参考書で『ビット同期には、非同期方式、連続同期方式がある』と読んだのですが、
「非同期方式」でも同期してるのですか?
もとい、同期させずにデータの送受信をすることができるのでしょうか?
また、TAの設定の非同期、同期は、このビット同期のことですか?
お時間あったら、よろしくおねがいします。

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A 回答 (1件)

シリアル通信において“同期”せずに通信する事はできません。



この場合の“非同期”とは「同期用の信号線を使っていない」という意味で「同期しない」という意味ではありません。
非同期は別名“調歩同期”と呼ばれており、こちらの方が実態を表しています。

調歩同期は「同期用の信号線を使わずに約束事で同期を取る」という方式です。
この“約束事”がシリアルポートの速度(BPS)や1バイトのビット数、パリティの有無、スタートビット/ストップビットの長さです。

TAの設定項目の中の同期はこの意味の同期です。
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この回答へのお礼

理解できました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/25 06:38

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Q回線における同期、非同期の違い

よろしくお願いします。

よくT1回線とか、ATM回線の話で、
同期非同期という言葉が出てきますが、
違いがよくわかりません。
相手とタイミングを合わせる、スタート、
ストップなんて出てきますが、
結局どんなところで使われているのですか?
ベストエフォートということでしょうか。
混乱してきましたが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

T1回線(1.5Mbps)
T3回線(4.5Mbps)
遠隔地のLANを相互接続する用途での利用が中心で,Mビット/秒級の高速交換サービスです。通信事業者や、大企業でもない限り目に触れる事はありません。

ATM(Asynchronous Transfer Mode) - 非同期転送モードと呼びます。
伝送するデータをすべて53バイトの「セル」という単位に分割して高速に送受信する。光ファイバなどを使った高速伝送システムのために開発されたものです。
これも、多くは光ファイバーをしようして、高速な伝送速度を実現しています。通信事業者や大企業の基幹のネットワークとして使用されるもので一般には必要のないものです。

同期方式:
データをブロックに分割して、データの先頭に同期をとるための毒別のコードを不可して送信側と受信側で同期をとる伝送方式です。スタートビットとストップビットが無いだけ多少効率的に利用できます。銀行のATMや、コンビになどのストア紺tローラと本部の通信などで使用されるものです。

非同期方式:
非同期伝送方式(言葉は同じでもATMの非同期伝送方式とは異なります。)
別名-調歩同期方式とも呼ばれ、1文字単位で文字同期をとるので、文字間隔が変動しても差し支えない。そのために、文字ごとに、スタートビットとストップビット(機械式の非同期方式では、印刷と伝送が間に合わないために、ストップビットを2個つけることもありました。)がつけられます。現在のアナログ式のモデムも使用されています。最高速度も56Kbpsと遅く、現在のCATVや、ADSLの時代にはだんだんそぐわなくなり、ノートパソコンなどで、出張先で、ホテルの電話機から、メールの送受信する程度で、徐々に消え去る運命です。

べすとエフォート:(文字通り、最大の努力目標です)
最近のLANの中に、CATV、ADSLなどの通信手段がありますが、何れも最高速度を表示していますが、伝送路を複数のユーザで使用するために、ユーザが多くなると、交通渋滞を起こし、速度が遅くなります。その中でも、機器が最大の努力をして、最大の速度を維持しようとすることです。例えば、ADSLでは、上り、512Kbps、下り1.5Mbpsと表記されていても、現実には、平均的には、この半分の速度しか得られません。

ついでながら、LAN接続:
キャリアーと呼ばれる、一定の周波数、10Mbpsあるいは、100Mbpsなど、にパケット(包み-これにもいろいろの種類があり、一口には説明できません)。現在の支流は
IPv4ですが、近い将来IPv6(Internet Protocol version 6 - 既に実験は始まっています。Solaris8や、Windows XPなどに採用)になります。それというのも、現在のIPアドレスがもう既に、枯渇してしまったためです。

通信の世界は、歴史も長く、また、最近の技術は、急速に変化しております。小生が、アナログ、デジタル工事担任者、電気通信主任技術者の資格を取得した時点では、ATMや、ADSL、フレームリレーなどの技術はまだありませんでした。
また、小生は、宅内のPBX(Private Branch Exchange)交換機のSE/プログラマーでしたが、移動体通信となり、この交換機もPHSに取って代わり、過去の遺物となりつつあります。

以上長くなりました。貴殿が、通信事業者の道を歩まれるのであれば、この種の書籍はたくさんあります。そちらで、もっと深くお勉強ください。

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遠隔地のLANを相互接続する用途での利用が中心で,Mビット/秒級の高速交換サービスです。通信事業者や、大企業でもない限り目に触れる事はありません。

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Q同期通信と非同期通信の違いについて

シリアル通信では、ビットを正しいタイミングで送り、受信者も正しいタイミングで受け取るために、送信者と受信者の間で信号の同期が必要です。

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と、本に書いてあったのですが、何のことやらさっぱりわかりません。

どなたか、わかりやすく教えていただけませんでしょうか??

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PCとモデムをシリアルケーブルでつなぐときは、RS-232Cという25pin、つまり複数芯入ったケーブルを使うことを念頭において、

同期方式:
データを送受信するpin以外の別のpinを使って、117番の時報のような情報を片方から相手方に送って、送受信のタイミング(たとえば、時報の0秒からがデータの始まり)をあわせている。

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Q無線LANの認証方式と暗号方式について

無線LANの認証方式と暗号方式がたくさんあってどれにしたらいいか困ってます。コレガのCG-WLBARGSを使っています。

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これらをいろいろPCで調べてみたのですが、わからない用語ばかりで結局何が一番良いのかがわかりませんでした。またWEPにも16進数やASCIIなど選ぶとこがあったり、複雑でよくわかりません。

Aベストアンサー

結論から言うと、WPA2-PSK(AES)がお勧めです。

ごく簡単に説明すると、無線LANセキュリティの世界は
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WPA2-EAPとWPA2-PSKの違いですが、EAPの方は企業などで認証サーバと組み合わせた高度なセキュリティを扱う技術で、PSKの方は家庭などで「無線LAN部分のセキュリティ」に特化した技術です。

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Qアナログ専用線の内線延長方式とトールダイヤル方式

NTT東日本のアナログ専用線サービス(音声伝送、2線式)を利用する際に、接続方式として「内線延長」と「トールダイヤル」方式があります。

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必ずこの組合せの構成でなければ接続できないものでしょうか。

・・というのは、例えば、通常時は「トールダイヤル」方式でPBX同士を接続しておくのですが、片方のPBXが故障した場合に「トールダイヤル」方式において片方がPBXで、対向側が電話機の構成で使用したいためです。

Aベストアンサー

>必ずこの組合せの構成でなければ接続できないものでしょうか。

 制御方式が違うのには、それなりの理由があるでしょうから
普通は、無理でしょう。

 ただし、その「アナログ専用線」が、単一交換局内に有る場合で、
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ユーザが、それぞれの装置の組み合わせを、繋ぎ換えても
動作すると思います。

Q非同期転送モードでの6msの遅延

通信ネットワークの非同期転送モードでは、
セル(ペイロード部48バイト)を組み立てるために
6msの遅延時間が生じます。この6msの根拠は
何でしょうか。ご教示ください。

Aベストアンサー

突然そんな聞き方しても答えられる人はほとんどいないと思いますよ。ATMはいまさらって感じですし、知ってる人も減っています。

お聞きになっている件はたぶん、ISDNのBチャンネル(64kbpsのデジタル回線)でATMを使ったときに、ATMのペイロード、48バイト分の信号を組み立てる際の遅延です。

一般的な64kbpsのデジタル回線では 8kHz、つまり1回の周期にかかる時間が1秒/8000=125マイクロ秒の回線で、8ビットの符号化をします。
つまり、1周期(125マイクロ秒)で伝送できるデータは8ビット(=1バイト)ですね。ここまではいいですか。

ですから、データ1バイトにつき125マイクロ秒の遅延が発生するわけです。
で、ATMのペイロードは48バイトですから、ペイロードひとつを一杯にするデータを受信するためにかかる遅延は、
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