右耳の閉感難聴により、鼓室形成術を受けました。
鼓膜の外耳側にケロイド状の出来物があったために鼓膜ごとそれを除去し、側頭筋から鼓膜を作り移植する手術でした。内耳への影響はなかったそうです。全身麻酔による手術で術後14日間の入院を要しました。
術後は順調に回復していましたが、約1ヶ月たった今でも聞こえはあまり改善せずまた術後10日ころから始まった軽い眩暈が未だに続いています。ときどき舌の痺れを感じることもあります。医師は、「聞こえているはず」「眩暈はありえない」と言っていますが、一応まだ鼓膜が完全に乾いていないために薬を服用しながら経過を見ているところです。
術前の医師からの説明では、今ごろはもうすっかり聞こえるようになっていて快適に過ごしているはずだったのですが、治りが遅いようなので不安に感じています。
同様な手術を受けたことのある方、あるいはそういった患者を知る方の経過を教えていただけましたら参考になるかと思います、よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

#1の補足です。



わたしは、職場復帰は、術後3週間でした。(本当は4週間といわれていたのですが忙しい時期だったので...。)

自宅療養の1週間は、最初の2~3日が、発熱で寝込んでしまいましたが、その後は食事の支度や洗濯などはしていました。
職場復帰当初はすぐに疲れるので困りましたが、3週間も寝たり起きたりの生活だったので、こんなもんかな~と思っていました。当時は接客がメインでしたのでちょっと苦しかったですね。それと走るのを控えていたような記憶があります。

今でも多少耳の詰まるような感じがすることがあります。首の後ろのツボを押すと少しいい感じです。

それと私は術前の検査はCTとか撮りませんでした。麻酔のための検査や血液検査など一般的な術前の検査でした。(できものがない分簡単だったのかもしれません)

昨年椎間板ヘルニアの手術をした時に、既往症をみて整形外科のDR.が「何だ、ヘルニアより大変な手術してるんじゃない。じゃあ慣れてるね。」などといっているのを聞いて初めて大変な手術だったんだというのを知ったくらいでした。

私もこれを機会に色々なサイトも見てみましたが、これといったものは見つかりませんでした。やはり主治医に相談するのが一番よさそうですね...。
    • good
    • 1

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「鼓室形成術」
術後のことは記載がありませんが・・・?

ご参考まで。 

お大事に。

参考URL:http://133.100.158.12/otorhino/Ear_Surgery.html# …
    • good
    • 2
この回答へのお礼

コメントありがとうございました。
手術前に手術の方法に関する情報はいろいろさがしました。麻酔の掛け方が細かく載っているものもあり、手術当日は、段取りがわかって緊張せずにすみました。麻酔が掛かってしまえば、もう分からないですけどね。
ただ、教えていただいたサイトなど改めて見ていて気になるのは、術前の診察が聴力検査とCTだけだったような・・・、特に内耳を確認したのかどうかが分かりません。術前にはどのような方法で内耳を診察するのでしょうか。CTを撮れば内耳も分かるものなのでしょうかね。眩暈の経過を見て改めて医師にも相談してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/17 11:59

13年位前に鼓室形成術の手術を受けました。



私は、鼓膜が破れたものが中々再生せず、中耳炎を併発し、頭の中で声が聞こえたり、耳垂れが出たり、耳抜きをしてもらわないと詰まった感じだったからです。

手術はやはり全身麻酔で入院2週間、自宅1週間でした。
私の場合は眩暈も舌のしびれもまったく経験はしませんでした。術後困ったのはティンパノCUTしたため、それを髪の毛で隠すのが大変だった位で、とても順調でした。また鼓膜が乾かないので薬を飲むといったこともありませんでした。点耳薬は退院後1~2週間使っていた記憶があります。
ただ、退院してきたその日から3日くらいは、急に高熱が出て、家に戻るなりしばらく寝込んでしまいました。先生には疲れとストレスだと言われました。
結局、2~3日寝込んだあとは特に問題はありませんでした。

手術前に術後の副作用とか(眩暈がしばらく残るとか)説明はなかったのでしょうか?また術後の気をつけることについての説明は?
確かタバコは眩暈の原因になるので駄目、お酒もしばらく駄目、耳鳴りはあまり心配しなくていい、洗髪に注意、等のアドバイスを受けた記憶があります。
タバコはすっていますか?
人それぞれ直りの早い人も遅い人もいるので、余り気にしすぎないほうがいいかもしれません。今回の手術と関係なく眩暈が起こっている可能性もあるでしょうが、これもまずは耳鼻科でいいはずですから、先生にもう一度現状をしっかり伝えるのが一番だと思います。
余り参考にならなくてすみません。お大事に...。

この回答への補足

早々にコメントいただきありがとうございます。
術後の後遺症に関しては説明を受けていましたが、特に「眩暈」「味覚障害」に関しては、手術直後におこる可能性があるという説明でした。私の場合、手術後、抜糸や外耳道のガーゼなどを抜く処置が済んだあとにおこりはじめているため、医師は首をかしげています。ちょうど外出許可がおり、外出したあとくらいからでしたので病院内の空気とのギャップから生じたもので、外の生活に慣れれば治るものだろうと思っていたのですが、なかなか以前のように元気に過ごせません。
タバコやお酒はいただきません。洗髪時には綿球と医療用の防水テープで耳たぶごとふさいで水が侵入しないようにしています。
ところでjj3desuさんの場合、お仕事はどのくらいから復帰されましたか?家事などはどのくらいされていましたか?

補足日時:2001/05/17 11:45
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q鼓膜を綿棒で強打してしまい鼓膜の裏側の小骨がずれました

綿棒で耳掃除をしているときに子供がタックルしてきて、耳から出血しました。
それから1ヵ月半、医者に通っていますが元の聴力には戻りません。
医者からは手術を促されています。

そこで質問なのですが、鼓膜の裏側の小骨のずれを直し、聴力を回復させる手術というのは、どういった手術なのでしょうか。

耳の穴から鼓膜を切開して行うのでしょうか。

麻酔は使うのでしょうか

難易度は?

費用はどのくらいでしょうか

少しでも情報をください。

Aベストアンサー

あまり詳しくはお答えできません。(病状は診ているドクターとあなたしかわかりませんし、禁止事項に該当するので一般的なお話しかできません。あしからず)

>耳の穴から鼓膜を切開して行うのでしょうか。
単に鼓膜に開いた穴をふさぐだけではなさそうなので、耳介の後ろの皮膚を切開して手術することになると思います。

>麻酔は使うのでしょうか
麻酔なしで手術できるとは思えません。局所麻酔でできることもありますが、全身麻酔で手術するところが多いと思います。

>難易度は?
外傷の程度によると思います。

>費用はどのくらいでしょうか
入院日数によってばらつきがでます。おそらく高額医療制度が適用されるくらいの費用になるでしょう。ごく普通の収入なら1ヶ月約7万円を越えた部分はあとで返還されます。(一時的に支払う必要がありますが、一時立替制度などありますので支払いに不安があれば病院に相談しましょう。)

手術を受けるかどうか決めるのに、このくらいのことがわからないで決められるとは思えません。もっとしっかり主治医に質問しましょう。手術を勧める以上は、判断に必要な情報についてはわかりやすく説明する義務があると思いますから気後れする必要はないと思います。

あまり詳しくはお答えできません。(病状は診ているドクターとあなたしかわかりませんし、禁止事項に該当するので一般的なお話しかできません。あしからず)

>耳の穴から鼓膜を切開して行うのでしょうか。
単に鼓膜に開いた穴をふさぐだけではなさそうなので、耳介の後ろの皮膚を切開して手術することになると思います。

>麻酔は使うのでしょうか
麻酔なしで手術できるとは思えません。局所麻酔でできることもありますが、全身麻酔で手術するところが多いと思います。

>難易度は?
外傷の程度によ...続きを読む

Q医師の意見がききたいのですが・・・骨折の経過についてと労災

少し長くなるのですが、

平成15年 10月に夫(33才)仕事中に事故にあいました。左下肢複雑骨折、第4.5指骨折。

入院後すぐに手術し、下肢にプレートをいれ、2週間後、MRSA検出。CRP上昇

すぐにプレートをはずし、洗浄する。感染している為その後は安静にする。リハビリなし。

1ヵ月後MRSA(-)状態安定した為、退院する。

その1ヵ月後の検診で、CRPが上昇するが、MRSA検出されなかったので、何もせず

様子見る。

その後1ヶ月に一度の検診、2ヶ月に一度の検診と伸びていったのですが、下肢の骨折は

完全にはつかず、CRPも0.4から0.8程度。

先月中旬に3ヶ月に一度の検診の時に骨は完全にはついておらず、CRP 0.17の状態で

医師は「CRPは正常値ですし、骨がつくのは個人差があって3年かかる人もいますよ。もう大丈夫だから、労災打ち切りにしましょう」といわれました。

1年10ヶ月にしてまだ完全に骨折が治らない、CRP数値が0にならないことがとても疑問です。

リハビリ時期に安静にしなければならなかったのでね足クビはほとんど動かず、もう走ることが出来ません。

MRSAに感染しなければとっくに治っていたとは思うのですが・・・

私としてはもう大丈夫と言われてもこの状態だと納得いかないのですが、このまま打ち切りにしてもいいものでしょうか。

後、足首に関しては骨折した部位と違うから後遺症とは違うとも言われました。

現に骨折して足首がうごかなくなったのに、おかしいと思うのですが・・・

みなさんの意見を聞かせてください。

少し長くなるのですが、

平成15年 10月に夫(33才)仕事中に事故にあいました。左下肢複雑骨折、第4.5指骨折。

入院後すぐに手術し、下肢にプレートをいれ、2週間後、MRSA検出。CRP上昇

すぐにプレートをはずし、洗浄する。感染している為その後は安静にする。リハビリなし。

1ヵ月後MRSA(-)状態安定した為、退院する。

その1ヵ月後の検診で、CRPが上昇するが、MRSA検出されなかったので、何もせず

様子見る。

その後1ヶ月に一度の検診、2ヶ月に一度の検診と伸びていったのですが、下肢の骨...続きを読む

Aベストアンサー

医師です。
 労災や交通事故の場合、病気や怪我が完治したか否かではなく、お役所的な医療費の支払いや補償の問題から治療継続や打ち切りが決定されます。ですから治療自体はご自分の健康保険を使えば継続できます。打ち切りというのは労災保険からの給付が中止されると言うことです。打ち切りは完治しなくても症状が変わらず、症状固定という状態でなされることが多いようですが医師の診断と労働基準局の判断で決定される事が多いようです。

Q医師会の将来性。医師会の組織率や政治力の低下について、マスコミでも騒がれていますが、今後、医師会が解

医師会の将来性。医師会の組織率や政治力の低下について、マスコミでも騒がれていますが、今後、医師会が解散することはあるのでしょうか。また、新専門医機構などの新たな法人に取って代わることはあるのでしょうか。

Aベストアンサー

都市部だと、自治体も医師会だよりなところもあるから、しばらくはなくならないんじゃないかな?
開業医は大学や病院以外にも地域の他科の開業医とのつながりもほしいわけだしね。

Q手術後の経過に不安

お世話になっている知人が腰の手術(ヘルニア)をしました。もう高齢(75歳)の方です。骨を削ったり移植したりしてかなり大手術だったようです。気になるのは術後1週間たってから熱がでて2週間以上たついまでも熱が引かないことです。薬を変えたりしているようですが好転しないようなのです。傷口にばい菌が付着している可能性もあって最悪再手術するようですが。このようなことはよくあるのでしょうか。年の行ったひとですので心配です。医療ミスなんてことを考えてしまうのですが、親族の方の助けにもなりたいのでどなたか情報をお持ちの方はアドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

高齢者、骨手術…
術中感染や術後感染に関してはもとよりハイリスクケースです。それに関しては十分理解したうえで踏み切った(はず/ネバならない)ところでしょう。

嫌気性菌の可能性も考えて対処してるだろうしなあ・・
臨床家に直接できるアドバイスなんてないし、ましてや家族にできることなんてないだろうと思いますよ。
言い方はきついですが正直「黙って見てるほかない」ですね。その状況で家族側の決断による転院も博打だと思うし、家族が患者に付きっ切りで医療者に『プレッシャー』与えるくらいかな(手に余るなら医師側の判断で転院させろ!)って感じで。

上手くいかないと医療ミスって考えるのは・・一般的な傾向かもしれませんが・・それって都合よすぎると思いますよ。治療なんてみんな一定のリスクは常に負っていますからね。

Q高齢者の手術後経過について教えて下さい

85歳の父が腹部の手術をしました。手術は3時間で無事終了し、肺炎などの合併症も起こっていませんが、肺気腫があったため術後の呼吸の状態が悪く、SpO2が酸素吸入下で手術翌日83%でした。人工呼吸器はつけていません。輸血などの処置を経て術後6日で酸素吸入下100%となっていて、呼吸、血圧とも安定しているということですが、うつらうつらの状態が続いています。問いかけに返事もあるのですが、夢うつつのようです。鎮静剤等の投与はしていません。術後のせん妄は攻撃的になるものと聞いているのですが、このような夢うつつ状態もありえることなのでしょうか。肺気腫は関係あるのでしょうか。高齢者ですので入院が長くなることが心配です。どうぞご教示ください。

Aベストアンサー

祖母が、83歳の時に甲状腺肥大にともなる除去手術をしました。手術時間は、予定していた時間よりも少し長引いたそうです。私は、術後に病院に行ったのですが、付き添った母の話だと、麻酔の切れ方は個人によって違うので、目が覚めた後でも、すこしぼうっとするようなことがあるかもしれないけど、日にちが経てば治りますよという医師の話があったそうです。確かに、術後2週間ぐらいは、まだ麻酔にかかってんのか?っていうくらいぼうっとしてました。
入院生活は、普段の生活の10分の1も動かないなんてことは普通にあることだと思います。まして、お年寄りともなるとその入院がもとで痴呆になるかたもいらっしゃいます。正直私も祖母が心配になりました。

しかし、退院してもとの生活に戻ると、徐々にではありましたが、入院前の元気を取り戻しています。手術してから一年以上経ちます。祖母は元気に暮らしています。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報