【初月無料キャンペーン中】gooドクター

バイクと車の衝突事故です。
当方、右腕(利き腕)に骨折を負いました。
治療期間見込:83
通院日数:4(ギプス装着期間除く、この期間内に通院6日)
ギプス装着期間:27.取り外し不可能。利き腕全体に固定され、生活にも支障。

回収もなかなか出来ず、加害者にあれもこれもやれと要望が強かったので弁護士を立てました。

弁護士を立て、今のところでは訴訟ではなく示談交渉となっていますが、慰謝料は弁護士基準になるのでしょうか?
また、計算の式と金額はどれぐらいになるのでしょうか?

赤本、青本など訳がわからないので。。

gooドクター

A 回答 (2件)

既に弁護士に依頼してるなら聞けば全て教えてくれますから、遠慮しないでガンガン質問しましょう(自腹か弁護士特約か分かりませんが、どちらにしても着手金や成功報酬払うのだから質問するのに、遠慮は要りません)。


弁護士なら当然、所謂赤本、日弁連基準で計算してます。
地域により本の色に差ありますが、全国基準は、赤本ですからこれが基準です。
日弁連基準は、保険会社の自社基準と金額的に大きく変わります。
日弁連基準が一番高いんですが、判例では、日弁連基準が採用されてますから当然に弁護士は、日弁連基準で計算してますよ。
自賠責が一番安く、自賠責に気の生えたような意味不明な保険会社の自社基準、判例として採用される日弁連基準の順になります。

勿論、一番正しいのは、日弁連基準です。
意味不明な「自社基準」なんて不払いもいい所です、保険の管轄になる金融庁や地域の財務局に連絡したっていいのです(監査入るの保険会社は、嫌がりますから)。
後は、後遺症認定の等級、逸失利益、入院通院日数に対する慰謝料、病院へ通う交通費などで計算するのですが、素人だとこの計算式がややこしいんです…。

10、0以外の事故でもし過失割合あるならこれも左右される場合もありますし、弁護士を立てて正解です。
まず、いきなり訴訟は、しないでしょう。
弁護士立てて、上手く示談でまとまるなら印紙代や手間暇かけてまでわざわざ裁判する必要ないですから。
この示談交渉が上手くまとまらないなら訴訟に移行して裁判所から判決を貰う事になります。
ちなみに保険会社が支払わない場合、民法709条で加害者請求も認めてますよ。
所詮、保険会社は、加害者の代理人なだけですから、加害者に請求したっていいのです(金額的に個人が払えるかは、別にして)。
私も10、0事故の被害者で現在も通院中ですが、保険会社が鬱陶しいので弁護士頼んで示談交渉して貰うつもりで相談済みです(既に加害者にも保険会社にも一回キレて日本損害保険協会に電話しました、保険会社が使えないから加害者請求にする意志をはっきり伝えた所、保険会社の態度コロっと変わりましたよ )。
遠慮しない弁護士に聞いて見て下さい。
弁護士は、こちらの代理人ですから質問するのに遠慮は、要りません。
弁護士にいい仕事して貰うのに最低限の気遣いは、必要ですが、分からないから教えて欲しいって聞くのに遠慮は、要りません。
お大事に。
    • good
    • 2

慰謝料の基準には、自賠責保険基準、任意保険基準、地裁基準、そして弁護士基準があります。



自賠責基準は、場合によって任意保険基準よりも高い物です。ただ、上限が決まっていてそれ以上は出ないという物になります。

弁護士基準と言うのは、裁判を行うとき、裁判所に提示する基準で、裁判所が認める額より高い金額になります。
裁判と言うのは、裁判所が認めた額より、請求額が低ければ、低い方を優先する為損をします。
それをしない様に、裁判所が認める額(地裁基準)より高い金額が弁護士基準です。

裁判を行えば分りますが、まず弁護士基準での支払いは裁判所が認めません。
裁判所も、地裁基準(地方裁判所基準)という物を持っていますからね。
保険会社は契約弁護士を大量に抱えていますので、どこででも裁判を受ける事は可能です。
また、裁判するなんて通常の事ですので、そんな事は全く恐れて居ません。

裁判を起こして貰えば、高くても地裁基準になるものを、わざわざ高い弁護士基準で飲む事はまずしません。

ですので、弁護士基準で考えて居ると「取らぬ狸の皮算用」に終わる事がほとんどになりますので、お気を付け下さい。

まぁ、裁判して出来る差は、そんなに大きな金額にはならないでしょうけどね。
裁判の手間にかかる時間などがもったいなかったという感じになる可能性が高いです。


あと、弁護士を頼むっていうのは、裁判にならない場合、良い方法じゃないんですよ。
保険会社は基本的に、保険会社の担当が交渉に当たります。
この担当は、交渉内容で、ある程度の幅を認められています。

しかしあなたが弁護士を立てたとなれば、保険会社も契約している弁護士に切り替えます。
保険会社の弁護士は、いかに金額を下げられたか。だけが成績であり、契約を次回もしてもらえるかと言う事を念頭に動いています。
保険の担当者ほどの幅を持っていないのが現実で、ぎりぎりまで絞ってくるという状態になりやすいです。

また、貴方の側の弁護士も、その弁護士業務で、数百万などの利益が入るのであれば真剣にもなりますが、20万や30万の成功報酬では、裁判まで行ったら確実に赤字になります。
なので、それなりの対応しか出来なくなるというのが実情と言う所もあります。

弁護士を使うとしても、結構そう言う所を考えないとうまく動かない物なんですよ。
そういう部分も考えながらやられることをお勧めします。
    • good
    • 4

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

gooドクター

人気Q&Aランキング