2つの気体が1つの容器に一緒に入っていたら、体積について、それぞれは影響を及ぼしあうのですか?または体積は影響を及ぼしあわないが圧力について及ぼしあうのですか?結局どっちの考え方(分体積か分圧)やるかですよね?

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A 回答 (4件)

siegmund です.



前の回答は多少不親切だったかも知れません.
rei00 さん,適切なフォローありがとうございます.
まさに,rei00 さんの言われるとおりです.

tote さんの,
> 影響を体積についても圧力についても及ぼしあわないとしたら、
> なぜ、分圧の考えが生まれるんですか?
ですが,どんな量をどんな状況で考えるかにより,
相互の影響がないとき不変な量と加算される量などとがあります.
すべての量が不変だということはありえません.
すべての量が不変だったら,2種の気体を混合させた効果はどこにも
現れなくなってしまいます.
今の状況では,体積は不変な量で(箱などに閉じこめているから当然),
加算される量が圧力になっているわけです.

2種の気体が実は同種のものだった,と思うと状況がはっきりします.
体積 V のところに n モルの気体を入れておきます.
当然
(1)  PV = nRT
です.温度と体積ははそのままにして,さらに m モルの気体を詰め込みます.
m モルについては
(2)  P'V = mRT
で,両方合わせたものについては
(3)  P''V = (n+m)RT
です.(1)(2)(3)式を比べれば当然
(4)  P'' = P + P'
になっているわけで,rei00 さんが P = Pa + Pb と書かれていることの
特別な場合になっています.

なお,非理想気体だとこうはいきません.
例えば,van der Waals の状態方程式
(5)  (P + n^2 a/V^2) (V - nb) =nRT
で考えてみましょう.
a,b は気体に特有な正の定数で,温度,圧力,体積にはよりません.
この方程式で,上の(1)(2)(3)に相当することをやっても(4)の式は得られません.
すなわち,非理想気体だと単一の気体でも分圧の考えは成立しないということです.
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お二人の回答で十分だと思いますが,補足の「影響を体積についても圧力についても及ぼしあわないとしたら、なぜ、分圧の考えが生まれるんですか?」を拝見して一言。



回答者お二人が「影響を及ぼさない」といっているのは,気体 A, B が一つの容器に一緒に入っている場合の個々の気体分子の「体積」と「圧力」が,気体 A, B がそれぞれ別々に存在する場合の「体積」と「圧力」と同じだとの意味です。


例えば,体積 V の容器に気体 A が入っているときの圧力を Pa とし,体積 V の容器に気体 B が入っているときの圧力を Pb とします。で,気体 A と気体 B の間には相互作用がないとします。

これらの気体を一緒の容器(体積 V)に入れた場合を考えると,各気体分子間には「相互作用がない」ので,混合後も自由に動けます。したがって,それぞれは「体積 V」を占めています(= 体積には影響を及ぼさない)。

一方,容器の受ける圧力 P はどうかというと。これは容器の壁に分子が当たった時に壁が分子から受ける力です。で,今混合後も分子 A, B 間には「相互作用がない」ので混合後も自由に動けますので,各分子は個々に存在する場合と同じ様に自由に壁にぶつかります(= 圧力には影響を及ぼさない)。

壁は両分子からの力を受けますので,壁の受ける圧力 P は各分子から受ける圧力 Pa と Pb の和になります。

つまり,P = Pa + Pb です。


いかがでしょうか。siegmund さんあってますか?
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0985 さんの言われるように,化学反応はないものとします.


2種類の気体が両方とも理想気体として扱えるようでしたら,
相互の影響はないとして大丈夫です.

非理想気体の場合は相互に影響を及ぼします.
大体,非理想気体ですと,
単一の気体でも自分自身の分子の体積などが影響しますから.
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厳密にはわかりませんが、化学反応しなければ、体積にも圧力にも


影響を及ぼし合わないと思います。toteさんがおっしゃるように、
どっちかの考え方でやればいいと思います。

高校生の頃に解いたときは、影響を及ぼし合わないものとして解いて
ました。

あまり役に立ってないですねι

この回答への補足

影響を体積についても圧力についても及ぼしあわないとしたら、なぜ、分圧の考えが生まれるんですか?

補足日時:2001/05/17 06:08
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Q中学受験ママさん

中学受験ママとは、中学受験生をもつママさんのことです。
塾に勤めていますが、中学受験ママが理解できないのです。

私個人の考えとしては、良質の教育を受けることを目的とした中学受験はよいのでは?と思っています。

でも、中学受験ママとお話すると、中学受験させる目的がよくわからなくなるのです。

一家族だけ、「娘がやりたいことを後押しするだけ」と、肩の力が抜けたご両親とお話したことがあり、その人の姿勢には好感がもてましたが、その方以外は、私には目的が見えないのです。

模試の平均点数が悪くても実力にそぐわない学校を受験させる親御さんも多数見てきました。

中学受験ママは大学受験ママや高校受験ママともちがう感じがします。大学受験ママや高校受験ママは私にとってわかりやすいのですが・・・。

なんと言ったらいいかわかりませんが、どうしても中学受験ママの考えがわかりません。

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なにか大切なことに気付いたりするのでしょうか?

塾関係者の方は中学受験ママに違和感みたいなものは感じませんか?こんなふうな疑問を抱くのは私だけでしょうか?

質問がまとまらず恐縮ですが、思う節書いて頂ければ幸いです。

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Aベストアンサー

高3と中1の子供を持つ母です。

私自身も子供も中学受験をしたことがないのですが、甥の受験等の体験から分析した事を私なりに書いて見ます。

1.達成感
専業主婦になってしまうと、目標もない毎日です。そこで、中学受験という大きな目標に向かって、親子一緒に(まさに人馬一体)突き進む事は苦しい事でもありますが、合格すればこの上ない喜びではないでしょうか。
2.階層から落ちることの不安
子供に高い教育を施さないとあっという間に今いる階層から滑り落ちる危険があります。例えば勤務医と言えども、子供を医者にしなければいけないのです。お医者さんの奥さんから、お医者さんのお母さんにならないと自分の老後は安泰と言えないのです。
3.親のメンツ
特にお嬢さん学校などに娘を入れるタイプです。子供を入れて、親のメンツを保とうとするのですが、本当の良家の子女ではない場合、本人は辛い場合が多いようです。
4.親の楽
公立中学はトラブルがあるととにかく親が出ていかなくてはいけません。私立は生徒とその親はお客様。扱いが違うのでは?
大学進学も上に大学がない所などは、きめ細かく対応してくれるようです。
また、 中高一貫のところが多いので、一番大変な高校受験をしなくてすむ。

こんなところでしょうか。
あなたがお受験ママに違和感を抱くのは、子供に良い教育を施す為の中学受験はあくまでも手段でしかないのですが、多くのママは目的になってしまっていることです。人間必死になると、目的のためには手段を選ばないと言うことになりがちで、周りから見るとおかしく思えるのですが。

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Q気体の状態方程式で・気体分圧・全圧を求めるには?

はじめまして、お世話になります。

問)3.2gの酸素と8.4gの窒素を27℃で20Lの鉄製ボンベに入れた。混合気体の全圧・分圧を求めなさい。
N=14、O=16

ということで、PV=nRTの御出まし
P=nRT/Vに変形

酸素と窒素の原子量より個々のモル(n)を求め
P=nRT/Vに代入し分圧が出ます。
そこで問題なのですが…先生の解答では

まず先に個々のモルを足しその合計を「P=nRT/V」に代入し全圧を出しその後

全圧×1/4・全圧×3/4で個々の分圧を出しています。

でも私は個々のモルから個々の分圧出し、分圧を足し
全圧を出しました。

先生の解答はと私の解答は分圧は合ってるのですが、全圧の小数点以下が違います。手順が違う事が原因だと思いますが。

(N2)分圧+(O2)分圧=全圧、ではいけない理由を教えてください(手順が間違っている理由ですねTT)

ちなみに私の解答は「0.411」
   先生の解答は「0.492」

???化学も数学の要素がいっぱいなので、手順が大事だと思います^^;

あと、原子量が提示されてる場合は「まずモルを求めるのが先」と考えてよろしいのでしょうか?

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>(N2)分圧+(O2)分圧=全圧
この式は正しいです。したがって、貴方の計算法と、先生の計算法では同じ答が得られるはずです。そこで、検算したみましたところ、全圧0.492 atmが正しいことがわかりました。おそらく、0.411 atmは単に計算の誤りと思われます。

以下、検算結果を示します。※有効数字は考えていません
(気体定数を、0.082 atm・L・mol^-1・K^-1 とします)
酸素の物質量 0.1 mol
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窒素の分圧 0.369 atm
全圧 0.492 atm

QZ会と中学受験

首都圏で中学受験を考えています。

基本的には中学受験専門の塾を考えています。
他に、個別指導や家庭教師も、調査をしています。

Z会の通信教育は中学受験に対してはどうなのでしょうか?
大学受験では、Z会は通信教育界の最高峰ですよね。

Aベストアンサー

Z会の資料には、はっきりと中学受験対応になっていないと書いてあったと思います。以前お試しで教材をいただいたのですが、やはり教科書レベルという感じで分量も多くありません。私個人の感想では中学受験にはチョッと足りないかなという感じがします。

中学受験には学校で習う基礎・基本を使って解く応用問題を、短い時間で解くことが求められるます。そういう指導を小学生に通信教育でするのは難しいかもしれません。(?)

過去問題を見ると、学校のレベルでは出てこないヒッカケ問題や、ひねり問題が多いので、中学受験に強い塾や家庭教師などで、コツのようなものをしっかり教えてもらったほうが速いのではという感じがします。(時間をかけてじっくり取り組めば解ける問題も多いかもしれませんが、受験となるとスピードと正確さが求められますし、問題によっては「どうしてこんなこと聞くの?」というようなものもありますし・・・・)

でも独学で合格する人もいるのですから、学校レベルをZ会で習得し、プラスアルファーを他の教材等を用いて学習する方法もあるかもしれません。・・・・ただし、通常受験する子供たちは学校レベルの学習を、学校よりかなり早く終えて、難しい問題をやっていくので、毎月来るZ会ではどうかなと心配もありますが。

参考のページも下に書きます。

参考URL:http://www.mrsnet-jp.com/study/gakuryoku_up/200304/200304_1.html

Z会の資料には、はっきりと中学受験対応になっていないと書いてあったと思います。以前お試しで教材をいただいたのですが、やはり教科書レベルという感じで分量も多くありません。私個人の感想では中学受験にはチョッと足りないかなという感じがします。

中学受験には学校で習う基礎・基本を使って解く応用問題を、短い時間で解くことが求められるます。そういう指導を小学生に通信教育でするのは難しいかもしれません。(?)

過去問題を見ると、学校のレベルでは出てこないヒッカケ問題や、ひねり問題が多い...続きを読む

Q混合気体の分圧比・モル比・体積比について

以下の2つの基本問題のとらえ方の違いについてです。
計算過程は省略しておきます。


問A・・・空気を酸素と窒素の体積比が 1対4 の混合気体であるとして、
1atmの空気中の酸素と窒素の分圧を求めよ。
問B・・・3Lの容器に4atmの酸素、2Lの容器に2atmの窒素が入っている。
温度を一定に保ってコックを開いたとき、酸素と窒素の分圧を求めよ。

答A・・・酸素の分圧 0.2×1atm 窒素の分圧 0.8×1atm 
答B・・・酸素の分圧 2.4×1atm 窒素の分圧 0.8×1atm



問Aでは分圧比=体積比になりますが、問Bでは分圧比≠体積比です。
問Bではもともと異なる圧力下の気体を混合しているので
分圧比=体積比が成り立たないのはなんとなく想像はできますが
自分の頭の中で重要な前提条件の認識が欠けているのか
問いBの分圧比を3L対2Lと一瞬考えそうになり、なぜかすっきりしません。

問A・Bの答えの結果は当たり前のことかもしれませんが
分圧比=体積比が成り立たない明確な要因をシンプルに知りたいです。


(余談ですが、問Bでは、分圧比は、コックを開く前の体積と圧力の加重平均比と
一致してますが、この考え方は問題ないでしょうか?)

以下の2つの基本問題のとらえ方の違いについてです。
計算過程は省略しておきます。


問A・・・空気を酸素と窒素の体積比が 1対4 の混合気体であるとして、
1atmの空気中の酸素と窒素の分圧を求めよ。
問B・・・3Lの容器に4atmの酸素、2Lの容器に2atmの窒素が入っている。
温度を一定に保ってコックを開いたとき、酸素と窒素の分圧を求めよ。

答A・・・酸素の分圧 0.2×1atm 窒素の分圧 0.8×1atm 
答B・・・酸素の分圧 2.4×1atm 窒素の分圧 0.8×1atm



問Aでは分圧比=体積比になりま...続きを読む

Aベストアンサー

気体の種類は無視して全体の圧力を求めます。
 それが可能なのは、アボガドロの法則で、「同温同圧同体積の気体には同じ数の気体分子が含まれる」からです。
問A・・・空気を酸素と窒素の体積比が 1対4 の混合気体であるとして、
1atmの空気中の酸素と窒素の分圧を求めよ。
 アボガドロの法則から、この気体の入った容器を仮想して、間に柔らかい仕切りを設けたとき、その体積比は1:4です。仕切りを取り除くとそれぞれが5の体積にあるのと同じですから、分圧は1/5 と 4/5 になります。

問B・・・3Lの容器に4atmの酸素、2Lの容器に2atmの窒素が入っている。
温度を一定に保ってコックを開いたとき、酸素と窒素の分圧を求めよ。
 気体の種類は無視して、圧力を求めます。
  (4(atom) × 3(L) + 2(atom) × 2(L))/(3 + 2)L
    (12 + 4)/5 = 16/5 atom 体積は 5L

 気体の量は、圧力×体積 ですから、物質量(分子の数)は、4×3 : 2×2 = 12:4ですね。

 圧力と全体の体積、および分子数の比が分かっているので問Aと同じ計算になります。

12:4 から 全体に対する比は、12/16 : 4/16 ですね。圧力は 16/5 atom でした。




 
 

気体の種類は無視して全体の圧力を求めます。
 それが可能なのは、アボガドロの法則で、「同温同圧同体積の気体には同じ数の気体分子が含まれる」からです。
問A・・・空気を酸素と窒素の体積比が 1対4 の混合気体であるとして、
1atmの空気中の酸素と窒素の分圧を求めよ。
 アボガドロの法則から、この気体の入った容器を仮想して、間に柔らかい仕切りを設けたとき、その体積比は1:4です。仕切りを取り除くとそれぞれが5の体積にあるのと同じですから、分圧は1/5 と 4/5 になります。

問B・・・3Lの容器に4atm...続きを読む

Q中学受験(算数)の教え方についてアドバイス下さい

こんにちは。塾講師や家庭教師で生計をたてている者です。
私自身は中学受験の経験はなく、公立高校→国立大学→国立大学院の理系です。
ぼちぼち実績も出てきだしたところで、何件か中学受験の家庭教師を打診されています。
試しに地域No2~3あたりの中学校の算数の入試問題を見てみましたが、まるでパズルのようで、解法へ至る思考プロセスが定義しづらいなと感じました。

それでも中学受験のプロと呼ばれるような先生方は、どのような難問にでも確実に対処されているのだと思いますが、私が感じた内容は、単にこのような問題に慣れていないせいでしょうか?
中学受験を経験したことの無い教師が中学受験生を指導するには、どのようなトレーニングを積めばよいでしょうか?
中学受験向けの先生方は、「ひらめき」ではなくご自身の経験に支えられた「何らかの解法プロセス」をお持ちなのでしょうか?

Aベストアンサー

塾講師、家庭教師経験者です。
中学受験の家庭教師は確かに難しいですね。
公式を使えば簡単に答えは出るような問題でも、
公式を使わせずに、いかにその答えにたどり着いたかを見る問題もあります。
例えば1+1=2ではなく、どうして1足す1は2になるかを
生まれて10年かそこらの子供にわかるように説明しなければならないのですから。
早くから受験勉強を始め、できる子は、向こうも問題慣れしていますのでいいのですが、
ボーダーのお子さんは結構苦労します。
あなたのように優秀な方なら余計に戸惑うかもしれません。
中学受験の問題は、やはり慣れだと思います。
あとは絵や図を多用し、子供に問題を可視化させるような工夫も必要です。
新幹線ではなく各駅停車に乗ったつもりで教えてあげて下さい。

Q気体の状態方程式で・公式から気体分圧を求めるには?

いつも大変お世話になっております。
またしても悩む事が出てきたのでお聞きいたします。

問)体積比が2:1の割合の水素と酸素の混合気体40gを17℃、
において60Lの容器に封入したとき、この中の水素、及び酸素の分圧を求めなさい。

得られた気体の情報●

体積比=2:1
気体の重さ=40g
V・体積=60L
T・温度=273+17=290
R・気体定数=0.082
n・モル数=?(H=1・=16)

PV=nRT
P=nRT/V
n=気体の重さ/分子量

この「分子量」をどう求めればよいのか…

求めた全部の圧力を2:1に分ければよいのだとは分かりますがTT

?×2/3
?×1/3

?の前に挫折…解答では平均分子量を使ってますが、使う意味がわからないので
TTそこの辺りの説明など頂けると嬉しいです^^;

正解等はH2=0.88atm
    O2=0.44atm
だそうです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

気体は分子量が異なっても、同じモル数ならば同じ体積を示します。(PV=nRTの式の中に物質の種類の情報は入っていません。圧力、温度が同じならば、モル数nが同じならば同じ体積Vとなります。)

水素と酸素の体積比が2:1の混合気体ですから、この混合気体に含まれる水素分子(H2;分子量2)と酸素分子(O2;分子量32)が2:1のモル数で混合されていることが分かります。

では、40gには何モルの分子が含まれているのでしょうか?
分子量2の水素が2モル、分子量32の酸素が1モルの割合ですから、全体として3モル分、分子量は2+2+32=36、よって平均すると36÷3=12が平均分子量になります。
つまり分子量12の分子が3モルの時に占める体積とこの3モル分の混合物が占める体積は同じです。
40gの中には(40÷12)モルの分子が含まれているのです。

これらの情報を
PV=nRT
P=nRT/V
n=気体の重さ/分子量
に代入していきます。

P=nRT/V=(40/12)×0.082×290÷60=1.32
全圧1.32の内、2/3が水素、1/3が酸素ですから
1.32×2÷3=0.88が水素の分圧
1.32÷3=0.44が酸素の分圧となります。

気体は分子量が異なっても、同じモル数ならば同じ体積を示します。(PV=nRTの式の中に物質の種類の情報は入っていません。圧力、温度が同じならば、モル数nが同じならば同じ体積Vとなります。)

水素と酸素の体積比が2:1の混合気体ですから、この混合気体に含まれる水素分子(H2;分子量2)と酸素分子(O2;分子量32)が2:1のモル数で混合されていることが分かります。

では、40gには何モルの分子が含まれているのでしょうか?
分子量2の水素が2モル、分子量32の酸素が1モルの割合ですから、全...続きを読む

Q中学受験を目指す子にはどのような指導をしたらいいですか?

こんにちは。

家庭教師のアルバイトで中学受験を目指す小学4年生の子を教えることになったのですが、正直、私自身も私の周りの者も中学受験というものを経験したことが無く、どのようなことを指導すればよいのか皆目見当もつきません。

小学4年生だからまずは基礎をとのことですが、中学受験の基礎が何かすらわかりません。本屋で中学受験に関する書籍を立ち読みしてみましたが、小学4年生ではまず、何から取り組めばよいのでしょうか?受験経験者、または指導経験者のかたがいらっしゃいましたら教えてください。ちなみに指導教科は算数と国語です。

Aベストアンサー

娘2人が中学受験をしました。今下の子がピッカピッカの中学1年生です。一口に中学受験といっても学校によってかなりレベルが違います。でも「4年生だからまずは基礎を」ということですから、超難関校ではなさそうですね。それでも受験に必要なのは絶対的な勉強量です。中学受験の塾に行っている子は半年くらい学年の勉強を先行しています。うちも6年の夏までに6年の範囲は終えて、後半は過去問をときまくっていました。問題も普通の教科書に載っているものとはだいぶ違います。うちは四谷大塚の問題集を使っていましたが、説明も載っていて、わかりやすかったです。その他の有名な中学受験塾でも、ネットなどで簡単に問題集を注文できると思います。何から取り組んだらいいかわからないようでしたら、そういう問題集を購入してもらい、やらせてみるのが早道ではないでしょうか。また、本屋さんでも「中学受験」とうたった問題集を売っていますが、それは四谷の問題集と、塾独自の教材とは別に、補助教材として使っていました。
あとは国語も算数の文章題も、文を読みこなす力が必要ですし、作文のある学校も多いので、文章力をつける指導をしてあげてください。

娘2人が中学受験をしました。今下の子がピッカピッカの中学1年生です。一口に中学受験といっても学校によってかなりレベルが違います。でも「4年生だからまずは基礎を」ということですから、超難関校ではなさそうですね。それでも受験に必要なのは絶対的な勉強量です。中学受験の塾に行っている子は半年くらい学年の勉強を先行しています。うちも6年の夏までに6年の範囲は終えて、後半は過去問をときまくっていました。問題も普通の教科書に載っているものとはだいぶ違います。うちは四谷大塚の問題集を使っていま...続きを読む

Q化学 混合気体の全圧分圧

3.0Lの容器Aに2.0×10の5乗Paの窒素を
2.0Lの容器Bに1.0×10の5乗Paの水素を入れ
コックを開いて両気体を混合した
温度は常に一定 混合後の気体について次の問いに答えよ
(1)窒素の分圧何Pa
(2)全圧は何Pa
(3)各気体のモル分率はそれぞれいくらか
(4)混合気体の平均分子量はいくらか

急ぎです
詳しい解答と解説をお願いします

Aベストアンサー

体積と圧力の積は一定、つまり反比例します

1)体積が3Lから5Lに増えたので、圧力は3/5倍。つまり1.2hPa

2)同様に水素の分圧は2/5hPa=0.4hPa
全圧は二つの和なので、1.6hPa

3)温度一定より、モル数は体積x圧力に比例(比例定数をCとおく)
窒素 : 6hC
水素 : 2hC
全体 : 8hC
よって、モル分率は
3/4と1/4
(コックを開いた後は体積も一定となるため、モル数は圧力に比例。よって全圧に対する分圧でも出ます)

4)
窒素の分子量 : 28
水素の分子量 : 2
よって平均分子量は28x3/4 + 2x1/4=21.5

(温度をTとでも置いて、各気体のmol数を出す。
そこからそれぞれの質量を求め、合計の重さを求める。
全圧と体積、温度(T)があるので、mol数が計算出来る。
後は合計の重さをmol数で割っても同じ値になります)

Q中学受験について

最近は中学受験にむけて塾に通っているお子さんが多いと聞きます。

(1)塾のほうが良いのでしょうか?家庭教師は駄目ですか?

(2)中学受験はどのように志望校?目標校?をきめるのでしょうか?

(3)塾や家庭教師はなにを基準に決めますか?(例えば評判が良いとか・・・)

一人っ子の娘がいます。小学3年生です。まだ本人は中学受験に興味はまったくありません。来年から中学受験にむけて塾に行ったほうが・・・と聞きました。アドバイス宜しくお願いします。

Aベストアンサー

中学受験のお子さん指導経験のある元塾講師です。

 結論からいって
 (1)中学受験を自ら進んでやりたいと言うお子さんの場合
 (2)親が無理やりやらせる場合
 (3)なんとなく始めて受験する場合
 
 色々あります。興味がないお子さんでも一生懸命勉強する仲間を見て「受験勉強やりたい」というお子さんも勿論います。逆に勉強やだというお子さんもいますが、無理にさせることは私は反対です。
本人の意思がない場合、中学受験はほとんどが失敗し、仮にうまくいってもその後何らかの形(不登校など)で現れるからです。みんながやってるからという理由でやるのはおすすめしません。(お金もかかります)

 家の家計が大変でも「子供が一生懸命勉強している姿を見ると頑張ろうと思う」このようなスタンスなら家計が苦しくても乗り越えられますが、そうでないと無理です。(家計に余裕があっても無理です)

 ここからは受験する前提で書きます。
(1)塾・家庭教師に関してですが両方に長所があります。
 お子さんが競争意識が強いなら塾、一人でこつこつやるタイプなら家庭教師がおすすめです。
 塾というのは生徒全体の底上げやトップの子の合格を重要視します。そのため多少気の弱いお子さんな どはケアができない場合があります。ただ講師の立場で言うと「塾の友達」はお子さんが初めて持つ「ライバルであり戦友」という学校の友達とは違うものがあり私は好きです。この塾の友達は結構うるさいのが多いのでそれが肌に合うかどうかです。また塾によってもお子さんは結構違うのでご自身で見学に行かれるといいです。 
 家庭教師は生徒に最適なペースで授業をします。ただ料金が塾より高いのが普通です。また初めてのお子さんの場合、お母さんが不安になる場合もあるようです。塾にいると父母会などが多くそうしたものが家庭教師の場合すくなかったりない場合があります。

(2)志望校の決め方
  …わかりやすく例をあげると家を買うのと同じです。
  家の予算=受験ではお子さんの偏差値・学費
  敷地面積=通学圏内
  レイアウト=校風

 決め方に決まりはありません。同じ偏差値でも大学受験特化校か大学付属校かで全然違います。
「お子さんがどうなりたいか・お子さんにどうなってもらいたいか」でご判断下さい。
 (早稲田と慶應を両方受験されるお子さんがいますが医者志望であれば早稲田でなく巣鴨等のほうをおすすめしています)

(3)われわれは決まられる立場ですが親御さんから聞くのは
 「成績が伸びそう」
 「子供が気に入った」等が多いようです。
 ただお子さんや親御さんの考えに沿わないようであればお断りする場合もあります。これは高飛車な考えでなく両方(塾もご家庭も)が不幸にならないためです。
お子さんがたのしく通える塾か学べる家庭教師をお探しください。
ご参考までに。

中学受験のお子さん指導経験のある元塾講師です。

 結論からいって
 (1)中学受験を自ら進んでやりたいと言うお子さんの場合
 (2)親が無理やりやらせる場合
 (3)なんとなく始めて受験する場合
 
 色々あります。興味がないお子さんでも一生懸命勉強する仲間を見て「受験勉強やりたい」というお子さんも勿論います。逆に勉強やだというお子さんもいますが、無理にさせることは私は反対です。
本人の意思がない場合、中学受験はほとんどが失敗し、仮にうまくいってもその後何らかの形(不登校など)で現れるか...続きを読む

Q実在気体の状態方程式を考えた場合、理想気体の状態方程式の体積から「気体

実在気体の状態方程式を考えた場合、理想気体の状態方程式の体積から「気体分子自身の体積を除く」必要があるとあります。

しかし、理想気体の体積から気体分子自身の体積を取り除くと、気体分子と気体分子の間の真空部分が実質の体積ということになりませんか?真空部分が気体なんでしょうか?
理解が不十分かと思いますので、詳しい方ご教授お願いします。

Aベストアンサー

#3
>よく言う真空とは周囲の空間より気圧が低い状態のことになります。

「周囲よりも気圧が低い」というのは気体に対して使う言葉です。
気体分子が含まれている空間に対してのものです。

質問者様は分子と分子の間の空間に対して真空という言葉を使っておられます。
意味が異なります。
周囲よりも気圧が低い状態という捉え方ではありません。

ここで理解がずれていれば回答の他の部分もずれてきます。

ファンデルワールスの状態方程式で出てくる補正項の意味についての質問ですから理想気体の状態方程式だけで説明しようとしても無理なはずです。


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