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株式会社を持っている友達がいるのですが、増資の出資を相談されました。会社の将来性は普通ですが、友達の信頼性は小学校からの付き合いで今も時々遊んだりしますので信用できます。
また、上場している会社の株は20社程度持っているのですが、非上場の株は持ったことがありません。友達の会社の株式を保有する上でのリスクは、上場している会社と比べてどの様な物がありますか?
・流動性リスク
・信用リスク
この二点が上場株式と比較して急上昇するの分かります。
他に、例えば、無限責任になるなど出資額以上の損失を被るリスクはありますか?

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A 回答 (5件)

非上場会社に数億円出資している者です。

経営指導をしない限りは、ほとんどの場合は無配当で出資金はあげたことと同じことになります。

増資理由は、一時的な資金繰りなど様々な理由がありますが、出資する際には配当計画を聞き、出資金が10年以内に戻ってくるようであれば、投資判断のステージにのると考えてください。株式公開するという言葉の場合はほとんどが嘘です。

流動性はほぼありません。非公開企業の場合には譲渡制限がかかっているためです。貴方限りと考えてください。
信用リスクはありません。会社が破綻しても出資金以上に金銭が必要となることは株式会社組織の場合にはありません。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

ベンチャーですが、地域のニッチ市場をターゲットにした会社で、IPOは全く考えておりません。
資金繰りというのもありますが、今回新しい機械を買うに当たって銀行からの融資が通りましたのでとりあえずは大丈夫です。一番の目的は、他の株主の影響を受けたくないため、身内で株主を埋めたいという話でした。

配当が10年以内に戻るというkとは、年利10%以上ということでしょうか?
思っていたよりも、高く驚きましたが、非上場会社では一般的なのでしょうか?
今まで一度も非上場会社に出資したことが無く全て手探り状態です。

お礼日時:2012/10/09 19:00

99%ゼロになるは間違えた。


その株の価値がUPする可能性は限りなく低いだろうなと意味。
そうは言っても、ベンチャー投資は、10年スパンで見りゃ、10社のうち何社残ってるか。
やはり凡そあげちゃう感覚だろうな。

銀行は、所詮が金貸しビジネス(利息ビジネス)だろ。その会社が儲かろうと儲かるまいと倒産リスクさえ回避できればいい。最悪担保とってるし。
出資じゃなくて返済期限決めて貸付してやった方が確実かもよ。

一番心配するのは、繰り返しだが、友達とビジネス絡めると友情壊れやすいぞ。
だから、元金以上戻ってくりゃラッキー、人助けくらいの感覚で出してやるのがいいとこだと思うぜ。

だいたいそいつは、何年事業やってて、どの位の売上・利益・借入額なんだ?
そこにいくら出資するんだ?
期待感捨てて、客観的に見て、成長可能性のある会社か冷めた目で評価するこった。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

株の流動性には期待していないため値上がりなども論外です。また、貸し付けについてはありだと思っています。

縁が円の切れ目ということもありますから、少なくとも、お金を失うことについては気にしていません。

また、客観的に見て、正直、有望すぎて美味しいという状況ではないです。ただ、本人がやってみようと意気込んでいますのでその点は面白いと思っています。また、技術屋で今までピンで仕事を取ってきて収益をあげていましたので、会社が無くなっても、本人にやる気があれば、何らかの形で返済はあると思います。ま、投資ですので、返ってこなくて当然なのであきらめが付きますけどね。また、飽くまで余剰資金のため、未練のないお金でやる予定です。

お礼日時:2012/10/10 13:43

投資目的?友情?


そんな話の99%がぜろになり戻らないと考えた方がええ。
身内で固めたい?ベンチャー経営者からそんな台詞よく聞いたな~笑
そうでも言わんと出してもいいかなとおもわせられんやろ?
自分が経営にタッチするなら出すかもな。

ただ、友人とビジネスやったら、友情壊れる率UPすることわかっとけよー

まあ、俺なら、出すならほぼ人助けであげてしまうつもりで数百程度だけ出すだけだな。
投資目的なら絶対出さないな。
おおよそ未熟な他人に任せるよか自分でやった方が確実に稼げるわ。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
99%ですか。なかなか厳しいですね。ちょっと疑問なのですが、一般に99%ゼロになるような会社に、銀行が融資する物でしょうか?
ま、投資(投機)なので、帰ってこないこともあると思っていますので、友情が壊れるほどは期待していません。
私自身も仕事をする上で少しはお金は使いますが、あまり元手が要らないので、お金があっても仕方がないのですよね・・・

お礼日時:2012/10/10 10:49

「リスク」という言葉をどう使うかにもよりますが、



1.配当額が大きくぶれる可能性がある。上手くいけば高配当もあるが、現実には無配当の会社がほとんど。

2.株価の算定が難しい。時価純資産とか類似業種とかの算定方法はあるものの、売却時や相続時に揉める原因となりやすい。

3.好きな時に売却できない。ほとんどは譲渡制限があるし、もし譲渡可能であっても実際に買いたいという人はまずいないので、実質的に流動性は無いに等しい。

ということで、結局は返してもくれない金を(ほぼ)無利息で貸すことになります。

出資金以上の責任は発生しません。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
もっともあり得そうなリスクは配当ですね。詳しくは聞いていませんが、一応、既存の株主がいますので、配当については行われていると思います。ただ、流動性ゼロで無利息で貸す事にならないよう、きっちりと詰めておこうと思います。

お礼日時:2012/10/09 19:03

回答ではありません。

人生訓です。
信頼出来る人ほど、お金の貸し借りなどをしてはいけません。
まして投資話など、お金持ちのあなただから来た話です。

もしあなたが貧乏ならばこの話は来ませんでした。
ビタ1文融通してはなりません。全額ドブに捨てるようなものです。

質問の一部にお答えしましょう。もともと株式というものは、会社が破産しても株主に出資額を諦めてもらえばそれ以上の株主責任はありません。

そんな経済の第一歩から無知なあなたが、いきなり株式投資など、しかも無名の(失礼!)株式の購入など、リスク極まりない行為です。

そんなお金があるのなら、証券口座を開き(銀行口座でも良いでしょう)、投資信託から始めましょう。
少なくともプロが運用してくれるので、ずっとマシです。

株式を始めたいのなら、証券口座を開き、大豆の商社などから手をつけてみてください。個人投資家なのでおそらく損失だらけに成るでしょうが、授業料だと思えば安いものです。

もしご友人があなたのお金の運用を間違えてしまった場合、あなたとそのご友人のかけがえのない関係はどうなるのですか! 

ですから、知り合いの会社に融資しては絶対にいけないのです。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

ご心配して頂きありがとうございます。

出資については、投資ですので、借用とは異なり、ゼロになる事は全く気にしていません。また完全な余剰資金で運用しています。また、私のポリシーとして、人にお金を貸すとは、返ってこないリスクを織り込んでいます。
ただ、絶対に返すと約束した友達が返さなければ絶縁です。お金にルーズな人と付き合う気はありません。
投資という区分で貸した場合は、投資責任として受け入れます。これはハッキリと区別しています。そうしないと、円の切れ目が、縁の切れ目になりかねませんからね。

なお、上場株式では1%未満株主ですと経営に口出しできませんし、詳しい資料も開示請求することができません。投資信託に至っては、いつどういった理由で売買したのか分からず、私の物でありながら完全に他人任せで投資というよりも博打の様な気分で敬遠しています。目論見書を見ても大きな決断に意見は一切できませんからね。

お礼日時:2012/10/09 16:02

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Q非上場株の売却の件 教えて下さい!

父の残してくれた非上場会社の株式があります。聞くところによれば、会社に買取請求をすれば額面でしか買い取ってくれないとか。少しでも高く処分できる方法はないものなのでしょうか?

Aベストアンサー

株価の売買価額は、売り手と買い手の相対の交渉で決まります。一応、株価算定を行う様々な計算式(純資産価額方式、類似業種批准方式、DCF方式などなど)はありますが、それらは価格を決めるための参考資料でしかありません。

よって、少しでも高い株価での処分を考えるのであれば、会社に買い取ってもらう場合には高い株価で買い取ってくれるよう会社と交渉するか、もしくは、もっと高く買い取ってくれる第三者を自分で探す、という方法しか現実的にはありません。ただし、交渉の結果、額面(商法改正によって額面という概念がなくなりましたが)以下になることもあります。

なお、今回のように株主の一方的な都合での、株式の会社への買取については商法上規定されているような株主の権利ではありませんので、買取請求を行ったとしてもその買取が必ず認められるものではありません。

そうなった場合には第三者に売却(譲渡)するという手段しか残されていないのですが、非上場会社の場合株式に譲渡制限がついていることがほとんどなので、当会社の取締役会の決議が必要になります。が、譲渡先をnantot2014さんが既に決めていて、会社に「譲渡承認請求」を行った場合には、会社は取締役会を開いて
1.譲渡を認める
2.その株式を買い取る
3.別の譲受人を指名する
のいずれかを2週間以内に通知する必要があります。これを行わなかった場合には譲渡が認められたとみなされ、nantot2014さんの希望する譲渡先に株式を譲渡することができます。

以上ですがご参考になりますでしょうか。

株価の売買価額は、売り手と買い手の相対の交渉で決まります。一応、株価算定を行う様々な計算式(純資産価額方式、類似業種批准方式、DCF方式などなど)はありますが、それらは価格を決めるための参考資料でしかありません。

よって、少しでも高い株価での処分を考えるのであれば、会社に買い取ってもらう場合には高い株価で買い取ってくれるよう会社と交渉するか、もしくは、もっと高く買い取ってくれる第三者を自分で探す、という方法しか現実的にはありません。ただし、交渉の結果、額面(商法改正によって...続きを読む

Q非公開株の売却について教えてください。

現在、母親の名義で中小企業の株を保有していますが、売却しようとおもい同会社の専務に相談したところ、評価を出しそれから計算し会社にて買い取るとの答えでした。その後連絡があり話をしてみると当時75万円分の株に対し20年の期間を考慮して100万円で専務自身が買い取るとの答えでした。この会社はここ20年で規模は10倍ほどになっていますし、実際決算報告なども出ないうちに金額が出せるものなのでしょうか?
又、こういう株の計算方法などは法律ではどうなっているのでしょうか。母親も納得できないといってます。ご存知の方がおられましたら教えてください。 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#3です。補足ありがとうございました。

他の方のご指摘にもありますが、中小企業の株式(出資)の売買は、市場がありませんので、相対で決定される
つまり、売り手と買い手が双方合意した価格、となります。
よって、買い手が安くしか買えない、とかそもそも買う気が無いということになりますと、売買そのものが成立
しません。勿論、会社が買い取る義務もない、ということです。

現行は有限会社ということですので、株式ではなく出資、ということになりますが、これは他の出資者(社員と
いいます)以外の第三者に売却するには、社員総会(=株主総会)の承認が必要となりますので、非常に処分が
しづらいもの、と認識下さい(勿論無価値ではありませんが)。
もうすぐ会社法が施行され、有限会社も株式会社に一本化されます。ただこの場合にも、おそらく譲渡制限会社
になるはずですので、売却には会社の承認が必要となることとなるでしょう。

つまり、いずれにしても非常に処分がしづらいものですので、そもそもあまり買い手がいない、ということです。

このような交渉不利な状況ではありますが、可能であればこの出資を欲しがる第三者を見つけられてはいかがで
しょうか(会社法施行後)?
第三者への売却には、先に申し上げたように会社の承諾が必要ですが、会社は無制限に拒否はできず、拒否した
場合には、他の買主を指定する必要が出てきます。
こうした場合、いずれにしても売却は可能、となります。

ただ、貴保有出資シェアがどのくらいあるか、によって状況は異なってきます。相当なシェア(1/3超とか)を
保有されているのであれば、会社はそれが第三者に流れるのを恐れるでしょうから、値段も自ずから騰がっていく
でしょう。そうでないのであれば、会社にとってさほど影響がありませんので、安い条件、もしくは買わない、と
いうことになるでしょう。

#3です。補足ありがとうございました。

他の方のご指摘にもありますが、中小企業の株式(出資)の売買は、市場がありませんので、相対で決定される
つまり、売り手と買い手が双方合意した価格、となります。
よって、買い手が安くしか買えない、とかそもそも買う気が無いということになりますと、売買そのものが成立
しません。勿論、会社が買い取る義務もない、ということです。

現行は有限会社ということですので、株式ではなく出資、ということになりますが、これは他の出資者(社員と
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Q未上場である株式会社の株の出資比率の調べ方

ある未上場の株式会社に4社程度の法人株主がいます。

どこが筆頭株主であるかや、その会社が子会社なのかそうでないかを知るために、出資比率を調べたいのですが、
どうすればいいのでしょうか?

宜しくお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

NO.1です。
未上場会社を無料でということになれば、直接その会社に問い合わせるしか方法はないのではないでしょうか・・・。

紹介した有料サイトは、法務局の登記簿閲覧と同じ料金ですから、大騒ぎするような費用ではありません・・・。

Q未公開株の価格って誰が決めてるのですか?そもそも変動するのですか?

株の素人です。
質問は首題の通りですございます。
実は私の妻が自分の務めている会社の株(未公開)を持っています。
私の理解では、市場に出ていない以上、株価は変動しないものとばっかり思っていたのですが、妻が株価が上がったとか言ってるのです。
私は「はぁ?未公開なのに上がったとか下がったとかあるわけないじゃん!」とか自信満々に反論してたら、ちょっと口論になった次第です。
妻はその会社の会長が価格を決めているというのです。
そんな、いくら会長でも勝手に「今日はいくらだ!」とか言い値で決まるもんなのでしょうか。

Aベストアンサー

未公開株について奥様が言われているのは税法上の株価でしょう。
未公開株価は決算内容(利益、純資産、配当を要因として)により税法上の株価が算出されます。ですので、毎日変動するというものではありません。期毎に変動するといえます。

評価価格は
(1)配当還元価格
(2)純資産価格
(3)類似業種比準価格
の3種類(あるいは組合せ)で決定されます。計算方法は上記コメントをインターネットに入力されれば、計算方法が把握できると思いますので割愛します。

上記3つの評価方法でどの株価を適用するかは、そのお勤めになっている会社と奥様の関係により異なります。会社の株主比率30%以上所有している株主一族か(同族株主)、それ以外か(非同族株主)が一義的な判定方法です(実際はもっと細かく規定されていますので、場合によって違うケースもあります)。
(1)株主比率30%以上の株主の一族 ⇒会社規模によりますが、「配当還元価格or純資産価格」「配当還元価格と純資産価格の組合せ」
(2)(1)以外 ⇒配当還元価格

となります。

税法上は相当の価値になる可能性があります。よく中小企業オーナーは自社株の相続の問題でお悩みになっています。

ご回答されている方がいらっしゃるように、(1)であれば業績が上がったため株価が上がったということでしょうが、奥様が筆頭株主一族と関係がなければ配当還元価格となるため、略額面価格となり殆ど変動はありません。

未公開株について奥様が言われているのは税法上の株価でしょう。
未公開株価は決算内容(利益、純資産、配当を要因として)により税法上の株価が算出されます。ですので、毎日変動するというものではありません。期毎に変動するといえます。

評価価格は
(1)配当還元価格
(2)純資産価格
(3)類似業種比準価格
の3種類(あるいは組合せ)で決定されます。計算方法は上記コメントをインターネットに入力されれば、計算方法が把握できると思いますので割愛します。

上記3つの評価方法でどの株価を適用するかは...続きを読む

Q非上場の株を保有するメリットデメリット

現在非上場の株式会社に勤めており、
全体の2%の株を知人から譲り受けております。

会社より自社株を5%ほど保有しないかという話が出ているのですが、

上記の話を承諾した場合に想定されるメリット・デメリットはどのような事があるでしょうか?

今こちらで調べた中では

●メリット
持ち株の割合が7%となるので

保有数3%以上  会計帳簿閲覧権
         業務の執行に関する検査薬の選任申立権
         取締役・監査役の解任請求権
         株主総会の招集請求権

が可能に
→最近保有したので株主総会にもまだ参加できていないのですが、
現状会計帳簿の閲覧権もないという事は2%保有だと、株主総会で何ができるのでしょうか?

●デメリット
会社に何かあった場合に株主にも責任が生じる?
→こちらも人から聞いた話なので確かな情報ではないのですが…


勤めている会社は親族外継承で
まだ確定してはおりませんが、このままいくと私が継承する可能性が高いです。

しかし、最近経営について学んでいく中で、
現在の株の保有数では雇われ社長となるため、
独立したほうが良いのでは無いかと考えるようになりました。


株に対する知識があまりないのでアドバイスをいただけると助かります。

現在非上場の株式会社に勤めており、
全体の2%の株を知人から譲り受けております。

会社より自社株を5%ほど保有しないかという話が出ているのですが、

上記の話を承諾した場合に想定されるメリット・デメリットはどのような事があるでしょうか?

今こちらで調べた中では

●メリット
持ち株の割合が7%となるので

保有数3%以上  会計帳簿閲覧権
         業務の執行に関する検査薬の選任申立権
         取締役・監査役の解任請求権
         株主総会の招...続きを読む

Aベストアンサー

なるほど、では少し長いですが解説します。

そもそも株とは、会社の資本金を集める手段です。
本来創業者の社長がすべて資産を投げ打った分でやればよいのでしょうが、それでは資産家しか起業できなくなってしまいます。

それを補うのが株というシステムです。

株券1枚500円というように、お金の受け取る代わりに、それを保証する証券です。
つまり、資本金に対して、1枚分の配当を得られる権利です。
これが投資です。

投資によって、企業は安全に儲けに専念できて、その持ち株分の配当が得られます。

逆に、社長であれば、この持ち株比率が高くないと、会社の経営権を奪われてしまいます。

なので上場企業でもすべての株式は売らないのです。
上場とは、社内外の投資家に出資を募るという話です。

され、では非上場の株式とは?
つまり、親族などで持ち株を分け合っている企業です。
なので、大体跡目争いが起こりやすいのです。

しかし、会社は必ず親族が相続しなくてはならないものではないので、株式会社であれば、株の持ち株比率の高い人が、結果的に社長になります。
もちろん、自分の気に入った人間を経営者にすえてもOKです。

正直たかだか2%では、一般投資家と同じレベルで経営権も糞もありません。
それでも社長の話があるということは、実質の経営権がないままお飾りの社長ということになります。

なので過半数(最大持ち株主)にならないと意味を成しません。
でも倒産する場合は、持ち株比率が少ない方が責任を問われません。

そういうメリット・デメリットがあります。

なるほど、では少し長いですが解説します。

そもそも株とは、会社の資本金を集める手段です。
本来創業者の社長がすべて資産を投げ打った分でやればよいのでしょうが、それでは資産家しか起業できなくなってしまいます。

それを補うのが株というシステムです。

株券1枚500円というように、お金の受け取る代わりに、それを保証する証券です。
つまり、資本金に対して、1枚分の配当を得られる権利です。
これが投資です。

投資によって、企業は安全に儲けに専念できて、その持ち株分の配当が得られます。

逆...続きを読む

Q株式非公開の会社の株主、取締役を調べるには

株式非公開の会社の株主、取締役を調べるにはどうすればよいでしょうか?
なるべく簡便な調査の方法を教えていただけますとありがたく存じます。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

その会社の管轄の法務局(登記所)へ行き、商業登記簿の謄本か抄本又は登記事項証明書の交付を申請して、入手すれば、代表取締役の氏名・住所と、取締役の氏名、資本金などが分かります。
1通1000円です。

入手方法については、下記のページと参考urlをご覧ください。
管轄の法務局の所在地なども分かります。

http://www.shihoushoshi.com/touhonQ&A.htm#商業登記簿謄本Q&A

参考URL:http://www.moj.go.jp/MINJI/minji11.html

Q上場していない会社の株は買えるの?

よく興味のある会社の株情報を調べようとその会社名をYahooファイナンス等で入力しても、情報が一切ありません。

Yahooファイナンスなどで表示されない会社は上場していないと聞いたのですが本当ですか。このような会社の株は買うことができないのでしょうか。また○○株式会社という名前だからといって、その会社の株は必ず買えるとは限らないのでしょうか。ご存知の方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

Yahooファイナンスの情報は上場会社と日経平均などの指数しかありませんから
会社名を正しく入力して表示されないなら上場されていません。

上場されていなくても証券会社で売買されているものも
数は少ないですがある様です。
その様な会社は上場を目指しているので将来買える様になる可能性があります。

上場していない会社は有名企業でも沢山あります。
身近なものではサントリーは上場していません。
サントリーを買うことが出来るかと言えば先ず無理だと思います。
株主は創業者一族?程度しか持っていないでしょうから
株を売って身内以外のものが株主になる事を嫌っている
とも言えます。

買える可能性は、その会社の株主を捜して売ってくれるか、
直接の交渉する程度でしか方法はないです。

Q増資した時の一株単価について。

資本金1000万円(額面5万円×200株)純資産2500万円の会社が
1530万円(17万円×90株)の第三者増資をしました。
1株当たりの単価は平均の約87,400円てことになりますよね、17万払い込んだ人が最初から損する?ってことになるんでしょうか?
根本から考え方が間違っていますか?

Aベストアンサー

ANo.2補足に対する回答です
>では、基本的には単価設定はいくらでも良いということになるのでしょうか?
→未上場株式ですから、新株発行者(会社)と引受者(第三者増資に応じた人)の相対取引ですから、いくらでも良いということになります。
ただし、
(1)既存の株主の同意の得られる価格
(2)引受者の同意の得られる価格
(3)発行者として増資の目的(資金的なこと意外に提携だったり目的は様々ですから)に適う価格
である必要があります。
そうしますと、実は株価の算定基準というものが世の中にはございまして、それで算定していきます。詳しくは税理士さんや会計士さんとご相談ください。
イ)純資産よりの価格算定
ロ)同業種の上場株式価格からの価格算定
ハ)将来予測(期待値)を織り込む
の3つのプロセスから価格算定していきます。
そして、無事上場すれば、そこからは市場価格が価格になるわけです

Q友人が私の会社に出資したいと言っていますが・・・

本年の1月に役員私ひとり、株主私ひとりで資本金300万円の会社を設立した者です。
近い将来に事業が軌道に乗って儲かりそうだと判断した友人が 100万円を出資して私の会社の株主になりたい、と言ってきました。
私は現在のところ、事業資金に窮していることはありません。(無借金)友人が株主になりたい理由は「配当金が出たときにその1/4が欲しいから。」だそうですが、私は友人に100万円出資してもらった場合、その友人に対し配当金を出すことそのものは構わないのですが、友人が亡くなった場合、その法定相続人である配偶者と子供に対しては配当金を支払いたくないと思っています。
会社法では「相続その他の一般承継により会社の株式を取得した者に対し、株式を会社に売り渡すことができる。」とされていますが、その友人が亡くなった場合、法定相続人に対し私がお金を支払って株式の「売り渡し」を請求する以外の方法で、会社の株を私に返してもらうことはできるのでしょうか?
友人は「自分一代限りの株主でよいから100万円を出資したい。」「遺言書を書いて"株は(筆頭株主である私に)全て無償譲渡する。"としておけば大丈夫。」などといっていますが、そのようなことが会社法で可能なのでしょうか? また、実際に友人が亡くなった場合の相続の際に トラブルになることはありませんか?
詳しい方、教えてください。

本年の1月に役員私ひとり、株主私ひとりで資本金300万円の会社を設立した者です。
近い将来に事業が軌道に乗って儲かりそうだと判断した友人が 100万円を出資して私の会社の株主になりたい、と言ってきました。
私は現在のところ、事業資金に窮していることはありません。(無借金)友人が株主になりたい理由は「配当金が出たときにその1/4が欲しいから。」だそうですが、私は友人に100万円出資してもらった場合、その友人に対し配当金を出すことそのものは構わないのですが、友人が亡くなった場合、その法定相...続きを読む

Aベストアンサー

このような場合、申し出を断るべきです。

今、無借金経営ということは、少なくとも会社の価値としては
300万は超えている、と。
そこに友人の100万(101万でもいいや(^^;))が加わると、あなた:友人=3:1。あなたの持ち分が出資しただけで奪われる事に
なります。さて、大きくなって“気が変わって”買い取りを持ちかけた場合には損をしてしまう可能性が十二分にあります。
さらに、100万のところを101万などにしてしまうと、
あなたは配当金等に係る規定の決議、309条の4項が単独行使できなくなります。

また、遺言書も、”無償譲渡する”とかけば・・・、とありますが、
相続者の遺留分もありますので、そう簡単に行かないのです。
(遺留分を考えると、1/2がそれにあたります)
従って、亡くなった場合、全ての株式を法定相続人に対し私がお金を支払って株式の「売り渡し」を請求するor相続分の配当を支払う
のがスマートです。

※遺留分だけ、になるとかなり揉めますよ。特に価値が出てきた場合には。

Q非公開株の買い取り請求はできるか

非公開株の買い取り請求について教えてください。
現在同業他社の非公開株(未上場:地元中小企業)を持っています。その昔、その会社の仕事をしたくて買ったようですが、現在は取引が全くありません。ないどころか、ライバル会社です。よって、この株をその会社に売ってしまいたいのですが、強制的に買ってもらう手段があるのでしょうか?普通に買い取り請求しても(会社の経営状態からしても)、受け付けてもらえない可能性があります。
何か良い案がありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

>現在同業他社の非公開株(未上場:地元中小企業)を持っています。

未上場の場合
 ◯譲渡制限株式
   未上場の会社の、ほとんどが譲渡制限株式です。
   (本件も、譲渡制限株式である可能性が高いと思われます。譲渡制限に
    ついては会社の定款をご覧下さい。定款に譲渡制限に関する規定が定
    められていない場合は、公開会社です)
   譲渡制限の場合には、公正な価格で譲渡する方法が別途定められています。
 ◯公開会社
   公開会社は、自由に株式を売買できます。
   (株式市場に上場されていなくても、自由に売買できます)
   よって、この場合には本質問自体がなりたちません。

>強制的に買ってもらう手段があるのでしょうか?

会社法では譲渡制限株式の場合は、下記の様に譲渡の手続きが定められています。

 1.御社が所有する株を買ってくれる人をみつける(御社が任意でみつける)
    (相手は誰でも構いません。但しこの時点では実際に売買してはいけません)
 2.質問者さんは、会社に株式を買ってくれる人に株式を売ってもよいかを確認する
 2-1.売っても良いとなった場合
      そのまま、御社と買い取ってくれる人の間で折り合った価格で
      譲渡して下さい。
      売買が成立しますので回答はここで終わり。
 2-2.売ってはダメとなった場合
      売ってはダメと通知があった場合には、その会社は買取をする会社
      を指定(指定買取人を決定)するか、自ら株式を買い取らなければ
      なりません。3.に進みます。
 3.供託
    会社は一株当たりの純資産額に、質問者さんが買取を求める株式数を
    乗算した額を供託した上で、質問者さんに通知します。
     供託額=純資産額÷発行済株式総数×質問者さんの売買予定株数
 4.売買価格を決定
    御社と、会社(もしくは指定会社)の間で譲渡価格の交渉をします。
 4-1.折り合った場合
    譲渡価格は両者が納得すれば、譲渡価格はいくらでも構いません。
    売買が成立しますので回答はここで終わり。
 4-2.折り合わなかった場合
    価格が折り合わないのですから、4.に進みます。
 5.裁判所に申立
    適正な譲渡価格を裁判所に決めてもらいます。
    会社(指定買取人)や質問者さんからの申立がなければ、3.で供託し
    た額が株式の売買価格となります。

 http://www.mikiya.gr.jp/Transfer_limit_stocks.html
  上記を参考に対応して下さい。


http://www.ac-hijojo.jp/form/index01.html

>現在同業他社の非公開株(未上場:地元中小企業)を持っています。

未上場の場合
 ◯譲渡制限株式
   未上場の会社の、ほとんどが譲渡制限株式です。
   (本件も、譲渡制限株式である可能性が高いと思われます。譲渡制限に
    ついては会社の定款をご覧下さい。定款に譲渡制限に関する規定が定
    められていない場合は、公開会社です)
   譲渡制限の場合には、公正な価格で譲渡する方法が別途定められています。
 ◯公開会社
   公開会社は、自由に株式を売買できます。
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