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家族だったキャバリア10歳の愛犬が、クッシング症候群と診断されて、アドレスタン30mg1個を飲んで、吐き気が止まらず、入院して吐き気止めと点滴を受け、翌日死亡。薬の量に間違いはなかったと言うけど、死因は何でしょうか?
昨年と今年、顔面麻痺でステロイドをかなり長期にわたって服用してました。この程度のステロイドの量は問題ないと言う獣医を信じてました。しかし、その為に、肝機能がかなり高くなり、肝臓の薬ウルデナシン50、ニチファーゲン、グルタチオンをずっと服用。心臓も僧帽弁閉鎖不全症とのことで、タツシビン5mgも毎日朝晩飲んでました。月1回血液検査、2週間に1回薬をもらいに通院してました。その都度、気になる症状などを話しても、獣医は、歳だからそういうことが出てきます、心配ないと言ってました。お腹が膨れた感じがあり、レントゲン検査や超音波検査を、今年4月と5月、8月に受けました。お腹に水が貯まってないので、心配ないとのことでした。5月から皮膚がかさかさしたり、目が白っぽくなってたりしたので受診。この時も、歳とるとなることで、角膜炎になり易いから目薬を継続して小まめに点すようにとのことで、目薬をずっと使ってました。8月18日、目の中心が白い球状に見えること、水を飲む量が更に増えたこと、お腹が膨らんでるようだということで受診。診察結果は、年とると白内障が出て、これはどうしようもない。お腹のレントゲンと超音波をしたけど問題ないとのことでした。そのあと、血液検査。初めて血糖値の異常を指摘されました。値は515mg。翌日からインシュリンをすると言われて帰宅。帰宅後、それまでの検査結果用紙数枚を見てみたところ、4月から血糖値も異常が少しずつ出てたのに、獣医は見落としてました。翌日、インシュリンをしに連れて行ったら、クッシング症候群の検査をした方がよさそうとのことで検査。結果はクッシング症候群で、薬で治療ができると言われて安心しました。翌朝から薬を始めるということで、診察はなしでADRESTAN30mgを1週間分もらいました。袋には1日2回朝晩服用と書いてありました。1日1回飲ませるとネットに出てたような?獣医に電話をした所、「1日1回です。袋は書き間違えで、1日1回で2週間分になります。」と言われて袋を訂正。その薬をもらう際に診察はなくて、「副作用が強く出たら、半分に割って、2回目からは半分で飲ませるように。」と言われました。翌朝、普段と変わりなく、元気で食欲もあった愛犬が、薬を1個飲んでから、吐いて苦しみ、吐き気止めと点滴を受け、翌日入院してインシュリンも受けました。その翌日、死亡。死因は吐き気が止まらなかったことだと言われました。呼吸が苦しそうだったので、酸素をやってくれるように頼んだのに、まだ大丈夫だと言ってやってもらえず、その2時間後に死亡。獣医を信じてずっと健康管理をしてたのに、こんな結果になってしまって悔しくとても悲しいです(涙)。吐き気で死亡するのでしょうか?本当の死因は何だったのでしょうか?教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

クッシング症候群とアドレスタンの服用の因果関係は分かりません。


吐き気と言うのは嘔吐のことでしょうか?
だとすれば、単純ですが、嘔吐物が気管につまり窒息死と言うことが浮かびました。
そのあたり獣医師さんに詳しく聞けませんか?

本当の死因と言うのは、この中では出ないと思います。
どうしても真実が知りたい場合、手段として病理解剖を行うと言う選択もあります。
(動物病院や獣医大学などに問い合わせをしてみて下さい)
ただ、100%原因が分かると言い切れるものではありません。


そして、愛犬を亡くされた悲しみのなか厳しい意見かもしれませんが、すみません。
獣医師に対して、不信感を抱いたままの治療の末、亡くしたと言うことが、やり場のない気持ちを生み出したのではないでしょうか。
そして、全てを獣医師に任せた結果でもあると思います。

血糖値の異常に関しても、獣医師だけではなく、あなた自身も見落としていたのではないですか?
検査の前の犬の状態や、具体的な数字、獣医師の考え方によっても、どのタイミングで異常とし、治療を行うか、変わってきたりもします。

言葉を話せない犬だからこそ、獣医師も勿論ですが、飼い主が守ってやらないといけません。
そして自分自身も守らないといけません。
だからこそ、信頼(納得のいく治療を受けるためなど)出来る病院を探して、時には病院を複数まわるなどしないといけないと個人的に思っています。

亡くなった愛犬のために、coco-yanさんが今できる事をしてあげて下さい。
曖昧な記憶でしかないですが、どこかで聞いた話です。
犬は死ぬと、あの世とこの世の橋で、飼い主を待っているんだそうです。
そこでは痛みもなく健康で若々しい姿でいられるそうな。
そしてそこで色んな犬と楽しく過ごして、飼い主が橋につくと一緒に渡るんだそうな。

犬は飼い主が悲しみにおおわれていると成仏出来ないともいいます。
今は辛いでしょうが、少しずつ笑えるといいですね。
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この回答へのお礼

とても温かい回答を頂き、ありがとうございました。
死亡する直前まで獣医を信じて疑いませんでした。検査の数値の僅かな異常も、獣医にはその都度質問してましたが、獣医はこの程度は年取ると出ることで心配ないといつも言ってました。獣医を信頼して、大丈夫なのだろうと思っていました。
吐いて苦しそうになった時には、他の病院へ連れて行こうとして、救急医療の大きな病院へ連絡しました。受け入れ態勢を整えて待ってますと言ってくれて電話を切った瞬間、獣医から電話。「心臓が止まりました。来ますか?」と。信じられない気持でした。信頼してたのに、裏切られたようでした。行かなかったら、ゴミに出すの!?とも取れて、ショックで言葉がなく、震えてしまいました。
愛犬は、あの世とこの世の橋できっと待っててくれるでしょう(涙)。その時まで、心の中でいつも愛犬と一緒にいます。
初めてこのサイトを利用しました。こんなに早く回答を頂けてとてもうれしいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/18 09:46

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