アイディア商品を工場に依頼して作ってもらおうとしています。
単純なものなので、既存の製造機で作成可能かもしれません。
試しに少量の試作品を作ってもらいたいです。

5日前、特許申請書が書留で特許庁に着いたみたいです。
特許が認められるまで1年半かかるとのことです。

あまりにも遅すぎます。

私は今、失業中で、アルバイトも決まらない状態なのです。1年半だったら貯金が尽きてしまい、身動きが取れなくなってしまいます。

だから、特許が下りる前にどうしても動かなければなりません。

特許が下りる前に、申請中の状態で工場に種明かしすると、アイディアを横取りされて勝手に作って売られてしまうという危険はないでしょうか?

もしくは、販売先にもそういうことをされる危険はないでしょうか?

特許申請中というのは、そういうのを抑止するちからはあるのでしょうか?
また、抑止する方法を教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

自分の経験ですと、(けっこう前になるので)、うろ覚えですが。



日本だと先願(さきに出願)されなければ、大丈夫です。

海外ですと、その国によります。

米国ですと、他者に権利化されたあとに、先に思いついたという証拠があれば、

その人に権利がある、と判断されるとか。

ご質問の「アイデアを盗まれる」と言う話は、

実際問題、あまり気にしない、ですかね。

日本の権利審査は、世界で一番厳しく、ほとんど公開して、権利化まで到達しません。

しかも、一定規模の企業でないと、対応費用とノウハウ不足で、やりきれません。

その理由のため、アイデアがあっても、出願に踏み切る企業が、少ないのです。

もちろん、大手企業は出してきますので、注意をする必要があります。

審査の前の注意としては、雑誌や広告などで、公開すると権利を失います。

これも気をつけていた、という証拠があれば大丈夫。

(普通は、公で話さなければOK)

あとは、開発の依頼のときに、設計書や仕様書が必要になる、

と思いますので、これをとっておく。

他の人に先願されていた場合、自分がさきに思いついていたという、証拠になります。

が、日本の場合は、先願したひとに権利があり、

先に思いついていたと言う証拠があっても、その人の権利にはなりません。

ただし、その人だけは、自分のアイデアを自分の為に使えるようです。

次に大事なのは、発注契約のときに、契約書をかわし、

知的財産に類するものは、秘密であるとし、

その上で、違反した場合の罰則を書いておく。

次に心配なのは、出願費用です。

なんだかんだと、50万くらい掛かるかもしれません。

このあたりは、特許庁のHP見て調べてください。

権利化までの段階ですが、

最初は、公開をし、一定期間さらされます。

このあと、審査して権利獲得を主張するか、確認されます。

審査に進むと費用が掛かったと思います。

これも調べてください。

審査に進むと、特許庁の審査官が、他の文献や類似特許をもとに、

権利に値しないと通知してくるので、これに対して反論をします。

反論ができない項目がひとつでもあると、

最終的には、権利化できません。

反論の期間や回数などもあり、

気をつけて対応しないと、だいたいアウトです。

ぽつり、ぽつりと、次々に来る感じでした。

日本で特許が取れたのは、出願から4-5年でした。

本気であるならば、間に弁理士をはさむと良いのですが、

弁理士によっては、対応が悪く、はずれもあります。

さらに注意ですが、

権利化のために戦う相手ですが、

世界中の企業と、学術分野の学会になります。

比較されるのは、論文も多いです。

英文論文を引き合いに、出される場合もあります。

この場合、弁理士が対応できる範囲と、投げ出してしまう範囲があり、

その分野の専門家である自負がないと、気持ちで負けます。

例えば、特許の権利化ですと、

学会発表の論文誌にのる(5件も出せば博士号をもらえます)より、

難しいと思ってください。

さらに、権利化された後は、登録維持年金という、維持費がかかります。

これが年間20万円くらいかかったかと。

これも調べてください。

最悪の場合は、特許化された後、利益を生み出さず、

年金だけはらって、終わりになります。出願から20年です。

20年たつと、人類の資産として、自由に誰もが使えるように成ります。

特許出願は、意外とリスキーなので、開発や販売力がある企業などは、

公開せずに、ビジネスとして回収する場合も多いです。

また、基本特許だけですと、

これに応用特許をかぶせられてしまい、

自分が利用するときに、権利侵害で訴えられる場合もあります。

色々と面倒なのですよ。

以上、だらだらと書きましたが、

ご参考になれば、幸いです。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/20 19:40

#1です。



>「出願」というのは、私が5日前した「申請」とはどう違うのでしょうか?
よく「特許申請」といわれていますが、特許願を提出するので「出願」が正しい言葉です。特許法の中でも「特許出願」という言葉は使われていますが、「特許申請」という言葉は使われていません。
逆にお伺いしますが、「申請」とはどのようなことをされたのでしょうか?


>議事録はどのように作成するのですか?
一般的には打ち合わせの日時、場所、出席者、発言内容を記載し、両者で合意したサイン等があればいいと思います。
同時に契約書や仕様書も証拠として残しておきましょう。


>早期審査制度はどのように申請するのですか?
「早期審査に関する事情説明書」を特許庁に提出します。
詳細は、先ほどの回答にリンクしたページの下のほうに、ガイドラインやQ&Aがあるので、そちらをご覧ください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>「申請」とはどのようなことをされたのでしょうか?

最初に特許庁にアイディアの書類を提出することです。特許庁が述べるくだらない取り決めに沿うのと、官僚様のための高い税金を払って。

議事録や契約書や仕様書の書き方に無知で、相手の言いなりにされそうなのですが、どういった方を同伴すれば良いでしょうか?

リンク先は細かすぎでニーズに合っていません。私が訊きたいのはかいつまんで言うとどういうことかということです。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/20 14:30

前にも、同じような質問をしていますね。

(QNo.7750793)
その時の答えで、どの部分が不足しているのですか?

特許の権利は(権利が得られたとして)出願日から最長で20年です。
特許を権利化して、それを維持するにはそれなりのスキルとお金が必要です。

お金が無い人が特許を利用するには、出願だけして審査請求の期限が切れる3年の間にスポンサーを見つけるか商品化して商売を始めるのが良いでしょう。

>アイディアを横取りされて
>販売先にもそういうことを
リスクゼロを求めても得られませんよ。
ゼロとゼロじゃないとの間にはどんなに大きいものを持ってきても埋められない、大~きい違いが有ります。

アイデアを横取りされるのが怖いのであれば、秘密保持契約や似たものを作らないような契約をすればいいでしょう。
もし、相手が契約を破ってきたら裁判を起こす覚悟が必要です。

>特許申請中というのは、そういうのを抑止するちからはあるのでしょうか?
特許申請中だけですと法的には弱いです。
審査請求を行って特許権を得る必要が有ります。
特許権が得られたとしても、抜け道だらけだったり、真似をしたくなる所が無ければその特許の価値は無いです。

>また、抑止する方法を教えて下さい。
ちゃんと権利化されたとして、
1.相手が違法な事を行っている事に気が付く事。
2.相手が違法な事を行っている証拠を手に入れる事。
3.権利の侵害を止める事と損害賠償をすることを相手に要求する。
4.相手が侵害をやめない、賠償をしない時は裁判を起こす。
5.裁判に勝つ事。

この回答への補足

>前にも、同じような質問をしていますね

全然違いますね。今回は「どうしても動かなければならない」と言っているのです。

>秘密保持契約や似たものを作らないような契約をすればいいでしょう。

そういう公正証書の仲介人でも居るのですか?


私はね、大企業が強くて個人が弱い社会など大嫌いなのですよ。個人が大企業を叩きのめすほど痛快なことがあるでしょうか。金さえあればいくらでも闘いますよ。

補足日時:2012/10/20 13:56
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/20 19:41

>特許が認められるまで1年半かかるとのことです。


早期審査制度があります。
http://www.jpo.go.jp/torikumi/t_torikumi/souki/v …


特許権は出願日から20年間です。
ですから、出願が受理されたあとに勝手に作られたとすると、特許侵害となります。
ということで、工場との打ち合わせには、議事録を作成し、出来る限り証拠を残したほうが懸命です。



ただし、特許権を得るには、発明の特許性はもちろんですが、審査請求費用や特許料の納付が必要ですけど、大丈夫ですか?

この回答への補足

「出願」というのは、私が5日前した「申請」とはどう違うのでしょうか?

議事録はどのように作成するのですか?

早期審査制度はどのように申請するのですか?

代金は、今は大丈夫ですが1年半後には身動きが取れなくなるって言ってるでしょ。

補足日時:2012/10/20 12:23
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/20 14:31

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q特許出願後の商品化の時期

特許出願後に商品化する場合。

1.出願後すぐに特許出願中で商品化する。
2.特許公開後に商品化する。
3.特許取得後に商品化する。

どのパターンが一般的ですか?

また、請求後特許取得できなかった場合のことを考えると
PAT.Pで出願中の販売利益を考えると
出願請求は期限ギリギリまでしない方が得策でしょうか?

Aベストアンサー

損害賠償は、特許権付与後の話なので、心配する必要はありません。
特許権付与前は、補償金請求という制度がありますが、その請求は、その出願の存在を知っているか、警告を受けていることが要件ですので、補償金請求をされる心配もありません。

Qあるアイデアを特許をとって商品化したいのですが。

便利なものをひらめきました。
それを特許をとって商品化したいのですが、特許庁のホームページを見ましたが一体何をすればいいのかよくわかりません。
これから私は商品化するまでに何をすればいいのでしょうか?法的手続きについて無知なので、順を追って教えていただけたら幸いです。

Aベストアンサー

No.1のお礼より:
>弁理士さんに相談するにはいくらくらいかかるのですか

相談するだけだったら、弁理士会に無料相談室があります。
但し、出願手続をお願いするとなると、20万円はかかると思って下さい。
専門家は長年に渡って必死に法律の勉強しながら経験を積んできているのです。
素人の方には到底できないことをやっていますので、この料金は仕方がないでしょう。
特許電子図書館で調べまくれば、特許事務所を通さず自力で出願したものの中には、爆笑ものの陳腐な発明・お粗末な明細書もたくさん見つかります。

本当に素晴らしい発明でも、書き方次第では大した権利にならない場合もありますし、最近では大抵の場合に拒絶理由通知が来ます。
拒絶理由通知に応答するのは素人の方には極めて困難です。
特許法他の条文だけではなくて審査運用基準も熟知している必要があります。
そこが難しいから弁理士・特許事務所という商売が成り立つんです。
ANo.6の方は幸いにも拒絶理由通知をもらっていないようですね。
極めて特定的な権利範囲で出願すると、そういうこともあり得ます。
それがお金になるかどうかはまた別問題ですし。
素人の方が書いた明細書だと抜け穴が多くて、その権利範囲を巧みに逃れて類似商品を販売することが可能なことも多いそうですよ。
自力で出願して特許を取ったという人の甘言を鵜呑みにしないことを強くお勧めします。
大金をドブに捨てるのと同じ結果になる可能性の方が極めて高いんです。
ANo.6の方は触れていませんが、特許を取るためには出願審査請求をしなければならず、特許を取ったら登録料を支払わなければなりません。(後記)
「費用は切手と印紙代のみでした」というのは出願の際だけの話です。
自力で出願しても、その後に大金が必要なんです。
絶対に誤解しないで下さいね。

ただ、ANo.4の方が仰るように、先行技術調査ぐらいは自分でやった方がいいです。
どうせこの部分は専門家に頼んでも完璧な調査はできないんですから。
何故完璧な調査ができないかというと、出願から1年半は公開がされないからです。
つまり、最近1年半以内に出願されたものについては、原則的に他人は中身を知ることができないんです。
その中に同じ発明が記載されている可能性だってあるということです。
さらに、特許要件には、特許法第29条第1項第1号・第2号もあります。
刊行物(特許明細書他)にはまだ記載されていない発明であっても、すでにこの世に存在していて他人が知っていたり実施していたりすれば、特許にはならないんです。
この世の中にある全てのものを知ってる人間なんていません。
従って、完璧な先行技術調査は不可能なんです。
先行技術調査によって、自分の発明が「特許にならないだろう」ということはわかっても、「特許になるだろう」ということは誰にもわかりません。
そこを勘違いしないようにご注意を。

ついでに言っておくと、ANo.3の方が仰ってる出願料21,000円は今年の4月から16,000円に値下げされましたが、出願審査請求料金は2倍になりました。
請求項の数が1つしかなくても、172,600円かかります。
弁理士に頼まなくても20万円近いお金がかかるんです。
出願審査請求をしないと審査をしてもらえず、特許にはなりません。

真相を話すと、特許庁は出願件数が減るのは対外的に困るのかも知れませんけど、審査請求される件数は減らしたいんです。
どうでもいいような発明については審査請求してほしくない、審査の手間を省きたいと考えているようです。
そのため、容易には審査請求に踏み切れないような料金にしたと考えることができます。

from006さんが特許を取りたいと考えたのは、お金儲けのためですよね?
どんな商売でも、先行投資は必要です。
特許を取ってお金儲けをして左うちわで暮らしたいと願うならば、それなりの先行投資も覚悟して下さい。
言い換えれば、特許を取っても大して儲かりそうもないようなものだったら、出願なんかしないというのも1つの選択肢です。

特許になったらさらに登録料を支払わなくてはなりません。
審査請求料金とは逆に登録料は今年の4月から大幅に値下げされましたけど、それでも特許を10年間維持すると、請求項が1つしかなくても200,700円かかります。

儲かりもしないのにお金を払って特許を維持するなんて愚かとしか言いようがありませんよね。(苦笑)
費用対効果をよく考えて行動することをお勧めします。

No.1のお礼より:
>弁理士さんに相談するにはいくらくらいかかるのですか

相談するだけだったら、弁理士会に無料相談室があります。
但し、出願手続をお願いするとなると、20万円はかかると思って下さい。
専門家は長年に渡って必死に法律の勉強しながら経験を積んできているのです。
素人の方には到底できないことをやっていますので、この料金は仕方がないでしょう。
特許電子図書館で調べまくれば、特許事務所を通さず自力で出願したものの中には、爆笑ものの陳腐な発明・お粗末な明細書もたくさん...続きを読む

Q特許の審査未請求って?

ある特許を調べていた所、既にある人が出願しており、その後公開となっておりました。しかし、審査について未請求と書いてあります。これって特許として審査していないから特許じゃないってことですか?出願から3年以内に審査を請求=未請求の場合みなし取り下げと特許庁のウェブにものっていますがどういう意味ですか?詳しい人教えてください。

Aベストアンサー

基本的な部分の説明が抜けているようですので補足しますが、公開公報は原則として出願から1年半経過後に発行されます。現行法における審査請求期限は3年ですから、審査請求の期限が来る前に公開公報を作成しなければならないんです。従って、No.2の方が仰る通り、公開公報作成時点では審査請求されていないという出願はたくさんあります。公開公報の情報は鵜呑みにしない方がいいです。

さらに言えば、審査請求期限が3年になったのは平成13年10月1日の出願からであり、それ以前の出願については、審査請求期限は7年です。つまり、7年前の今日から平成13年9月30日までの出願については、まだ審査請求期限になっていないんです。

なお、審査請求されていないからと言って先行技術として無効というわけではなく、公開されて文献公知になっていれば、同一発明又は容易に想到し得た発明は特許されません。

質問文から推測するとttoru01さんはご自分で特許出願をするために先願調査をされているようにも取れるのでついでに言うと、現時点では文献公知になっていなくても、まだ出願から1年半経っていないから公開されていないというものだってありますし、さらには、国内優先権主張出願ができる期間を経過後に実施例の追加等を含めた補正をしたいような状況になった場合には、その出願については審査請求をせずに、実施例の追加を伴った分割出願をし、まだ公開されていないので検索でヒットしないというような場合だって、可能性として考えられないことではありません。(そういう出願が認められるか否かはまた別問題ですので、誤解のなきように。)

加えて、特許出願はされていなくても、文献に発表されていたり商品として販売されていたりすれば、特許にはなりません。

何が言いたいのかというと、先願調査を完璧に行うことは誰にもできないということです。特許明細書を含めた文献で類似発明が見つからなかったとしても、絶対に特許になるとは言えないんです。もしもそんなことを言う人がいたら、疑ってかかってください。

基本的な部分の説明が抜けているようですので補足しますが、公開公報は原則として出願から1年半経過後に発行されます。現行法における審査請求期限は3年ですから、審査請求の期限が来る前に公開公報を作成しなければならないんです。従って、No.2の方が仰る通り、公開公報作成時点では審査請求されていないという出願はたくさんあります。公開公報の情報は鵜呑みにしない方がいいです。

さらに言えば、審査請求期限が3年になったのは平成13年10月1日の出願からであり、それ以前の出願については、審査...続きを読む

Q実用新案や商標登録出願中のものを調べるには?

特許や実用新案や商標登録出願中のものを調べるにはどうしたらよいですか?
登録されているものはネットで検索できますが、もし出願番号がわからないものなどはどうやって調べているのでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

 私も、個人的には、実用新案はあまり意味のない制度だとは思いますが・・・。

 現在の実用新案の主旨は、「審査してたら時間がかかり、その分権利付与が遅くなる。そうなると、寿命が短い商品については、権利となった後に類似品を排除することができたとしても、その頃にはもう商品が売れなくなっている。流行してた頃には類似品が出回るのを指をくわえて見守るしかなく、権利となった後は当の商品が売れない。こんな事態が生じることは避けなければならない」ということにあります。

 つまり、現行の実用新案で審査がないのは、寿命が短い商品の類似品を早期に排除できるよう、出願人に権利を少しでも早く与えるためです。ただし、特許庁のスタンスは、「権利は早く与えますが、係争が生じたら、自分たちで解決して下さい」です。

 実用新案権での権利行使については、Yoshi-P さんが No.7 のご回答で掲げている参考URLに詳しく説明されていますので、そちらを参照願います。
 そちらのページから分かるように、実用新案での権利を主張するためには、クリアしなければならないハードルがたくさんあります。そのハードルを全部クリアできれば、現行の実用新案権でも充分有効な権利主張ができます。

(しかし、当初のご質問の内容からは大分脇道に逸れているような。。。。)

 私も、個人的には、実用新案はあまり意味のない制度だとは思いますが・・・。

 現在の実用新案の主旨は、「審査してたら時間がかかり、その分権利付与が遅くなる。そうなると、寿命が短い商品については、権利となった後に類似品を排除することができたとしても、その頃にはもう商品が売れなくなっている。流行してた頃には類似品が出回るのを指をくわえて見守るしかなく、権利となった後は当の商品が売れない。こんな事態が生じることは避けなければならない」ということにあります。

 つまり、現行の...続きを読む

Q特許出願中商品を商品化したいのですが

現在特許出願中5件,研究開発中2件です。
人類に役立つ物ばかりです。このうちの一つに[万能調理器 命の水]が有ります。
この命の水は何時でも,何処ででも容易に飲料水が作れるもので,突破な地震災害や船舶の遭難時には心強い味方となり,普段は日常生活において鍋として,蒸し器としてお使い戴けます,アウトドアーにも最適です。
3リットルの海水から約1,5リットル強の極上の飲料水が作れて、そのコストは
わずか68円です。
国内での価格は1st15000円で94000stの販売が目標です。
国内売上は14億1000万円で純利益率は60%です(中国で生産)の場合
更に水質の悪い発展途上国用も開発、販売していきます。
最初に必要なお金は金型と1ロッドの製品(1000ヶ)製作に1000万円が必要です,ただし発売開始から1500ヶを販売した時点で1000万円の返済は出来ます。
この計画に賛同してくださる個人投資家を探しております。
投資額は10万円以上自由です。
投資して下さった方には年利20%のお礼と販売権を与える(卸売り販売,店頭販売は一切行わない)。
販売方法はインターネット,カタログ販売,テレビショッピングです。
この様な計画に賛同してくださる投資かを探す方法教えて下さい。

現在特許出願中5件,研究開発中2件です。
人類に役立つ物ばかりです。このうちの一つに[万能調理器 命の水]が有ります。
この命の水は何時でも,何処ででも容易に飲料水が作れるもので,突破な地震災害や船舶の遭難時には心強い味方となり,普段は日常生活において鍋として,蒸し器としてお使い戴けます,アウトドアーにも最適です。
3リットルの海水から約1,5リットル強の極上の飲料水が作れて、そのコストは
わずか68円です。
国内での価格は1st15000円で94000stの販売が目標です...続きを読む

Aベストアンサー

日本テレビで放映している「マネーの虎」と言う番組をご存知ですか?

仕事で成功した企業の社長に、アイデアはあるけれどお金が無く事業を起こせない人が、自分のアイデアに投資してもらう番組です。

勿論なんでもかんでも投資してもらえるわけではなく、虎と呼ばれる投資家達の前でプレゼンをし、理解してもらわなければなりませんが。

出場者は常時募集しているみたいですので、事業として充分成り立つ物であれば、投資してくれるかも知れません。

番組のアドレスを記しておきます。
ご参考まで。

参考URL:http://www.ntv.co.jp/money/

Q特許をとるためには何から始めればよいのでしょうか。

特許をとりたいと思っているのですが、まったく何も知識がありません。自分なりに試作品は作りました。特許事務所の選び方や、すでにほかの人が申請しているか調べてもらうお金とか、実際に特許を取得するまでどのくらいお金時間が必要か、どうやって商品を売り込めばよいのか、何でもよいですので、ご存知のかた、私に知識を与えてください。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、No.4の

>すべて 独力でできます。電子出願になっています。

という部分について補足します。
現在ではまだADSL等のブロードバンドで特許出願することはできません。
また、独力で出願した場合の成功率と特許事務所に依頼した場合の成功率とでは格段の違いがあります。
専門家に任せるお金をケチって大失敗した例はたくさんあります。

>が、この世界は千三つといいまして、あたりの確率はかなり低いです。

特許事務所の成功率は7割前後です。
千三つなどというのは初めて聞きました。

また、先行技術調査をどんなに必死にやっても、特許にならないという予測はできても特許になるという予測は誰にもできません。
世界中の文献に記載されておらず、世界中で実施されていないことが必要です。
こんな事を調べることは誰にもできません。
「これは素晴らしい!特許になるよ!」なんていう人がいたら、うそつきと思って下さい。

>特許をとりたいと思っているのですが、まったく何も知識がありません。

出願をすれば、たいていの場合、一度は拒絶理由通知が来ます。
何も知識がない人に拒絶理由通知に対する応答は不可能です。

>特許事務所の選び方や、

ということは、kugokugoさんは特許事務所に依頼するおつもりなんですね。
それでしたら、弁理士会の方に相談に行った方がいいです。
弁理士会のHPはこちらです。
http://www.jpaa.or.jp/?05291100

>すでにほかの人が申請しているか調べてもらうお金とか、

上にも書いたように、先行技術調査を完璧に行うことは不可能なんです。
その部分は専門家に任せても同じことですから、調べ方を教わって自力でやった方がいいかも知れませんね。

>実際に特許を取得するまでどのくらいお金時間が必要か、

正直言って、お金を気にするんだったら諦めた方がいいです。
自分で出願した場合にも20万円近くのお金がかかります。
特許事務所を通せばさらに20万前後のお金がかかります。
さらに特許になった後の維持費(登録料)もかかります。
一攫千金を夢見るんだったら、それぐらいの先行投資が必要ということです。
その先行投資ができないんだったら、時間と労力の無駄ですから金儲けは諦めてひっそり自分だけでその発明を使っていて下さい。

厳しいようですけど、これが現実です。

>どうやって商品を売り込めばよいのか、何でもよいですので、ご存知のかた、私に知識を与えてください。どうぞよろしくお願いします。

あとは、信頼できる企業に話を持ちかけ、特許出願費用まで面倒を見てもらうという手も考えられますけど、その場合には無償で実施させろというような話にもなりかねません。
いずれにしても、弁理士に相談した方がよろしいかと思いますよ。

まず、No.4の

>すべて 独力でできます。電子出願になっています。

という部分について補足します。
現在ではまだADSL等のブロードバンドで特許出願することはできません。
また、独力で出願した場合の成功率と特許事務所に依頼した場合の成功率とでは格段の違いがあります。
専門家に任せるお金をケチって大失敗した例はたくさんあります。

>が、この世界は千三つといいまして、あたりの確率はかなり低いです。

特許事務所の成功率は7割前後です。
千三つなどというのは初めて聞きました。

...続きを読む

Q発明品を商品化する方法

 長年頭に描いていた電子機器があります。未だに商品化されていないようなので、誰も思いつかないのなら自分で商品化したいと思うようになりました。

 しかし私は電子機器の専門家ではないので、機能などの説明はできても自分で作ることはできません。このような場合はまずどこに依頼すれば良いのでしょうか。もちろん多額の費用が掛かるでしょうが、個人的な発明の試作品を請け負ってくれる業者はあるのでしょうか。

 もちろん特許が出願されていないか調べる、なければ自分で出願するなど色々しなくてはならないでしょうが、それをしたところで試作品ができなければ仕方ありません(アイディアを企業に持ち込むより、自分で売りたい)。

 こういうやり方は難しいのでしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

依頼した弁理士以外は信用したは絶対にダメです。絶対に中味を話さない事です。ヒントから発展する訳ですから、今まで苦労しても「出来ない」ものがあなたのヒントだけで「出来る」になったら、もうあなたは相手は会う必要もない訳です。名前はあまり出せませんが某有名企業としてもやられてしまう訳です。あとのまつりです。大阪方面ではマネシタデンキと聞いた事があります。
特許ではありませんが、アイデアと図面、見積もりを提出、仕事(注文)は一番安い所へアイデアは無料で頂きます。というケースも多いです。ザラにあります。
当社はゴミの様な零細企業ですがコト特許製品については営業会社が間に入っても相手がどんな大手でも当社の「契約書」に責任者(社長、専務、工場長、部長、クラス)のサイン、印、がないと東京から九州までの出張であっても何も話もしない事にしていました。それでも4社にやられた様です。どうしても必要な特許であれば相手は特許権者に対抗する手段が当面ないからです。2台目からが判らなくなります。ボールペンの自動機で日本に出すと二台目はないと言われるそうです。判ります。優秀な人材がいます。バラシテコピーすれば安く、前より良いものが出来るからです。外国の000コという名の会社製品を特許を逃げて、もっと良いものにした経験があります。安く開発出来た例です。これがバカ売れで某会社は倒産から立ちなをりました。

依頼した弁理士以外は信用したは絶対にダメです。絶対に中味を話さない事です。ヒントから発展する訳ですから、今まで苦労しても「出来ない」ものがあなたのヒントだけで「出来る」になったら、もうあなたは相手は会う必要もない訳です。名前はあまり出せませんが某有名企業としてもやられてしまう訳です。あとのまつりです。大阪方面ではマネシタデンキと聞いた事があります。
特許ではありませんが、アイデアと図面、見積もりを提出、仕事(注文)は一番安い所へアイデアは無料で頂きます。というケースも多い...続きを読む

Q主婦の知恵で誕生した特許商品があると思いますが、ああいうのはどうやって

主婦の知恵で誕生した特許商品があると思いますが、ああいうのはどうやって商品化されていくのですか?自分でお金を出して商品を作って、特許も自分で取得して、それを販売ルートに乗せていくというようなことが素人に出るような気がしないのですが。台所製品(今回は鍋)で多分売りだされたらたくさん売れると思うようなアイディアを持っている親友がいます。それを特許をとって商品化、販売までいかせる方法を教えてください。そのようなことが書かれているサイトでも構いません。

Aベストアンサー

こんにちは

まずは参考までにですが
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1232466.html

http://okwave.jp/qa/q4343342.html

http://www.hatsumei.or.jp/idea/index.html

見てみてはどうですか?

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q特許権使用料はいくらですか?

知的財産権について勉強をしているのですが、特許権使用料は、だいたいいくらかかるのでしょうか。法律で定められているのでしょうか。
また、特許を取得した人には、特許権使用料がそのまま入ってくるのですか。
教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。
特許使用料は使用者と特許権を持っている人で話し合って決めるものです。
法律等で決まっているものではありません。
だいたい売り上げの5%とか特許によって相場はあるみたいですが、
あくまでお互いで決めるものです。
したがって、1万円で使える特許もあれば、何億払っても使わせてもらえない場合もあります。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報