ホームセンターに売っるような1300度くらいのトーチバーナーで
ロウ付けした時の強度は
同じ物をアーク溶接したものに比べてどの程度の
強度を得られますか?
 例えばステンレスのLアングルで組んである台の
腐食している脚の部分をグラインダーで切って
新しいLアングルを継ぎ足すような場合などですが。

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A 回答 (4件)

アーク溶接には劣ります。


どの程度の強度かは、使うロウ棒のパッケージに書いてあると思いますので、それを見てください。

しかし、ロウ付けは溶接のような線接合ではなく、
面接合にする場合が多いと思います。
その場合、接着強度の弱さを面積で補えますから、
やり方によっては溶接の同程度の強度が出せます。
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。
ロウ棒と施工方法がうまくいったとして、
エアコンの室外機を支える程度の強度はありますでしょうか?

お礼日時:2004/02/10 20:43

強度については#1さんのおっしゃるとおりですが、ステンレスを溶接する場合は普通のアーク溶接では溶接できません。



「Tig溶接」という方法で無いとダメです。
溶接機がTigに対応していても、専用のトーチ、アルゴンガスなどの準備が必要です。
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ろうづけは素人には無理です。


プロでも、差がかなり出ます。
ステンレスの脚を切って、そこにボルトで締めた方が、強度は得られます。
ステン用のドリルなら素人でも電ドルで明くでしょう。
で、ステンのボルトナットで2本(M5程度)で300kgは耐えられます。(静荷重の場合。振動が大きいようでしたら、M6)
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ホームセンターで売っている程度の バーナーで 広い部分をろう付けするのは ほとんど不可能です。

炎を当てている時は 結構 ロウが流れます(いわゆるぬれたと言うそうです)が、ある程度の面を強熱しないと うまく流れません。
また ステンが腐食するんですから ロウも 腐食は当然すると思われます。緑青を吹いて 余計に 小汚くなりますよ。
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半田付けの場合のロウは、低温で溶解できるように鉛が多く含まれ、有る程度の毒性も懸念されます。(フラックスは洗えば落ちてしまいます)
しかし、器具の外側からで有れば、鉛が溶け出して水に混ざるようなことはほとんど考えられず、心配することも無いでしょう。

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100Vの溶接機で4ミリの鉄板を溶接しようとしたら溶接棒は2.6ミリの太さが欲しいでしょうね。
2.0ミリでもできない訳ではないでしょうが電流の方も100Vのものでは使用できないと思います。
2,0ミリの棒で60アンペア位  2.6ミリの棒85アンペア位必要だと思ってください。(細かい設定が必要だと思いますので多少の上下はします)
僕たちが仕事でするときは3,2ミリの棒で130アンペアくらいが一番綺麗に溶接ができます。
100Vでの使用できる範囲とありますが 使用できる溶接電流次第です。(大きくなると使用電流も大きくなるので、ご自宅の契約アンペアを確認してください)まあ一般的に薄板2,0ミリくらいの鉄板の溶接が表面がくっついている状態だと思います。
使用率の意味は連続使用しての溶接できる時間です。
もし 10%でしたら 1時間の間の連続使用は6分間しか使用できないという意味です。 後の54分は本体の冷却時間になってしまいます。
溶接機に自己保持機能(基盤の破損防止)がついているものは、アークも飛びません。使用率というものはこういう意味があります。
溶接棒は先ほどにも述べましたように 大体の太さと電流が決まっているので下記にサイトが参考になればと思っています。
溶接屋からいわせていただくと4ミリの鉄板は溶接ができないと思います(くっつくことはできると思いますが溶けていないと思います)

参考URL:http://www.nichido-ind.co.jp/frame-list2.htm

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Qワインのロウ付けの取り方

ワインのコルクの上から、キャップシールではなくロウ付けされた物がありますが、そのロウ付けを簡単に取る何か良い方法はないでしょうか?
今はカッターナイフで先っぽだけを削ってますが、めんどくさくて時間が掛かるのと、手がネチャっとするのが嫌なんですが、それと先っぽ以外の大半が残ったままでグラスに注ぐときにロウが当たるのが、何か嫌なんですが、何か良いロウ付けの取り方があれば教えて下さい。
ワイン通の皆様方、どうされてます?

「ロウ付けワインは買わない」って言うのは無しで、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ソムリエナイフにも、簡単なナイフのようなものが付いています。
注ぎ口にそって2周ほど刃を当てて廻せば簡単にとれるはずです。
ボトルも突起があるので、その突起に沿って刃を当てれば難しい事はありません。


ワインの開け方は練習あるのみです。
いろんなワインを開け、その練習ごとに新しい味の発見で楽しいですよ。
頑張ってください。

Qアルミ・硬ロウを使ってのロウ付け方法の”コツ”

初めての経験で困っています・・・。

アルミニウム同士を溶接(ロウ付け)したいと思い
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説明によるとフラックスを熱すると固形化し、更に熱すると液状化するそうなのですが固形化までで液状化しません。

これは単純にフラックスが液状化する温度に達していないだけなのでしょうか?
それともフラックスの溶き方や塗る料に問題があるのでしょうか?

アルミ・ロウ付けの難易度は最高度の5なので素人がいきなり出来るとは思っていませんでしたが・・・。

経験者の方の御指南を頂きたいと思っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。

経験者→商売はしてません・・・M(__)M
アルミのロウ付けはあまりやらないので、自信なしですみません。

>固形化までで液状化しません。
だいたい、アルミのロウ付けは、500度以上の温度が必要です。ロウ付けする物体の質量にもよりますが液状化するまでは、思った以上にかかります。特に、屋外で作業する場合は、アルミの熱が風で逃げるので、温度が不安になり、失敗しやすくなります。

ロウが解けるまでじっくり待ってみてはいかがでしょうか?

>フラックスの溶き方や塗る料
フラックスは、ロウ剤で接着したい部分だけに塗れば良いのですが、接合したい部分を紙やすりで清浄にして、さらりと塗る程度で十分です。・・・抽象的な表現ですが、リップクリームを塗る程度でも可です。

あとは、
○出来るだけ接合部分を狭くする(0.何mm以下)
○アルミ表面を良く磨き、ごみ、油、酸化膜を落としてからフラックスを塗る
○接合面に均等にフラックスを塗る

アルミの表面は、自然に酸化膜が形成されやすいので、特に難しですし、ロウ剤そのものが、狭い温度範囲でしか使用できない・・・特に作業温度570度付近を超えると、急激に酸化しやすくなる・・・平均して加熱しなければならないので、バーナーの炎の距離に気を付けてみてください。

参考になれば幸いです。
下記のURLに失敗談、コツなど写真入で乗っています。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/MotorCity/1329/report/rouduke.htm

こんばんは。

経験者→商売はしてません・・・M(__)M
アルミのロウ付けはあまりやらないので、自信なしですみません。

>固形化までで液状化しません。
だいたい、アルミのロウ付けは、500度以上の温度が必要です。ロウ付けする物体の質量にもよりますが液状化するまでは、思った以上にかかります。特に、屋外で作業する場合は、アルミの熱が風で逃げるので、温度が不安になり、失敗しやすくなります。

ロウが解けるまでじっくり待ってみてはいかがでしょうか?

>フラックスの溶き方や塗る料
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Q冷蔵庫の冷媒配管に穴を開けてしまいました。ロウ付けで穴を塞ぎ再度利用で

冷蔵庫の冷媒配管に穴を開けてしまいました。ロウ付けで穴を塞ぎ再度利用できるようにしようと思っておりますが、ロウ付けで圧力に耐えられるものでしょうか?

冷媒が134aで真空ポンプ等必要なものを持っていたので修理して使おうと思っておりますが、ロウ付けで大丈夫なのか若干不安があるので質問させていただきました。
できたらプロの方が実際に修理される際にはどのようにして修理を行われるのかをお聞かせいただけたらと思っております。

また車の場合でしたら高圧・低圧で真空にして冷媒をそれぞれで入れていくことになりますが、冷蔵庫の場合、元々冷媒を入れるために使われた部分が一箇所のみしかなく高圧低圧関係なくその部分から真空引きを行いその後冷媒を入れるという流れで大丈夫なのかも不安があるのでアドバイスをいただけたらと思っております。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

空調機専門ですが

まず 穴があいた原因ですが何らかの作業中の不手際でピンホール程度の穴があいた程度なら

ロウ付けで塞いで問題無いかと思います、

そうでは無く配管サポート部分等が金属疲労等で亀裂が生じた等であればその部分の配管を交換する

又はワンサイズ上 例えば2分管なら3分管をソケット状にかぶせる等工夫が必要かと、

次にロウ付け作業中は 溶接中の火炎や熱伝動による周囲の機材や

溶接個所への損傷に注意が必要です

作業箇所の両端を 濡れ雑巾等を当て養生してください、

冷媒充填に関しましては おそらく密閉型のケーシングに工場出荷時 冷媒封入後にピンチオフで仕舞

していると思いますのでその部分からの充填作業になるかと、


アクセスフィッティング 溶接チューブ       ↓

               http://aircontools.ocnk.net/product/348

後はそこからマニフォールドを経て真空引き 冷媒充填されれば完了かと、

取りあえず。

Qディスクグラインダーと両頭グラインダーを購入しようとしております。初心者です。

今日、ホームセンターに行くと かなり安い価格のものがありました。名前が知られたメーカーであるものと比べると半値以下です。できるだけ安い価格で 始めたいと思っているので、正直、この安い価格のものを買うのか迷っているのですが 安いものは それなりに壊れるのも早いという話も伺っております。グラインダーは 壊れやすいものなのでしょうか?後々を考えるとやはり きちんとしたメーカーのものを買った方が良いのでしょうか?また、中古などでもきちんとしたメーカーのものが売られています。中古でグラインダーを買うというのは無謀でしょうか?勉強不足で申し訳ありませんが、ご教授願えたらと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電動工具を含む 電気器具には 装置として どこまでの温度で
安全に動作するか? で ”絶縁性能 ”が決まってます。

Y 種絶縁   90℃
A 種絶縁  105℃
E 種絶縁  120℃
B 種絶縁  130℃
F 種絶縁  155℃
H 種絶縁  180℃
C 種絶縁  180℃をこえる

装置としてですから グラインダーやドリル等の全体を対象としてます。
電源側のコンセント、本体内の冷却ファン、巻いてある導線、ターミナル
等々全てを含みます。
作動している間は電気が流れて居るので 器具の温度が上がるのですが
この温度を下げるか 高温でも心配の無い素材を使えば 長時間使用
に耐える器具ができますが 高価になります。

DIY店で売られてる ”安い電動工具類 ”は 短時間でしか使えません。
器具に ”銘板 ”が貼ってますが ”定格 15min ”と表示されてば
15分間の連続使用が可能と云う事です。
中にはこの ”定格 ”の表示が無い物が有ります。多分5~10分
で器具が熱くなるのだと思ってます。

ディスクグラインダーで ”サンディング ”や ”ポリッシング ”
を行う場合 面積によっては 連続1時間作業も必要です。
短時間定格の物であれば 15分程で手に持てない迄に熱くなり、モーターが
焼けてしまいます。中には電源コードのコンセントが溶けてしまう
様な物もありました。(中国製でしたが・・・)

プロ仕様では ”RY*BI ”MA*ITA ”の汎用品では力不足で
カタログで別途取り寄せでかってますが、”HITA*I ”は最初から
連続使用を考慮した製品を標準として出してますので 安心して仕え
ます。

以上を参考にして あなたの使用条件に合った 器具を選んでください。

電動工具を含む 電気器具には 装置として どこまでの温度で
安全に動作するか? で ”絶縁性能 ”が決まってます。

Y 種絶縁   90℃
A 種絶縁  105℃
E 種絶縁  120℃
B 種絶縁  130℃
F 種絶縁  155℃
H 種絶縁  180℃
C 種絶縁  180℃をこえる

装置としてですから グラインダーやドリル等の全体を対象としてます。
電源側のコンセント、本体内の冷却ファン、巻いてある導線、ターミナル
等々全てを含みます。
作動している間は電気が流れて居るので 器具の温度が上がるのですが
こ...続きを読む


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