こんな質問をしていますが、
私は、日本の戦争の歴史などについて全く不勉強な者です。(とても威張れることではありませんし、はずかしい限りです)
興味本位というと軽くなってしまいますが、素朴な疑問程度です。

太平洋戦争で、日本はアメリカに負けました。
それまでの世界の戦争の歴史からいけば、
負けた国は、勝った国によって占領されたり、ひどい仕打ちを受けても当たり前と思うのです。
ですが、アメリカは日本に対して、こういった行為を一切しなかったのは何故ですか?

私の浅薄な考え方からいけば、日本はアメリカに大きな借りを作ったように感じます。
アメリカにはどんな思惑があったのでしょうか?

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A 回答 (7件)

東京戦争裁判は国際法上違法ですし、ろくな裁判もせずにBC級戦犯が大量に処刑されてますからあまり温情とは言えませんが・・。



・第一次世界大戦の時にドイツに多額な賠償金をたたきつけたことがナチス台頭と新たな大規模な戦争(第二次世界大戦)の要因になったこと。

・ソ連との対立関係から日本を共産圏からの防波堤として利用しなければ成らなかった。その後発生した朝鮮戦争がその考えを後押しした。

・日本との戦争があまりに長引き、被害も大きかったので、懐柔した方が得策と判断した。

と言う事情があると思います。
結局、日本はアメリカ本土の安全保障の為に利用されている訳ですから、結局はgive and takeですね。
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この回答へのお礼

分かりやすいご回答大変ありがとうございます。

いろいろな事情が重なった結果ですね。
アメリカとしてはやっぱり温情というより、利用ですよね。
現在日本はうまい具合に育ってくれたって感じなのかな…。

お礼日時:2004/02/06 14:16

 いまから思えば(2004年2月6日げんざい)負けっぷりの良さからではないかと思ったりしています。


 テロというのは負けっぷりが悪いですね。
 戦争は勝つことよりも負け方が難しいのですよ。攻め込まれたりして降伏のタイミングを誤ると国そのものが消滅しますし、住民は塗炭の苦しみをなめることになります。いつも勝っていれば良いのですが、相手のあることですので、そうもいきませんしね。
 それから第二次世界大戦は第一次世界大戦の時に、負けた国をいじめすぎた結果として起こったという説もあり、敗戦国に寛容になるという時代になっていたのですね。
 それからドイツ・イタリア・日本というグループをやっつけたとたんに、共産主義のソヴィエット連邦と資本主義のアメリカなどとの対立が表面化してきて、敗戦国でも大事にして味方につけなければならないという事情とか、あのころは何かに敗戦国にプラスになるように動いていたみたいですよ。
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この回答へのお礼

ご回答大変ありがとうございます。

>第二次世界大戦は第一次世界大戦の時に、負けた国をいじめすぎた結果として起こった

いろいろな理由や事情があったということが分かりました。
アメリカは経験から学習して、大戦の処理が行われたのですねー。

皆様のご回答、アドバイスを拝見させていただきまして、もう一回改めて近代戦争の歴史などを調べてみようという気がおきました。
今まで無知でここまでのうのうと生きてきたことを恥じる気持ちでいっぱいです。

お礼日時:2004/02/06 15:21

日本人の戦争観と米国の占領政策の成せる業といったところでしょう。



まず、古来の日本人の戦争観からすれば、庶民が、敗戦によりひどい占領政策を受けたり、殲滅させられたりということはありえません。
数百年単位前の段階で、一揆などをのぞき戦闘行為は特定の集団が行うものとなり、庶民と戦闘とは切り離されたもので、その結果は統治者の変更程度でしかなかったのです。また、その後江戸時代には国内の戦乱も無く、開国後に異民族との戦争による敗戦、被統治もないためです。

米国としては遠い異国の話であり、立てつかない様に、牙を抜いてしまえばそれで良いわけです。
そこで作られたのが平和憲法であり、戦後の教育です。
いわゆる「WGI政策」です。
この政策による独立国としての日本に出てる弊害は大変大きいと思います。
自国が依存している世界平和への問題に目をつぶり、自国の平和だけに閉じこもってしまうことを良しとする思想などです。

朝鮮戦争がなければ、米国は、日本に殖産興業するつもりはなかったでしょう。つまり、共産圏に対抗する為に、米国にとって必要があったので復興支援したのであって、温情があったとかの問題ではないということです。

また、現在、米国が自衛隊の海外派遣を要望し、軍事的負担を担わせようとするのも、米国の国力への負担を削減するためという、自国の問題です。

ということで、いわゆる「ひどい仕打ち」を全くしなかったわけでもありませんし、日本の米国に対する借りだというわけでもありません。

米国は米国に良いように行動しているに過ぎないわけです。かなり勘違いの行動も多いですが・・
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この回答へのお礼

ご回答大変ありがとうございます。

自国の関わった大戦についての知識や意識があまりない人間が、今の若い人たち(私は28歳ですが私も含めて…)多いのではないかと思います。
これって、「WGI政策」の効果でしょうか…。
平和ぼけといわれる今の日本も?

アメリカとは巧妙な手口を使ったのですね。

お礼日時:2004/02/06 15:13

一言で言うとアジアにおける共産主義の拡散をどうしても防ぎたかったからでしょう。

終戦直後、東アジアではソ連が共産圏拡大を狙っており、中国、北朝鮮が共産革命で共産化し東側(ソ連を中心とする共産主義国家)陣営に入りました。資本主義のアメリカとしては日本に共産主義の防波堤の役割をさせたかったのです(同じことは韓国にも言えます)。そのため、アメリカは日本がいち早く周辺共産国家より強い国として自立できるよう経済援助し、日米安保条約(日米同盟と言ってもいいでしょう)まで締結させました。日本がアメリカに都合のいいように利用されているのは戦後60年余り経った現在も変わっていません(自衛隊のイラク派遣等アメリカの言いなりですよね)。冷静に考えれば日本の国際外交上の地位はアメリカの弟分程度と言えるのではないでしょうか。アメリカが常に自国の利益しか考えていないのは先のイラク戦争を見ても、60年前と変わっていないのです。
ながながと書いてしまいましたが・・・。
参考になりましたか?
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この回答へのお礼

ご回答大変ありがとうございました。
参考になりました!

>日本がアメリカに都合のいいように利用されているのは戦後60年余り経った現在も変わっていません

やっぱり敗戦国としてしょうがないのですかね。
でも、いつまでもアメリカの弟分として従順にしているのもどうなんでしょうか…60年ではまだまだ強気に出ることも出来ないでしょうか?でも、アメリカの後ろ盾なくしては日本も危険な状態だし…。
難しいですね。
アメリカという国がやくざな性質をかえてくれたらよいですね。

お礼日時:2004/02/06 15:03

 第一次大戦後、連合国はドイツから領土を取り上げた上に過大な賠償金を要求しました。

その結果は、ドイツの復興を遅らせ、ナチス台頭、そして第二次世界大戦の遠因となりました。

 この反省から、第二次大戦の戦後処理では、戦勝国は敗戦国の民主化を進め自立を助ける方向がとられたというわけです。この点は、日本に対してだけでなく、ドイツ(西)に対しても同様であったと思います。
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この回答へのお礼

ご回答大変ありがとうございました。

なるほど。
温情というか、そういった事情があれば不思議でもないことですね。

現在でも外交で日本がアメリカに強気に出られなくてもしょうがない…ようにコントロールされながら今があるのかな。
(無知ではずかしいです。もっと深いところを勉強してみようと思います!)

お礼日時:2004/02/06 14:28

 利用したかったのですよ。


米国の従順な同盟国の一つとして。
日本国民を隷属させるような占領よりも、米国の意向がはたらく経済マシーンにすれば、米国にとって利用価値は高いですから。対中国、対ソ連への軍事的戦略拠点としても地理的には重要で、治安の安定が必須でしたから、強圧的な占領よりもソフトな統治を選択したのです。
米追随の小泉政権は米国の期待通りの首相と言えるでしょう。
まさに、今、日本は米国の思い通りの国になっていますね。
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この回答へのお礼

ご回答大変ありがとうございます。

>日本国民を隷属させるような占領よりも、米国の意向がはたらく経済マシーンにすれば、米国にとって利用価値は高いですから

それまでの戦争からいろいろ学んだ結果の対応だったのですね。
そう考えると、「日本国民を隷属させるような占領」でなくて本当によかったと、ほっと胸をなでおろします。そして感謝に似た気持ちになってしまうのですが、そこをつけこまれてしまうのですね…。

中国、韓国、朝鮮などからは「ひどいことしやがって!金で弁償しろ!」。
アメリカからは「僕の言うこと聞かないとどうなるかわかってる?」っておどされて…。
私どうしたらいいか分かりません!

お礼日時:2004/02/06 14:04

gohan_gohanさん、こんにちは。

色々理由はあるでしょうが、その中の一つに原爆によって非戦闘民を何十万人も殺戮したとことに対する罪の意識もあるのだと思います。

アメリカ側の歴史的には戦争を終結させるために仕方がなかったと正当化していますが、核爆弾を2発も落とした罪の意識はやはり大きかったのではないかと思うのですが。
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この回答へのお礼

ご回答大変ありがとうございます。

罪悪感ということもあるかもしれませんね。
「ひどいことをしてしまった…」ってアメリカが感じていたなら、これ以上のひどい行為はやめておいて、ひとまず人道的な待遇をしておこう…とか思ったのかな。

お礼日時:2004/02/06 13:56

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Q北朝鮮VS韓国戦争になったら

北朝鮮が韓国に対し挑発的な発言をしております。

北朝鮮と韓国が戦争になる場合どの様になるのでしょうか?

北朝鮮も戦争をする気がなさそうなのは分かるのですが、もし始まってしまう場合どの様な始まり方が考えられどの様な終結が考えられるのでしょう?
また北朝鮮が勝つにしろ韓国が勝つにしろ、戦争中、戦争終結後、日本にはどの様な影響があるのでしょうか?

韓国や北朝鮮を差別する様な回答では無く客観的にみた考えをお教え頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Takahito0830
さんはご存じないかもしれませんが、挑発を繰り返しているのは北朝鮮だけではありません。実は韓国の方が毎日、放送ジャックや反政府宣伝ビラ攻撃など北朝鮮を挑発しております。

さて、両国が軍事衝突したらどちらが勝つのか?解りません

兵器の性能は圧倒的に韓国が優っています。では勝てるのか?答えはノーです。
 北朝鮮軍がソウルに接近してくれば迎撃し撃滅する事は可能です。ですが、韓国軍の戦車は最新装備であるため重量が50tを超えています。この戦車は北朝鮮の道路を走るのはほぼ不可能です。そうなると平壌への攻撃はヘリか歩兵で行くしかありません。ヘリはベトナム戦争時代の物が主流ですので、対空機関砲に弱いタイプです。それで軍事侵攻するのは自殺行為です。
 航空機に関しては韓国はF-15やF-16など米国製の高性能機を持っていますが、それは全戦力の半分です。半分はベトナム戦争時代の兵器であり、中国によって近代化改修された北朝鮮の戦闘機の方が性能が優ります。また、F-15やF-16は高価であるのと同時に米国製戦闘機の欠陥である贅沢な作りが災いしまして、整備性が悪いんです。1回運用すると24時間は運用できませんので、F-15で20機、F-16で50機しか飛ばす事が出来ません。それのミサイルが300発未満ですので一般的命中率でいくと30機迎撃できるのがオチです。これに対して北朝鮮軍の戦闘機はミグを中心とする格安・共食い整備型戦闘機です。値段は韓国空軍が使用する対空ミサイルよりも安い物です。運用も1日3回ほど飛ばせるのでほぼ毎日、全力投入出来ます。もし、北朝鮮上空に韓国軍の戦闘機が侵入したら1機に対して6機で体当たり攻撃をかけます。北は2機ミサイルで食われたとして1機が体当たりに成功すれば減数は韓国の方が多くなります。
 海軍は目くそ鼻くそなので論外です。
 地上師団の腕前は先日の砲撃戦で明白でしたが三級部隊の北があれだけ戦果を出したのに対して最精鋭の韓国海兵隊が無戦果でした。更に北の一線級部隊は未だに映像その他で確認されていないのです。3ヶ月以上戦争が続いたら南が破綻する可能性が大です。

 日本としては北を応援する理由はありませんが、南を支援するという事=竹島問題はなしにも繋がる可能性がありますので、韓国が竹島問題その他で反日政策を止めない限り日本を味方にする事は出来ないと思います。
 世界としては北が勝つのは嫌だが、戦争が直ぐに終わるのも嫌。だからダラダラ戦争をさせるという行動すると思いますよ。

朝鮮半島に兵器体系はG8各国が持つ不良在庫の塊ですから、戦争が長引けば不良在庫の処分ができるんです。

Takahito0830
さんはご存じないかもしれませんが、挑発を繰り返しているのは北朝鮮だけではありません。実は韓国の方が毎日、放送ジャックや反政府宣伝ビラ攻撃など北朝鮮を挑発しております。

さて、両国が軍事衝突したらどちらが勝つのか?解りません

兵器の性能は圧倒的に韓国が優っています。では勝てるのか?答えはノーです。
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Q【歴史・日本史】日本の休日が日曜日になったのは、アメリカに負けて第二次世界大戦後のアメリカ占領下の時

【歴史・日本史】日本の休日が日曜日になったのは、アメリカに負けて第二次世界大戦後のアメリカ占領下の時にキリスト教の教えである日曜日を祝日にアメリカ指導の元に日本も導入されたのでしょうか。

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日本はいつから日曜日が休日になったのでしょうか。

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Aベストアンサー

過去何度も同じ質問がされていますが、一番良さそうな回答を以下に貼ります。 江戸時代は、商家には5節句、盆以外に大坂では「もん日」といわれた6斎日、江戸では1日、15日、28日を休みとしている例もありました。また、農村でも農閑期を中心として、大小の休日があり、50日前後の記録があります。



No.2ベストアンサー

回答者: Eivis
回答日時:2002/09/30 12:16
.
1876(明治9年) 一・六の休日を廃し、日曜日を休日とする(1月6日)、

http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/somu/zenkokuhy … ・・・全国教育略年表 明治・大正・昭和19年以前 

http://www.sc.itc.keio.ac.jp/anatomy/kokikawa/hi … ・・・日本近代史(年表)


http://nnh.to/03/12.html ・・・3月12日(記念日)

これによると次のように書いてあるので、実施されたのは(1876)、明治9年3月12日ということが分ります。

1)1876(明治9)年、官公庁で土曜半休・日曜休日制が実施されました。

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3)しかし、欧米との交易等で不便があったため、欧米と同じ仕組みに改めることとしました。

参考URL:http://nnh.to/03/12.html

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No.2ベストアンサー

回答者: Eivis
回答日時:2002/09/30 12:16
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Qトランプ大統領は北朝鮮と戦争する気、満々ですが、安倍首相も戦争になったらアメリカの味方をすると言って

トランプ大統領は北朝鮮と戦争する気、満々ですが、安倍首相も戦争になったらアメリカの味方をすると言っています。当然北朝鮮は日本を敵と見なして攻撃して来るでしょう。

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それでも安倍首相はアメリカの味方をすると言う。安倍首相は頭がおかしいと思いませんか?

Aベストアンサー

№8、12です。丁寧なお返事をありがとうございます。

>アメリカ軍が北朝鮮に討ち入る前に、日本はアメリカとの縁を切った方が良いでしょう。
 ⇒なるほど!
 ただし、それが可能だとすれば日米安全保障条約破棄が大前提となりますね。お前には協力せん、ただしオレが困ったときは助けろなんてのは通用しませんし。それ以前に、今それを主張して間に合いますか?
 ちなみに安全保障をアメリカには頼らん、そうなると自主独立路線ですね! 近隣がこんなに物騒な状況では、まともに外交交渉を行うには独力で国防が可能なほどの防衛力増強が必要になります。ヘタをすると軍事優先国家になんてことになりかねませんが、いいんでしょうか。

 なお、大石内蔵助の妻の話は全く的外れのように思いますよ。これに倣うんだったらアメリカが日本との縁を切るってことでしょう。

Q負ける戦争に突っ込みひどい目に遭った日本、ベトナムは負けなかったその差はなんなのですか?

勝てたのは原爆投下が決め手だったと米国は自画自賛してますが本当でしょうか?
もしそれがなかったらベトナムのように負けなかったと想えますか?

Aベストアンサー

"ベトナムは負けなかったその差はなんなのですか?"
    ↑
1,ベトナムは自国内で戦ったのに対し
 日本は外へ出て戦いました。
 その違いです。
 具体的には補給ですね。
 自国内でやるから、補給には便利ですが、日本軍は
 補給に苦しみました。
 更に米国は慣れないジャングル戦やゲリラ戦法に
 悩まされました。

2,ベトナムは、ソ連や中国が多大の援助をしました。
 だから、武器弾薬食料などがバカスカ入ってきます。
 特に、中国の援助が大きかったです。

 中国の援助に手を焼いた米国は、中国の援助を止めさせる
 ため、取引をしました。
 国連から台湾を追い出し、その後釜に中国を据える、と
 いうことで援助を止めさせました。
 それまでは、台湾が常任理事国だったのです。

 日本を援助する国はありませんでした。


3,米国は東京裁判で、日本を人道の罪などで裁きました。
 そのため、原爆などが使用出来なくなりました。
 自分で自分を縛ってしまったのです。

4,長引いたため、アメリカ人兵士の犠牲が多く
 なりました。
 特に、マスコミがソンミ村虐殺事件などを
 大々的に報じたため、米国国内に厭戦気分が広がり
 政府、軍部の足を引っ張りました。

 これに懲りた米国は、湾岸戦争ではマスコミの取材を
 大幅に制限しました。

"ベトナムは負けなかったその差はなんなのですか?"
    ↑
1,ベトナムは自国内で戦ったのに対し
 日本は外へ出て戦いました。
 その違いです。
 具体的には補給ですね。
 自国内でやるから、補給には便利ですが、日本軍は
 補給に苦しみました。
 更に米国は慣れないジャングル戦やゲリラ戦法に
 悩まされました。

2,ベトナムは、ソ連や中国が多大の援助をしました。
 だから、武器弾薬食料などがバカスカ入ってきます。
 特に、中国の援助が大きかったです。

 中国の援助に手を焼いた米国は...続きを読む

Q中国 ロシアは だいたい 戦争したいの? 【北朝鮮】て そんなに 重要? アメリカが北朝鮮を叩かない

中国 ロシアは だいたい 戦争したいの?
【北朝鮮】て そんなに 重要?
アメリカが北朝鮮を叩かないのは
【中国】【ロシア】の 存在があるからですよね??
わざわざ 発展途上から 先進国に なりつつ【中国】は 戦争等 したくは ありませんよね??

Aベストアンサー

中国はいやでしょう、米国と北朝鮮の板挟み、北朝鮮は金遣いの荒い馬鹿息子、米国は一番のお得意様なので!企業移転シフトは日本企業は、多いですね。
しかし国民の用に簡単にいきません。金もかかるし。

Q【戦争】なぜ日本人は戦争に対して被害者ぶってるのでしょうか?アメリカに焼夷弾を落とされた。もう2

【戦争】なぜ日本人は戦争に対して被害者ぶってるのでしょうか?

アメリカに焼夷弾を落とされた。もう2度とこんな残酷なことをさせてはならない。

って、最初に爆撃したのは日本人では・・

Aベストアンサー

「日本人が外国で残酷なことをした」と言っても理解できない人、受け入れられない人が大勢いますから
その人たちに戦争反対を訴える手段としては
「戦争になれば日本人も残酷なことをされる」と言うしかないのでしょう。

Q北朝鮮と韓国が戦争になった場合

北朝鮮と韓国が戦争になった場合に、どのような国が介入するのでしょうか?現実的に北朝鮮が宣誓攻撃した場合すぐに戦争になるのでしょうか?

また日本はどのような被害 損害を受けるのでしょうか?


社会 国際情勢 治安 歴史 自衛隊 軍隊 などに詳しいかたアドバイス下さい!

Aベストアンサー

国際法的には、北朝鮮と中国が、韓国と米国が、それぞれに集団的自衛権を行使するようそれぞれの軍事同盟にて定められていますので、、
朝鮮族半島にて北南戦争が勃発したら、中国と米国が即座に参戦するのが原理です。
即ち、朝鮮族戦争は瞬時・自動的に中国と米国の戦争に「法的」には拡大します。
中国・米国とも法的なこの原理を知っていますので、戦争勃発と同時に中国は米軍を、米軍は中国を攻撃するのが「原理的には」妥当な作戦となります。
米軍には在日米軍も含まれますから、米軍への攻撃は基地を提供している日本への攻撃と等しく、日本も米国との集団的自衛権の行使に踏み切る予定ですし、そもそも自国領土内を攻撃されていますので日本もこの戦争に「原理的に」参戦することとなります。

よって原理的には、朝鮮族の北南戦争は、瞬時・自動的に、米国・日本・中国の参戦を促します。(勿論のことこの原理に従わない様々な応用形は有り得ます)

以上のような関係ですから、従って中国の戦略としては米軍行動のかく乱のため、イランのあたり、アフガニスタンのあたり、パキスタンのあたりで親米勢力を敵とする戦争を、第3国に勃発させるでしょう。
或いは逆にそれら紛争前段階地域にてわざと戦争を勃発させ、それと連動する形で朝鮮族半島にて戦闘を開始させるのも有り得ます。
米国は目下のところ財政難にあり、米軍行動の大幅な縮減を迫られています。
中東・南アジア方面と朝鮮族半島方面に米軍兵力を2手、3手と分散されるのは戦力的に大きく不利となる。
この未来の苦境が容易に予測されるため、米国とその同盟国は対中国戦を見据えて自陣営に多くの周辺国を引きつけようとしています。

朝鮮族半島での北南戦争は以上のごとくに第3次世界大戦モドキを発生させる可能性が十分あり、しかもそれは核兵器・毒ガス・生物兵器等の使用も予想される破局的な戦争に発展する可能性が大きい。
手滝陣営は北朝鮮・イラン・パキスタン、そして中国が核兵器保有国。
我が陣営は米国・インド・EUが核保有。(一応イスラエルも核モドキを持ってるらしい)
通常戦力的には、我が陣営すなわち米国・日本・韓国・インド・イスラエル・豪州・ベトナム・フィリピン・台湾、おまけとしてEU・カナダ・メキシコの陣営が強力で、、、、第3次世界大戦をまともにやったら敵方は核兵器を使用するより他になくなる。
どこに撃ち込むか。色々と予想するのは面白いです。少なくとも戦域内にて戦術核兵器(小規模核爆弾)の使用はほぼ間違いなくある。

国際法的には、北朝鮮と中国が、韓国と米国が、それぞれに集団的自衛権を行使するようそれぞれの軍事同盟にて定められていますので、、
朝鮮族半島にて北南戦争が勃発したら、中国と米国が即座に参戦するのが原理です。
即ち、朝鮮族戦争は瞬時・自動的に中国と米国の戦争に「法的」には拡大します。
中国・米国とも法的なこの原理を知っていますので、戦争勃発と同時に中国は米軍を、米軍は中国を攻撃するのが「原理的には」妥当な作戦となります。
米軍には在日米軍も含まれますから、米軍への攻撃は基地を提供...続きを読む

Q日本が太平洋戦争に負けたのは…

当然アメリカとの戦力差は否めないのですが それは置いといて

真珠湾攻撃のとき あれだけ航空機戦力の力を証明したにもかかわらず日本軍は航空兵力をおろそかにし 戦艦や空母に頼る 大鑑巨砲主義 に走ったことが一つ要因だとおもうのですが…

当時 日本の航空機の性能は世界最高でした もし真珠湾攻撃以降も航空兵力を中心に戦っていればまた違う結果になったのではと思いますが…
実際 日本より性能の劣るアメリカの航空機でさえ 日本にあれだけのダメージを与えました
ミッドウェー海戦も ほとんど日本の船はアメリカの航空機にやられています
対して日本にには戦艦の上空を防御する航空機がほとんどいなかった…

なぜ日本軍は航空機戦力を中心に戦わなかったのか?
教えてほしいと思います

Aベストアンサー

作りたくても材料が無いんだもの。

エンジンを回したいけど、ガソリンもエンジンオイルも無いんだもの。

飛ばせるパイロットがいないんだもの。

アメリカの飛行機は丈夫で防弾装備も着いていますし、無線だって完備しています。
日本軍の飛行機にはパイロットを護る防弾板も、燃料タンクを護る防弾ゴムもありません。
無線は積んではいましたが、「聞こえなくて当たり前 何か聞こえたら空耳と思え」と言われるぐらいでしたし、誰だったか忘れたけどアンテナ支柱をのこぎりで切ってしまった人もいます。
開戦当時はベテランパイロットも多く、無線が無くても身振り手振り機体を使って以心伝心でした。

さて。
艦上機が飛び立った後、空母がやられたらどうするんでしょう・・・
海軍機は自爆するしか無いんですよね。
どれだけベテランパイロットであっても、燃料が無ければ飛べません。
たどり着ける陸地は遠すぎます。

アメリカ軍は、潜水艦や飛行艇を使って、可能な限りパイロットを救出しました。
1回2回落とされても、墜落しても命があれば戦闘に復帰できて、経験豊かなベテランになれます。
日本軍にはコレが出来ませんでした。
見捨てるしかありません。

霞ヶ浦で操縦を覚えても戦場ではカモです。
免許取り立て、昨日免許を交付された若いのが、いきなり鈴鹿耐久に出されるような物です。
リタイアせずに走りきれると思います??

当時、日本では自動車を個人が所有して運転できることなど無く、良いところ、自転車が精一杯
アメリカでは結構な数の自動車が走っています。
自動車を運転できれば飛行機を飛ばすことぐらいは出来ますよ。
後は訓練を積み重ねるだけですから。

日本軍は、少ない人数の達人を育てようとしました。
アメリカ軍はたくさんの操縦士を育てようとしました。
日本軍の操縦士は、ベテランになる前に撃墜され、救出されること無く朽ち果てます。
アメリカ軍パイロットは、死なない限り、何度でも、撃墜されたことを恨み、教訓として帰ってきます。
さて、強いのはどっち??

また、航空機を作りたくても原料も無く、製造する行員は陸軍に兵隊として連れて行かれ、残るのは虚弱体質とカタワと白痴ぐらい。
強そうな飛行機が作れますかね??

戦艦は、ほとんどが大戦前に建造された物で、プリンス・オブ・ウェールズが一式陸攻に撃沈されてからはすでに航空戦力重視に変わっています。
が、その莫大な工業力で空母を建造できたアメリカに比べて、日本は幾らほど空母を建造できたんでしょうね。

戦いたくても戦えなかったのです。
元々2年分の備蓄しか無かったんですよ。石油って。

作りたくても材料が無いんだもの。

エンジンを回したいけど、ガソリンもエンジンオイルも無いんだもの。

飛ばせるパイロットがいないんだもの。

アメリカの飛行機は丈夫で防弾装備も着いていますし、無線だって完備しています。
日本軍の飛行機にはパイロットを護る防弾板も、燃料タンクを護る防弾ゴムもありません。
無線は積んではいましたが、「聞こえなくて当たり前 何か聞こえたら空耳と思え」と言われるぐらいでしたし、誰だったか忘れたけどアンテナ支柱をのこぎりで切ってしまった人もいます。
開戦当...続きを読む

Q現在の北朝鮮体制は2025〜2027年に滅びる。どうでしょうか?今の北朝鮮は、明治維新から太平洋戦争

現在の北朝鮮体制は2025〜2027年に滅びる。どうでしょうか?今の北朝鮮は、明治維新から太平洋戦争敗北までの日本に似ている点があると思います。昔の日本は、アメリカに石油止められたり、国際関係で孤立していった訳ですよね?それを踏まえると、、
1868年明治維新、
1945年太平洋戦争敗北、
この間77年です。
それを踏まえ、かつ、起算日が2つあります。
1948年北朝鮮成立、
1950年朝鮮戦争、
この2つが考えられるので、77年足すと、、
2025年と2027年です。
いかがでしょうか?そんなにズレた事言ってないと思いますが。
北朝鮮が滅ぶのは、2025年〜2027年。
本当に当たってしまった時この知恵袋凄く絶賛されるんじゃないですか?

Aベストアンサー

明治政府は日露戦争で(いちおう)勝つという、飛んでもない事をしでかして、それによってロシアに虐められていた国が独立できたために日本が世界に認められる(感謝される。例フィンランドなど多数)という実績があります。
対して北朝鮮は、世界のどこかの国に支持されるとか感謝されるという実績がないので、日本に似ている点はあるとしても、77年間という数字があてはまるかなぁと思います。

ひと昔前でしたら、戦争が始まってひと月もかからずに北朝鮮と言う国が無くなるかもしれませんが、現在では「核」の使用が、多大かつ無関係な人に影響を及ぼすので「にらみ合い」状態が延々と続き、その間に北が疲弊してしまい、国体を成さなくなるのではないかと、私は思います。

Q日露戦争に日本が負けていたらどうなりましたか?

日本がロシアに負けていたらどうなりましたか? 日本が勝ちましたが、運が良かったから勝てたのですか?戦力からすると危なかったのではないですか?

Aベストアンサー

結果論でどんな的確な判断も「運がよかった」と言えばそれまでです。

日露戦争ではロシアはヨーロッパ方面軍の増援を待つため終始防戦の姿勢で、日本が犠牲を払いながらも着実にそれを撃破していったという状態でした。

日本陸軍は日清戦争勝利から士気も高く司令部の混乱もなかったため厳しい激戦を押し切るように勝利していきました。対するロシア陸軍は防戦の引き際判断が内部で割れたりして足並みが揃わず日本に押し負けていきました。
日本海軍はロシア海軍に規模では劣っていたものの、総じて新規艦が多く足を引っ張る老朽艦がいなかったのが艦隊行動の機敏さを生みました。開戦直後、武勲を独り占めしようと旅順攻略で独走失敗した程度で済み、総じて的確に動いてました。

有名な日本海海戦ではバルト海から半年もの命がけ遠征で駆けつけたバルチック艦隊に対し、日本艦隊は制海権を確保後ずっと洋上射撃訓練をして待ち構えていました。さらに机上の空論と思われていた丁字戦法(隊列の側面を敵に向け先頭から順に総攻撃で撃破する戦法)に持ち込むことに成功し完全試合をやってのけてしまいました。
「負け続きだったけどこれで勝てる」と自信たっぷりだったロシアはその結果に阿鼻叫喚、散見されていた反戦運動がとうとう革命に発展してしまいました。

これが日露戦争の大まかな流れです。

戦力には2つの要素があります。ひとつは開戦時の単純な戦闘力、もうひとつはそれを維持する物量です。日本には軍をフル稼働させる物量は一年分かそこらしかありません。
日露戦争末期の段階で火の車でした。もしロシアが継戦、総力戦を挑んでいたら第2次大戦と同じ流れをたどっていたでしょう。
実際、日本軍はこの「戦争初期に十分な戦闘力を発揮し有利なうちに講和する」と言うのを必勝パターンとして思い込んでいきます。

結果論でどんな的確な判断も「運がよかった」と言えばそれまでです。

日露戦争ではロシアはヨーロッパ方面軍の増援を待つため終始防戦の姿勢で、日本が犠牲を払いながらも着実にそれを撃破していったという状態でした。

日本陸軍は日清戦争勝利から士気も高く司令部の混乱もなかったため厳しい激戦を押し切るように勝利していきました。対するロシア陸軍は防戦の引き際判断が内部で割れたりして足並みが揃わず日本に押し負けていきました。
日本海軍はロシア海軍に規模では劣っていたものの、総じて新規艦が多く...続きを読む


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