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 学校の生物の授業で「篩管」という言葉を使っていました。これは中学校まで「師管」として習っていたのですが、これはどう使い分けるべきなのでしょうか?また、いつ頃から2種類の漢字を使うようになったのでしょうか?「篩管」の字を使った先生(大学)も悩んでいる問題です。漢字について詳しい方、教えて下さい。

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A 回答 (4件)

debugonさんのおっしゃるように、「篩」は常用漢字表にない漢字(表外字)だからだと思います。


「輿論」→「世論」の書き換えなども同じですよね。新字体の方が今では浸透しています。

蛇足ですが、教科書や公用文書などでは、原則として、表外字は使わない(どうしても使用したい場合はルビを打つ)ものとされています。だから中学校レベルの教科書では「師管」としか表記できなかったのでは?
研究論文には使う字体に制約がないはずなので、「篩管」を使っても問題ないのではないでしょうか(ただ、国から科学研究費助成を受けた研究の報告書の場合は上記の表外字不使用原則が適用されるようです)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

 国から助成金を受けると表外字について規制がかかるというのには驚きました。漢字の書き方ひとつで研究結果を指摘されることは、今後必要な知識になることと思います。

お礼日時:2001/06/07 02:04

「篩」管も「函」数も、本来の漢字に意味があるので


本当ならばこれらを使うのが本筋なのでしょうが、
どちらも学校で習う文字=常用漢字の範囲から外れているので、
置き換えられたのだと思います。

大学レベルなら、手加減抜きに古いほうの漢字を使って
いいと思います。
学会などで用字用語のガイドラインがなければ、ですが。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

 呼び名をムリに変えてまで学校で習わせるとは、逆説的ではありますが何かむくわれない気がするのはボクだけでしょうか?
 まだ学会デビューなど考えられない身分ですので今は「篩」に統一してレポートや試験に臨みたいと思います。

お礼日時:2001/06/07 01:58

「師管」略字というか新語のようなものでしょうね。


ちなみに「関数」という文字は「函数」が正式みたいですよ。
(大学の教授は「函数」という文字にこだわってた^^;)
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

 他の漢字でも同じような事態が起きているんですね。「函」は地名にも使われているのでセーフかな?とは思うのですけど、世の中はそう許してくれないのですね。(汗)

お礼日時:2001/06/07 01:52

 広辞苑で調べたところ、「篩(ふるい)状の器官」という言葉が出てきましたので、どちらかといえば「篩管」が正解のようです。



 「師」はまったく違う字なのですが、どうやら、戦後、「篩」という漢字の新字体として「師」を当てたらしいです。

 ↓こういうページを見つけたんですが、いまいち説得力がありません(笑)

参考URL:http://www.shinko-keirin.co.jp/kori/science/uta/ …
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

参考URLも拝見しました。生物学の、しかもほんの一部分を覚えるためにこんな歌がつくられていたとは!ただ、試聴のほうはちょっと遠慮してしまいました(^^;)

お礼日時:2001/06/07 01:48

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Aベストアンサー

昔は導管、今は道管のようです。

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【生長】植物などが伸び育つこと。(例)稲が生長する。
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フランス語の「ど」ももちろんそうなんですが、
No.7の方がおっしゃるように、スペイン語、ポルトガル語でもdeと書きます。
ラテン系のコトバは似ているのです。

読み方は、

フランス語=ドゥ
スペイン語=デ

ポルトガル語=「ジ」または「ヂ」
  ↑
これはブラジル読みです。ポルトガルのポルトガル語は分かりませんが、読んだ話ではデとドゥの間ぐらいだそうです。
私はブラジル発音しか聞いたことないので何とも。


意味は皆さんおっしゃるとおり、「~の」

たとえば昔「オルケスタ・デ・ラ・ルス」(これはスペイン語です)という日本人のサルサバンドがありましたが(あれっ、またやってるんだ!カルロス菅野さんはいないようだがhttp://laluz.jp/)

ORQUESTA DE LA LUZ(オルケスタ・デ・ラ・ルス) 

ORQUESTA  オーケストラ、楽団
DE  ~の
LA LUZ  光

⇒光のオーケストラ、光の楽団

というイミでした。

スペインにある地名、「プエルタ・デル・ソル」「コスタ・デル・ソル」なんかも、de+el=delになっていますが、deを用いた「太陽の門」「太陽の海岸」という意味です。

有名な「うどんですかい」「そばですかい」は、空のうどん、空のそば、と引っ掛けてるんですね(笑)

参考URL:http://www.jtb.co.jp/kyushu/cpn/sky/

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Q雄花と雌花、おしべとめしべ

 小学校5年生の理科観察です。児童から質問されましたが明確な回答が得られず、困っております。

 実際に観察に使用しているのはかぼちゃですが、他のウリ科の植物も同一株に雄花、雌花が分かれて存在しますよね。それに対してアブラナなどは一つの花におしべ、めしべが存在します。
 どちらも虫媒花ですし、おしべ、めしべが同一の花にある方が受粉の効率がいいように感じるのですが、雄花・雌花に分かれることでのメリットはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

>逆に同一の花におしべ・めしべがあることのメリットは何ですか?

1つの花に両方が揃っていても受粉を避ける仕組みがある、という意見が多くあるようで、たしかにそういうものが多くあることは事実です。しかし、そうでないものもまた多くあることも事実です。たとえば私たちが主食にしているイネは、ほぼ100%自家受粉と言っても過言ではありません。また、閉鎖花と言って、花が開かずに自家受粉を行う(つまり100%自家受粉)というものも珍しくありません。

自家受粉のメリットは、他花受粉に比べて高確率で子孫を殖せることにあります。他花受粉では、結局受粉できずに枯れてしまうかもしれません。それでは元も子もないと思う(擬人的な言い回しですが)種類もあるわけで、両性花なら自家受粉も他花受粉も両方可能なわけです。

似た戦略としては、ヤマノイモのムカゴ、株が分かれて殖える(分けつ)、体の一部がちぎれて殖える(挿し木の原理で)というような無性繁殖があります(単細胞生物で言えば、細胞分裂による増殖もそうです)。

生物の生き残り戦略としては、手っ取り早く数を殖しながら、遺伝子のバリエーションも増やして行く、つまり自家受粉や他花受粉、無性繁殖を上手く組み合わせていくのが良い方法です。その戦略(割合)は生物によって異なりますので、色々なタイプの花があるわけです。

>逆に同一の花におしべ・めしべがあることのメリットは何ですか?

1つの花に両方が揃っていても受粉を避ける仕組みがある、という意見が多くあるようで、たしかにそういうものが多くあることは事実です。しかし、そうでないものもまた多くあることも事実です。たとえば私たちが主食にしているイネは、ほぼ100%自家受粉と言っても過言ではありません。また、閉鎖花と言って、花が開かずに自家受粉を行う(つまり100%自家受粉)というものも珍しくありません。

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