アメリカ軍のF-22ラプターとロシア軍のSu-37ターミネーターが空戦をしたら勝者はどちらになると思いますか?
個人的にはSu-37が好みですが、やはりステルス性能でF-22が一枚上手でしょうかね…

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f35戦闘機」に関するQ&A: 次期主力戦闘機F35

A 回答 (3件)

これは勝負になりませんね。

Su-37は一世代前の機体です。ステルス性、運動性、兵装の性能のどれでも、F-22には歯が立ちません。レーダー自体の性能はSu-37搭載のものの方が上回っている可能性がありますが、F-22のステルス性能の前には焼け石に水と言ったところでしょうか。

同じ数の両機が実戦で対峙したら、おそらくSu-37の倍以上の距離で、まずF-22が敵を探知するでしょう。Su-37は原型であるSu-27より大型化し、主翼前部胴体にカナード(補助動翼)がついたために、Su-27よりもはるかにステルス性能は劣ります。カナードは大きなレーダー反射を生むのです。さらに大きな反射を生むミサイルなど兵装類はすべて機外搭載ですから、もしレーダー電波が目に見えたら、ネオンサインを輝かせながら飛んでいるような状態です。

その時点で中距離レーダー誘導ミサイル、いわゆるAMRAAMを発射されたら、最初の攻撃で半数以上が撃墜されるでしょう。なにしろ、Su側は何も探知していない状態で、いきなりレーダーロックされるのです。どこからミサイルが飛んでくるのかもわかりませんし、ロケットブラスト(噴射)が終わったミサイルはほとんど目視できませんから、とりあえず回避機動をしながら運を天に任せるしかありません。これは、仮にSu側にAWACSなどの支援があっても、基本的には変わらないでしょう。

軍事的には、その時点で勝負がつきます。最初の攻撃で半数以上を失えば、戦闘を継続することはできません。でも残った機がさらに突撃したと仮定します。

その間もF-22は敵の動きをずっとレーダーで追いながら有利な位置へ展開し、攻撃を継続できます。事実上は、この時点で全滅か、それに近い損耗になるでしょう。Su-37のレーダーがF-22をロックできるのは、赤外線誘導ミサイルの射程が間近となった頃ではないかと思われます。

仮に赤外線誘導ミサイルの撃ちあいになっても、運動性と低赤外線視認性に優れたF-22の独壇場でしょう。両機、特にF-22の本当の機体性能は明らかにされていませんが、Su-37とは世代が違います。共通点といえばベクタードスラスト(推力偏向)を採用していることくらいですが、Su-37のそれはカナードも含めて統合制御されているもので、F-22のそれとは次元が違います。米軍の最新型サイドワインダー、AIM-9Xというのも、詳細はわからないものの、かなり高性能化しているようですし。

感覚的には、アイルトン・セナ時代のF-1マシンが現代のレースに出るような状態か、もしかしたらそれ以上の差があるかもしれません。F-22側に大きなトラブルや致命的な判断ミスが無ければ、キルレートは0対100ということになるでしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
とても分かりやすいご説明、読んでいて面白かったです。
言われてみればF-22はウエポンベイがあるのに対しSu-37は剥き出しでしたね(汗)こんな事でも大きな差があるんですね~(>_< )

F-22は空の王者ですね!

お礼日時:2012/09/22 13:56

F-22がAMRAAM打ってF-22の勝ち (^_^)v

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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
F-22は最強ですからね(汗) ステルス性能もあるし…

お礼日時:2012/09/22 13:52

こんにちは。


私もSuが好みなのですが、どうでしょうね、やはりF-22ではないでしょうかね。
いまはSu-35sのほうが性能向上版のようですしPAK-FA(T-50)も試験飛行を開始していますので、
PAK-FAがものになった時点で比較してみたいところですね。

*面白いHPがありましたのでご参考になれば幸いです。
ただし英語ですが、オーストラリア・中国・ロシアの各種空軍機・兵装・防空ミサイルの性能などが画像入りで結構詳しく載っております。(もうお知りでしたらゴメンナサイ)
ここではF35及びスーパーホーネットとフランカーの比較はあるようですね。

参考URL:http://www.ausairpower.net/index.html
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
やっぱりフランカーはかっこいいですよね( ´∀`) でもF-22にはかないませんかねェ…
ご回答頂くまでT-50の存在をすっかり忘れていました(笑)

HPもよく見てみたいです。

お礼日時:2012/09/22 13:50

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Q戦闘機のF-15イーグルとF-35ライトニングIIについて

自分でもくだらない質問だと思います。ですが、気になって仕方がないのです。
戦闘機のF-15イーグルとF-35ライトニングIIが闘えば、どちらが勝ちますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

F-15は、1970年代に開発された、制空戦闘機です。当時はF-14やF-16と共に最新鋭であり、最新のアビオニクス、最新の技術で製造されました。開発開始が確か1972年だったはずです。それから既に36年を経過しています。

F-35は実験機から発展し、高額なステルス戦闘機F-22のサポートをする機種として開発されました。F-15が開発された時代にはなかった技術、レーダーに映りにくくするステルス技術が駆使されています。

日本も今、三菱を主体に研究しており、機体長15mの実証実験機「心神」は、レーダーにはトンボほどの大きさにしか映らないと言います。

当然F-35も、同じような状況となるでしょう。F-15のレーダーで捕捉できるかどうか。補足したとしてどの程度の大きさに映るか、疑問な部分も多いですね。

そして電子機器。最近のパソコンの発展を考えてきてください。私が使い始めた頃、1985年当時は複数のCPUを1つのパッケージにしたものなどありませんでした。一般の家庭で使用する機種は8ビットで駆動周波数4MHz程度、ビジネス機が16ビットで駆動周波数は8MHzでした。

いまはペン4であってもHT対応で駆動周波数が3MHz以上合ったり、コアが2つ、4つなんて言うのは当たり前。ビット数も64ビット。この間の期間が23年です。

まして最先端を行く軍事技術です。F-15からF-35のアビオニクスの進展は、パソコンの比ではないでしょう。

F-15のパイロットに相手がF-35であることを隠して空戦をさせたと仮定した場合、普通に考えたら遠距離でF-35がF-15を補足、しかし、近距離まで近づいてもF-15はF-35を補足しないか、補足してもr-だーに映った機影が小さすぎて、パイロットが敵対する航空機と認識しない可能性があります。

仮に敵機と気づいても、レーダーで捕捉しているサイズが小さいことから、ミサイルや機銃を撃つためのロックオンが可能かどうかも疑問です。ロックオン(敵機と見なしてレーダーにその目標を自動追尾させる機能)できなくて、目視で機銃攻撃しかできない可能性があります。

これに対し、先に補足したF-35は、AIM-120Cアムラーム中距離アクティブレーダーホーミングミサイルによる中射程攻撃がまずできます。アムラームは電子妨害にも強いので、そうそう妨害して回避するというのは、難しいでしょう。これを機動でかわされても、近距離まで近づけばAIM-9サイドワインダー赤外線誘導ミサイルの攻撃、そしてレーダー制御でのM61A1バルカン機関砲攻撃と続きます。

最初のミサイルを回避するために高機動を開始しているF-15では、安定して相手の補足ができるかどうか。沈着冷静なパイロットでも、音速の最高で2倍で飛ぶ飛行機同士がミサイルでの空中戦となると、音速の4倍(マッハ4)近い速度で接近する状況です。レ-ダーに上手くとらえられないF-15は、はっきり言ってかなり不利でしょうね。

単純に考えると、F-15が撃墜され、F-35が無傷というシナリオが出てきます。

ちなみに私は、過去に航空業界にいて、軍事産業に勤務していたことのある元航空エンジニアです。

F-15は、1970年代に開発された、制空戦闘機です。当時はF-14やF-16と共に最新鋭であり、最新のアビオニクス、最新の技術で製造されました。開発開始が確か1972年だったはずです。それから既に36年を経過しています。

F-35は実験機から発展し、高額なステルス戦闘機F-22のサポートをする機種として開発されました。F-15が開発された時代にはなかった技術、レーダーに映りにくくするステルス技術が駆使されています。

日本も今、三菱を主体に研究しており、機体長15mの...続きを読む

QF-14 は、爆撃能力に優れていたのに、なぜ、F なのですか?

F-14 (トムキャット)は、爆撃能力を非常に進化させた飛行機だったのに、次なる進化のための 途中段階に 位置する 飛行機だったそうですが、なぜ、F(ファイター)なのですか? B(ボンバー)じゃないのですか?

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それと、F-22(後継機?)は、可変翼なのですか?F-14 よりも飛行性能は優れてるのですか?

Aベストアンサー

>A-10 って、よく顔と牙を描いた、フェアチャイルドとも言う機種だよね?
はい、フェアチャイルドリパブリック社製でニックネームがサンダーボルト*(*はギリシャ数字の2)別名ウォートホッグです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:A10Thunderbolt2_990422-F-7910D-517.jpg
個人的には好きですけどね、後AC-130Eスペクター(ブルドッグ)とか。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/ac130.htm
あんなんで空飛んでいいの?っていうくらい不格好なところがたまらない、です。

質問者様にお褒めいただいて恐縮しております。
私のようなコアな趣味でもお相手頂けるだけで充分です。
なお、このスレの主題である
「トムキャットはなぜBナンバーではないのか?」
については
#6で私の意見を述べさせていただきましたし、
「ラプターは可変翼か?」
はこれを見てもらうことで回答とさせていただきます。
http://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/message00/raptor.f22.htm

最後の質問、
「トムキャットよりラプターは優れているか?」ですが
本当の後継機ではないので能力的に一部トムキャットが優れている部分もあるかと思いますが、やはり現用機の能力を上回ることが次期モデルの命題ですので、
「はい」と回答させていただきます。
特筆すべき点とは、
「ステルス性とスーパークルーズ(アフターバーナーを使せず超音速飛行が出来る)」の2点でしょうか。
特に実戦配備された初めてのスーパークルーズ戦闘機という所が凄いと思っております。

それではこれで質問者様の納得が頂ければ、終わりにしたいと思います。
置きみやげとして古い物ですが、推力偏向システムを搭載したフランカーの高機動能力の証であるスーパーコブラ(フックとも言います、旋回中のコブラ動作です)とクルビット(サマーソルトとも言われますね)をご覧下さい。

ttp://www.ne.jp/asahi/eiji/home/main/russia_1.htm
個人様のサイトなのでURL先頭のhは削除してあります。

>A-10 って、よく顔と牙を描いた、フェアチャイルドとも言う機種だよね?
はい、フェアチャイルドリパブリック社製でニックネームがサンダーボルト*(*はギリシャ数字の2)別名ウォートホッグです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:A10Thunderbolt2_990422-F-7910D-517.jpg
個人的には好きですけどね、後AC-130Eスペクター(ブルドッグ)とか。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/ac130.htm
あんなんで空飛んでいいの?っていうくらい不格好なところがたまらない、です。

質...続きを読む

Qロシア軍の装備

最近MGSの影響でAKオタクになりました。

ロシア軍の空挺軍兵士は今もAKS74の様な鉄製のスケルトンストックの着いた銃を使っているんですか?

プラスチック製の折りたためるストックが出来た今、鉄製スケルトンストックの銃を使う利点はあるんでしょうか?

色々教えてください!!!

Aベストアンサー

最も負荷がかかると考えられるストックの根元は74Mも74Sも金属製です。
なので強度は変わらないと思いますよ。断定はできませんが。
米軍内での銃の評判であれば、ライブな感想を米兵のブログやBBSを覗くと読むことができるようですが、露軍の場合は難しいです。
少なくとも、74Mのストックの強度が問題になったという話は聞いたことがないです。私は専門家ではありませんが。
74Mが採用されてから小改良を受けた可能性がありますが、
74Mのストックは、かれこれ20年近く使用され続けていますから、バトルプルーフも十分でしょう。

これは蛇足になりますが、
ストックの素材によって射手に伝わる体感リコイルが変化するようで、この辺りはボルトアクションや散弾銃では割と考慮されているみたいです。
AK74S/Mにも多かれ少なかれリコイルの特徴に違いがあるはずですが、こればかりは撃ってみないと分かりませんね。

Q戦闘機 X-35F-35の違い。

タイトル通りですが違いは何ですか?
2機ともJSF計画でロッキードマーチン社製でSTOVL性能と似ている所が多いので・・・
個人的な解釈ですがX-35が試作段階の名前でF-35が正式な名前だと思っています。

Aベストアンサー

JSF(Joint Strike Fighter)計画では、ロッキードX-35(X-35A,X-35B,X-35C)とボーイングX-32(X-32A,X-32B)が熾烈な制式採用合戦を繰り広げ、両社共、2000年に試作/初飛行に成功し、2001年秋には全ての試験飛行が終了しました。

その結果、ロッキードX-35が勝利、F-35の形式番号が与えられて、それぞれ空軍型F-35A、海兵隊の垂直離着陸機F-35B、海軍空母艦載型のF-35Cとして採用が決定しました。

アメリカの航空機開発は基本的に、試作段階はX-xx、制式採用後はF-xxの型式番号がつきます。(一時期、YF-xxなんてのをつけてた時もありますが・・・。)

Q日本軍がドイツ軍にチハタンを貸与

日本軍がドイツ軍にチハタンを貸与したら
どんな運用をするのでしょうか。

ロシアの冬将軍に襲われガソリンエンジンが
凍りついて動けないドイツ戦車。

そこで同盟国の日本がディーゼルエンジンを
積んだチハタンを貸与。

逆にドイツからは対戦車戦闘能力のある
I号対戦車自走砲・マルダーIIなどが貸与される。

チハタンはそのままじゃ戦力にならないから
ソ連軍から奪った76.2mm砲を搭載して
対戦車自走砲に改造するとか。

みなさんのご意見をお願いいたします。

Aベストアンサー

88mm砲をつんで自走対戦車砲にするだけじゃないのかな?
(どうせ、防御力は論外だし。)

75mm砲を積んだ三式戦車のベースになっている車体なので、
88mm砲でも開架式ならなんとかなりそうに思う。
(わたしゃ設計能力ないから、実際には重くて動きません、というオチかもしれませんけど。)


>逆にドイツからは対戦車戦闘能力のある
>I号対戦車自走砲・マルダーIIなどが貸与される。
・・・こちらはなんとも。米軍相手なら役に立つことは間違いないけど。

どっちにしろ、第二次世界大戦では、数の問題が一番大きくって、
九七式にしろ、パンテルやティーゲルにしろ、数の少なさや燃料不足の点が一番大きいと
思っているので。
あ、日本の戦車は火力不足ってのもあったけど、三式戦車以降なら火力だけを見ると、
米軍程度なら対抗できそうに思うけど、数が。。。
I号対戦車自走砲・マルダーIIあたりを借りるより、
パンツァーファウストを大量に贈与してもらったほうが効果的では?
(100m射程の分でなくて、30mか50mで十分)

※でもどうせ渡すなら、特三式内火艇のほうが、レニングラード攻防戦で役に立ちそう。
(そこまで持っていくのに一等輸送艦も1隻貸与しないとダメかもしれませんけど。)

88mm砲をつんで自走対戦車砲にするだけじゃないのかな?
(どうせ、防御力は論外だし。)

75mm砲を積んだ三式戦車のベースになっている車体なので、
88mm砲でも開架式ならなんとかなりそうに思う。
(わたしゃ設計能力ないから、実際には重くて動きません、というオチかもしれませんけど。)


>逆にドイツからは対戦車戦闘能力のある
>I号対戦車自走砲・マルダーIIなどが貸与される。
・・・こちらはなんとも。米軍相手なら役に立つことは間違いないけど。

どっちにしろ、第二次世界大戦では、数の問題が一番...続きを読む


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