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釣り上げた魚にルアーがくっ付いていたなんて経験はありますか?

どんな魚でも結構です。

ちなみになんのルアーでしたか?



先日、自分の不注意でヒット中にラインブレイクで、魚にルアーを付けたままの状態になってしまいました。

取れていればいいのですが、希望的観測ですよね。

ルアーが付いたままの魚って死んでしまうことが多いんですかね?

ルアーフィッシングを止めてやる!というほどではないんですが、やはりいい気はしません。

あんなものが口についていて、上手く捕食できるとも思いません。

ルアー付魚が釣れたという話もあまり聞いたことがないのでどのようなものかと。

ちなみに私はシーバスでした。

ラインをきちんと結べていなかったらしく、解けました。



先日エイですが、背中に大量のルアー、ラインを付けて悠々と泳いでいるのを見ました。

目の辺りにすると心が痛みます。


じゃあ、しなければいいという意見もあるでしょうがそれは無しでお願いします。

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A 回答 (6件)

昔ウェーディングしてて妙に同じ位置にいるバスを発見して食わせた際に


葦際から巻かれても無いのに寄ってこない事がありました。
最終的に近づくとラインが葦に絡まっていて口にはフックが付いてました。
当然自分の投げたワームも口に掛かってたわけですが。
ブラックバスなどは口の中にフックが掛かっている事はよくある話で、
富士五湖辺りのバスなどは肛門からワームやフックが出てたなんてザラでした。
そういう状況も見かねてワーム禁止になったのでしょうけど。

ブラックバスの場合はリーダーと言う概念があまり無いので、
切れてもほぼフックだけが残ります、
残念なことに淡水なので錆びのペースは遅いです。
対してシーバスはよほど細いリーダーをセットしない限り、
PEとの結束部又はスナップブレイクでルアーだけが残ることが多い。
高切れしたPEの場合は体や杭に巻きついたりする場合もあるので
そう言う場合はおいおい死亡するのではないかと思います。
運が良ければフックの返しやスプリットリングが錆びて外れたりするかもしれません。
ただ口の周りの異物を排除しようと動き回ったり
体をストラクチャーなどに擦り付けようとした場合傷を作ったり絡まったりするかも。
汽水域ならびに海水域なら比較的早い段階で返しが溶けて外れるかもしれません。

キビレ等のチヌは一度針掛かりしてしまうと
警戒心が生まれ同じ固体が口を使うのには相当時間が掛かったりします。
シーバスの場合最短で5分ほどで同じ個体を釣ったことがあります。
落ち鮎を食いにシャローに上がってたやる気満々なヤツですけど。
友人の武勇伝的な話を2つ。
1つ目は、50~60cmの鯔が数百匹は群れてる状況で失ったシンペンが、
偶然にも同じ固体に掛かり回収出来た。
2つ目は、真冬のサーフでファイト中にラインブレイクして失ったバイブが
数十分後に釣ったシーバスの背中にぶら下がっていた。
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この回答へのお礼

ワームが禁止な場所なんてあるんですね。

10数年前にバスもやっていましたが、その頃とは色々変わっているようで。

魚も個体によって性格は色々あるんですね。

スレ、なんて言葉もありますが、5分で次を狙ってしまうあたりがどんくさい感じですね。

ボラなんかはそこらへんは大雑把らしく、図太く生きていけそうなイメージです。

お礼日時:2012/10/11 21:11

針が刺さったままの箇所は、たいてい腐ってきます。

その段階で針は取れてしまいます。
ルアーだけでなく、エサ釣りの場合でも、針を完全に飲まれてしまうことがありますが、無理に取らずに、糸を切ってリリースするということはたまにやっています。

昔、水槽でブラックバスを飼っていました。おもしろ半分にフックをつけてワームを食わせたことがありましたが、やはり、何日かすると見事に吐き出していました。

意外と大丈夫ですよ。

ただし、以上の話は、エラにかかった時以外のことです。エラは針にかかることが致命傷になりかねないようです。
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この回答へのお礼

針が刺さったままの場所はボディが腐ってしまうんですね。

魚も異物は吐き出すんですね。

少し安心です。

エラはやはり魚にとって重要なんですね。

エラはもっと魚の後ろの方についててくれたら助かるんですけどね.....

お礼日時:2012/10/11 21:06

ブラックバスですけど。



結構ありますよ。最近は少ないですけど、昔バスブームの頃は多かったですね。

フックが付いてるくらいは驚きません。(ワームの名残り)
外すと致命傷になりかねない物以外は、大会中でも外してやりました。
9割以上は安全に外せる物ばかりなんです。

当時は初心者がフックごと飲まれると、外せない奴が多くてライン切ってそのまま投げちゃう奴がホントに多くて・・・

ベイビーシャッドやベイビーミノー(ちっこいハードルアー。一時期流行った)なんか付いてるバスは(トラウトも)何度も釣ってます。
他にもラバージグ等ジグヘッド付きも珍しくありませんでした。

以上河口湖

他の湖沼で覚えているのは
「背中にラパラがくっついてた、雷魚」
「スプーンやフックが付いてるニジマス&イワナ」
「クランクベイトがくっついてるバス」
等等

ただ ハードルアーが口に付いたままの奴は少なかったですね。
大概 スレでボディに掛かってしまったようなのか、元々口に掛かってた物がエラぶたや胸ビレ・顔周辺に残った感じの物でした。

質問者さん同様、非常に心が痛みます。
釣るだけが釣りでは無いと思っています。最低限の技術とモラルは皆が出来るよう、祈るばかりです。
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この回答へのお礼

大会にでられるほど本格的にやってらっしゃるんですね。

バスは(私が下手だったこともあり)よく丸飲みする気がします。

少し工夫すればほとんどは外れるのに残念です。

攻め方の情報はたくさんあるんですけどね。

ツールが短ければそこらへんの枝を使って.....とか、そんな部分もきちんと浸透すればいいですね。

お礼日時:2012/10/11 21:03

こんにちは



ブラックバスです

何年か前ですが、おでこにミノーが刺さったままの魚を釣った事があります
よく行くダム湖でしたので、何人かに聞いて回っていたところ、中学生位の兄ちゃんの物と分かり、
返してあげました
ラインはスナップの結び目から切れていたので、ノットに問題があったのでしょう

ハードルアーで覚えているのはそれくらいですが、
肛門からワームフックを出している個体は、年に数本釣ります
おそらく、ワームを喉の奥まで飲み込んでしまい、ザラザラの歯でラインが切れたのではないかと思われ、
フックは錆のせいで、針先もカエシも無くなっているような状態がほとんどです
フックとワームを飲み込んだまま元気に捕食を続けて、お腹の中を通ったフックが出口でひっかかっているのかな?
激ヤセでもなく、丸々太った元気モノもいますよ


統計をとったわけではありませんので、ルアーがついたままの個体がほとんど死んでしまうのか、
ほとんど生きたまま元気に捕食を続けるのかどうかは分かりません


どんなに気をつけていても、ルアーを咥えたバスが岩の間に潜り込み、ラインが切れてしまう事はあるでしょうし、
どんなに電撃フッキングを決めようとしても、ラインスラックが出ていて気がつかないうちにワームを飲み込まれてしまう事もあるでしょう

お魚には申し訳ないと思いつつ、せめて、自分に出来る最大限の努力として、
フックはトリプルもシングルも全部バーブレス、(万一の時に少しでも外れやすいように)
結び目で切れないよう、自信の持てるノットを修得し、
不可抗力以外の事でラインブレイクなど無いよう、気をつけるくらいしか、私にはできません。
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この回答へのお礼

魚は多少体に刺さったくらいでは大丈夫そうですね。

ノットの問題でのラインブレイクはより心が痛みます。


ルアーは体のなかに入ると針先が無くなる事が多いんですね。

バスはシーバスと違って丸飲みすることが多いですよね。


バーブレスの使用はいいですね。

魚自身で外せる確立がかなり大きくなりそうです。

私もバーブレスを考えてみます。

お礼日時:2012/10/11 20:57

シーバス歴はもう30年ほどになりますが、ルアー付きの魚は釣ったことはありません。


しかし一度フッキングされたであろう、口の薄膜が結構裂けているシーバスは何匹か釣ったことがあります。
いずれも70cmオーバーのそこそこの型でした。

おそらくファイト中に掛かりが悪くてルアーが外れたか、シーバスがミスバイトして
ルアーをまともに喰い損なった瞬間にフッキングされフックで口の横が裂けたものだと思います。
あるいは実際にルアーが付いていたものが自然と落ちたものかもしれません。

しかし明らかに釣り人によって口に傷を負っても果敢に自分のルアーにアタックしてくるところは
少しぐらいの傷なら捕食も出来て、生き延びているのだと安心したことがありますね。

ルアー付きはありませんが、エギとリーダーが若干付いたままのアオリをサイトで釣ったことがあります。

これは沖磯で友人とグレ釣りをしていた際に、目の前の根際をエギが付いたままのアオリが
ゆっくりと泳いできたのを友人と偏光で確認して、いつも夜明け前や潮止まりのグレが喰わない時間帯は
エギングをするのでセットしていたエギを結構前にフォールさせて、軽いショートジャークで
アオリの泳層まで上げてステイさせたら一発で触腕でエギを掴んだので電撃フッキングしました。

しっかり抱え込むには他の足にエギが絡まっているので無理と思い、抱いた方向を確認しながら
ピシッと合わせたら見事にフッキングできて500g弱のオスでした。

上げてみると足3本にエギのカンナと30cm程のリーダーが絡まっておりとても自分では
解けない状態になっていましたね。
これはおそらく根掛かりして切れたエギが海底でゆらゆら揺れているのにバイトして
しっかり抱え込んで食べようとしていたところにリーダーも付いていたので何度もかじったりしているうちに
カンナとリーダーで足を絡ませてしまったものでしょうね。

リーダーの途中で切れていましたからサイズからしてもファイト中に切られたものではありませんね。
それでもまたエギに反応するということは、日頃も小さめの動きの遅いようなベイトは取っていて
生き延びていたんでしょうね。

付いていたエギはボロボロで使えませんでしたが、外した足も若干リーダーの痕が白く変色していただけで
美味しくいただかせてもらいました。
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この回答へのお礼

シーバスにも多少の傷はなんとかなる強さはあるんですね。

よく考えると、魚をバラしたというのはルアーが外れただけではなく、魚を千切った可能性もあるんですね。

気が付きませんでした。

アオリは立派に生きているようでよかったです。

果敢でいいですね。

お礼日時:2012/10/11 20:51

優しい方なのですね・・・・・


私はそんなん事考えた事もありませんでした・・・・・・
というよりルアーを持って行かれた事、切れて魚を逃した事がショックです。

自然に外れたかもしれませんし・・・・ついたまま泳いでいるかもかもしれません。

でもそれを気にしていたら釣りは出来ないと思います。

私は、釣った魚は大切な命をいただいたと思いしっかり食する事がマナーと理解しています。
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この回答へのお礼

釣りの経験がある以上そのようなことがあるのは理解しています。

やめるほど気にしているわけではありませんが、少し気になったので質問してみました。

たしかに釣り上げた魚を食すことはマナーかもしれませんね。

釣り上げた状況によっては魚に致命的に傷を負わせることもありますもんね。

私はシーバスをゲームフィッシングとして楽しんでいるのですが、ルアーが残っているのは関係なくそのような責任が必要な気がします。

調理できればいいのですが.....

お礼日時:2012/10/11 20:47

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Q口に針が刺さったままバレた魚はどうなる

イワナ釣りしています、針は半スレです。
先回ハリスが切れて逃げられました (-_-;)  そこで疑問が出来ました
ハリス、針の刺さった魚は今後どうなるのでしょうか

1)針が口元だったらハリスが20Cm位いあるので水中の障害物に巻きつけて強引に切る、外す
2)今後口の針が気にならなくなるまで餌を食べない、口の針が気にならなくなったら餌を食べる
3)刺さった針は自然に胃袋の方へ行き排泄されるので1週間ぐらいで元に戻る
4)餌が食べられないので死んでしまう

4)だったら可哀そうなことをしたなと思いますが

Aベストアンサー

先日友人と渓流釣りに行った時のことです
友人の釣ったイワナの口の中に細かい枯葉などのゴミが
見えました
不思議に思いよくみるとこのイワナ針が口の中に刺さったままでした

魚はエラから酸素をい取り入れるためおそらく口から常に水を吸い込んで
エラぶたから排出してるのではないかなと思います

その際ゴミなども排出してるのだと思いますが
針を飲み込んだイワナは針が邪魔をして口の中にゴミがたまってしまうのではないかなと思います

そうなればエサを食べても飲み込むことができずいずれ死んでしまうのではないかなと思います

しかし口の周りに針がついてる場合はエサを飲み込むことができるので生きていける
のではないかと思います
針はいずれさびてとれてしまうのではないかなと思います

勝手な推測ですが・・・

Qバス釣りでラインブレイクした針とオモリは、バスが一生口に付いたままで生きていく事になるのでしょうか?

昨日、琵琶湖にレンタルボートでバス釣りに行きました。

その際、常吉リグで50cmくらいのデカイバスが掛かりましたが、
激しいファイトでラインブレイクしました。
おそらくラインに傷があったか、掛かり所が悪くて、
口の歯で切れたかどちらかだと思います。
(私のやりとりの腕の悪さもありますが、
 こまめなラインチェックを怠った不注意もあるかもしれません)

バスの口には、マス針(マス釣りに使う10号の細い針)と
その針の下の5ポンドのフロロのラインに、オモリが付いたままです。
(常吉リグなので、リーダーが針の下にあります)

そのバスは、マス針とその下にあるオモリをブラブラ付けたままで
一生生きていく事になるのでしょうか?
それとも、いずれ針が錆びて、何かの拍子に外れるのでしょうか?

どちらにしても、ラインブレイクをしたバスは、ダメージがあると
思うのですが・・・
いくらラインブレイクしても、他のリグなら、針だけで済むのですが
常吉の場合、オモリが針の下にあるので、これから先の捕食に影響する
と思いますし・・・
そのバスに、非常に可哀相な事をしたと気になっています。

どなたか、知識のある方、教えて下さい。

昨日、琵琶湖にレンタルボートでバス釣りに行きました。

その際、常吉リグで50cmくらいのデカイバスが掛かりましたが、
激しいファイトでラインブレイクしました。
おそらくラインに傷があったか、掛かり所が悪くて、
口の歯で切れたかどちらかだと思います。
(私のやりとりの腕の悪さもありますが、
 こまめなラインチェックを怠った不注意もあるかもしれません)

バスの口には、マス針(マス釣りに使う10号の細い針)と
その針の下の5ポンドのフロロのラインに、オモリが付いたままです。
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Aベストアンサー

 こんばんは。
 主に渓流釣りを楽しむ者です。あなたの質問を読んで、はたと思い浮かべた本がありました。そこで質問を読んだ翌日から懸命に探したのですが、尺岩魚と変わらぬほどの手間がかかり、今日に至ってようやく発見することが出来ました。

 時期すでに遅し的なところもありますが、しばしお付き合いいただければ幸いです。

 さてその本ですが、題名は「読んではいけない毛ハリ釣りの真実」という、題名だけはなにやらパチ物的なイメージを持たせるものですが、内容は至極真っ当な本ですのでご安心を。著者は石垣尚男さんといわれる方で、発刊された2000年当時は愛知工業大学でスポーツ視覚学を教えておられる教授で、医学博士という肩書きをお持ちの方です。当然かなりの釣りキチで釣りに関する著書も多数あり、なおかつ私が好きなテンカラ釣りに一家言をお持ちの方です。

 とはいえ、別に私は権威主義ではないのですが、釣りという遊びはアマチュアであれプロ(?)であれ、それぞれが一家言を持つといわれる稀有な遊びであることを考えれば(私も昨今のバスブームの裏にある諸問題には…、おっと、これをやると話がとんでもない方向へ行きますのでやめときますね)、多少の権威にすがることも仕方ないのかもと思う今日この頃です。しかしC&Rとキープの論争はこれからもきっと永遠につづくのでしょうね(^_^;)

 さて肝心の中身ですが、氏はこの本の中で「ハリにかかった魚はリリースしてもどのみち死んでしまうという説は大きな誤解である」と断言されています。氏によれば「100パーセントではないが、ハリにかかっても呑み込んでいなければリリースすれば100パーセント近く生きるし、呑み込んでもハリスを切れば90パーセント以上は生きる」と書かれています。

 もちろん数値的な資料は添付されてはいませんので、科学的根拠のない話だと言われればそれまでですが、私自身過去に大型のヤマメをその場でシメて腹を割いたとき、中からハリス付の鈎が出てきたこともありましたし、なんと言ってもサカナたちはきわめてタフな生き物だということを肌で知っています。もちろんこれは釣った後に適正な手順でリリースするという大前提があってのことですが。

 そうはいってもヤマメやイワナはやはりデリケートな生き物です。いきなり人の手の温度のままで掴めばそれだけでアウトですし、スレで魚体を傷つければそこから病気になってしまうことも多々あります(ルアーは使いませんが、それでももし必要なときはトリプルやダブルは避けてシングルにするのがC&Rの基本…、って、また脱線してしまいました(^_^;))。
 
 渓流の魚たちに見事にそっぽを向かれたときは、腹立ち紛れに里に降りて貯水池などでバス相手に憂さを晴らすときがありますので(渓流仕掛けの小さなヤマメ鈎で釣るので小物しか掛かりませんが、これが面白いように釣れます)、まったくバスには疎いというわけではありませんが、彼らは実にタフです。口元に掛かった鈎が錆びて朽ちるまでバスが長生きとは思えませんが、ヤマメでさえ腹に雑多な小石や得体の知れないプラスティックの物体を呑み込んで成長しています。前述の石垣氏の言われる、「たとえ鈎を呑み込んでも、ハリスさえ切れば大丈夫」という言葉を信じるのなら、そのクラスのバスなら口に鈎を咥えたまま平然と生きていくと私は思います。

 あるいはとっくにペッと錘つきの鈎を吐き出しているかもしれませんね。なんと言ってもそれだけのサイズでしたら、引きも相当なものだったでしょう。きっと口元の鈎穴はファイトした際かなりの大きさに裂けて、鈎元がグラグラしているはずですからね。

 いつまでも元気で釣りを楽しみたいですね。長々と失礼しました。

 こんばんは。
 主に渓流釣りを楽しむ者です。あなたの質問を読んで、はたと思い浮かべた本がありました。そこで質問を読んだ翌日から懸命に探したのですが、尺岩魚と変わらぬほどの手間がかかり、今日に至ってようやく発見することが出来ました。

 時期すでに遅し的なところもありますが、しばしお付き合いいただければ幸いです。

 さてその本ですが、題名は「読んではいけない毛ハリ釣りの真実」という、題名だけはなにやらパチ物的なイメージを持たせるものですが、内容は至極真っ当な本ですのでご...続きを読む

Q『なぶら』ってなんですか?

質問です。

『なぶら』とはズバリなんのことでしょう。
なんとなく、沖合いでカツオとかの回遊魚が水面でバシャバシャやっている場所ってイメージがあるんですが、正確なところが知りたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ナブラとは、小魚を食べる魚(ハマチなど)が、
小魚を水面まで追い込み、
水面は、さらに上に逃げようとする魚で、
バシャバシャとなり、それを見て
今度は鳥が集まってくる(鳥山)
食べられる魚にとっては、地獄絵巻。
魚を食べる魚と、鳥と、釣師にとっては、
パラダイス状態です。
ある人は、ソローと近づいて、タモで
タモいっぱいのイワシを掬ったそうです。

トムソーヤさんのHPにナブラの画像があります。
参考URLから、冒険記録の2001/8/13日に載っています。

参考URL:http://www.iyonada.com/

Qサバは刺し身で食べれるのは、釣ってどのくらいまで?

釣ったばかりのサバをいただきました。
刺し身で食べられるのは、釣ってどのくらいが目安でしょうか?
当然冷蔵庫に冷やしています。

刺し身がだめなら、いい食べ方を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。No.3です。
その後、鯖は如何されましたか?
前回の回答の補足をしたかったのですが、一旦書き込むと
訂正や書き足しなどが出来ない仕様のようですので、
再度投稿させて頂きます。

まず、鯖の生食が敬遠される理由は大きく分けて2点であると
思われます。1.ヒスタミン中毒の可能性がある。
2.アニサキスという寄生虫が居る …以上の2点です。
ヒスタミン中毒とは、鮮度の低下によって赤身魚に含まれるヒスチジン
が、酵素の働きによってヒスタミンとなり、それが飲食により一定量以上
摂取される事によって起こるアレルギー症状に似た食中毒です。

http://www.nihs.go.jp/library/eikenhoukoku/2009/031-038.pdf

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/others/his/index.html

ご覧頂いたように、1998 ~ 2008年(過去11年間)に渡ってヒスタミン中毒
の死者はゼロです。他にもヒスタミン中毒に関する文献を、辛抱強くネット検索
しましたが、この中毒によって死に至ったという内容の記述は、残念ながら
私には発見出来ませんでした。

次にアニサキスです。

http://www.infoaomori.ne.jp/~sekiai/stoma-page/stoma31.html

http://www.kenko-shindan.net/yjchiesearch.php?query=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%82%B9%E7%97%87

と、確かに怖い病気、というか症状ですが、

http://www.iph.pref.hokkaido.jp/charivari/2006_04/2006_04.htm

に有るとおり、1997年までに日本国内で既に30000例ものアニサキス症の症例が
あることを報告していますが、幸いなことに死亡例は一例もありません。

一時期TVで取り上げられたのは、一昔前ならホタルイカ、最近ではイシガキダイ
などですが、これらはいずれもアニサキス以外の寄生虫です。またネット上で
アニサキスが頭に入って脳を食い破ったなどと騒がれた事もあったようですが、
アニサキス自体が人間の体内で長時間生きられないので、これはドジョウなどに
寄生する顎口虫ではないかと言われているそうです。

ですので、どうしてもご理解頂きたいのは、鯖を食べて死ぬような人は、
ゼロかどうかは判りませんが、極、極、極、稀だと言う事です。
回答者の中には運悪く鯖で死んだ人を多くご存知の方が居られるようですが、
もし生の鯖を食べてたくさんの人が死んだという話を、
鯖を扱っている漁業関係者の方々や、鮮度に自信を持って料理を提供されている
板前さんが聞いたら、きっと悲しい思いをすると思います。そして一体何時どこで
誰にそんな話を聞いたのかという話になると思います。

知り合いの知り合いになりますが、東北大震災で壊滅的被害を受けた漁師さんが
居ます。唯でさえ放射性物質が騒がれている中で、鯖を食べて死ぬ人って
結構居るらしい…などという話がされているのを、私は決してその方々に
聞かせたくはありません。
また関西以西では、町の魚屋さんにも、時期によっては普通に刺身用の鯖が
売られています。私は彼ら魚屋さんが、営利のみを目的に、
食べると死ぬかもしれない魚を、平然と売っているとは到底思えないのです。

話を戻します。
前述のヒスタミン中毒ですが、一旦魚肉内に発生したヒスタミンは
煮ても焼いても凍らせても消滅しません。ですから、ちょっと時間が経ったので
酢で〆て食べようというのは無理な話だそうです。お酢でも塩でもヒスタミンは
消えないそうです。
ですから、しめ鯖を作るにしても、生(刺身)で食べられる状態のものを、
敢えて酢で〆る事が必要です。塩で〆ると、ヒスタミンの原因物資である
ヒスチジンが流れ出て、ヒスタミンが発生しにくくなるのです。
そうやって生で保存するよりも長時間保存できるようにするって事です。
これは塩や酢がヒスタミンを消す事とは全く違いますので注意が必要です。
刺身で食べられなくなったような鯖であれば、昆布〆でも結果は同じです。

http://www.pref.iwate.jp/~hp5507/report/kekka02/6%281%291%29.pdf

プロの板前さんが躊躇するのは、商売柄「絶対の自信がなければ出せない」
という事だと思います。

http://sakanaitamae.seesaa.net/article/146030658.html

このように自信を持って鯖の刺身を勧める板前さんも居ます。

…色々と書きましたが、結論としては「やっぱり、今回は新鮮なうちに
火を通して食べれば?」って事で。
こんだけ鯖を擁護しといて、結論それかいっ!!
って突っ込みが聞こえそうですが、総合的に考えてみたらやっぱりねぇ。

でも、これだけは信じて下さい。新鮮な鯖の刺身は本当に本当に美味しいんです!
そして、万が一、万が一鯖に当たったとしても、余程の事が無い限り死にません。
どうか今も一生懸命に鯖を獲っている・売っている方々の為にも、それだけは
信じて頂きたいと思う次第です。

こんにちは。No.3です。
その後、鯖は如何されましたか?
前回の回答の補足をしたかったのですが、一旦書き込むと
訂正や書き足しなどが出来ない仕様のようですので、
再度投稿させて頂きます。

まず、鯖の生食が敬遠される理由は大きく分けて2点であると
思われます。1.ヒスタミン中毒の可能性がある。
2.アニサキスという寄生虫が居る …以上の2点です。
ヒスタミン中毒とは、鮮度の低下によって赤身魚に含まれるヒスチジン
が、酵素の働きによってヒスタミンとなり、それが飲食により一定量以上
摂取さ...続きを読む


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