CD-R/RWの詳細でバッファ容量ってのがありました。
いったい何のことですか?

A 回答 (4件)

書き込みまでの流れを書くと、



(1)PCの処理

(2)コピー元読み込み

(3)バッファにデータ蓄積

(4)CD-R(RW)に書き込み

となります。
CD-R(RW)では一定の速度で書く必要が有るのですが、(1)のPCが何らかの作業をして、(2)コピー元の読み込みが滞った場合に書き損じが起きない様に(3)のバッファを用意して、安定した(4)書き込みが出来る様になってるのです。

従って、そのバッファ量が大きいほど(2)の読み込みが滞っても大丈夫な時間が増える事になります。(より書き損じが無くなります。通常は2MB~4MBぐらいのバッファ量)

ちなみに読み込みが滞った事によって減ったバッファ内のデータは、読み込み作業が復活した時に、(4)の書き込み作業以上の早さでバッファに転送され、データ量が復活します。
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だとすると、スピードは関係ないですね。



失礼しました。
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 CDR本体のバッファですよね?


 これは書き込み時にどれだけデータを貯めておけるかです。
 CDRというのは、常に一定速度での書き込みが必要です。で、必要なときに必要なデータがそろわないと、書き込みに失敗します。そこでCDRにはそういう事態を防ぐためにバッファを設けているんです。
 何らかの原因でHDDからのデータ転送がストップした際(といってもマイクロ秒単位)にバッファの分だけは転送がストップしても大丈夫だといっているわけです。ですから、購入時にはバッファ容量=安全係数的な指標として見ることになります。

 でも、最近のHDDとCDRはそうそう失敗しませんから、ある程度のバッファさえ持っていれば十分です。
 ただしCDRの書き込み中は、なるべく起動中のソフトを減らしておくことが重要です。

 以上、こんな回答でお役に立てば幸いです。
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データを一時的にためる容量です。



ここにためると、HDや、コピーもとオリジナルCDを見ることがないです。

ですので、早くなったり、一度で書けたりします。
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