『うなぎとうめぼし』や、『てんぷらとこおり』など
食べ物のたべあわせ(くいあわせ?)がわるいものがあると
本で読んだことがあります。

 ◎ いつの時代からいわれていることですか?

 ◎ ほかにもわるい組み合わせはありますか?
 
 ◎ 実際、体に悪いのでしょうか?ただの迷信?

 ご存知の方いましたらおしえてください。
 

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A 回答 (2件)

http://www.hig.tocolo.or.jp/shiroh/tabeawase.html
によると、「うなぎとうめぼし」は実験してもおなかこわさないそうです。「うなぎに梅干し、またはすいか」「天ぷらに氷」を思い出す人が多いと思いますが、科学的に根拠はありません。ご馳走だからといって脂ののったうなぎや天ぷらを食べると、消化不良を起こすので、冷たくて胃の働きを鈍らせるものとの組み合わせを警戒したものと考えられます。」とhttp://www.caretemp.co.jp/page/info/tusin6/tusin …
では言っています。
どうも原典は貝原益軒の養生訓にあるらしいですが、(だから遅くても江戸時代からある)実際に原本を見たことがないんで確かではありません。
ただ、経験上、腐りやすいものを避けるとか、消化の悪くなる組み合わせだなと思われるものもありますね。

参考URL:http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/karada/tabeawase …
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この回答へのお礼

baianさん、迅速な回答、ありがとう。

江戸時代からあるというのは、日本が食生活が豊かになりはじめた時期ですよね。

そのあたりと何か関係があるのかもしれませんね。

お礼日時:2001/05/17 19:54

江戸時代の書物(養生訓や料理早指南など)にも食べ合わせについての記述はみられ、100種類以上の組み合わせがあるといわれています。


「はまぐりとみかん」「にしんとこんにゃくとねぎ」「さめとさざえ」「たにしとそば」「きゅうりと油揚げ」「ふぐと青葉」「びわとそうめん」「あわびと青梅」などなどです。
しかし、同時に迷信であるという記載も古くからあり、実際にこれらの組み合わせで中毒をおこした例もほとんどないため、科学的根拠に乏しいとされています。
もし異常があったとしても、アレルギーや体調、食品の鮮度、心理的な要因(思い込み)などが原因であると考えられます。

とはいうものの、食べ合わせの食材には
1.夏に食べる物が多い
2.脂肪分が多く、消化の悪い物が多い
といった特徴があり、食中毒や消化不良の原因となりやすいので注意しましょうとの古人の言、ととらえるのが妥当なところと思われます。
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この回答へのお礼

hamaseさん、ありがとう。

夏に、食中毒や疲労からくる消化不良などにきをつけろという
古人の教えということですね。

個人的には、天ぷらのあとこおり小豆なんてとても合うとおもうのですが
ちょっと時間をあける方がいいみたいですね。

お礼日時:2001/05/17 21:04

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