「ブロック機能」のリニューアルについて

あまり頭の良くない高校一年生です。
今の政治について、いくつか質問があります。
無知ですので、語弊や誤解を招く表現があったりご気分を害されましたら申し訳ございません。
「何を高校生に」と思われるかもしれませんが、なるべく簡単に、率直に、ご意見を頂けると嬉しいです。
一問だけでも構いません!!


(1)解散について
 メディアの情報や世論では、解散総選挙がよく叫ばれてるように私は感じます。解散というのは、衆議院議員が議員の地を失い、改めて議員を決め直すということですよね。実際に国を動かしているのは官僚であるというイメージの私にはこの解散に意味を感じられません。皆さんなぜ、解散を求められるのでしょうか。
 今、解散をすることによって得られるメリットはなんですか?
 言い方を変えれば、解散することの意味はなんなんでしょうか?


(2)参政について
 ネット上で、政府を批判する声をよく見ます。『国民の声を聞け』『国民の意思が反映される政治を』など。
 しかし今の投票率を見る限り、この言葉に私はいまいち説得力が感じられません。
 反映も何も、まず国民の参政意識が低いのが問題なのですよね。
 ここで一つ。国民の参政意識や投票率が低いのは何故だと思われますか?
 率直に疑問を持っただけで、決して投票に行かれない方を批判している訳ではありません!!
 試しに周りの投票権保持者に聞いてみましたが『政府のやろうとしていることが分からない』『何を考えているか知らないから誰に投票すれば良いか分からない』『全体的によく分からない』などでした。
 投票に大きく参考になるのはマニフェストですよね。なぜ読まないのですか?
 また、街頭演説などされている方のお話に、興味は湧きませんか?
 繰り返しになりますが、ただの疑問です。軽くお答えくださると嬉しいです。


(3)増税について
 日本には国家予算の何倍もの、大きな借金がありますよね。私から見れば、今のうちに税金を増やしてでも処理すべきだと思います。アルバイトや消費税ごときの税しか取られない私の意見ですので、みなさんがどう思われているのか知りたいです。
 増税についてどう思われますか?
 また、反対される方は他に赤字を退ける方法があると思われますか?


(4)政府、内閣について
 議員や政治に関わる方々は、とても一生懸命勉強されて、日本を良くしようと働いてらっしゃるんですよね。彼らをネット上などで批判される方のお言葉が、言い方が悪いですが……少し軽々しいように感じます。投票しないのに、文句だけ口にする姿勢に疑問を感じてしまうのです。『あなたにその仕事ができますか』と聞きたいところですが、逆にそういう政府にも疑問を感じます。
 政治家は国民の代表と私は学びました。決して特別な存在でなく、国民の意思を代表して、日本について話し合う方を政治家と呼ぶ。こういう解釈です。
 しかしそれにしては、政治家はあまりにも遠く高すぎるような気がします。国民の代表なのだから、国民が誰でも出来るような役職であるべきなのではないでしょうか?
 国会で議論し合う様子が、どうにも遠い国のことのように見えて仕方ありません。
 「日本について、国民が中心になって一緒に考える」という民主主義の実感がどうにも湧かないのですが、みなさんはどう思われますか?
 私のこの考え方に矛盾点やおかしなところはあるでしょうか?


(5)日本について
 これはご意見だけざっとお聞きしたいです。
 一つ。今の日本の政治、どんなところに魅力を感じますか?他国と比べてくださっても、どんな視点でも結構です。
 二つ。みなさんが、政治的なことで今の高校生に求めることはなんですか?「もっと勉強しろ」など。
 三つ。今の日本に一番必要なものはなんだと思いますか?

 最後に、政治について、またこの質問について思うところがありましたら、ご自由にご回答いただきたいです。



長い文章でしたが、お読みいただきありがとうございました。

教えて!goo グレード

A 回答 (7件)

一応、自己紹介から → 年齢:32歳、学歴:大卒、職業:会社員(東証一部上場企業)



各々色んな発想があるという意味の参考として。

以下、()はキミの質問事項の番号

(1)解散しても”変わらないかも”しれない、解散しなければ”変らない”この差だと思う。
  つい人は”変るかも”に幻想持ってしまうのもあるかもしれない。但し、余りに解散が多いのも良いとは思ってない。

(2)分かりません。私は基本的に選挙は投票行ってます。

(3)増税の逆の「支出減」がある。
  支出減の場合 →行政サービス等の維持が困難。一番困るのは利用率が高く、それに一番依存するお年寄り。
  増税の場合   →一番困るのは「お年寄り」年金額は基本変らないからね。現役世代は給与上がる可能性もある。
             ちなみにその分お年寄りに追加で金を出すなら「増税」の意味がない。只の若年層からの搾取。

  この国は高齢化が進んで来ている、要は現役の年寄り?が多い。その人に受けの良い事をしがちになってしまう。

(4)先ほども言いましたが私は投票してます。この場合は文句を言っていいんですかね(笑)
   それはともかく誰でもなれるし出来ますよ、日本人なら。※「子供でも」という場合は議論の方向が変ります。
   もちろん世襲でなる人も多いですが、そうでない人も沢山いますよね。
   どうしてもなりたいと思うなら各種困難があっても乗り越えるべきです。あなた風に言うと「その程度の気概や
   行動力も無い連中になられても困る」でしょう。(いますけどね、そういう政治家)  
   また、例えば1億人いる日本人が全員で各々の事を決めるのはムリです。高校のクラスや学年すら簡単にまとまらない
   でしょう?それも全世代、各種境遇、各種利害を持った1億人が意見を一つに纏め上げるのは現実的に不可能。
   だから代表として数百人が国会に出て行くのです。(実際には中々上手くいきませんが)候補者の中から
   自分の考えや主義に近い人へ投票する訳ですよね。民主主義は要は「多数決」だから当然自分達の意見が
   必ず通る訳じゃない。これは選挙の「当落」でも国会内の「審議」でも。


(5)日本については・・魅力はどうでしょうね?政治、経済、外交、あとは芸能?一見すると余り無い様にも見えます。
   でも必要なのはそんな冷めた視点ではなく、「自分達で良い国、豊かな国にするんだ」という考えと行動ではないでしょうか?
 

まとまらない長文になってしまいましたが、ほんのご参照に。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます^^
頂戴してから、年代や性別などおききすればよかったと後悔しました(笑)
選挙についてのお考え方がとってもわかりやすく、新鮮で嬉しかったです。
もっと勉強してみたいなと思いました。

『冷めた視線』でというのは大丈夫です!!
決して日本について劣等感を抱いてるわけでなく、ただ単に知りたかっただけですので(-_-;)
ご気分を害されましたら申し訳ございません。

長く詳しく、どうもありがとうございました♪

お礼日時:2012/11/06 20:36

「政治」は、今、死のうとしています。


昔に、「宗教」が死んだように。
なので、解散がどうたらとか、そういうのは枝葉末節の議論にすぎません。
そして、枝葉末節であるからこそ、コロコロ変わるし、いろんな知識をもったところで、
たいした意味がありません。

「仕事」も死のうとしています。
昔、「武士、サムライ」が死んだように。
これからは、「企業に就職」してご飯を食べていく人の、大きく減少する傾向はとどまらないでしょう。

今、大学生の就職率が60%程度らしいです。
甘えたくて甘えてるんではなくて、仕方がない状況とおもいます。
識者の間では、資本主義が終わるのはだいぶ前から言われてきたことですし、
こういう経済変化を「努力」の一言で片付けるのは、危険だと考えます。
そもそも、中世では、
「努力」は、「泥棒」と同義語。
中世の世界観は、産業革命によって終焉しました。
そして、資本主義がもてはやされ、「努力」も奨励されるようになってました。
しかし、情報革命によって、「ネット中世」「中世の再来」などといわれて久しい今日。
「努力」が、昔みたいに「泥棒」と言われる日も近いかもしれません。
このあたりの話は、
http://www.amazon.co.jp/%E8%A9%95%E4%BE%A1%E7%B5 …
が面白いですよ(^.^)


あと、抽象論で終わると実効性がないので、
具体的な方法を1つ。

困ったら、「生活保護」を申請して下さい。
この「生活保護」は、10~20年の間に、ベーシック・インカムという形に変わり、
国民総生活保護みたいな制度になる可能性が高いと、個人的に考えます。

(ギリシャ破綻のように、ユーロやアメリカが倒れたら、世界経済芋づる式に破綻しますから。
 ご存知でしょうか。日本財政は、事実上破産しているけど、空手形で借金をし続けていることを。
 アメリカでは、社会福祉がまかなえず、数年前から、刑務所ビジネスが盛んなことを。
 http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AB%E3%83%9D-%E8%B …


でも、安心して下さい。

国民総生活保護(=ベーシック・インカム)は、貧しい暮らしではありません。
私たちは、いまだに豊かになり続けています。

「経済」や「お金」は、死につつあるので、
「仕事」がなく、「お金」はないけど、豊かになりつづけるという、
産業革命後の資本主義バンザイの頃の価値観では、理解しがたい状況にあります(笑)

「経済」「お金」「仕事」という概念から切り替えられない人は、
これから苦労するでしょう。
明治維新の時に、「武士」にこだわって、時代に取り残された人たちのように。


若い人達には、新しい時代を築いていって頂きたいと願っています(^-^)
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この回答へのお礼

なかなかお聴きできない『個人』としてのご意見が拝聴できてとても興味深かったです。
わざわざリンクも貼っていただけて……
くわしくどうもありがとうございました^^

お礼日時:2012/11/06 20:15

とても真摯なご疑問なので、回答する気になりました。

参考にして頂ければ幸甚。

(1)解散について
国家が政治ではなく官僚の行政で動かされていることはあなたの言われるとおりです。日本国の一大欠点です。今の日本の借金問題や国防、教育、医療、社会福祉など、すべてに政治家の手が及んでいません。このまま行けば、10年後には日本は潰れるでしょう。(そのきっかけは国債のデフォルトです。)
この状態を正すにはやはり政治しかありません。ほかに手はありません。いくら日本の政治が劣化していようと、諦めたらその途端に日本は終わります。戦後70年の民主主義教育と議会制民主主義に対し、今の政治状況を見た若い人たちの間で無力感がただよっているのが気懸かりです。希望は捨てないで下さい。

(2)参政について
投票率の高さは政治意識の高さには繋がりません。北朝鮮のような独裁国の投票率はほぼ100%です。大事なことは政治に対して意識の高い人がどれだけ投票所に足を運ぶかです。多数決原理の民主主義では棄権も立派な投票行動なのです。そういう意識曖昧な人の判断を政治に反映させないですむからです。むしろテレビや新聞に容易く影響されて、支持政党を変えたりする人の多さが気になります。そういう意味で支持率の世論調査は、無意味を通り越して有害です。『政府のやろうとしていることが分からない』『何を考えているか知らないから誰に投票すれば良いか分からない』『全体的によく分からない』などと言う人は投票すべきではありません。マニフェストに踊らされた「気分投票」が日本の政治をおかしくしました。投票するなら自分の意見をしっかり持って投票しましょう。日本の政治をよくする方法は、これ以外にありません。

(3)増税について
「山より大きな猪は出ない」といいますが、税金は国民の収入の中からしか取れません。たくさん取りすぎると、国民が疲弊し、収入も少なくなります。そうすれば税収も下がります。税金は必要なだけいくらでも取れるわけではありません。今問題になっている国の借金は1000兆円。民主党政権になってから、毎年50兆円も増えています。消費税を少しぐらい上げても焼け石に水です。
今の日本に必要なことは、日本国民の収入を上げる政策が最優先です。そうしなければ税収は上がりません。今のまま消費税を上げるだけでは国民負担が大きくなり、景気が回復しません。
税金を取るだけでなく、国の支出(予算)を減らす政策も必要です。自民党も民主党もそういう根本的なことをやらず、1000兆円も借金を作りました。あなた方若い人をだまして安易に消費税増税をしようとするのは問題です。若い人たちがしっかりした考えをもたれることしか、改善の方法はないでしょう。

(4)政府、内閣について
国家の運営は誰にでも出来ることではありません。しっかりした政治哲学と能力のある人たちにしかできません。国民が誰でも参加できる政治は幻想です。素人考えで政治を動かしたら、国が潰れます。人類は長い歴史の中で、最良の方法として今の議会制民主主義と代議員制度を作りました。それまでのほとんどの政治体制は独裁政治だったのです。いくら今の政治が劣化していようと、これに代わる方法はありません。すべての国民の声を聞いていたら国の政治は出来ません。その中で一番合理的な意見を選ぶしかありません。それは学校のホームルームでも同じでしょう。国民の正しい政治参加は、きちんとした政治哲学と能力を持った人を選挙で選ぶことしかありません。今の民主政治に嫌気がさして、国民総参加の政治に期待するのは危険です。

(5)日本について、
日本のよいところ:
外国に行くと、日本が実にいい国であることが実感できます。治安がよく、国民の民度が高く、政治も街角の風景もきちんとしていて清潔で、こんないい国は珍しいです。一度外国に行かれるとよく分かります。日本で不平不満を並べ立てている人たちは、外国人から見たら贅沢と思われるでしょう。

高校生に求めること:
もちろん勉強は大事ですが、とくに歴史について勉強を深めて下さい。今の日本の政治家に足りないことは歴史観の欠如です。

今日本に必要なこと;
歴史観に裏付けされた愛国心でしょう。これがだんだん薄れていることが、今の日本の衰弱に繋がっているような気がします。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございました^^
やはりひとりひとりが理解を持つことが一番大切ですね。
しっかり歴史や社会のことを学べたらなと思います。

助かりました。

お礼日時:2012/11/06 20:18

(1)解散について


解散すれば民主党が負けて、自民党などの野党の席が増えます。
だから、野党が解散を要求しているのです。
つまり、政党間の権力を巡る闘争です。
で、民主党と自民党とで何処が違うのか、といえば
民主党は中韓寄りで、自民党は米国寄りです。
また、どちらかと言えば、民主党は平等に重点を置き、自民党は
自由に重点を置く、という姿勢があります。
官僚支配といっても、百%官僚が支配している訳ではありません。

(2)参政について
選挙に行かない理由ですが、判らない、一票ぐらいで変わる訳が
ない、関心が無い、などですが、最近は政治に関心がありながらも
投票すべき政治家政党が存在しない、という理由で行かない人が
増えている、ということです。
尚、英国の学者の調査ですが、皆が皆、政治に関心を持つように
なると、民主制は上手く機能しなくなることが知られています。
関心を持つ市民が増えると、政治が混乱するだけで統一的意思が
形成されなくなるのが原因だ、ということです。
60%ぐらいの投票率が健全だ、と言われております。

(3)増税について
民主党は無駄使いをやめれば、17兆円浮くと明言していました。
学者の試算でも、それに近い数字が出ています。
脱税だけでも、20~30兆円あると言われています。
不公平税制は35兆円。

巨大宗教団体はしこたま儲けており、幹部は別荘に愛人と豪華な
生活をしていますが、税金はほとんど納めていません。
パチンコは、家電や車を上回る経済規模ですが、納めている税金は
それらの1/10です。
こういうのを是正しないで、増税するから反対されるのです。

(4)政府、内閣について
政治家の仕事は、国益を図ることですが、実際は当選することに
精力の殆どが費やされています。
だから、国益よりも選挙区の利益を図ろうとします。
これが現実です。
彼らが反映するのは国民の意思ではなく、選挙区の意思に過ぎません。
民主党に至っては、支持母体である民団や朝鮮総連の意思を反映
している節もあります。

なお、彼らは建前上は国民の代表なのですから、国民が誰でもできる
ような仕事では困ります。
代表に相応しい、能力が求められる存在です。
この点、質問者さんは誤解しているのではないですか。

(5)日本について
 ア、魅力ですか・・? 悪い処しか目につきません。
 イ、私には中国人の知人が数多くいるのですが、日本人と較べると
   タフでバイタリテーがありますよ。
   日本の若い人には、ギラギラした若さが感じられません。
   野性味がありません。
   闘争心が無いように思えます。
   イジメは出来ても、ケンカは出来ない、
   そういう感じがします。
 ウ、日本にとって一番必要なのは、自立心です。
   国家の要である国防を外国に委ねていては、日本は滅亡します。
   静かに崩壊していきます。
 エ、政治家に期待するのは無い物ねだりです。
   官僚が誇りをもって仕事をやれるシステムを造ることが現実的
   だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます^^

具体的な資料もご一緒に提示していただいて、とても分かりやすかったです。
こうしてみると、外諸国と比べて幾分か弱く見えますね……

もっと勉強してみます。

お礼日時:2012/11/06 20:27

(1)実務は官僚がこなしても方針は与党を中心とした政府が国会での承諾を得ながら決定します。


今回の解散は前回与野党が交代し、与党となった民主党が当初の約束を反古にして増税を決定しました。そういった方針転換に賛成し再度民主党を与党にするのか、反対し野党の中のどこかに与党を任せるのか、大事な解散・選挙となるのです。いたずらに民主党がリードし続けてはいけない状況なんです。

(2)一言で表現するとみんな一応幸せなんです。国がどっち向いてもどこに行こうと、今の感じならほっといてもまあ幸せなんです。特に諸外国と比べたら。
日本が突出している訳でなく、先進国と呼ばれる国は似たり寄ったりです。

(3)これは個人的意見ですが、借金は特別減らす意味はないと思ってます。利子が完璧に支払えてる状況なら簡単には傾きませんし、増えているのは収入が減ったからです。
収入を増やすのに、働く世代が減って来ている今できるのは全体からまんべんなく取る方法しかないです。個人的には段階も手間がかかる分いらないと思ってます。

(4)日本の議院のスタートは持ち出せるお金のある、地位も名誉もあるお金持ちが議員になっていました。いわゆる庶民に遠い存在が議員だったのです。
世襲などもあって今でもそんな感じを引きずっているのでしょう。
あなたの考える「国民と一緒に考える政治」は全くもってその通りですが、その(投票に行かないような)国民が考えようとしないので、政治家が勝手にやってしまうのだと思います。
難しそうな事をしているように見えますが、実際は家庭や会社での延長みたいなもんです。事柄が巨大なだけです。あなたが大人になって仕事で役をもらったり、家庭を持ったりしたら、同じように難しい事態にぶつかります。

(5)魅力は特別ないです。まずは政権か代わらないと。
高校生には甘言に騙されないだけの知識を、と言いたい。まあ、勉強しろ、と大きく変わらないですが。
一時的に現金を渡してくる、財源もないのに甘い改革を語る、こんな馬鹿な甘言に騙されて日本は数年の迷走を余儀なくされてしまったのですから、騙されない知識をつけて欲しい。
日本に必要なのは人材です。政治についてもそうですが、単純に若年層が先細っている現状を変えないとあらゆる面で苦しくなってきます。せめて細らずに筒ぐらいの推移でいけたらいいのに、と思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
客観的なご説明がとても分かりやすかったです。
やっぱり人材や少子化、将来の日本を支える存在が不安定なんですね……。

我々学生はもっと学ばねばと思います。

お礼日時:2012/11/06 20:43

(1)解散について


 現在与党である民主に比べ、野党である自民の方が支持率が高い。
その為今解散すれば現在野党である自民は与党に舞い戻る事ができます。その為自民は解散を要求し、民主は解散をしぶります。
 民主(野田)の方向は経済は増税、外交は親韓、親中路線。自民(安部)は増税反対、外交は親米路線です。お互いの目指す方向性が逆方向ですのでお互い政権を取りたいのです。
 又、実際に国を動かしているのは官僚という意味は間違っていません。会社で言えば官僚が社員、大臣が社長です。社長の言うことに社員は逆らえません。しかし各省庁で専門に行う官僚に比べ知識のない大臣がつくと、正直なにを指示してよいやら解らず、官僚の言うとり進みます。現在民主は大臣がコロコロ代わり、専門知識も深くない為、官僚のいいないりになっている部分があります。
 しかし大臣でも得意の分野を持つ大臣も居ます。自民党の石破は防衛に詳しく、防衛関係の大臣につけば官僚のいいなりなる事もありません
 民主でも長妻なら厚生労働省に詳しいと無論民主にもちゃんと詳しい人もいますが現在はそのような状況にありません
 例えば前原 誠司は外交が本来の専門なのですが、内閣府特命担当大臣を努めています

(2)参政について
 投票率が低いのは国民がそれほど政治に興味がない、いわゆる現状の生活に満足しているからです。例えば国民の生命が危機的状況な国家は投票率は高くなり、逆に平和だと満足しているため低くなります
 あと公約も最近は民主が政権交代前多くの公約を掲げました。政治に詳しい人なら荒唐無稽のだらけの公約でしたが選挙後、その多くは嘘だと判明しました。
 結果国民はもう公約を信じてないのです。
 あと補足になりますが『国民の声を聞け』『国民の意思が反映される政治を』というのは
民主主義において最悪の政治形態です。
 民主主義において最悪なのは『国民の希望する政治』であり最良なのは『国民の為の政治』です。
 例えば今回東日本大震災前、自民党は津波、震災対策予算として5000億を計上しました。
 しかし民主は国民の声を反映して民主の仕分けにより多くの防災費用が削減されました
。某議員の『100年に一度の災害なんてお金の無駄』に多くの国民は賛成したのです。
 つまり国民の声を聞いて『防災対策しない』しかし本来の政治は国民の為に『防災対策をする』が正解です

(3)増税について
 増税は反対です。無論日本の赤字対策は必要です。
 しかし現状の赤字は日本の老人人口増加による社会保障費の増大が最大の原因です、現状の出生率のままなら2050年には消費税200%でも今の赤字より多くなります
 つまり収入を増やす前に支出を減らすのが先です。
 自分としては相続税の増税、社会医療費の負担増加、生活保護制度の改正などが先だと思っています。


(4)政府、内閣について
 自分もそう思います。個人的に政治家は国民の選挙によって選出される国民の代表です。
よく政治家が悪いという方がいますが、その政治家を選挙で選出したのは国民ですからねw
 
(5)日本について
 魅力としては日本は議員内閣政治を採用している事です、この内閣制度を採用している先進国は日本以外にドイツとスウェーデンしかありません。しかも他の国と比べ、首相に解散権がないなど日本の首相はガンガン交代しやすいのです。
 よく日本はtopがコロコロ代わるという意見を目にしますが、日本は議員内閣政治であり、交代しやすい政治体系なのだからそれは当たり前なのです
 この長所はtopが大きな政策行うには向いてない(例えば憲法改正)が、逆に悪い首相ならすぐひきづり落とすことができます
 つまり急激に良くならないが、悪くもならない・・点にあります
っとお聞きしたいです。

 政治的なことで今の高校生に求めることは、政治を批判するときは必ずその代替えとなる案を考えてほしいということでしょうか?

 三つ。今の日本に一番必要なものは・・・『危機感』でしょうか?
日本のニュースではなく米国のCNNとか見ると戦争のニュースが必ず出てきます
 今もどこかで戦争が行われてます。それを日本だけが例外と思わないでほしいことでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答あがとうございます!!

なるほど、投票率の低さは必ずしも悪いわけではないんですね……
もっといろいろな視点から考えてみます!!
助かりました^^

お礼日時:2012/11/10 14:31

解散すれば選挙でまた各党の議席数が増減するからです。


選挙時の民意を、選挙での投票行動で国政に反映させるという大義名分があります。
本当に国民に支持される良い政治をしていれば、選挙後も議席を維持できるはずだから困らないはず。
それが出来ないのは、国民に反対される恐怖政治を断行している悪政だからでは?

今の政治体制に良くない部分があっても、それにとって代えられる体制はないので、少しづつでも治しつつ維持するしかない。

借金があるからって、本当に今返済しないとならないかは疑問です。
別に返済を要求されている訳でもありません。
本来なら、返済予定時期までは返済を待って貰える猶予があるはずです。
不景気時は、民間の代わりに国家が投融資を盛んにして景気を刺激すべきではないでしょうか?
若夫婦は貯蓄が少なく住宅ローンがあるんだから、その子供を学校や塾、習い事に通わせるのは借金を増やすことで悪いことだ、と言って糾弾できるのでしょうか?
子供を高卒で働かせるよりは、大学まで出してよりよい就職に付かせてより多い報酬を得させるのもありなのでは?

今の政治が一部の声のでかい図々しい者たちによる私利私欲のものなら、それを指摘して改善を要求するのは国民の権利といえるのではないでしょうか。
投票で議員に政治を委託したから、もう国民はなにも発言権を得られないということはありません。
むしろ、言動のおかしな議員がいないかなど、監視する義務があるのではないかと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます^^
借金についての例えが大変わかりやすく、嬉しかったです。

助かりました!!

お礼日時:2012/11/10 14:31

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