痔になりやすい生活習慣とは?

82才の父が血液検査でCEA9,2と数値が高く、数ヵ月後に再検査といわれました。
CEAが高いとガンの疑いがあると知り心配です。

高齢者や肺疾患でも数値が高くなるとのことですが、
父は間質性肺炎を患っております。
間質性肺炎でもCEAの数値は高くなりますか?
プレドニンを1日3mg服用していますが、
症状は安定しておりレントゲンでも異常はないようです。

もとも血便が出て胃腸科を受診し、大腸の検査では異常はなく
痔が原因の血便だろうとのことです。
40年以上喫煙はしていません。

また再検査は一度で良いのでしょうか?

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A 回答 (1件)

CEAは、どちらかと言えば、肺ではなく、消化器系のがんの


指標として用いられる場合が多いのですが、
そもそも腫瘍マーカーというのは、一般の方が思っているほど
役には立たないのですよ。
CEAの場合、陽性であっても、
本当にがん患者である確率は3~4割程度。
つまり、6~7割はがんではない、ということです。
陽性率が高くなる要素の一つに加齢があります。

そこで、CEAが陽性となると、数カ月後に再検査をします。
そのとき、数値が上がっていれば、癌である可能性が
高くなるので、そのときは、徹底的に調べることになりますが、
同程度ならば、経過観察で、再度、検査をします。
それで、数値が上がっていれば、やはり、精密検査ですが、
同程度ならば、期間を長くしての、経過観察です。
こうして、半年、一年と数値の変動がなければ、
問題なしとされます。

つまり、こうした検査を繰り返して、問題ないとされる人が
6~7割もいるということです。
患者にとっては、その間、不安と闘うことになりますが、
これが、今の医学の現状なのですよ。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。
だいぶ安心いたしました。
検査すればするほど不安要素って増えるものなんですね。

お礼日時:2012/10/16 22:34

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Q腫瘍マーカーのCEAの値で12.5と出ました。

先ほど書きましたが、質問点があいまいだったので書き直します。

42才の男性です。喫煙習慣があります。
毎年、肺・胃・大腸ガンの検診をしています。
肺ガンは異常なしでしたが、胃と大腸の結果はまだです。

近所の消化器科で血液検査をして、CEAの値が12.5と出ました。
基準値は、5以下です。

以下のサイトにこのようなことが書いています。
http://telomelysin.com/article/41635523.html
基準値は、ラジオイムノアッセイZ-ゲル法で5.0ng/ml以下ですが、高齢者や喫煙習慣のある人のおよそ5%は高値を示します。
統計的に、喫煙習慣があると、その人の5%は高くなるようです。(禁煙するのが良いのは充分に知っています)

先生は、大腸のキット提出と胃のX線検査を見てから判断をしようと言われました。

大腸で2週間、胃で1ヶ月ほど結果までかかります

CEAの検査は初めてで、その数値が基準値の「5」を大きく超えているので、
気持ちが悪いといえば、悪いものです。

でも、胃カメラと大腸の内視鏡検査は2年前に受けました。
その時は、医師に3~4年に1回で良いと言われました。

そこで、質問なのですが、
開業医の先生は、割とCEAの値を気にせず、のんびり構えています。
友人の医師は、
「CEAの値は低レベルだとかなりいい加減なモノだから、気にしなくていい」
と言っています。

で、胃カメラと大腸カメラは、良いことは分かっていますが、
2年前にしたことを思うと、
そんな、「いい加減な数値に踊らされて」、
厳しい検査を2つもする必要があるのでしょうか?????

どうか、よろしくお願いします。m(_ _"m)ペコ

先ほど書きましたが、質問点があいまいだったので書き直します。

42才の男性です。喫煙習慣があります。
毎年、肺・胃・大腸ガンの検診をしています。
肺ガンは異常なしでしたが、胃と大腸の結果はまだです。

近所の消化器科で血液検査をして、CEAの値が12.5と出ました。
基準値は、5以下です。

以下のサイトにこのようなことが書いています。
http://telomelysin.com/article/41635523.html
基準値は、ラジオイムノアッセイZ-ゲル法で5.0ng/ml以下ですが、高齢者や喫煙習慣のある人のおよそ5%は高値を示します...続きを読む

Aベストアンサー

横から失礼します。

>「胃のバリウムと潜血便のサンプル提出と肺ガン検診は、毎年しています。」
>「でも、肺ガン検診は、扁平上皮癌はレントゲンでは分からないので、CTでないと分からない、と呼吸器外科の医師が言っていました。」
この2点は新たな情報です。
回答するにあたり考えの幅が広がり助かります。

>厳しい検査を2つもする必要があるのでしょうか?????
あなたは、胃のバリウムがん検査、大腸がんの潜血便検査さらに肺がん検査を毎年受けられています。
胃、大腸の各器官、さらに肺がん検査を単独で検査して異常が見られなかったのです。
普通ではこの結果が出た場合、本人は安心しまし、医師から次のステップ(要精密検査)は勧められません。

>CEAの検査は初めてで、その数値が基準値の「5」を大きく超えているので、気持ちが悪いといえば、悪いものです。

CEAは腫瘍マーカーの事ですね。
下記のURLのサイトに、腫瘍マーカーは、進行したがんの動態を把握するのに使われているのが現状で、早期診断に使えるという意味で確立されたものは、残念ながらまだありません。

がんの動態を把握するとは、治療効果を判定するという意味です。
このように定義されています。

・腫瘍マーカー値の解釈について
腫瘍マーカーのカットオフ値(しきい値)は、多くの人(正常人および対象となるがんの患者さん)の測定値をもとに決められています。ところが、中には多くの人の動きとは異なる動きをする人もいます。すなわち、がんが存在しないにもかかわらず腫瘍マーカー値が上昇している場合や、がんが存在するにもかかわらず腫瘍マーカー値が上昇しない場合です。
また、腫瘍マーカー値自体の動きも、正確にがんの動きを反映しているわけではありません。
例えば、値が5上昇したからといって、5だけがんが進行したわけではありません。

各器官とCEAの2つの結果が出たとき、どっちらに比重を置くかの判断は各人各様です。
URLサイトを読んで、理解を深められたら幸いです。

[国立がん研究センターがん対策情報センター]
参考URL:
http://ganjoho.jp/public/dia_tre/diagnosis/tumor_marker.html

横から失礼します。

>「胃のバリウムと潜血便のサンプル提出と肺ガン検診は、毎年しています。」
>「でも、肺ガン検診は、扁平上皮癌はレントゲンでは分からないので、CTでないと分からない、と呼吸器外科の医師が言っていました。」
この2点は新たな情報です。
回答するにあたり考えの幅が広がり助かります。

>厳しい検査を2つもする必要があるのでしょうか?????
あなたは、胃のバリウムがん検査、大腸がんの潜血便検査さらに肺がん検査を毎年受けられています。
胃、大腸の各器官、さらに肺がん検査...続きを読む

Q腫瘍マーカーCEAについて

CEAの値が40です。詳しく調べるとCEAは、大腸がん、肺がんそのほかの可能性があるとわかりました。胸部レントゲンは異常なし、大腸内視鏡検査異常なし。数日後、CT検査をしますが、不安でたまりません。ネットで調べると数値が低くて詳しい検査をすると腫瘍がみつかったとききますが、数値が高いということは、何か悪いとこがあるということですよね?数値が異常値でも何も問題ないとかあるんでしょうか。詳しい検査をすれば、結果はわかるのでしょうが、不安でたまらず書き込みしました。

Aベストアンサー

腫瘍マーカーとは、がんが出す物質の量を測定するのが原則です。
分りますか?
有無ではなく、「量」が問題なのですよ。

例えば、ウィルスや菌による病気の場合には、その「有無」を調べます。
つまり、病原性大腸菌や鳥インフルエンザウィルスの有無を問題にして、
量が多い、少ないとは言いません。
でも、腫瘍マーカーは、量が問題なのです。

なぜなら、がん細胞は、元々はその人の正常細胞になるはずの細胞が、
遺伝子の異常でがん細胞になったのです。
つまり、がん細胞が出す物質は、正常細胞も出すのです。
だから、「量」が問題なのです。

例えば、その測定方法でのCEAの正常値が5.0以下だとします。
ならば、10.0ならば、かならずがんなのかというと、
そんな事はありません。
正常細胞でも出すので、かならず、がんだとは言えません。
逆に、4.0だったら、がんの可能性はゼロかというと、
これも、そうとは単純には言えないのです。
人には個性があるように、体質にも個性があり、
CEAがもともと高めに出る人もいれば、低めに出る人もいます。

もっとも、CEAに限らず、腫瘍マーカーが桁違いに高くなる場合が
あります。
つまり、正常値の100倍、1000倍という値になることがあります。
このような場合には、確実に「がんがある」と言えます。
逆に言えば、10倍程度では、「確実」とは言えないことも
多くあります。

腫瘍マーカーとは、その程度なのですよ。

でも、医療現場では、腫瘍マーカーを必ずと言って良いほど測定します。
なぜなら、採血や採尿で良いので、患者に対するダメージが低い
(放射線や造影剤の副作用という問題がない)、手軽に実施できる
からです。
また、治療前と治療後の腫瘍マーカーの値を測定することで、
治療効果の判断に使いやすいのです。
つまり、治療前は10だったのが、治療後には、0.1になれば、
治療の効果があったということになり、
治療後に0.1だったのが、5に上昇すれば、再発や転移の
可能性がある……という判断に使えるのです。

腫瘍マーカーとは、がんが出す物質の量を測定するのが原則です。
分りますか?
有無ではなく、「量」が問題なのですよ。

例えば、ウィルスや菌による病気の場合には、その「有無」を調べます。
つまり、病原性大腸菌や鳥インフルエンザウィルスの有無を問題にして、
量が多い、少ないとは言いません。
でも、腫瘍マーカーは、量が問題なのです。

なぜなら、がん細胞は、元々はその人の正常細胞になるはずの細胞が、
遺伝子の異常でがん細胞になったのです。
つまり、がん細胞が出す物質は、正常細胞も出すのです...続きを読む

Q腫瘍マーカーの上昇について。

腫瘍マーカーの上昇する原因について質問します。
今年の2月に直腸癌からの肝転移で手術を受け、現在抗癌剤治療はしないで検査のみ行っています。
先月から働き始めましたが、腫瘍マーカー(CEA)が4.1、 4.2、4.6とすこし上昇して来ました。
腫瘍マーカーは体調の良し悪しや、カゼなどの疾患にも少しは影響があるのでしょうか?自分としては「仕事の疲れから影響を受けているのでは?」と考えています。
自分の考えは安易なのでしょうか?
医師は「少数点のレベルでの上昇だから神経質になる事はない」と言ってます。自分は1ヶ月毎に血液検査を行ってます。19-9は10でマッタク問題無しだと云う事です。 どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

医師です。
相談された医師の言うとおりだと思います。
小数点レベルの動きは無視して問題ないです。(測定キットにもよりますが)その値なら基準値以下でしょう。上がるときには桁が変ってきます。
また、体調の良し悪しでというのは分かりませんが、CEAは消化管の癌以外でも上昇することがあることが知られています。喫煙や糖尿病、慢性呼吸器疾患などでも軽度上昇することがあります。

QCEAの上昇の原因と転移の可能性

大腸ガンの手術後2年が経過しました。術後1年目からCEAが徐々に上昇し、現在8.5まで上がりました。いろいろ検査をしましたが、原因がわかりません。8月にPET検査をし、転移は見つからなかったのですが、もう一度検査をした方がよいでしょうか。転移以外にSEAが上昇することはあるのでしょうか。

Aベストアンサー

徐々に上がっている、上昇傾向にあるということは、やはり転移の可能性が疑わしいです。ただし、手術時の大腸癌の様相にもよります。
腹膜播種にしろ、遠隔転移にしろ、PETを含めた検査で検出できないサイズの微小転移が多発すれば「腫瘍マーカーは上がるが転移は見つからない」ということは起こりえます。再検査は時期を置いてからすべきであると思います。今やるのは無駄です。
上昇傾向が続けば、転移巣を検出できなくても、転移ありと診断してANo.1の方のように抗がん剤治療が開始されるのではないかと思います。

Q腫瘍マーカーCEA高いのですが?

主人が会社の検診でCEAの結果が14,2(基準値5,0)と高かったため、
精密検査を受けるように指示がありました。
基本検診の血液検査・胃と胸部X線検査・尿検査・検便は異常なしでした。
CEAの数値が高いとゆうことはガンができてる可能性があるようですが、
広範囲に疑いがあるようで、どのような検査を受ければよいのでしょうか?
PET検査も思いましたが高額で迷ってます。
どなたか経験されたかたや、よくご存知の方教えてください。

ちなみに主人は喫煙者(現在は減らして10~15本くらい)です。

Aベストアンサー

CEAが14.2ですか!?

喫煙ほかの理由で悪性腫瘍無しで10に近い方は男性で5%以下ですが存在しますが、10以上、しかも14.2とは、、、
腫瘍マーカーでCEAを調べているなら、他のマーカーも調べているはずですが、どれか高値はありませんでしたか?
CEA10以上、特に12を超えれば、診療ガイドラインに沿って、遠隔転移も含めた全身の検査をすすめられると思いますが、PETを含めたそのような全身の検査はすすめられていはいませんか?
もしも癌が見つかっても、原発(どこの癌が発端か)の特定をしますし、原発のみか転移ありか、また転移の場所によっても治療方針は異なってくるので、最終的には全身の検査が必要になってきます。

自費での健康診断であれば高額ですが、医師が必要としていれば保険適応です。
CT、MRI、シンチグラフィーなど局所検査を全部別々にするよりは、PET(PETと同時に全身CTを撮影)だと全身のどの部位にどの程度の大きさで転移が何個あるか、脳への転移の有無までわかるので、1度のPETのほうがトータルでは安くなります。

検査は、大きさの詳細がわかりにくいものとよくわかるもの、癌の特徴である新生血管の有無がわかるものとわからないもの、悪性か良性かの判断がつきにくいが塊をよく映すもの、とそれぞれの検査に向き不向きがあります。

PETは全身を見るのに有効、部位別MRIなどはその場所だけの腫瘍の血管の状態などを見るのに有効、とそれぞれです。

全身の検査をすすめられているのなら、ここでは金銭面より生命重視で考えてみてはいかがでしょうか。
私なら、事前に社会保険事務所に申請して、窓口で支払う費用を最小限にとどめる手続きをまずします。
それからPETを撮影して全身に癌があるかどうかを調べ、癌が無いのなら、肝臓ほかの臓器を調べると希望し、喫煙をやめて(もともと吸いませんが)数か月ごとの腫瘍マーカーで様子見をします。

お大事になさってください。

CEAが14.2ですか!?

喫煙ほかの理由で悪性腫瘍無しで10に近い方は男性で5%以下ですが存在しますが、10以上、しかも14.2とは、、、
腫瘍マーカーでCEAを調べているなら、他のマーカーも調べているはずですが、どれか高値はありませんでしたか?
CEA10以上、特に12を超えれば、診療ガイドラインに沿って、遠隔転移も含めた全身の検査をすすめられると思いますが、PETを含めたそのような全身の検査はすすめられていはいませんか?
もしも癌が見つかっても、原発(どこの癌が発端か)...続きを読む

QCEAが基準をオーバー

 57歳男性。先日の人間ドックで、CEAが、6.7で、「要再検査」とされました。30代の頃、CEAが、4.0くらいでしたが、その後、少し上昇して、10年くらい前から、CEAの値が、5.0、4.0、6.0、4.0、6.0あたりを上下動していました。今回は今までの中ではもっとも高値です。過去何年間か基準値の5.0を超える度に再検査しましたが、いつも再検査では、5.0以下に下がっています。今回の人間ドックで、胃カメラ、肺レントゲン、腹部超音波、PSA検査、潜血検査はいずれも異常ありませんでした。3年前に、CEAが6.0の時に、肺のCTを撮りましたが、異常なしでした。喫煙は30歳の時にやめており、その後喫煙していません。慢性鼻炎以外の持病はなく、特に身体的に問題は感じていません。糖尿病もありません。
 昨年、再検査した内科医は、「それほど気にしなくてもよい」と言いましたが(このときは数値が、6.0→4.5に低下)、今回の人間ドック担当の別の医者は、「数値が高いのは問題である」と言います。
 2か月後くらいに、再度、CEA検査をする予定ですが、なぜ、時々、CEAが高値になるのかわかりません。この15年間で、年齢とともに少しずつ上昇傾向にあります。加齢の影響なのでしょうか。それとも、10年くらいかけて少しづつ進行する疾患が考えられるのでしょうか。だいたい、胃腸は弱い方で、暴飲暴食から胃腸が不調になることは多いです。

 57歳男性。先日の人間ドックで、CEAが、6.7で、「要再検査」とされました。30代の頃、CEAが、4.0くらいでしたが、その後、少し上昇して、10年くらい前から、CEAの値が、5.0、4.0、6.0、4.0、6.0あたりを上下動していました。今回は今までの中ではもっとも高値です。過去何年間か基準値の5.0を超える度に再検査しましたが、いつも再検査では、5.0以下に下がっています。今回の人間ドックで、胃カメラ、肺レントゲン、腹部超音波、PSA検査、潜血検査はいずれも異常ありませんでした。3年前に、...続きを読む

Aベストアンサー

例えば、HIVのスクリーニング検査を例にすると
HIVの検査を一般の人にすると、HIV検査でHIV陽性となった人で本当にHIVに感染しているのは1%、100人に一人だけです。
ところが、ホモセクシャルの人でHIV検査をしてHIV陽性であれば、本当にHIVに感染しているのは90%以上です。
意味がわかりますか?どんな検査もどういう人にするかが大事で疑わしい人(診断前確率が高い人)にしないと偽陽性が増えるのです。

特異度99%以上、感度99%以上のHIV検査ですらこうですから、CEAの値が10以下ですと特異度は30%以下ですので、通常の検査で何もない人にCEAが10以下で癌がある確率は1%もありません。

ですから、健康保険では腫瘍があるなど癌の確率が高い人にしか腫瘍マーカーの測定は認めていません。

人間ドックで腫瘍マーカーを測定するのはあくまで腫瘍マーカーノイローゼの人を増やして検査を受ける人を増やし、あわよくば検査でたくさん被曝させて病気をつくってもうけようとする目的なので、普通の検診を受けるだけでいいかと思います。

Q肺がんと間質性肺炎を併発してる場合の治療法について

はじめまして。
父が、肺がんと診断され、6月に手術を受けました。
右下の扁平上皮癌ということで、切除したのですが、直後に、間質性肺炎を発病し、一時危ない状態までいきました。

現在は、退院でき、ステロイド20mg服用と在宅酸素で、食欲もあり、軽い歩行は出来ておりますが、先月の検査で、肺リンパに再発が判明いたしました。転移している可能性もあるとのことです。

医師に、一度手術後、間質性肺炎になっているため、本来なら、抗がん剤、放射線治療をする段階なのですが、リスクが高いため、出来る治療は、緩和くらいしかないといわれました。


まだ、せっかく手術をしたのにすぐに再発で、もう緩和しかないとは本人には、言えず、健康保険外治療もあたっていますが、免疫治療は、出来ないといわれております。


肺がんと間質性肺炎がある場合、もう緩和しかないのでしょうか?なにか、治療法等ご存知なかたいらっしゃいましたら、お願いいたします。

Aベストアンサー

投稿しましたが、間質性肺炎について表現が曖昧になっていましたので再度記入致します。

間質はコラーゲン(膠原質)からなる結合組織ですが、結合組織をつくるのは繊維芽細胞です。
結合組織が破壊されるということは、繊維芽細胞が破壊されるということです。
何らかのウイルスとどのように関係するかと申しますと、
繊維芽細胞にウイルスが感染し、このウイルス感染細胞を白血球が異質な細胞として破壊するわけです。自己の繊維芽細胞を自己の白血球が破壊するということで、ある種の自己免疫疾患と言えます。

リウマチなど膠原病に併発することもあるということは、膠原病自体、繊維芽細胞の破壊ですから同様の疾患を意味します。また、抗癌剤などによる免疫低下によって、繊維芽細胞に感染する何らかのウイルスが増えて発症もするということにもなります。
治療は破壊している白血球の働きを抑えるステロイドなどで対処するのが一般的であり、ウイルスは放置されますから治すことはできないわけです。
(ステロイド等の免疫を抑制して治療する疾患のほとんどはウイルス性の自己免疫疾患です)
ハスミワクチンにより白血球の働き=免疫が活性化し、原因となるウイルスの排除が進む場合、感染細胞が減少しますから破壊は終息し、治癒にむかう可能性が高いということです。
その効果は期待できると私は考えます。

投稿しましたが、間質性肺炎について表現が曖昧になっていましたので再度記入致します。

間質はコラーゲン(膠原質)からなる結合組織ですが、結合組織をつくるのは繊維芽細胞です。
結合組織が破壊されるということは、繊維芽細胞が破壊されるということです。
何らかのウイルスとどのように関係するかと申しますと、
繊維芽細胞にウイルスが感染し、このウイルス感染細胞を白血球が異質な細胞として破壊するわけです。自己の繊維芽細胞を自己の白血球が破壊するということで、ある種の自己免疫疾患と言えます。

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Q腫瘍マーカー値が下がる事はありますか?

48歳のダンナが今年3月に人間ドックで胃癌が見つかりました。
ステージ3のaでした。幽門部3分の1。術後、抗がん剤治療もしなくていいと言われて3ヶ月おきに健診を受けています。

この9ヶ月間の検査では、CTと血液検査で何の異常もない。と
言われていましたが先日受けた検査で腫瘍マーカーCEAの値が以前は
5だったのに10になっている。と言われました。
胸のCTもとってみましょう。という事で胸のCTもとったのですが
今のところ異常は見つかっていません。

2~3ヶ月後にもう一度検査。と言われましたが不安な為、
来月末にもう一度検査してもらう事となっています。
その時にも腫瘍マーカー値があがっていて、でもCTでは異常が
ないようならPET検査をうけてみては?と言われました。

過去レスを拝見したり自分なりにCEAについて調べました。
癌がなくても上昇する事がある。という事も知りました。
次回の検査で値が下がっている。という事は考えられるので
しょうか?下がったら一安心していいのでしょうか?

3月の癌発見前からγーGTPの値が高く、今もまだ100ぐらいです。
先生はオペの影響。と言われますがオペ前の会社で受けていた
健康診断でも高かったので気になっていますが先生は様子をみようと
言われるだけで特に気にされません。

セカンドオピニオンも考えているのですがγーGTPも何か関係しているのでしょうか?

ちなみにダンナはタバコは5年ほど前にやめています。お酒はまったく飲めません。(たまに付き合いでコップ1杯飲む事もあるようですが)

少しでもけっこうです。何かご存知の方いらっしゃったら教えてください。年の差夫婦で現在2人目妊娠中で本人もショックを受けているようですが私自身もかなりショックで、精神的に不安定でいます。少しでも情報をえて今後にいかせれば。と思っています。

48歳のダンナが今年3月に人間ドックで胃癌が見つかりました。
ステージ3のaでした。幽門部3分の1。術後、抗がん剤治療もしなくていいと言われて3ヶ月おきに健診を受けています。

この9ヶ月間の検査では、CTと血液検査で何の異常もない。と
言われていましたが先日受けた検査で腫瘍マーカーCEAの値が以前は
5だったのに10になっている。と言われました。
胸のCTもとってみましょう。という事で胸のCTもとったのですが
今のところ異常は見つかっていません。

2~3ヶ月後にもう一度検査。...続きを読む

Aベストアンサー

心中お察し申し上げます。

手術前のCEAの値が分かりますでしょうか?
もし高値であり、手術によりこれが下がったならば・・・同じ癌細胞が再発した場合には、CEAが上昇するでしょう。一般に若い方のがん細胞は増殖が早いため、かなり右肩上がりに上昇してゆくと思われます。
月に一度採血をしてもらい、値が横ばいでしたら再発を考えなくてもよいように思います。48歳で奥様が妊娠中とあれば、主治医の方も力が入ると思われます。よくご相談ください。
ご健勝をお祈りいたします。

Q【腫瘍マーカー】偽陽性の理由(CRPの上昇は無し)

30代女性です。
こちらで詳しい方のお力をお借りしたく、質問させて頂きたいと思います。
どうかよろしくお願い致します。

2月末以降ずっと湿った咳(白色・黄色痰あり)や、朝晩の鼻水・くしゃみが続き、
アレルギーを疑い呼吸器科を受診した所ハウスダストとダニアレルギーだと判明しました。

その際、念のために以下の検査を受けました。

・胸部レントゲン/頭部レントゲン
・心電図
・肺機能検査
・血液検査(アレルギー・腫瘍マーカー)


その中で問題があったのは以下の内容です。

・腫瘍マーカー Scc抗原 1.8(基準値1.5以下)
・腫瘍マーカー SLX抗原 40(基準値38以下)
 ※ CEAは2.1、NSEは11.6で基準値内でした。
・肺機能検査 「非喫煙者なのに喫煙者のような肺になっている」と言われました。
 (ギリギリ正常、ギリギリアウトという数値だそうです。結果数値は聞いておりません)

現在喀痰検査の結果待ちですが、上記腫瘍マーカーは炎症反応やその他呼吸器疾患でも
偽陽性になる事があると聞きました。
胸部レントゲンでも問題がなく、腫瘍マーカーも偽陽性と言う事で
悪性の病気ではないと願いたい所ですが、

●炎症反応でのマーカー上昇という事は、同時にCRPの上昇も見られるという事でしょうか?
●その場合、CRP(-)0.16という事は炎症反応は考えにくいという事でしょうか?
●腫瘍マーカーが上昇するような呼吸器疾患で、CRPの上昇とは関係ないものはありますでしょうか?
●「肺機能の低下、腫瘍マーカーの上昇は、長引く咳により呼吸器系が弱っていた結果」とは考えられませんか?

喀痰検査の結果を聞きに行った時に、近隣病院の胸部CT検査を受けられるよう、
紹介状を書いて頂きたいと思っているのですが、
喀痰検査の結果が出るまでに約3週間かかると言われ、
自分なりにいろいろ調べているものの、よくわからない部分が多く
こちらで詳しい方のお力をお借りしたいと思います。

上記内容の症状、検査結果ですと、肺がんというよりも
アレルギーを含むその他の呼吸器系疾患に腫瘍マーカーが微量に上昇した」
という事であって欲しいと祈る思いです。

長くなりましたが、どうか詳しい方、私にご助言頂けませんでしょうか?
何卒宜しくお願い致します。
どうか、宜しくお願い致します。

30代女性です。
こちらで詳しい方のお力をお借りしたく、質問させて頂きたいと思います。
どうかよろしくお願い致します。

2月末以降ずっと湿った咳(白色・黄色痰あり)や、朝晩の鼻水・くしゃみが続き、
アレルギーを疑い呼吸器科を受診した所ハウスダストとダニアレルギーだと判明しました。

その際、念のために以下の検査を受けました。

・胸部レントゲン/頭部レントゲン
・心電図
・肺機能検査
・血液検査(アレルギー・腫瘍マーカー)


その中で問題があったのは以下の内容です。

・腫瘍マーカー Scc...続きを読む

Aベストアンサー

まずは、腫瘍マーカーとは、何か?
ということを理解しなければなりません。

腫瘍マーカーは、マイクロアレイ血液検査(自由診療)という
特別な検査を除けば、がんが出した物質の濃度を測るものです。
濃度を測るので、基準値より高い・低いということが問題であって、
検出された・されなかったという絶対的なプラス・マイナスが
問題になるわけではありません。

なぜ、検出の有無ではなくて、濃度なのか?
それは、がん細胞は、もともとも自分の細胞になるはずが、
トラブルでがん細胞になったものなので、もともとも正常細胞の特徴の
多くを引き継いでいます。
がん細胞が出す物質もそうなのです。
つまり、がん細胞が出す物質は、正常細胞も出すのです。
だから、検出の有無ではなく、濃度なのです。

人には、それぞれ個性があります。
細胞にも個性があるのです。
なので、その物質を多く出す人、少なく出す人がいます。
その結果、がんになったのに、濃度が低い人、
がんではないのに、濃度が高い人が出てきます。

たとえば、ある基準値を超えても、がんである人は60%、
がんでない人は40%というのが、現在の腫瘍マーカーなのです。
逆に基準値をちょっと下回った場合には、がんであるひとは30%、
がんでないひとは70%という具合に、
腫瘍マーカーが正常値だったからと言って、安心とは言えないのです。
腫瘍マーカーとは、その程度のものでしかありません。

だから、腫瘍マーカーだけで、がんかどうかを決めるということを
しないだけでなく、いくつもの腫瘍マーカーを組み合わせることも
普通に行われています。

なので、腫瘍マーカーの濃度が高い・低いという論議をしても、
意味がないのですよ。

では、なぜ、腫瘍マーカーの検査をするのか?
それは、血液を採るだけの検査で、簡単であること。
検査の価格が安いので、やりやすいこと。
腫瘍マーカーの1回の値は、価値が低くても、
定期的な検査値は重要な指針になること。
(検査値が、検査ごとに上昇しているというのは、
がんがある可能性が高いということ。
逆に、高値でも変動しないならば、がんの可能性は低い)

最初に述べたマイクロアレイ血液検査は、自由診療なので、
1回10万円ほどかかります。
ですが、陽性とでれば、がんである確率は95%以上。
陰性となれば、がんでない確率は90%以上
と言われている感度の高い検査です。
これは、がん細胞が出す物質の濃度を測るのではなく、
がん細胞があることで変化をする免疫細胞を調べる検査です。
この検査の欠点は、どの部位のがんがあるのかわからない
ということ。
消化器系のがんの反応しかわからないこと。
(乳がん、肺がん、子宮がん、卵巣がん、前立腺がんなどは
わかりません)
http://www.kubix.co.jp/business/diagnosis/index.html

ご参考になれば、幸いです。

まずは、腫瘍マーカーとは、何か?
ということを理解しなければなりません。

腫瘍マーカーは、マイクロアレイ血液検査(自由診療)という
特別な検査を除けば、がんが出した物質の濃度を測るものです。
濃度を測るので、基準値より高い・低いということが問題であって、
検出された・されなかったという絶対的なプラス・マイナスが
問題になるわけではありません。

なぜ、検出の有無ではなくて、濃度なのか?
それは、がん細胞は、もともとも自分の細胞になるはずが、
トラブルでがん細胞になったものなので、も...続きを読む

Q胸部CT検査で要精密検査とでました。

肺ガン検診の結果報告票が昨日届きました。

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胸部X検査 著変を認めません。
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胸部CT検査 要精密検査 今回の検査の結果、異常を認めました。早めに医療機関での精密検査を受けるようにしてください。精密検査の場合、保険診療(有料)となりますのでご注意ください。
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総合判定 今回の検査の結果、医師による結果説明(面接指導)を必要とします。面接指導は下記により実施いたしますので必ず面接指導をお受けください。

日時::::::平成24年1月11日(水) 午後1時
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新年を迎える矢先このような結果が届き、とてもいま辛いです。

詳しく分かる方がいたら教えて欲しいのですが、これはかなり深刻でしょうか。
もちろん面接指導に向かいますが、その上の精密検査とはどんなものでしょうか。
癌の疑いのある場合は、影があるとか具体的な記載が書かれると思っていたので
このような内容ですと、それ以外ということなのでしょうか。

運悪く昨日辺りから医療機関が休日にはいってしまい、不安材料を少しでも取り除ける
行為が出来ません。

とても不安ですが、皆さんの知識をお借りしたいです。

肺ガン検診の結果報告票が昨日届きました。

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胸部X検査 著変を認めません。
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胸部CT検査 要精密検査 今回の検査の結果、異常を認めました。早めに医療機関での精密検査を受けるようにしてください。精密検査の場合、保険診療(有料)となりますのでご注意ください。
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総合判定 今回の検査の結果、医師による結果説明(面接指導)を必要とします。面接指導は下記により実施い...続きを読む

Aベストアンサー

CTの異常影との事、ご心配なお気持ちお察しします。

CTでの異常影には、色々な症状があり、部位も様々でしょう。しかし、ほかの回答者様が書かれているように、異常が見つかるのは多い割合でも、そのうち約8~9割は「良性」または「経過観察を要する良性であろうと思われるもの」です。

精密検査は、血液検査(腫瘍マーカーなど)、喀痰の細菌の検査、喀痰の細胞の検査、肺機能の検査(肺活量、呼吸の状態など)などの検査をします。
その後、必要な方のみ、PETまたは針生検(ごく細い針で異常影の細胞をとる検査)、必要であれば胸腔鏡(内視鏡で見ながら細胞をとる検査)をします。

CTで映った数ミリの異常部位に対しては、針生検でも胸腔鏡でも一番悪い細胞を確実にとるのは大変困難です。
がんは影になった塊自体(影全体)だと思っている人もいますが、実際には初期では影の中のがん細胞はごく少量で、その影の中のどこかにがん細胞があるという事です。
ですから、肺の一部を切除してまで検査をすると患者さんの負担も大きく後遺症も残るので、針や胸腔鏡で悪性ではない、または悪性かどうか不明の場合は、3か月~1年おきに血液検査などをしながら、その異常影が大きくなるかどうか経過観察をします。

要検査だとすぐに肺がんを疑い不安になる方も多いですが、多くは異常なしで終わり、次が治療できる肺疾患や経過観察になる方が多いです。

ストレスは細胞に障ります。何事もなければ良いですね。

CTの異常影との事、ご心配なお気持ちお察しします。

CTでの異常影には、色々な症状があり、部位も様々でしょう。しかし、ほかの回答者様が書かれているように、異常が見つかるのは多い割合でも、そのうち約8~9割は「良性」または「経過観察を要する良性であろうと思われるもの」です。

精密検査は、血液検査(腫瘍マーカーなど)、喀痰の細菌の検査、喀痰の細胞の検査、肺機能の検査(肺活量、呼吸の状態など)などの検査をします。
その後、必要な方のみ、PETまたは針生検(ごく細い針で異常影の細胞...続きを読む


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