1.ディーゼルやロータリーに対して、普通の(ガソリンを使ってピストンを上下運動させるやつ)エンジンを何と呼ぶのですか?
2.オットーサイクルエンジンって何ですか?
3.エコレースで使っている6サイクルエンジンってどのような仕組みなのですか?

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A 回答 (4件)

エンジンの分類としては動作機構での分類、たとえば容積型(動作流体の容積の変化を利用する)ではロータリー(バンケル型ロータリー)やレシプロケーティング(ピストンを使う形式)やロトコン(ピストンを使用するがクランクシャフトはない)などが有ります。

速度型(動作流体の運動速度を利用する)では、ジェットエンジン、ターボシャフトエンジン(ジェットエンジンのジェットをタービンで受け、その回転力を利用する)などがあります。

以下、容積型エンジンのみに話を絞ります。

動作工程の違いでは4サイクル(正式には4ストロークサイクル)と2サイクル(2ストロークサイクル)が一般的でしょう。ガソリンを燃料とするエンジンはもちろん、ディーゼルにも4サイクルと2サイクルの両方がありますし、特殊では有りますが、ロータリーにもディーゼルがあります。また、一般的な2サイクルエンジンで4サイクルエンジンのようなバルブ(ポペットバルブ)は用いず、ピストンがシリンダーにあけられたポートを開閉する物が多いのですが、排気のみポペットバルブや吸排気ともにポペットバルブを用いた物も有ります。4サイクルでは吸入・圧縮・燃焼・排気の各動作が独立いているのに対し、2サイクルでは圧縮・燃焼が終わりピストンが降下すると、吸気と排気は同時に行われます。これを掃気と呼びます。

ディーゼルとガソリンエンジンの決定的な違いは点火方式です。ガソリンエンジンでは燃料と空気の混合気をシリンダー内に吸入(最近の筒内噴射では空気のみ)し、点火プラグの電気火花で点火しますが、ディーゼルエンジンでは空気のみを吸入し圧縮します。高い圧力に圧縮された空気は高温になります。そこに燃料を噴射することで点火します。

つまるところ、厳密にいうのであれば、自動車用の4サイクルガソリンエンジンは、「レシプロケーティング機構の4ストロークサイクルの電気点火方式のエンジンでガソリンを燃料とする物」というやたらに長い名前になってしまいます。面倒だから「4サイクルガソリンエンジン」で良いでしょう。

オットーサイクルとはガソリンエンジンの基礎になる、空気サイクルのことで、実際にこのとおりのエンジンを作ることはできません。P-V曲線図を掲載できれば判り易いのでしょうが、図を掲載できないので、簡単な説明にとどめます。

1)断熱圧縮 実際のエンジンでは圧縮行程にあたる
2)定容加熱 燃焼に相当
3)断熱膨張 燃焼後ピストンが下がる状態
4)定容排熱 実際のエンジンではこの行程はありません。

オットーサイクルではエンジンは動作流体の吸入や排出は行わないので、空気サイクルとやばれています。現存するエンジンとしてはスターリングエンジンがこの動作に近い物です。

3番の6サイクルについては、詳しくは知らないので回答は控えます。
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この回答へのお礼

よく分かりました、詳しい説明ありがとうございます。

お礼日時:2001/05/18 22:59

1.ガソリンエンジンです。

燃料にガソリンを用いるエンジンという意味で。
2.オットーサイクルエンジン(こちらもガソリンエンジンという意味あり):オットーサイクルとは、オットーという人の理論(定まった容積で受熱と放熱を行い、圧縮、膨張を断熱して行うこと)を取り入れたエンジンです。また、火花点火機関を示す場合もあります。
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この回答へのお礼

参考URL見てきました、知りたい事が詳しく載っていて、とても参考になりました。
どうも有難うございました。

お礼日時:2001/05/18 23:01

3.についてだけ。



参考URLのひとつめに(英語ですが)説明があります。そこからたどれる
ところに、アニメーションGIFもあるので、参考になります。

また、参考URLのふたつめによると、6サイクルは、

  「吸入」「圧縮」「燃焼」「排気」「掃吸気」「掃排気」

ということらしいです。

参考URL:http://www.divo.ru/matveev/engine/,http://www3.o …
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この回答へのお礼

参考URL見てきました、知りたい事が詳しく載っていてとても参考になりました。
どうも有難うございました。

※間違ってこのお礼を上のshibako74さんのとこに書いてしまいました。
shibako74、a-kumaさん失礼しました。

お礼日時:2001/05/18 23:09

1はレシプロエンジンの事だと思いますが、レシプロ


エンジンという呼び方はピストンを往復させるものの
総称なのでディーゼルは含まれてしまいます。

そして2ですが、これは4サイクルエンジンの事です。
4サイクルエンジンの開発者であるニコラス・アウグ
スト・オットーさんの名前を取って「オットーサイク
ルエンジン」と呼ばれることがあります。

3についてはよくわかりません。すみません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
普段ガソリンエンジンって呼んでいたのですが、ふと、そういえば正式な名前って何だろう、と思いましてこんな質問しました。
車の各部の名称って、けっこう色々な呼び方があって、混乱しちゃいますね。

お礼日時:2001/05/18 23:16

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Q住商オットーのカーテン生地について

オーダーをするかオットーで購入するか迷っているのですが
オットーのカーテン生地は薄いですか?
洋服の方は生地が薄かったり縫製があまかったりするようですが
インテリア用品はどうでしょうか?
お持ちの方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
仕事柄、カーテンとは少し付き合いがあります。

オットーで買った経験は無いのですが・・・
カーテンはオットーにあるものに限らず、薄いもの厚いもの遮光性の高いもの低いもの、と、まあいろいろあります。
耐水性能や防かび、防炎性能までついてるのもあります。

オットーにしてもいいものわるいもの、と、まあいろいろあるわけで。

間違いないのは自分の目で確かめて買う、これに尽きるでしょうね。

当たり前の回答、ご了承下さい。

Qなぜロータリーエンジンはピストンエンジンより後に発明されたのですか?

なぜロータリーエンジンはピストンエンジンより後に発明されたのですか?

内燃機関を発明する場合、ピストンエンジンよりロータリーエンジンの方が先に思いつきそうに思います。往復運動を回転に変換するピストンエンジンより、爆発がそのまま回転になる方がシンプルだからです。なぜピストンエンジンのほうが先に発明され、ロータリーエンジンは随分後になって発明されたんでしょうか?
(ロータリーエンジンはヴァンケルエンジンのことを指しています。)

Aベストアンサー

内燃機関の方が先に発明されていれば、
ヴァンケルエンジンの方が先に発明されていたでしょうね。

でも、外燃機関である蒸気機関が先に発明されましたよね。
しかも電気自動車の方が先に発明され、内燃機関エンジン自動車よりも古い。
http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A#.E6.AD.B4.E5.8F.B2

蒸気機関車や産業革命で代表される紡績工場などで、
http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E5%A4%96%E7%87%83%E6%A9%9F%E9%96%A2
使われる様に成った原動力を発生させるのが『外燃機関』だった訳ですね。

なので、外燃機関が先に在ったので、
外燃機関でパワー溢れる動力を伝えるには、
どうしても蒸気の圧力を回転円運動にする方法としてピストンを使ったのでは?。
なので、内燃機関にも、そのまま技術を活かせるピストン運動が取り入れられたのでは?。

蒸気で風車?タービンを回すなら回転運動に直接変換できる訳ですが、
内燃機関となれば、燃費の向上は死活問題ですからね。

内燃機関の方が先に発明されていれば、
ヴァンケルエンジンの方が先に発明されていたでしょうね。

でも、外燃機関である蒸気機関が先に発明されましたよね。
しかも電気自動車の方が先に発明され、内燃機関エンジン自動車よりも古い。
http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A#.E6.AD.B4.E5.8F.B2

蒸気機関車や産業革命で代表される紡績工場などで、
http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E5%A4%96%E7%87%83%E6%A9%9F%E9%96%A2
使われる様に成った原動力を発生させるの...続きを読む

Q純水とRO水について

はじめまして。お世話になります。

RO水(RO膜で処理した水)と一般に言われております純水ではどちらが水質的によりよい水なのでしょうか?

また、一般的な純水装置に装備されておりますイオン交換カートリッジで処理した水とRO膜にて処理した水ではどちらの水質がよいのでしょうか?
RO膜は海水の淡水化などに使用されている為、溶解性物質の分離ができると認識しているのですが、先日見た資料にイオン交換水の方がRO水よりも電気伝導率が低いと書かれていたのですが・・・。

すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

先の回答者の方々も書かれていましたが、
RO膜やイオン交換水ではリーク(漏れ)や
交換容量の限界、材質の劣化(バイオフィルムの形成など)の問題があります。
加えてイオン交換とRO膜はどちらも無機物の
除去には優れていますが、有機物の処理には
適していません。もともと水中にはSSや微生物などの
有機物もあることも考えられることから、現在使用されている水処理(特に超純水製造など)では
殺菌と有機物処理をかねて、UV照射やEDI(連続電気イオン交換)処理を行っています。
恐らく見られた資料のイオン交換水は、イオン交換を
行う前に何か有機物を除去する工程を入れており、
イオン交換後もさらに0.45μmぐらいフィルターで処理
しているのかもしれませんね・・・。

Q「ロータリーディーゼル」エンジンの可能性

ロータリーエンジンをディーゼル方式で駆動すると、

高回転可能なディーゼルエンジンを、
かつ
低燃費なロータリーエンジンを

実現できそうな気がしたのですが、
技術的可能性はあるのでしょうか?
どちらも中途半端になってしまうのでしょうか?
雰囲気的には、ディーゼルに必要な圧縮比をロータリーでは確保できそうにないので困難に思いますが…
幅広い層の方のご意見を伺えればと思います。

また、同様な研究の文献などがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

ヴァンケルロータリーのディーゼル化自体は可能ですが、決して低燃費(熱効率の良い)エンジンや高回転のディーゼルエンジンにはなり得ないと思います。

軽油を燃料とするディーゼルエンジンの回転数がガソリンエンジンよりも低いのは何も、エンジン内部の往復運動を行う部分が重く、高回転向きでないせいだけではありません。断熱圧縮により高温高圧になった空気の中に燃料を噴射し、自己着火により燃焼させるという燃焼方式自体に問題があり、高回転化が難しいのです。それは、燃焼を開始するときの燃料の性状に由来することですが、ディーゼルでは燃焼開始時点での燃焼は霧化された状態で存在しますが、この時点ではまだ燃料は液体の状態で空気と十分に混合してはいません。その後燃焼室の中で燃料の粒子の外部から徐々に気化し、空気と混合し燃焼に移ります。ガソリンと比べ軽油は気化しにくく、微細かしにくい(ガソリンより粘性が高く、引火点が高い)燃料ですので燃焼自体に時間がかかるのです。GDIなどのガソリンエンジンでは筒内噴射方式であるため、ディーゼル同様燃料と空気が混合するのは燃焼室内ですが、ガソリンが気化しやすく微細な霧にしやすいので問題がないのです。また、ロータリーエンジンのようにローターの移動がポートを開閉することによる吸排気方式では高い圧縮比を得るためには吸排気の時間を短くしなければならず、これも高回転化するには極めて不利な要因です。

低燃費があまり望めない原因は、ロータリーエンジンの燃焼室がローターハウジングとローターで形成される空間であり、エンジンの回転とともに移動することに起因することによる物が大きいでしょう。これは即ち、燃焼によって形成された火炎が広い面積に渡り移動しながら接触することを意味し、燃焼によって発生した熱の逃げ(動力にならず逃げてしまう)が多いことを意味します。高効率のエンジン(高出力ではないことに注意)の条件は如何に外部に熱を逃がすことなく利用するかにかかっていると言っても過言ではないでしょう。従って燃焼ガスに接触する面積はできるだけ少なくすることが望ましいのです。これを数値的にあらわす手段としてS/V比という物がありますが、これは燃焼室面積と燃焼室容積の比率で、一般にこの比率が大きいほど熱の逃げが少なくなると考えてよいでしょう。この点でひとつの燃焼室に注目した場合、一回の燃焼でローターハウジング全周を移動するロータリーエンジンは不利なのです。熱効率(燃費の良い)エンジンの代表してはタンカーなどに使用される超大型の2ストロークディーゼルエンジン(オートバイのようなピストンバルブではなく4ストロークのようなバルブ機構を排気弁にのみ使用しています)が上げられます。この種のではボア(シリンダの直径は)1000mm・ストロークは3000mmなどというものもあります。燃焼により発生した熱を圧力に変え、その圧力をできるだけ最後まで利用しようとした結果、ストロークが非常に大きなエンジンになったわけですが。このようなエンジンの熱効率は優に50%を超えます

ロータリー&ディーゼルといった発想がなかったわけではなくロータリーの生みの親であるヴァンケル社でも研究・試作は行われていました。ただ、やはり結果的に見るものがなかったようです。まぁ少なくともロータリーディーゼルが実現すれば、あの不快な振動からは開放されるかもしれませんが、振動をキャンセルする方法は他にもあり、遥かに安価な方法をとることができるでしょう。

ロータリーに不利な条件ばかりを挙げたのアンチロータリー派の意見ととられるといけないので最後に書き加えます。ロータリーエンジン自体の素晴らしさはよく理解しているつもりです。素晴らしくシンプルなメカニズムで軽量・コンパクトでありながら高い出力を得られる点や完全な円運動ではないまでも、レシプロエンジンのようなピストンの停止・反転という非常に大きな慣性モーメントの変化が起こらないなど列挙に暇がないことも事実です。できるだけ軽く、しかも高出力をえる容積型熱機関(ガスタービンやジェットエンジンなどを含めるとそちらのほうが上ですが、これらは速度型熱機関であり、その特性上ある一定の回転数以外では極端に効率が低くなり、パワーも出ないので加速減速を繰り返す自動車用には不向きで、もっぱら船舶や。航空機・定置用のものです)としてはロータリーエンジンは最有力であるといえるでしょう。

ヴァンケルロータリーのディーゼル化自体は可能ですが、決して低燃費(熱効率の良い)エンジンや高回転のディーゼルエンジンにはなり得ないと思います。

軽油を燃料とするディーゼルエンジンの回転数がガソリンエンジンよりも低いのは何も、エンジン内部の往復運動を行う部分が重く、高回転向きでないせいだけではありません。断熱圧縮により高温高圧になった空気の中に燃料を噴射し、自己着火により燃焼させるという燃焼方式自体に問題があり、高回転化が難しいのです。それは、燃焼を開始するときの燃料の性...続きを読む

QRO水について正してください。

ここの質問&回答や他のリンクなどをいろいろ拝見させていただき少し混乱してきたので詳しい方教えてください。

質問1 量販店やスーパーの一画で売られている"水"と宅配水の"キララ"などに代表される水とマーフィードなどで売られている熱帯魚用のRO浄水器(+RGダッシュ)はほぼ同水準のRO水なのでしょうか??

質問2 ホームページ(熱帯魚系に多い)などでよく書かれていますがRO水は人間が多量に飲むと腹痛などを起こすから飲まないほうがよいとあったりしますがRO水はRO水だと思うのでもし仮に腹痛などを起こすのなら"宅配水などのウォーターサーバ"の注意書きに"多量に飲むな注意"などの文字などが記載されているはずではないでしょうか??それとも宅配水などのウォーターサーバー"には浸透圧の調整剤などの何かが入っているのでしょうか??

質問3 RO水を熱帯魚などの淡水魚に用いる場合、割り水などしないと熱帯魚が死んだり水草が枯れるなどの記載がされているページを拝見しましたが割り水や調整剤などを入れるとせっかくのRO水が無駄になり意味がなくなってしまうような気がします。そこで入れる調整剤の中身の成分は何なのでしょうか??

質問4 (淡水)熱帯魚などにRO水を用いる場合は割り水をしなければいけないと言われれば浸透圧の都合上多少理解できるのですが実際割り水なしに入れた場合、魚にどのような現象が起こり何が原因で死んでしまうのでしょうか??(例えば急激な浸透圧で細胞が破裂する等)

質問5 マーフィードが新たな浄水器メガ・ランチャーフレッシュなるものを販売していますがあれは何なのですか??淡水ベースで作られているみたいですがROではないみたいなのでわかる方教えてください。

以上よろしくお願いします。

ここの質問&回答や他のリンクなどをいろいろ拝見させていただき少し混乱してきたので詳しい方教えてください。

質問1 量販店やスーパーの一画で売られている"水"と宅配水の"キララ"などに代表される水とマーフィードなどで売られている熱帯魚用のRO浄水器(+RGダッシュ)はほぼ同水準のRO水なのでしょうか??

質問2 ホームページ(熱帯魚系に多い)などでよく書かれていますがRO水は人間が多量に飲むと腹痛などを起こすから飲まないほうがよいとあったりしますがRO水はRO水だと思うのでもし仮に腹痛などを起こ...続きを読む

Aベストアンサー

■質問1
違います。
キララは、R.O.水ではありません。
むしろ、ミネラル添加水とでも考えてください。

ミネラルウォーターとは、
・味のバランスの良いとされている地域の水を採取する
・普通の水に、ミネラルを添加する
などの方法がとられます。
水の味というのは、混じっている物質の味に他なりません。

希に、スーパーでR.O.水があるようですが、どの程度ミネラルが除去されているのかは少々疑問です。
R.O.で水を作ると少量の純水と大量の捨て水が発生し、かなりのコスト高になります。

完全な純水は、美味しいのではなく、味が全くないため、飲料水にR.O.を使用するメリットは疑問です。
本当に水の拙い地域の人はメリットがあるのでしょうけど...

一方、熱帯魚用のR.O.は、ほぼ純水になります。

■質問2
質問1が誤解ですので、このご質問は解決されたかと思います。

■質問3
これは、日本の水道水よりも、熱帯魚の住む熱帯地方の水の方が清浄だからです。
例えると、日本の水道水のミネラルなどの含有量を200とします。
熱帯地方の水は50です。
そこで、R.O.を用いて、一旦0にします。
その後、適切なミネラルバランスで配合された水質調整剤を添加することにより、50にするわけです。

これにより、水質に敏感な魚(大抵は繁殖まで視野に入れた場合)を飼育しても調子が良く、
水草水槽のコケの発生が抑えられます。

調整剤の成分は、各種のミネラル,その他有用な有機性の物質(腐植酸など)と思われます。
しかしながら、純水添加用と銘打って水質調整剤は販売されていないようですので、
調整剤の信用度は、なかなか怪しいです。
純水に添加する場合と、水道水に添加する調整剤では異なるはずですので。
そのため、適度に水道水と調整剤を併用して、なんとな~く(笑)少なくても水道水よりは良くするわけです。(淡水)

海水の場合、人工海水の調合次第じゃないでしょうか?
しかし、海水は元々がミネラルを大量に含む水ですので、マニアックを輪を掛けた徹底ぶりとなりましょう。

加えてもう一点。
純水は水道水に含まれているpHの緩衝物質が当然ありせん。
従って、微量の酸アルカリ物質で極端にpHが傾く、とても不安定な水です。
それを是正するためにも、水道水で割る必要があります

■質問4
水草も魚も、生理的に浸透圧差を利用しています。

淡水魚の場合、薄すぎる水に対して、濃すぎる体液を守るため、まさしく破裂の危機にあります。
そのため、エラから積極的にミネラルを取り込んで、尿から大量の水を排出するという浸透圧差に対する防衛機構があります。

水草の場合、適応範囲内に水質がある場合、体をその水質に対応するように作り替えています。
その上で、浸透圧差を利用して、栄養分を吸収し、生産物を放出するという機構になっています。

というわけで、過度に薄い水を使用すると、魚はフル回転で生理機構を働かせる必要があり、余計な負担を強いることになります。
また、魚種により浸透圧の変化への耐性(広塩性,狭塩性)も異なっていて、
限度を超えた場合、まさしく細胞破裂の大ピンチに陥ります。

その他、魚にも水草にも各種ミネラルが必要です。
このミネラルを敢えて欠乏させた場合、魚なら短期間で、奇形や神経過敏,異常などの欠乏症を示します。
基本的に必要とする量は微量ですので、大量にミネラルを添加すると、浸透圧が高まって負担が掛かるわ、
水草なら逆に吸収できなくなります。

水清くして魚住まず。
人間に良い水と、魚に良い水は異なります。
とがった水、まるい(やわらかい)水と表現されることが多いようです。

これは、自然界の各種有機性の物質が、むしろ、魚の表皮などを保護しているからです。
人間にとって良い水にすればするほど、無機性の物質ばかりしか残りません。
つまり、魚にとって負担の掛かる、好ましくない水に変化するわけです。

■質問5
ごめんさない。
商品説明を読んでいませんので分かりません。
検索すると分かるのではないでしょうか?

■質問1
違います。
キララは、R.O.水ではありません。
むしろ、ミネラル添加水とでも考えてください。

ミネラルウォーターとは、
・味のバランスの良いとされている地域の水を採取する
・普通の水に、ミネラルを添加する
などの方法がとられます。
水の味というのは、混じっている物質の味に他なりません。

希に、スーパーでR.O.水があるようですが、どの程度ミネラルが除去されているのかは少々疑問です。
R.O.で水を作ると少量の純水と大量の捨て水が発生し、かなりのコスト高になります。

完...続きを読む

Qガソリンエンジンとディーゼルエンジン

日本ではディーゼルエンジンは排気ガスの問題で嫌われていますが、ガソリンエンジン用のガソリンも精製段階で軽油の3倍のCO2を出しているそうなので、一概にガソリンエンジンが良いとは言えない気がします。ガソリンエンジンよりディーゼルエンジンのほうが安全性が高いですし、燃費も良いのでとても便利なエンジンだと思うのですが、環境への影響や安全性やその他を含めて皆さんはどう思いますか?

Aベストアンサー

世の中では「ガソリンエンジンはクリーンで、ディーゼルエンジンはダーティだ」という図式ができあがっているみたいですが、現実にそのようです。けれども、その原因は、開発への力の入れ方の差ではないかと思います。つまり、乗用車に多く使われてきたガソリンエンジンには多くの力を注いで排ガス対策をし、ディーゼルエンジンはそれを疎かにしてきただけだと思います。

 かつてアメリカで、乗用車の排ガス規制法、マスキー法が施行されたとき、世界中の自動車メーカーの誰もが悲鳴を上げたものでした。ホンダのCVCCエンジンはこのとき誕生しています。

 そもそもディーゼルエンジンは原理的に優れたエンジンですので、気合いを入れて排ガス対策をすれば、ガソリンエンジンよりクリーンなエンジンになるのではないかと思います。

       ディーゼルE  ガソリンE
---------------------
燃料      軽油・重油   ガソリン
着火      空気圧縮    電気花火
馬力当り質量  大       小
馬力当り価格  高い      安い
熱効率     良い      悪い
       (30~40%)  (22~28%)
経費      安い      高い
火災の危険度  少ない     多い
騒音・振動   大きい     少ない
冬季の始動性  やや悪い    良い

ガソリンエンジンはガソリンを燃料にしないと動きませんが、ディーゼルエンジンは粗悪な重油、灯油、あるいは植物油でも動くと聞いています。(ガソリンではなぜか動かない)

世の中では「ガソリンエンジンはクリーンで、ディーゼルエンジンはダーティだ」という図式ができあがっているみたいですが、現実にそのようです。けれども、その原因は、開発への力の入れ方の差ではないかと思います。つまり、乗用車に多く使われてきたガソリンエンジンには多くの力を注いで排ガス対策をし、ディーゼルエンジンはそれを疎かにしてきただけだと思います。

 かつてアメリカで、乗用車の排ガス規制法、マスキー法が施行されたとき、世界中の自動車メーカーの誰もが悲鳴を上げたものでした。ホン...続きを読む

Q玄米の発芽とRO水について質問です

玄米の発芽とRO水について質問です
発芽器で玄米を発芽させ発芽玄米を作りたいのですが
我が家では水道の水を逆浸透膜浄水器(RO水)で浄水しているので 玄米の発芽にも使いたいと思っているのですが、心配な事が2つあります
1つ目は
RO水は塩素もほとんど除去されているので菌が繁殖しやすい状態です。しかし発芽には24時間以上かかるので菌の繁殖が心配な事
2つ目は
RO水はミネラルなどもほとんど除去されていて いわゆる純水なので 浸透圧が低いので玄米のミネラル分がRO水に流出してしまうのではないかという事です。
詳しい方、ぜひよろしくお願いたします。

Aベストアンサー

発芽玄米にするには、水温にもよりますが、2~3日は 掛かります。

その間は 一日一回食み時を変えた方がいいです。

変えないと水が 腐ってきます。

炊くときも新しい水にした方が いいです。

炭を一緒にいれておくとよいと書きいたことがあるような?

ミネラルの流出ですが、普通の水でも微量なら溶け出すと思います。気にする料にはならないと思います
玄米は ぬかに包まれていて ぬかの成分に油を絞る材料にもなるほどなので 油分で包まれていますのでそう気になるほどではないと思います

発芽玄米は、成分そのものより発芽によって作られる成分の効果の方が、いいみたいですが。


計ったわけでも 実験したわけでもありませんが。

Q「ディーゼルエンジンとガソリンエンジン」違い

教えて下さいと言われたらどれくらいまで答えますか?
私は実際に

・高圧縮の自然着火
・排ガスの代わりにススが出る。

位しか答えられませんでした。
機械系の人間として上記のようなことで「ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの違いと言えば?」と
問われて知っておくべきことは何でしょうか?

Aベストアンサー

ガソリンエンジン
「引火」しやすく「着火」しにくいガソリンが燃料であるため、燃焼速度を制御しやすく燃焼音が小さく静寂性に優れる。
アクセルバルブが存在し理論空燃比を保持するよう燃焼空気と燃焼を制御し三元触媒にて排気を浄化する。このためポンピングロスが大きくなる。
ただし、過給機付きで吸気管圧力が正圧の場合は燃料供給を過剰にし燃焼温度の過剰な上昇を防ぐ制御を行う。
圧縮比が低く、熱効率が悪い。しかしながらピストンやコンロッド、クランクシャフトなどの回転部品を軽量にできるため高回転化が可能になり高出力化が可能。

ディーゼルエンジン

「着火」しやすく「引火」しにくい軽油が燃料であるため、燃焼させるために燃焼室内に直接噴射するしか方法がなく、よって燃焼速度が急峻で制御しにくく燃焼音が大きい。しかし今現在、ピエゾ素子インジェクタにて緻密な噴射制御にて改善されている。
アクセルバルブが無く、ポンピングロスが小さい。燃料噴射量のみで燃焼を制御するため過酸化燃焼になりやすく排気ガスがクリーン。
しかしながら着火燃焼であるため煤が発生しやすく、排気ガス内の煤の分離と排出方法にやや難がある。
また常に新気をフルに吸気しているため排気圧力が大きく過給機との相性が良く、また燃焼噴射量のみで燃焼制御しているため燃料を過濃供給する必要がない。
着火燃焼させるために圧縮比が高く熱効率が良い。なので燃費が良い。
しかしながらピストンやコンロッド、クランクシャフトなどの回転部品を高圧縮に耐えるよう頑丈に作らなければならず高回転化が難しい。結果、低回転域では高トルクは得やすいが高出力は得難い。

ガソリンエンジン
「引火」しやすく「着火」しにくいガソリンが燃料であるため、燃焼速度を制御しやすく燃焼音が小さく静寂性に優れる。
アクセルバルブが存在し理論空燃比を保持するよう燃焼空気と燃焼を制御し三元触媒にて排気を浄化する。このためポンピングロスが大きくなる。
ただし、過給機付きで吸気管圧力が正圧の場合は燃料供給を過剰にし燃焼温度の過剰な上昇を防ぐ制御を行う。
圧縮比が低く、熱効率が悪い。しかしながらピストンやコンロッド、クランクシャフトなどの回転部品を軽量にできるため高回...続きを読む

QRO膜(逆浸透膜)に関して

RO膜(逆浸透膜)に関して

初めまして。お世話になります。
近頃、RO膜利用の浄水器の話を耳にしネットを利用して原理など調べていたのですが、
「RO膜は炭酸ガス(二酸化炭素)や酸素といった気体を透過する」
という記述があり、疑問が浮かびました。

RO膜はイオンのようなとても小さいものを除去できるのに、
何故、二酸化炭素のように大きな気体分子を透過してしまうのでしょうか?

原理をご存知の方、詳しい方いらっしゃいましたら教えていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>RO膜はイオンのようなとても小さいものを除去できるのに、
>何故、二酸化炭素のように大きな気体分子を透過してしまうのでしょうか?
済みません、イオンは水と配位して巨大なクラスターを作っています。他方二酸化炭素は裸です。
大きさで言えばイオン水和物は二酸化炭素分子の何十倍も大きいです。

Qガソリンエンジンとディーゼルエンジンのことです

ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの出力調整についてもしよろしければ詳しく教えてください。

Aベストアンサー

ガソリンエンジンはアクセルペダルを踏むとスロットルバルブを動かして吸入空気量の変化で出力を調整します。
ディーゼルエンジンは燃料噴射ポンプの噴射量の変化で出力を調整します。


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