忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

春ごろから咳がひどく、8月のお盆明けに咳き込んむと苦しく、呼吸困難になったので
近所の病院に紹介状を書いてもらって、診てもらったところ、肺に水がたまっているとのことで
2~3lの赤い水を抜きました。10年ほど前に結核になったことがあり、またそれかと思っていたら
癌性胸膜炎、肺腺癌ステージ4進行癌なので手術適用外と言う診断がつきました。

その後緊急入院という形で、酸素をつけて、胸腔ドレナージ治療を開始。
その際に抗がん剤も同時投与。
当初10日から14日間はドレナージをつけたまま胸水を抜くとのことでしたが、
3日ほどで胸水がたまらなくなったので、5日ほどで管を抜く。
レントゲンで左の肺に原発巣があるとのことで、その後2種類の抗がん剤カルボプラチンと
パクリタキセルを投与。手足に若干のしびれ、関節痛などがあるものの、おおきな副作用はなし。

主治医の話だと、CTでみても今のところきれいでとても良い状態なので、
抗がん剤投与から2週間経ったら、もう一度検査をしてその後退院OK。
それ以降は通院で抗がん剤治療と言われました。

私なりにWEBなどで調べたところ、当初聞いたステージ4とは遠隔転移をしている状態
とのことですが、肺の原発巣の転移が腺癌ということなのでしょうか?
とりあえず原発巣には抗がん剤が効いているから、主治医曰く、「とても良い状態」ということ
らしいのですが…
その状態では余命宣告をされる状態と認識していましたので、どれくらい喜んでよい状態なのかが
知りたいです。
父はまだ痛みなどはないようで、主治医が「思ったより良い状態で、いい方向に向かっています」
と言ってくれたととても喜んでいます。
たくさんの情報を見たので、とても不安なので、今の父の状態とこれからどういう風になることが
予測されるのか、もしわかるようであればぜひお知恵をお貸し下さい。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

癌性胸膜炎や心嚢炎があれば、少なくとも3B以上のステージです。


ステージ4ですと、悪性心嚢水や悪性胸水が原発側・反対側にあり、かつ、結節も生じているか(質問だけではわかりませんが、こちらかなと思いました。)、他臓器への遠隔転移が認められているか、のどちらかになります。
(前者がM1a、後者の臓器転移がM1bとなります。どちらかがあればステージ4です。)

悪性胸水は、胸腔穿刺か胸腔ドレナージ適応で胸膜を癒着させ緩和する方法が有効ですが、2~3Lとなると穿刺でのコントロールは期待できないので、ドレナージ適応し、胸膜癒着術を選択されたのではないかと思います。

>今の父の状態とこれからどういう風になることが予測されるのか、もしわかるようであればぜひお知恵をお貸し下さい。

今の状態は、医師側からすれば、胸水を減らして少しでも患者さんの呼吸を楽にしようと必死で治療している状態、患者さん側からすれば、呼吸が少し楽になったが、抗がん剤の副作用が日々少しずつ辛くなってゆく可能性のある状態です。

これからの状態は、胸水がまたたまるかもしれません。または、胸膜癒着で胸水が抑制できるかもしれません。
厳しい言い方で恐縮ですが、がんが消えるという期待は難しいかもしれません。
医師に状態を詳しく聞き、ご家族がそれを理解し、患者さんのQOL向上を一番に考える時でもあります。

もしもを考えたくはないと思いますが、もしも今以上に辛くどうにもならなくなってしまう事も想定し、なるべく早くから緩和ケアチームと連携をとり、自宅で何か(血の膿を吐く、呼吸困難になる、痛みを訴える等)があった時にどう対応すべきか、ご家族が知っておく必要があります。

どうか少しでも良くなりますよう祈っています。
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この回答へのお礼

すぐに、詳しいお話をいただき本当にありがとうございます。父は現在第1回目の抗がん剤投与から
15日目で白血球の数値が1700まで下がっているのですが、これが回復したら退院し、以降は通院での
抗がん剤治療になるとのことです。昨日の肺のレントゲンでもとてもきれいで、胸水も溜まっておらず
呼吸も90台を保っているので、酸素も付けずに生活できるとのことでした。
主治医は「大丈夫ですよ」と、おっしゃるのでうれしいのですが、教えていただいた通り先のことも
考えていこうと母と話しています。
今日は本人は要らないというのですが、呼吸が苦しくないように介護ベッドをレンタルするように
手配してきました。

自宅のPCが故障していて、お礼が大変遅くなり申し訳ありませんでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/27 18:43

肺がんのステージについては、下記のサイトがわかりやすいでしょう。


http://www.lnet.info/lung/kind_stage/stage.html

癌性胸膜炎と診断されたということは、
肺がんが胸膜に転移しているということです。
先のサイトで言う「縦隔」の一部が胸膜です。

(Q)CTでみても今のところきれいでとても良い状態
(A)というのは、癌以外に余分な炎症などがない
ということです。
つまり、問題は、癌だけということです。

厳しいということになると、癌があちこちに散らばっている
炎症反応が強く、出血が見られる(喀血)、
癌が浸潤して、気管を狭めている=呼吸困難を誘発する
などなどです。

ステージ4=死亡 ということはありません。
わずかですが、希望はあります。
ですが、覚悟は決めておいてください。

そのためには、最悪を予想して、情報を収集することです。
まずは、緩和ケア病棟の場所と申し込み方法を確認してください。
どこでも、1ヶ月待ちぐらいです。
最後の苦しみを和らげて、安らかな最後を迎えるための準備です。
そのときになって、慌てても遅いです。

医療コーディネーターを探しておいてください。
検索すれば、ヒットします。
いざというときの相談相手になります。
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この回答へのお礼

すぐに詳しいお話と、わかりやすいサイトを教えていただき本当にありがとうございました。
父は第1回目の抗がん剤治療から15日目ですが白血球の数値が悪く、これが回復したら
退院して以降は通院での抗がん剤治療と言われました。
現在は肺もきれいで、胸水もないとのことで自宅での酸素も付けることはないとのことで、
喜んではいますが、やはり先のこともかんがえていくつもりです。
ほんとうにありがとうございました。
また、よろしくお願いいたします。

お礼日時:2012/09/27 18:56

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Q末期癌性胸膜炎

親戚が先日「胸膜炎」ということで入院しました。詳しく検査して、昨日「癌性胸膜炎」と診断され、余命1年と宣告されました。突然の事で、最初は、以前結核にかかったことがあったのできっと結核性だと思っていたのですが、癌性ということなので放心状態です…この癌性胸膜炎という病状が良く分かりません。70歳の高齢ともあり、もう手の施しようが無く、余命まで宣告されてしまいました。本人には、相当ショックを受けると思うのでまだ宣告していません。どんな顔をして見舞いに行ったらいいかわかりません。顔を見たらきっと泣いてしまいます。この病気はもう治らないのでしょうか?

Aベストアンサー

■大切な問題ですので要点を書かせていただきます。
■肺は肋骨や筋肉で作られた胸郭という箱の中に胸膜という薄い膜に包まれて入っているような状態とお考えください。その薄い膜に癌細胞が広がっている状態が癌性胸膜炎です。
■癌細胞がどこから来たかについては、肺の中にあった癌細胞が胸膜まで広がってきた場合、血液やリンパ液にのって他の臓器から転移してきた場合、肝臓などのお腹の臓器の癌が上のほうに広がってきて肺の外側(下側)から胸膜まで広がってきた、というような場合があります。
■いずれの場合も癌性胸膜炎は癌細胞が広く転移をしている状態ですので「進行癌」という状態です。

■余命については何とも言えません。治療法が無いのではなく、種々の治療の組み合わせと行っていきます。

■ご本人に病名を知らさないで病期を戦うことはなかなか難しい配慮が必要ですが、とにかく励まして治療に前向きになることが大切と思います。

Q「悪性胸水」について教えて下さい

「悪性胸水」について解りやすく教えて下さい。
この症状になった場合、どのような症状が考えられるのでしょうか?
最悪のケースになることも考えられるのでしょうか?

Aベストアンサー

癌細胞の胸膜への播種や胸膜直下のリンパ管へ癌細胞の浸潤などにより胸水が貯留した状態が悪性胸水です。診断は、胸水中から癌細胞を証明すること、もしくは胸膜から癌の組織を証明することです。

原因となる癌では肺癌が最も多いですが、他からの転移によって悪性胸水が貯留してくることもあります。急性の細菌性やウイルス性の胸膜炎などでは、胸痛を伴うことが多いのですが、癌性の胸膜炎の場合、痛みを伴うことは少なく、初期にはめだった症状は出ません。したがって大量の胸水貯留(少なくとも数リットル以上)に伴う呼吸困難が生じてから初めて病院を受診して発見されるということが珍しくありません。

悪性胸水の治療ですが、臓器の圧迫症状が出ているときは排液(胸水を抜く)しなければなりません。ただ抜いてもまたすぐに貯留することが多く、抜くだけでは根本的な治療にはなりません。太いチューブを留置して完全に排液(ドレナージ)した後、胸膜を刺激する薬剤を注入して、肺とその周りの胸膜を癒着させるといった治療が必要になります。
一般的に、悪性胸水が貯留していることが確認されればそれは進行癌といってよく、悪性胸水の存在は、残念ながら予後を不良にする重大な要因の一つといってよいと思います。

最後にNo1の方の回答を一部訂正させていただきたいのですが、肺癌の場合、悪性胸水が貯留した状態はStage3bです。遠隔転移が生じて、はじめてStage4になります。
またStage分類というのは癌の進行度をあらわすものですが、Stage4だからといって必ずしも末期とはいえません。遠隔転移、原発巣とも十分コントロールされQOLも保たれた状態で長期に生存される方もいます。

癌細胞の胸膜への播種や胸膜直下のリンパ管へ癌細胞の浸潤などにより胸水が貯留した状態が悪性胸水です。診断は、胸水中から癌細胞を証明すること、もしくは胸膜から癌の組織を証明することです。

原因となる癌では肺癌が最も多いですが、他からの転移によって悪性胸水が貯留してくることもあります。急性の細菌性やウイルス性の胸膜炎などでは、胸痛を伴うことが多いのですが、癌性の胸膜炎の場合、痛みを伴うことは少なく、初期にはめだった症状は出ません。したがって大量の胸水貯留(少なくとも数リットル...続きを読む

Q癌性胸膜炎について

義母が癌性胸膜炎と診断されました。

長文失礼します。

正確に言うと、CT検査の翌日、お医者さんが、結果を聞きにいった義母と嫁に説明しながらPCに「癌性胸膜炎」と打ち込んでいるのを嫁が見たそうです。この病名は直接的には伝えられていません。

ちなみに、癌であることは11月頃に分かりましたので、その後の2ヶ月間の抗がん剤投与(週に1回、点滴で)の結果を確認するためのCTでした。義母も自分が「肺のあたりの癌」であることは知っています。4月ごろから胸の痛みや息苦しさなどを覚えていたようです。

結局、経過はあまり良好ではなく、骨や肝臓への転移があり、胸水を抜く処置をすることや、今後の治療方針検討のため、その場で即、1~2週間、入院することになりました。

いろいろなサイトで調べた結果、癌性胸膜炎が進行性のものであり、完治は望みにくいこと、最悪の場合も覚悟しないといけないことも分かりました。

ここまでが現在の状況です。

私が調べた限りでは、多くの場合、癌性胸膜炎と診断されると、余命だとか、癌のステージだとかを、お医者さんから伝えられたという話が多いです。

今回の場合、おそらく癌と分かった2ヶ月前の時点でお医者さんは癌性胸膜炎であることは分かっていたと思われますが、病名を伝えられないことに、どのような意図を持っておられるのでしょうか。
癌性胸膜炎といっても、まだ初期だとか、伝えるほどでもない、もしくは伝えられない理由があるのでしょうか。

また、断片的な情報で申し訳ありませんが、いったい義母の癌は、どのような状況にあるのでしょうか。

そのお医者さんに聞けばよいのですが、本人同席もしくは同意のうえでないと話はできないと言われました。
もしかして余命に直結するような話を、本人同意のもとでなんで聞けませんので、ここで質問させていただきました。

不足している情報があれば補足しますので、よろしくお願いします。

義母が癌性胸膜炎と診断されました。

長文失礼します。

正確に言うと、CT検査の翌日、お医者さんが、結果を聞きにいった義母と嫁に説明しながらPCに「癌性胸膜炎」と打ち込んでいるのを嫁が見たそうです。この病名は直接的には伝えられていません。

ちなみに、癌であることは11月頃に分かりましたので、その後の2ヶ月間の抗がん剤投与(週に1回、点滴で)の結果を確認するためのCTでした。義母も自分が「肺のあたりの癌」であることは知っています。4月ごろから胸の痛みや息苦しさなどを覚えていたようです。

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Aベストアンサー

念のため・・・
>本人同席もしくは同意のうえでないと話はできないと言われました。
これは・・・難しいところなのです。
大きな病院ほど、規則も厳しいです・・それだけトラブルも多いのです。
「患者のことだけ考えて対応」できるケースは少ないのです。
もちろん家族も、医師も、患者のことを最優先に考えます、しかし
「癌」となると、患者の家族のストレスはそうとうなものです。
疲れと、悲しみと、時にはこれに財産が絡む・・

私が知っている病院ですが、入院の時、患者本人が書く書類があります
*病気、治療に関して、どんな些細なことも自分に直接説明してほしい
又は、自分で知っておきたい
*病気に関して、家族の**に話してほしい、
自分は、聞きたくない

といった項目がありました。
この時、本人が、総て自分が知っておきたい
と書いた場合、たとえ家族であっても、
>本人同席もしくは同意のうえでないと話はできない・・・
となってしまいます。
本人に、癌の告知をしてあり、普段本人同席で説明していたのであれば尚更。

病院は医師は、患者その家族を 大切に考えています。
ですが、家族は、病院、医師を信頼する為に、
どんなことでも、納得するまで質問してかまいません。
今後、重要な決断を迫られることもあります、
知っていないと、冷静な判断もできません。

くれぐれも、ご夫婦の健康に注意して下さい。
でないと、お義母様が辛くなります。

何度もすみませんでした。

念のため・・・
>本人同席もしくは同意のうえでないと話はできないと言われました。
これは・・・難しいところなのです。
大きな病院ほど、規則も厳しいです・・それだけトラブルも多いのです。
「患者のことだけ考えて対応」できるケースは少ないのです。
もちろん家族も、医師も、患者のことを最優先に考えます、しかし
「癌」となると、患者の家族のストレスはそうとうなものです。
疲れと、悲しみと、時にはこれに財産が絡む・・

私が知っている病院ですが、入院の時、患者本人が書く書類があります
*病気...続きを読む

Q癌性胸膜炎と言われて、1週間で亡くなりました。

昨年末に父が亡くなりました。
73歳でしたが、11月末まで元気に仕事をしていたのですが、12月初めに数日高熱が続き、病院に行ったところ「急性腎不全」との診断で入院。それから検査検査の日々が続き、ウイルス性だのナンダカンダ言われては治療が続き、ついには入院16日目で「癌性胸膜炎」が発見され、翌週にどこから転移してきたか検査をすると言われました。しかし、その3日後には容態が悪化しく、検査も中止。そこで初めていきなり年内もたないかもしれないと言われ、その5日後に亡くなってしまいました。非常に簡単に経過を書きましたが、入院したときには肺に溜まった水はなかったとか、病状の説明の際には交通事故を例に出して、いつどうなるかわからないという説明をしたり、年末ということもあったのですが、どんどん悪くなる父に、再三当直医を呼んでも全く来てくれず、やっと来てくれたと思ったら、「聞いていると思いますが何の治療もできないので」との捨てゼリフ。こんな医者がいるのかと呆れてしまいました。
私たちにとっては、あまりに急な出来事で、気が動転している中、対応ももちろんですが、1ヶ月弱の入院中の検査にも疑問があり、病院に説明を求めています。素人の考えですが、癌は余命何ヶ月という告知があるのが普通だと思っていましたが、こんな急なことってあるのでしょうか?また病院にどういう説明を求めればいいのでしょうか?アドバイスをいただければ幸いです。

昨年末に父が亡くなりました。
73歳でしたが、11月末まで元気に仕事をしていたのですが、12月初めに数日高熱が続き、病院に行ったところ「急性腎不全」との診断で入院。それから検査検査の日々が続き、ウイルス性だのナンダカンダ言われては治療が続き、ついには入院16日目で「癌性胸膜炎」が発見され、翌週にどこから転移してきたか検査をすると言われました。しかし、その3日後には容態が悪化しく、検査も中止。そこで初めていきなり年内もたないかもしれないと言われ、その5日後に亡くなってしまいました。非...続きを読む

Aベストアンサー

 元気に過ごしておられた方が、急死されると喪失感は大きいということは存じております。文章を読めば、入院中の説明や対応に不満があったことも察せられます。納得ができるような説明を求めることが必要かもしれませんね。

>素人の考えですが、癌は余命何ヶ月という告知があるのが普通だと思っていましたが、こんな急なことってあるのでしょうか?
 御自覚の通り、素人考えです。余命何ヶ月と告知できるものもあれば、見つかった時点で手遅れ、急激に進行したり合併症を併発したりとすると急激に進行することもあることです。
 発熱で発見されて、急性腎不全とウイルス感染症のくだりですが、推察するに、ウイルス感染症が原因で脱水症となり、それが急性腎不全を惹き起こしたのでしょう。その検査と治療を並行していた中で、癌性胸膜炎が見つかったということでしょう。
 73歳を考えると、感染症で発熱、急性腎不全となっても医学的には仕方がないかもしれませんし、そのような全身状態の悪い中で癌性胸膜炎があれば、命取りになりかねないですね。また、癌があるなかで、急性腎不全を背景として、ウイルス感染症が一時的にでも急性増悪すれば、それだけでも致命症です。

>病院にどういう説明を求めればいいのでしょうか?
 これは不思議な質問だと思います。「質問者さんが聞きたいこと」を病院に説明を求めればよいのではないでしょうか。他人にとやかく言われることではありませんし、他人にアドバイスを求めることでもありません。

 元気に過ごしておられた方が、急死されると喪失感は大きいということは存じております。文章を読めば、入院中の説明や対応に不満があったことも察せられます。納得ができるような説明を求めることが必要かもしれませんね。

>素人の考えですが、癌は余命何ヶ月という告知があるのが普通だと思っていましたが、こんな急なことってあるのでしょうか?
 御自覚の通り、素人考えです。余命何ヶ月と告知できるものもあれば、見つかった時点で手遅れ、急激に進行したり合併症を併発したりとすると急激に進行するこ...続きを読む

Q「肺がん、IV期・余命3ヶ月、手の施し様が無い」と診断されて・・・

先日医者に呼ばれて、当初胸膜炎で入院していましたところ、肺がん(腺がん)による癌性胸膜炎と診断され、レントゲン写真から見て左肺に横幅10cmはある腫瘍が見つかりました。70代と高齢で、体重は30kg代後半をさまよっている状態なので、化学療法をすることによりかえって命を消耗させてしまうだろうとの事で、放射線療法は治る見込みが無いので意味は無いようなので、家族としては、告げた後のショックでガガッと落ち込まれた時が恐いので、このまま告知をせずにその状況ごとに応じて痛みを和らげていく治療法を選びました。しかし宣告された余命は3ヶ月、もって年内…当初はすぐに退院するものだと重大に考えていなかったので、いきなり「はい、3ヶ月です。」と言われても、心積もりもできないし、残された時間をどのように過ごさせてあげるのが一番いいのか、どんな顔して接すればいいのか分からないことだらけです。うすうすは勘付いてるであろう本人にどう顔向けしたらいいか…胸が痛いです。ずっと病院で寝たきりで過ごさせるよりも、娘である私の家で引き取って普通の生活をさせてあげながら最期を迎えさせるのが良いのでしょうか?本来なら本人の意志を尊重するのが一番ですが、あからさまに聞いてしまったり、または遠回しに聞くようなことはできないので、IV期という事はもう長くないので、残された時間何をしてあげるのが一番良いのか、どのように接してあげたらよいのか等アドバイスを宜しくお願いします。

先日医者に呼ばれて、当初胸膜炎で入院していましたところ、肺がん(腺がん)による癌性胸膜炎と診断され、レントゲン写真から見て左肺に横幅10cmはある腫瘍が見つかりました。70代と高齢で、体重は30kg代後半をさまよっている状態なので、化学療法をすることによりかえって命を消耗させてしまうだろうとの事で、放射線療法は治る見込みが無いので意味は無いようなので、家族としては、告げた後のショックでガガッと落ち込まれた時が恐いので、このまま告知をせずにその状況ごとに応じて痛みを和らげていく...続きを読む

Aベストアンサー

先日、ご質問された方ですね。2番目にお答えした肺外科のものです。治療をしないのであれば、ご本人が病院にいることを強く希望しない限り、在宅で過ごされることをお勧めします(もちろんご家族の事情が許せば、ですが)。

現在の症状がどの程度かは分かりませんが、前回お書きしたように、病状が進むにつれて、呼吸困難、痛みがだんだん進んで来る可能性があります。

ぎりぎりまで在宅で過ごす場合、呼吸困難に対しては、軽いうちは在宅酸素(業者に連絡すると1,2日で機械をセットしてくれます)、痛みに関しては長く効く痛み止め(飲み薬、張り薬の両方があります)、急に痛くなったときの屯服など、今は在宅でいろいろ使用できます。

難しいのは痰が増えた場合です。在宅では吸引などはなかなか出来ないと思います。極端に痰が増えた場合は吸引が必要になりますが、苦痛を伴うので病院でもどこまでやるかは判断が難しくなります。

以上の経過は主治医も必ず予測していると思いますので、後はご本人が希望したら、または病状が急変したら、入院する、という方向で良くご相談されてはいかがでしょうか。どんなに苦しくても、自宅にいたがって、そのまま息を引き取る…という可能性もありますので、そのような覚悟も必要になるかと思いますが。

在宅での看護はご家族にとって大変負担が大きいと思いますが、患者様にとっては価値あるものと私は考えております。

先日、ご質問された方ですね。2番目にお答えした肺外科のものです。治療をしないのであれば、ご本人が病院にいることを強く希望しない限り、在宅で過ごされることをお勧めします(もちろんご家族の事情が許せば、ですが)。

現在の症状がどの程度かは分かりませんが、前回お書きしたように、病状が進むにつれて、呼吸困難、痛みがだんだん進んで来る可能性があります。

ぎりぎりまで在宅で過ごす場合、呼吸困難に対しては、軽いうちは在宅酸素(業者に連絡すると1,2日で機械をセットしてくれます)、痛みに...続きを読む

Q胸膜癒着術について教えてください

今、医師から胸膜癒着術を勧められているのですが、どういう手術なのか、やったことによりどうなるのか、副作用など不自由なことはないのか質問だらけです。病院が離れているもので、先生がいる時間帯にあえないので困っています。どうか教えてください。

Aベストアンサー

#1です.
癌性胸膜炎で,胸膜癒着療法を薦められたとなると,多分胸水のコントロールがつかないのだと思います.
胸水が多量にたまってくると,肺が拡がらず呼吸が苦しくなってしまいます.
そのため,恐らくこれまでにも何度か胸水を抜く処置を繰り返しているのではないのでしょうか?(あるいは管を入れっぱなしにして抜き続けているか)
胸水中には結構蛋白も多く含まれているため,いくらでも抜き続けていると,ただでさえない体力をどんどん消耗していくことになるので,胸水をこれ以上ためないように,癒着を進められたのだと思いますよ.
本人やご家族が治療法に同意するかどうか,一度でうまくいくかどうかは別として,癒着という方法もあることを提示した主治医の先生の判断に賛成です.

Q父が肺に水がたまっていると言われました

70歳の父が市の健康診断で胸部レントゲンを撮ったら、「肺に水がたまっている」と、言われました。
なにか処置をしてくださるのかと思っていたら、三ヶ月様子を見ましょうとのことでした。
ここで質問です。

(1)「肺に水がたまる」ということは、なにか怖い病気なのでしょうか?
(2)三ヶ月も様子を見ても、大丈夫なのでしょうか?

いろいろネットで調べたのですが、病気のことはよくわからなくて困っています。

父は、肺に水がたまっていると言われましたが、他になにか症状があるわけでもなく、頭痛があるほかは、元気に過ごしております。咳なども、ひどいものはありません。ただ、近頃身内の看病が続き、心身共に疲労気味とストレスがあることと思われます。

是非教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

セカンドオピニオンで他の大きな医療機関を受診されたらいかがでしょうか。
肺に水がたまるのにはいろいろな原因があるのですが良性の場合と悪性の場合もあります。
悪性の場合は非常に稀なのですが、それは胸水を試験的に穿刺して正常を調べれば分かることです。
少しだけ痛いですが(針を刺すので)細い針で穿刺するのが一般的なので是非それをされたらいかがでしょうか?
それで、良性が確認できればゆっくり経過を見てても安心できると思います。

Q痛みがない末期の肺がん

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
今回3度目の再発で、今までは切除手術、放射線、抗がん剤を使用しましたが、
今回は医師からは手の施しようがないとのことで無治療です。

昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
身内中はピリピリした緊張感が漂っています。
肺がんは元気そうに見えても急変する可能性が高いともいわれていますし、
私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。

現在は先月から酸素吸入器が必要になりましたが自力で歩行が出来ていますし、
会話もしっかり出来、果物や水をほんの少量ですが経口摂取できています。
この冬に入ってからは寝ている時間が長いようです。
ただこの状態から急変することが想像もつきません。

末期がんはかなりの痛みがあると思っていましたが、痛み止めの飲み薬を
随分早い時期から処方されていたようで、現在も本人は殆ど痛みを
感じていないようです。モルヒネは全然使ってないようです。
痛みがないぶん体力を奪われないから元気に見えるのでしょうか?

今年に入ってからホスピスへ入所する手続きも済ませ、今月いよいよ入所ということで
担当医からホスピスの医師にバトンタッチされる時、ホスピスの医師からは
余命3か月くらいと言われました。
そのためホスピス入所はまだ保留にし、在宅ケアをする準備を進めています。

医師によってそんなに余命の出し方は違うのでしょうか。
それから、末期の肺がんでも痛みを感じずに天国へ行けるものでしょうか。
この身内の状態で、本当にまだ余裕があるのか知りたいです。

よろしくお願いします。

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
今回3度目の再発で、今までは切除手術、放射線、抗がん剤を使用しましたが、
今回は医師からは手の施しようがないとのことで無治療です。

昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
身内中はピリピリした緊張感が漂っています。
肺がんは元気そうに見えても急変する可能性が高いともいわれていますし、
私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。...続きを読む

Aベストアンサー

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
母は酸素吸入して、自宅で母と食事をしました。会話も普通にしていました。
翌日が入院予定日のため、翌日になったら予定通り入院しましたが、病院の人に「よくここまでガマンしましたね」と言われました。自宅では、錠剤の痛み止めは飲んでいました。
入院したら、あれよと言う間に具合が悪くなり、食事もできず、起き上がることもできず、意識もあったりなかったりになりました。
母は、苦しいのだけは嫌だと言っていたので、モルヒネを投与するようになり、母が苦しむたびにモルヒネが増えました。
寿命なのかモルヒネの量なのか分かりませんが、母は数日で息を引き取りました。
私はクリスチャンなので、亡くなる前日に牧師先生が病院にいらして、お祈りしてくれました。その時母はたまたま意識があって、牧師先生のお祈りにうなずいていました。
人間は聴覚だけは最後に残るそうです。
私の身内には、看護師と救急救命士がいたので、医師と看護師が離れていても、身内に聞いて母の状態を見守ることができました。
医師と看護師は、意識のない数日には亡くなる患者には、ケアをしに来ないです。
霊安室も、都心の大病院にしては、あれれという感じでした。
亡くなった後遺体を綺麗にしてくれた看護師さんたちは誠意があって、とても感謝しています。
人間は生きてこそです。伝えたいこと、その他やるべきことがあったら、早めになさってください。
亡くなった後も、今様々なお別れの方法がありますが、きちんとお別れすることって大切です。うちは父がめちゃくちゃなことしてきちんとしたお別れも悲しむこともできず、母の兄弟姉妹が激怒しています。
うちのような例は珍しいと思いますが、母の心を思うと辛くなります。
母は、自分の死をどの様に捉えていたのか、死ぬ前に、自分が写った写真を全て処分していました。
まるで父が2ヶ月後に愛人を作って自宅に連れ込むことを予期していたかのようです。
父は母の高価な遺品を愛人にプレゼントするとまで言っています。
質問者様のご家族は、愛情や思いやりにあふれ、肺癌を患っている方にできる限りのことをされると思います。
とにかくお祈り申し上げます。
ちなみに私の母も余命よりかなり長く生きました。

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
母は酸素吸入して、自宅で母と食事をしました。会話も普通にしていました。
翌日が入院予定日のため、翌日になったら予定通り入院しましたが、病院の人に「よくここまでガマンしましたね」と言われました。自宅では、錠剤の痛み止めは飲んでいました。
入院したら、あれよと言う間に具合が悪くなり、食事もできず、起き上がることもできず、意識もあったりなかったりになりました。
母は、苦しいのだけは嫌だと言っていたので、モルヒネを投与するようになり、母が苦し...続きを読む

Q末期肺がん患者は、いつぐらいから意識がなくなるものなのでしょうか?

 人それぞれでしょうか?
 親族の人が、いまのうちに聞いておけることは聞いておけというものなので...

Aベストアンサー

我が父親は直前まで意識はあったようです。
亡くなる1週間前から夜になると危篤、朝持ち直すのを繰り返していましたが、持ち直している間に親族や母親が声をかけていた事や、内容等は理解していたようです(母親談)。

ただし、理解していたとしてもあなたに分かる形で意思表示ができるかは別の話ですよ。
長年連れ添ってきた人の方が何気ない仕草等で何となく分かる様ですね。

父親は入院して1月程度で亡くなったんですが、自分の意志で動けたのは最初の1週間でした。入院直前には片腕が麻痺していました。
本人も「もう長くない事」は理解していたのか入院前に家族に伝えておかなくてはいけない事は文書等にして残してありました。

Q肺癌末期。肺水抜きの限界回数とホスピス移動時期

58歳の母親が肺癌末期です。治療ができないので、自宅での民間療法をしていました。
しかし苦しさは日に日に増していき、かかりつけの病院に入院することにしました。

見た目はまだまだ元気そうだし、ご飯も食べるし、ホスピスへの移動もまだいいんじゃないかって思えるんですが、医師は苦しそうな母親をみて、ホスピスに行ける事を早めてくれるようホスピスにかけあってくれています。

本人は、苦しまずに逝きたいと希望しており、ホスピスへ行きたいといっていますが、家族は
まだ元気なのに、行けば死が早まると思ってしまいます。

しかも、肺水の抜き取り処理には限界があり?次の一回でもうできませんよって医師から
言われたようです。これは本当なんでしょうか?
ホスピスへ行っても、死が早まることはないのでしょうか?

Aベストアンサー

癌は、それ自体が毒素を出すわけでもないので、
感染症などの全身症状を想像している方には、
病気が進行しているイメージがつかめないかも知れません。

肺がんの場合、がん細胞によって正常細胞の機能が阻害され、
腫瘍が大きくなることで、徐々に呼吸困難になることを想像してください。
それ以外の胃や腸などの機能には問題ないので、
食欲があることも珍しくありません。

ホスピスへ行けば、死期が早まるというのは、誤解です。
ホスピスでは、治療をしないというのも誤解です。
ホスピスでしないのは、「がん治療」や「延命治療」です。
痛みや呼吸困難が生じれば、当然ですが、それに対する治療をします。
要するに、できるだけ安らかに旅立ってもらう為にあらゆることをする
のが、ホスピスです。

こんなQ&Aもあるので、ご参考にされてはいかがでしょう。
http://www5.airnet.ne.jp/shimin/sub111.htm

ご参考になれば、幸いです。


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