『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

小学生の頃にピアノを習った事がありますが、周りでピアノを習っていた同級生と比べて、大して上達する事なく辞めてしまいました。

譜面も上手に読めなかったので、まずはじめに全ての音符の上に(ド・ファ#・ラのように)仮名をふってから練習をして、当時はこのやり方で、坂本龍一さんのPut Your Hands UpとRailway Manは最後まで引けるようになりました。
しかし、とにかく弾きたい曲を見つけてから、音を出し始めるまでの労力が無駄に大きくて、譜面をすらすらと読める同級生がずっと羨ましかったです。(私のようなタイプの方は沢山いるのでしょうか??)

現在、何年ぶりかに新曲(高木正勝さんのGirls)を練習しています。相変わらず、譜面の音符全て(繰り返し部分は省略)に仮名をふりました。今日までで、だいたい4分の3くらいは弾けるようになりましたが、ここまで来てふと大きな疲れのようなものが出てきてしまいました。

この曲はこれまでのやり方で何とか弾ききれた(逃げきれた?)としても、次はもっと効率よく練習をしたいものです。

私に足りない要素は何なのでしょうか?
コード進行(?)等をもっと学べば良いのでしょうか?

何か私に出来ていないものの分かる方、またこういう状態から更に上達した方がいましたら、是非その秘訣を教えてください。

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A 回答 (2件)

ピアノ教師です。



仮名をふるのを止めましょう。
仮名を読んで弾いているので、いつまでも音符が読めないのです。
五線譜を買ってきて、写譜してみてください。
面倒くさいですが、効果てきめんです。
簡単な楽譜でよいので、試してみてください。

楽譜はグラフと一緒で、縦は音の高低を表し、横は時間の経過を表します。
慣れてくると、音符の形や配置で音が理解できます。

さて、ピアノを弾く時の手順ですが、

まず横のラインに注目して、音楽の流れをつかみます。
一音ずつ下からいちいち数えていたのではどんな音楽かわかりません。
次の音は今の音より高い音か低い音か、そしてどのくらい高さが違うのかに注目して楽譜を読みます。
右手のパートにメロディーがあるなら、右手だけ練習します。
右手のパートが和音など複声になっていたら、メロディーのラインだけ抜き出して練習します。
それぞれの横のラインができたら、縦のラインをそろえる練習をします。

あとは形式を理解することです。
だいたい音楽は4小節、8小節、16小節ぐらいで一塊になっています。
その似たようなメロディーが同じ曲でどこに出てくるかを探すと、譜読みがぐっと楽になります。

もうやっていらっしゃることばかりかもしれませんが、少しでも参考にしていただければ嬉しいです。
頑張ってください。
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この回答へのお礼

面倒くさそうでも効果てきめんならやってみたいと思います!
正におっしゃる通り、今までずっと指をさして下からいちいち数えていました。
まず仮名をふって、右手のメロディから始めて、怪しい箇所は何度もオリジナル曲を聴いて修正して…楽譜そのものを全く見ていなかったように思います。
もうそういうことはすっぱりやめて、正面から楽譜に向かい合いたいと思います。
ずばっと言って下さってありがとうございました。

お礼日時:2012/10/08 19:20

曲には流れと言う物が有ります


極端に流れを、帰る曲は少なく、又その時には楽譜に出ています
曲を流れで見ていると、間違えも簡単に判りますよ(^-^)
私は姪っ子がピアノを練習している時に、楽譜も見ないで、知らない曲で、今間違えただろと、言い当てたこと有りますよ(^-^)
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この回答へのお礼

流れ、ですか。流れを意識して弾くことは今まで無かったと思います。
次からは流れを深めていく意識で練習してみようと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2012/10/08 19:13

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