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当方、初代ガンダム世代ですが、すべてのガンダムシリーズを観ていません。

・初代ガンダム
・Z
・ZZ
・逆襲
・ポケットの中の戦争
・0083
・08小隊
・F91
・劇場版Z
・ユニコーン

後は一切知りません(Vガンダムは10話ぐらい観てます)

そのほかのガンダムシリーズ、お薦めを評価してください。
レンタルで借りようと思ってます。

A 回答 (18件中1~10件)

「サンライズ」が一番「良いロボットアニメ」を生み出せる所のはずですが、「既に述べたとおりバンダイが親会社になってしまった現状」では・・・。


「エルドラン」は「4作目の企画」はあったけれど、「スタッフに余力が残っていなくて雑誌展開とパイロットフィルムのみ」になってしまいました。
Wiiの「スーパーロボット大戦NEO」には「その幻の4作目」も含めて「シリーズ全て参戦して」います。
「勇者シリーズ」は「8作目ガオガイガー」は「スパロボ大戦」に出たり、「サンライズワールドウォー」等に「ガオガイガー」以外も一部「参戦」していますが、「タカラ(トミーと合併前)」から、「PS1ソフト」として「ブレイブサーガ1・2(1に「ガオガイガー」は参戦していないけれど)」というのが出ています。
他に「タカラ」が「スポンサーだった」「ボトムズ」「ダグラム」「ガリアン」も参戦しています。
「ゲームボーイカラーのソフト」「ブレイブサーガ新章アスタリア」では「エルドラン3作」「魔動王グランゾート(大河原邦男さんがメカデザイン)」「鎧伝サムライトルーパー」も参戦しています。
PS2ソフト「新世紀勇者大戦(アトラス)」にも一部「勇者シリーズ」から参戦しています。
「本編」知っていればより「楽しめ」ますが、知らなくても割と楽しめると思いますが・・・。
もう「ガンダム以外のロボットアニメ」って「ネーミングのネタ」無くて苦しいのでは?
ぶっちゃけ「ガンダム」なら「何々ガンダム」か「ガンダム何々」で済むし。
例・・・ストライクガンダム(SEED)、ガンダムエアマスター(ガンダムX)等
あと「覇王大系リューナイト」も「3頭身ロボット」ではありますが、「宅配レンタル」か一部の「ツタヤ店舗」で借りてみて下さい。
1994年(OVA版は1995年まで)の作品ですが、「王道」でサンライズがまだ「全盛」というか「黄金期」の作品で現在の様な「ほぼガンダム一辺倒」ではなかった頃の「傑作」の1つといえる作品です。
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「Gガンダム」の件でも分かる様に、「富野さん自身」は「ガンダムという作品がどうなっても良い」というか、「あまりこうでなければ的な考え」を持っていない様です。


「ファースト世代」は「こんなのガンダムじゃねえ」と思う様な作品も、「純粋に作品としての質」とでも言うか、「良い部分は良い、悪い部分は悪いと評価するスタンス」の様です。
私も、同じく「現在作られてきたガンダムを冠する作品」について、「作品そのもの全部を肯定」している訳ではありません。
「皮肉な事」ですが、「生みの親」である「富野さん」は「ガンダムに固定観念を持ち込みたくはない」様で・・・。
そもそも「ファーストガンダムと同じ物」を求めるのが「無茶振り」で、「富野さん」自身が「Z・ZZ・V・ターンA」と監督してきて「ファーストからの逸脱を目指していつつも、その呪縛に苦しんでいたみたい」だし・・・。
「自分の作品を高く評価してもらえる」のは「嬉しい」事でしょうけれど、「クリエイター」としては「同じ物を求められたくはない」というのが「偽らざる本音」ではないでしょうか。
故に、「Gガンダム」は正しく「意図した通りにガンダムというコンテンツの裾野を広げてくれた作品」として「富野」さんは「本懐」だったのでは・・・と思います。
「自分が携わると、どうしても既成概念のガンダムを求められる事がトラウマみたいになっている」のでは・・・。
「ターンA」が「ファーストからG・W・Xまでが同一世界の1つの歴史として過去に存在した世界」という設定だったのは、「自分がノータッチのG・W・Xが自分では出来なかった新たな発展を促した作品であったと認めるからこそ」だったのだと思います。
「ファーストを評価してくれるのは有り難いけれど、神聖視して自分以外の監督によるガンダムを否定するのは止めて欲しい。」と思っておられるのでは。
「近年のガンダム作品」を純粋に作品として楽しんで欲しいとさえ、お考えでは・・・。
「後進のクリエイターの成長」の為にも、「毛嫌いせずに、作品を見た上で評価を下してもらいたい」、とも。
「見もしないで、酷評したり評価したりするのはおかしい」などとも・・・。
こんな事を述べるのは「いささかぶしつけ」かもしれませんが、「ガンダムゲームをプレイしていて・・・」という理由ならば尚の事「我慢して」でも「未見の作品を全て見ていって消化されるべき」でしょう。
「お勧めうんぬん」ではなく。
「気になる」のならば。
ぶっちゃけ、「未見の作品のストーリーの一部がある程度まんま、ゲームのシナリオに含まれている」のですから。
「好きな作品のユニットに重点置いたってクリアは出来るはず」だし。
「どうしても無視出来ない」のなら、「その作品本編」を見て「把握」すれば良いかと・・・。
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「Vガンダム」の「仲間が淡々と死んで行く」について、述べさせてもらいますと、「私自身は戦争を体験していない世代」ですが、「戦争」ってそんなに「甘いもの」ではないのではないでしょうか。


「架空の物語(フィクション)」ですから、「主人公は殺せない(途中退場なんてありえない)」けれど「脇役はその限りではない」ですからねえ・・・。
でも、「実際の戦争つか戦場において、主役的・英雄的な存在には中々成り得ない」ものです。
むしろ「実に呆気無く人は死んで行く」ものでしょう。
「何度も死線を潜り抜けて、生き延びる者」なんて、「ごく僅かな者」でしかないのではないでしょうか。
「戦争や戦闘行為」において、は。
無論、「そういった者」も「皆無」ではないけれど、「皆無事に生き延びる事が出来ました、めでたしめでたし。」なんてそうあるはずがないのが「戦争や戦闘行為の常」ですし。
「主人公の精神的成長を促す為の引き立て役」と言えば「身も蓋も無い」ですが、「戦争を描くガンダムにおいては、戦死者(犠牲者)が全く出ないのはリアリティに欠ける」訳ですからね。
それこそ「戦争をしていないGガンダム以外のガンダム作品において」は。
「富野作品」では「主人公も死ぬ作品」もありますし・・・。
「黒富野」と呼ばれていますが。
「主人公死なないし、死人少ない作品」は逆に「白富野」と呼ばれているらしいです。
まあ、「死と隣り合わせのものを描いている」のですから、「死ぬキャラが多かったり少なかったり」は「つきもの」と・・・。
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この回答へのお礼

こちらもありがとうございます。

死ぬのは別に構わないのですが
それほど感情移入してないキャラがバタバタ死んでいくので
哀しい音楽が流れても、何も感じることができませんでした。

あ、ここで殺しちゃうのね(苦笑)
みたいな。

本当の戦争は仰るように、最終話(終戦)近くまで生き残ったりしません。
バタバタ死んでいきます。

確かにある意味リアルです。

しかし所詮「作品」である訳ですから、
魅せる演出が無いと、あ、死んじゃった、程度の印象しか残らないんです。
悲しくもないし、盛り上がったという印象も無いんです。

Zガンダムは後半で皆殺しに近い事をやりました。
最終話近くまで生き残った訳ですし&そのキャラと主役のとの
絡み、エピソードもたくさんあった上での死なので感情移入しやすかった。

もっと言えば、最終話近くのZガンダムのハイパー化(無敵化)についても
完全に反則なんですが、あの演出もストーリーにのめり込んだ人にとっては
受け容れられたと思います。

ストーリーがつまらなかったら、本来、あの最後の演出は興ざめものですから。
リアルとは完全にかけ離れた演出。無敵化。
無敵の後の精神崩壊も、すごい演出だと思いましたよ。

その他の途中での死についても、そのキャラが死ぬ前に
そのキャラに焦点を合わしたようなエピソードのようなものがあります。

Vはそれがほとんど無い。

映画やドラマなどでも同様で、本当のリアルを追及しても
「魅せる」という点では決して面白くないのと同じですね。


Vガンダム・・・。
せっかく7巻まで観たからコンプリートしたいものです。
宇宙世紀物で唯一観てないガンダムですからね。

お礼日時:2012/11/04 21:11

「富野さん」の「ウィキ」の項目で出てきましたが、「弟子として師事した人」の中に「勇者シリーズ全8作」の内の「1~3作目を監督した谷田部勝義」さん、「4~6作目を監督した高松信司」さん、「エルドランシリーズ全3作」の「監督を務めた川瀬敏文」さん、「Gガンダムの監督・今川泰宏」さんの名前がありました。


「富野さんのウィキの記述」だけでなく、「別の雑誌」などでも、「今川にガンダム(既成概念的なもの)をぶっ壊してもらいたくて、監督として推薦した」そうです。
「高松信司」さんは「機動新世紀ガンダムX」の監督もしています。
さて、「勇者シリーズ」は「1作目・勇者エクスカイザー」は「ジェネオン」、「2作目・太陽の勇者ファイバード」「3作目・伝説の勇者ダ・ガーン」「6作目・黄金勇者ゴルドラン」は「バンダイビジュアル」、「4作目・勇者特急マイトガイン」「5作目・勇者警察ジェイデッカー」「7作目・勇者指令ダグオン」「8作目・勇者王ガオガイガー」は「ビクターエンタテインメント」から「DVD化」されていて、「レンタル許諾」されているのは、「1作目・エクスカイザーのみ」です。
「エルドランシリーズ」は「1作目・絶対無敵ライジンオー」「2作目・元気爆発ガンバルガー」は「東芝EMI」「フロンティアワークス」どちらの「名義」だかで、「3作目・熱血最強ゴウザウラー」は「キングレコード」から「DVD化」されました。
「3作目を除く1作目と2作目」は「レンタル許諾」されています。
「ツタヤ」などで「レンタル」されていますが、もし貴方の近隣の「ツタヤ」等に「レンタルDVD」が無ければ「宅配レンタル」で探せば、「レンタル許諾」されている「エクスカイザー・ライジンオー・ガンバルガー」は「ほとんどの宅配レンタル業者」で「レンタル」されているはずですから、ご覧になれると思います。
「セル版DVD-BOX」を買い逃した人達からの強い「単巻発売化」や「レンタル版DVDのリリース」等の要望はありますが、未だ「実現」されていません。
「バンダイチャンネル」での「視聴」くらいしか、「現状」では・・・という状況です。
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この回答へのお礼

レンタル情報 詳しくありがとうございました

お礼日時:2012/11/04 20:57

「昔のクリエイターが凄い」というのも確かに言えますが、「何よりも、ある程度考えうる物が出尽くした感があり、斬新な発想やアイディアが出難い・何となく既に誰かがやってしまった二番煎じ的な感覚に囚われてしまう様な物しか生み出せなくなっている」のではないかと。


例えるならば、「スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ、ピーター・ザッカーバーグの様な人物が今後IT業界に台頭して来るか」みたいなものと言えば理解しやすいかな、と。
「マッキントッシュやIpod・Ipad・Iphone、MS-DOSやWindows、Twitter、Facebook」といった「ライフスタイルに変革をもたらすより革新的な物を今後創造出来るカリスマは現れるのか」とも言い換えられます。
「パソコンやIT業界」において、「かなり難しいハードル」であるのは間違い無いですよね。
「可能性はゼロでは無い」のでしょうが、「違うジャンル」で例えても「本田宗一郎さん、松下幸之助さん、手塚治虫さん」等々・・・。
「富野由悠季」さん、「板野サーカス」と呼ばれる「独特なスピード感溢れるミサイルや空中戦闘の表現」で有名になった「マクロス」等で知られる「河森正治」さん、等・・・。
ここでは長くなるので省きますが、「富野さんと河森さん」を「ウィキ」で検索してみて下さい。
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「マクロス」や「エヴァンゲリオン」等「ガンダム」に迫りかけたものはありますが、「ガンダム」を超えるものがなかなか出ないのは「ガンダム」の「デザインモチーフ」に原因があるのではないでしょうか。


「ガンダム」は「鎧武者」がデザインのモチーフというかべースになっています。
「額のアンテナ」は「兜の鍬形や三日月等の兜の飾り」から、「ビームサーべルは日本刀、ビームライフルは火縄銃」から、「股間の出っ張りはちんちん、両太腿の前のは日本の鎧甲冑にある直垂(ひたたれ)」から、
等と「日本の鎧武者姿」から来ています。
何故、「日本の鎧武者姿がモチーフのガンダム」がこんなにも「他のロボットよりも心を捉えたか」については以下の様な理由からだと思います。

1.「鎧甲冑」は「足軽」も着用したりするが、「兜や兜飾り」が許されるのは「主君や家臣の中でも重臣クラス」という「限られた身分の者である」という事。
2.「武士の家系(武家)」でなければそもそも「鎧甲冑」などは着られない事。
3.「武士の家系(武家)」ではなく、「貴族(公家)の家系」であろうが、「商人や百姓の家系」であろうが、
「端午の節句」で「鎧武者の姿の五月人形を飾る風習が成立した時点」から「武家という限られた階層への憧れがいつの間にか浸透していたのが、図らずも叶えられた形になった」為。

「勇猛果敢」というか「勇壮さ」への「憧れ」が「根底」にあるというか、「本来は限られた家系のものである」というのがあるからか、こんなにも惹き付けられるのだと思います。
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この回答へのお礼

こちらの回答もありがとうございます。

純粋にロボットの格好よさだけで言えば、ほかの作品もあると思っています。

個人的には「パトレイバー」のデザイン好きでしたし、
「ファイブスター物語」のMHもカッコいいと思ってます。

って私が挙げてるの古いのばかりですが・・・
(最近のロボットアニメは観てないので)


やはり、ロボットの格好よさだけでなく
「演出」「脚本」などトータル面でガンダムは優れていたのかもしれません。

・・・で。
前回も言ったように、今の若者はガンダムなんて興味持たなくなるほど、魅力的なロボットアニメが
出てくる事を祈ってます。

それとも昔のクリエーターの方が優れてるんでしょうかね。

お礼日時:2012/11/03 20:14

「美男美女率」が・・・等の「点」はともかく、(「Gガンダム」を除いて)「ほとんどのガンダム」には「MSというロボットの格好良さに隠れた少年主人公の視点(ばかりではないけれど)から描く戦争の悲惨さや空しさ、人間同士の主義・主張・思想等から来る対立や憎しみの連鎖、そして「正義という大義名分」の名の下に不条理に奪われたり失われる命」といった「テーマ」は、「ファースト」と変わってはいないのですが・・・。


「ロボットとしての格好良さ」がある為に、そこそこ「ガンダム関連の商品の商業的成果」があるのだと思いますが、「ガンダムの本質はロボットの格好良さではなく、本来守られるべき存在で次代を担うべき少年が戦争に身を投じなければならなくなる事」というのは「一貫している」のですがね・・・。
「SEED」は「親友だった者同士」が成り行きから敵対する立場に立ったり、お互いの現在の友人の命を奪ってしまい本気で憎み合い・殺し合いをしたり、「SEED DESTINY」では「続編の今作の主人公が途中から影が薄くなり、前作の主人公が再び主人公になった」という問題点があるものの、「当初の主人公」が自国が攻撃され避難の途中で戦闘に巻き込まれて家族を失った悲しみと憎しみから「やり場の無い怒り」を抱え、「個人的感情」に囚われ「他人の思惑や大義名分」に踊らされ「自分が忌み嫌う事を自分も行っているのだという自覚を持たないままにしているという事(自分の家族の命が理不尽かつ不条理に奪われたにも関わらず、自らも実に理不尽かつ不条理に他人の命を奪っている矛盾に気付かない)」で、「戦争や戦闘行為に身を投じる事の恐ろしさ」を描いているのですが・・・。
「そういう殺伐としたもの」と対極にあるのが、「勇者&エルドランシリーズ」です。
「勇者シリーズ」は「トランスフォーマー」を「べース」に、「どちらかというと海外向けのトランスフォーマーを日本向けにしたもの」です。
「人間同士の戦争」ではなく、「地球を侵略しに来た敵から地球を守る」とか「犯罪者と戦う」とかで、「戦闘行為」はありますが、「殺伐とした戦争は一切」ありません。
「8作目は別系統的な感じのする作品」となり、「9作目はPS1ゲームソフト」ですが、「1作目は宇宙海賊が宝物目当てに地球にやって来て、毎回様々な物が宝物として取り上げられ」ます。
しかしそのテーマ性は「子供」が見るよりもむしろ「大人」が見るべきで、実に考えさせられる内容でした。あくまで「1作目」だけですが・・・。
「当時子供だった今の20代の人達」が「ニコニコ動画」で「今の子供達や自分の子供にも見せたい」とか「またシリーズの新作を見たい」というコメントを寄せる程「人気」がありました。
「当初は10年は続けたかった」そうですが、「シリーズ途中でバンダイが1スポンサーから親会社になり」、「コンセプトを一貫出来ず、マンネリ化を防ぐ設定等の面や放送している所によっては裏番組となった『ウルトラマンティガ』『ダイナ』に視聴率奪われて8年目の1997年で終了」となりました。
「エルドランシリーズ」は「太古より地球を守って来た光の戦士エルドランと名乗る存在が、傷付いた自分の替わりに守って欲しいと子供達にロボットを託して子供達は自分達の住む町を守って戦う」というもので、
「ギャグテイスト」が強いのですが「勇者と同じ、いやある意味本当に子供達に夢を与える作品」でした。
「殺伐とした戦争(無いのはGガンダムくらい)ありきのガンダム」とは違って。
「勇者」と同じく「こういう作品を見て育った自分達は幸せで、逆にこんな作品を見られずに育った子供達は可哀想だ」と「今20代くらいの人達」はコメントしています。
私は10代後半から20代後半にこれらを見たのですが。
「エルドラン」の「1作目」も「大人」が見て考えるべき所がありました。
「~~が迷惑」という「キーワード」で「敵」が生まれるという点です。
あとシリーズを通して「常識というものの悪い部分」や「誰もがかつては子供だったのだという事を忘れている事」や「大人自身が見て見ぬ振りをしている身勝手さ」等が描かれていました。
「大人がつくっていながら、子供の視点に合わせて子供騙しでなく真剣に子供に向けて作られた作品」、それが「勇者&エルドランシリーズ」でした。
「ガンダム」と冠した作品が乱発されていますが、「ファースト」以外認めない派はともかく「ガンダム」とは「ロボットの格好良さで誤魔化そうとしつつ、(Gガンダム以外は)殺伐とした戦争を描く所詮子供達に夢を与える作品とは言い難いもの」でしかないのだと思います。
それでも「好き」ではありますが、そう捉えれば「少しは後発の作品への拒否感が薄れ」ませんかねえ。
少なくとも「その点においてはガンダムしている」のですよ、「ファースト」以降の「ガンダム」も。
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この回答へのお礼

再び申し訳ないです。


でも色々お話ができて楽しかったです^^


今、Vガンダムを観てますが7巻目でギブアップしました(ToT)
※8巻目は観ずにDVDを返却。

一言でいえば「みどころ」が無いといった印象です。
仲間が淡々と死んでいくのも個人的に盛り上がりませんでしたし。

作品が悪いというより、多分、私の感性の問題だと思います。

アニメに関わらず、洋画やTVドラマでも最近は冷めた目で観てしまってますから。
夢中になって観るというケースがほとんど無くなりました。


私が質問で挙げた「ガンダム作品」はいずれも複数回観ています
(あ、08小隊だけ1回ですね)
1回観て面白かった、ではなく、何度も観たくなる欲求を刺激されました。


「Vガンダム」、、、観るペースを落として、再度、続きを借りて最後まで観るか
あるいは「SEED」に走ろうか迷ってます。

=====

エルドランシリーズはレンタルにあるんでしょうか?

ちょっと興味が湧きました^^

お礼日時:2012/11/03 20:06

「ターンAだけは嫌い」なのですが・・・。


「ファースト」の頃は「1スポンサー」に過ぎなかった「バンダイ」は、「1993年か1994年頃」に「サンライズ」を傘下(子会社化)に治めて「親会社」となりました。
「ファースト」は「初回放送」はさほどではなかったけれど、「再放送・再々放送」等で「ガンダムのプラモデル、いわゆるガンプラ」の売れ行きは爆発的に伸びました。
その事が、「バンダイ」にとってはまるで「強かった頃の阪神に思いをはせるタイガースファンのごとく」、「バンダイ」にとっては「忘れ得ぬ事」となってしまったのでしょう。
故に「ガンダム至上主義」という「幻想」に執り憑かれてしまったのですね。
良くも悪くも「ガンダム」と冠した作品を送り出さずにはいられない体質となり、いわゆる「MG(マスター・グレード)」や「PG(パーフェクト・グレード)」といった「ガンプラブランド」も生み出したのです。
また、「賛否両論」を受けながらも「ある程度売れてしまう」為に、「サンライズ」はともかく「バンダイ」は「ガンダムを作れ」となるのでしょう。
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この回答へのお礼

>「ターンAだけは嫌い」なのですが・・・。

観てないのでなんとも言い難いです(^^;

確かに当時のガンプラブームは尋常ではありませんでしたね。
私も開店前にお店に並んだという経験があります。
おもちゃで並んだのは多分、あれが最初で最後です
(TVゲームソフトですら並んだ経験はありません)

>「バンダイ」にとってはまるで「強かった頃の阪神に思いをはせるタイガースファンのごとく」、「バンダイ」にとっては「忘れ得ぬ事」となってしまったのでしょう

例えがすごいですね(笑)
ってそんなにすごかったんですね。

まぁ確かに今でも、ガンダムブランドは堅調と言えるかもしれません。
「ガンダム」の名がついてればファンが飛びつく。
一定の収益が期待できるのであれば、作り続けてしまうのでしょう。

>また、「賛否両論」を受けながらも「ある程度売れてしまう」為に、「サンライズ」はともかく「バンダイ」は「ガンダムを作れ」となるのでしょう。

まぁしかしながら、ガンダムを超える新しいロボットアニメが出てこないってのも
事実ではあるんでしょうけどね。

今のアニメ界にとってそれは情けない部分でもあるかもしれません。


ま、元々SFアニメ、、、特にロボットアニメなんてそう需要は無いですからね。
エルガイム、ダンバイン、ザブングル、ダグラム、イデオン、バイファム、、、
挙げれば切りがないですが、、、商業的な点を考えると、冒険してでも
作ろうとは思わないんでしょうね。

再度の回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/31 20:26

そろそろ、ガンダム卒業したいですね。


同時に、エヴァンゲリオンもそろそろ終わってほしいですね。
そして、この二つを超えられるような、アニメの登場を日々期待しているのは自分だけなんでしょうか!?

それ位、ガンダムはシリーズ化しすぎですね正直言って。

しかも、シリーズ化の割に、全く別物もまぎれているあたり、はたしてシリーズと言えるだろうか。

そこから考えるに、初代ガンダムという中心から枝分かれした各作品をどうしても比較してしまうと、個人的に許せる範囲としてZZあたりまででしょうか。

しかし、ユニコーンの登場によって、ファースト路線を好む人にとっては、まだまだガンダムもいけると思ったはず。

がしかし、邪魔なスポンサーと言う存在に、制作側の本気で作りたい意思が曲げられている気が、ユニコーンと言う作品を通じて感じてしまった辺りが、実にもったいない気がします。

やはり、そろそろ引き際がきている気がします。

シード。
確かに面白いけど、ファーストみたいに臨場感と言うか本当の意味での戦士達。パイロットたちの技術力面での死闘がなくて、全て、メカに頼っている戦い方が個人的に好きではありませんでした。
後、ニュータイプの進化系なのか、コーディネイターに秘められた力に関しても説明不十分だし、いまひとつですね。

個人的に、レンタルしてみてみたいとしたら「Z」ですね。
劇場版も申し分ない内容だし、何よりも面白い。
キャラとメカが完璧に一体化した面白さは、初代以上だと思います。

借りるなら、絶対Zをお勧めします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

確かにもう卒業かもしれません。

無理してガンダムシリーズを全部網羅する必要もないかもしれませんね。

エヴァも確かにしつこい。
いや制作時間が長すぎて、結果、引っ張り過ぎてるのが問題かも、、、。

>しかも、シリーズ化の割に、全く別物もまぎれているあたり、はたしてシリーズと言えるだろうか。

もう脱ガンダムでガンダム以外のロボットアニメをどんどん作ってほしいと思うのです。
少なからず昔(30年前だが)はそういう挑戦があった。

ガンダムブランドにしがみつく姿勢は正直醜いです。

世界観ぶち壊してまでも新しいガンダム、既存のガンダムから脱却したガンダムを作って
新規ファンを獲得する。

そんなの既存ファン(少なくともファースト世代)は望んでないはずです。

今の若者にはまた違ったロボットアニメでブームを作れば良いと思ってますし。
そんな気概も無いのか?と今のクリエーターに文句も言いたくなりつつも
ガンダム作れ!って命令されてるんでしょうね(涙)
===

>>個人的に許せる範囲としてZZあたりまででしょうか

Zガンダムは蛇足ではありましたが、蛇足とはいえそれなりに評価されました。
だいぶ作風が変わったとはいえ、裏主人公であるシャアやアムロが出てきましたからね。
ZZはZも打ち切りになったという経緯から作られた訳ですし、路線変更となってしまった
為、シャア達も消えてしまいました。

なんとなく消化不良を起こして、逆襲のシャアで全部終わりにしましょうって感じだったのかな
と思っています。

>しかし、ユニコーンの登場によって、ファースト路線を好む人にとっては、まだまだガンダムもいけると思ったはず。

ポケット、0083、08小隊はそれなりに評価はあったと思いますから
世界観を崩さない作品を丁寧に作れば、ファースト世代の需要を喚起できたんだと思います。


もし今後もガンダムシリーズを作るのであれば(恐らく作られ続けると思いますが・・・)
「宇宙世紀物」と「パラレルワールド」と2つに分けて作り続けてもいいのかもしれません。

ユニコーンは本当は50話ぐらいかけてじっくりやってほしかった作品ですね。


====
SEED

それなりに面白いところが見いだせるのであれば観てみたいとは思います。

>個人的に、レンタルしてみてみたいとしたら「Z」ですね。

Zは当時、本放送をVHSというビデオデッキで録画してました(^^;
あの当時、ビデオデッキなんかまだ出たばかりで持ってる人って少数派だったんですよ。
録画したビデオを宝物のように保管して何度も見なおしてました^^
(だからDVDで修正された前の内容なんです→もうありませんがw)

Zは蛇足と言いましたが、実は一番好きな作品です。
でもファーストは別次元の評価なのですが。

お礼日時:2012/10/31 20:18

自分はSEED以降から見始め、Gジェネシリーズを通してから初代やZに


興味を持ったので質問者様と世代がずれてしまいますが、自分も初代から続く
「宇宙世紀」が一番「ガンダム」なのではないかと思っています。

Gジェネをシリーズでやってきている所為か他の作品にも嫌悪感なくなじめて
いるのですが、GやターンAが異色であるという意識はありますね。

一応宇宙世紀の流れを汲んでいるとされているVやクロスボーン系統は好きです。

SEED以降、OO、AGEは初代ガンダム世代の方からすると「ガンダム」として初代と
比べてしまうと見劣りするんじゃ無いですかね。まだXやWぐらいならマシだとは
思いますが、基準が宇宙世紀になってしまうとちょっと越えにくいですよね。
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この回答へのお礼

10代・20代前半の方かな?

SEEDから観始めた世代って、逆に初代ガンダムなんか
観てて辛かったのではないでしょうか?(^^;

そう、あなたと同じようにGジェネとかやっていると
どうしてもSEEDや00知らないと辛くなってくるんです。
そんな理由で、最近、観ようかなと思い始めました。

今はVガンダムを観ている最中ですが、いっぺんに観るのは
苦痛ですね。毎日1、2話、まったり観ていく感じの方が良いかもしれません。


あと、気が付いたんですが
私がアニメに対する興味が薄れてるのも原因かと思います。
最近のアニメ観ても全く楽しめないし、
ユニコーンガンダムも周囲が絶賛するほど、面白いとは思いません。
映像はすごいけど話は別に普通というレベルに感じます。


飽きたとか言ってるくせに、来月のエヴァンゲリオンは
映画館に行こうと考えてる親父ですが(笑)

お礼日時:2012/10/30 22:49

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