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夜空に無数に輝く星の光って その瞬間の輝きが見えてるわけじゃなくて 何千年も前の光が見えてるって本当ですか?

つまり昨日の夜見えた星の光は昨日の光じゃなくて何千年も前に光った星の光が地球に届いてるってことですか?

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A 回答 (7件)

 そうです。

光の速さは秒速30万kmですので、地球上とか、スペースシャトルが行っていた程度の宇宙なら、リアルタイムといっても問題ありません。ライムラグは1/1000秒といった程度で、人間では分からない程度です。電波と呼ばれるものも光と合わせて、電磁波と呼ばれる同じものです。電波も秒速30万kmの速さです。

 月との距離は40万kmくらいですので、1秒以上遅れます。往復で3秒に近くなります。こうなると、月を周回する無人衛星や、月面に降りた無人探査機を、地球上から無線操作するのは難しくなります。

 たとえば、無人探査機にビデオカメラが取り付けてあるとして、その映像を地上で見るのが1秒以上後で、それを見て操作すると、その司令電波が探査機に届くのが、その1秒以上後、探査機がそれに応じて動作した結果の映像が、またまた1秒以上後に地上で見ることになります。

 地球から太陽系の惑星を見ると、もっとはっきり遅れます。地球から最も近い火星でも数分以上遅れます。海王星などだと、5時間以上遅れます。実際とは、これだけ遅れて見えることになるため、その遅れを利用して、光の速さを測定することも行われました。

 夜空の星の大半ですと、太陽系の惑星とは比べ物にならない程遠い恒星です。もっともっと実際よりは遅れて見えています。最も近いものでも2光年以上離れていますので、実際の姿の2年以上前の姿を見ていることになります。遠いほど、それだけ過去だということになります。

 夜間の星は現在の実際の様子ではなく、数十年前、数百年前、数千年前、数万年前、あるいはもっと過去の姿だということになります。

 数十億光年、最も遠くで130億光年の恒星や銀河が観測可能です。それだけ過去の宇宙の姿ということになります。

 そういう遠くのものでは、この銀河や近くの銀河には見られない様子が数多く観測されています。それはどうやら、宇宙の誕生からあまり時間が経っていないころの宇宙では、当たり前に起こっていたことのようで、そういうことから大昔の宇宙の様子の解明が進んだりもしています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2012/09/29 19:43

まぁ、肉眼で見える星なら、せいぜい2000年前位で、大多数は数百年以下、位かなぁ?

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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2012/09/29 19:43

リアルタイムと思っても間違いではありません。


全ての物理現象は光と同じ速度より遅れて離れた場所に影響が現れますから、今の時間(この表現が何を意味するか良くわからない)その星がどうなっているかは私たちには全く関係が無く知る方法もありません。
つまり、光が届いた瞬間がその星の状態と思って良いのです。

事実、光その物はその星から出た状態そのものであって、それゆえに私たちは正確にその星の位置や状態を見ることができるのです。
星から出て何百年、何万年も経った光であれば正確な情報を伝えることはできません。
私たちから見て、星の光はリアルタイムであって全ての物理的な影響はリアルタイムです。
ただ、距離は時間の関数であって、私たちの空間が3次元を超えた、3次元時空であるために時刻は位置と速度で座標が変わると思ってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2012/09/29 19:43

こんにちは。



azuki-7さんは幅広いですね。
仰る通りです。 星の光は何万年も前の光です。
太陽の光がおよそ8分前の光です。
夜空を見上げて星を眺めても何万年前の光ですから、
現在では星が無くなっている可能性もあるんですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2012/09/29 19:43

 太陽の光ですら数分前の姿。



 星座を形作る星々は数十年前とかもあるからね。銀河系のほんの小さなエリアの星々が星座の星々なんです。

 七夕の時期に実際にお互いの事を話すときはみたいな話題がプラネタリウムで出てくることもありますよ。

 プラネタリウムは今は秋の星座の話しが中心でペルセウスの大冒険がメインかな。冬になると星の一生の話題。余談ですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2012/09/29 19:43

例えば、我々が見る太陽の姿は、8分程度昔の姿であり、昴(すばる)として有名な散開星団M45は



400年程度昔の姿である。

このようなことが起こるのは、「光の速度は有限」だからである。

遙か遠い場所から、有限の速度しか持たない光が届くまでには、距離に応じた時間が必要となる。

そして宇宙は広いため、光の速度ですら何年もの時間が掛かる。従って、星の姿とは、

過去の姿なのである。

http://www.wdic.org/w/SCI/%E5%85%89%E5%B9%B4

つまりあずきっちがそのパンを召し上がってからこちらで拝見できるまでにだって、

相応のタイムラグがあるということです。
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この回答へのお礼

そうだったんですね
最後の例えはわかりやすいです
ありがとうございます

お礼日時:2012/09/28 09:49

はい、光も移動するのに時間がかかるので、星から光が届くまでタイムラグがあります。



通常星(恒星)は地球から非常に遠くにあり、その距離は光が1年間に進む距離である「光年」という単位で表します。年とついていますが距離の単位です。
逆に言うと1光年離れている星の光が見えているなら、それは1年前に発せられた光であるということです。

一番近い星で約4年、最も遠い星で約130億年前の光ということになります。
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この回答へのお礼

そっか 衛星中継の時間差みたいな感じですかね?
ありがとうございました

お礼日時:2012/09/28 09:48

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最近疑問に思ったのですが、太陽と地球との距離って何光年くらいあるのですか?
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距離で言えば他の方の回答通りです、太陽の表面の光が到達するのには8分ちょっとです従って、貴殿に判りやすく言えば8分光年(単位表現としては間違っています)とでも言いましょうか、ただ、太陽の中心で出来た光は表面にでてくるまで何年も掛かって出てくるそうです、詳しい事は忘れましたが一秒間に30万キロも進む光でさえ太陽内部密度だったらそんなに掛かるのですね。

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Aベストアンサー

>肉眼で見ている星は○光年離れていたら○年前に光なのでしょうか?つまり、今現在は消滅している可能性もあるのでしょうか?

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>さらに、星の光とは、星そのものが、発しているのですか?
>太陽みたいなのに、反射しているのが、光なのでしょうか?

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遠く恒星の位置から太陽をみたら、ただの1個のちっぽけな星にすぎません。

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Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

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なります。
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現在のところ自由に移動できない方向なんです。

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 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

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 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
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して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
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Q見えている恒星の光はいつのもの

よくテレビなどで何光年先の星で今見えている光は何光年前の明かりだと聞くのですが、アインシュタインの理論によれば光の速度で移動するものは時間が0になると学んだ記憶があるのですが、そうだとすると  距離は何光年離れていたとしても、その明かりは地球に到達するのに要する時間は0であり、したがって見えてる明かりは現在の明かりだと思うのですが、いかがでしょう。

Aベストアンサー

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光速度絶対の前提で光の時間経過がゼロになると光は光は伝播しないことになってしまいます

Q星までの距離(何光年?)

地球から遠くの星までの距離の一覧が見られるサイトはないでしょうか。

たとえば
*万キロ -○○星
1光年  -○○星
10光年 -○○星
100光年-○○星

などがわかる一覧表です。
(ちなみに、わたしが一番知りたいのは10~20光年のあたりにある星々です)

Aベストアンサー

比較的近距離の恒星の一覧なら
http://www.fixedstar.jp/kinkyori/kinkyori.html

主な恒星(見かけが明るい星)の距離は
http://www1.odn.ne.jp/haru/data-list/kosei.html

「星 距離 光年」といったキーワードで検索すると他にもいろいろ出てくると思います。

参考URL:http://www.fixedstar.jp/kinkyori/kinkyori.html,http://www1.odn.ne.jp/haru/data-list/kosei.html

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こんな考え方でいいと思います。

10秒前には何をしていた? 10分前にはどこにいた? 10日前は?…とずっとずっとさかのっていって、もうこれ以上は戻れない。そういうところが宇宙の始まりです。

ということは、これより前の時間というものはない、ということです。
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それでは、始まりはどんなものだったのでしょうか?

簡単にキーワードを並べて書きますので(というか私自信理解できてはいません、また理解している人も少ないでしょう)、興味をもたれたら、いろいろご自信で調べてくださいませ。

今、もっともらしいといわれている説は、東大の佐藤勝彦氏とMITのアラン・グレースという人が別個に発表した「インフレーション理論」による「宇宙の始まり」の説明です。1980年代の発表です。

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相転移とは水が水蒸気に変わるようなことをいいます。水が水蒸気に変わるときにエネルギーが発生するように、物質に相転移がおこるときにはエネルギーの出し入れも発生します。このときのエネルギーが今の全宇宙のエネルギーのもとです。これは、ちょうど高いところにあるボールが地面にあるボールより大きなエネルギーを持っていることと同じです。そして、高いボールが落ち始めると落下のエネルギーに変わっていき、やがて地面のボールと同じように冷たいボールになります。この落ちていくときのエネルギーが他のエネルギーに変わっていきます。これが、光の元気のよさや地球が回っていたり、人間が走ったりしているときのエネルギーの正体なのです。
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ここで、もう一度逆に時間をさかのぼってみましょう。
ビグッバン←相転移←宇宙の出現と戻り、その前-やはり無ですね。そこまでです。

こんな考え方でいいと思います。

10秒前には何をしていた? 10分前にはどこにいた? 10日前は?…とずっとずっとさかのっていって、もうこれ以上は戻れない。そういうところが宇宙の始まりです。

ということは、これより前の時間というものはない、ということです。
「前の時間が無い」ということは「前はどうなっていたのか」という問いも考えられないということをしめています。したがって、今のところ「これより前」の話はすべて物語でしかありません。ドラゴンクエストと同じ虚構の世界になります。お...続きを読む

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 120億年前の宇宙の姿と言うと、現在に比べて宇宙空間の温度が高温だったはずで、放射線密度も高く、空間密度も大きかったはずですが、真空と大差が無いわけで、望遠鏡では見えないわけです。

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