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映画「グラン・ブルー」で、主人公が深海の作業の前にお酒を一滴なめたところ、深海作業中にへべれけに酔っ払ってしまう、というシーンがありました。そこで下記の2点についてお答えください。

(1)気圧が高いと、一滴のアルコールでも酔っ払ってしまうものなのでしょうか?
(2)映画のなかでは深海作業用のスーツ(ロボットみたいなやつ)を着ていましたが、それでもそこまでの気圧がかかってしまう物なのでしょうか?

A 回答 (3件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「ダイビングによって起こりうる障害の一覧」
http://bosei.cc.u-tokai.ac.jp/~mabe/diving/sensu …
(窒素酔い)

http://www.jimui.kyutech.ac.jp/hoken/chie/alcoho …
(毎度おなじみアルコールの話)
このページで「アルコールの急性中毒の危険」の中に「山登り」の際の「酔い」についての記載がありますが、アルコールが急速に吸収されるとあります。
しかし、これは気圧が低い場合で、「深海」は高圧でしょうから同様にアルコールが急速に吸収されるのかは分かりません?

これらを総合すると、「窒素酔い」+「アルコール酔い」の相乗効果(?)でしょうか・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://diver.to/ziko/kousyu/health/syougai.html
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(1)気圧が低いと血液中のアルコールが気化しやすくなるというのは


どこかで聞いたように思いますが。

(2)深海での圧力は水圧ですね。当然ヒトは水中で呼吸できませんから、
ボンベなどを利用しているのでしょう。ボンベからでる空気、酸素の圧力は
自由に調整できると思います。
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飛行機機内は、大体標高3000m位の気圧で、この状態で飲酒すると酔いのまわりが早いのは経験があるのですが。

ですから、気圧と酔い間には関係があるのですが、逆に高い場合はよく分かりません。気圧がかかると、血中にとけ込むアルコール濃度が上がるのでしょうか。
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