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昔は、江戸城の防犯として役立っていたと思うお堀ですが一体今は何の役割をもって存在しているのでしょうか?お堀の上に、新たな建築が立たない理由はあるのでしょうか?
明確な存在理由を聴かれたときに回答できず、困っています。。。

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A 回答 (8件)

 イギリス皇室でさえも、全く国家補助が無く、自前の財産収入で運営されている時代に、厖大な国家予算が投入されている一家族の威厳を保つためです。



 その家族への国家予算の投入理由をどのように考えるかによって、その威厳が必要か否か、意見は別れるでしょう。

 現時点では、誠実に回答するよりも、質問を笑い飛ばした方が、「りこう」でしょう。
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1,史跡である。


2,景観上の理由。
  水があると人のこころが和みます。
3,防火用水になる。
4,防犯になる。
5,環境によい。
  堀には、お魚などが沢山生息しています。


”昔は、江戸城の防犯として役立っていたと思うお堀ですが”
       ↑
防犯じゃないですよ。戦争になったとき、敵の侵入を防ぐ
ためです。
堀のなかには、杭などを植えて、あえて怪我をさせるような
ものもありました。
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>昔は、江戸城の防犯として役立っていたと思うお堀ですが



ノン、ノン、ノン。お堀は防犯のためではないです。敵から攻められないためのものです。お城ってのはいわゆる要塞ですからね。お堀があればそこから攻められることはないですから、防御側は敵が攻めてくる方向の守りに専念できるわけです。

んで、現存しているのは江戸城の「内堀」と呼ばれるものです。皇居周辺のアレね。江戸時代にはその外側に「外堀」と呼ばれるお堀がありましたが、明治以降、神田川となっていた部分を除いて全部埋め立てられました。今はその石垣の跡が一部に残る程度です。四谷駅や市ヶ谷駅周辺などに一部残っています。
埋立地のせいか、旧外堀の多くは道路や鉄道路線になっていますね。ブラタモリなんかでよくやっていましたが、道路が不自然な曲がり方をしていた場合、お堀の名残である場合があります。

内堀が埋め立てられないのは、皇居周辺の景観を守るためと、皇居の警備上の都合でしょうね。皇居のすぐ近くに高いビルとか建つのはよろしくないですからね。あと内堀の役目のひとつとして、ヒートアイランド対策効果があると思います。皇居の自然というのは東京のヒートアイランド対策にかなり影響を与えていますからね。都会のアスファルトで熱せられた空気がお堀の上を通れば、かなり温度が下がると思いますよ。
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心ある日本人たちが、日本の伝統文化再興に目覚め、江戸城の再建をする時の為にお堀は取っておく必要がります。



いましも、心ある日本人たちが、姫路城の平成の大修理を敢行していますが、いったん消失した日本各地の城も再建されると良いですね。
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お堀(=濠)は「史跡」という役割で残されている。



---一部引用---
現在、皇居外苑に含まれる濠、及び宮内庁管理の東御苑の一部などが、特別史跡江戸城(昭和35年5月20日付け文化財保護委員会 告示第26号)に指定されています。
---引用終了---
(引用元:http://www.env.go.jp/garden/kokyogaien/1_intro/h …

また文化財保護法で特別史跡は保護する対象ってことになっている。
だからその指定解除をするまで、そこに建築物を作ることができない。
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お堀も城郭です、



情緒的な問題で存在するのです。
建物だけを建てるのが、良いことではありません。
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江戸城のお堀は明治の廃城令以降、外堀はほとんど埋められてしまいました。


現在残っているのはほぼ内堀だけです。
で、なぜ外堀を埋めたのかというと、質問者さんが質問しているように、再開発の為です。
元、外堀だったところは今ではお殆どがビルや住宅、道路などの街並みになってしまってます。
ちなみにお茶の水は江戸城の外堀の一部です。
で、内堀まで埋めてしまったら、城とそれ以外のところとの区別がつかなくなってしまいます。
江戸城は明治以降皇居となってますので、当然のことながら、区分けをはっきりさせなければなりません。
ですから、内堀は残してあるのです。内堀より内側は城域としてはっきりさせるためにです。
これは現存している城はほぼ全部同じです。
現在残っている城はほとんどが外堀は埋められて消滅していますが、内堀は残っていて、内堀より内側は城域として区別されているのです。
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「お堀の上に建築物」とは「お堀を埋める」ことですか? それとも「お堀の上に Concrete の板を渡してその上に建築物を建てる」ということですか?



東京では水路の上に板を渡して道路や公園を作ることにより水路を地下水路にしているところがありますが、江戸城のお堀ほどの幅がある水路に板を渡して塞ぐことは行なっていませんし、Concrete 板の上に重量のある建築物を建てることもしていません。・・・地震で崩れちゃいますからね。

>昔は、江戸城の防犯として役立っていたと思うお堀ですが一体今は何の役割をもって存在しているのでしょうか?

今も昔も江戸城の防犯防災の役に立っていますよ。

閉門してしまえば侵入して住み着く輩も出ませんし、万が一出火しても消火水に事欠きません。

なにしろ天皇陛下が御住まいになる皇居がある処ですし、国賓を招く迎賓館や公共施設、大切な江戸城や御苑等があるのですからそれなりの広さを維持して周囲を掘で囲うのも当然でしょう。

江戸城はお堀と Set ですので、お堀を埋め立てて都市開発することもできません。
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Q皇居のお堀の水はなぜ緑色なのでしょうか?

 皇居の近くをいつもとおっていて思うのですが、お堀の水は緑色がまるで抹茶でも流したようにまだらになっています。お堀の水は何か人工的な色水を流しているのでしょうか?そうでなければなぜあんなにまだらに緑色の水が絵の具を流したようになっているのでしょうか?
ご存知の方がいらしたら是非教えて下さい。

Aベストアンサー

 皇居のお濠の水が青いのは、植物性プランクトンのアオコ(藍藻類クロオコックス目の微小な淡水藻)の仕業です。
 では、なぜ、アオコが発生するのかというと、水の中に植物(プランクトン)が育つための栄養(窒素、リン等)がたっぷり含まれているからです。
皇居のお濠には、かつて最も水位の高い半蔵堀・千鳥が淵に玉川上水が流れ込み、各濠の水門を下りながら、最後には日比谷濠から流出し、きれいな水だったと思われます。しかし、明治34年に玉川上水が廃止され、周囲の河川も徐々に埋め立てられて、お濠が閉鎖水域になってしまいました。さらに周囲の都市化に伴い、雑排水が流入するようになり、また底泥から養分が溶出し、栄養塩類がどんどんと蓄積されるようになりました。
 もう一つの原因は、生態系バランスの崩壊です。昭和30年頃までは各お濠に水草が繁茂し、毎年の水草刈りがが風物詩だったそうです。水草が成長する際に、窒素やリンなどの富栄養塩類を消費し、水草を刈り取り系外搬出することで、お濠が浄化されていました。また、ヒシやハスが水中を暗くし、植物性プランクトンの増殖を押さえる働きがあります。ところが、水草を食べる草魚が放流され、皇居のお濠から水草が消えてしまいました。
いま、お濠にはプランクトンの死骸等がヘドロ状につもっています。日比谷濠では先の台風の後に、緑の粉を撒いたようになっていましたが、台風の影響で底泥が攪拌されて浮き上がってきたのではないでしょうか?
 お濠(外堀)を管理している環境省(皇居外苑管理事務所)では、お濠の浄化に取り組んでいるそうです。
 

 皇居のお濠の水が青いのは、植物性プランクトンのアオコ(藍藻類クロオコックス目の微小な淡水藻)の仕業です。
 では、なぜ、アオコが発生するのかというと、水の中に植物(プランクトン)が育つための栄養(窒素、リン等)がたっぷり含まれているからです。
皇居のお濠には、かつて最も水位の高い半蔵堀・千鳥が淵に玉川上水が流れ込み、各濠の水門を下りながら、最後には日比谷濠から流出し、きれいな水だったと思われます。しかし、明治34年に玉川上水が廃止され、周囲の河川も徐々に埋め立てられて、...続きを読む


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