The Rose is Magdalene is the Holy Grail  

この英文の訳は共通構文と解釈する訳でした。

バラはマグダレンであり聖杯である

共通構文だとしたらand,but  等が入っていません。入っていなくてもよいのでしょうか?
文法的な説明をお願いします。ちなみに、これは「ダヴィンチ コード」 の中の文章です。          

A 回答 (1件)

これは、文法の問題というよりは、詩人、ガートルード•シュタインが、1913年に Sacred Emily に書いた第一行 A rose is a rose is a rose のもじりです。

「え?これ何?」という反応は下記でも分かります。
http://www.phrases.org.uk/meanings/15900.html
http://www.nypl.org/blog/2012/07/16/search-meani …

   定冠詞になっているのは、ダヴィンチコードでは大文字で、普通のバラでは無く特定の物を指しているからです。 
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この回答へのお礼

専門的な説明ありがとうございます!

お礼日時:2012/10/12 23:08

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QA rose is a rose is a rose.

タイトルの英文は短いし、単語も中1レベルで簡単なようですが、構文がつかめません。どれが主語になってどれが述語になるんでしょうか?そして、どういう意味になるんでしょうか?

Aベストアンサー

Gです。 こんにちは!! 私なりに書かせてくださいね。

どうしても文法と言う作りもので解釈しようとすれば、That a rose is a rose is a rose.と言う事になるかもしれませんね。 つまり、バラがバラであることがバラである(バラと言うものを作る)と解釈する、と言う事になりますね。

よって、決して文法違反と言うことではないですね。 文法違反としたくないと言う学者さんがいれば、That a rose is a rose is a roseのThatは省略できる、として100万部くらいの本にして配り、インターネットでも誰もがこれは文法的であると言わせるように誘導すればいいわけです。

この誘導作戦が「文法解釈がひとつであった」昔と違い「学説・異説」を簡単に唱えられる時代になってきているのがインターネットの解説サイトでいろいろな文法解釈、文法拡張作業がされて、いまでは、多くの人が「こういう文法解釈もあるしこういうのもある」と数多くの文法解釈を知る(昔ならではのひとつの文法を奥深く、ではなく)事が文法をよく知っていると言うレッテルの条件にもなってきてしまいましたね。 なんか、文法が多すぎてあたかも英語自体が文法の変化によって変わってきているというような錯覚をしてしまう時代になってきてしまった感があると感じるのは私だけではないと思います。

省略されていると考える、というのが文法的説明であれば、thatが省力されている、と言う説明ではいかがでしょうか。

それとも、etc etc etcとI, me and myself will go.そして私がたまに使う、「等などなど」など三つをもってきて強調と言う部分を引き出しているのか、その三つとも同じことじゃん、何を例に持ってきたって同じ、と言うフィーリングをもってきているのか、これまた受け取る人の考えなくてはならない時に考え込む課題でしかないですね。

つまり、バラは/バラであればどんなバラでもバラだ、と言うフィーリングがあるときに使う表現で、バラでなくてもどんな名詞を持ってきても使える表現ですね。

最後にmyrtille55さんのご質問だから追加として書かせてもらいますが、この表現を使うとき本当の主語はなんなんでしょう。そして本当の動詞は。 I believe/think/have no doubt "a rose is a rose is a rose"is what I'm talking about.みたいなフィーリングをA rose is a rose is a roseだけで表現しているわけで、フィーリング英語としての本当の主語はa roseでもa rose is a roseでもないはずなのです。 真の主語を出さなくても分かるから出さない、Thank youの主語は分かりきっているから出さない、Love youのIなんてなくたって分かるからいわない、とひとつの「省略可能」と言う文法項目が今まで言われてこなかったことに関しても言えるのではないか、もっともっと文法的解釈に融通性を持たせて利用できる解釈道具だと私は感じています。

個人主張に基づいて今日は書かせてもらいました。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

Gです。 こんにちは!! 私なりに書かせてくださいね。

どうしても文法と言う作りもので解釈しようとすれば、That a rose is a rose is a rose.と言う事になるかもしれませんね。 つまり、バラがバラであることがバラである(バラと言うものを作る)と解釈する、と言う事になりますね。

よって、決して文法違反と言うことではないですね。 文法違反としたくないと言う学者さんがいれば、That a rose is a rose is a roseのThatは省略できる、として100万部くらいの本にして配り、インターネットでも誰もがこ...続きを読む

QA rose is a rose is a ros

A rose is a rose is a rose

って、

バラはバラであり、バラである。

と言う意味ですか?

これは、「バラはバラであって、ほかの何ものでもない。」

と言う解釈になりますか?

Aベストアンサー

ガートルード・スタインですね。
学部生時代に彼女の奇妙奇天烈な文章と戯れたのも、今となっては懐かしい思い出です。
さて恩師金関寿夫の名訳による『アリス・B・トクラスの自伝』(筑摩書房)にこういう記述があります。

「バラはバラでありバラでありバラであり」についていうと、じつはあの言葉をたまたま
ガートルード・スタインの原稿の中に見つけて、それを便箋や、テーブル掛けやナプキン、
そしてかの女が使うのを許すあらゆるものの上に一種の記章として採用することを主張したのは
このわたしだったのです。」

これは生活・仕事においてパートナーであったアリスBトクラスの言辞。
このことからもわかるように、明確にこうだという定義はないのです。
一例としてこの文章がサークルを描いていてエッシャーの絵画のように
途切れないものがありますね。(以下写真貼付)

http://blogs.yahoo.co.jp/nineball_sp/62758478.html

『薔薇は薔薇であり薔薇であって薔薇なので薔薇であり薔薇なので薔薇薔薇でも薔薇であり....』

ある種、生命の永遠性をも髣髴とさせるコンセプト・アートにもなっているわけで、
これこそ杓子定規を最も忌み嫌ったスタインの本意に適った解釈だろうと思われます。
つまり『どうぞお好きに解釈なさって』と。

ガートルード・スタインですね。
学部生時代に彼女の奇妙奇天烈な文章と戯れたのも、今となっては懐かしい思い出です。
さて恩師金関寿夫の名訳による『アリス・B・トクラスの自伝』(筑摩書房)にこういう記述があります。

「バラはバラでありバラでありバラであり」についていうと、じつはあの言葉をたまたま
ガートルード・スタインの原稿の中に見つけて、それを便箋や、テーブル掛けやナプキン、
そしてかの女が使うのを許すあらゆるものの上に一種の記章として採用することを主張したのは
このわたしだった...続きを読む

Qbut the good news is that culture shock is tempora

but the good news is that culture shock is temporary何て意味ですか

Aベストアンサー

でもいいニュースがあるよ。カルチャーショック は一時的なものだって。

Q和訳をお願いします! But the quality is observable in indiv

和訳をお願いします!

But the quality is observable in individuals, and the criticism, "He has no spence of humor" is very commonly heard in Britain, where humor is so highly prized.

よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

しかし素養とは、人によって目に見えるものであり、ユーモアを非常に重んじるイギリスでは、「彼はユーモアのセンスがないねえ」という批判をごく当たり前に耳にします。

QIt is the first time と This is the first time

1)It is the firt time I heard of this.
 「こんなことを聞いたのははじめただ」

2)This is the first time Honda has ever taken first place.
「ホンダの車が1位になったのは初めてです」

質問1
 1)のitはtimeの後に省略されているthat以下を指す「仮主語」
   なのでしょうか?
質問2 
 1)と2)の違いについて説明してください。thisとitを入れ替えても
 意味が通じるように感じますが、、、

質問3
 ~the first time 以下の文に現在完了が多いのはなぜでしょうか。

どれか1つの説明でもかまいませんので専門家の方よろしくお願いします。

 

Aベストアンサー

No.6です。補足質問にお答えします。

1.そうです。the first timeを先行詞とする関係代名詞です。

2.No.5での補足質問の意味を、ここのthatをwhenという関係副詞に置き換えることはできるかという質問内容と思っていましたので、whenにはできないと答えました。また、関係代名詞はあくまで先行詞の名詞を修飾する形容詞的用法なので、関係副詞的用法の副詞的という言葉に違和感を感じておりましたが、「関係副詞のように用いる」thatということであれば、それで問題ないと思います。

ご質問の文はまさにライトハウスの例文の用法そのものです。
This is the first time that I heard of it. 
それを聞くのはこれが初めてです。(Lighthouse)
このthe first timeはforという前置詞がないとthat節の中で文が完成しません。その意味で、このthat=for whichとなり、「関係副詞のように用いる」ことも可能でしょう。

ジー二アスの例文は回答No.6に書いた例文で説明していますが、
The first time (that) I saw him, he was a college student.
はじめて会ったとき彼は大学生だった。 (ジーニアス英和大辞典)
では、前置詞forがなければ、that節の中で文が完成しませんから、このthat=for whichということになります。

ただ、前の回答でも言いましたが、これらのthat=for whichはwhenに置き換えることはできないので注意して下さい。関係代名詞thatに関係副詞的用法があるというのは、大学受験レベルではあまり学習しない内容だと思いますが、最近ではそれも重要になっているのでしょうか。それが試験問題に出されることがあるのでしょうか?

いずれにせよ、英文法の細部にまで目を配り小さな疑問も見過ごさず、とことん理解の追求をする積極的な姿勢は、素晴らしいと思います。毎回1度で満足のいく回答をご用意できなくてすみません。以上の説明で、まだ満足の回答を得られなければ、遠慮なくご質問下さい。

No.6です。補足質問にお答えします。

1.そうです。the first timeを先行詞とする関係代名詞です。

2.No.5での補足質問の意味を、ここのthatをwhenという関係副詞に置き換えることはできるかという質問内容と思っていましたので、whenにはできないと答えました。また、関係代名詞はあくまで先行詞の名詞を修飾する形容詞的用法なので、関係副詞的用法の副詞的という言葉に違和感を感じておりましたが、「関係副詞のように用いる」thatということであれば、それで問題ないと思います。

ご質問の文はま...続きを読む


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