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「東欧世界の絵本展」という展覧会に行ったのですが、「東欧」といいながらも、絵本は皆、ドイツ語で書かれているようでした。東欧諸国の本は、ドイツ語で書かれるのが一般的なのですか?

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A 回答 (3件)

東欧というくくり方は時代と共に変わってきていますので、書籍展の趣旨は、日本に馴染みのない東ヨーロッパの国々といった軽い使い方だったのでは・・


ポーランド、チェコ(今や存在しない)ルーマニア、ハンガリー、ブルガリア、アルバニア、東ドイツ(これも存在しない)、元ソ連の西側の小国が加えられることもあり、ドイツ語が共通語とはなりえません。展覧会が最近であれば東ドイツからの参加もないでしょう。

失礼ながらluftさんがどこまで注意して出品の本をチェックされたのか(ドイツ語以外になかったのか?)気になります。もしドイツ語だけの展示会であれば、主催者の掲げた東欧世界の絵本展が不適切だったともいえます。
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外国語大学東欧課程ポーランド語専攻のものです。



冗談言っちゃあいけません。そんなことをしていたのはドイツに占領されていた時期とかですよ。今は健全に各国語で出版されてます。

しかし、民族主義というのが台頭するようになってはじめて、言語が重要な意味を持つようになってきたと言えます。プラハでのチェコ語の新聞とドイツ語の新聞の比率、大学で教える時の言語は何語か、などのデータを見る授業などもありました。つまり、19世紀後半から、そういう思潮が強くなったのです。

そうですね。kawakawaさんの言うように、東ドイツという場合がありますからね。
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東欧といっても、各国の本はそれぞれの国の言葉で書かれていますヨ。


ロシア語、ポーランド語、スロバキア語、セルボ・クロアチア語、ドイツ語‥
たまたま、その展覧会では東ドイツの本が中心に集められていたのではないでしょうか?
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。展覧会の図録を入手して確認したところ、「ドイツやフランスの出版社を通してはじめて出版された作品も多いのが事実」と書かれていました。だからドイツ語だったんですね。ほかのお二方も、丁寧に答えてくださってありがとうございます。

お礼日時:2001/05/20 12:52

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