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生命保険の適正額について妻と大げんかとなってしまいました。
皆さんの客観的なご意見をお聞かせください。

現在38才年収約700万、小学校2年の子供1名、妻は専業主婦の3人家族です(地方都市在住)。
従来子供の学資保険が1,200万、会社独自の死亡保険が800万、民間の定期保険3,000万をかけていました。なお、私が死亡した場合、国民年金だけでなく厚生年金の遺族年金も支給されます。

最近3,400万の家を購入し、団体信用生命保険に加入しました。ローン支払いで生活が厳しくなったことと、団体信用生命保険分の上乗せがあるので、民間の定期保険3,000万を1,000万に減額することを妻に相談しましたが納得してもらえず大げんかとなってしまいました。

子供は1人のみで保険に加入した当初よりだいぶ大きくなっていますし十分な補償額だと思うのですが、将来子供が私立大学に行く場合の費用や、私が死んで妻が働いても月に10万円も稼げないこと、家があっても住み続けるので現金は少なくなること等を理由に猛反対されています。

私の感覚としては、私が万が一死亡して大学をあきらめさせるのはかわいそうかと思いますが、私立大学まで保証する感覚には理解できません。妻曰く、私の感覚は普通ではない、冷酷な人だと罵られてしまいました。

客観的に見て私は冷酷なのでしょうか?妻の言うように、定期保険の変更をすべきではないのでしょうか?ご意見をお聞かせください。

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A 回答 (4件)

奥様は働けない理由が何かおありでしょうか。


私も専業主婦ですので、専業主婦たたきをするつもりは全くありません。

でも、打出の小槌かあるわけじゃありませんので、

・妻は専業主婦
・ローンを組んで3400万のマイホーム
・夫の収入は700万
・子供はいかなる状況になっても私立大学までは出す
・夫が死んでも同等の生活が維持できるだけの保険に加入

全てかなえるのって無理じゃないですか?

また、「夫が死んだ」場合は保険も有効ですが
・夫がリストラ
・夫がうつ病等の精神疾患にかかって、職を失う、もしくは休職になる

等の場合は、ローンも払えなければ保険もおりませんよね。

私が奥様の立場でどうしても働きたくない、働けない事情があるのであれば、マイホームをあきらめてます。
ローンがなければ貯蓄も出来ますし、高額の保険にも入れますよ。

客観的な意見、とのことですので申し上げますが、奥様のご希望は「分不相応」なんです。
700万の年収は決して少ないとは思いませんが、一生の安定とセレブな生活を保障するほどの収入じゃありません。
お子さんも小学2年生なら、パートくらい出られますよね。
月に8万位稼いでいただいて、保険料をパート代から出していただくのが一番かと思われますが。

後、ちょっと思いついたのですが、生命保険はどうやって加入されましたか?
奥様の親族、友人が保険レディーということはないでしょうか。
奥様が見栄っ張りな方でしたら、
「生活が苦しいから、保険を減額、解約したい」とは言いにくいのかもしれませんよ。
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質問者様の生涯収入


現在、38歳 65歳定年として、残り27年間
平均年収800万円として、
27年間×800万円=21,600万円
退職金3000万円
合計24,600万円

今、亡くなったとして……
お子様の年齢8歳として、18歳までは10年
遺族年金 170万円×10年=1700万円
(遺族基礎年金100万円+遺族厚生年金70万円)
死亡退職金 1200万円
奥様の年齢が不明ですが、夫様と同じとして……
お子様が18歳のとき、48歳。
老齢年金が65歳からとして、17年間
その間の遺族年金120万円。
(遺族基礎年金は不支給となり、厚生年金に寡婦加算)
合計2040円。
小計 1700万円+1200万円+2040万円=4,940万円
お子様の学資保険1200万円
死亡保険1000万円として、
合計2200万円。
総合計 7,140万円……約7100万

つまり、夫様が亡くなると、遺族にとっては、
24,600万円-7,100万円=17,500万円
住居費3400万円が助かるとして……
17,500-3,400=14,100万円

つまり、夫様が亡くなることによって、遺族の方は
約1億4000万円の減収となるのです。
この中には、夫様の生活が含まれていますが、
ご自身、27年間で、1億4000万円も使うと思いますか?
1年間518万円になります。

お子様と奥様が、22歳までの生活費として、月に40万円としても
年間480万円
14年間×480万円=6720万円
奥様が一人で生活するのに25万円としても
13年間×300万円=3900万円
合計10,620万円
ぐらいは、必要ということになります。

ちなみに、夫婦二人でゆとりのある生活に必要なお金は、
月額38万円 だそうです。
上記の計算から、2割節約するとして、8000万円。
+お子様の学資などがかかります。

ちなみに……
中学・高校の教育費は、年間50万円ほどです。
授業料が無料だから、かからない……
なんてことはないのですよ。
制服代、学用品代、塾の費用などで、これぐらいかかります。
(平均なので、一概には言えませんが……)
また、今の子供は、携帯電話抜きの生活は考えられません。
月1万円でも12万円かかります。
つまり、中学・高校になると、年間100万円ぐらい余分にかかる
のですよ。

このような計算は、どうにでも計算できます。
なので、価値観が重要なのですよ。

先に述べたように……
夫様が亡くなれば、遺族が苦労するのは当然なのか?
それとも、最愛の夫・父親を失ったのだから、
これ以上の苦労はさせるべきではないと考えるのか?
という価値観の問題があります。

さらに言えば、リスク管理の問題があります。
両親が揃っているときには、一人が倒れても、残りの一人が
頑張る……のが普通ですが、
一人の時は、その一人が倒れたらアウトですよ。
例えば……
夫様が亡くなった後、奥様が乳がんになったとします。
治療などで、とても働けないだけでなく、治療費がかかります。
ということを考えたことはありますか?
夫が亡くなった妻は乳がんにはならない……
なんてことはあり得ないだけでなく、
ストレスはがん発症のリスクなのですよ。
「がん患者 お金との戦い」という本を紹介しておきます。
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0224990/top.html

(Q)「夫の値段」とかの発想は心が滅入ります。保険の話になると、お金のために結婚したのかと強く実感できるので、本当につらいです。
FPのリスク的な観点からすると、仕事を持たない専業主婦と結婚するのは相当リスクの高いことなのかもしれませんね。
(A)それは、違いますよ。
FPの仕事は、顧客の夢を実現するお手伝いをすることです。
だから、最初に、ライフプランを立てるのですよ。
お客様の夢を実現するプランを立案するお手伝いをするのです。
その中で、万一が起きたとき、どうやってリスクを回避するか
という提案をするのです。
夫様が倒れたら、遺族も倒れた……では、悲惨です。
なので、シビアな話もします。
でも、基本は、夢の実現ですよ。

結婚された理由はなんですか?
金を稼ぐ女性と結婚して、贅沢したいのですか?
明るい家庭を築くのが夢ですか?
それは、奥様にもお尋ねしなければなりません。
なぜ、夫様と結婚したのでしょうか?

例えば、「明るい家庭」ならば、どういうイメージをお持ちですか?
学校から帰ってきたお嬢様が、家族のいないリビングで
彼氏といちゃついているのも知らずに、
母親が帰ってくる前に、家を抜け出して……
それとも、
ある日、お嬢様が、彼氏を家に連れてきて、母親に紹介する家庭ですか?
もちろん、お嬢様が彼氏を母親に紹介するのに、
母親が専業主婦である必要はありませんが、
いつでもいる……というのは、お子様にとって、
面倒であると同時に、ある種の安心でもあるのです。

トラブルが起きてから、共稼ぎで家にいないことが多いので、
こんなことになっているなんて、知りませんでした……
では、遅いのですよ。
専業主婦には、専業主婦の、お金には変えられない仕事が、
役割があるのですよ。
それは、お金のリスクには代えがたいと、私は思っています。
年収300万円ずつで、共稼ぎをせざるを得ない家庭と、
夫の年収が700万円で、夫の年収だけで、
十分な生活ができるというのでは、考え方が根本的に違うのです。

お金は、人を幸せにする道具ですが、
同時に、不幸にする凶器でもあります。
それを上手にコントロールするのが、知恵です。
その手助けをするのが、FPの仕事です。

人生の最後に持って行けるのは、お金ではなく、
思い出ですよ。

仕事から家に帰ると、まだ、仕事から帰っていない妻、一人でいる子供
仕事から家に帰ると、出来上がった料理、妻と子供の笑顔
どちらの思い出を持って、あの世にいきますか?

この回答への補足

まさか退職金まで織り込んでライフプラニングされるとは思いませんでした。
そうなると、定期保険3,000万を減額するなどもってのほか、1億以上の生命保険が必要ですね。
私自身そのような価値観は全く持ち合わせていません。

私自身、子供時代はとても貧しく、そのような生活から抜け出すために必死に勉強したものです。
父親がいなくなって私のように貧しい幼少時代を過ごさせるのはかわいそうとは思いますが、今のような
贅沢な暮らしを担保するような形で保険を検討する気には到底なれません。それが私の価値観です。

共働きならば、妻の収入を貯蓄に回せます。貯蓄があればリスクヘッジができると思うのですが、そのような発想をFPは当然持つと思ったのですが違うのですね。専業主婦が必須かどうかはこれもまた人それぞれの価値観です。

結局のところ妻は私の価値観に全否定で、私も妻の価値観には賛成できないため平行線です。私が知りたかったのは、どちらの価値観がより一般的なのか、より多い意見かなのですが、再三の質問にもご回答頂けないので、やはりこれを知るのは難しいようですね。FPに聞いてもFP個人の価値観に大きく左右されそうですしね。

補足日時:2012/09/21 07:26
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夫が亡くなったのだから、遺族である妻と子供は……


(1)生活を切り詰めるのが当たり前である。
(2)お金には換えられない最愛の夫、最愛の父を失ったのだから、
せめて遺族には経済的な苦労をさせるべきではない。
(1)と(2)と、どちらが正解だと思いますか?

答えは、「正解はない」というのが正解。
これは、価値観の問題なのですよ。
質問者様は、私立大学まで面倒を見るのはどうかと思う……
というのならば、(1)に近い価値観。
奥様は、(2)に近い価値観です。
質問者様だけでなく、奥様にも言えますが、
人の価値観を責めてはいけません。

リスクとは、もっと冷静に考えなければなりません。

「私が死んで妻が働いても月に10万円も稼げない」
と奥様がおっしゃっていることに疑問を持っておられるようです。
(疑問があるから、書かれたのだと思います)
リスクに詳しいFPならば、奥様に軍配をあげます。
なぜなら、奥様が現に「正社員」として働いているならば、
話は別ですが、そうではないならば、
「働ける」という保障がどこにあるのでしょうか?

例えば、夫婦二人ならば、一人が病気になっても、
もう一人が頑張る……ということが可能です。
でも、一人ならば、そういうリスク回避ができないのですよ。

10万円×12ヶ月×10年=1200万円。
誤差では済まされない数字です。
起きたら逃げ道がない……ならば、
このリスクは回避すべき、というのは、
プロとしては、顧客に当然、アドバイスする項目なのです。

では、逃げ道とはなにか?
それは、奥様の実家が資産家で、奥様とお子様の生活を
引き受けられる……というような方法がある場合です。

では、リスクを計算しましょう……

質問者様が友人から高価な壺を預かってくれと言われて、
仕方なく預かりましたが、万一を考えて、保険をかけることにしました。
では、いくらの保険にしますか?
1万円? 10万円? 100万円?
いいえ。それは「壺の値段」でしょう。
となれば、まずは、夫様の「値段」を決めなければなりません。

そのためには、万一がなかった時のマネープランが必要です。
万一が起きたとき、遺族が、万一がなかったときのプラン通りに
生活ができるように保障するというのが基本だからです。
それだけでなく、老後の生活設計のためにも、プランは必要です。
そのマネープランを立てる時には、
キャッシュフォロー表を作成するのが基本であり、便利です。
「キャッシュフォロー表 家計」で検索すればヒットします。
FPに頼めば、これを作成することから始まります。
これが、結構、面倒ですが、基本なので、作成してください。
EXCELなどの表計算ソフトを使用してください。
当然ですが、人によって、価値観が異なり、
人は価値観でお金を使いますから、オーダーメイドでなければ
役に立ちません。
(検索すれば、自動的に作成してくれるソフトもありますが、
あまり役に立ちません)

キャッシュフォロー表ができたら、
万一のときのシミュレーションをします。
夫様の収入を遺族年金にします。
住宅ローンをゼロにします(団信に契約しているでしょうから)
死亡退職金、葬儀代を計算にいれます。
生活費から夫様の分を引きます。
などなどの計算をすれば、万一の時のシミュレーションとなります。
この時のマイナスが必要保障額であり、
それを確保する確実な方法の一つが、生命保険なのです。

このとき、奥様が働くとする……というような保障のない収入を
保障されているかのように計算にいれると、
リスク回避にリスクを負うということになります。
「原発の3電源が同時に失うとは考えられないから、
電源喪失は考慮する必要はない」
という甘い考えが、何を起こしたのかは、明らかです。

なので、キャッシュフォロー表を作成するような情報もないので、
3000万円が多い、少ないなんて論議ができるはずがないのですよ。
ご夫婦でしっかりと計算してください。

次に、価値観の考慮です。
質問者様は、私立大学なんて……とおっしゃいますが、
地方都市ならば、地元の国立大学というのがパターンです。
隣の県の国立大学ならば、住居費などで、地元の私立大へ
行くのと同じぐらいお金がかかりますよ。
それって、お子様の進路を限定することになりますが、
父親を亡くした子供だから仕方のないことですか?
奥様と話し合ってください。

奥様と話し合うとき、奥様にも言えることですが、
夫婦でも価値観が違うのは当たり前なのですよ。
同じであるはずがない。
なので、相手の価値観を非難してはいけません。
徹底的に話し合って、妥協点を見出すのです。

例えば、万一の時のお子様の進学を確保するためには、
今月の外食や衣服費を減らすとか……
300万円の車を250万円の車で我慢する……
などなど、色々な方法があるのですよ。
いや、それはできないから、子供の進学をあきらめる……
それが、良い悪いという問題ではなく、
価値観の問題なのですよ。
また、キャッシュフォロー表は、
このような問題にヒントを与えてくれます。

キャッシュフォロー表、つまり、マネープランがなければ、
今、目の前にある100万円が何の意味があるのかわかりません。
それは、明日、新車の頭金に使って良いのか?
来月の家族そろっての海外旅行に使えるのか?
老後の費用のために使うのか?
万一があったときのための保障費用に使うべきなのか?

なので、まずは、マネープラン(キャッシュフォロー表)を作成して、
価値観のすり合わせをして、
妥協点を見出してください。

そのアドバイスをするのが、FPの役割でもあります。
ご自分で、考えるのが面倒ならば、
ご夫婦でFPに相談してください。

この回答への補足

ご丁寧な回答ありがとうございます。
価値観が違うから正解がないとなると、なかなか歩み寄るのは難しいのですが、どちらがより一般的(より多い)価値観なのか教えていただくことは可能でしょうか?

キャッシュフローについてざっと計算してみると私立医学部進学等でなければ減額しても十分足りているようです。ただ、妻からは妻自身の老後の生活費も確保したいと言われていますので、そうなると定期保険を減額するとかなり厳しくなります。

正直、「夫の値段」とかの発想は心が滅入ります。保険の話になると、お金のために結婚したのかと強く実感できるので、本当につらいです。
FPのリスク的な観点からすると、仕事を持たない専業主婦と結婚するのは相当リスクの高いことなのかもしれませんね。

補足日時:2012/09/20 22:25
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ある程度具体的な金額が無いと何とも言えませんが、住宅購入後であるならば死亡保険3000万は掛け過ぎだと思います。


家のローンも普通に銀行からでフラット35で借り入れたんですよね?
奥さんが働いて月10万稼げないのは何故でしょう?
フルタイムの最低賃金でも11万はいくと思いますが…

何より、大前提として貴方は年収700万で現在の平均年収より上です。
奥さんの感覚で貴方の死亡後も生活レベルは下げないが前提な気がします。
それどころか貴方の死亡後の方が裕福な計算になりそうですが…

具体的な数字が無いから漠然と不安になって無闇に高い保険契約を望んでいるような気がします。
一度、生保や銀行ではなく独立しているファイナンシャルプランナーに相談してみたらいかがでしょうか。
当然、保険や金融商品を販売する訳じゃないので有料ですが、100%中立で見てくれます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/20 22:29

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Q死亡保険金の適正金額について

死亡保険についての質問です。
最近子供が生まれたのを機に死亡保険(掛け捨ての定期保険)に入ろうかと思います、保障金額はどれぐらいが必要でしょう、またお勧めのものがあれば教えてください。家族構成等条件は以下のとうりです。
・家族構成  本人38歳、妻38歳、子供0歳
・年収    約600万(サラリーマン)
・金融資産  約2000万
・住居    社宅
・既に加入している保険   ガン保険(本人、妻)国民共済(妻のみ)
・その他   医療保険は必要無い?(貯蓄で対応)あと所得保障保険の加入を考えています。

Aベストアンサー

6363さん

6363さんは、ご自分に万一のことがあった時、ご家族にどのような生活を送ってほしいとお考えでしょうか。

死亡保障金額の一般的な目安としては、http://money.goo.ne.jp/hoken/seiho/choice/hituyou.html
に記載されています。

住居費、教育費(現時点では教育費ゼロとは思いますが)を除いた生活費が現在25万円とします。
この中には、ご主人のこづかい等も含まれているでしょう。
ご主人が万一の後は、現生活費の7割程度が必要と言われています。

お子さんが大学卒業までの22年間、20万円(25万円×0.7)の生活費が必要と仮定します。
また、死亡退職した場合、会社から退職金が500万円支給されると仮定します。

○生活費のための保険での保障額 1584万円
サラリーマンの場合、お子さんが18歳までの間、遺族年金が月14万円程度支給されるようです。

遺族年金を踏まえれば、20万円 -  14万円=6万円
必要が有れば、月々6万円程度を保険で補てんしてもらえばよいことになります。
6万円×12ヶ月×22年=1584万円
これが、お子さんが大学卒業までに生活費補てんに必要となる保障額の目安です。この額があれば、奥様は働かなくともほぼ現在と同水準の生活が出来ることとなります。

○教育費のための保険での保障額 0万円
お子さんが大学卒業までに、おおよそ1000万円程度かかるようです。
http://money.goo.ne.jp/lifeplan/event/education.html
しかし、現在貯蓄額が2000万円ほどあるようです。
このうち1000万円を教育費に当てるとして、これに対する保険は不要としました。

○住宅費のための保険での保障額 2000万円
6363さんに万一のことがあった場合、社宅を出る必要があるでしょう。
中古住宅購入を想定してみました。
奥様がご自分の実家に戻られるのであれば、この保障金額は不要です。

○その他の保障額 0円
6363さんに万一のことがあった場合、死亡退職金が500万円支給されると仮定しています。
想定されない不意の出費は、これで対応されたらいかがでしょう。
(他の方がご心配されている、車購入費など)

これらの保障を得るための保険を考えてみましょう。

○生活費のための保障額 1584万円→ 保険料月額2400円
一定期間の死亡保障をする保険商品として、「収入保障保険」があります。
これは、6363さんに万一のことがあった時、給料のように毎月一定額が一定期間支払われるというものです。
例として、http://www.tmn-anshin.co.jp/goods/kojin/kakei/index.html
の商品ですと、
38歳、男性、60歳まで保障、保険金月6万円支給、ですと
月額保険料は2400円ほどと思われます。

○教育費のための保障額 0万円 →保険料月額 0円
お子さんが22歳までの保障と考えて見ます。

○住宅費のための保険での保障額 2000万円→ 保険料月額5700円
6363さんに万一のことがあった場合、奥様はご自分の実家に戻られないとの想定で試算します。
50歳くらいには住宅を購入したいとお考えのご様子。
であれば、およそ15年間、2000万円の保障があれば良いことになります。

38歳、男性、15年間保障、保険金2000万円、
この条件で、例としてhttp://www.orix.co.jp/ins/direct/product/fs/index.htmで試算しますと、
月額保険料 5720円となります。

○その他の保障額 0円

●以上を合計しますと、6363さんの死亡保障3584万円を得るための合計保険料は、月額 約8000円で賄えることとなりました。
奥様が働くことを想定すれば、必要な保障額はもっと減ります。そうすれば当然ながら月額保険料も少なくなります。

仮に、奥様が月6万円のパートを行うのであれば、「生活費のための保障額 1584万円」は不要となります。

●医療保障について書いてみます。
医療保険の必要性については、http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4115315.htmlに書いてみました。

他の方が、インフレを懸念して、医療保障額を高めに設定することをオススメです。
しかし、将来のインフレなんて誰にも分かりません。
他の方は、1.5倍程度のインフレを想定されているようですが、もし現在の10倍のインフレがなったらどうなるでしょう。

10倍のインフレを想定して、入院日額5万円が給付される医療保険に加入しますか?
しかし残念ながら、現在では、入院給付額3万円を超える医療保険には加入できないようです。

これは、現在の医療費水準では、日額3万円を超える入院給付金を支払うような医療保険に加入させると、明らかに過剰な給付金となる。
入院給付金搾取目的で無理に入院して不正に入院給付金を受給しようとする人が出てくる可能ある。だから、3万円を超える入院給付金は設定させない。
こんなふうに想像しています。

つまり、保険会社はあくまでも現時点での医療費水準をもとに入院給付金限度額を設定しているということです。将来どうなるか分からないインフレなんて想定していないということです。

保険会社でさえ考えていないインフレを、お客である6363さんが考える必要があるのでしょうか。

生命保険会社の医療保険のパンフを見てみてください。
入院すると1.5万円程度掛かるとは言っても、5万円が必要となるなんてことを書いてあるパンフはないと思います。
めったに起こらないような極端な例示を示し、お客の不安を煽って高い保障額の保険に加入させたがっている保険会社でも、医療保険のパンフではこんなおとなしい表現です。
特別個室で豪華な入院生活を送れば、現在でさえ、もしかしたら差額ベッド代金が1日4~5万円必要となるかもしれないのに。

6363さん

6363さんは、ご自分に万一のことがあった時、ご家族にどのような生活を送ってほしいとお考えでしょうか。

死亡保障金額の一般的な目安としては、http://money.goo.ne.jp/hoken/seiho/choice/hituyou.html
に記載されています。

住居費、教育費(現時点では教育費ゼロとは思いますが)を除いた生活費が現在25万円とします。
この中には、ご主人のこづかい等も含まれているでしょう。
ご主人が万一の後は、現生活費の7割程度が必要と言われています。

お子さんが大学卒業までの22年間、20万...続きを読む

Q死亡保障の金額は適当な額か?子供2人あり。

家計の中から保険金の支払いが多いので
生活が苦しいです。
主人いわく周りに聞いたらかけすぎと言われたとのこと。
つまり収入の割りに掛けすぎだというのです。

子供女9歳。男1歳。
二人には学資保険をかけています。
それぞれに15歳100万。18歳200万がそれぞれの年に
下りるようになっています。

主人も私も30代です。
生命保険は2000万です。
主人はこの保険さえもやめてしまえ。
保険金で生活が苦しいんだから。
俺が死んでも何とかやっていけるやろ。
と安易なことをいい、かなり切れました。

ここで質問なのですが、
主人に万が一のことがあった場合、
死亡保障はいくらくらい必要でしょうか?

ごく一般的な家庭と仮定してお願いします。
主人はサラリーマンです。

また、今までかけてたので辞めたくないのですが、
2人の子供の15歳満期を解約しろと言われています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

学資保険は、"保険"という名前がついていますが、積立貯蓄と考えてください。

学資保険の保険料は、いわゆる話にでるような生命保険等の「保険料」とは性質が違います。
詳細をみずに学資保険も合算された保険料を、「保険料」としてみれば、「他より多い・かけすぎか?」となるのはある意味当然のことになってしまいます。

目的は学資ですので、もし支払った額に対し受取額が下回るような元本割れするような学資保険でしたら、残念ながらムダとなります。
(支払回数と受取額(350万)を比較してどれぐらい上回るかどうか・・350万以上or近く払うことになっていたらムダです)(ふつうに貯蓄していたら利回りが期待できることから、本来は350万を大きく上回らなければ損ということになります)

そもそも子どもには保険はたいして必要ありません。
しかも学資保険の"子どもの保険"は、いざというときに期待するほどの額ではない可能性もあります(以前郵便局で見積もりをとったところ入院日額250円となっていて意味ないなあと思いました)。

保険をなくすのが不安でしたら、県民共済のこども共済(月1,000円で1年に1回40%のキャッシュバックがあるので実質600円)程度で充分だと思います。
http://www.saitama-kyosai.or.jp/kyosai/index.html

学資保険として返戻率がいいのは、ソニー生命の学資保険です。
(しかしながら、積立貯蓄と考えると、必ずしも高利率というわけでもないです)

私は15歳で30万・18歳で100万円としています。少ないと思いますが、全額を学資保険でまかなう必要はないので、あとはその他の貯蓄でカバーする予定です。

学資保険は17年ぐらい同じ金額をかけ続けますが、収入が増えるという前提で、若い時のほうが負担感があります。
ベースは学資保険としても、不足分については、必ずしも苦しいときに同額を貯めなくても、貯められるときに貯めるという方法でも良いのではないかと思います。
子どもに奨学金をとらせるという方法もありますし、ほんとに不足ならば教育資金ならば有利な貸付制度が会社や自治体にあることと思います。
契約上可能か、または中途で損失がでないか要検討ですが、学資保険の減額はしてもよいと思います。


ご主人にかかる生命保険は、これとは別の話となります。
貯蓄ではなく本来の保険です。

2,000万円は、特に多額だとはいえない額です。
ローンを組まれているとのことで、ご主人の死後住居費の心配がないことから、少なくされていることは間違いではありません。

生命保険の必要保障額は、
「ご主人亡き後の生活費(学費・住居費を含む)+ご主人死亡による経費(葬儀等)-死亡退職金等-奥さんの給与等の収入-公的保障」となります。
公的保障分を差し引くのは考慮しなければなりません。
日本ではサラリーマンの遺族には手厚い公的保障があります。遺族年金などがあります。
http://www.ifinance.ne.jp/learn/socin/siv_4.htm
年額100万ちょっとですが、子が18歳に達するまでですので、お子さんが小さいですので総額は最高で2千万近くになります。
算出額を必要保障額としますが、2,000万円は大きくははずれていないだろうと思います。

2,000万円のかけ方ですが、終身などにしていなければ、保険料は多額ではないと思います。
シンプルな死亡保障としてはオリックスダイレクト、共済では県民共済は死亡保障+医療保障です。
ネットでもシミュレーションができるので、現在の掛け金と比べてみてください。
http://www.orix.co.jp/ins/index.htm
http://www.saitama-kyosai.or.jp/kyosai/index.html
(県民共済は県によって違うのでお住まいか勤務先の県をみてください)

学資保険は、"保険"という名前がついていますが、積立貯蓄と考えてください。

学資保険の保険料は、いわゆる話にでるような生命保険等の「保険料」とは性質が違います。
詳細をみずに学資保険も合算された保険料を、「保険料」としてみれば、「他より多い・かけすぎか?」となるのはある意味当然のことになってしまいます。

目的は学資ですので、もし支払った額に対し受取額が下回るような元本割れするような学資保険でしたら、残念ながらムダとなります。
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Q家族4人 食費7万 おかしいですか?

主人が家計管理しています。話をしていて、「食費が家族4人一ヶ月6万って贅沢だよな。節約していない」とよくいわれます。そうでしょうか?
子供6歳と3歳は男の子だから?よく食べますし、私も食事でひもじい思いはさせたくありません。今時、生鮭切り身4切れ600円くらいするし・・一日2000円以内と心がけてますが・・むしろ増やしたいくらい。過食で肥満児でもなくあばら骨がみえてるくらいですがよくたべるんです!私も痩せてるし。お菓子だって1人50円と決めてます。米・主人のビールは別です。私って贅沢なんでしょうか?ちなみにココは横浜市です。物価は高くもないですが安くも無いかな・・。牛乳1本178~198ってとこです。安いとき158円です。

Aベストアンサー

こんにちは。
私も横浜在住です。

>主人が家計管理しています。話をしていて、「食費が家族4人一ヶ月6万って贅沢だよな。節約していない」とよくいわれます。

これって管理とは言わないのでは??
単に文句つけているだけだと思います。

「管理」というからには、「ここをこうしろ、ああしろ」というレベルまでしてもらわないと・・・。

と、いうことで1週間分(1ヶ月だと見る気もなくなりそうなので)のレシートをだんなさんにつきつけて、「どこを減らせばいい?」と、聞いてみたらどうでしょう?

Q1ヶ月の保険料の平均は?

はじめまして。私は現在29歳、妻(28歳)です。
月収は1ヶ月平均手取りで20万円くらいです
いったい、皆さんは1ヶ月にどれくらい保険料を払っていますか?
私は現在、私と妻の生命保険等で合わせて、月3万円くらい払っています。
皆さんの意見を聞かせてください
お願いします。

Aベストアンサー

一世帯あたり平均5万円前後といわれています。
収入から計算すると、15%20%貯蓄と保険に分散するのが理想と言われています。20万円の収入なら夫婦、子供合わせて3万から4万といったところでしょうか。ただここに貯蓄部分も含まれていますので、加入の生命保険に貯蓄機能がついていなければ、貯金も必要ということになりますね。

Q医療保険って必要ですか?

こんにちは。現在損保ジャパンの医療保険に入っています。月5000円くらいです。
母が、癌になり保険に入っていなかった為、私自身はガン保険に入ろうと色々検索していました。
ふと、思ったのですが、医療保険って必要なのでしょうか?
母は癌で今抗癌剤治療も受けています。手術で入院したのは3週間、その後は抗癌剤のため2,3日の入院が半年続きます。
癌でも3週間の入院、しかも高額医療費控除でかなり帰ってくるとのことでした。
癌家系なので、ガン保険は入ろうと思ったのですが、医療保険は本当に必要なのでしょうか?入っていない人もいるのでしょうか?

Aベストアンサー

saku058さん

「医療保険に入れずに、老後を迎え、まともな治療を受けずに我慢している人たち」
私も、こんな方々が本当にいるのか知りたい一人です。

保険専門家の方々はsaku058さんの不安を高めようとする方向にしかアドバイスなさらないようですので、違った観点からの意見も。

ある病気の治療法に効果があると確認されたものは、健康保険の適用があるものと認識しています。
健康保険の適用があれば、自己負担割合は3割。さらに一定の金額を超えれば自己負担額は上限がほぼ決まっています。(高額療養費制度)

No.8の方がご紹介されていた治療は、おそらく「先進医療」に該当する治療法だと思います。
こちら(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4103494.html)に記載しましたが、先進医療とは、「臨床試験や諸外国の実績でそれなりの効果があると判定されたものの、まだ健康保険の対象とするには症例が十分でない検査や治療方法のことである。」とのことです。つまり、健康保険を適用されるまでもう一歩の段階の治療法、ともいえるのでしょうか。
この治療を受けた場合には、確かに健康保険の適用がなく、高額療養費の適用もありません。

先進医療のうち、「中でも一番高いのが重粒子医科学センター病院の固形ガンに対する重粒子治療で315万円となっている。一方、DNA診断などでは1万円を切るものもある。」

この重粒子治療を受ける確率は、人口百万人に3人程度です。

このくらいの確率で、万万が一この治療を受けたとして、保険会社からもらえる金額は100万円程度。
(「先進医療を受けたら、抽選で1名様に1戸建て住宅をプレゼント」というような特典でもあるならともかく、保険料を払って、百万分の一程度の確率をかいくぐったとしてもこんな程度です。)

例えば、火災保険や自動車任意保険の場合は、確率だけで決められないかもしれません。それは、
たとえ確率は低くとも、意に反して、万一火災や事故を起こして、数千万円もの修復費用や賠償金はとても自己資金では払えないと思っているからです。

一方、医療保険で払われる金額はどうでしょう。万一入院で10万円程度、先進医療を受けてさえ100万円程度。生涯で百万円を超えるような保険料を払う意味がありそうですか?

また、他の方が「健康保険適用外の抗がん剤や未認可(認可前)の治療は自由診療」となり、全額自己負担とおっしゃっていました。
しかし、治療効果が確認されているものは、そもそも健康保険適用となるのではないでしょうか。
効果は未知数だが藁にもすがる思いで受ける治療が「自由診療」となるのでしょうか。

ちなみに、私の知り合いの例をご紹介します。
その方は、治療法のない特殊なガンになりました。
病巣を切除する以外治療法のないガンです。
切除できない部位にガンが発生したらもう手の施しようがありません。
その方は、一つ目に入院した病院から紹介されて、その特殊なガンの治療法を研究している教授がいる大学病院に転院しました。

通常の治療法では対処できません。
そこで本人納得の上で、未承認の薬を投与されました。つまり、藁にもすがる思いで、その薬の効果を試す実験台になったのです。その薬は当然健康保険の適用はありません。

では、その人は健康保険の利かない「自由診療」により数百万円の治療費を払ったのか?
答えは"NO"です。その治療に要した費用はゼロ円-つまりタダ-でした。
なぜか、その薬の投与が研究材料だったからです。
(残念ながら、その方には、その薬の効果はありませんでしたが。)
病気の治療にはこんなこともあるのです。

また、いわゆる「難病」になった場合には、その治療費の自己負担額は極めて低く抑えられる公的制度もあるようです。
http://www.nanbyou.or.jp/what/nan_kenkyu_45.htm

>あなたにとって医療費に不安がなくなるだけの十分な預金額はいくらでしょう?

これがわからないから、一般の人は不安になるのです。それを指し示すのが本来の保険営業員の仕事のはずです。
ただ実態は、具体的なデータを示さず、極端な事例を示して客の不安を煽るばかり。

ある事態が発生する確率、その場合の発生費用。
それに、健康保険制度にある援助制度。(サラリーマンであれば、最大1年半、給料のおよそ6割が給付される「傷病手当」という公的制度があります。)

本当は、営業員は、客に適切な判断を促す客観データ等を示したうえで、
それでも医療保険は必要ですか? 必要だとしたらどれほど必要ですか?
と問うべきだと思うのは私だけでしょうか。

saku058さん

「医療保険に入れずに、老後を迎え、まともな治療を受けずに我慢している人たち」
私も、こんな方々が本当にいるのか知りたい一人です。

保険専門家の方々はsaku058さんの不安を高めようとする方向にしかアドバイスなさらないようですので、違った観点からの意見も。

ある病気の治療法に効果があると確認されたものは、健康保険の適用があるものと認識しています。
健康保険の適用があれば、自己負担割合は3割。さらに一定の金額を超えれば自己負担額は上限がほぼ決まっています。(高額療...続きを読む


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