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今年本厄なのですが、今の今になるまで気づかず、最近良くない事が立て続きに起きるので、気分的に楽になるためにも、伊勢神宮でお祓いを受けようと思っております。

また、長年お返ししないままになっていた自宅の神棚のお札をお返しし、同日に新しい神宮大麻(天照皇大神宮)のお札を求めて来たいと思っています。

お祓いを受けた後にはお札をいただくと聞きました。これも神棚にお祭りするそうなのですが、同日に求める神宮大麻のお札と一緒に神棚にお祭りして良いのでしょうか?
お祓いを受けたお札のみを神宮大麻として神棚にお祭りしたほうが良いのでしょうか?
ちなみに私は一家の家長(主人)ではなく子に当たりますので、その点も気になっています。

お祓いのお札と神宮大麻は違うと思っているのですが、どうなのでしょう?
氏神様と崇敬様のお札も別にありますので、神宮大麻、氏神様、崇敬様、そしてお祓いを受けていただいたお札を一緒にお祭りしても良いのでしょうか?

気分的なものではありますが、後で不敬がわかり、それがために何か悪い事が起こってしまったと思ってしまうのが人間なので、ご存知の方、神道にお詳しい先輩方のアドバイスをお待ちしております。

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A 回答 (1件)

神祭りには二つあって、一つは御神体を頂いて祀るやりかた。

これは主に地域の神社を勘定する方法や邸内社として祭る方法。今の神棚も基本はこれです。
ところが江戸時代辺りまでには別の方法があった。それは伊勢の「御師」と呼ばれる神官、明日以下それ以前は巫女も同じようなことをしていたらしいのです(何時代かは詳細は把握していません)
彼らが日本中を旅しながらお祓いをして廻っていました。そしてお祓いをした証として札をくれた。人々は祓ってくれた札を家内に祀ったのも家庭内の神棚のルーツの一つらしいです。
つまり神棚に祀る札のルーツは勧請と祓いによる護符の両方があるということです。つまり神棚のお札も護符もはじめは同じとも言えます。

御師の制度がなくなり、明治天皇だったかが伊勢に対し札を全国に頒布するよう指示した。そのお陰で私たちは毎年お札を祀ることができるわけです。
そして御神札(大麻)と護符は別のものとなりました。旧家においても御神札は神棚に祀り、護符は壁に貼る風習が整ったわけです。
(北関東の古民家では押板に貼っていたそうですから護符は目線より上という決まりもなかったようです。)

神社本庁の冊子などには神棚として神宮大麻、氏神社、崇敬神社の御神札の祀り方が載っています。ですから御神札は神棚に祀ってもかまいません。また起源からすれば護符もOKではありますけど、現在に至って別物になりましたから例えば神宮大麻と神宮の護符を一緒というのはおかしな事になります。護符は神棚の宮の外に飾るというのがベターだと思います。

詳細なところでは、神道は一つではなく、古来より神社ごとに解釈や祀り方がありました。神社本庁も一神道団体に他なりません。氏神社や崇敬神社では解釈も差異がありますので、神宮を含め札を頂いた際に確かめるのが一番だと考えています。

この回答への補足

お伊勢まいりに行ってきました。
お札を授かる時に私が神棚に祭る予定のお札についてお話し、重ね順をその理由を含めて大変詳しく説明していただきました。

同じ伊勢神宮で頂くお札の中でも、そして全国の神社(氏神さま)を通じて神宮から各家庭に頒布される「天照大御神」のお神札(神宮大麻)との間でも重ね順(位の上下)がありました。
何を祈願(祈祷)したお札であるか、が重ね順の上下の決め手になるようです。
何を以っても、「伊勢の神宮にお参りして、そのご神前を拝むのと同じ気持ちで、皆様方のご家庭においてもお参り出来るように」という意味が込められた全国の神社で頒布される「天照大御神」の神宮大麻が一番上に来るそうです。
その後ろに来る伊勢神宮で直接いただく剣祓、角祓の神宮大麻、神楽殿、御饌殿での祈祷後に頂くお札との重ね順についてはそのお札の祈祷内容(お札の位)に拠るという事です。

行って、聞いて、たいへんスッキリしました。ありがとうございました。

補足日時:2012/10/13 22:03
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この回答へのお礼

とても詳しい解説をありがとうございました。
神道について知らない事が多かったので大変参考になりました。
明日、実際に行って、きちんと伺って来ようと思います。

お礼日時:2012/10/12 18:20

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Q御祈祷の後に頂いたお札や御神酒などを祀る場所

転職祈願のため、神社で御祈祷をして頂きました。
その後に紙のお札、御神酒、絵馬、お守り、箸などを頂きました。
これらを祀る場所を考えています。

一人暮らしで賃貸マンション(間取りは1K)に住んでいて、神棚はありません。
賃貸なので神棚を作ることはできません。

ウチの中に大きなタンスなどはありません。
小さめなキャビネットがあるので、その上に置いています。
その場所ですと、私の目線よりもかなり下の位置になってしまいます。

やはり、自分の目の位置よりも高い位置に祀る方がいいんですよね?
壁の上の方にお札を付けた方がいいんでしょうか?
その場合、御神酒はどこに祀ったらいいのでしょうか?

神棚が無いので疑問だらけです。

詳しい方、教えて頂けますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

神主さんから説明は無かったのでしょうか?

神社から頂くお札には祀るための御神札と祈願や祓えを受けた証、身護りの護符とがあります。
期限は同じものですけど、現代では二つに分かれているんです。
そして神社というか神道によってその扱いも神棚に祀る場合とそうで無い二つに分かれます。
(神道って一つじゃないんですよ)

ここでは一般的な回答をします。たぶんこれでいいはずです。
質問に「ご祈祷して頂いた」とあります。ですからこれは御神札ではなく、護符と考えられます。
御神札であれば神棚に祀る、あるいは専用の棚を設けて祀るなどの必要がありますが、護符であればそのような必要はありません。
また部屋を見渡せる場所が一番良いのですが、キャビネットの上でもどこでもかまいません。

護符には二通りあり、一つは分厚くしっかりしたもの、もう一つは一枚の紙に書かれているものです。
分厚いものであればそのまま立てかけてもかまわないし、両面テープか紙用の糊でで軽く台に貼っておいてもかまいません。
でもセロテープなどで表面から見えないようにしましょう。
一枚の紙に書かれているような場合は、100均などで適当な写真立て、あるいは白か黒などの無地のブックエンドを用意し、そこに挟む(見えるように)か貼り付けて立てて飾れるようにします。あるいはボール紙に半紙など白い紙で包むように貼り付け、その上にお札を貼ります。
神様の札に糊付けなどしていいのか・・大丈夫です。昔はそのまま家の板壁や柱に貼り付けていたんです。
もちろん貼り付けていいような家であれば直接貼ってしまってかまいません。これはあくまでも借家など貼り付けたり傷つけられない場合の方法です。

次に場所ですけど護符の場合は必ずしも目線より上と言う規定はありません。古民家などでは分かりますが、神棚の下に少し凹んだ板壁、関東地方では押板と呼ばれる場所に貼っていました。これは人間と同じくらいの高さです。さらにお札によっては足元に貼るものもあります。
さらに別の地方では深さの浅い床(床の間)があって、そこに飾っていました。ですからせいぜい正座した目の高さです。
この場合は祈願の為のものですから、毎日ちょっと手を合わせられる程度の高さで十分です。また方位も関係ありません。

基本的に護符には供物は不要です。ご祈祷の後、お神酒は飲みましたか?食事は出ましたか?
お神酒を頂いていないのであれば頂いたお神酒はその代わり、祭事の最後に重きを飲んだのであれば頂いたお神酒は直会(なおらい)の代わりです。もし食事が振舞われたのであればお土産だと思って下さい。直会とは神様にささげた供物を神様と一緒に頂く祭事です。
ただし密教寺院などの祈祷の護符はきちんと祀るようにしているところも多いです。これは古い習慣がそのまま残っているためです。

もしお札の前にスペースがあり、毎日一生懸命祈願したければそれもかまいません。その際には神棚と同じように白い無地の皿に塩と米(またはご飯)を置いて、更に日本酒をささげます。
これは専用の器じゃなくてもかまいません。私も当初は普通の小皿とぐい飲みでしたよ。
それを盆の上においてささげればいいんです。三方を買う必要もありません。
供物は自分の食事の前にささげ、食事が終わったら下げる、あるいは先にささげ、すぐに下げて料理に使ってもかまいません。それが直会となります。(お寺の場合はささげっぱなしが多いように感じます。)

実は神棚の御神札の起源は「御祓いさん」という下級の神職や巫女に祓ってもらった時の幣束を祀ったことにあります、つまり今説明したことですね。本来は分霊ではありませんが、いつの間にか分霊と同じ扱いになったのが家庭内の神棚なんです。つまり護符として扱うもよし、御神札に準じて扱うも善しということなんです。

そして満願(事が成就するか頂いてから一年)の日まで置いておきます。満願が来たら通常はお焚き上げのために神社に帰しますが、近年では古札を年末年始にしか受け入れない神社も多いです。
この場合は白い封筒に入れるか、半紙でくるんで横にして保管し、お礼参りだけをしておいて、札は年末に神社に返せばいいです。

神主さんから説明は無かったのでしょうか?

神社から頂くお札には祀るための御神札と祈願や祓えを受けた証、身護りの護符とがあります。
期限は同じものですけど、現代では二つに分かれているんです。
そして神社というか神道によってその扱いも神棚に祀る場合とそうで無い二つに分かれます。
(神道って一つじゃないんですよ)

ここでは一般的な回答をします。たぶんこれでいいはずです。
質問に「ご祈祷して頂いた」とあります。ですからこれは御神札ではなく、護符と考えられます。
御神札であれば神棚に祀る...続きを読む

Q初詣の時にアマテラス神様のお札を買ってきますが、あれって薄い紙でくるま

初詣の時にアマテラス神様のお札を買ってきますが、あれって薄い紙でくるまれていますよね。
神棚に祭る時には、あの薄紙は取ってから神棚に上げるものなのでしょうか?
それとも、そのまま薄紙にくるまれたまま、神棚に上げるものなのでしょうか?
薄紙を取り外すと、何か災いが起きるものなんでしょうか。。。
ちなみに、いつもは薄紙のままあげていたのですが、今年の1月1日には薄紙を取り外して祭ったら、16日に父が亡くなってしまいました。。。
どなたか、正確な方法とその理由を教えて下さい。

Aベストアンサー

神社の神主をしているものです。
アマテラス様の御札にくるまれている薄い紙は本来ご家庭に届くまで汚れないように保護されているものです。
ですからおまつりする場合には薄い紙は剥がしておまつりするのが正しいまつり方です。

というのもこのアマテラス様の御札は伊勢で作られ、各神社に送られてその地域の家庭に届きます。
昔は梱包技術は未熟ですし、輸送にかかる時間は今よりもっとかかっていました。
だから神社に届くまでに雨や雪などで汚れる確率はとても高かったのです。
また、江戸時代あたりでは伊勢参りに行った人が何日もかけて故郷に持って帰ったわけですから、やはりその間に汚れてしまう可能性は多かったでしょう。(下手すると伊勢参りの相手が子どもだったり犬だったりする場合もあります)

ですから御札に薄紙を巻くことで被害を最小限度に抑え、おまつりする方々が健やかに祀れるようにしたわけです。

薄紙を剥がすことで災いが起きることはありません。
(神棚清祓で神主を家に呼んでお祓いしてもらうとほとんどの神主は薄紙を剥がしますよ。私なんかもアマテラス様の御札以外に薄紙に巻かれている神社札は全部剥がして祀っています)

剥がした薄紙は古い御札や古いお守りを包んでお焚き上げに出すとよいでしょう。
また剥がす際は鋏等刃物は使わず手で剥がした方が神さまに失礼になりません。

また薄紙のままでも御札の効果が薄れるということはありません。
祀っている間でも汚したくなければ薄紙のままでおまつりしてもよいでしょう。

お父様の事は大変悲しいこととは存じますが、神様の祟りではなく天命を全うされたのだと思われます。

どうぞお気になさらず健やかなる新年をお迎えください。

神社の神主をしているものです。
アマテラス様の御札にくるまれている薄い紙は本来ご家庭に届くまで汚れないように保護されているものです。
ですからおまつりする場合には薄い紙は剥がしておまつりするのが正しいまつり方です。

というのもこのアマテラス様の御札は伊勢で作られ、各神社に送られてその地域の家庭に届きます。
昔は梱包技術は未熟ですし、輸送にかかる時間は今よりもっとかかっていました。
だから神社に届くまでに雨や雪などで汚れる確率はとても高かったのです。
また、江戸時代あたり...続きを読む

Q榊を庭に植えるとよくないのですか

庭に榊が植わっています。以前挿し木をしてみたら発根してそのまま大きくなったもので、大きさは2メートルくらいです。

2年くらい前、地元の農家の方が別のことで、宅地内に榊は植えないものだというのを聴いたことがありまして、それ以来少し気にしていますが、神棚用に重宝しますのでそのままになっています。

昔からの縁起や言い伝えとか、まずいこととかあるのでしょうか。

地域で違うかもしれませんが、当地は千葉県市原市です。

過去ログに「神仏のものは屋敷内に植えてはいけないと聞いた」というのがありますけど。。。

Aベストアンサー

おはようございます。

榊は神の依代の神木だから、位の高い貴族や神官のような家にしか植えてはいけない・・・と言う事で、昔から一般の家には植えないようにするように言われているそうです。実家の神社から挿し木で持って来ている榊を見て、出入りの庭師さんから以前言われました。

でも今時、位も貴族も無いですから、特に気にされなくても良いと思いますよ。
虫も殆どよらないし、丈夫ですくすく育ちますし・・・
私も、榊を買わずに済むので重宝しています。

御参考になれば幸いです。

Q神楽大麻を間違えて開けてしまいました!

伊勢神宮で元旦に御神楽をしていただき、その時に神楽大麻をいただきました。

しかし、間違えてこの神楽大麻の上の部分から紙を開けて中を出してしまいました。
よく確認しなかった自分が悪いのですが、あまりにも大きかったので勘違いして
開封してしまいました。

一応元通りに戻したつもりですが、その開けてしまった部分について、

・そのままにしておく。
・のり付けして修復する。(のり付けすれば元通りになるくらいのダメージです。)
・セロハンテープで張る。

どれがいいのでしょうか?

こんな罰当たりのことをする方なんてそういらっしゃらないと思いますが、
もし、いい対処方法をご存知のかたがいらっしゃったら、ご教授下さい。

Aベストアンサー

開けてしまったものはどうしようもないです。

清められた場所から尊く頂いてきたという観念からすれば、これ以上ご自分で糊付けやセロハンテープなどで修復するようなことは手を入れるということになります。これはあまり良いことではありません。

何もせずゴメンなさいして、そのままお祀りなさることでいいと思います。ある意味、貴方が開けてしまうのは神さまもお見通しだったのかも知れませんから、余計な手はいれないほうがよろしいかと思います。

Q神棚のない場所でのお札の置き場所・置き方

先日、神社に行きお祓いをしてもらいお札をいただきました。
しかし私の住んでるところは神棚のないマンションの3階です。部屋は南側に窓があり、一番高い家具としては西側にタンスがあります。
その場合はタンスを綺麗にし白い布にお札を立てればいいのですか?

この時期にお忙しいとは思いますがよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と考えていいです。
護符であれば柱や壁に貼り付けるだけでもOKです。方向も高さも何も関係無しです。

神棚に祀る場合もとりあえず方位は考えなくていいです。これは神社本庁の冊子でも「祀ることが第一」と書かれています。

たんすの上が置けるなら、白い布か紙を敷き、その上に神棚を設えます。宮でなくても最近は御神札立てというただはめ込むだけのものも売っていますが・・、なければ倒れないように立てかけてください。
我が家の一番最初はその辺の箱に白い紙を輪にして貼り付けて、その中に御神札を入れました。
休日に100均に行って適当に買い揃え、お金をためてから宮やら何やらを徐々に揃えていきました。
でも今でも水はビールグラスです。

私のお勧めは100均一でちょうどいい幅のケースとブックエンドを購入してブックエンドにケースを接着剤でくっつける方法です。ケースは透明でも色つきでも構いません。紙製の箱でも構いません。蓋はしたほうが汚れなくてなくていいです。
或いはブックエンドに札が入る大きさの封筒を貼り付け、その中に札を入れてもいいです。
護符としてならそれだけです。それ以上は不要です。

が、神棚として祀るには供物が必要になります。
供物容器も特に買い揃える必要はありません。そのうち欲が出て纏めたくなると思いますけど。そうなったら素直に揃えればいいです。
最初は出来るだけ有り合わせでそろえましょう。とにかく祀ることが第一形は次第に整います。

少し本格的にするには白い紙に「天」或いは「雲」と書いて御神札の真上の天井に貼ります。
これは神棚の上は人が通らないようにすべきところですが、一階の神棚や集合住宅ではそうも行かないので、神棚の上は天空だと言う意味になります。

備えるものは塩とお米と水或いは神酒(またはその両方。スペースに合わせて決める。)です。
米と塩は小皿で充分。これに少し山になる程度に乗せて供えます。
水やお神酒はグイ呑みやビール用の小さなグラスでいいです。
我が家では当初、やはり100円の盆に載せて供えていました。

小さな部屋では邪魔になるので、供物を捧げ、拝礼したら下げちゃいましょう。
米と水はそのまま砥いだ米に混ぜて焚いて食べればいいし、塩・お神酒も調味料に使ってOK。
これは直会と言って、神に捧げた物を分けて食すという習慣です。また神棚に捧げた米は御守りとして配布することもあり、清め祓えの御神力が有ると考えるからです。
塩分控えめなら塩は風呂に入れても家の外に撒いてもいいです。ようするに無駄にしない。これも清め祓えの考えからです。なお邪魔でなければ水と神酒は一日捧げておいても構いませんよ。

正規には榊とか何とかもありますけど、これも正規の札立てや宮を設える時にそろえればいいです。

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と...続きを読む

Q氏神様のお札がない場合の祀りかた

神棚にお札を祀りたのですが、氏神神社が無人であり、お札が手にはいりません。
近所の大きな神社(福岡市の愛宕神社)のお札を、氏神様のお札の代わりにしても
問題ないのでしょうか?
また、崇敬神社として太宰府天満宮のお札と、天照大神宮のお札と3枚いっしょに
祀っても問題ないでしょうか?

Aベストアンサー

殆どの神社では、管理している神社があるはずです。
でも、残念ながら福岡県の神社庁は地元神社の紹介していませんね。
仕方ないので、電話で聞いてみてください。
或いは町内会の役員なら知っているかもしれませんのでお尋ねしてみてください。

どちらの情報もなければ、それでいいと思います。

氏神様と言っても、基本的に祭礼が行なわれていないほど小さければ、どうしようもありません。
そもそも明治以降の氏神は、明治政府が戸籍管理をしようとして区分けしなおしたものですから、祭礼も行なわれないのであれば当初より戸籍管理も出来ないと推察しますから。

Q神棚のさかきは造花でもいいのですか?

いつもお世話になります。
神棚のさかきですが、義父がどこかで売っていたと購入してきて「これなら水もいらんからいいだろう」と言いますが、造花を売っているということは、買う人が居ると言うことですよね?私はいけないような気がするのですがどうなんでしょうか?
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

おっ、アレのことだな!とピンときました。
見たこと有りますが、買う人やっぱりいるんですね(~o~)
こう言うのって、気持ちの問題だからなんとも・・・

我が家はすっごく狭い家なので神棚がないんですよ。
壁掛けスタイルの神棚に天照大神の神札を差してるだけ。
もう少し前までは柱に両面テープでじか貼りでした(^_^;)
だから榊&その他諸々も無し。
でも気持ち的には大切にしていて折にふれ2礼2拍手1礼です。

せっかくお義父さんが買っていらした物を無下にもできませんから、しばらくはそれを使われてはいかが?、但し埃が積もらないように時々水洗いをして気分は瑞々しく保つ。
で・・・気持ちが落ち着かないでしょうから、しばらくたったらさりげな~く本物に変えてしまい、もし何か言われたら「汚れが落ちなくなっちゃって~、石油製品は静電気が起きるらしくてやっぱり汚れを吸いますね~。」と軽くいなす。
いかがでしょう。。。

Q神棚にお供えしている米、塩はそのあとどうすれば?

年末にせず、初詣で札を買い、あわててホームセンターで神棚を買い、お札を祀りました。インターネットで調べて方角や供え物も何とか間違えず続けていますが、そこで疑問が出たので質問です。毎日替える米と塩はそのあと、どうすればよいのでしょうか。米は、その日に食べて、塩もその日に使うのでしょうか。それとも供えたものは、捨てるのでしょうか。水は捨ててますが。どなたか教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私は毎朝、お水、お洗米、塩、ご飯(パン)をお供えしています。夜になったらお水は観葉植物に、お洗米は洗って夕御飯の時に一緒に炊いたりしています。塩は漬物をされる方などは利用しても良いと思いますが、私は捨てています。ご飯も硬くなってしまうので捨てています。
神様にお供えするということは日々生かしていただいていることへの感謝の気持ちですることなので、神様からおさげしたものは捨てずに大切に食べたり利用したりすることが大事だと思います。

Q厄年のお祓いって、2カ所でしても良いですか?

現在、前厄です。今年のお正月に近くにある神社で厄除けのお祓いをして頂きました。
来年も再来年も、その神社には行ってお祓いしてもらうつもりです。

それでご相談なのですが、今度ドライブがてら、佐野厄除け大師の方面に行く事になっています。
そんなとき、佐野厄除け大師でも、厄除けのお祓いをしてもらっても大丈夫なものなのでしょうか?

神様同士が怒ったり、嫌な思いをしたりしないでしょうか?
教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

良い悪いということの決まりは無いと思います。
今の時代、よくあることかと思います。
ご本人の気持ちしだいではないかと思いますが、何か悪いことがあると「やっぱりあのせいだ・・」などと思うかもしれませんね。
神様と人間を同じレベルで考えるのもなんですが・・
Aさんに何かお願いをして、あてにならないかもしれない、万が一にそなえBさんにも同じことをお願いした場合・・Aさんはあまり面白くありませんね。
何かの神社関係の資料で読みましたが、普通1番のご利益&参拝すべきは近所の神社だそうです(氏神様、家の神棚の真ん中にお札を置く)、近所で1度お払いをしたなら他の神社に行った時は「ごあいさつ」のみの参拝をするのが正しい参拝のしかただとか、やはり、あちこちで同じ願いをするのは神様同士が面白くないとか・・
同じ意味で「お守り」も同じ願いのものを複数の神社で購入するのはよくないとか(お守りは有効期限1年ですから1年以内の話)
これだと神社は儲からないのでないかと思いますが・・
こういう考え方もあるのは確かなようです。
気持ちの問題かと思います。

Q神宮大麻が二体ある場合

お知恵を拝借出来れば幸いです。
現在、神宮大麻が二体あります。重ねてお祭りしても大丈夫でしょうか。

祖父が亡くなってからあまりお祭りしていなかった神棚を、昨年から孫である私が親の許可を得てお世話をするようになり、三社祭りだから中央に天照大神、向かって右側に氏神様、左に崇敬神社…と騒ぎつつ楽しくお祭りをしていたら、親も気にしてくれたのかお札を頂いてきてくれるようになりました。結果、コレクションをするつもりはなかったのですが、現在、中央に神宮大麻、右に氏神様(同封されていた大国主命)、左に崇敬神社、湯島天神、神田明神…そして大きすぎて神棚に入らない伊勢神宮(内宮)で頂いた大角祓大麻は脇に立てかけています。
本日、東京大神宮に父が行った際、お札を貰ってきたよと渡してくれたのが神宮大麻でした(東京大神宮のものではなく、どの神社でも受けられる神宮大麻です)。
……好意だとわかっているのですが、コレクションするような物じゃないんだよと喧嘩してしまいました(涙)。
現在、神宮大麻が(同じものが)二体家にあります。重ねて、中央にお祭りしても良いでしょうか……全てのお札は、昨年末から今年にかけて新しくしたものです。来年はこのようなことが無いよう気をつけて参りますので、お詳しい方、ご助言頂けないでしょうか。

お知恵を拝借出来れば幸いです。
現在、神宮大麻が二体あります。重ねてお祭りしても大丈夫でしょうか。

祖父が亡くなってからあまりお祭りしていなかった神棚を、昨年から孫である私が親の許可を得てお世話をするようになり、三社祭りだから中央に天照大神、向かって右側に氏神様、左に崇敬神社…と騒ぎつつ楽しくお祭りをしていたら、親も気にしてくれたのかお札を頂いてきてくれるようになりました。結果、コレクションをするつもりはなかったのですが、現在、中央に神宮大麻、右に氏神様(同封されていた大...続きを読む

Aベストアンサー

せっかくの好意も度を過ぎると喧嘩になる。元気な中高年が居る証拠で、有り難くもあり辛くもありですね。

本来は、それぞれの主祭神を頂けばいい事なので、複数揃う事はありえない話です。或いは近年多くの場合は氏神様から神宮大麻も含めてご神札を頂くので(神社によっては神宮大麻を配布しない場合もありますが)、やはりありえない筈の事です。だからこれと言った決まり事などありません。
だから答としては「自分で決めればいい」と言うことになります。
(近年似非常識家や自称専門科が創作の決まり事を公的見解であるかのように吹聴しているので気をつけましょう。神職の方に聞いたら、聞かれるから解決法を探すだけですとの答えでした。)

我が家でも複数のお世話になって居る神社からご神札を受けています。一方は神明社ですから主祭神が天照大御神でよいのですが、もう一方がセットで配布されていて、必ず神宮大麻が複数揃ってしまいます。
我が家では住居に神明社(ご相談者のような場合は神宮から頂いた大麻)の神宮大麻を祀り、仕事場には氏神様の神宮大麻を祀ってあります。
以前は個人住宅で大きな三社祀りの神棚だったので中央に神明社、右に氏神様、左に崇敬社でそれぞれに、それぞれから頂いた神宮大麻が入っていました。
知人はそれぞれの神宮大麻を中央に納めている者もいました。
これは、私は頂く神社によっって同じ大麻でも格をつけているためですし、知人は大麻は大麻だと考えている、それぞれの考え方の違いですから、自分が決めた方法でよいでしょう。
一社に入る順番も様々な解釈があり、上位を手前に置く人も後ろに置く人も居ます。私は神明社の神宮大麻を後ろです。

ご相談者さまの場合、
せっかく(本家)神宮から頂いた大麻なのに神棚に収まらないのは至極残念。
以前、私も同じ事がありました。これには私なりの一つの考えがあります。
我が家に高貴なお客様が一年間滞在されると考えてみます。これが昔の家だったらどうしたでしょうか。
財力のある庄屋などであれば、一年の為に離れを造ってそこに住んで頂居た事でしょう。
貧しい家でも、例えば農作物を入れる納屋や厩を改造し、そこに住んでいただく、(昔の東北地方の住居を見れば、厩は決してぞんざいな扱いではない事が判ります。)改造する事が出来なければ自分達が納屋で暮らす事もいとわないと思います。
残念ながら我が家の場合、神棚を小さくしてからの事でしたので、一社を立てるゆとりもありませんでした。
そこで、私はご神札を半紙で包んで直に見えないようにし、中央の社の後ろに飾りました。その後、白い大きな封筒を購入して納めなおし、祀りました。(格が高いほうを前にする場合は前に飾ってもいいが見栄えが悪い。)
場所がなければ脇でもかまわないですが、可能なら正面を向けたいですね。
一つをお焚き上げに出すと言う解決法を伝える人もいますが、これはせっかく縁あって訪ねて来られたお客様をお帰しするようで、私は好きではありません。

客様を迎える気持ちで、精一杯の誠意を示せば失礼はないでしょう。相手は神様ですから見てくれより心をご覧になります。

せっかくの好意も度を過ぎると喧嘩になる。元気な中高年が居る証拠で、有り難くもあり辛くもありですね。

本来は、それぞれの主祭神を頂けばいい事なので、複数揃う事はありえない話です。或いは近年多くの場合は氏神様から神宮大麻も含めてご神札を頂くので(神社によっては神宮大麻を配布しない場合もありますが)、やはりありえない筈の事です。だからこれと言った決まり事などありません。
だから答としては「自分で決めればいい」と言うことになります。
(近年似非常識家や自称専門科が創作の決まり事...続きを読む


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