専門家に聞いた!繰り返す痔の原因は!? >>

腰痛に悩んでいます。
10代後半ころから腰痛がひどく、今までに3カ所の整体に通いました。
現在は2ヶ月ほど整体に通っているところです。

昔通っていた整体では、骨盤が前後・上下に傾いてて足の長さが違う。
足のバランスが崩れているから腰でバランスをとろうと曲がり、さらに肩も曲がっていると言われました。
だから腰痛を治すには腰だけじゃなく、全体的に治す必要があるとのことでした。
自覚症状としては、座って足を伸ばすと左右の開き方が違う、靴底の減り方が違う、スカートがいつも同じ方向へずれる、などがありました。

今通っている整体では、痛い場所を言わなくてもちゃんとわかってくれました。
骨盤が傾きやすい体型だからヒールは向いてない、とも言われました。
確かに腰痛が出始めたのはヒールを履き始めた10代後半ころからです。
ここなら信用できるかな~?と思い、足の開き方が違うことを伝え、股関節の治療もしているところです。
でもここの過去質を読んでから整体が恐ろしいことだとわかり、早速今日、整形外科へ行ってきました。

整形外科では、間隔が狭い椎間板があるからそれが腰痛の原因だろうとのことでした。
でもこれは老朽化したものだから治すことはできない、腹筋と背筋を鍛えなさい、と言われました。
股関節のレントゲンも撮ってもらったのですが、確かに損傷はあるけど大したことはない、太ももの筋肉を鍛えて太らないようにすること、と言われました。

で、私としては整体で言われたことが本当なのかどうかレントゲンを見ながら説明してもらいたかったのですが、私の話もろくに聞いてもらえず「整体の話しなんてしたくない」と拒絶されました。
挙げ句の果てに「お客を待たせてるんだ!」とまで言われ、整形外科への不満を持っただけでした。

整形外科ってこんなものなんでしょうか?
ネットではとりあえず整形外科へ、という意見が多いのですが、実際行かれた方はどんな説明を受けましたか?
また、整形外科に通って腰痛が治った方がいたら詳しく教えて欲しいです。

今日の医者が言うには、レントゲンを見る限りでは足の長さが違うわけがない、あの人達が言うことなんて適当なんだから、とのことでした。
でも整体の人が言うことには思い当たるものがあり全くの嘘だとも思えないのですが、私が整体で言われたことは本当に根拠も何もないのでしょうか?
整体には国家試験もなく素人でもできるもの、というのは過去質を読んでわかりましたが、だからといって全ての人、全ての考え方を否定する理由がわかりません。
何か納得できる情報があれば教えて下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (11件中1~10件)

>でも整体の人が言うことには思い当たるものがあり全くの嘘だとも思えないのですが、私が整体で言われたことは本当に根拠も何もないのでしょうか?



彼らは思い当たる節がある様な説明をします。占いでもそういう技術が多分あると思うのですが、「貴方は○○のような傾向がありますね」と言われれば、自分で考え「確かにそうかな・・・」と思ってしまうのが人情ってもんです。彼らはそういう話術に長けているんです。

またマスコミが彼らの理論の後押しをしている部分もあります。例えば健康情報番組などで「骨盤が歪んでいる」や「足の長さが違う」などは別に医学的解剖学的な裏付けがあるわけではありません。医師や治療家を連れてきて、過剰な演出をし面白おかしい番組を作ります。でも見てる人はそういう情報が正しいものだと擦り込まれてしまう危険性はあります。


>整体には国家試験もなく素人でもできるもの、というのは過去質を読んでわかりましたが、だからといって全ての人、全ての考え方を否定する理由がわかりません。

骨の事を語るにはレントゲンがなければ分かりません。これが全否定できる全てです。
例えば生卵が腐っているかなんか割ってみなければわかりませんよね?
マグロの寿司、ワサビが入っているかは食べてみなければわかりません。
マグロの寿司を食べないで「絶対にサビ抜きだ」と言い張る人がいれば貴方はどう思いますか?
この例では確立は半分ですが、体の不調ではこうはいきません。医学は整体師が考える以上に複雑で難解なのです。

体表から触れることが出来る骨とは限られています。背骨で言えば骨のでっぱりの先端部分しか触れることはできません。背骨本体、関節部分、椎間板は触れることができません。骨盤は半分も触れることはできません。生まれつき前傾気味という人もいますし、何を根拠に歪んでいると言うのか不明なのです。貴方自身、レントゲンのようにこの骨がこうなってみたいな第三者でも納得いくような説明を整体で受けたことはありますか?

例えば脚の長さの違い(脚長差)を生む原因は大変多くあります。背骨、股関節、膝関節、足関節などです。どこが原因で脚長差が出ているかはレントゲンを取り、軟骨の状態までしっかり調べる必要があるのです。しかし彼らは「骨盤が歪んでいる」からといいます。骨盤とはいわば骨の塊ですから、傾くことはあっても歪むことはほとんどありません。では何が原因で傾くのか、その原因は背骨や股関節など上下にあるのです。

他の方も仰っていますが、靴が片べりする原因もスカートがクルクル回ってしまうことも、骨格のバランス以外の原因も考えらるのです。答えが5なら問題は1+4とは限りません。3+2もあれば25÷5だってあるわけです。医療とは一つの原因から様々なことを想定して、色々な検査でそれを一つ一つ排除していき、結果一つの診断行きつくわけです。それは問診、視診、触診、徒手検査、画像診断(レントゲン、MRIなど)、血液検査などなどなど過程を重ねるわけです。しかし無資格者はこれらの過程をすっ飛ばしすぐ一つの原因に結び付けてしまいます。これは患者側としては分かりやすく胸がすく思いでしょうが、正しい医療とは言えません。幾多の検査の結果分からないものは分からないという正直に言うことが本当の医療だと思います。


>整体には国家試験もなく素人でもできるもの、というのは過去質を読んでわかりましたが、だからといって全ての人、全ての考え方を否定する理由がわかりません。

整体の定義がないので、最悪を想定して議論する必要があるのです。まさか一か八かで無資格者に病気の治療ができますよなんて言えないじゃないですか。これは厚生労働省も警告していますので、それをもとに注意を促す必要はあると思います。


少しはご納得いただけでしょうか・・・。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。
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この回答へのお礼

占いですか…なるほど。
なんとなくわかる気もします。

マスコミはすごく説得力ありますね!
だって整体へ行くことが恐ろしいことだなんて考えたこともなかったし。
健康番組なんかでも体の歪みってよく見てた気がします。
でも厚生労働省の警告って、メディアに対しては何もしないんですかね?
報道の自由ってことですかね?

納得いくような説明…うーん確かに、自分で解釈してる部分が多かった気がします。
おっしゃる通りメディアでの情報などもありましたから、私の体はテレビで言ってるのと同じだ!みたいな。
あとは質問内容にも書いてあるように、開き方が違うとか靴底の減り方など、自分でも思い当たることを歪みと解釈していますね。
骨格のバランス以外の原因、それを教えてくれる医者はいるのでしょうか…

でも色々と参考になりました。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/27 14:45

No.3です。

補足ありがとうございます。


>・足の開き方が左右で違う

ここではっきりしたことは言えませんがいくつか可能性をあげてみます。足の開きに関する要因は主に股関節と膝関節、骨のそのものの捻じれが関係します。股関節は腿を軸として内側に捻る動きを内旋(ないせん)と、外側に捻じる動きを外旋(がいせん)という動きをしますが、過内旋で俗にいう内股、過外旋で俗にいうがに股になります。脛骨(けいこつ)と呼ばれる膝から下の骨も内旋と外旋を行えますので、生理的な特異性があれば左右差がでるかもしれません。

骨の捻じれに関してです。大腿骨(だいたいこつ)と呼ばれる腿の骨や脛骨は一本の真っ直ぐした骨に見えますが、実は上から見れば捻じれがある骨です。捻じれがある為に人間は安定して立ったり歩いたりできます。しかしこれも何かの原因で普通ではなくなる可能性があります。左右の骨の捻じれ度合いが違えばもちろん見た目の左右差も出てきます。


>・靴底の減り方が違う

上記に関係することが一つ原因としてあります。その他には歩く時の癖や靴なども原因として考えられます。実は左右同じ見える足ですが、実際に計測すれば長さや周径は結構違うんです。ですから左右同じサイズの靴というのは足の健康を厳密に考えればおかしなことなのです。靴の減り方が違うのであれば、まずは靴の見直しをお勧めいたします。

では簡単に靴のチェック方法選び方を少しお話します。皆さんはメーカー、ジャンル、デザイン、値段、表示サイズのみで靴を選びすぎです。大事なのは“足の形と靴の形が同じか”です。

足と靴を並べて、形を良く見比べましょう。特につま先の形は人それぞれあります。試しに自分の足と友達の足を見比べてみてください。遺伝や人種により多少傾向はあるものの、つま先の形は尖っている人もいれば、四角い様な形の人など様々いることがお分かり頂けると思います。では、靴の形と貴方の足の形は同じですか?

次に幅はどうでしょう?踵をあわせてよーく見くらべてください。中敷きを出して直接足を置いてみてください。脚のライン が中敷きからはみ出していたり、内側にあったりしませんか?つま先は中敷きのラインと同じでしょうか?

良さそうなら履いてみてください。足の指を上げてサイズを確認しましょう。指先の余裕が1センチ以下のもを選んでください。少し歩いてみて違 和感が無いか最終チェックしてください。

「小さいのがダメなのであれば、少し大きめならいいか?」
実はこれもNGです。大き目の靴は、中で足が遊ばない様に踏ん張ってしまいます。踏ん張ると指は内側にむくので、外反母趾になったり関節はどんどん出てきます。合わない靴は他にもモートン病やハンマートゥ、巻き爪などの異常も出てきます。


>・スカートが同じ方向へまわる

これは一番難しいご質問ですね。私は男ですのでスカートは着用したことがないのですが、回らないのが普通なのですよね?でもイメージ的には前でチャックを閉めて、くるっと回したりすると思いますので、もともとスカートというのは回りやすいものというのは前提としてあると思います。それを踏まえて例えば、体と関係ないことならスカートと体の摩擦が少ない(裏地やブラウスによるもの)とか、体に関係することで言えば、体をねじる動作が他の人より多いとか、片足に体重をかける癖があるとか(元に戻すときに骨盤の左右の傾き動作が入る為、回りやすくなる)考えられると思います。しかしこの傾向があったからって腰痛との関連性や体に何か不調があるというサインにはならないと思いますので気にされなくてもいいと思います。おそらくこれもマスコミや無資格者が作り上げた、危機感を喚起する文句なのだと思います(お金を落す動機付け)。


>>この先生を信じて治療をすれば
>>痛みの原因は炎症ですから、炎症を抑えれば症状は全くなくります
>ということは、腹筋と背筋を鍛えることで炎症が抑えられる、と考えてよいのでしょうか?

腰痛に関しての説明はごくごく一般的な説明をされており、そういう説明を省いてしまう医師が多い中、丁寧な診察だと個人的には思います(整体のくだりはないですがね・・・)。一口に腰痛といっても色々あります。例えば腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性腰椎症、分離辷り症などなど・・・いずれの腰痛疾患にも共通し、かつ一番大事な予防方法は腹筋の強化なのです。前にもご説明しましたが、骨の老朽化はどうすることもできません。なぜなら老化現象だからです。白髪、しわと同じように骨も歳をとり老朽化します。ですから年齢を伏せたレントゲンでも大体の年代は分かってしまうのです。骨は家に例えると柱、筋肉は柱の補強材です。筋肉をつけるということは腰回りを物理的に補強できるわけです。

ちなみに骨そのものの補強も重要です。骨の形は元には戻せませんが、骨自体は強くする(これ以上弱くしない)ことはとても重要であります。特に閉経後の女性では骨粗しょう症というものは避けて通れないですから。では骨はどうやって鍛えるのか?

骨は足からの刺激があり、重力を感じる運動を行わなければ決して強くなりません。水泳や水中ウォーキング、自転車は効果がなく、一日中水の中にいれば骨粗しょう症のリスクが増えると言う報告もあります。水中でのリハビリは屋外を歩くことのできない方のリハビリです。手術直後の方であれば、陸上までの繋ぎに短期間行うものです。水中は重力もなければ、体を支えるための筋力も使う必要がなくなりますので、運動効率は非常によくないです。

ではどのような運動がいいか?ジャンプをする競技、たとえばバスケットやバレーなどは効果の高い運動ですが、腰痛で行うにはリスクが大きいので現実的ではありません。そこで個人的にお勧めするのは屋外ウォーキングです。骨への効果は十分ですし、加えて筋肉のリラックス効果も期待できます。筋力アップには少し弱い部分があるので、これに腹筋を中心とした筋トレを加えるといいでしょう。

運動強度、他のメリットも含めて考えれば屋外ウォーキングに勝る運動はありません。お金もかかりませんし、続けるのにはやる気さえあればいいです。是非実践してみてください。ただ腰痛の状態によってはまずは治療に専念しなくてはいけないものもあります。ウォーキングは必ず主治医の了解をとってからにしてください。


>質問だらけで本当に申し訳ないです。

他にも何かありましたらどうぞ。分かる範囲でお答えします。
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この回答へのお礼

何度も回答ありがとうございます。

>・足の開き方が左右で違う
骨自体の捻れですか…
確かにこれじゃあレントゲンを撮らない限りわからないですよね。
股関節は大したことないみたいなので、私の場合はそれ以外に原因がありそうですね。
だったら股関節の整体ってホント意味ないですね。

>・靴底の減り方が違う
私はずっと左右で減り方が違うので当たり前だと思ってたのですが、夫はほとんど違いがないので驚いたんです。
何が原因なんだろうってずっと気になってて…歩くときの癖もあるかもしれないですね。
自分じゃよくわからないけど、今度夫にチェックしてもらいます。

>・スカートが同じ方向へまわる
タイツなど履くと、摩擦のせいで歩く度にスカートがもってかれて位置がずれるんです。
でももってかれるのは片方の足だけなので、ずれたスカートが戻らずいつも同じ方向へまわります。
この辺ももしかしらた足の開き方が違うのが関係してるかもしれないですね。

腰痛に関しては腹筋が効果的なんですね。
長時間歩くと腰が痛くなるので、まずは腹筋から始めてみます。
>続けるのにはやる気さえあれば
そうです、やる気さえあれば…でも頑張ってみます。

本当に何度も詳しく教えていただきありがとうございました。
おかげでスッキリしました。

お礼日時:2012/10/29 00:20

No.3です。

横からですが、ここに誤解がありそうなので少しご説明します。


>医者も骨の老朽化で治らないとハッキリ言っていたので、腰痛の完治は難しいのでしょうね。

骨の老朽化とは例えば骨そのものの形が歪になり、椎間板の間隔が狭くなることです。骨の形は横から見ると真四角ですが、老朽化してくると角がとんがり縦の輪郭が弯曲します。

確かにこれを元の四角の骨に戻すことはできません。これは整形外科でも整体でも無理な話です。でも完治はできるのです。なぜか?痛みの原因は炎症ですから、炎症を抑えれば症状は全くなくります。ということは骨の老朽化は炎症がおこりやすい環境といえますが、原因そのものではないのです。

例えばこの状態で整体治療を考えてみてください。整体は骨盤が歪み骨格バランスが崩れていると言いますよね。では椎間板や骨の老朽化した状態で、骨格を整えることは無理だと思いませんか?真四角ではない骨が積み重なっているわけですよね。三角形の積み木を同じ方向に積み上げて、それを真っ直ぐにすることは可能だと思いますか?四角い積み木で接地面が平らだから、真っ直ぐ積み上げられるのですね。

このようにレントゲンなしに骨格の話をするということは、理論的に破綻してしまうのです。ちなみに私の知り合いにも元整体師が数人いますが「骨盤矯正はセールストーク」と言い切っておりました。自覚して行っているものもいるようですが、本当の医学というものを知らずに盲信している術者も多くいると思います。

貴方にとってなにがいいのか、中長期のスパンで条件を考慮し選択されればいいと思います。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。
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この回答へのお礼

何度も回答いただきありがとうございます。
お礼はここでまとめて書かせてください。

まずo120441222さんは整形外科医だったのですか!?
とても詳しい説明をありがとうございます。
すごくわかりやすかったし、足の長さについてはやっと納得できました!
おかげで今まで抱えてたモヤモヤがスッキリしました。
あの…もしよろしければ、もう少し質問させていただいてもよろしいでしょうか?
最初の質問内容からずれていますし、もう何度も回答いただいているので面倒でしたら遠慮なくスルーしてください。

・足の開き方が左右で違う
・靴底の減り方が違う
・スカートが同じ方向へまわる

これらは医学的にはどんな風に考えられるのでしょうか?
あと、
>この先生を信じて治療をすれば
>痛みの原因は炎症ですから、炎症を抑えれば症状は全くなくります
ということは、腹筋と背筋を鍛えることで炎症が抑えられる、と考えてよいのでしょうか?

質問だらけで本当に申し訳ないです。
もしお時間があったらよろしくお願いします。

お礼日時:2012/10/28 00:36

No.3です。

補足ありがとうございます。


>でも厚生労働省の警告って、メディアに対しては何もしないんですかね?
>報道の自由ってことですかね?

そうですね。メディアは直接患者さんに接していないからだと思います。


>骨格のバランス以外の原因、それを教えてくれる医者はいるのでしょうか…

いると思いますよ。今回の様な医師に当たると「整形外科はダメ」と評価付ける方が多いようですが、「○○クリニックの○○先生がダメ」と評価してください。他にもいい病院は沢山ありますし、それ以下もたくさんあると思います。そういうことに関しては評判のいい整体を探すことと変わりません。

ちなみに整体のくだりは抜きにして、病状の説明に関してはこの先生は真っ当な印象があります。この先生を信じて治療をすれば、個人的には貴方の腰痛は完治する可能性は高いと思います。

足の長さに関してですが、足の長さや身長って本当に簡単に変化します。背骨の間には椎間板という軟骨上のクッションがありますし、関節には軟骨があります。人間は朝起きて生活するうちに、体重や重力の影響でこれが潰されますので、夕方~夜は身長が低くなるのです。ですから足の長さ云々は生理現象の範囲でも十分起こり得ることですから、これらを腰痛の原因とすることは非常にナンセンスなことなのです。同じように痛みを避けるための代償動作というものもありますが、これでも体を傾け足の長さが変わることがあります。これは腰痛の為に足の長さが違うのであって、足の長さが違うから腰痛が起っているわけではないのです。

足の長さが違うために腰痛がおこると、脊柱や椎間板、股関節もそれ相応に傷み、それはレントゲンの異常所見として写ります。それらがないのに、脚長差がという説明には根拠がまったくありません。


背骨と背骨の間に椎間板というクッションがありますが、整体やカイロで薄くなるということが確認されています。一回ぐらいでは大丈夫だと思いますが、一年も通えば驚異的なスピードで椎間板は劣化します。長期的に見れば確実に悪化します。

私は実際にある患者さんを例に、一年前と一年後のレントゲン画像を調べました。私も最初見た時はビックリしました。明らかに普通の生活で劣化するレベルの域を超えています。非常に恐ろしいですから、整体やカイロをはじめとする、無資格治療院にはお気をつけ下さい。ただ整体を受けるのは個人の自由です。整形外科以外の治療方法をお望みであれば、鍼灸、国家資格のマッサージをお勧めいたします。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。
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お礼に対しての回答をしておきますね。

地元の評判の悪い整形外科の後は、周囲の人達に「良い整形外科」を尋ねて、自宅より少し遠い整形外科に通いました。流石に患者さんも多く、先生の説明も分かりやすく、自分の話(細かい症状等)も聞いてもらい、ストレッチ体操のプリントも頂きました。要するに医師と患者は信頼関係ですから自分が納得すればOKです。しかし整形外科なので本領発揮するのは外科手術ですから、湿布や内服薬しか処方されないのであれば、近所のかかりつけ内科医に事情を説明して薬手帳を見せびらかして(笑)薬は貰ってます。レントゲン検査など詳細を知りたい時は整形外科を受診しますけどね。かかりつけ内科の先生は何でも相談にのってもらえ、詳しく教えてもらえる信頼できますので。こういった先生が身近に居ると、他の専門医の紹介もスムーズにしてもらえますし。また、整形外科医は整体などの民間療法を疑わしく思ってるので仕方ありませんね。カイロプラクティックも100年ぐらいの歴史ですし。鎌倉の松久先生も渡米の際、恩師から「カイロプラクティックだけはやめておけ」と云われたそうですから(^_^;)松久先生のドルフィン診療所は予約6年半待ちなので難しいですよ。
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この回答へのお礼

再度回答いただきありがとうございます。
私も引っ越してきて1年ほどなので、どこがいい病院なのかわかりません…
でもvaniberryさんはいい先生に出会えたんですね。
信頼できる先生やかかりつけの病院って、やっぱりあった方がいいですよね。
私ももう一度病院を探してみようと思います。

それにしても6年半待ちってすごいですね!
そーゆー先生がもっと増えてくれるといいですね~。

お礼日時:2012/10/27 23:20

こんにちは。



最近「整体」と言う看板が目につくようになった。

「整体」の担当者(施術者)は国家資格を持っていると分かっているのか知りかったのです。

「整体」にかかるかの判断は本人の自由です。

混乱を与える回答は出していません。

失礼しました。
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この回答へのお礼

No.5さんですね。
私が通っているところは国家資格は持っていないですよ。
わざわざありがとうございました。

お礼日時:2012/10/27 16:13

整骨院(接骨院も同じ)は柔道整復師という国家資格でこれは急性のケガを治療するライセンスです。

整体は無資格者ですから、整骨院とは別物です。混乱するのようなご回答がありましたので参考までに。
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この回答へのお礼

そうですよね、整骨院ってケガ治療ですよね。
わざわざありがとうございました。

お礼日時:2012/10/27 16:11

●医師


医師とはそういう物です。
「人をみず、病気をみる」というのが近年いけない事となってきているのですが医師の傲慢さは、まだまだ続くでしょう。
とは言っても多いというだけですが。

医師が「整体の話しはしたくない」と言うのは6年間も勉強してきて、たった1日でとれる整体など最初から話しにならないということでしょう。
又、知らない事は話せないというのもあるでしょう。

●腰痛の原因
それぞれに言う事が違うと戸惑いますね。
最初に、どちらも本当です。

整体の悪い所は国家資格でない民間が勝手にやってるのもなので、先生の力量がピンキリと言うこと。
ですから、それなりの経験をもつ先生は立派な腕をしておられ、信頼出来るものがあると思います。
足の長さですが、「足の長さが違うのは正常です」
家族やお友達をうつむせにして比べて下さい。ほぼ100%みんな違いますから。
ではどうして、これが原因と?それは・・
「許容範囲を超えると異常」となり腰痛の原因になります。

整形では「足の長さに問題ない」と言われた。どういうこと???
足は縮んだり伸びたりしません。
先ほど100%の人が長さが違うと言いました。
右の腰を上げたら足先の位置が右が短くなります。
足先は右が短いが、足の長さ自体は変わってません。
言ってること分かりますでしょうか?

整体は足先の位置が違うと言ってます。
整形は足自体の長さを言ってます。

ややこしいですね、わかりますか?
ですからどちらの言ってることも正しいのです。

整形の骨の感覚が狭いのは腰痛の原因として可能性があります。
整体の足先が違うのも、度を越すと疲労がたまり易く腰痛の原因となる可能性があります。
どちらも正しい。どちらも腰痛の原因となる可能性を言ってます。
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この回答へのお礼

医者ってそんなものですか、困りますね…
なんで整体って言っただけでそんなにムキになるんでしょうね。
6年間学んだことを教えてくれればそれでいいのに。

足の長さについて、おっしゃりたいことはわかりました。
腰痛の原因はいろんなことが重なっているとも考えられますね。
何となく整体VS整形外科みたいなイメージがあったけど、どちらも正しいという考え方もあるんですね。
ちょっと違った見方ができました、ありがとうございます。

お礼日時:2012/10/27 16:10

こんにちは。



>整体には国家試験もなく素人でもできるもの
仰せの、整体とは整骨院のことを言っておられるのですか?
確かに巷には「整体」と名の付く施設が目に付きます。

整骨院は柔道整復師の養成学校で知識を身に付けて、国家試験
に合格しないと業務ができません。

[柔道整復師免許証の登録事務]
参考URL:
http://www.zaijusei.com/2_toroku.html

整形医から見ると、整体には違和感を持たれるのでしょうね。
当方、腰痛のため整骨院で治療を受けております。治ったと思って
いても 再発しやすいので、完全に治るのは 難しいのではと思いま
す。

効果は各人各様ですから、効目があるのでしたら続けてやってい
かれても良いじゃないですか。

お大事に。
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この回答へのお礼

整骨院ってケガした人が行くところだと思っていたのですが、腰痛もみてくれるんですか?
私が行ってるところは接骨院ではなく、国家試験も受けてないです。
医者も骨の老朽化で治らないとハッキリ言っていたので、腰痛の完治は難しいのでしょうね。

確かに腰痛は少しずつ良くなっているように感じられるのですが、いろんな意見を聞くとこのまま通い続けていいものか悩みます…
回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/27 15:10

整形外科医も問題ですから、別の整形外科を受診するのも良いかと思います。

ウチの近所には評判の悪い整形外科医がいかまして、診察が終われば「はい終わり」という雰囲気を醸し出し、患者の話もロクに聞かないので自分も礼を言わずに診察室を出ました。他の人(自分は引っ越してきたので)から「あ~あそこの整形外科行ったら殺されるよ」と聞きました。確かに閑散としてましたが。ですからしっかり自分の話を聞いてくれる先生を探すべきですよ。整体は殆どが亜流なので本物は少なく、見極めるのは難しいですよ。危険な施術をし、骨折したりと事故も多くあります。唯一かどうかは分かりませんが、鎌倉ドクタードルフィン診療所の松久正氏の著書にも「日本のカイロプラクティックはインチキが多すぎます」とあります。松久氏は整形外科医でもあり、ガンステッドアンバサダー(カイロプラクター)でもありますので、一度、サイトや著書を参考までに読んでみてはいかがですか?
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この回答へのお礼

あー、整体に当たり外れがあるように、医者にも当たり外れはありますね(笑)
こっちは診察時間内に行って1時間も待ってたのに、患者より客を優先するなんて医者として最低ですよね。
ところでvaniberryさんはその後、違う病院に行かれましたか?
他の方の回答では整形外科はどこも整体の話しをしたくないようなんで、これ以上病院へ行くのは意味ないかなぁとも思ったのですが…

整形外科の先生がカイロプラクティック!
この人なら私の求めてる説明をバシバシしてくれそうですね~。
鎌倉は遠いけど、サイトや著書を参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/27 15:01

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