個人事業主ですが、記帳の仕方がわかりません。
ネットで仕事道具を購入したのですが、明細には「商品代」「運賃」「代引き手数料」「消費税」という項目で分かれています。
それぞれ「消耗品費」「荷造り運賃」「支払手数料」「消費税」としなければならないのか、全部まとめて「消耗品費」でよいのかわかりません。
今まで店頭で現金で購入したものは税込み金額で「消耗品費」としてきたので、これだけ「消費税」を作るのに違和感があります。
個人事業ですが消費税はとっていないので、今まで「消費税」という科目を使ったこともありません。
金額は全部で5千円くらいです。
初歩的な質問で申し訳ないのですが、回答よろしくおねがいします。

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A 回答 (1件)

>個人事業主ですが…



課税事業者ですか、免税事業者ですか。
まあ、このようなご質問をするからには、免税事業者なのでしょう。

>それぞれ「消耗品費」「荷造り運賃」「支払手数料」「消費税」としなければならないのか…

免税事業者は税込会計しかしてはいけませんので、「消費税」という科目を立ててはいけません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6375.htm

「荷造り運賃」や「支払手数料」は、自分が出荷あるいは送金する際に使用する科目です。

したがって、

>全部まとめて「消耗品費」で…

10万円以下なら、そうなります。

>個人事業ですが消費税はとっていないので…

あなたの商売が課税取引であるなら、消費税を取らないわけにはいきません。
あなたは取っていないつもりでも、売価には消費税が含まれてしまいます。
例えば 1万円で売ったとしたら、
・商品代金 9,524円
・消費税 476円
であり、これを税込み会計では
・売上 1万円
として記帳しているだけです。

免税事業者は、この消費税 476円も所得税の計算に織り込むことになっています。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございます。
お察しの通り免税事業者です。
わかりやすかったです、ありがとうございました!

お礼日時:2012/10/21 15:35

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Q送料に消費税はかかるもの?

商品を購入して送ってもらった場合、
1.商品代金×消費税+送料
 となる時と、
2.(商品代金+送料)×消費税
 となるときとあります。
私は、送料に消費税がかかるとは思わなかったので、
はじめて、2のパターンの請求書を見たときはどうもひっかかりが
あったのです。
教えてください。

Aベストアンサー

送料を受領するところ(支払するところ)が課税業者か免税業者(売上3000万以下)によって変わってきます。
課税業者であれば必ず課税されます。
免税業者の場合は、課税してもいいとされるので請求されるケースもあると思います。

ただ事務処理上は、消費税を含むとしたほうが計算が面倒ないので、そういう業者が多いと思います。

質問の場合は、本来的には2のパターンが一般的ですが
1のパターンは送料にすでに消費税が含まれているか、送料は非課税としているか考えるとわかりやすいと思います。

Q配送料、代引き手数料について

通販で消耗品を購入した時、勘定科目は何になりますか?運送費でいいのか、消耗品費に含めていいのでしょうか?今まで消耗品費に含めて処理していましたが、ふと疑問に思いました。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

基本的には、購入代金に含めて「消耗品」で処理をします。

特に、固定資産を購入して固定資産に計上する場合は、引取運賃も含めて固定資産に計上し、減価償却をすることとなり、引取運賃だけを経費処理することは出来ません。

Q住民票の発行手数料に消費税は課税?不課税?

住民票の発行手数料に消費税は課税でしょうか、それとも不課税でしょうか?また、印鑑証明書は同じくどちらでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。

・税金の課税と言うのは、個人の財産を制限する最大の物ですから、すべて法令などで定めがあります(租税法令主義)。

・消費税法基本通達
 ご質問の件につきましては「消費税法基本通達」に、非課税の範囲として、次のとおり定めがあります。

(非課税となる行政手数料等の範囲等)
6 -5-1 国、地方公共団体、法別表第三に掲げる法人その他法令に基づき国若しくは地方公共団体の委託又は指定を受けた者が徴収する手数料等で法別表第一第5号イ及びロ《国、地方公共団体等が行う役務の提供》の規定により非課税となるのは、次のものであるから留意する。
(1)  法令(法律、政令、省令又は大臣告示のほか条例及び規則を含み、業務方法書又は定款等は含まない。以下6-5-2までにおいて同じ。)に基づいて行われる次に掲げる事務の手数料、特許料、申立料その他の料金(以下6-5-1において「手数料等」という。)で、その徴収について法令に根拠となる規定があるもの。
イ  登記、登録、特許、免許、許可、認可、承認、認定、確認及び指定
ロ  検査、検定、試験、審査及び講習(令第12条第1項第1号イからニまで《非課税となる国、地方公共団体等の役務の提供》に掲げる事務のいずれにも該当しないものを除く。)
ハ  証明(令第12条第1項第2号《非課税となる国、地方公共団体等の役務の提供》に掲げるものを除く。)
 (以下略)

・住民票は「ハ」に該当しますから、非課税ですね。

http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/06/05.htm

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/06/05.htm

 こんにちは。

・税金の課税と言うのは、個人の財産を制限する最大の物ですから、すべて法令などで定めがあります(租税法令主義)。

・消費税法基本通達
 ご質問の件につきましては「消費税法基本通達」に、非課税の範囲として、次のとおり定めがあります。

(非課税となる行政手数料等の範囲等)
6 -5-1 国、地方公共団体、法別表第三に掲げる法人その他法令に基づき国若しくは地方公共団体の委託又は指定を受けた者が徴収する手数料等で法別表第一第5号イ及びロ《国、地方公共団体等が行う役務...続きを読む

Q課税・非課税・不課税について

課税・非課税・不課税について分からず困っております。

商品は課税になることは分かりますが、
送料・代引手数料はどうなるか分かりません。
また、不課税という言葉もあり、通販の処理に
どういう項目を使えば良いか悩んでいます。

消費税は課税される商品の税という意味でしょうか?
基本的に小数点以下の処理(四捨五入?)など
決まりがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

消費税の課税要件は、

(1) 国内の取引。
(2) 事業者が事業として行う取引。
(3) 対価を得て行う。
(4) 資産の譲渡、役務の提供等。

です。これら4つがすべて満たされれば課税されます。

>送料・代引手数料はどうなるか…

すべて課税されます。一般にこれらは消費税を含んだ価格が設定されています。

>不課税という言葉もあり、通販の処理に…

「不課税」とは、上記の4つのうちどれか1項目でも欠ける取引です。例えば、
・輸出入取引
・個人が家庭の不要品を売買
・見舞金や香典
などです。
通販を職業としている限り、原則としてすべて課税対象になります。
ほかに「非課税」という言葉もあります。詳しくは国税庁の『タックスアンサー』をご覧ください。

>消費税は課税される商品の税という意味…

消費行動に対する税です。

>小数点以下の処理(四捨五入?)など…

四捨五入、切り捨て、切り上げのいずれでもかまいません。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/shou301.htm

消費税の課税要件は、

(1) 国内の取引。
(2) 事業者が事業として行う取引。
(3) 対価を得て行う。
(4) 資産の譲渡、役務の提供等。

です。これら4つがすべて満たされれば課税されます。

>送料・代引手数料はどうなるか…

すべて課税されます。一般にこれらは消費税を含んだ価格が設定されています。

>不課税という言葉もあり、通販の処理に…

「不課税」とは、上記の4つのうちどれか1項目でも欠ける取引です。例えば、
・輸出入取引
・個人が家庭の不要品を売買
・見舞金や香典
など...続きを読む

Q代引きで消耗品を買った時の勘定科目は?

代引きで消耗品を買った時の勘定科目を教えてください。
この場合、消耗品費と運賃の2つが考えられると思うんですが、代引きの明細には、内訳などはありませんし・・・。
管理的な問題なので、会社毎に違うと思うんですが、例えば公開企業のようなきちっと管理されている会社ではどのように仕訳するのでしょう?

Aベストアンサー

仕入でもそうですが、主たる商品・製品を仕入れるのに付帯する諸掛はその主たる勘定に含めます。
一般経費でも統合勘定といい、主たる目的に沿った科目に統合させます。企業の規模うんぬんは関係ないです。
消耗品を購入するのに発生した費用として捉えれば代引き手数料や着払い運賃も消耗品費に含まれることになります。

Q商品代引手数料の仕訳と送料について

インターネットで販売をしています
免税事業者で青色申告です

代金引換での仕訳をこちらで色々調べたのですが色々な考え方や方法があり、わからなくなってしまったので一般的な仕訳方法を教えてください


11月3日に商品1000円送料500円代引手数料315円で商品が売れました
11月8日に商品1000円送料600円代引手数料315円で商品が売れました

12月10日に上記料金から代引手数料2件分(630円)と振込手数料420円を差し引いた2680円が当方口座に入金されました

11月3日 売掛金 1815 / 売上高 1815
11月8日 売掛金 1915 / 売上高 1915

12月10日 普通口座 2680 /売掛金2680
       代引手数料 630 /売掛金630
       支払手数料 420 /売掛金420

↑このような場合上記の仕訳で合っていますか?
代引き手数料も売上高に入ってしまうのですがこの方法が一番いいのでしょうか?

色々見てみましたが送料や代引き手数料は売上とする考え方と、立替金や仮受金?とする考え方があり訳がわからなくなってしまいました

送料は売上で処理していますが代引手数料はお客様から預かった後 こちらに入らずに宅配業者で差し引かれるお金なので一般的なやり方があれば教えていただきたいです

初歩的な質問で申し訳ありませんが宜しくお願いいたします

インターネットで販売をしています
免税事業者で青色申告です

代金引換での仕訳をこちらで色々調べたのですが色々な考え方や方法があり、わからなくなってしまったので一般的な仕訳方法を教えてください


11月3日に商品1000円送料500円代引手数料315円で商品が売れました
11月8日に商品1000円送料600円代引手数料315円で商品が売れました

12月10日に上記料金から代引手数料2件分(630円)と振込手数料420円を差し引いた2680円が当方口座に入金されました
...続きを読む

Aベストアンサー

11/3【売掛金 1,815/売上 1,815】
11/8【売掛金 1,915/売上 1,915】

出荷日【荷造運賃 1,100/現金 1,100】

12/10【普通預金 2,680/売掛金 2,680】
12/10【売上値引 1,050/売掛金 1,050】

>代引き手数料も売上高に入ってしまうのですが…

いったんは売上に含めて、あとで経費を引き算します。

>立替金や仮受金?とする考え方があり…

自分の仕事とまったく関係ないお金を預かったのでない限り、立替金や仮払金ではありません。
売上に含めないと、消費税の課税事業者か免税事業者かの判定基準に影響し、過少申告と取られかねません。

>代引手数料はお客様から預かった後 こちらに入らずに宅配業者で差し引かれる…

もともとお客様が支払うべきものを代金から引かれたときは、商品代の値引きと考えます。
「売上値引」という経費です。

「支払手数料」や「荷造運賃」になるのは、もともと、あなたが銀行や運送業者に支払うべきものです。
出荷するときの運賃や、仕入元に振り込むときが、それぞれ「荷造運賃」、「支払手数料」です。

11/3【売掛金 1,815/売上 1,815】
11/8【売掛金 1,915/売上 1,915】

出荷日【荷造運賃 1,100/現金 1,100】

12/10【普通預金 2,680/売掛金 2,680】
12/10【売上値引 1,050/売掛金 1,050】

>代引き手数料も売上高に入ってしまうのですが…

いったんは売上に含めて、あとで経費を引き算します。

>立替金や仮受金?とする考え方があり…

自分の仕事とまったく関係ないお金を預かったのでない限り、立替金や仮払金ではありません。
売上に含めないと、消費税の課税事業者か免税事業者かの判...続きを読む

Q切手代は非課税なんですか?

切手代等郵便代を税込処理としてきましたが、これは間違いですか?もう長いこと私が担当する前の方からそうしていました。担当の上司もずっと同じですが、今日起票した伝票を見て切手代は非課税じゃ・・・と言ってきました。あんたは今まで何ををみてたんだ?と言いたくなりました。事務処理を外部委託するようになってからも、委託先からは何も言われないし、会計監査の際も特に指摘は無かったので疑問に思わず処理していました。
確か、消費税の制度が導入された当時、60円の切手に消費税が2円係っていたように記憶しています。一円切手なんてのがありましたが、当時と今とでは違うのですか?

Aベストアンサー

切手やはがきについては、郵便局や切手売りさばき所における譲渡については非課税となります。

切手・はがきについては使用時(郵便物に貼付した時)に消費税がかかるのであって、郵便局等での購入時には消費税は非課税となります。

例えば、80円切手は84円で買うわけでも、逆算して76円の切手を80円で買っている訳ではありません。
ただ消費税相当額が額面に含まれているだけです。

しかしながら、経理上は、一々貼ったときに消費税を計上していたのでは、面倒なので、継続適用を前提に、購入時に課税扱いしても差し支えない旨を規定していますが、あくまでも購入時は非課税です。
(消費税基本通達11-3-7、下記サイトを参考にされて下さい)

逆に言えば、上記の場所以外、例えば金券ショップなどでは、売買時点で課税対象となります。

結論が後になりましたが、sagamitoさんの今までの処理方法で間違いはありませんので、大丈夫ですよ!

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/11/03.htm

切手やはがきについては、郵便局や切手売りさばき所における譲渡については非課税となります。

切手・はがきについては使用時(郵便物に貼付した時)に消費税がかかるのであって、郵便局等での購入時には消費税は非課税となります。

例えば、80円切手は84円で買うわけでも、逆算して76円の切手を80円で買っている訳ではありません。
ただ消費税相当額が額面に含まれているだけです。

しかしながら、経理上は、一々貼ったときに消費税を計上していたのでは、面倒なので、継続適用を前提に、購...続きを読む

Q関税の仕訳教えてください!!

輸入した際にかかる関税についての仕訳なんですが・・

立替金 運賃 94,930
    ターミナル 4,044
    保険料  4,482
    関税   77,400
    消費税  82,400
    地方消費税  20,600

通関諸掛  通関料 11,800  
      取扱料 6,000  
      貨物配達料 5,500

支払い合計 307,731円

なのですが、仕訳が解りません・・

輸入運賃なのか?輸入仕入なのか?宜しくお願いします。

    

Aベストアンサー

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取得価額)
第三十二条 第二十八条第一項(棚卸資産の評価の方法)又は第二十八条の二第一項
(棚卸資産の特別な評価の方法)の規定による棚卸資産の評価額の計算の基礎となる
棚卸資産の取得価額は、別段の定めがあるものを除き、次の各号に掲げる資産の区分に
応じ当該各号に定める金額とする。

一  購入した棚卸資産   次に掲げる金額の合計額

 イ 当該資産の購入の代価(引取運賃、荷役費、運送保険料、購入手数料、
   関税(関税法 (昭和二十九年法律第六十一号)第二条第一項第四号の二
   (定義)に規定する附帯税を除く。)その他当該資産の購入のために
   要した費用がある場合には、その費用の額を加算した金額)

 ロ 当該資産を消費し又は販売の用に供するために直接要した費用の額

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取...続きを読む

Q耐用年数?????

去年、有限会社を設立しましたが、税理士さんもお願いしていないので色々と自分でやってはいますが、どうしても償却資産のことでわからないことがあります。
建築塗装を営んでいますが、高圧洗浄機(50万位)と仮設用の足場(15万位)の耐用年数がどのくらいなのか??どなたかアドバイスをいただけるとありがたいのです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

高圧洗浄機については、耐用年数表の「器具および備品」の「前掲の物以外の物」の「その他のもの」の主として金属製の物」の10年が適用になるでしょう。

仮設用の足場については、10万円以上20万円以下の場合
3年間の均等償却が出来ます。
この場合、残存価格は0で、期の途中での取得であっても、月割り計算の必要がありません。

仮に、20万円以上の場合は、上記と同じく「器具および備品」の「前掲の物以外の物」の「その他のもの」の主として金属製の物」で有れば10年が適用になり、金属製以外であれば5年が適用になります。

Q短期借入金と長期借入金の違いについて

経理初心者です。短期借入金と長期借入金の違いについて質問したい
のですが、社長が自らの給与を毎月『短期借入金』として一部会社に
貸し付けています。おそらく運転資金の目的だとは思いますが
(理由については詳しく聞いてないので、聞いてみます。)
今のところ返済している様子がありません。
私は今月から経理を任されているのですが社長からこれはおかしいですか?と質問されました。
あまり長く貸し付けていると『長期借入金』になってしまうと思うのですが
どうなのでしょうか?このまま期をまたがってしまうと問題でしょうか?
『短期借入金』が膨らんでしまうので心配です。
『短期借入金』と『長期借入金』の性質なども教えて頂けると
ありがたいのですが...。このような質問で恐縮ですが、よろしく
お願い致します。

Aベストアンサー

社長が自らの給与を毎月『短期借入金』として一部会社に
貸し付けています。おそらく運転資金の目的だとは思いますが

短期と長期の違いは1年を超えるかどうか(ワンイヤールール)ですが
借入には返済が伴うし、利息も伴います。返済どころか利息も取っていない
と粉飾決算になってしまうし、返済計画のない借入はありえないことです。
現象についての質問に対する答えを出すことはできますが、はっきりいって
自分の経験とか、ネットで検索して探すような無責任なやり方でしか出せません。というのも、これによってお金を貰っているわけではありませんから。
あなたの質問は、簿記検定の問題を質問するようなものでなく、現在の実務
上の問題を聞いています。税理士を頼んでいないようですが、こういう傾向のものついては、ぜひとも専門家に金銭を支払って聞くべき問題だと思われますので税理士、会計士を頼むことを検討するほうが先決ではないでしょうか。


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