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高2でやっている生物の問題で質問です!!

(1) IIyyとiiYYの個体を交配すると、F₁のまゆの色はどのような色になるのか。

(2) ↑のF₁を黄色まゆの系統の親と交配した場合、この表現型の分離比を求めよ。

という問題なのです。

なるべく早い回答と分かりやすい説明がいいです。

大変恐縮ですがよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

(1)両親の作る配偶子の遺伝子型はIyとiY


よってF1の遺伝子型はIiYy
カイコの繭は、Yが一つでも存在すれば黄色になるが、同時にIが存在すると、Yの働きが押さえられて白色になる。(Yが一つも無い時は、問答無用で白色)
よってF1の繭の色は白色

(2)F1の作る配偶子の遺伝子型は、IY・Iy・iY・iyの4種類である。
一方、黄色繭の系統(=ホモ接合体)の親(遺伝子型:iiYY)が作る配偶子の遺伝子型はiYのみ。
これらを受精させると、F2の遺伝子型と分離比は、[IiYY]:[IiYy]:{iiYY}:{iiYy}=1:1:1:1
[]の遺伝子型を持つカイコは白繭、{}の遺伝子型を持つカイコは黄繭になるので、求める分離比は、白色:黄色=1:1

補足)もしよかったら、上と同じようにして、F1どうしを交配した場合もやってみてください。
分離比は白色:黄色=13:3になります。
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この回答へのお礼

分かりやすい回答ありがとうございます!!

繰り返し問題を解いてものにします!!

お礼日時:2012/10/15 00:49

I とか Y とかの意味は書いてないんですか?



そして, 前の質問でも言われてたよね, 「とりあえず自分で表を作ってみろ」って.

この回答への補足

もちろんやってみました!!

でも、なかなか理解できなかったので質問をしました!!

IはYを形質発現を抑える働き

iにはYを抑える働きはない

です。

補足日時:2012/10/15 00:15
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    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!!

お礼日時:2012/10/15 00:48

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Q抑制遺伝子の問題

カイコガのまゆの色の問題で解けないのがあります。。何度も考えてるんですが、どうしてもわかんないので簡単な解き方を教えてください。
遺伝子型IiYyの白まゆをつくる個体といくつかの個体をかけ合わせたところ、次のような子の分離比になった。1~3の交雑でIiYyとかけ合わせた個体の遺伝子型を答えよ。
1白まゆ:黄まゆ=5:3
2白まゆ:黄まゆ=1:1
3白まゆ:黄まゆ=3:1
できるだけわかりやすく丁寧に教えていただけると嬉しいです。
お願いします。

Aベストアンサー

IiYyをIiとYyに分けて考えます。

[IiYy]と掛け合わせる別の個体の[Ii]に対応する遺伝子は
[II]、[Ii]、[ii]
それぞれ[Ii]との掛け合わせによって出来る遺伝子の組み合わせは、

[Ii]×[II]→[II]×2、[Ii]×2

[Ii]×[Ii]→[II]、[Ii]×2、[ii]

[Ii]×[ii]→[Ii]×2、[ii]×2

これらの内[[II]と[Ii]は黄色の色素を作ろうとします。なので、
[Ii]×[II]では4/4
[Ii]×[Ii]では3/4
[Ii]×[ii]では2/4
黄色の色素を作る遺伝子を持ちます。

同様に
[Yy]×[YY]では0/4
[Yy]×[Yy]では1/4
[Yy]×[yy]では2/4
発色を抑制する遺伝子を持たない。

これらの組み合わせで黄色のまゆが発生します。

Q抑制遺伝子の問題です

高校生物からの質問です。
『カイコの繭の色を黄色くする遺伝子Yは、白色にする遺伝子yに対して優勢である。しかし、このYの遺伝子の形質の発現を抑制する遺伝子Iが存在する。ここで、ホモ接合体の白と黄色をPとしてF1をつくり、更にF1どうしの交雑でF2をつくった。F2の表現型の分離比が白:黄色=1:3になるPの組み合わせを遺伝子型で示せ』という問題です。
僕はまず、黄色Pはホモ接合体の黄色ですからiiYYで決定で、もう一方の白Pに関してはその遺伝子型を場合分けして、それぞれの場合のF1の遺伝子型を出しました。
(1)白Pがiiyy→F1はiiYy
(2)白PがIIyy→F1はIiYy
(3)白PがIIYY→F1はIiYY
次に(1)~(3)のそれぞれの場合で、F1どうしを交雑してできたF2の表をつくって、白:黄色が1:3になるかどうかを確かめ、答えを出しました。
しかし、時間がかかってしまったので、解答解説を読むと、“F2で白:黄色=1:3となるには、F1の抑制遺伝子がiiで働かず、繭の色の遺伝子がYyでなければならない。”とあり、すぐにF1の遺伝子をiiYyに決定していました。表を使わず1:3という比からどうしてこのような考え方ができるのかわかりません。
解説、宜しくお願いします。

高校生物からの質問です。
『カイコの繭の色を黄色くする遺伝子Yは、白色にする遺伝子yに対して優勢である。しかし、このYの遺伝子の形質の発現を抑制する遺伝子Iが存在する。ここで、ホモ接合体の白と黄色をPとしてF1をつくり、更にF1どうしの交雑でF2をつくった。F2の表現型の分離比が白:黄色=1:3になるPの組み合わせを遺伝子型で示せ』という問題です。
僕はまず、黄色Pはホモ接合体の黄色ですからiiYYで決定で、もう一方の白Pに関してはその遺伝子型を場合分けして、それぞれの場合のF1...続きを読む

Aベストアンサー

これは私の考え方です。

まず、Pのわかることについて考えます。
黄色のホモ接合体の遺伝子型→iiYY

次にF2について考えます。
黄:白が3:1
黄色を発現するためには、Yを最低一つは持ち、かつ抑制遺伝子は劣勢ホモである必要があります。
つまり、
黄色の遺伝子型は→iiY○
そして抑制遺伝子について考えます。
F1どうしの交雑で抑制遺伝子が劣性ホモ接合を3/4以上示すためにはF1がIを一つでも持っていると不可能ですよね。

よって、F1の遺伝子型はiiY○まで見つけられました。

ここで回答を考えますが、残り必要なのはホモ接合体の白のP。
F1が抑制遺伝子を持たないことにより、Pも抑制遺伝子を持たないことがわかります。

では抑制遺伝子を持たずして白にするためには遺伝子Yを持たないことが条件になるので残りのPはiiyyになります。

つまり、答えは
P:iiYY×iiyy

回答の答え方はおそらく、F2がすべてiのホモ接合をもつので、
抑制遺伝子は影響なく無視できるので、単に遺伝子Yについて考え、
黄色:白=3:1になるのを考えるとF1がYyになる。
つまりF1=iiYy
ということだと思います。

親探しの問題はパズルのようで、考えていて楽しいですね☆

これは私の考え方です。

まず、Pのわかることについて考えます。
黄色のホモ接合体の遺伝子型→iiYY

次にF2について考えます。
黄:白が3:1
黄色を発現するためには、Yを最低一つは持ち、かつ抑制遺伝子は劣勢ホモである必要があります。
つまり、
黄色の遺伝子型は→iiY○
そして抑制遺伝子について考えます。
F1どうしの交雑で抑制遺伝子が劣性ホモ接合を3/4以上示すためにはF1がIを一つでも持っていると不可能ですよね。

よって、F1の遺伝子型はiiY○まで見つけられました。

ここで回答を考...続きを読む

Q補足遺伝子の問題です。

補足遺伝子の問題です。

スイートピーの花色で、色素の元を作る遺伝子をC、作らない遺伝子をc、紫の色にする遺伝子をP、しない遺伝子をp、とする。遺伝子CとPがそろったときのみ紫花になり、その他は白になる。遺伝子型がCcPpとCcppのものを交雑すると、子の花の色の比はどうなるか。

という問題です。
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

 遺伝子の組み合わせの表を作れば簡単でしょう。

CcPp の作る配偶子は CP Cp cP cp の4種類
Ccpp の作る配偶子は Cp cp の2種類

ですから、組み合わせは次の8通りになります。

   CP  Cp  cP  cp
Cp CCPp  CCpp  CcPp  Ccpp
cp CcPp  Ccpp  ccPp  ccpp

 色のつく「 C と P の両方ある」のが4通り、それ以外が4通りですから、1:1になりますね。

Q国家公務員と地方公務員の違い(転勤の有無と給料の違い)

国家公務員と地方公務員ってどう違うのかわかりません。
国家公務員は省庁の本部が東京にあるから東京に転勤になる事が多いのですか?

地方公務員はその地方に配属されてるから転勤にはならないのでしょうか?

それから、給料はどちらが多いのですか?

ちなみに30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか?

Aベストアンサー

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備範囲は全国区となるので、各地方へ転勤する事も少なくありません。特に昇格(係長次席から係長、係長から課長補佐など)する前に、一旦約2年間地方の出先機関へ転勤し、戻ってくると1つ上の役職に昇格するというパターンが多くなっているようです。

 給料については、一般的には地方公務員の方が国家公務員に対してやや多い傾向にあると思いますが、省庁や配属先にもよるでしょう。

>30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか

 私は、約10年前(30代半ば)で家の事情により国家公務員を辞めましたが、その時の年収は税込みで約750万円でした。
 キャリア組や技術のある技官ならば、900万円ある人も多くはないでしょうが、いると思いますよ。

 余計なお世話かもしれませんが、お見合いということなら、地方公務員の方をおすすめします。
 理由は、国家公務員は、結構帰りが遅くなることが多いからです。これも人に(というより配属先)によりますが、国会開催中などは、待機が命ぜられることや、予算審議の時期になると、毎日終電で帰ることも珍しくありません。
 家庭を大事にし、子供とのふれあい等を重視するなら、国家公務員より地方公務員の方がいいと思います。

 ただし、重複しますが公務員といえども、地方も国家も定時に出勤・退勤できるところは少ないですし、世間で思われてるほど楽な仕事では無いということは事実です。

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備...続きを読む

Q二酸化硫黄と硫化水素の酸化還元反応式

タイトルのとおりなのですが、二酸化硫黄と硫化水素の酸化還元反応式が
どういうふうになるのかおしえてほしいのです。
硫化水素 H2S→2H+ + S + 2e-
二酸化硫黄 SO2 + 4H+ + 4e- → S + 2H2O
ということまではたぶんあっているとおもうのですが・・・
このあとどうやっていけば酸化還元反応式ができあがるのかが。。。
教えて下さい

Aベストアンサー

そこまでわかっているのなら、後は
e-が消えるように2つの式を足し合わせるだけです。
最初の式を2倍して、2番目の式と足せば、
2H2S + SO2 + 4H+ + 4e- → 4H+ + 2S + 4e- + S + 2H2O
両辺から同じものを消して
2H2S + SO2 → 3S + 2H2O
となります。

Q酸化数の求め方について

テストで死んでしまったのが酸化数なんです。
基本的なのはすぐ解けるのですが、
2MnSO4
みたいなもの。Oはマイナス2って決まってるので、
すぐ求められてマイナス8だが、
MnやSのような特に公式とかない原子の
酸化数の求め方がさっぱりなのです。
テストででた問題の一例を出します。
 [Mondai]
酸化された原子、還元された原子およびその際の原子の酸化数の変化(反応前と後における酸化数も記せ)を示せ。

10KCl + 2KMnO4 + 8H2SO4 →

5Cl2 + 2MnSO4 + 6K2SO4 + 8H2O

です。
最初の10は十です。ジュッケイシーエル。
l=エル、Clのエルの部分です。
  ヨウ素じゃないです
小さい数字は原子の数です。

解答は、Cl:-1→0 (酸化  
    Mn:+7→+2 (還元

個人的には酸素も酸化している気が・・・
-8→-2ってなってるし・・   

解き方よろしくお願いします~

Aベストアンサー

>2MnSO4

次のようにします。
(1)係数の2は、酸化数を求めるときに使いません。
(2)陽イオンと陰イオンに分けます。(ここでは^は右上につけることを意味します)
 Mn^2+ + SO4^2-
(3)分けたものそれぞれで酸化数を求めます。
 Mn:+2 S:+6   O:-2

6K2SO4 とか10KClも同じパターンです。
 2K^+  + SO4^2-
 酸化数 K:+1, S:+6, O:-2

 K^+  + Cl^-
 酸化数 K:+1,  Cl:-1

陽イオンと陰イオンに分けるというのがよくわからないかもしれません。SO4^2-とかK^+とかCl^-のような良く出てくるイオンは覚えておきます。Mnなどは、それにあわせて決めます。相手がSO4^2-だから、Mn^2+ だ、という具合です。

>個人的には酸素も酸化している気が・・・
>-8→-2ってなってるし・・ 
  
これはいけません。酸化数は《原子1個あたり》で考えます。O4で-8だから、O1個あたりなら酸化数-2です。O4でまとめて酸化数を-8としてはいけません。

>2MnSO4

次のようにします。
(1)係数の2は、酸化数を求めるときに使いません。
(2)陽イオンと陰イオンに分けます。(ここでは^は右上につけることを意味します)
 Mn^2+ + SO4^2-
(3)分けたものそれぞれで酸化数を求めます。
 Mn:+2 S:+6   O:-2

6K2SO4 とか10KClも同じパターンです。
 2K^+  + SO4^2-
 酸化数 K:+1, S:+6, O:-2

 K^+  + Cl^-
 酸化数 K:+1,  Cl:-1

陽イオンと陰イオンに分けるというのがよくわからな...続きを読む

Q組み換え価の求め方なんですが。。。

組み換え価の求め方なんですが。。。
配偶子の種類がAB:Ab:aB:abで、その割合がn:1:1:nだったとき、組み換え価は (1+1)/(n+1+1+n)×100で求める、と書いてあるのですが、どうしてこういう式が導けるのかがよく分からなくて、、、
暗記するしかないんですか?どなたか教えていただけたら嬉しいです。。

Aベストアンサー

配偶子の種類がAB:Ab:aB:abで、その割合がn:1:1:nだったとき、どの配偶子が組換えの結果できた配偶子か分かりますか。少数の配偶子が組換えの結果できたものです。つまり、この場合にはAbとaBがそれに当たります。
減数分裂と染色体の乗換えの項を復習して下さい。ご質問のAB:Ab:aB:abのケースでは、AB:abが同数出来、Ab:aBも同数出来ますが、連鎖していたAB:abが多く、組換えの結果できたAb:aBが少ないことを理解しましょう。
AB:Ab:aB:abの比率はp:q:q:pになります。この比はp/q:1:1:p/qと同じですから、p/q=nとすればn:1:1:nになります。ここでp>qならpが連鎖でqが組換えですし、p<qならqが連鎖でpが組換えしたものです。この方がどれが連鎖していてどれが組換えの結果できたものか理解しやすいように思います。

組換え価とは次式で表されます。
組換え価=組換えの結果生じた配偶子数/全配偶子数×100(%)
ご質問のケースは組換えの結果生じた配偶子数は1+1で、全配偶子数はn+1+1+nですからご質問のような式になります。

蛇足ですが、ご質問者さんには何の責任もないことですが、配偶子の比をn:1:1:nで表す教育には賛成しません。あくまでもp:q:q:pが正しいと思います。

配偶子の種類がAB:Ab:aB:abで、その割合がn:1:1:nだったとき、どの配偶子が組換えの結果できた配偶子か分かりますか。少数の配偶子が組換えの結果できたものです。つまり、この場合にはAbとaBがそれに当たります。
減数分裂と染色体の乗換えの項を復習して下さい。ご質問のAB:Ab:aB:abのケースでは、AB:abが同数出来、Ab:aBも同数出来ますが、連鎖していたAB:abが多く、組換えの結果できたAb:aBが少ないことを理解しましょう。
AB:Ab:aB:abの比率はp:q:q:pになります。この比はp/q:1:1:p/qと同じですから、p/q=nと...続きを読む

Q優性の法則、独立の法則、分離の法則の解説やそれぞれの違いを

優性の法則、独立の法則、分離の法則の解説やそれぞれの違いを
教えて下さい。出来れば分かり易く教えて戴ければ幸いです。

Aベストアンサー

もう解決しているかと思いますが、一応回答させてもらいます。
優性の法則は
劣性遺伝子の持つ形質にかかわらず、優性遺伝子が持つ形質が優先的に現れることを言います。

独立の法則と分離の法則は染色体が配偶子に配分されるときの話で、少し似ているので分かりにくいかと思います。
分離の法則から
分離の法則では1対の対立遺伝子に関して考えます。
減数分裂で、相同染色体は別々の配偶子にはいりますよね。だから対になっている対立遺伝子も別々の配偶子に入ることになります。これが分離の法則です。
次に、独立の法則
独立の法則では2対の対立遺伝子について考えます。
たとえば1対の対立遺伝子をAa、もう一対の対立遺伝子をBbとし、AaとBbは別の組の相同染色体にあるとします。そうすると減数分裂で相同染色体が分かれて2つの配偶子に入る時、AaのAは配偶子(1)、aは配偶子(2)に入るとします。このときBbは別の相同染色体にあるので配偶子(1)にBが入る時もあればbが入る時もあります。
このように2対の対立遺伝子が互いに影響しあうことなく対立遺伝子が配偶子に入ることを独立の法則といいます。

ざっと覚えるなら、1組の対立遺伝子に注目した時は独立の法則、2組以上の対立遺伝子に注目した時は分離の法則と覚えておけば差し支えないでしょう。

もう解決しているかと思いますが、一応回答させてもらいます。
優性の法則は
劣性遺伝子の持つ形質にかかわらず、優性遺伝子が持つ形質が優先的に現れることを言います。

独立の法則と分離の法則は染色体が配偶子に配分されるときの話で、少し似ているので分かりにくいかと思います。
分離の法則から
分離の法則では1対の対立遺伝子に関して考えます。
減数分裂で、相同染色体は別々の配偶子にはいりますよね。だから対になっている対立遺伝子も別々の配偶子に入ることになります。これが分離の法則です。
次に...続きを読む


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