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40歳女性です。

初めてペプシノゲン検査をしました。

I61.9、II30.7で 比2.0 の陽性でした。

昔から胃は弱いと思います。10年くらい前に胃カメラをしたらすごくきれいと言われました。

胃カメラはしたくないですがとりあえず ピロリ菌の検査・・・ではだめですか?
この数値はどうなのでしょうか?

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A 回答 (2件)

こんにちは。



>初めてペプシノゲン検査をしました。
PG値は基準値より低いので異常ではありません。
ただ、胃粘膜の萎縮度は陽性です。

胃粘膜内での産生減少か、胃粘膜量そのものの減少であり、萎縮
性胃炎、胃癌、切除胃、悪性貧血などが考えられます。

検査結果が 陽性の場合、必ず胃がんが存在するわけではなく、胃
がんになる危険性の高い人 (胃がんになりやすい体質)であると考
えられます。

陽性であっても必ずしも胃がんがあるわけではありません。

~~~~~
※[ペプシノゲン検査と陽性]
多くの場合、ペプシノゲンIが70μg/l以下、
I/II比3.0以下の値の組み合わせが基準値として、
胃検診の一次スクリーニングの基準値として使用されています。

※陰性・陽性の判定
特に、PG I は胃酸分泌能と相関し、PG I/II 比は胃粘膜萎縮の広
がりとその程度を反映することから、ペプシノゲン法ではPG I とPG
I/II 比を指標として、陰性、陽性(1+)~(3+)の4段階で胃粘膜
の萎縮度を判定します。

※ペプシノゲン法で陽性になった場合
精密検査として胃内視鏡を受けることになります。
その結果、異常無しであっても将来胃がんになりやすい状態に変
わりはありませんので、陽性の方は毎年胃内視鏡検査で精密検査、
経過観察が必要となります。
またペプシノゲン法の陽性判定は普通 5年ぐらいは変化しないと言
われています。
~~~~~

>胃カメラはしたくないですがとりあえず ピロリ菌の検査・・ではだ
>めですか
ピロリ菌の検査は内視鏡を使わないで検査できます。
この方法は、内視鏡検査を受けずに済むという大きなメリットがあり
ます。

胃の症状があって内視鏡や胃透視検査など胃の検査を受けた時必
要に応じてピロリ菌の検査を実施することもあります。
病気に伴うものでない、ピロリ菌の検査、除菌は 保険の対象外とな
り自費となることもあります。

[ピロリ菌の検査・費用]
参考URL:
http://allabout.co.jp/gm/gc/301885/

お大事に。
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    • 5
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/16 14:37

検査及び除菌を自費でやるつもりなら、胃カメラや、レントゲンで


潰瘍等の診断がなくても大丈夫だと思いますよ。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/21 08:56

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Qペプシノーゲン値を上げるにはどうすれば???

健康診断でペプシノーゲン値の検査をここ3年、毎年しているんですが、
毎年「ペプシノーゲン値やや低値(判定C)」との結果が出てしまいます。


どうしたら基準値まで数値を上げることが出来るのか?など、
分かる範囲で構いませんので アドバイス頂きたいです。

Aベストアンサー

 ペプシノーゲンが低いときは胃にストレスがかかっている可能性があります。ストレスを解消できるような規則正しい生活やうまく発散できるように心がけてください。
それでもだめなら医者に相談してください。

Qペプシノーゲンの値

健康診断の結果がきました。

ペプシノーゲン検査が「要経過観察」とのことでした。

ペプシノーゲンI 31.2
ペプシノーゲンII 8.4
I/II       3.7
判定値       ±

これはどういう意味なのでしょうか?
教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ANo.1で回答したものです。
「健康診断」ということだったので、
てっきり胃カメラか内視鏡検査をしているものだと思ってしまいました。
どちらも検査していないというのであれば、
この検査結果を持って、かかりつけの内科医に行って相談して、
内視鏡検査も受けて、今の自分の胃の状態を知り、
生活改善が必要であれば(医師に)指導してもらったほうが
よいのではないかと思います。

私の体験ですが、数年前、いつもは激痛なのに、
鈍痛が続いたので、かかりつけ医に行き
ペプシノーゲンを検査してもらったら、
殆ど数値が出ない状態で、判定「2+」の強陽性と結果がでました。

「即、内視鏡検査!」ということでカメラ検査をしたところ、
幸いなことに癌はできていなかったものの、
胃粘膜の萎縮が激しく、普通の人にはある「粘膜」部分がなく、
薄い透明な膜しかなくて、胃に張り巡らされている血管が
透け透けで見える「血管透見」が かなり進んだ状態ということが分かりました。
(いつ癌ができてもおかしくない状態)

「この歳でこの状態って…」と医師に絶句されました。
本来は加齢に伴って萎縮するものだそうです。
治癒するものだと思っていたのに、医師から
「これはもう治らないから、これ以上悪くならないよう
 維持していくしかないんだよ」と言われて愕然としました。

私の場合は、チョコレートやカフェイン、炭酸飲料等、
胃に負担をかけるものは摂取しないようにすることと、
胃が空になった時に痛むので、痛んだらガマンせずに薬を服用すること、
ストレスを避けるように…等と指導されています。
「胃痛なんて薬局で買った胃薬を飲めば治るんだから、
胃が痛むくらいで医者に行くのは気がひける」ということで、
医者に行かなかったのですが、今ではとても後悔しています。

私みたいに手遅れ(?)にならないうちに、
自分の胃の状態を知り、もし萎縮があるようなら、
胃をいたわる生活を心がけるようにしたほうがいいですよ。

ANo.1で回答したものです。
「健康診断」ということだったので、
てっきり胃カメラか内視鏡検査をしているものだと思ってしまいました。
どちらも検査していないというのであれば、
この検査結果を持って、かかりつけの内科医に行って相談して、
内視鏡検査も受けて、今の自分の胃の状態を知り、
生活改善が必要であれば(医師に)指導してもらったほうが
よいのではないかと思います。

私の体験ですが、数年前、いつもは激痛なのに、
鈍痛が続いたので、かかりつけ医に行き
ペプシノーゲンを検査してもらったら、
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Q萎縮性胃炎は治らないのですか?

胃内視鏡検査で、2年前から「萎縮性胃炎」と診断されています。担当医にも聞きましたし、ネットでいろいろと調べましたが、萎縮性胃炎は治らないとのことです。しかし、何か方法はないのでしょうか?健康雑誌に出ていた「ガジュツ」「フコイダン」「LG21]も飲んでますが、効果ありません。このままでは、胃ガンの道まっしぐらか、と思うと気持ちが沈んでいきます。治らないまでも、せめて進行をストップする方法はないのでしょうか?わらをもすがる思いです。どうか、何か参考になることをおしえてください。お願いします。

Aベストアンサー

萎縮性胃炎は基本的に治りません。長年慢性胃炎を起こした状態から移行することが多いようです。

萎縮性胃炎との関係としてピロリ菌との関係が指摘されています。ピロリ菌の検査はなさいましたか?ピロリ菌がいると,胃炎を起こし萎縮性胃炎になってしまいます。以前は胃の老化現象としてとらえられて来ましたが昨今ではピロリ菌との関係が注目されています。

なお萎縮性胃炎が必ず胃ガンになるわけではありません。そうでない人に対して確率は高くなりますが,それは確率的な問題です。言ってみればタバコを吸う人だって何かしらの癌になる確率を上げているわけで,
寝不足の人も仕事でストレスをためている人も同様に確率を上げているわけです。そういう意味で,確率的な問題ですから過度な心配はしないほうがよろしいと思います。

しかし,1年に1回~2回程度の内視鏡検査をおすすめします。

Qピロリ菌以外の要因でも萎縮性胃炎はおこりますか。

36歳女性です。
胃カメラ検査で萎縮性胃炎と診断され、萎縮の程度は軽めとのことでしたが
念のためにピロリ菌の血液検査をしました。
結果は10未満が正常値であるところ、私の数値は3とのことで陰性の診断でした。
さらに呼気の検査もしまして、そちらも陰性だったのですが、
先生が「ほとんどの萎縮性胃炎がピロリ菌が原因です。」といわれ、
以前ネットで、萎縮がものすごく進行した場合、ピロリ菌は住めなくなり
どこかへいってしまう。と書いてあったのを思い出し、私の萎縮の程度は
先生は軽めといってくれたけど、「ほとんどの萎縮性胃炎はピロリ菌が原因」
イコール「わたしの胃にもピロリ菌がいた」イコール「私の胃はものすごく萎縮している??」
と考え心配しています。先生は軽いと言ってくれたから信じたいのですが。。。
そこで質問なのですが、ピロリ菌以外の原因でも萎縮性胃炎はおこりますか?
萎縮が軽くても、ピロリ菌がいなくなることもありますか?
私の萎縮性胃炎の程度が重くないとすこしでも思えたらなあと思って質問しました。

Aベストアンサー

そんな心配してるとますます胃が悪くなりますよ。心配や悩み事をかかえたり不安が押し寄せると食欲が落ちたり胃が痛くなったり重くなったり不快感を感じると思いますがどうでしょうか。胃がやられるのはは食べ過ぎか心因性のストレスが原因です。
ピロリ菌に感染していなくても胃炎にも罹りますし潰瘍にもなります。また除菌してもトラブルを繰り返すこともあります。これらはいわばありふれた常在菌であるピロリ菌が病気に二次的に関与することはあっても病気の直接の原因ではないことを物語っています。
委縮性胃炎も原因は同じです。ピロリ菌は二次的に関与するとしても、いてもいなくても罹ります。皮下の胃壁細胞が心因性のストレスによって粘膜の血流障害や顆粒球増多を招いて破壊される事が直接の原因です。この細胞が抗原となると委縮が始まったりビタミンB12の結合タンパクに対して自己抗体できて貧血になったりします。貧血の症状が強くでると委縮性胃炎ではなく悪性貧血といわれます。

もともと心配、不安、悩みなどが原因ですのでピロリ菌の心配をすると余計にストレスが増えます。ストレスが原因だと分かればいままでよりは余裕もうまれ多少なりとも安心できるのではないでしょうか。性格もあって難しいとは思いますが「なるようになるさ」ぐらいに思ってできるだけくよくよせずに過ごすことが治療となります。これはピロリ菌がいるとしてピロリ菌を暴れさせない、おとなしくさせておく方法でもあるのです。心や体のストレス、あるいは制酸剤の使い過ぎで胃の内部環境のバランスを悪くしなければピロリ菌を飼っていてもいつまでもおとなしくしています。

そんな心配してるとますます胃が悪くなりますよ。心配や悩み事をかかえたり不安が押し寄せると食欲が落ちたり胃が痛くなったり重くなったり不快感を感じると思いますがどうでしょうか。胃がやられるのはは食べ過ぎか心因性のストレスが原因です。
ピロリ菌に感染していなくても胃炎にも罹りますし潰瘍にもなります。また除菌してもトラブルを繰り返すこともあります。これらはいわばありふれた常在菌であるピロリ菌が病気に二次的に関与することはあっても病気の直接の原因ではないことを物語っています。
委縮性...続きを読む

Q健康診断でのペプシノゲンの値について

2年前 I44.3ng/ml I/II比7.9 (IIの値は記入なし)
1年前 I47.2ng/ml I/II比8.1 (IIの値は記入なし)
今回  I39.2ng/ml II5.0ng/ml I/II比7.8  でした。
Iは70.1~999.9が正常範囲になっていて、かなり下回っているのですが、比率が3.1~999.9が正常範囲になっているので、昨年まで要精密検査になっていたのが、今回になって「正常」の判断になっています。
比率の方が重要視されるということなのでしょうか?忙しくてずっと病院に行けていないので、胃がんということもあるのだろうか?と心配です。
とくに3ヶ月前に転職してからストレスか、晩寝る前や、食後におなかが苦しくなるような、むかつくようなことがよくあります。熱があるのかと思うくらい全身がしんどくてだるいことがよくあります。
関連性があるかはわかりませんが、何かアドバイスをお願いいたします。長文で申し訳ありません。

Aベストアンサー

ペプシノゲン法は胃癌検診において比較的新しい検査法です。
従来はバリウムを飲んでレントゲン撮影をする方法で検診をしていました。現在でも現役の検査法です。
双方とも胃癌の患者さんを拾い上げる目的で行うところは共通していますが、少々違いがあることを認識せねばなりません。
バリウムの検査は、既に発生した胃癌を目で見て診断します。
ペプシノゲンの検査は、胃癌発生のリスクが高い人を異常と判定します。
胃の粘膜から分泌される胃液の成分は、胃の上の方と中ほどと下の方とでちょっとずつ異なっており、これに基づいて、上から「噴門腺領域」「胃底腺領域」「幽門腺領域」と陣地分けすることができます。年齢が進んだり、胃炎を繰り返したり、よくテレビでも話題になるヘリコバクターピロリ菌が棲みついたりすると、これらの分泌細胞が褪縮して分泌機能が悪くなります。この状態を「胃粘膜萎縮」とか「萎縮性胃炎」とか言います。実は胃の大部分を占める胃底腺領域で、この萎縮性胃炎が進んでいれば進んでいるほど、将来癌が発生する人が増えると言うことが分かってきました。ペプシノゲンIIというのは、上記の3領域でおしなべて分泌している物質です。これに大してペプシノゲンIは胃底腺領域から主に分泌される物質です。もうお分かりですね?ペプシノゲンI/II率を測定することによって、その人の胃粘膜全体に対する胃底腺領域の萎縮の具合を判定しているわけです。ペプシノゲン検診異常と判定された人の胃癌発生率は、正常と判定された人の約100倍と言われます。
ですから異常と判定が出ても、リスクが高いと言うだけで実際に癌があるわけでないことだって多々あります。しかしバリウム検査も、言ってみれば影絵を見ているようなものですから、正常胃粘膜に存在するヒダの重なりが癌のように見えたりして、胃カメラをしてみると実際に癌はなかったということは多々あることです。「検診」は癌でない人を確実に癌でないと判定すること(検診陰性に対する実際の陰性者の比率を特異度と言います)以上に、癌の人を確実に癌と判定すること(検診陽性に対する実際の陽性者の比率を感度と言います)の方が重要です。実際には癌でない人も検診では陽性として拾い上げてしまう(偽陽性と言います)のは、検診の性格上ある程度納得頂かなければならないと思います。
バリウムもペプシノゲンも感度ははほぼ互角と言われています。しかし費用が安い、受験者にとって検査時間がかからない、受検者の苦痛が少ないなどの点でペプシノゲン法は優れており、引いては受検率の向上にも結びつくとしてこの方法を取り入れる自治体や病院が増えてきました。
逆にペプシノゲン法では落とし穴があることも問題になっています。ペプシノゲン陰性胃癌が存在するという問題です。萎縮性胃炎をベースにして発生する胃癌は、頻度は多いが全てではありません。即ち検診で陰性だったからと言って完全に安心はできないのです。「そんなので検診の意味あるの?」という声も飛んできそうですが、上記のバリウムとの比較で述べた通り、検診は万能ではありません(医学そのものも万能ではないですが)。検査の正確性も勿論重要ですが、検診に於いては、より多くの市民に受検して頂く事も重要な課題の一つです。そのためには費用を抑えること、より簡単な検査でより大きい効果を得ることを考えなければならないというある種特殊な事情があることを、我々自身も認識しておかなくてはなりません。
こうした事情を受検者自身も十分に把握し、より自分のニーズに合った検査法を選ぶ方が増えているのも事実です。より確実性を求めるのであれば、多少コストがかかったり、しんどかったりするかもしれませんが、検診目的で年に1回の胃カメラ検査を行うというのは十分に正当な理由がある選択肢です。
fumiemさんも、ストレスがあったり、実際に上部消化管症状と考えられる症状があったりします。くよくよ思うよりは、お近くの信頼できる医療機関で胃カメラ検査を受けられたら良いのではないかと思います。高々10分程度の検査で、少なくとも「胃が悪いんじゃないかなぁ」というストレスからは開放されると思いますよ。現時点では、胃の検査においては胃カメラが最も信頼性の高い検査であると考えます。

ペプシノゲン法は胃癌検診において比較的新しい検査法です。
従来はバリウムを飲んでレントゲン撮影をする方法で検診をしていました。現在でも現役の検査法です。
双方とも胃癌の患者さんを拾い上げる目的で行うところは共通していますが、少々違いがあることを認識せねばなりません。
バリウムの検査は、既に発生した胃癌を目で見て診断します。
ペプシノゲンの検査は、胃癌発生のリスクが高い人を異常と判定します。
胃の粘膜から分泌される胃液の成分は、胃の上の方と中ほどと下の方とでちょっとずつ異な...続きを読む

Q去年、ピロリ菌陰性だったのに今年、陽性反応

30代前半の女性です。
去年、胆のう炎と逆流動性胃腸炎、びらん、萎縮性胃炎を併発し、胃カメラを飲みました。
そのときピロリ菌は陰性でした。しかし、今年、経過観察のために胃カメラを飲んだら、陽性反応がでました。
ピロリ菌は幼少時に感染率が高いと以前きいていたので、なぜ去年陰性だったのに今年陽性になったのか、お医者さんにたずねました。
食べ物によっても感染する例があると説明をうけましたが釈然としません。
私はタバコはやりませんが、以前、アルコールは飲んでました。しかし、去年から禁酒しています。食事も脂っこいものはさけてできるだけ塩分の少ないもの、お菓子もデザートもやめました。水はミネラルウォーターしか口にしないよう気をつけていました。(そのおかげでびらんと逆流動性胃腸炎、胆のう炎は完治しています。)
運動もするようにしていて去年と比べだいぶ痩せました。
自分なりにかなり気をつけたのに何によって感染したのか気になっています。
彼氏はいないし一人暮らしなので経口感染などはないと思います。
また、除菌のための薬の処方と副作用について説明されましたが、次は6週間後に来るように言われました。除菌できたか、どう判定するのか、また除菌できなかった場合にどうなるのかたずねましたが、それはそのときに説明するの一点張りで何も教えてくれませんでした。胃がんの発生率が高くなるので除菌した方がいいというだけでした。もちろん、除菌はするつもりです。でも、その後のことをどうして説明してくれないのか疑問に思いました。私は精神疾患(うつ病)を患っているので心理的負担を与えないようにしたのかもしれないと考えたのですが・・・それにしても腑に落ちません。
ネットで調べればどういう処置をとるのか調べられますが、なぜ教えてくれなかったのか気になります。
セカンドオピニオンか、転院したほうがいいのか悩んでいます。
「そんなこと自分で決めろよっ、自分の命は自分で守れ」って話だと思いますが、除菌中に病院を変えるのはさすがに避けたいです。転院するとなると先生の紹介状も必要になりますのでセカンドオピニオンをするのが一番いいのかなと思っています。

30代前半の女性です。
去年、胆のう炎と逆流動性胃腸炎、びらん、萎縮性胃炎を併発し、胃カメラを飲みました。
そのときピロリ菌は陰性でした。しかし、今年、経過観察のために胃カメラを飲んだら、陽性反応がでました。
ピロリ菌は幼少時に感染率が高いと以前きいていたので、なぜ去年陰性だったのに今年陽性になったのか、お医者さんにたずねました。
食べ物によっても感染する例があると説明をうけましたが釈然としません。
私はタバコはやりませんが、以前、アルコールは飲んでました。しかし、去年から禁酒し...続きを読む

Aベストアンサー

セカンドオピニオンは基本的に主治医の紹介状が必要です。
だまって別の病院に通院するのはセカンドオピニオンとは呼ばれません。
大学病院などのセカンドオピニオンの受け付けは、主治医の紹介状を要求されます。
実際大腿骨骨折で、主治医の意見では足の痛みが取れないので、セカンドオピニオンを大学病院で受けたら、主治医と異なる判断が出て、大学病院の医師の方から、指示が行って、手術となりました(主治医のいる病院が大学病院の系列なので)。
ピロリ菌の除去を先月しましたが、約一か月後に呼気の採取をしてその約2週間後に結果が出るそうです、私の場合は来週ですが、抗生物質で除菌するのですが、失敗した場合2回目は抗生物質の種類が増えます、3回目はさらに増えます。
ただピロリ菌が胃がんの確率を上げる可能性がある物ですが、ピロリ菌が癌の原因では無いと言われました、つまり癌化を悪化させる可能性があるという事でしょう。
又何が原因で移るかは未だ、説でしか無く、はっきりした要因は判っていません。
ピロリ菌は、pH1という強酸の胃の内部に生息しており、一般に空気感染や飛沫感染することが分かっています。 と言う意見もあります。
http://xn--f20amo97h.net/ichou/genin03.php
空気感染や飛沫感染だとすれば、思い当たる可能性はあるのではないでしょうか?

セカンドオピニオンは基本的に主治医の紹介状が必要です。
だまって別の病院に通院するのはセカンドオピニオンとは呼ばれません。
大学病院などのセカンドオピニオンの受け付けは、主治医の紹介状を要求されます。
実際大腿骨骨折で、主治医の意見では足の痛みが取れないので、セカンドオピニオンを大学病院で受けたら、主治医と異なる判断が出て、大学病院の医師の方から、指示が行って、手術となりました(主治医のいる病院が大学病院の系列なので)。
ピロリ菌の除去を先月しましたが、約一か月後に呼気の採取...続きを読む

Qピロリ菌検査、正確にわかる検査は?

毎年、夫婦で健康診断(人間ドッグ)を受けてます。
夫婦で医師から検査結果の所見を聞けるのですが、
夫のピロリ菌の有り無しがわからず、3年越しで治療に踏み切れていません。

一年目、血液検査にて夫婦でピロリ菌の検査を受けました。
夫も私も陽性でした。

二年目は、胃カメラ検査で、
私は、慢性胃炎や逆流性食道炎、食堂裂肛ヘルニア等もあったので、
ピロリ菌除去の治療を受けて除去に成功しました。

夫は、胃は綺麗でピロリ菌はいないのではないかという所見でした。
夫も逆流性食道炎はありますが、胃カメラ検査で検査した医師からは
いないとの事でしたが、
検査後の全体の結果を説明してくれる医師からは
画像を診て、いると思うから除菌したほうがいいと言われました。

三年目、別の病院でピロリ菌の検査を積極的に行っている病院で診てもらったところ
胃カメラ検査をした医師から
私は陰性、夫は「いますね~。いると思う。」
と胃の中を見た医師からは、「いる。」
という所見でしたが、その後、全部の検査結果を別の医師が説明してくれた時には
夫のピロリ菌は陰性でした。

カメラで診てくれた医師からは「いる。」と言われた事を
その医師につたえると
「いませんね。」
とその胃カメラ画像を見ながら言われました。
血液検査でも陰性でした。

血液検査では正しい検査結果は得られないとの事で
胃カメラ検査を受けてピロリ菌検査の有りなしをはっきりさせたかったのですが、
胃カメラ検査でも、
陰性、陽性と、医師によって違いました。

全体の検査結果を説明してくれる医師も、
画像を見ながら所見を聞かせてくれますが、
陰性、陽性と医師によって違いました。

次回は
口から息を吐いてピロリ菌がいるか調べる検査を受けてみる事にしましたが、
この検査は、陰性・陽性は、正確にわかるのでしょうか?

毎年、夫婦で健康診断(人間ドッグ)を受けてます。
夫婦で医師から検査結果の所見を聞けるのですが、
夫のピロリ菌の有り無しがわからず、3年越しで治療に踏み切れていません。

一年目、血液検査にて夫婦でピロリ菌の検査を受けました。
夫も私も陽性でした。

二年目は、胃カメラ検査で、
私は、慢性胃炎や逆流性食道炎、食堂裂肛ヘルニア等もあったので、
ピロリ菌除去の治療を受けて除去に成功しました。

夫は、胃は綺麗でピロリ菌はいないのではないかという所見でした。
夫も逆流性食道炎はありますが、胃カ...続きを読む

Aベストアンサー

ここにはとんでもない素人がいて、しょうもない事を書いていますが、
正確には下記のようなデータがあります。

感度は菌がいる場合に菌がいるという結果がでる確率です
特異度は菌がいない場合に菌がいないという結果がでる確率です。

尿素呼気検査  感度 95%  特異度 95%
血液検査(抗体)感度 91~100% 特異度 50~91%
糞便検査(抗原)感度 96%  特異度 97%

尿検査は抗体法なので血液検査と変わりません。

血液検査の感度は十分高いので、血液検査で菌がいないという診断なら
ばほぼ菌はいません。
が、特異度が低いので、血液検査で菌があるという診断でも菌はいない
可能性があります。これが抗体検査の弱点で除菌に成功してもすぐには
さがらないので、除菌判定には使えません。

Q萎縮性胃炎

教えてください。カメラを飲んで,萎縮性胃炎といわれてしまいました。41さいです。ピロリ菌は3年前に除菌していて、今回も陰性でした。Oの2といわれたのですがよくわかりませんでした。先生からは胃の25パーセントくらいが萎縮していると言われていましたが。なんか違うように感じます。もっとひどい状況なのか心配です。別の先生がいうには、萎縮性胃炎は40代以降の人に多く見られる症状で珍しくないともいっておりましたが、本当にみな萎縮性胃炎になっているのでしょうか?毎年検査はうけますが、あまり聞かないことなので、困惑してしまってます。ガンになりやすい確率はどの位なのでしょうか?よく、肺ガンになる確率で喫煙者と非喫煙者ががんになる確率が4倍とかいいますが、それ以上ですか?教えてください。

Aベストアンサー

原因がないと病気にはなりません。原因があるから萎縮性胃炎になったのです。質問者さんに大事なことは原因をみつけて治療することです。胃のトラブルの原因はほとんどが慢性的な心因性のストレスです。
原因が分かるとどうですか。原因を治療することができます。性格的なこともあって心のストレスが原因と分かっても急にストレスを減らすことは出来ませんが、目標ができますね。これは治療には大変プラスになります。また、ストレスが減らせなくても嫌なことは忘れて何かに夢中になることでやり過ごすことが可能です。くよくよする時間を減らすのです。これも萎縮性胃炎の治療の一つです。
ガンになるかどうかなんて誰にも分かりません。怯えはひたすら心のストレスを強めるだけで病気を悪化させます。どうにもならないことは開き直ったり心や体をリラックスさせる方法を身につけていってください。

Qピロリ菌除去成功された方 除菌後どうでしたか?

現在、ピロリ菌除去中です。

医師から処方していただいた除菌薬を
処方通り飲み終えて1週間ほどたちました。

除菌後に胸やけがある時に飲むお薬を14日分処方してくださったのですが、
胸やけはほとんどないので、飲んでおりません。

除菌前は、食べてもすぐお腹がすいて
食べ過ぎの胃もたれや、胸やけ、胃痛がありましたが、
除菌後は快調です。

胸やけがないので、除菌に失敗してしまったのでは・・と心配になってしまいました。

胸やけはあったほうが良いのでしょうか?
除菌成功された方の、除菌薬を飲み切った後の様子はいかがでしたか?

Aベストアンサー

私自信もピロリの除菌をしました。

質問内容から除菌は成功した症状です。
医師が、胸やけへの心配としての処方した理由としては
除菌には2種類の抗生物質を投薬します
その結果、腸内菌のバランスが崩れる事があるからです。
それを危惧した医師が念のため、整腸剤(と思われる)を処方したのだと思われます。
つまり、胸やけが無い状態では飲む必要はありません。
勿論、胸やけ症状無く除菌に成功する患者も沢山います。

多分、1~2カ月後に除菌が成功したかの
再診(呼吸検査)があるかと思います。

質問者様の症状から、先ず除菌成功と思って良いと思います。

万が一、再検査の時に除菌が失敗しても大丈夫です。
通常のピロリ除菌方法に失敗した時(耐性菌ピロリだった場合)に使用できる
メトロニダゾールとゆう薬があります。

ちなみに、私は通常の除菌(薬品名:ランサップ)に失敗し
メトロニダゾールで除菌に成功しました。

安心して下さい。

Q胃カメラの際、組織をとる事について

胃カメラについてです.
先ほど胃カメラの検査を終えました.目覚めた際、検査するために胃の一部の組織を取ったと言われました.

わたしはそんなに症状が悪くなくて、悪いと言っても吐きけ があるかないかくらいです. この三週間、三度ほど起きた際に胃の痛みはありましたが、今は全くの元気です.まだ若いからそんなに大きな病気じゃないと思うと以前医師に言われました.

今回組織を取ったという事は、疑いがあるからですか?それとも皆さんも毎回組織をとっているのですか?

それは何かポリープか何か実際見つかったから、組織をとったのでしょうか?それとも、胃の壁?か何かから少しとっただけなのでしょうか?すみません…皆さんに聞いても分からないですよね?けど、症状が何もなくても組織をとるのは結構ある事なのですか…?

Aベストアンサー

ほとんどの場合、組織細胞をとります。
胃潰瘍の主因となる、ピロリ菌がいるかいないかを調べるために採取します。
胃カメラを覗けば、胃の状態は目視できますが、
細菌の存在有無まではわかりませんからね。

悪い方向に考えなくても良いと思います。
「胃カメラ=組織細胞採取」
が、お決まりの診察方法です^^


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