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オスプレイの実用性はどういうところなのか?今は訓練中ですが実用化されたら日本(沖縄)でどのように展開していくのでしょうか?
沖縄に配備している理由についても教えてくだい。

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A 回答 (6件)

オスプレイ配備



お答えします。
県民集会は9/9に行われたもので県民集会すなわち県が主催したものと思われます。
http://www.pref.okinawa.jp/site/chijiko/kichitai …
知事はオスプレイに反対しておられます。
続いてこちらの映像をご覧ください。タイトルに9/9と明記があります。つまり同じ日。

あなたがおっしゃっていた県民集会の映像が流れています。そう!日本語ぺらぺらの怪しい外人、中国人と思われる男が主催しています。動画では工作員であると説明がありますし私もそう思います。主張があまりにも怪しすぎる。
動画削除に備えてコメントをひとつ掲載します。
「本当に勇気ある行動でした。
沖縄を絶対に守るという決死の気概を感じた次第です。
へんまもチャンネルもこういう人たちもいるのだ、ということを
微力ながらお伝えしてまいりたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。へんまも事務局」
「中国共産党の情報活動に反対している沖縄県民の方々、頑張れ!」
国民が散々聞いてきたオスプレイ、普天間移設、聞いたこともない安保解体が彼らの横断幕として上げられています。沖縄は独立したがっている、植民地だなどというのです。そう、チャイナの主張と沖縄の主張は一緒。県民集会はチャイナの工作員によるものであると思われます。
また、マスコミは10万と報道していましたが、実際は15000だったそうです。捻じ曲げ。
そう、あまりにふざけているので対抗横断幕を広げる人たちが非常に怒っています。
1の回答にあるように、沖縄の人は半分以上はオスプレイ配備に賛成してます。守ってくれるわけですから。
県知事は県民集会に参加しませんでした。なぜか?知りません。ただし、知事のコメントがチャイナから堂々と読み上げられています。
http://www.youtube.com/watch?v=u-LEMNH3gcM&featu …
によればオスプレイ歓迎パレードが行われています。
高評価が371,低評価が13つまり圧倒的に高評価が高い。
県政どうなってるんでしょうね?何かがおかしい。県とチャイナが癒着しているというものでは全くありませんので、更なる情報収集にて自己責任にてお願いします。
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V-22オスプレイは、アメリカ合衆国のベル・ヘリコプター社とボーイング・バートル(現ボーイング・ロータークラフト・システムズ)社が共同で開発した軍用機で、世界初の実用ティルトローター機。

ティルトローターとは、ヘリのローターと固定翼機のプロペラ機能を兼ね備えたもの。新しいタイプの航空機であり、ヘリコプターと固定翼機双方の特長を発揮できます。

ヘリコプターは垂直離着陸・ホバリングができますが、速度が遅く航続距離も短かい欠点があります。通常の固定翼機は高速移動や航続距離の面では優れていますが、長い滑走路が必要な上に、ヘリのようにホバリング等が不可能でした。

ティルトローターは、ヘリより速度が速くて航続距離も長く、通常の固定翼機よりも短い滑走路で運用できるため、幅広い航空活動を可能にしています。

オスプレイが配備される、沖縄のアメリカ海兵隊第3海兵遠征軍は、自衛隊にはない「併用戦能力」を有します。「併用戦能力」とは、海から陸の目的地沖合いに急行し、海と空から陸地の目的地に入る能力のことを言います。

この部隊は、有事における日本周辺や国内での軍事作戦はもとより、太平洋地域からペルシャ湾岸地域にかけての軍事作戦や人道支援・災害救援活動に、アメリカ軍の先鋒中の先鋒部隊として緊急出動する役割を担っています。

東日本大震災の際には、この部隊が自衛隊より先に被災地に入り、持ち前の機動力を発揮して孤立した避難所に必要な物資を届け、多くの被災者が飢えに苦しまずに済んだそうです。

現行ヘリのシーナイトと入れ替わりでオスプレイが配備されれば、米軍部隊全体の作戦能力が上がり、補給が効率よく行えるなどの活躍が期待できるだけでなく、日本を含むアジアの離島で自然災害が発生した場合、距離がありすぎてヘリでは行けない、滑走路がなく固定翼機が使えないなどの問題が発生した場合に、幅広い対応が可能になるでしょう。

機体構造の関係で、大型輸送機のように一度に多くの物資を輸送することはできませんが、被災地に救助先遣隊を派遣したり、初期に必要な物資を運んだり、急患を医療設備の整った場所へ空輸するなどの活躍が期待できます。

ただし、ローターブレードだけで揚力を得るヘリモードは、海抜の低い所では問題ありませんが、標高の高い場所では空気密度の違いから揚力が減るので運用には注意が必要になります。飛行モードであれば翼で揚力を得られるので、これは問題ないでしょう。

【主要仕様】
・プロペラ直径 11.62m
・全幅(プロペラ回転時) 25.58m 折り畳み時 5.77m
・全長 17.48m 折り畳み時 19.20m
・全高(ヘリモード時) 6.73m 折り畳み時 5.56m
・機体重量 15,177kg
・機内最大ペイロード(貨物仕様) 9,072kg
・最高時速 飛行機モード:509km ヘリモード:185km(Wikiより)
・エンジン型式 ロールスロイスAE1107Cリバティ 最大定格出力×基数 4,586kW×2
・エンジン片発時緊急最大出力 5,093kW
・航続距離(強襲揚陸時) 953km
・実用上昇限度 7,620m 片発時 3,139m
・ホバリング高度限界(地面効果外) 1,646m
・乗員(パイロット) MV-22 2名 CV-22 4名
・兵員用座席数 24席 クルー・チーフ(援護射撃等を行う後方要員)席 1席

沖縄に配備される理由。

沖縄に配置されていた部隊の機種交換がメインですが、戦略的な目的としては、日本周辺で有事や災害が起こった際の備え、中国と北朝鮮に対する牽制、朝鮮半島有事に対する備え、太平洋地域からペルシャ湾岸地域にかけての軍事作戦や人道支援・災害救援活動に関する備えでしょうね。
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> 今は訓練中ですが実用化されたら日本(沖縄)でどのように展開していくのでしょうか?



現在の兵員輸送用ヘリ(CH46)からオスプレイへのリプレイスが進みます。

その先は、実用ベースで引き続き訓練するだけですよ。
実戦運用されるコトなど無いことを祈るだけです。


> 沖縄に配備している理由についても教えてくだい。

簡単に言ってしまうとオスプレイは、飛行機とヘリコプタの「良いトコ取り」と考えて下さい。

飛行機の良いところは、大量・長距離・高速輸送に優れている点です。
アメリカや欧州にヘリで移動する人はいませんが、 それは上記の様な理由で、飛行機が優れるからです。

オスプレイはこれらの面で、現在配備されているCH46ヘリなどに比べ、2~5倍程度の能力を誇ります。
特に航続距離などは、オスプレイの場合は空中給油も可能なので、かなり有利です。

一方、飛行機を使用する場合、滑走路などを整備せねばなりません。
まあ沖縄を飛び立つのは良いですが、たとえ航続距離が伸びても、中国とか北朝鮮で、着陸出来る場所を確保出来るのか?などと言う問題があるわけです。

その点、ヘリであれば10m2程度の平面があれば離着陸が可能で、小学校の校庭とか公園などで充分です。
オスプレイはこれと同等なんですよ。

性能面でオスプレイが優れる点は、充分にご理解戴けるかと思います。

後は安全面ですが、上述のCH46ヘリなども、実戦配備されて間もなくのベトナム戦争あたりでは、頻繁に事故を起こしたそうです。
現在、改善が行われ、また訓練も充分な状態と比べて、オスプレイが「危険」と言うのも、正確と言えるかは疑問です。

またオスプレイが危険とされるのは、垂直離着陸時と、垂直飛行から水平飛行に切り替えるタイミングなので、「極力、垂直離着陸をしない」などの運用で、格段にリスクは下がると思いますよ。
それと垂直離飛行するのは、離発着する場所、すなわち基地上空なので、市街地に墜落する可能性は、そもそも低いと思うのですが・・・。

反対派は、反対する理由を必死に探して反対している様な気がします。
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抑止力というと弾道ミサイルや急襲爆撃機の配備などが


挙がると思います。しかし現代の国際社会でそのような
殺戮兵器を実際に使用する時というのは第3次世界大戦も視野に入れた
全面戦争の場面でしかなく、そういう大戦を少なくともアメリカが
自発的に仕掛けるような情勢にはありません。

したがって今後の米軍の作戦行動は局地的なテロや領土紛争に
介入していくことが主になります。その際に必要なのはミサイルや
ジェット戦闘機ではなく、現地に速やかに乗り込んで制圧できる
歩兵部隊とそれを支援する車両や小型の兵器です。

オスプレイはそれらを運ぶための輸送機です。
それが配置される場所はそのような作戦行動が必要な場所ということに
なります。オスプレイは無給油で600kmを1時間以内で飛行することが
できます。普天間飛行場からですと尖閣諸島や台北がこの範囲に
入ります。さらに空中給油により1,000kmが作戦行動範囲に入ります。
この場合、沖縄から上海やフィリピンの一部までが範囲に入ります。
また岩国基地を基点にすると北朝鮮の全域とロシアのウラジオストックまでが
範囲に入ります。つまり中国やロシアの軍事行動や北朝鮮の国家崩壊に
備えることができるようになるということでしょう。
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>沖縄に配備している理由についても教えてくだい


周辺諸国に睨みをきかせるためです。

沖縄県にオスプレイを配備することで台湾からフィリピンまでに
ひとっとびで駆けつけることかできるため、主に中国がこの当たりの国々や島々に対して
戦争行動を起こすことを事前に予防することができます。
また、有事の際には実際に駆けつけることができます。
配備されたオスプレイが実際に運用されるようになると、東シナ海、日本海における
中国の軍事行動はかなりやりにくい、苦しい状況に追い込まれるでしょう。

また、山口県にも配備することで北朝鮮の北端までが作戦範囲に入ります。
日本列島の防衛というよりは、日本国の周辺が危ない状況にならないように牽制する・備えるという役割ですね。
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オスプレイは単独で使う兵器ではありません


海兵隊の歩兵を輸送して使う兵器です
従来のヘリコプターが30年以上経ってしまい老朽化したので、それを更新するのが目的です

何故、沖縄なのか?海兵隊の歩兵を輸送するためですからその近くに配備されねばなりません。沖縄以外にオスプレイを配備すると時間と燃料に無駄が発生しますので、沖縄なのです
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