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総合格闘技などで禁止されてないはずなのに使われていない、日本古武術、合気道、古流空手、中国武術、東南アジア武術の技は何でしょうか?
自分は腹へのヒジ打ち、体当たり、諸手突き、手刀打ち、グラウンドでの下からの蹴り、入り身投げ、空気投げ、トラッピング、立ち関節、関節を取っての投げ、アクロバティックな技などだと思います
またこれらの技は何故総合で使われないのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (6件)

>繋ぎの技という概念はないのでしょうか?


繋ぎの概念がいまいちはっきりわかりませんが、
連携の間の繋ぎということでしょうか。
ありません。K-1ならホーネストのように使う選手がいますが、
総合では将棋と同じく無駄な動きが試合で致命的な動きになるのです。
当然混戦していますのでラッキーで出せるかもしれませんが、
極度の緊張状態で出せると思いますか?

試合に一度でも出れば分かりますが、
極真空手でも何でも、例えば後ろ回し蹴りがどれほど出しにくいか分かりますか?
よほど不利で一撃で決めたいか、よほど余裕がないと出せませんよ。
お互いの力が拮抗した、勝つか負けるかの時に必倒性もない技なんて出せませんから。

>あなたの理論じゃジャブやローキックが一撃必殺姓がないし。
そう、だから総合では誰も使わないじゃないですか。
(一部ローキックに関しては足を掴まれないのと、牽制する狙いで使いますけど、それは意味が違います。)
つまり相手の間合いに入るリスクを最小限に抑えれる蹴りだからです。ジャブもしかりです。
肘、下手したら掌底でさえ近間よりも一歩前に出るので掌底はだせません。

ではなぜボクシングやK-1ではジャブや下段回し蹴りを使うのか。
「ラウンド性」だからです。だから連打で倒すという方法論が確立したのです。
一方喧嘩ではラウンド性は無い。だから一撃必殺信仰の空手がもてはやされているのです。
しかしK-1では空手の優位性よりもキックボクシングやムエタイの優位性の方が上ですよね。
はなっからラウンド性ありきだからです。

>一歩下がれば当たらない欠陥技ってことになってしまいます。
この一歩下がれば当らないというのは、あなたが言うグラウンドでの下からの蹴りのことです。
この技を総合でやられると忌々しいので、相手が「立て」と要求してきます。
つまり、相手が乗ってこない限り時間の無駄なんです。こういう攻撃を「芋」と言います。
業界用語で使いませんけどね。
相手が来るのを迎撃する立派な技ですが、そのかわりこちらからは攻撃できない欠陥技なんです。
相手が迎撃にのらなかったら、寝ているほうは何もできません。そしたら立つしかないですよね。

だからと言って質問者が書いた技が使えないかと言えばそれは違います。
やはり喧嘩では非常に有効な場合があるんです。

特に八極拳の頂肘は素晴らしいし、
(質問者様が使った言葉でいう所の)繋ぎでは靠撃が役に立ちます。
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総合格闘技では手刀や掌手は反則ですね。



立ち関節技もグローブを掴んでいるとみなされ注意を受けます。
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水月への肘や体当たり(というか頭突き)は八極拳とかの技ですよね


あれは多分単純にMMAの選手が中国武術を知らない・興味無い・練習しない→誰も使えない、という事だと思います。
それにただの捨て身技ではなく相手の袖を掴んだり攻撃を完全に捌いて死に体にした上でのカウンター技じゃなかったでしょうか。
それに実戦と違ってMMAではKOするかギブアップするかしないと終わらないので相手を吹っ飛ばす体当たりや肘はあまり意味が無いでしょうね。
あと頭突きは反則ですし。
中国武術は習ったわけではないので参考程度に聞き流して下さい。

空手の諸手突きは片方どちらかは防御なので応用としては見られるんじゃないでしょうか。
クラブマガでも採用されてるくらいですから。
手刀打ちは頚動脈を狙う技なんですが反則だったりするんでしょうかね。
反則でなくても実際に稽古する人が少ないので使われないでしょう。
空手の入り身投げは使われた事がありますが合気道の入り身投げは対打撃格闘技用の技ではないので無理に使う人もいないと思います。

後はよく知らないのですみません。
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>またこれらの技は何故総合で使われないのでしょうか?



総合ではやってはいけない反則技の方に目を向けがちですが、
実は「どうやったら勝つのか。」という勝ち方が大事です。

以下wikipediaより抜粋
「関節技や絞め技、もしくは打撃によるタップアウトおよびレフェリーによる見込み一本・口頭でのギブアップ(サブミッション、一本勝ち)により勝敗が決定される。」

>腹へのヒジ打ち、体当たり、諸手突き、手刀打ち、グラウンドでの下からの蹴り、入り身投げ、空気投げ、トラッピング、立ち関節、関節を取っての投げ、アクロバティックな技
これらの技で相手に「参った」と言わしめたり、意識を失うほどの威力を秘めた技ってありますかね?

どれも相手が一歩下がれば決まらない、当っても一撃必倒性がない。固定点が無い。
の欠点だらけの技ばかりです。

体当たり、腹への肘撃ち→一撃必倒性がない。
グラウンドでの下からの蹴り→一歩下がれば当らない。
(危険なのが分かっているから相手はこの戦法にのらない)
固定点が無い→暴れまくっている相手には床(底面)と
上の2点で相手を固定しないと上級者には逃げられる。
アクロバティックな技→ためが大きく、隙も大きい。

いやいや肘撃ちや手刀は効く。と思うでしょう。
こちらが攻撃をする場合、当然攻撃できる間合いに入り攻撃を加えます。
それはつまり相手にとっても絶好の間合いなんです。

素人は攻撃ばかりに目が行きますが、当たり前ですが大前提として「相手も攻撃してくるのです」

相手が一撃必倒のパンチ、蹴り(当然当ればKO間違いない奴)を出しているのに
それをかいくぐって腹への肘撃ちや立ち関節をやる人がいたらノーベル物理学賞を
上げたいですね。

お互いがプロなんです。
使える技は限られ洗練してくるのです。

ちなみに1994年に初めて公の場で公開された第一回総合では
あなたが言うような技を使う人がたくさん出てきました。
しかしホイスの前にあっさりやられホイスが優勝しているのです。
どうしてホイスが勝ったか。間合いを知っているからです。

さてこれが総合なんです。
喧嘩との違いがここにあるんです。

この回答への補足

繋ぎの技という概念はないのでしょうか?
あなたの理論じゃジャブやローキックが一撃必殺姓がないし一歩下がれば当たらない欠陥技ってことになってしまいます

補足日時:2012/10/26 09:48
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>>腹へのヒジ打ち、体当たり、諸手突き、手刀打ち、グラウンドでの下からの蹴り、入り身投げ、空気投げ、トラッピング、立ち関節、関節を取っての投げ、



今並べた技の殆どが実効性が無く、かえってリスクの高い技ばかりです。
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しょうていという技ではないですか 体を沈ませ片足を後ろに引き掌のひら手首のほうで打つんですが 足より手先まで一直線に押し出し相手の心臓をえぐるように打ち出す技です きおつけないと相手を一撃にて死に至らせる技です あなたが書いた技は今でも使っていますよ でもこの書き方は素人さんぽいですね漫画ゲームの世界では ただいまは寸止め等が多くなってますし 剣道は喉へのつきは低学年では禁止になってます あとは肝臓への手刀(いまでは指で杉板を打ち抜く者はすくなかなった)


まだいろいろありますよ少し前の文献を見たほうがいいんでは
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