消費税率は、地方消費税もあわせると5パーセントですが、
一円未満の端数は、どう処理するのですか?
ふつうは一円未満切り捨てだと聞きましたが、
お店が自由に決めてよいのですか?
何か法律的な根拠とかないのですか?

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A 回答 (3件)

 失礼しました!端数切捨ては消費税を納める時に計算する時の、税額のこと


でした。切り捨て切り上げ四捨五入を認めているようです。
下記の参考はタックスアンサーの規則22条(積み上げ計算の特例)のこと
なのですが、その中にありました。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/6383.HTM
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消費税の計算で発生する、1円未満の端数処理の規定はなく、業者が任意に選択できます。



そこで、何品も購入した場合に、1品づつ計算するか、1枚のレシート毎に計算するかで、税額が変わります。

国税不服審判所はこのほど、この消費税額の端数処理について注目される裁決をしました。
つまり、1つのレシートごとに消費税額を計算して端数を切捨てる処理を認める判断を示しました。
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 何法の何条かは暗記してませんが税金の計算での円未満の端数は切り捨てと


税法(国税通則法かな?)でさだめられていますよ♪
 1円とはいえ、塵も積もれば・・ですものね。ですから主婦の技で
スーパーのカゴの中身を全部1件ずつレシート打ってもらうという大迷惑な
人がいるそうです。そうすれば個々で端数切捨てなので何円か安くなるそうです。
後ろにお客様が他にいらしたら、スーパーの人も断ると言ってました。
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Q750円+消費税=790円

一昨日、ある喫茶店で、750円のランチを注文しました。会計で、「790円です。」と言われ、「えっ、787円じゃ?」と尋ねると、「当店では、消費税は切り上げさせていただいてますので。」という答え。たかが3円、されど3円。消費税を切り上げるのは、何かの法に触れないのですか?

Aベストアンサー

消費税法他では1円を切り上げるという行為はそもそも想定しなくて、一円未満について切り上げを認めているだけですから、その商品は750円のランチではなく、752円のランチとなります。
で、上記自体は752円のランチだと店が主張すればよいのですが、

1)メニューの価格の虚偽の表示となりますから、法的には差額2円を徴収することはできません。
つまり、2円は返還請求できます。(750×1.05=787.5円ですから切り上げれば788円になります。支払った790円との差額は2円です。)

2)もしお店が販売価格を750円という形で税務処理していたとすると、2円の収入は申告していないことになり、これは脱税となります。

以上です。

Q消費税の1円未満の扱いについて

消費税の納付ではなく、物品等への賦課の場合でお尋ねします。
消費税の算定について、1円未満の端数については、切捨て、四捨五入どちらでもいいのでしょうか??
記憶に1円未満の端数については、切捨てるとあった気がしますが、私の誤りだったのでしょうか??
3%のときからどちらでも良かったのでしょうか???

Aベストアンサー

まず、ものをいくらで売るのか、というのと
消費税をいくら納めるのかというのが一緒に
なっているのではと思います。

たとえば、157円(税抜)対して消費税額5%は
7.85円になり、これに対して端数処理を考える
訳ですが、これは消費税額を決めているのではなく、
消費税を上乗せした売上代金の価格を決めている
ということになります。

なので、この時点で消費税法や税法が端数処理に
ついて出る幕では無いわけです。あくまでも値段を
決めているだけなので、

次に、157,157円(税抜)でこの5%が
7,857.85円となったときに四捨五入で
切り上げると、税込額が165,015円にな
ります。

繰り返しますが、これは消費税の端数計算を
行ったのではなく、値段を決めただけです。

その証拠に消費税額はその税込の額から計算していく
ことが原則だからです。
つまり、消費税法では、原則は税込金額に対して
100/105を乗じてその千円未満を切り捨てます。
これにより、157,000円になり、これに対して
5%(正確には4%とそれに対する25%(=1%)
なので合計5%となる)の税率を乗じて7,850円
が消費税額になります。

言ってみれば、最初に端数処理した事と、消費税額
を計算することが別々だと分かると思います。

つまり、消費税法は税込金額から消費税額を計算する
ので、ひとまずお店とお客さんとで税込金額を決めて
くださいよ、と。その際外税の場合も両者で決めて
ください。そして税込金額が決まったら、そこから
消費税を計算しますよ、となっています。

ただし、この計算方法は原則なのですが、例外が
あります。消費税額を計算する際に先ほど四捨五入
7,858円というのがあると思いますが、
値段の決定は決定として、ただ消費税を計算する
さいには、この7,858円をベースに消費税を
計算することを認めますよという規定があります。

これにしても、消費税法が値段を決めているのでは
なく、端数処理をして代金決済後に、それを受けて
消費税をどのように計算するかという問題なのです。

また、消費税の負担者は当然消費者です。

ただ問題は消費税法に欠陥があると言うことです。
消費税法が単なる清算で預かったものを支払って
いればいいのですが、「益税」という問題が指摘
されているように、事業者が一旦預かるものの、
じゃあ、いくら預かったのかというとそれはそれで
また事業者が別に計算を行うわけです。

極端な話、免税事業者であれば預かった金額を
計算せずに懐に入れることができます。

なので、この辺の側面を見ると事業者が支払って
いるようにも見えなくもなく。。。

ただ、そういうことを抜きにして、理想的な消費税
が意図するところは消費者が負担するということ
だと思います。

もし、回答の趣旨がずれていたら済みません。。。

まず、ものをいくらで売るのか、というのと
消費税をいくら納めるのかというのが一緒に
なっているのではと思います。

たとえば、157円(税抜)対して消費税額5%は
7.85円になり、これに対して端数処理を考える
訳ですが、これは消費税額を決めているのではなく、
消費税を上乗せした売上代金の価格を決めている
ということになります。

なので、この時点で消費税法や税法が端数処理に
ついて出る幕では無いわけです。あくまでも値段を
決めているだけなので、

次に、157,157円...続きを読む

Qたかが消費税、されど消費税

 今日、バイク屋にスクーターを1万円で売りました。その店は、外税式なので1万と500円もらえると思っていたら、1万円しかもらえませんでした。(外税式の店では、消費税分ももらえると雑誌か何かで読んだと記憶しています)店主によると、「お客様は個人なので消費税を申告しないのだから、消費税分を払うということはない。」というようなことをいわれました。
 たかが消費税、されど消費税。どなたか、消費税について、正しい知識を教えてください。

Aベストアンサー

内税だとか外税だとか、課税事業者だとか非課税事業者だとか、何となくややこしいのですが、この場合は、バイク屋さんから見ると、1万円の中に消費税が含まれているものとして経理処理します。わたしは、外税とうたっている以上、一万五百円を渡すのが、商売上の仁義だろうと思われますが、税法上、1万円だけでもOKです。寿司屋さんが、出前用のバイクを売り渡したら、1万5百円払っているのでしょうか。でも、その寿司屋さんの非課税事業者なら、消費税の申告をしなくていいので、そのような言い分は不公平になると思います。

Q「200円割引券」の割引は、消費税5%を付ける前?後?

ものすごく細かい、そして、せこい話です。
しかし、ちょっと気になっています。

「200円割引券」というのをもらいました。
使用可能な店名と有効期限のほかには何も説明が書かれていません。

さて、この「200円割引」とは、まず200円引いてから残りの値段に消費税加算なのでしょうか?
それとも、消費税加算後の値段から200円引きなのでしょうか?
それによって、10円の差が出てきます。

例えば、次回、1200円の買い物をしたとき、この割引券をつかうとしましょう。
・(1200-200)×1.05 ならば1050円
・1200×1.05-200 ならば1060円


そこで私の質問は、
法律ないしは行政の指針から言って、どちらが正しいのでしょうか。
もしかしたら、最近義務付けられ始めた「総額表示」とも関連してきますか。

念のためにあらためて申し上げますが、割引券には、上記のいずれであるかの説明が全く書かれていないケースです。
(もしかしたら、そういう説明を書いていないこと自体が、本来は好ましくないことだったりしますか。)

ものすごく細かい、そして、せこい話です。
しかし、ちょっと気になっています。

「200円割引券」というのをもらいました。
使用可能な店名と有効期限のほかには何も説明が書かれていません。

さて、この「200円割引」とは、まず200円引いてから残りの値段に消費税加算なのでしょうか?
それとも、消費税加算後の値段から200円引きなのでしょうか?
それによって、10円の差が出てきます。

例えば、次回、1200円の買い物をしたとき、この割引券をつかうとしましょう。
・(120...続きを読む

Aベストアンサー

>経験は、(1)、(2)とも、お客さんの立場でなく、お店の方の立場からのご経験ですよね?
はいその通り商売する側の立場です。

とある会社でお客様相談室の責任者をしていました。
ある時は消費者センターと、又ある時は弁護士とやりあった経緯があります。

Q税引き後99万9千999円(100万円未満)は、税引き前換算だといくらですか?

相手に税引き後99万9千999円を渡す場合(100万円未満)は、税引き前はいくらわたせばいいですか?

私が思うに、15%がもっていかれると記憶しています。
税引き後99万9千999円額を支払うとすると、相手には114万9千999円を渡せばいいですか?

Aベストアンサー

>私が思うに、15%がもっていかれると記憶しています…

何の税金の話でしょうか。
人から人へお金が移動する際、なんでもかんでも税金の前払が発生するわけではないですよ。

作家の原稿料とか弁護士報酬など、特定の職種における個人への支払いなら、たしかに税金の前払が必要です。
その場合、1回の支払いが 100万円を超える場合は超える部分についてのみ 20%、100万以下の部分は 10% というのが多いです。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2006/mokuji/05/01.htm

「15%」 というと、これらの「報酬・料金等」でもなさそうですね。
しかも、999,999円などという数字にこだわる理由も分かりません。
いったい何の話なのか、ご質問の前提を明確にしていただかないと、的を射た回答はできません。


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