「レーキ」って何でしょう?いろいろ本をめくって見たのですが分かりません。とある本にだけは、「レーキとキレートは同義である」と書いてあったのですが・・・。他の本には書いてないんで、誰かご存知の方教えて下さい!!

A 回答 (1件)

レーキ…水溶性の有機色素を、金属塩などの沈殿剤と結合させて水に溶けなくした有色化合物のこと。

わかりやすくいうと顔料ですね。

キレート…錯塩のうち、中心金属に2座以上の多座配位子が配位した化合物のこと。

で、厳密には同義ではありません。
「レーキの多くはキレートの構造を持つ」という理解が正確なのでは?
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この回答へのお礼

早速のレスありがとうございます。これってどの本にも載ってることなんでしょうか?調べ方がマズいのかな・・・。

お礼日時:2001/05/17 03:23

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Qレーキとキレート

硝酸アルミニウムとアルミノンにより赤い小さな沈殿が生じました。これについて調べていたところレーキとキレートという言葉が出てきたのですが,どうもこの2つの言葉について理解ができません。同じ意味なのか・・・?など。分かりやすい解説をお願いします。 それから,アルミノンはキレート試薬とよべるのでしょうか?

Aベストアンサー

A No.2です。

A No.1の方のリンクでアルミノンの構造が見られるのでそちらを
ご参照下さい。この分子は非常に大きく、一つの分子で一つの金属
イオンに多座配位するだけでなく、複数の金属イオン間の橋渡しも
します。

一つの芳香環からCOO-とOHが出ていて、これではさむのが
一番基本の形です。隣の芳香環がさらに同じ金属イオンに配位
しに来ようとするのは電子の軌道が合わない場合があってちょっと
苦しいので、別の分子のCOO-とOHが来る事が多いです。
なので、同一分子内の他の二つの芳香環はそれぞれ別の金属イオンに
配位しにいきます。この連鎖が続いていくと、全体としては立体的な
巨大な網目構造ができます。この構造体の分子量は非常に大きく
なり(理論上いくらでも行かれる)、錯体形成のために水分子との
水素結合に行く配位子も激減するので、水には溶けていられなく
なります。
なり、コロイドや沈殿となります。

Qレーキ?

今週の実験で、アルミニウムイオンの検出の為に試薬を色々と入れたら
輝赤色になり、これはどうも「アルミニウムのレーキ」が生じた為に
変化が起こったみたいです。
・・・このレーキというのは何なのでしょうか?自分で調べた結果、顔料やらインク等に使われている・・ぐらいしか分かりませんでした。
どなたかご存知の方はいらっしゃいませんか?

Aベストアンサー

染料などの分野で使うレーキという言葉は、物質を表しているのではなくその物質の状態を表しているのだと思います。
そして意味は不溶化ということです。
ですから、~レーキといえば、~が不溶化した状態の物を表します。
私は泥のような状態になっているイメージを持っています。
ご質問のアルミニウムレーキというのは、アルミニウムイオンの状態で水に溶解していたものが試薬を入れることによって輝赤色で水に溶けない物質に変化したということを意味しているのではないでしょうか。
遠心分離などをすれば、沈殿物になりますよね。
沈殿物が泥の層のようになっているものもレーキと呼ぶと思います。
ウィキペディア(Wikipedia)でインディゴ・レーキで検索してみてください。
レーキ(不溶化)という表現が見つかります。

Qキレート適定法

[キレート適定法で、硫酸マグネシウム中のマグネシウムの定量をエチレンジアミン四酢酸二ナトリウムを指示薬として滴定したのですが、硫酸マグネシウムをpH10に調節にしたのですが、なぜpHを調節する必要があるのですか?]

Aベストアンサー

EDTAは4価の弱酸なのでH4Yと表すとこの錯体生成の平衡反応は
Mg^2+ + Y^4- ⇔ [MgY]^2- と書けます。
pHが大きい程[Y^4-]も大きくなるため、反応は右に進み易くなり、
結果として当量点付近の[Mg^2+]の変化が顕著になり、
指示薬による終点の判別が、より小さな誤差で可能となります。
しかしpHを大きく上げてしまうと、Mg(OH)2の沈殿が生じてしまい滴定がうまくいきません。
結局はpHを10位に保つのが一番の妥協点という事になります。

Qキレート滴定

キレート滴定で緩衝溶液を用いるのはなぜですか?
また緩衝溶液の調製法をおしえてください。

キレート滴定は酸塩基滴定とみなされるのはなぜですか?

Aベストアンサー

<注意>
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…て書いてありますけど。
今朝も一件削除されたし。

>>キレート滴定で緩衝溶液を用いるのはなぜですか?
強酸性ではキレート試薬が全て酸型になり、配位できなくなる。強アルカリ性では金属イオンがOH-と結合したオルト酸型になり(鉄酸、アルミン酸、亜鉛酸…)キレート試薬と反応しない。
>>緩衝溶液の調製法
検索エンジンで調べて下さい。化学便覧も見てね。理科年表にも書いてある。まず第一にどのpHが欲しいのか決めなけりゃ…。
>>キレート滴定は酸塩基滴定とみなされるのはなぜですか?
初めて聞きました。そう言えばそう言えるかも…。キレート試薬が陰イオンで金属イオンが陽イオン、中和して塩はできるナー…。

Qキレート剤とは?。

キレート剤とはどのようなものなのでしょうか?。
そしてどのようなところに利用されているのでしょうか?。
教えてください。

Aベストアンサー

無電解銅めっき液に関して、キレート剤が関与するのは、銅イオンの可溶化、溶解生の安定化が大きな作用と思います。通常、無電解銅めっき液は、アルカリ性であるため、銅イオンは容易に水酸化物となって沈殿してしまい、めっき液が成立しません。そのため、EDTA(エチレンジアミン四酢酸のナトリウム塩)や、クエン酸、酒石酸などのオキシカルボン酸塩(ナトリウム塩など)を配合して、めっき液を調製します。このままでは、金属が析出しないため、ホルマリンや次亜燐酸塩などの還元剤を使用して金属を析出させます。
また、アンモニアは、銅イオンと容易に結合し「銅アンモニア錯イオン」を作り、めっき液に重要なファクターとなっています。アンモニアは、キレート剤、pH緩衝剤の両者に有効に働いていると思います。
キレート剤には、広い意味があるため一言での説明は難しいです。
一般的には、可溶化、安定化作用を利用して、溶液の調製に使用されますが、ある種の金属と特異的に結合する性質を持つ物は、沈降剤(排水処理など)、金属回収(キレート樹脂による交換など)に利用されています。
また、金属イオンと結合し(錯体を形成)することにより、元の金属の特徴を変化させることが可能となるため、電気メッキにおいても合金メッキに利用されています。この場合は、析出電位が大きく異なる異種金属の析出電位を近づける事が可能となり、合金皮膜として析出させることができます。また、めっき液の金属溶解安定性を維持することにも寄与しています。
回答になっていなかったらごめんなさい。参考になったでしょうか?                           

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