過去にアメリカで半年交換留学をしました。
英語力はそこまでありませんが、日常会話は出来ます。(しかし完璧ではないのでなおも英語の勉強をしています)
将来はカナダへの移住を真剣に考えています。
仕事はオンタリオ州(トロント辺りに住みたいです)で観光系の仕事(ホテル、航空、旅行会社、観光関連会社)がしたいです。
※結婚など、他人を頼る取得方法は一番簡単ですが、急がば回れということで自力での取得を試みるつもりです。

(1)日本の4年制大学を卒業後、1年半アルバイトをし、お金を貯める。
その後、カナダの4年制の大学へ編入し、卒業後、1年間のワーキングお試しビザ(卒業した人がもらえる)でフルタイムで働き、永住権を申請。
質問:日本の4年制大学を卒業後、何年間以内ならカナダの大学へ編入できるのでしょうか?そもそも、卒業してからの編入は可能でしょうか?可能な場合、何単位ほど単位をトランスファー出来ますか?(現在観光系のメジャーで、カナダでも観光系の勉強をするつもりです。現在はカナダに自然が多いことから、レジャー系の仕事に興味があります)また、編入した場合は、日本の大学の学歴は消えてしまいますよね?これはとっておいて、1からカナダへ入学するべきですか?
(2)日本の4年制大学を卒業後、1年半アルバイトをし、お金を貯める。
その後、カナダの2年制の大学(カレッジ)へいちから通い直し(編入はしません)、卒業後、1年間のワーキングお試しビザ(卒業した人がもらえる)でフルタイムで働き、永住権を申請
質問:観光業で働く場合、そこまで高い学歴がなくても問題がないと聞きました。カレッジだけで十分でしょうか?
(3)その他
質問:カナダの永住権の現状に詳しい方、一番の近道で確実な方法があれば教えていただきたいです。

過去にアメリカでの就職や永住を真剣に考え、海外就職の難しさや、言語、外国人である立場の低さはわかっているつもりですが、カナダには一度も行ったことがない上、情報がアメリカに比べて少なすぎます。カナダにお住みの方や、観光業に詳しい方、力を貸してください。今から出来ることがあれば何でもやります!(アメリカに半年間滞在中)
カナダで日本人としての立場や日本語が一番武器になる観光業といえばなんでしょう・・・?トロントはまだ日本人が少なくて、これから増える可能性を考えたらバンクーバーよりは有利に働きますか?
よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

カナダの永住権は、アメリカの永住権と比べると、かなり取り易いと聞きますよ。


既にアメリカの永住権を取ってしまったため、私自身、永住権取得に対する興味がなくなってしまったので、そういった広告をみないだけかも知れないのですが、以前は、アメリカの永住権を取るため、まずカナダの永住権を取り、市民になってからアメリカの永住権を取るという方法が雑誌などでよく紹介されていました。
それほど、カナダの永住権は簡単に取れるのだと思っていたのですが。。。

因みに、カナダの永住権はポイント制によって決められるらしいです。

参考
http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/cavisa.html

日本で大学を出た後、カナダに学部留学。。。とお考えのようですが、私だったら大学院に進みます。
同じ期間の勉強で、永住権を取るのにより良い条件になりますよ。
何故、大学に編入したり、より下の短大に入ろうとされているのか、私には疑問です。

上記のポイント選考とは別に、Canadian Experience Classというのもあるみたいで、こちらであれば、大学院を出た後、一年間働けば申請できるみたいですね。
アメリカでの永住権取得よりかなり簡単そうに思うのですが。。。
専攻や職種にもよるみたいな感じのことが書かれてたように思うので、その辺はご自身でしっかりお調べになってくださいね。

上記のサイトからリンクをたどっていくと、かなり有益な情報にぶつかりますので、それらを参考に、もう少しきちんと調べたら色んな道が開けそうな気がします。
頑張ってくださいね。
    • good
    • 3

トロント近郊には外務省が把握しているだけで16,000人近い永住者と長期滞在者がいますよ。


これトロント領事館に届けている人の数なので、実際は数倍の人が住んでいると思います。

外務省 海外在留邦人数統計
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/tokei/hojin/ind …

確かに米国と比較するとカナダは失業率が低い傾向はあります。
オンタリオ州が今年9月の失業率が7.9%、ブリティッシュコロンビア州が7.0%だそうです。
http://www.statcan.gc.ca/tables-tableaux/sum-som …

カナダも米国同様、観光業なんて人が余っていて、
外国人にわざわざVISAを出して雇用するような業界ではありません。
観光業で婚姻を伴わない永住VISAを取るのは、至難の業だと思われます。

1.カナダの大学は、編入試験だろうが入学試験だろうが、
合格して学費を払い、学生VISAが取れれば誰でも行けます。

日本の4大卒の資格はあって無駄にはならないと思いますが。
カナダの大学で奨学金なんて国費留学生になれる位の学力でもなければ出ないので、
外国人にとって学費はべらぼうに高いですよ。

2.あなたにカナダ永住権があれば、観光関係は敷居が低い業界です。日本と同じです

3.近道はありません。なんで世界で一番経済が回ってる国から
この国に永住したいのさ?と言われたら返答はできないでしょう。

カナダに支店があるような日系の大企業か、在日カナダ企業に日本で就職し、
異動願いを出すのが一番現実的な気がします。

ちなみに武器ではなく前提ですが、カナダは第一言語が2つあります。
ケベック州じゃなくてもフランス語できないと何かと問題になると思いますよ。
現に私が行っていたCollegeには入試にフランス語がありましたし。
実際に英語圏に住んでいるカナダの人は、フランス語なんてできない人ばかりですが。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。カナダでの就職もグリンカードの取得も簡単ではないのですね・・・
参考にさせていただきます!

お礼日時:2012/10/12 07:38

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qバンクーバーかトロントか迷っています。

来年の春から1年間の予定でカナダへ語学留学を考えています。学生ビザで行く予定です。

最初の数ヶ月はバンクーバーかトロントと考えていますがどちらの都市にしようか迷う一方です。
いろいろな話を聞きメリット、デメリット考えすぎて行き詰ってしまいました。

英語レベルは初級
ゆっくりしっかり英語を学びたいです
寒さは苦手だけど耐えられないことは無いと考えています
どちらかといえば田舎が好き
体を動かすことが好きでいろんなスポーツを楽しみたい

バンクーバー、トロントに留学経験の方。
両都市に滞在した方。
決め手となったことなどありましたら教えてください。
都市を決めることは特に人それぞれですが自分の中で何かを得られればと思って投稿しました。

Aベストアンサー

両方長期滞在しています。
トロントより、バンクーバーに長く滞在しています。
最後にバンクーバーへ行ったのは少々前ですが、トロントはこの夏にも行きました。
本当に両方一長一短です。(苦笑)
私が感じたことを書きます。

トロントもバンクーバーに負けずにアジア人が多いです。(日本人はバンクーバーにくらべ少なめ。)
移民の国とは本当によく言ったものです。
とくに、バンクーバーのリッチモンド市。トロントのマーカム市。スーパーから看板まで漢字表記が多く、ここは中国か?と思えます。
バンクーバーがアジア人中心なら、トロントは黒人系が多い印象です。

都市の大きさは比べるまでもなくトロントが大きいです。
メインストリートがバンクーバーの倍以上あります。
しかし見所が少ないのはトロントで、これはトロントニアンも自負(?!)しています。(これといった観光が少ない)
トロントには「山」はないです。と言うか見えません。
日本ならどこか見回せばある「山脈」が全く無い。
なんとなく乾いた都市に始めは違和感がありました。
バンクーバーは東西南北全部見えます。南にはアメリカの山々が見えます。
トロントでは皆湖で海水浴?します。プールもたくさんあります。夏は楽しいです。
バンクーバーでは、海はありますが・・暑さが足りず、2回経験した夏は泳いでいません。

気候はトロントは夏は暑い。このところ7,8月が30度を上回る日が多いです。冬は極寒。マイナスの日も結構続きます。冬、夏の温度差が大きいです。
バンクーバーは、全体的に寒い。でも冬の日中はトロントのような寒さはない。雪も少ない。
バンクーバーは夏も30度は越えない。(27,28度あたり。日本人らには水着になるには暑さがたりないと思うカンジ)昼間タンクトップで歩けても夕方や日陰はひんやりする。寒がりの日本人は上着が必要。
日本の夏のように「薄着」したい!とまで思わなかったです。(夕方には寒くなり、日陰はくしゃみ。肩だし系は着なかった記憶があります。)
車のクーラーや自宅のエアコンが必要なかった。
トロントは両方必要。最近家庭用クーラーが売れています。

トロントは日本と同じ。結構開放的な格好ができます。
夕方もそのままで大丈夫。日本とおなじで日中「うだる」カンジはありますが、さらりとしているので嫌な暑さではありません。
バンクーバーでは聞いたことがない「せみ」がトロントでは鳴いています。

冬はバンクーバーは雪はあまり降りませんが、夜中を除き「極寒」という印象はなかったです。(深夜はマイナスになります。) 
トロントは1月からぐっと寒くなります。日中もマイナス気温で春が遅いです。

まとめると・・
トロント・・・・夏は暑いが冬も寒い。青空率が高い。春ごろから空がとても美しい。一年の気候にメリハリがある。

バンクーバー・・夏は暑くなく、冬も寒すぎない。青空率が少ない。10、11月ごろは雨季で青空の日が極めて少ない。毎日灰色空。一年の気候にメリハリがない。

簡単に言えば、トロントは都会。バンクーバーは田舎。です。
バスの運転手に「こんにちは」「ありがとう」を皆言うのがバンクーバー。トロントはだれも言わない。(さみしいので私は言いますが、返事はあまり返ってこない。)
バンクーバーでは「トロントへ行った」などの「トロント関係」の経験談がカナダ人の自慢ネタになる都市で、それに対しトロントでは「モントリオール」が自慢ネタになるイメージがあります。(日本人ではなく、カナダ人の。)

バンクーバーが好きで何回も行くうち飽きて(?)しまい、トロントへ行きました。
両方言い都市です。

両方長期滞在しています。
トロントより、バンクーバーに長く滞在しています。
最後にバンクーバーへ行ったのは少々前ですが、トロントはこの夏にも行きました。
本当に両方一長一短です。(苦笑)
私が感じたことを書きます。

トロントもバンクーバーに負けずにアジア人が多いです。(日本人はバンクーバーにくらべ少なめ。)
移民の国とは本当によく言ったものです。
とくに、バンクーバーのリッチモンド市。トロントのマーカム市。スーパーから看板まで漢字表記が多く、ここは中国か?と思えます。
...続きを読む

Q学位とか、学士とは(bachelor degree)

学位とか学士とよく聞きます。いったいどういうことを学位、学士と呼ぶのでしょうか。。。(ばかですみません、)
大学を卒業すれば学士なんでしょうか?それともなにか試験をうけて
合格する必要があるのでしょうか。
いま 外国人に、(Do you have bachelor degree or master?)
ときかれていて。私は短期大学を普通に卒業しただけなのですが。。
わかりやすく説明おねがいします・

Aベストアンサー

2年生の学校を卒業すると、準学士(Associate)の資格を得ることができます。
4年生では学士(Bachelor)、大学院に進学、卒業すると修士(Master)、さらにその上に博士(Doctor)と、資格を得ていきます。卒業さえ無事にできれば、誰でも学位を得られますよ。

Q日本国籍を放棄するデメリットは?

現在ニュージーランドに永住しています。
ニュージーランドの市民権保持者はオーストラリアに永住できるそうなので、今後ニュージーランドの市民権をとり、オーストラリアへ引っ越すつもりです。
その際、日本国籍を放棄しなければなりませんが、放棄する事によるデメリットを具体的に教えていただけますか?

ちなみに、私は日本で年金を受け取るつもりはもともとないのでこれは大丈夫ですし、今後日本に住む事があるとすれば、もし親に介護が必要になったらそのときくらいです。

ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

私もオーストラリアと日本の国籍で悩んだ人物です。

メリットとデメリットで非常に悩みましたが…
日本の国籍放棄のデメリットは…日本に入国する際に日本のビザの申請をしなければいけないことです。今まで日本人であるとわからないかもしれませんが…日本国ビザの申請は非常にめんどくさいです。ただし、ニュージーランド人であれば90日間までであればノービザで日本に入国できます。

それ以外のデメリット
日本国内で…外国人証明書を携帯しなければならない
      年金などの国が支援するものは一切うけれない
      今後生まれてくる子供の国籍は日本国籍をとれない
      今後の法改正によっては色々な問題が出る可能性あり
      有事の際に日本国からの支援はうけれない
      もう一度日本国籍をとろうと思っても二度と取れなくなる可能性が高い


こんな感じです。日本に住んでると何かと日本国籍を持っている方が楽になります。例えば…預金とかクレジットカードなどのお金の面でも外国籍になると手続きが非常にめんどくさいです。また、今現在オーストラリアの国会などで何度か議論されているのですが…もしかすると何年か先にニュージーランド籍の人がオーストラリアに永住することが不可能になる可能性があります。理由は…非常にたくさんのNZ国籍の人がオーストラリアに住んでおり、また豪州籍に変える人が多いかららしいです。二つの国は似ているけども…労働基準法や年金、医療制度などを比べると桁違いにオーストラリアは良いです。その反面でNZでは若者がオーストラリアに流入することが問題になってますよね? それらの問題などが今後に影響するかもしれません。

後は、お子さんとか居るとまたややこしくなります。オーストラリア国籍は有事の際は強制的に徴集されたり…選挙に行かないと罰金を支払わないといけなかったり…たぶんニュージーランドも同じような感じだと思います。

私のお勧めはオーストラリアの永住権をとってみたらいかがでしょうか?また、どうしてオーストラリアに永住してみたいのかによっても色々と状況は変わってくると思います。            

私もオーストラリアと日本の国籍で悩んだ人物です。

メリットとデメリットで非常に悩みましたが…
日本の国籍放棄のデメリットは…日本に入国する際に日本のビザの申請をしなければいけないことです。今まで日本人であるとわからないかもしれませんが…日本国ビザの申請は非常にめんどくさいです。ただし、ニュージーランド人であれば90日間までであればノービザで日本に入国できます。

それ以外のデメリット
日本国内で…外国人証明書を携帯しなければならない
      年金などの国が支援するものは...続きを読む

Qアメリカでビザがおりる仕事はなんですか?

アメリカで、自分で生計を立てながら暮らしたいと考えています。

しかし問題になるのは就労ビザだと思います。

どのような仕事なら、就くことができるでしょうか。思いついたのは日本語教師の仕事なのですが。
その他にありますか、おしえてください。

よろしくお願いいたします。


25歳 男性

Aベストアンサー

H-1Bは6年の短期就労ビザで、専門職に従事する外国人に発給されますが、「学士号以上を持ち、大学で専攻した専門知識・技術を必要とする分野で働くこと」という厳しい条件があります。

高卒の場合、実務経験3年で大学教育1年に換算する項目があるので、IT技術者などならば12年以上の経験があれば有資格者となりますが、現状では認めて貰うのはかなり難しいです。

Hビザの申請は、雇用者ではなく雇用主が行いますので、まずビザ・サポートを引き受けてくれる就職先を見つける必要があります。雇用主は、給与額や労働条件を明記した労働条件申請書を労働省へ提出して認可を受け、その後、移民局に必要書類を提出してビザの申請を行います。H1-B申請には、雇用者が2000~4000ドルの弁護士費用を払うのが一般的です。

ただし、今年の分のH1-Bビザは定員に達して締め切られてしまいました(大学院卒用の枠はまだ少し残っています)。来年分の申し込みは2006年4月から、実際に働けるのは2006年10月からになります。

就労ビザは、申請者の学歴と職歴、米国で不足していて外国人をわざわざ雇う必然性などの諸条件を移民局が個別に審査するため、「絶対に取得できる」と言えないんです。

比較的取得しやすいのは、大学院卒の専門職全般、大卒ならエンジニア、IT技術者、バイオ、金融などです。もちろん、殆どの職種でビジネスレベルの英語は不可欠です。
日本の看護師は州の資格試験と英語テストにパスするのが大変だそうです。

残念ながら、日本経済の沈下で、日本語教師の需要は余りありません。日本で学位を持ち日本語教師資格試験に通っていたとしても、ビザ・サポートをしてくれる就職先を見つけるのは絶望的です。

他の方法としては…
・最も簡単な方法は、アメリカ人と結婚することです。
・アメリカで投資額5000万円以上のビジネスを起業すれば、Eビザが取得できます。
・世界的に有名なアーティストや運動選手、僧侶や牧師、および茶道などの先生、宮大工、柔道や剣道の高有段者など特殊技能者には別のビザがあります。
・「J-1ビザでインターンして海外就職」と宣伝する業者がありますが、移民局の締め付けが厳しくなって、Jビザ取得はかなり困難です。
・たとえば、アメリカに支店を持つ日本の寿司屋で5年くらい修行し、L-1ビザで派遣して貰うという方法があります。
・体力に自信があれば、米軍隊に入隊するというのもありますけどね(笑)。

結局は、H1-Bビザが最も簡単に就労できる道ですが、とにかく就職活動して、ビザ・サポートしてくれる会社を自力で見つけるしか方法はありません。
参考サイトに日系人材バンクのリンクがありますので、どんな仕事があるかを見てください。

厳しいようですが、現在のアメリカがビザを出してまで欲しい人材は「国に貢献できる専門職」であり、高卒や短大卒は門前払いです。観光ガイドや店員など、誰でもできる仕事で就労ビザを取ることはできません。

テロ以降、アメリカの入国は非常に厳しくなっており、「アメリカは自由の国」というのは今ではお題目なんですよ。

参考URL:http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/travel1.html

H-1Bは6年の短期就労ビザで、専門職に従事する外国人に発給されますが、「学士号以上を持ち、大学で専攻した専門知識・技術を必要とする分野で働くこと」という厳しい条件があります。

高卒の場合、実務経験3年で大学教育1年に換算する項目があるので、IT技術者などならば12年以上の経験があれば有資格者となりますが、現状では認めて貰うのはかなり難しいです。

Hビザの申請は、雇用者ではなく雇用主が行いますので、まずビザ・サポートを引き受けてくれる就職先を見つける必要があります。雇用主は、給与...続きを読む

Q海外勤務の実現可能性が高い業界や職種

私は現在大学三年生でそろそろ就職活動を本格的に始めようと思っています。
そこで質問なのですが、私は将来どうしても海外で仕事がしたいと考えています。一口に「海外勤務」といっても色々な勤務があるとは思いますが、現実的に自分の英語力(TOEIC700点程度)から考えて英語圏ではなく、入社後に特別な語学教育を受けて(例えばマレーシア語など)その地域へ派遣されるという形がベストではないかと考えています。正直この国がいいなどのこだわりはありません。
そこで、上のような海外勤務ができる可能性が一番高い業界や職種にはどのようなものがあるのでしょうか?回答よろしくお願いします。
またなぜ海外勤務にこだわるか疑問をお持ちになるかもしれませんが、自分は今までの大学生活で長期休みのたびに一人で世界を旅してきて、それに魅せられたという部分が大きいです。このような経験は就職の際強みになるのでしょうか?そんなことをしている人間はいくらでもいるのでプラスにはならないのではないかと自分では考えているのですが・・・
回答の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、業種から言えば金融、商社、メーカー、流通、サービス、マスコミと何でもあり状態ですね。
かくいう私も上記の一分野ですが・・・。

業種にもよるでしょうが、入社した時から一貫してその気持ちを持ち続けていればチャンスは巡ってきますし、特技をアピールすることでさらにその道は近づきます。
ただ、漫然と希望しているだけでは望みは叶いません。
TOEFLやTOEICなどの語学は、現地でスムーズに業務を行うためのツールに過ぎません。
むしろ、その会社が海外で行っている事業に必要な業務スキルを身につけることが絶対条件です。

>このような経験は就職の際強みになるのでしょうか?

入社の際のアピールになるかどうかは分かりませんが、入社後の海外勤務へのアピールとしては意味が無いと思います。
前述の通り、海外で必要な業務スキル(語学除く)を持っているかどうかが決め手です。

老婆心ながら、海外で働くことだけが目的なら現地採用という手もあるかもしれませんが、現地採用と日本からの駐在員では待遇に天と地ほどの差があります。
もし、あなたの希望が一過性のものでないなら、しっかりと日本で就職して、駐在の道を求めた方が良いと思います。
目標を見失わずに努力すればチャンスは巡ってきます。しかし、後悔は先に立たないのです。

>入社後に特別な語学教育を受けて(例えばマレーシア語など)

これから就職される身のあなたにはキツイ言葉ですが、この手の考えは早く捨てた方が良いと思います。
私はある程度の自身の目標が定まった時期に、自腹で地元の語学学校に通いました。
そして、赴任後も自力で勉強を続けています。

「本来、そんな金は会社が払うんじゃないの?」という正論も理解できます。
しかし、自分の目標を達成するには、「納得しようがしまいが、アピールできる事は全てする」ぐらいの気概が無ければ実現しません。
正論を振りかざして自分の目標が絶たれるほうがよっぽどもったいないですから。
仮に、あなたと私のような人間が同時に就職したら、会社はどっちを海外派遣するでしょうか?

私なりの結論は、
1.海外にある程度の事業規模をもっている会社なら業種は問わずにチャンスはある
2.就職してからどの業務が海外事業と繋がっているか把握し、その仕事に積極的に絡む
3.その努力を数年続ける。そして時期を見計らって希望する
これが一番有効だと思います。

バンコク駐在

まず、業種から言えば金融、商社、メーカー、流通、サービス、マスコミと何でもあり状態ですね。
かくいう私も上記の一分野ですが・・・。

業種にもよるでしょうが、入社した時から一貫してその気持ちを持ち続けていればチャンスは巡ってきますし、特技をアピールすることでさらにその道は近づきます。
ただ、漫然と希望しているだけでは望みは叶いません。
TOEFLやTOEICなどの語学は、現地でスムーズに業務を行うためのツールに過ぎません。
むしろ、その会社が海外で行っている事業に必要な業務スキルを...続きを読む

Qカナダに移住する方法

20代の息子が将来、カナダに移住したいといいます。
できれば、手に職をつけて職人として働きながら優雅に暮らしたいというのですが、何のつてもない日本人がカナダに移住することは可能なのでしょうか?
これから調べるところですので、きっかけになる情報があれば教えてください。

Aベストアンサー

どのような職を念頭において移住をされたいのかは別に置いて、カナダに
移住した者として基礎知識のみをお伝えしたいと思います。
1.カナダは移民者によって成り立っている国ですから、どなたでも
資格さえあれば移住できます。但し、移民者ーーーの国であっても、
必ずしも移民者が裕福に暮らせるとは言えません。
2.息子さんの年齢からいって、個人移民分野が対象になると思います。3.個人移民分野:どなたでも申請でき、獲得点数によって、合否が
決定されます。正確に覚えていませんが65点位以上です。審査項目は
   1.年齢;青年、成年層が満点の10点。
   2.学歴;大学院卒が10点、以下大卒、短大卒等と点数が低く
     なります。
   3.技能、経験;高技能、経験年数によって、獲得点数が異なる。
     但し、移住後にその技能を生かせる職に就けるかは別の話。
     日本と同様に国が定めた資格があるためです。
   4.語学;英語、仏語が堪能の場合10点、以下英語のみーーー等で
     異なります。
   5.その他カナダに家族がいるかどうか、カナダの会社に採用が
     決定しているか等により点数が増加します。
以上で大体ご理解できると思いますが、年齢、学歴、技能、経験、語学力が
重要な点となります。
上記は基本的なことのみで、移住資格は毎年変わる可能性があります。
但し、カナダ政府は毎年20万人程の移住者を求めており、何が資格を
獲得しやすいかよくお調べになることをお勧めいたします。(例えば、
国に申請するのか、州に申請するのかによっても結果が異なる可能性が
あります)
     以上

     
       

どのような職を念頭において移住をされたいのかは別に置いて、カナダに
移住した者として基礎知識のみをお伝えしたいと思います。
1.カナダは移民者によって成り立っている国ですから、どなたでも
資格さえあれば移住できます。但し、移民者ーーーの国であっても、
必ずしも移民者が裕福に暮らせるとは言えません。
2.息子さんの年齢からいって、個人移民分野が対象になると思います。3.個人移民分野:どなたでも申請でき、獲得点数によって、合否が
決定されます。正確に覚えていません...続きを読む

Q大学の学費が安い国or無料の国

現在高校一年生の者です。
大学は英語圏の国の大学に進学したいと思っています。
しかし、家計の状況から考えて留学は出来そうにありません。
なので高校を中退して高認を受けて働こうと思います。
ですが、私の働いたお金だけで留学するのには無理があります。
そこで、なるべくお金がかからないで留学する方法を調べていると、
学費が無料or日本よりも断然学費の安い国があると分かりました。
しかし、どんなに調べても英語圏でそのような国は見つかりませんでした。
そこで質問なのですが、英語圏の国で学費の安いor無料の国というのはあるのでしょうか。
wikiではスコットランドが大学の学費が無料と書かれているのですが、
他のサイトにはそのような事は書かれていません。
本当にスコットランドは学費が無料なのでしょうか。

ご存じの方が居られたら、教えていただきたく思います。
お願いします。

Aベストアンサー

wikiではスコットランドが大学の学費が無料と書かれているのですが、
他のサイトにはそのような事は書かれていません。

本国の学生と他国の学生は別料金です。

英国でもスコットランドは独立している部分が多く教育制度も多少違います。
イングランドの大学は有料ですがスコットランドは有料でも少し安いとか・・・
スコットランドの人は無料とか???
細かな所が微妙に異なっています。

基本的に大学が無料の国はその経費が国税から出ています。
税金率は日本よりも高いのでそういったことが可能になるかと。

外国人は税金を払っていないので国民と同様に無料や同額にならない国が多いです。

因みに英国は外国人の授業料は自国学生の3倍はします。
国からの補助がないために全額自己負担ということです。

高額の学費を払えない留学生は自国の奨学金制度を利用したり、かなり狭き門ですが英国の奨学金受領学生もいます。
英国の奨学金が学部生にも出すのか確認してください。
とりあえず日本は3-4人ほどの割り当てとか??

英語圏で大学に行くと日本で大学に行くよりもお金が掛かります。
学費だけではなく生活費や渡航費、海外滞在の保険など意外と高くつきます。

大学に入学しても成績などによっては退学処分もよくあります。
Visa申請額も半端なく高いことも考慮すべきでしょう。

大学の授業を英語で受けたいのなら国内でも海外の大学もありますし、東南アジアも全て英語です。
生活費などは格段の差でしょう。

高校中退でそれなりの給与を出す所があるでしょうか?
’高認’は簡単には取れないです。
高校に通って卒業した方がよっぽど簡単でしょう。

英語圏の大学を目指すなら1年目の資金を最低300万円は持っていないと辛いです。
順調に入学して卒業できるとして総額で最低1500万円ぐらいは・・・

為替の変動もあるので円が弱くなると現地価格が変わらなくても出費が嵩みます。

不況の世の中、簡単にはお金を稼ぐことは出来ないです。
しっかりと高校を良い成績で卒業することが次への目標に繋がるのでは?

大学も交換留学制度のあるところに行けば高校中退していくよりもずっと安くなります。
しかも留学中の単位が認められる場合も多いです。

国外の大学に行く一番の目的は何なのか今一度考えてみては?

wikiではスコットランドが大学の学費が無料と書かれているのですが、
他のサイトにはそのような事は書かれていません。

本国の学生と他国の学生は別料金です。

英国でもスコットランドは独立している部分が多く教育制度も多少違います。
イングランドの大学は有料ですがスコットランドは有料でも少し安いとか・・・
スコットランドの人は無料とか???
細かな所が微妙に異なっています。

基本的に大学が無料の国はその経費が国税から出ています。
税金率は日本よりも高いのでそういったことが可能...続きを読む

Qtransitとtransferの使い分けについて

 海外旅行のさい、例えば、ハワイ州オアフ島から国内線に飛行機を乗り換えてマウイ島に行く時のことを言うの場合は、どちらを使うのでしょうか?
 また、使い分け方を教えてください。

 ホノルル空港から国内線アロハ航空機に乗り換える為、アロハ航空のカウンターの場所を尋ねた際に、「トランジット」という単語を使ったら、同行した友人が「トランスファー」だと言いました。その理由は、同じ会社の飛行機を乗り継ぐ場合は「トランジット」、今回は一旦外に出るし、航空会社が別だからだというのです。
 以前、ミヤンマーに行った時、やはり乗り換え(一旦外には出ないけど、航空会社は別)が必要で、その時は、タイの空港で「トランスファー」を使ったら、空港カウンターの人に「トランジット」という単語で回答されました。
 

Aベストアンサー

確か、こんな分け方も有った(有る)と思います。


大きな乗り継ぎ空港では、飛行機を乗り継ぐ場合、降りる
と、トランジットとトランスファーに分けられます。ここ
を間違うと大変な事になりますので、係員も大声で怒鳴り、
乗客に、何処へ行くのか、チケットを見せろ、とやや真剣
な顔で、それぞれの乗客を右左に誘導しています。

つまり、入国手続き・チェックインをして乗り継ぐ(トラ
ンスファー)のか、入国せずにトランジットラウンジで待
って乗り継ぐ(トランジット)のか、の違いが有ります。

この意味で、あなたのご友人は、半分は合っていますし、
あなたのミャンマーでのご経験は、全く同じ理由によりま
す。(会社・機種の違いは関係無い。)



しかし、また別に、以下のように、フライトナンバーが変
わる(乗り換える)かどうかで分けると言う方法のほうが大
勢なようです。


Copenhagen Airport
Airport terminology
 http://www.cph.dk/CPH/UK/PRESS/guidelines/airport+terminology/
  Transfer passenger
   A passenger changing flight at a given airport.
   Normally, change of flight number is the criterion.
  Transit passenger
   A passenger who arrives and continues on the same
   flight. Normally, an unchanged flight number is the
   criterion.


http://www.competition-commission.org.uk/fulltext/430glossary.pdf
 Transfer passenger
  A passenger who changes, usually at a hub airport,
  from one aircraft to another, often of the same airline.
 Transit passenger
  A passenger who arrives at and departs from an
  airport on the same aircraft. Each transit passenger
  is counted once only in statistics and not both on
  arrival and on departure.


Transfer or Indirect Transit passengers
 http://forum.europa.eu.int/irc/dsis/coded/info/data/essai/en/gl004743.htm


地球の歩き方/Yahoo!トラベル (同一文)
 http://www.arukikata.co.jp/netmagazine/prepare/066.html
 http://abroad.travel.yahoo.co.jp/tif/prepare/066.html


地球の迷い方
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/7752/travel_contents24.html

確か、こんな分け方も有った(有る)と思います。


大きな乗り継ぎ空港では、飛行機を乗り継ぐ場合、降りる
と、トランジットとトランスファーに分けられます。ここ
を間違うと大変な事になりますので、係員も大声で怒鳴り、
乗客に、何処へ行くのか、チケットを見せろ、とやや真剣
な顔で、それぞれの乗客を右左に誘導しています。

つまり、入国手続き・チェックインをして乗り継ぐ(トラ
ンスファー)のか、入国せずにトランジットラウンジで待
って乗り継ぐ(トランジット)のか、の違いが有ります。

...続きを読む

Q卒業後のワーキングホリデーについて。

大学卒業後、日本で社会人経験のないままワーキングホリデーなどで海外に1、2年、働く経験をして、日本でキャリアを積むことは難しいのでしょうか?ハローワークの方や、市の就職支援機関のスタッフの方と話している限り、日本で何年か社会人として働く経験のないまま、海外に行って帰ってくる人は、日本での就職活動にとても苦労するとよく聞くのです。やっぱりそれって本当なのでしょうか?

ちなみに海外(英語圏)では、前半はTOEICのスコアを800点くらいまで上げて、後半はどこかの企業でインターンさせてもらうことも考えています。キャリア&留学カウンセラーの方に聞いたら、私の英語力だと、よく言う、日本の土産屋とか、日本食レストランで働かなくとも、地元の企業で働かせてもらうこともできるとも言っていました。

どうなんでしょうか?

卒業後、日本で働くとしても1年くらい働いて(この場合も、正社員以外の、契約社員とかでも大丈夫なのか心配です。)それから海外に行くことも考えています。

特に海外でワーキングホリデー、または長期留学経験のある方、なにかアドバイスがありましたら、よろしくお願いします。

ちなみにいま22歳です。

大学卒業後、日本で社会人経験のないままワーキングホリデーなどで海外に1、2年、働く経験をして、日本でキャリアを積むことは難しいのでしょうか?ハローワークの方や、市の就職支援機関のスタッフの方と話している限り、日本で何年か社会人として働く経験のないまま、海外に行って帰ってくる人は、日本での就職活動にとても苦労するとよく聞くのです。やっぱりそれって本当なのでしょうか?

ちなみに海外(英語圏)では、前半はTOEICのスコアを800点くらいまで上げて、後半はどこかの企業でインターンさせ...続きを読む

Aベストアンサー

NO.1様の意見が当たっています。

ちょっとワーキングホリデーの解釈があいまいというか、
良いように取りすぎているというか、ワーホリは基本的に「遊び」です。
仕事もバイト程度しかありません。
その内容も日本食レストランや日本人相手の土産物店がほとんどです。

そもそもなぜ海外に行くことを考えているのでしょうか?
明確な目的がないと海外に行く意味がありません。
漠然と「英語を使える職業に就きたい」だけならまず就職してからです。
でも、英語圏でどのような学問を学びに行きたいのか?
それは日本の大学で学べないのか?
将来、海外でこういう職業に就きたい。
例えば「アメリカの大学で会計学を学び、米国公認会計士(CPA)の資格を取得してアメリカで働きたい」など具体的な目標が必要です。
長期留学を考えている人はしっかりと考えています。
本当に確固たる意志を持って海外に行かないと流されて終わりです。
就職では「英語+何ができるか」です。
「英語話せます。TOEICのスコアは800点です」だけではダメなんですよ。

また、企業側からすれば
「ワーホリで1年間?ああ、まだ働きたくなくて遊びたかったのね」
と思うのが大半です。
「真面目に語学を学びに行ったんだな」とは残念ながら考えないのです。

ちゃんと就職活動して就職し、自分の人生に遊びであれ、学びであれ海外生活は必要なのかを何度も考えて下さい。
それから必要であればワーホリを考えてはいかがですか?
就職してキャリアアップしていくうちに
「ワーホリでこのキャリアを捨てるのはもったいない」
と思うようになるかもしれませんよ。

NO.1様の意見が当たっています。

ちょっとワーキングホリデーの解釈があいまいというか、
良いように取りすぎているというか、ワーホリは基本的に「遊び」です。
仕事もバイト程度しかありません。
その内容も日本食レストランや日本人相手の土産物店がほとんどです。

そもそもなぜ海外に行くことを考えているのでしょうか?
明確な目的がないと海外に行く意味がありません。
漠然と「英語を使える職業に就きたい」だけならまず就職してからです。
でも、英語圏でどのような学問を学びに行きたい...続きを読む

Qアメリカと日本の二重国籍の日本人。アメリカ人としてアメリカに渡れるのでしょうか?

私は日本人ですが、アメリカで生まれて二重国籍です。二十歳を過ぎて、日本国籍を選びましたが、アメリカ国籍は所持したままです。
そこで、アメリカへ旅行するときアメリカ人として入国、日本に帰ってくるときにまた日本人として帰国することはできるのでしょうか。
これを聞く理由は、普通のビザならアメリカに3ヶ月しか滞在できない。もしそれ以上滞在したい場合や、事故などアメリカで入院して3ヶ月以上かかる場合、どうなるのか聞きたかったのです。

Aベストアンサー

二重国籍者のパスポートの鉄則。

(1)入国したパスポートで出国しなければならない。
(2)日本の出入国は日本のパスポート、アメリカの出入国はアメリカのパスポート。
(3)第三国の出入国は居住国のパスポートで。
(4)出入国審査では二つのパスポートを同時に出さない。

(4)について、アメリカでは片方のパスポートを破棄されたケースもあるそうですので注意してください。アメリカの重国籍容認は所持を認めているだけで、両方を同時に使う事を許されているわけではありません。チェックインでは要求されればもう一方のパスポートを見せても構いません(ビザがないと搭乗拒否されることがあるため)。出入国審査官と航空会社の係員を混同している人が多いですが、責務が全く違います。

>二十歳を過ぎて、日本国籍を選びましたが、アメリカ国籍は所持したままです。

問題ありません。アメリカ国籍離脱手続をしなければ、アメリカ国籍は喪失しません。国籍選択はあくまで日本側の法律です。アメリカにあってはアメリカの法律に従います。

>日本に帰ってくるときにまた日本人として帰国することはできるのでしょうか。

日本のパスポートで出国していれば日本のパスポートで入国します。アメリカの出国印がないことは何の問題もありません。そもそもよほどのオーバーステイがなければ出国審査はないと聞いています。万一、日本の入国審査官にアメリカパスポート使用がばれたとしても、出生による重国籍者の日本国籍が剥奪されることはありません(国籍離脱届に署名してしまった場合を除く)。

尚、自ら志望してアメリカ市民権を取得した人は全く別問題で、この場合はアメリカ市民権を取得した時点で法律上日本国籍を失っていますので、日本パスポートで入国しようとしてアメリカパスポートの所持がばれると大変なことになります。

>事故などアメリカで入院して3ヶ月以上かかる場合、どうなるのか

その場合は移民局へ診断書を持って出頭すれば、特別延長が認められると思います。延長手続せずに空港へ直接行ってしまったら、出国はできますが次の入国時に不法滞在歴となり問題になります。

二重国籍者のパスポートの鉄則。

(1)入国したパスポートで出国しなければならない。
(2)日本の出入国は日本のパスポート、アメリカの出入国はアメリカのパスポート。
(3)第三国の出入国は居住国のパスポートで。
(4)出入国審査では二つのパスポートを同時に出さない。

(4)について、アメリカでは片方のパスポートを破棄されたケースもあるそうですので注意してください。アメリカの重国籍容認は所持を認めているだけで、両方を同時に使う事を許されているわけではありません。チェックインでは要求されれ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報