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一般道路上に落下物があり、前を走っていた車がそれを跳ね上げ私の車にぶつかりました。

私の車は落下物が直撃したおかげで燃料が漏れ始め、危険を感じたためJAFを呼びレッカー車で家まで帰ってきました。

前の車は車を降りて私の車に近づいて「大丈夫ですか?」と声をかけてくれましたが、その後「俺関係ないし」といわれそのまま立ち去ろうとしました。

前の車の運転手には警察を呼ぶ間待ってもらいました。

警察の現場検証を終え、お互いに名刺交換をし、帰宅しました。

保険会社には「いわゆる物損事故で、車両保険に加入していないのでこちらからの支払いがないので対応できないと言われ」ました。

通常通り法定速度を守って走行していたのに、人からぶつけられた落下物で現在車は走れません。

もし前の車の運転手に修理費を請求できるのであれば、請求したいのですが、何分素人のためどのように事故の処理を進めるべきかわかりません。

どなたかご回答よろしくお願いいたします。



■事故状況
一般道路(1車線)に落下物があり、前車が跳ね上げ、落下物は自車にぶつかり走行不能に。

落下物はトタン。50mm×100mm程度の物。
落下物は前車が跳ね上げ、自車の下に入り込み車体の下に挟まった。
よそ見などはしていなかったが、左右に避けるスペースはない。
車体底部と足回り破損

路肩へ移動、停車。
物損事故の届け出。

落とし主の身元は把握できない。
前車の運転手の身元は判明している。

よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

このケース、貴方には避けるスペースもなく法定速度を守っていたという事ですのでその点についての落ち度は無さそうですが、一方で適正な車間距離を保っていたかどうかの記載がありませんね。

少なくとも道路を走行している全ての車/運転手に対し「前方で障害が発生した時でも安全に回避行動のできる車間距離を保つ事」と決められています。そのため、特に高速道路等でも「前方に走る車との車間距離」について、再三の注意書きがありますからね。ですから、あなたにも過失が有るんです。ですから、まあ仮に裁判となったとしても50;50から始まるのでしょうね。良くなっても60:40だとは思います。

もう分かっていると思いますが、一般的に車両保険に入っていない限りは保険屋は介入しません。必要であれば、お金を払って特約を付けるべきでしたね。どうしても費用を請求したければ、ご自分で相手と交渉するしか有りません。過去の判例等をしらべて裏を取り、確かな証拠とともに内容証明郵便で相手に送りつつ費用を請求すれば良いでしょう。

ただまあ普通は応じないでしょうね。どうしても請求したければ民事訴訟裁判を請求するのでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/民事訴訟
費用と時間はかかりますが、個人レベルでも十分対応可能です。が、50;50以上の良い判決が出る可能性は低そうですから、果たして割にあうかどうかは疑問です。
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この回答へのお礼

少なくとも道路を走行している全ての車/運転手に対し「前方で障害が発生した時でも安全に回避行動のできる車間距離を保つ事」ですね・・・。
非常に納得できる1文でした。
運の悪さが悔しかったですが。回答者様のおかげで納得できました。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/27 13:29

交通事故の無料相談で、相手に過失が在る可能性が少しでもあるか、聞いてごらん?


前の車が落としたんならともかく、もともと落ちていたものであれば、
「運が悪かったですね」でおしまいになると思う。
「車間距離をとっていなかったあなたが悪かったですね。」
という意味だけど。

飛び石でフロントガラスにひびが入ったのを前の車のせいにできないのと一緒。
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この回答へのお礼

よくわかりました。
自分自身で修理に出そうと思いました。
ご回答くださいましてありがとうございました。

お礼日時:2012/09/27 13:27

不可抗力なので、前車に責任は問えないでしょう。



問えるとすれば、落とし主か道路管理者。
道路管理者の場合は、その落下物が何日も放置されていたような状況ではないと無理。

弁護士になんて相談するだけ無駄。
一度、無料相談にでも行ってみれば現実がわかるでしょう。

運が悪かったと思うしかありません。
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この回答へのお礼

そうですか。。。
回答者様の皆様に同様のご回答いただいています。
お金どうこうより、自分の中では非常に悔しかったのだと思います。
回答者様達のおかげで納得できました。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/27 13:32

 前の車の運転手には責任は無い様な気が致します。



>よそ見などはしていなかったが、左右に避けるスペースはない。

という事は、前走車もまた左右に避けるスペースは無いという事になりますから、前走車には落下物を躱す事は出来ないと思われますし、

>50mm×100mm程度の物。

という様な小さなものを発見出来るような距離では、ブレーキをかけても、落下物を踏む前に停まる事は難しいかも知れませんし、仮に停まれるとしても相当な急ブレーキとなりますから、質問者様という後続車が居る状況では、その様なブレーキングを行ったのでは、質問者様の御車に追突されて、今以上の事故となってしまう恐れもありますから、前走車はそのまま落下物の上を走るしか選択肢は無いと思います。
 つまり、前走車が落下物を踏んだのは不可抗力であり、その結果、落下物を跳ね上げてしまった事もまた不可抗力なのですから、前走車の運転手に責任を取らせるのはお門違いの様な気が致します。
 責任の所在は落下物の落とし主だと思います。
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この回答へのお礼

迅速な回答ありがとうございます。
ブレーキを踏む踏まないは不可抗力かどうかの話なのでしょうか?
それこそ前方不注意かどうかの話にかかわってくるのではないでしょうか?

またブレーキを踏んで前方のものを巻き上げないようにする努力が必要なのではないかと考えています。
それは、地面にある水たまりを踏んで水をバシャっと巻き上げない努力をするのと同じではないかと考えたのです。

いかがでしょうか?
またご回答いただければ幸いです。

お礼日時:2012/09/27 07:06

>保険会社には「いわゆる物損事故で、車両保険に加入していないのでこちらからの支払いがないので対応できないと言われ」ました。



つまり保険会社に電話したって事ですよね?
だったらもうすでに回答が出てるではないですか
任意保険の3点セット(対人・対物・搭乗者)がありますが、それ以外に車両保険があります。
で、保険会社から「車両保険に加入していないのでこちらからの支払いがないので対応できないと言われ」たんですよね?
この言葉からすると、相手の過失割合はゼロって意味合いに取れますけど(汗)

ちなみに車両保険の意味は、自分の車を修理する保険です。
で対物は相手の車を修理する保険です。

保険会社がどんな対応を取ったのか、その詳細が書いてないですね
ちなみにその保険会社はどちら側の保険会社なのか

あともう一つ言える事は、保険会社の取り決めに納得がいかない場合は裁判という形式になります。



>何分素人のためどのように事故の処理を進めるべきかわかりません。

(1)警察に事故証明を取ってもらう。コレが無いと保険は降りません
しかし、すでに処理済みですね

(2)お互いの住所や電話番号・保険会社などの情報交換をする(これもすでに処理済みじゃないかな?)

(3)自分の保険会社に電話する(これもすでに処理済じゃないかな?)

以上の3点を行なえばOKです。あとはお互いの保険会社が誘導してくれますよ
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この回答へのお礼

保険会社では今回対応ができないといわれました。
それは、私が被害者で向こうが加害者であるということであれば、保険会社からはお金が支払われないから、特に保険会社が動く理由がないということでした。

もし、過失割合があってこちらから物損として相手にもお金を払う必要があればその時は保険会社が動きますが・・。ということでした。

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/09/27 07:15

玉突き衝突ならば、前走行者との関わりになるなんて、お話は時々聞くことありますけどね・・




・・トタンって、小波の亜鉛鉄板の事ですよね。?

5cm×10cmくらいの小さい物がぶつかったくらいで走行不能になるものなのですか。?


高速では、道路管理者がはっきりしているし落とし主の特定にしても一般道よりは進んでいると思いますけど、管理者責めてもるのもひとつの手ではありますよね。

請求相手を誰にするにしても、訴訟しないと損害請求は出来ないと思いますから、専門の弁護士の先生に相談してみるしかないように思います。

あと、そのモノが、道路上の構造物の破片ならば、交通課か市役所で対応あると思うのですけど、詳しくやはり弁護士に伺ってみてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
すみません。
トタンの大きさの記載が誤りでした。
50cm×100cmの間違いです。汗
申し訳ありません。

弁護士費用ってちなみに、どれくらいするんでしょうか・・。
泣き寝入りして支払う車の代金より高くついてしまうんでしょうか・・。

お礼日時:2012/09/27 07:15

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Q県道の落下物で破損。責任は誰?

県道を走っていたら(運転者:夫。私と子供が乗っていました)、突然上の方に何かが落ちてきたような音がしました。
(走行中だったこともあり、降りて確認までしませんでした。)
「きっと雨粒でも落ちてきたのかな?」くらいにしか思わなかったのですが、今朝になって夫がフロントガラスにヒビが入っていることに気が付きました。
すぐに警察に行き、現場検証をお願いして事故処理(しぶしぶしてくれたらしい)をしてもらったのですが、フロントガラスの付着物を調べて欲しいとお願いしましたが断られてしまいました。
その後、道路を管轄している所?へ電話をしましたが、全く話になりません。
フロントガラスのヒビは今も進行していて、どんどん酷くなっています。
一体、この損害は誰?どこに?請求したら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

 結論から言うと、「損害の請求先は確かに存在するが、実際に支払ってもらえるかどうか全く不明であり、しかも払ってもらえる場合であっても、そこへ至るまでに気の遠くなるような労力と費用と年月が要求されるだろう。」ということです。

 考え方としては、まず、刑事と民事に分けて考える必要があります。


●刑事的側面

 刑事的責任は、明らかに「落下物を落とした者」にあります。

 ただ、当該人物(又は組織)を正式に告訴しなければ、「ちょっとした器物損壊で、誰が何を落としたのかの検証が事実上極めて困難であることがわかっている」というような場合、普通は警察は動きません。

 また、本件の場合は、「犯人」が意図的に行ったのであれば「器物損壊」の罪に該当するので告訴も出来ますが、それすら不明なのでは実際問題として刑事告発は困難でしょう。

 法律的に厳しいことをいえば、それでも「犯人不明のまま告訴」ということになれば警察は捜査を拒否出来ません。
 しかし、そのことと、「本気で操作してくれるかどうか」ということは、無関係です。たぶん、やっても無駄なので、やってくれないんじゃないかと思います。

 なお、警察は、民事には介入出来ません。


●民事的側面

 民事的にも、その責任は、「落とし主」にあります。
 ただし、「明らかに危険な物」が「やむを得ない時間以上に放置されていた」というような場合は、道路の管理者も責任を問われます。

 問題は、警察が民事に介入出来ない以上、その落下物の成分特定や加害者探しは、被害者が自分自身の行為によって行う必要性が出てくるということです。
 これは、多額の金銭の消費を伴うでしょうから、実際に生じた損害額を確実に回収出来る場合以外には、実施する人は普通居ないでしょう。

 無駄を承知で一か八か加害者特定に血道をあけることもできますし、それが悪いことだとは申しません。本来的には正しいことです。
 これによって実際に加害者を特定出来れば、生じた費用、裁判費用、要した年月に報われるだけの慰謝料等に至るまで、全て加害者の負担になりますから、全く理のないことではありません。

 しかし・・・そこまでの膨大な労力を長期間に投入するのが嫌である人間がほとんどであるから、損害保険というものがあるのです。
 
 本件の場合、ここへご相談されているということは、おそらく車両保険へ加入なさっていなかったということなのでしょう。

 車両保険へ入っていれば、このような場合でも、警察発行の事故証明さえあれば全額が保険会社の負担となりますので、被害者本人の労力はほとんど要しません。
 逆に言えば、車両保険に入っていない場合には、本人の労力(費用も含む)を投入するしか、実際の道がないということです。

 保険をかけずに運行している以上、「原因不明の損害が生じた場合は自腹になる。」というリスクを暗黙のうちに受け入れていることになると考えるべきです。
 「毎年の保険料」というリスクを負担するのか、「損害時の自腹」というリスクを負うのか、という選択肢は、ご自身で選ぶ権利があります。
 貴殿の場合、後者を無意識に選んでしまったということになりましょう。 

 結論から言うと、「損害の請求先は確かに存在するが、実際に支払ってもらえるかどうか全く不明であり、しかも払ってもらえる場合であっても、そこへ至るまでに気の遠くなるような労力と費用と年月が要求されるだろう。」ということです。

 考え方としては、まず、刑事と民事に分けて考える必要があります。


●刑事的側面

 刑事的責任は、明らかに「落下物を落とした者」にあります。

 ただ、当該人物(又は組織)を正式に告訴しなければ、「ちょっとした器物損壊で、誰が何を落としたのかの検証...続きを読む

Q納得できない 高速道路の落下物事故の過失割合

高速道路上に落下物があり、それに乗り上げ事故になりました。

詳細の状況は下記の通りですが、判例などみると基本的には過失割合が6(落とした側):4(ぶつかった側)になる様です。

判例ではそうでありますが、高速道路上では回避困難ですし、回避しても回避が原因でさらなる重大事故につながる可能性が高いと思います。落下物があったことは見える段階で認識していましたし、危険とも認識できました。ですが今回のケースでは実際にはよけることは非常に困難でした。
(当事者になるとよくわかります。100km/hでは100mを3.6秒で走ります。高速道路の制限速度80km/hでも4秒台です。充分に距離があってもかなり短時間での判断が必要です。)


判例など法律論はともかく、
ぶつかった私個人としては、冷静な視点に立っても、落とした側に圧倒的な過失があると感じています。
次の様な重大事故につながる可能性があるにもかかわらず、少なくとも6:4などといった過失割合にはとうてい納得ができません。
http://www.youtube.com/watch?v=cXSpI7MAmgs&feature=player_embedded#!

死ぬかもしれないという状況になり、痛い思いもして、この過失割合はおかしな話です。
落下物が無ければ今回の事故はそもそも無かったのです。
第三者の率直な意見を聞きました。実感としては10:0に近い意見が殆どです。

修正要素などで過失割合は変わってくるかと思いますが、
今回のケースで最大限相手側に過失を認めるアドバイスをお願いします。
納得できません。宜しくお願いします。


■事故状況
高速道路上に落下物があり、左前後輪を乗り上げ事故。
登坂車線、走行車線、追い越し車線の3車線の路上。
落下物はアルミブリッジ。幅2.2m、高さ25cm、奥行50cm、重さ30kg程度の物。
落下物は、走行車線、追い越し車線にまたがり落下。
横向きに落下。2.2mが塞いでいる状況。
私の目の前での落下ではない。落ちていた。
追い越し車線を走行。
登り(発見が通常より遅くなる)
よそ見などはしていない。見える時から落下物の存在を認識。
走行車線、追い越し車線にまたがり落下物があり、左右に避けるより直進が安全と判断しそのまま走行。→結果、蛇行せず側面にも激突せずに軽傷で済んだ。
左前後輪パンク、ホイール、足回り破損。
乗り上げ後、走行車線を直進、ハザード点滅し走行車線から登坂車線、路肩へ移動、停車。

前方には見える範囲で車両なし。
後続車両は、普通車2台程度、大型2台。いずれも走行車線および登坂車線走行。

私に怪我。頸椎・腰椎捻挫の診断。
人身事故の届け出。

落とし主の身元は把握できてる。
落とし主は落下原因もわからない。落下したことも気づかなかった。(過失では。再発も懸念)
落とした物が大きく重い。後続車に重大な事故を招くおそれがある。(積載方法によほどの過失。重大事故の懸念。過失がかなり大きいのでは。)

高速道路上に落下物があり、それに乗り上げ事故になりました。

詳細の状況は下記の通りですが、判例などみると基本的には過失割合が6(落とした側):4(ぶつかった側)になる様です。

判例ではそうでありますが、高速道路上では回避困難ですし、回避しても回避が原因でさらなる重大事故につながる可能性が高いと思います。落下物があったことは見える段階で認識していましたし、危険とも認識できました。ですが今回のケースでは実際にはよけることは非常に困難でした。
(当事者になるとよくわかります。100k...続きを読む

Aベストアンサー

>判例など法律論はともかく、ぶつかった私個人としては、冷静な視点に立っても、落とした側に圧倒的な過失があると感じています。

 お気持ちはお察ししますが、他人に損害賠償を求めるというのであれば、そこには法律的な裏づけが必要で、質問者さんが「冷静な視点」に立っているとは認められません。
 積載物を落下させる行為は、もちろん道路交通法等の法令に違反する行為ですが、一般道路上においては直接的に交通事故の原因として処理されることはあまりありません。
 一般道路を使用する対象者が車両ばかりとは言えず、歩行者や自転車等のケースもあり、交差点もあれば信号機もある。
 見通しの悪い曲がり角もあれば、横断歩道もある。
 広い幹線道路もあれば狭い裏道もあり、急勾配の坂道もあるなど、その道路環境は様々です。
 運転者には、道路環境や交通の状況に適応するような運転行為が求められるものであって、他の車両等の交通違反があったからといっても、そのすべてが交通事故の原因と評価されることはないといえるのです。
 こうした一般道路上における落下物との衝突は、ほぼ後続車の責任が重いと判断されてしまいます。
 道路交通法の目的は「交通の安全と円滑を保つこと」ですが、一般道路の場合はある程度「交通の安全」を重視せざるを得ない実情があります。
 交通の安全を確保することで、より円滑な交通を保持することを目的とすると理解すると良いでしょう。
 これに対して高速道路は、利用できる当事者を限定し、他の一般道路とインターチェンジを設けて隔離し、安全施設を充実させ、かつ、通行方法も特別の規定を設けています。
 高速道路は、安全施設や規定を充実させることで、「交通の円滑」を重要視していると解すことができるのです。
 この高速道路の特殊性をまったく理解しないままに、素人的な感覚だけで主張をしても説得力のある主張にはなりません。
 ある意味「交通の円滑」を重要視するため、高速道路を通行する場合、車両の運転者には「事前に落下物が存在することを予測した安全な速度と方法で運転すべき義務」はありません。
 言い換えると、電光掲示板等で「落下物注意」等の表示がなされている場合を除いて、道路上に落下物があることを事前に想定して減速・徐行しながら進行すべき注意義務はないということです。
 ここが一般道路上における予見義務と、高速道路上における予見義務の相違点になります。
 高速道路ではこうした予見義務がないという特徴があるとしても、ではどんな運転でもしてよいかというとそれは別問題です。
 高速道路はある程度見通しがよく、遠方からでも落下物の存在を確認できるという特質があり、いかに坂道であったとしても、落下物のすくそばまで進出しないと確認できないという道路設計はなされていません。
 予見義務がない場合でも、衝突事故を回避することは一般道路よりも容易な状態と捉えられています。
 前方の見通し距離が100m程度しかないという高速道路は皆無です。
 高速道路では、落下物の存在に対する予見性は低いが、回避可能性は高いという特質のある道路であるということを、まず理解してください。
 質問者さんが基本過失に疑問を感じたとしても、民事上の基本過失はある程度法的にも妥当性があり、決しておかしな考え方とはいえないのです。


>落下物が無ければ今回の事故はそもそも無かったのです。第三者の率直な意見を聞きました。実感としては10:0に近い意見が殆どです。

 法的に正当な評価を行うためには、その前提となる知識が必要となりますが、こうした第三者の意見は無意味としか評価されないでしょう。
 人は自分の考えに同調する論説を多数派と主張したがる傾向があります。
 他の回答者のみなさんの回答をどう考えますか?


>修正要素などで過失割合は変わってくるかと思いますが、今回のケースで最大限相手側に過失を認めるアドバイスをお願いします。

 民事上の基本過失には、その前提となる条件が設定されています。
 つまり、ある程度遠方からでも落下物の存在を確認できる状態で、発見可能な地点から直ちに適切な回避行為が取られなかったケースを前提としています。
 実際の事故現場の見通し情況は、道路の明るさや天候、落下物の形状や態様などによっても回避可能性は変化します。
 「見える時から落下物の存在を認識。走行車線、追い越し車線にまたがり落下物があり、左右に避けるより直進が安全と判断しそのまま走行。」という判断の妥当性と、落下物の視認性、他の回避方法の選択の可否等が影響するでしょう。
 見えるはずのものを見えないと主張するような、妥当性のない言い訳にならないように、きちんと事実を掌握し、その上で事実に即した理論武装することが大切です。
 ご参考まで・・

>判例など法律論はともかく、ぶつかった私個人としては、冷静な視点に立っても、落とした側に圧倒的な過失があると感じています。

 お気持ちはお察ししますが、他人に損害賠償を求めるというのであれば、そこには法律的な裏づけが必要で、質問者さんが「冷静な視点」に立っているとは認められません。
 積載物を落下させる行為は、もちろん道路交通法等の法令に違反する行為ですが、一般道路上においては直接的に交通事故の原因として処理されることはあまりありません。
 一般道路を使用する対象者が車両ば...続きを読む

Q高速道路上の落下物により車両破損 NEXCOの責任は?

本日、NEXCO東日本管轄の高速道路上で落下物に接触し、車両が破損しました。
すぐに110番し、事故処理していただきました。
私の車は、フロントバンパーが破損しざっとの見積もりでは20万円近いの修理費用が発生するようです。

警察の方によると、落とし主は追求できない可能性が大とのこと。
私が接触した時にはすでに落下してからしばらく経過していたようで、落下させたらしき車両は前方には見えませんでした。
なお落下物は車線の真ん中にあり、事前の電光掲示板でも予告は何一つありませんでした(証明しろと言われれば難しいのですが)。

この場合、道路を維持管理するNEXCO東日本に責任を追及できますでしょうか?
それとも、このまま泣き寝入りになるんでしょうか?

Aベストアンサー

荷物を落とした人を探して請求する事は可能です。
NEXCO東日本に責任を問うことは、残念ながら無理ですね。
なぜなら荷物等を誰が発見通報して放置したとか・・・
道路管理者として通常の管理を怠ったなどの事実が
無いと無理ですよ。荷物を発見して告知するにも通常の
マニュアルがありそれに沿った対応してれば道路管理者に
責任問うのは酷ですよ。
車両保険等に加入なら使用するしかないですね。

Q一般道で落下物を発見したら

市街地の交通量の多い片側2車線の一般道路を走行中、
第1車線と第2車線の間のほぼ線上(そこで車線変更しなければ通行車両がぶつからない位置)に
木材(長さ約1メートル、約10センチメートル角)を発見しました。
他車両の通行を妨げずに停車することが出来なかったので、そのまま走行を続行しました。

その後の車両の通行の安全のためには、落ちていた木材の処置についてどうするのがよかったのでしょうか?
その道路が国道なのか県道・市道なのかはわかりません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#9910 で統一して受けているのが現状だと思います。

道路管理者がはっきりしている(高速道路、有料道路、都市高速)
などは、その管理者へ連絡するのが一番ですが

都道府県道か、市町村の管理かよくわからない、国道であっても、どこが窓口かわからない場合が多いので、一元化がはかられたのだと思います。実際に電話したことはありませんが、国土交通省の国道事務所あたりが振り分けているのではないでしょうか?

参考URL:http://www.mlit.go.jp/road/press/press05/20051128/20051128.html

Q車の運転時、何かを踏んだようなんですが…

こんにちは。
昨日の深夜なんですが、帰宅中に近所の曲がりくねった一般道を40kmくらいで走っていたところ、「ベキベキベキベキッ」という音がして、タイヤが何かに乗り上げたようです。
その場で停車して確認しようとしたのですが、見渡しの悪いカーブが続く道で、後続車もいたので、パンクではなく走行可能だったのでそのまま運転して帰宅してしまいました。

ですが、そのときのことを思い返すと、その音がしたときはその地域のごみ集積場のそばでした、
確かその横を通りすぎるときに、チラッと何かが視界に映った気がして、真横から何かが動いて来てたような気がするんです。
ゴミ捨て場のそばだから風に飛ばされてきたゴミかな、と思いたいのですが
音的に小動物を巻き込んでしまった可能性はあるでしょうか。
車内で聞いた音は、上にも書いたとおり「ベキベキベキッ」という感じで、まるでプラスチックか硬いペットボトルを足で潰したような音に感じ、その前に「ドンッ」とかぶつかるような感覚も、音もしませんでした。明るくなってからですが、車の周りを見たのですが、特に異常はありませんでした。。
小動物だったらそんな硬いような音はしない気がするのですが、実際どうなんでしょうか。。

昨晩から気になっているのですが、今朝もやっぱり怖くなって確認に行けませんでした。

文章だけでは伝わりにくいかと思いますが、どう思われますか?

こんにちは。
昨日の深夜なんですが、帰宅中に近所の曲がりくねった一般道を40kmくらいで走っていたところ、「ベキベキベキベキッ」という音がして、タイヤが何かに乗り上げたようです。
その場で停車して確認しようとしたのですが、見渡しの悪いカーブが続く道で、後続車もいたので、パンクではなく走行可能だったのでそのまま運転して帰宅してしまいました。

ですが、そのときのことを思い返すと、その音がしたときはその地域のごみ集積場のそばでした、
確かその横を通りすぎるときに、チラッと何かが視界に映...続きを読む

Aベストアンサー

昔、目の前で猫が車に轢かれるのを見たことがあります。

その時は確かにあばら骨の砕ける音がちょうど空のペットボトルを思い切り踏み潰した様音で『ベキッ』という音がしました。

ただ、小さな動物なので車は一瞬でその上を通りすぎます。

なので『ベキベキベキッ』ではなく、多分『ベキッ』という感じになるのではないかと思います。

もし前輪と後輪で2回踏んだのなら『ベキッ…ベキッ』みたいな感じになりそうな気がします。

だから、多分ゴミだったのではないかと思います。

Q道路の真ん中に物。どちらに非が?

つい先ほどの話です。
車に乗って家に向かっていたら、道路の真ん中にプラスチック??の黒い棒状の物が直角に落ちており、
避けきれず左タイヤでひいてしまいました。

ガッシャンとすごい音がしたので出てみると
左のタイヤ二本がパンクしておりました。

すぐ近くのガソスタでタイヤ交換後、もう一度現場に戻り物を確認しましたが、
近くの会社の駐車場につけてある段差を登るやつでした。 (▲←こんな形で段差をタイヤで登れるようなのです。)


道路の真ん中に落ちている意味がわかりませんが、その時はパニック、すごく怖かったです。
少し落ち着きタイヤ交換中には管理不足じゃないの?と素直に感じました。

危ないのでひいた▲は道の端に寄せました。
とりあえず明日電話しようと思いますが、道路に出てるとはいえ一応その会社の所有物ですよね。
見事破損させました。

これって私が悪くなるのですか?

駐車場には入りやすいように道路の整備されている部分もあるのに
沢山停めたかったのか他の部分にも沢山▲ひいてありました。

なんだかくやしいです。

どちらの非なのかもわからず、明日電話の時にどう言えばいいのかわかりません。
因みに車両保険には入っておりません。
法律や苦情に関して詳しい方、事故や道路に関して何か知っている方いればぜひお力貸してください。

つい先ほどの話です。
車に乗って家に向かっていたら、道路の真ん中にプラスチック??の黒い棒状の物が直角に落ちており、
避けきれず左タイヤでひいてしまいました。

ガッシャンとすごい音がしたので出てみると
左のタイヤ二本がパンクしておりました。

すぐ近くのガソスタでタイヤ交換後、もう一度現場に戻り物を確認しましたが、
近くの会社の駐車場につけてある段差を登るやつでした。 (▲←こんな形で段差をタイヤで登れるようなのです。)


道路の真ん中に落ちている意味がわかりませんが、そ...続きを読む

Aベストアンサー

> 道路の真ん中に物。どちらに非が?
・今般の場合、誰も怪我をしていませんから、単なる物損。
状況的に被害者は、タイヤ2本がパンクした=金銭的な被害者である、ご質問者様です。
したがって、責任をとるべき人は。。。

・道路の真ん中に障害物を置いた人。(原因者)
・もしも、風などで障害物が道路の真ん中に動いたのならば、障害物の管理者。

ただし、もしも、道路の真ん中に落ちていたプラスチックを避けきれずに轢いて、割れたプラスチックの破片が飛翔し、偶然居合わせた歩行者に衝突し負傷させた場合、運転者は「安全運転義務違反」道路交通法第70条で処罰されます。
(安全運転義務とは、運転者は、道路状況に応じて考えられる危険を常に予測し、他人に危険を及ぼさないように適切な運転行動を行う義務のこと。)

今般、轢いたのは「子供」ではなく、パンクの原因が「黒い棒状の物」ですから「物損」です。
物損ですからタイヤとの因果関係、つまり、「黒い棒状の物」の置き場所が問題であり、(置いた人/管理者)がタイヤ2本分の損害弁償責務を負うことになると思います。

Q運転中の音と衝撃で分かる事故の可能性

運転中に道路でドン、ドン! ガタン、ガタン!など何かものを踏んだりしたとき上下の振動を感じるのですが、そのたびに人身事故か?とつい過剰に反応してしまいます。私は瞬時に確認してますが・・・前方不注意になるのが怖いためほんとに一瞬しか確認することが出来ない状態です。
歩行者が多い夕方の時間帯はその状況に陥るといつも事故と言う言葉が頭をよぎります。運転経験のある者が同乗している場合、それはないのですが・・・
一人だとついつい不安になって帰宅してもしばらくそのことを考えております。

運転時に突然衝撃音が2回なり、それが上下に感じる場合
事故の可能性はあるのか皆さんにお聞きしたいです。

考え込んでしまって夜眠れないなんてこともあります・・・

恐縮ですが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

何かを踏んだことは間違いないでしょうね。
そうした場合、まず確認するのは「バックミラーでの後続車の有無」
で、それに応じた減速・停車をしましょう。

何を踏んだのか確認するのは、車から降りて行いましょう。
車体にダメージがある場合などは、自走しない方が良い場合も多いです。

そして何より質問者さんは思慮深い方のようですから、考え込んだり
気に病んだりしながらの運転になる事が予想されます。
こちらの方が非常に危険だと思いますよ。

Q他車のバーストで自車に傷が付いた場合

高速道路で、斜め前を走っていたトラックがバーストを起こし、タイヤの破片が飛び散って自分の車が傷だらけになった、という記述をネットで見かけました。
バーストにもいろいろあるようですが、この時はハデに破裂(爆発?)して煙に包まれたそうです。

この車は急停車したということでしたが、特に高速道路だったら後続車がいたら停車するわけないはいかないと思います。
事故らなくて良かったとは言え、車が傷だらけになったら大損害ですよね。こういう時って、どこからか修理費をもらうことができるんでしょうか? 
その場に停車できなかった場合は、自分の車両保険を使うしかないでしょうか。でもそれなら保険使うより自弁の方が安いかもしれませんね。

経験したり聞いたことのある方いらしたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

保険を使うには事故証明書が必要になってきます。

質問の状態になったときは、あせらずに周りの状況を確認してハザードランプを点灯して路肩に停車してください。

その後、警察に連絡して(高速道路だったら道路公団)事故処理をしてもらいましょう。
質問の状況ですと相手の過失割合が100%に近いので自分の保険を使わなくても相手の保険で修理できると思います。

ただし、相手のトラックをあおっていたとかではなく、普通に走行していた状態に限られます。

Qフロントガラスに飛び石の責任は?

先日、一般道を走行中に前車からの飛び石で、フロントガラスに傷がついてしまいました。
一応、念のためと相手のナンバーは分っているのですが、どうすればいいのか良く分りません。この場合、相手に責任を問う事は可能なのでしょうか?
走行中の車が歩行者に水をかけると責任はドライバーにあると聞いたのですが、同じ事になるのでしょうか?

Aベストアンサー

まず責任についてですが・・・・

>走行中の車が歩行者に水をかける

この場合、身体に対する障害行為になりますので、立証も簡単です。

>前車からの飛び石で、フロントガラスに傷がついた

しかし、この場合ですと固有の財産に対する物損となります。
したがって厳密に言って「刑事」か「民事」かの違いになると
思われますので、確実な損害事実の立証が出来ないと、
なかなか難しいと思います。
(例えば第三者が同乗していて、目撃したとか・・・)

で、自動車保険の考え方としては「フロントガラスが割れる」
という事実が発生する根拠から見ることになっているようです。
つまり「イタズラで割られた」か「事故で割れた」か、
「飛び石で割れた」くらいしか、原因は無いということです。
窓以外に損害が無い(車内の物品盗難、車体の損傷)なら、
「飛び石で割れた」以外に、原因は無いというわけで、
それは「他の車両によるもの」と推測されるわけです。
(誰かが投石した、というなら別の犯罪行為ですが)

というわけで「車両、対、車両」以上の保険に加入して
あれば、相手を特定出来なくとも補填の対象になるようです。

強制保険である自賠責は、相手のみを保障するものですので、
自分の車両については効力はありません。

まず責任についてですが・・・・

>走行中の車が歩行者に水をかける

この場合、身体に対する障害行為になりますので、立証も簡単です。

>前車からの飛び石で、フロントガラスに傷がついた

しかし、この場合ですと固有の財産に対する物損となります。
したがって厳密に言って「刑事」か「民事」かの違いになると
思われますので、確実な損害事実の立証が出来ないと、
なかなか難しいと思います。
(例えば第三者が同乗していて、目撃したとか・・・)

で、自動車保険の考え方としては「フロン...続きを読む

Q高速道路での飛び石の賠償請求について

今日不運にも高速道路(無料バイパス)走行中にフロントグラスに飛び石を食らい、見事にヒビが入ってしまいました。

以前、高速道路やバイパスで飛び石などの被害にあった場合、JHに賠償責任があると聞いたことがあるのですが、これは本当なのでしょうか。

このような件についてどなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、アドバイスをお願いします。
先月納車したばかりの新車同然の車なだけにとてもショックです…。
お願いします。

Aベストアンサー

「そのクルマが石を飛ばしたこと」が証明出来ても、先行車に責任を問うことはまず無理です。
「高速道路上の飛び石でガラスが破損したこと」を証明出来ても、高速道路会社(今はJH=日本高速道路公団ではなく、NEXCO=東・中・西日本高速道路会社ですね)に責任を問うことはまず無理です。

なぜなら、因果関係があるだけでは損害賠償責任は発生しないからです。
損害賠償責任は、民法709条が根拠なのですが、同条で損害を賠償させるためには、相手方に「故意または過失」がないといけないのです。
飛び石の場合、先行車に故意はありませんし、高速道路会社にもないでしょう。
では過失はといいますと、先行車にとっても高速道路を走行中に路面に落ちている小さな石を発見してかつ避けることはまず不可能ですから、それができなかったからといって過失を問うことはできません。
また、高速道路会社にしても、こぶし大の石とかならまだしも、せいぜい指先程度のサイズの石を一つ残らず路面から排除し、その状態を常に保つことは不可能ですから、そのような注意義務はないというしかありません。となると、高速道路会社にも過失はないことになります。
(工作物に瑕疵がある場合は、無過失でも責任を負う「工作物責任」というのもありますが、路面の石が「工作物の瑕疵」とは言えないので、これは適用外と思います。)

結局、誰にも過失がないため、アクシデントとしてあきらめるほかないということになります。

「そのクルマが石を飛ばしたこと」が証明出来ても、先行車に責任を問うことはまず無理です。
「高速道路上の飛び石でガラスが破損したこと」を証明出来ても、高速道路会社(今はJH=日本高速道路公団ではなく、NEXCO=東・中・西日本高速道路会社ですね)に責任を問うことはまず無理です。

なぜなら、因果関係があるだけでは損害賠償責任は発生しないからです。
損害賠償責任は、民法709条が根拠なのですが、同条で損害を賠償させるためには、相手方に「故意または過失」がないといけないのです。
飛び石の...続きを読む


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