androidはカーネルがLinuxで、Linuxから派生したものと聞いています。Linuxは元々商用ではなく、Windowsほど一般の広い顧客に対して商品として晒されてこなかったため、WindowsほどこなれてはいないOSなのではないかと思います。今ではUbuntuなどかなり進んだLinuxOSもありますが、それでも何らかの不具合を潜在的に抱えているような気がします。androidがIPadに使いやすさなどの使用感などで劣るのは、歴とした商用ベースではないLinuxの派生版だからなのでしょうか?

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Android iPad」に関するQ&A: タブレット購入、androidにするかipadにするか助言を下さい

A 回答 (6件)

最大の違いは、ブランド力ですよ。


また多様性を求めるか求めないかの違いも大きな要素で…

Apple社がハードウェアベンダーであることが、最も大きな要素と言えるでしょう。

iOSは、ほんの数種類の製品のために、AppleがプロデュースしたOSです。
同時に、ブランド力の元、ルールを強制し、破綻の無いインターフェイスが実現されています。

対して、Googleは非ハードウェアベンダーで、サービスとソフトウェアを商品としています。

その象徴的な出来事が、iPhone5(iOS6)搭載の地図サービスの品質問題でした。
標準ソフトを自社ブランドで固める過程で、Googleの地図サービスを排除し
結果的にユーザーを落胆させることになりました。


反面、GoogleはAndroidにあまりブランド力を求めてはいません。
Microsoftやintelが、盛んに、パソコンのCMで、Windowsやintelの名前を宣伝させているのに対して
TV CMでAndroidの言葉を聞くことは、けっこう少ないんじゃないかと思います。


実は、Appleと競っているのは、パソコンやスマートフォンのベンダーで、Googleでは無いのです。
Googleの中心はサービス業ですから、自社のサービスに
顧客を集める手段として、Androidというウェブと親和するOSを開発しました。

ゆえに、iPhone4まではGoogleの地図ソフトが搭載されてきましたし
それを反故にしたのは、Google側ではなくApple側でした。


結果的に、一企業がApple以上のスマフォシェアを掴むことはありませんでしたが
Android搭載製品は、iOS搭載製品よりも大きなシェアを占めるようになりました。


残念ながら、アプリの審査がAppleよりも緩やかなこともあって、品質の低いものもあり
また、アプリの使い勝手が、機種ごとに違ってくることはあります。

でも、これは汎用OSゆえの必然で、極論してしまえば、同じWindows8が入った最新PCでも
低価格製品では、まったく楽しめないようなゲームソフトがいくつもあるのと同じです。


Appleも「iOSが入っていれば~ができます」という宣伝と
「新たなiPhoneでは~が~」といった宣伝を使い分けています。
そして、iOS5ではiPhone3Gを切り捨てていたように、使い勝手が破綻する組み合わせを排除していきます。

Windowsでもそういった切り捨てはありますが、Androidは市販OSでは無いこともあって
ハードウェアベンダーの判断に、すべてを委ねているわけです。

結果的に、快適に使えない場面は多々あるでしょう。でも、それはAndroidの問題ではなく
その機種以外を前提に作られたアプリを入れたがゆえの問題なのです。


WindowsXPにも対応したソフトは今でもたくさんありますが…2001年発売のPCで
快適に使えないソフトは、数えることが難しいほどたくさんあります。
そういった問題は、汎用化されたOSの宿命で、決してAndroidだけのものでもありません。


既にWindows PCの例を挙げてあることからわかるように
AndroidがLinux系OSであることが原因と考えるのは、まったくの勘違いです。



余談ですが
たとえば…今現在、自宅にLinuxが無いという人は少数派です。

特に意識しなければ、ルーター装置,NAS,HDDレコーダー,地デジテレビとして
Linuxが組み入れられた製品が、一般家庭にいくつも購入されているのです。

シェアはともかくデジカメやシンセサイザーやカーナビ,フォトフレーム,プリンター
今後はトヨタ車などにも組み入れられる予定がありますし
iPhoneで操作できるラジコンとして有名なAR.Droneも、組み込みLinuxが入っています。


こういった多様性がソフトウェアベンダー的なあたりまえの展開で
OSの名前にブランド力は必要ではなく、わかっている人が採用し
そのOSが入ったハードウェアこそが、それぞれのブランドで販売されるのです。

言い換えれば、パソコン全体のノウハウを培ってきたApple社と
ハードウェアだけをやってきた企業が、スマフォへと移行する携帯電話市場で
対等の勝負するために、Androidは最大の武器となったわけです。


その各社が…
スマフォベンダーのほとんどがWindowsパソコンも販売しているにも関わらず
Windows MobileやWindowsPhoneを主力とせず、Androidで展開している現状が
Linuxカーネルを基礎としたAndroidが、他の組み込みLinuxと同様に
高く評価されて採用されていることがわかると思います。


むしろ、私はiOS,MacOSX、それにiTunesの最大の欠陥は
ハードウェアベンダーが産み出したことにあると思っています :-)

アホな人が文句言わないように束縛するやり方と
うまく使いこなせる人だけ使えばいいじゃんというやり方があります。

その前者がiOSやMacOSX、後者がLinuxやFreeBSDなどです。
WindowsやAndroidは、その間で、それなりの制限と自由で提供されています。

Linuxの本質であるカーネルやFreeBSDは、それぞれの領域で
使いこなせる人のところで、非常に安定して大活躍しています。このサイトのサーバーもそうですし。

Androidは、Windowsがそうであるように、自由度と制限の両方において
不満を抱えながらも、高いシェアを得ています。
わかっているハードウェアベンダーの中の人に選ばれることによって、です。
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一言でいってしまえば、実力の差ではないでしょうか?



iosも元はunixベースで作られていると思いますし、windowsも98の頃はよくフリーズしていたような気がします。

1から作ろうが流用しようが、プログラムに不具合は付き物ですし、進化のスピードで性質は変わってきます。

商用ベースでないプログラムでも商用版と同等に利用性のあるフリーソフトが存在することからandroidの使用感がipadに劣るのはOSの原因ではないと思います。
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カーネルとUIがどう関係している?


知ったかぶりしたい質問者が背伸びしているだけ?

>それでも何らかの不具合を潜在的に抱えているような気がします。
そのカーネルの開発にはどういう人が携わっているか知っている?
IBMとかGoogleの中の人たちもカーネルソースをコミットしているぞ。

>今ではUbuntuなどかなり進んだLinuxOSもありますが
アレの何処が?
アンナもの使うのはLinux使っているぜと背伸びしたい素人だけです。
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iPadで使用されているOSはWindowsではなく、BSD UNIX


をベースとして作られたMac OS Xをタッチパネルの携帯
機器に最適化した形で再構成したiOSです。
一方AndroidはLinuxをベースとして携帯情報端末用に作
られた物です。
従って、Windowsよりも Android の方が iPad の iOSに
近いOSです。

>それでも何らかの不具合を潜在的に抱えているような
>気がします。
Linuxの方がソースを公開されている分、商用OSでは不具合
として表沙汰になっておらず放置される様な箇所まで修正
対応されます。
結果として、むしろ不具合箇所は少なくなります。
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MicrosoftのOSがタブレット端末ではまったくシェアがない(4%から1.2%に減った)のはなぜなんでしょう。



iPadのデザイン力、企画力、販売戦略に負けちゃってるんだと思う。

ちなみに作りこまれすぎてて、カーネル以外はどこがLinuxなんだという感じのAndroidのタブレットでのシェアは29%ほどです。
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OSカーネルはほとんど関係ないです。

違いはUI部分とアプリ、エコシステムですね。あと、売れ行きという観点だとデザインも関係します。
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Qx86とARMの性能の違い

x86とARMの性能の違いについて教えていただきたいです。
それぞれの設計に基いたご説明をいただけるとなおありがたいです。
また、性能の違いの結果として、
それぞれどのような場面でよく使われるのかも知りたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず違いを知るなら以下を読むべきかと、有志が書いているとはいえ、日本サイトのただの年表とは段違いに情報があるはずです。
http://en.wikipedia.org/wiki/ARM_architecture
http://en.wikipedia.org/wiki/X86

といって、読める人なら、質問しないのでしょうけど。
概略的に説明すると、ARMは reduced instruction set computing(RISC)プロセッサです。 それに対して、x86はベーシックに言えば、complex instruction set computer(CISC)プロセッサとなります。まあ、世間では既に差はあまりないのですけど、思想としてはCISCとRISCでは演算の基点が違います。

x86と呼ばれるプロセッサは、i8086を始まりとして(86を冠した世代が4世代目まで続いたことから)現在のCore i7プロセッサに至るまでの製品を指します。ただし、64bitモードであるx64(AMD64/Intel64)は、このx86を開発したIntelではなく、AMDが先に実装しています。このx86/64系のプロセッサは、高度で複雑な演算を行うために開発されたプロセッサであり、現在においてHPC用のプロセッサを除けば、世界最速を誇るプロセッサとなります。尚、x86/64系は処理速度を高めるために、スカラユニットの採用と分岐予測、パイプラインによる高速動作などを実現しているため、消費電力が大きなパーソナルコンピュータ、ワークステーション、サーバー分野においてこれまでは使われてきました。価格的にも高性能故にそこそこの値段であり、インテルとAMD以外のメーカーでは、VIAなど一部が進出するのみで、Intelの市場での強さもあり、他のメーカーが力をもつことはありませんでした。


ARMは、元々組み込み向けとしての素質を持つプロセッサで、コンパクトで指向性の高い命令を、速やかに処理することに長けたプロセッサとして登場しています。要は、何でも処理するというよりは、命令の方向性をある程度定め、その範囲内で処理をこなすことがARMの特徴となっていました。その代わり、消費電力はミリワット単位から数ワットまでと劇的に小さな電力/パッケージングに収まるものが主流でした。しかも、それ故に製造単価や開発単価も安く、そもそもARM.LTDは製品のライセンスビジネスで利益を出しており、インテルのように開発製造販売などを一手に手がける垂直型ではないことから、多くのメーカーが使ってきたのです。


本来この2つの製品が能力的に接近することはないと思われるほど性能差がありました。しかし、携帯電話の普及によって、ARMプロセッサは急速に進化を遂げ、スマートフォン時代に、市場規模ではインテルとAMDが開発してきたx86/64系のプロセッサに匹敵するか、それを超える市場規模になる可能性が出てきたのです。(金額ベースでは、インテルプロセッサにはまだ及びません)

ARMが急速に性能を伸ばすことになったのは、スマートフォンが登場したことが大きな理由です。当初は搭載していなかったSIMDの実装や、高機能レジスタの搭載によって、たった5年ほどで多くのラインナップが登場し、多くのメーカーがARM.Ltdとライセンス契約し新しい技術の搭載を進めたのです。
結果的に、現在ようやくインテル社が持つx86に迫る程度に性能が向上しました。ただ、性能面で上回るほどになるかというと・・・。今の段階ではまだ難しいでしょう。


尚、性能の違いの結果という点は今の段階では、高性能なx86、安価で省電力なARMです。
ただ、今後もそうである保障はありません。

単価やブランドイメージの違い、販売における製造ラインの確保の問題などもありますからね。
ただ、ARMの場合は、ライセンスさえ取得すれば、製造はある程度できますから、需要があれば数は伸びる傾向があります。ただ、単価が安いため、数が大量に出ているから、売上げが凄いわけではないのです。そのかわり、一定以上の販売が伸びれば、ソフト開発も活況を呈するため、ハードの性能も総じて向上します。
そうすると、性能が上がることで単価があがるというラインに今さしかかっています。

それに対して、x86/64は元々ブランドとして一定の地位を持っている高性能汎用プロセッサです。アプリケーション資産は既にPC市場において過半数を占めており、現在はゲーム機市場でもWiiUを除けば、PS4とX-BOX Oneに採用されています。1つのプロセッサあたりの単価もそこそこ高くなります。
高性能故にダイサイズもARMとは比べものにならないほど大きなものが主流です。最近になって、そこから性能を抑えて、ARMに対抗できる製品や、ARMより少し大きくとも消費電力が低く、性能は高い製品を出すようになりました。

尚、x86とARMでは、処理方法に違いがあり、実行できるマイクロコードの記述方法にも差異があります。そのため、x86の性能が高いからといって、ARMから簡単に移植したり、その逆にARMが普及しているからといってx86の資産を簡単に移せるわけではありません。まあ、アプリケーションはOSさえ対応し、アプリケーションの開発環境に準じた実行APIを備えてくれれば良いですけど、それを支えるAPIやOSは、ハードに最適化したプログラミングをしないと、そのハードが備えるピーク性能を発揮することはできません。

といったところでしょうか?

最後に、プロセッサには他にもMIPS(MIPS)、SPARC(SPARC/旧Sun Microsystems)、Power(IBM)、SX(NEC)、IA-64(Intel/HP)などなどのアーキテクチャが存在します。性能の違いだけで見るなら、これらの製品の方が、競争する市場が似ているものもありおもしろい製品が多いですけど。MIPSなどは、最近は少し弱いですが、MIPS-III世代では、ソニーのプレイステーション2のCPUであるEmotion EngineがこのMIPSアーキテクチャでした。SPARCはスーパーコンピューター京、Power系は、そのクライアント版(PowerPC)が、Intel Macになる前にMacintoshに使われていました。
SXは、地球シミュレーターです。IA-64は・・・。不運なプロセッサ。

設計で考えるなら、プロセッサ全体を見渡すのも大事です。そして何より、重要なのは開発されるOSやアプリケーションがどういうものかを見るのが妥当です。特にそれを如実に示すのは、SXとその他のプロセッサの違いでしょう。

まず違いを知るなら以下を読むべきかと、有志が書いているとはいえ、日本サイトのただの年表とは段違いに情報があるはずです。
http://en.wikipedia.org/wiki/ARM_architecture
http://en.wikipedia.org/wiki/X86

といって、読める人なら、質問しないのでしょうけど。
概略的に説明すると、ARMは reduced instruction set computing(RISC)プロセッサです。 それに対して、x86はベーシックに言えば、complex instruction set computer(CISC)プロセッサとなります。まあ、世間では既に差はあまりないのですけど、...続きを読む

Qpingでポートの指定

pingでIPアドレスを指定して、通信できるかどうかというのは
よく使いますが、pingでポートを指定して応答するかどうかは調べられるのでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

pingを含むICMPというプロトコルは、OSIの7レイヤで言うところのL2(同一セグメント内通信)とL3(IPルーティングされた通信)の両方にまたがる、ちょっと珍しいプロトコルです。

IPアドレスは指定できますが、別サブネットに属するIPアドレスに到達できればL3通信、できなければゲートウェイと呼ばれる同一サブネットに属する中継装置からの回答を得るという点でL2(MAC通信ではなく、同一セグメント内通信という意味)通信です。

ポート番号はL4で使用されるアドレスですから、L4機能の疎通確認はping(を含むICMP)ではできません。

FTPの疎通確認であれば、クライアントからサーバに対するTCP/21通信(FTP-CMD)が可能であること(サーバからクライアントへのTCP/21からの応答を含む)+サーバからクライアントに対するTCP/20通信(FTP-DATA)が可能であること(クライアントからサーバへのTCP/21からの応答を含む)が必要でしょう。

監視ソフトによるものであれば、
・クライアントからサーバへのログイン(TCP/21)
・クライアントからサーバへのlsの結果(TCP/20)
で確認すればよいでしょう。

pingを含むICMPというプロトコルは、OSIの7レイヤで言うところのL2(同一セグメント内通信)とL3(IPルーティングされた通信)の両方にまたがる、ちょっと珍しいプロトコルです。

IPアドレスは指定できますが、別サブネットに属するIPアドレスに到達できればL3通信、できなければゲートウェイと呼ばれる同一サブネットに属する中継装置からの回答を得るという点でL2(MAC通信ではなく、同一セグメント内通信という意味)通信です。

ポート番号はL4で使用されるアドレスですから、L4機能の疎通確認はping(を含む...続きを読む

Qapt-get install ****** でinstallしたものをuninstallするには?

御世話になります。
vncserverだけをinstallするつもりが
誤って
apt-get install vncとうってしまいました。
これをuninstallしたいのですが
どのようにすればよろしいでしょうか?

教えて下さい。

Aベストアンサー

# apt-get remove パッケージ名
では、設定ファイルは削除されずに残ります。

完全に削除するときは、
# apt-get --purge remove パッケージ名
です。

QLinux 32Bitと64Bitのメモリーの関係

Windowsでは32Bit版だとメモリーが3.5GBでしたか、最大でもそれくらいしか使用できないという制限がありましたが。

Linux は32Bitと64BitとではWindowsのように認識できるメモリーの容量に制限があるのですか。

Aベストアンサー

32bitで4GB以上のメモリーを扱えないのは
たぶんノイマン型コンピューターの、アーキテクチャーそのものの話です。
個々のOS特有の問題ではなく、普通に作れば
4GBを超えて認識できないのが当たり前です。


ただ、intelのPAE技術は、PentiumProの時代からある特殊な技術で
これは32bitを超えて、36bitでメモリーの物理アドレスを指定することができます。

32bit Windowsで、3.5MB程度しか認識できず、残りをRAMディスクにする風習がありますが
これもPAEがなければできないことだったと認識しています。(よくは知らん)


で、単純にメモリーを大量に使うためになら、36bitでも…何GBだっけ?
64GBを認識できますから、現状のサーバーPC程度ならOSとしては不足しません。

ただ、それだとアプリケーションが確保できるメモリーとしては
制限が残ってしまうので、大規模なアプリケーションを動かすのであれば
PAEではなく、OSもアプリも、全部64bit仕様にする必要が生じます。

ただ、そういうアプリは限られます。
個人のデスクトップや小規模なサーバーなら、PAEで事足りるんじゃないかと思います。
実際、こういう記事があったりもします。
http://bibo6.blog34.fc2.com/blog-entry-180.html


Linuxではデスクトップとしての利用では2GBで充分だったりするので
64bit化の必然性はあんまり無いんです。

反面、オープンソースのパッケージ再編成の自由を活かして
64bit版ソフトの供給は、Windowsの比にならないほど速やかに進みました。
それがゆえに、64bit版FLASH Playerは、Linuxだけが先行してリリースされていたほどでした。
(Windowsでは64bitOSで32bitブラウザーを使うのが普通の時期が長かったので)


ただ、ほとんどの32bit版Linuxディストリビューションは、PentiumIIやIIIに最適化されていて
64bit版はCore2Duoとかに最適化されています。

ですから、64bit化の効果だけでなく、最適化の対象の問題から
64bit化が好ましい場合があります。
技術的にも、64bit化は時代の趨勢ですから、32bitに固執する理由もありません。
Amazon MP3の専用ソフトとかが、32bit版なのは泣き所かもしれませんけど…


私自身は、仮想PCで遊ぶことを想定して、64bit版にしてあります。
どっちが速いか?気にするほどの差は無いと思います。


先日リリースされたUbuntu12.04LTSでは、32bit版もPAEカーネルが標準となり
たぶん、8GB搭載のPCで32bit版を導入しても、4GBを超えて認識するのが普通になっています。
今みたら、最大1GBしか搭載できないThinkPad T23でもしっかり3.2.0-23-generic-paeが入っています。


反面、一部のPAEを備えないCPU搭載製品では、CPU性能は充分にあるものの
Ubuntu12.04LTSのインストールができず。
10.04LTSか11.10からのアップグレードを経て導入する手間がかかります。
(PentiumM搭載ノートPCなどで、ちょっと残念なことになるようです)


なお、LinuxとMacOSXのメモリー管理が同じと言えるとしたら
LinuxもMacOSXもWindowsもメモリー管理の基本法則は同じと言えます。

でも、やっぱり、LinuxとMacOSXとWindowsのメモリー管理はそれぞれ違います。
ただ、32bitではPAEのような特殊な技術を使わなければ
4GBを超えてメモリー認識ができないという点では同様です。


ちなみに、Linux系OSはUNIXを模倣したOSで、MacOSXは由緒正しいUNIXの分家です。
ほかにもUNIXは数種類あるのですが、メモリーの管理手法はそれぞれいろいろ違います。
そこは、UNIXの仕様としての共通点だけでなく、個々のカーネルの設計の問題でもあるからです。

Linux系OSでは、そのカーネルそのものが本来のLinuxです。
対して、MacOSXは、Machというオープンソースのカーネルが採用されています。
分類方法によっては、MachはLinuxカーネルよりもWindowsのNTカーネルに近いとも言えます。


かつて、Macintosh用のLinuxとしてMkLinuxがMachカーネルを採用していたので
LinuxとMacOSXのカーネルが同じと勘違いしているMacユーザーもいるかもしれません。
(厳密に言えば、MkLinuxはLinuxでは無かったとも言えます)

32bitで4GB以上のメモリーを扱えないのは
たぶんノイマン型コンピューターの、アーキテクチャーそのものの話です。
個々のOS特有の問題ではなく、普通に作れば
4GBを超えて認識できないのが当たり前です。


ただ、intelのPAE技術は、PentiumProの時代からある特殊な技術で
これは32bitを超えて、36bitでメモリーの物理アドレスを指定することができます。

32bit Windowsで、3.5MB程度しか認識できず、残りをRAMディスクにする風習がありますが
これもPAEがなければできないことだったと認識しています。(よくは...続きを読む

QUbuntuに必要なSSDの容量について

こんにちは。
UbuntuかLinux mintをインストールするパソコンについてです。
64GBのSSDを使うつもりなのですが、Linuxだとどれくらいの容量のシステムドライブを用意しておくべきなのでしょうか?
Windows8だと100か200は必要なようですが。

あと、無線LAN環境でもSSDの速度を体感できますか?
ネットにつながる速度がボトルネックとなってSSDの意味がなくなったりしますか?
私がパソコンでする作業といえば、ほぼGoogle Chromeで完結しています。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

質問者さんは恐らくLinuxについては初心者さんという前提で解答します。

>64GBのSSDを使うつもりなのですが
十分ですね。十分すぎます。

ウブンツをインストールしても4Gも使用しないでしょうから、後の60G使いたい放題でしょう。

>Windows8だと100か200は必要
絶対必要じゃありませんね。Windows8をインストールするのに必要は容量はせいぜい20G位でしょう。

あとは、アプリケーションや、データをワンサカ入れれば100や、200はいっぱいになってしまいますから、
そういう意味では、100でも200でも足りない可能性があります。

結局何がやりたいのかによります。

例えば、冷蔵庫を買うとして、冷凍室が400mlで足りるか否かは、どのように使用するかによりますよね?
ひとり暮らしなのか、家族4人で暮らすのか、もしくは飲食店で使用したいのか?

どうように、ウブンツで何をしたいのかによって、必要な容量が変わってきます。

ただ、ウブンツをインストールしてちょっと使ってみる程度であれば64Gもあれば十分です。

また、SSDにするのは正解です。無線LANだろうが、優先LANだろうが、同じ容量であればHDとSSDで比べれば
大抵の場合SSDのほうが早いです。つまりはPCのスペックがよくなりますので、
SSDを搭載できるのであれば、SSDにしたほうがいいです。

質問者さんは恐らくLinuxについては初心者さんという前提で解答します。

>64GBのSSDを使うつもりなのですが
十分ですね。十分すぎます。

ウブンツをインストールしても4Gも使用しないでしょうから、後の60G使いたい放題でしょう。

>Windows8だと100か200は必要
絶対必要じゃありませんね。Windows8をインストールするのに必要は容量はせいぜい20G位でしょう。

あとは、アプリケーションや、データをワンサカ入れれば100や、200はいっぱいになってしまいますから、
そういう意味では、100でも200でも足りない...続きを読む

QLinux上の仮想環境でwindowsを動かしてはいけない理由

キーワード検索してもwindows上でLinuxを動かす記事しかヒットしないということはホストがLinuxでゲストがWindowsという使い方は一般的ではないのでしょうか。
VMWAREやVIRTUALBOXなどの仮想化ソフトでもホストOSがLinuxというのはPCに詳しい人にとってはタブーなんですか。
なぜそうなってるのか理由を教えてください。

Aベストアンサー

単にニーズが少ないと言うだけです。
家庭ではLinuxPCに比べてWindowsPCが圧倒的に多いので。
技術的には別に何の問題もありません。
Windowsライセンスは当然必要ですが。

企業での利用だと、VMwareのESXが出る前はGSXというホストOS型の仮想化環境しか無かったのですが、そのときはLinuxホストでWindowsゲストというのは珍しくなかったと思います。

Qポートの80と443

こちらのサービス(https://secure.logmein.com/)を利用すると、インターネットを見られるサーバーのポートの80と443が空いていればルータやファイアウォールに特段の設定なく外部からサーバーを操作できるそうですが、逆にサーバーのポートの80や443を空けることには何か危険性があるのでしょうか。

Aベストアンサー

ポート80は一般的なHTTP、ポート443はHTTPSです。
この2つのポートがあいていなければインターネット接続(WEBブラウジング)は出来ません。
ですから、ほとんどのファイアウォールでこのポートは開いています。(インターネット接続を制限している社内LANでは当然閉じていますが)

ちなみに、よく使うポートとしてはFTPで20、21、SMTP(送信メール)で25、受信メールPOP3で110あたりです。セキュリティポリシー上、この辺は制限される事も多いですが、HTTP 80、HTTPS(暗号化用)443は通常閉じません。


危険性?
WEBプロトコルを使ってFTP的なファイル転送(WebDAV)やVPN等も出来るようになっています。当然そこにはある種の危険はつきものですが、WEBブラウジングに伴う危険と大きく変わりません。ウィルス等に感染していればこの2つのポートだけでも相当危険でしょうね。

参考まで。

Qosなしのパソコンを買ってしまったのですが…

こんにちは、ご観覧ありがとうございます。

ついこの間、通販でosなしのパソコンを買ってしまいました。
初心者なので、よーし!パソコンつけるぞ~!!と電源をつけたら
何やら英単語がいっぱい出てきてそれ以上は何もおきませんでした…

調べてみるとそのパソコンはosなしでosがないから
そんな風になっていたので、windows7のosを買おうと思いますが
osにはアップグレード版となにもないosがありましたが、どちらを買ったらいいのでしょうか?

それと、osを買ってインストールしただけでちゃんとパソコンは使えるのでしょうか?


何卒お願いします。

Aベストアンサー

OSは通常版でもアップグレード版でもない第三の道、DPS版というおまけ付きなのに場合によってはアップグレード版より安い値段のものを買うのがいいと思います。セットにするバーツを使い回しが出来るものとセットで買えば、通常版とさほど使い勝手は変わりません。なお、アップグレード版は仮にアップグレード元のWindowsVistaやXP持っていても、クリーンインストール時はOS2回分インストールしなければならず発狂ものの時間がかかるので自分は絶対にお勧めしませんね。とりあえず参考URLをご覧下さい。原則メモリやマザーボード、CPUなど規格が進化したら使えなくなるものでなく、USB拡張カード(等PCIカード)、内蔵ドライブ、SSD等の規格に左右されないものがお勧めです。安いパーツとのセットなら、通常アップグレード版以下の値段で買えます。

ちなみに、デスクトップ型でOS抜きで売っているようなPCなら、そしてジャンクレベルで古いものでなければまず、ほとんど全てのドライバーをWindows7が持っているので、ないしWindows7が自動的にインターネットで取ってきてしまうので、OSだけで動かないのは、あくまで自分の予想ですが80%の確率でサウンドカード(結果音出ませんけどw)のみだと思います。つまり、サウンドカード以外のドライバーを用意する必要に迫られるのは20%程度ということですね、個人的予想ですが。サウンドカードの場合、下手するとメーカーサイトにもWindows7版のドライバーが無い可能性がけっこうありますので、その場合はVistaのドライバーを無理やりあててみて、ダメなら対応カードの新調となります。これは覚悟して下さい。

一方ノートPCだと若干面倒で、これはメーカー独自規格でつくっているものばかりなので、けっこう自分でドライバを当てる必要がある機器が多いです。ノートの場合は、必ず先にLAN(NIC)のドライバーを用意しておいて下さい、そして一番最初に当ててネット接続を可能にして下さい、後からドライバーを入手するのに圧倒的に便利です。

いずれにせよ、サウンドカードを含めれば何らかの対応をする必要が残る可能性は充分ありますが、ちゃんと検索したりここで聞いたりすれば、初心者でも対応は特に難しくありません。既に購入してしまっているPC(返品は不可能と言う前提で)に、私は否定的な意見を返すことには大いに疑問です。PCにOSをインストールして使えるようにすることなど、ここで聞くスキルを持つ人にとっては誰にでも出来ることです。まずは、DSP版もしくは通常版Windows7を購入して、インストールを始めてみることをお勧めします。

参考URL:http://www.pc-koubou.jp/goods/dsp_windows7.php

OSは通常版でもアップグレード版でもない第三の道、DPS版というおまけ付きなのに場合によってはアップグレード版より安い値段のものを買うのがいいと思います。セットにするバーツを使い回しが出来るものとセットで買えば、通常版とさほど使い勝手は変わりません。なお、アップグレード版は仮にアップグレード元のWindowsVistaやXP持っていても、クリーンインストール時はOS2回分インストールしなければならず発狂ものの時間がかかるので自分は絶対にお勧めしませんね。とりあえず参考URLをご覧下さい。原則メモリ...続きを読む

Q組み込み系と制御系の違いは?

SE/PGの求人で、組み込み系、制御系を見ますが、
組み込みとは、家電製品などに組み込み、使用者が家電製品を使うときに操作したとおりに動くようにプログラムをつくるエンジニアのことでしょうか?

制御系はどういたことなんでしょうか?
制御とついているので制御するのだと思うのですが、使われる箇所としてはどういった所に使われるのでしょうか?

さっきの組み込み系でも、家電製品に”組み込ん”でも、”制御”もされているのではないでしょうか?
例えば、電子ジャーに”組み込ん”でも、温度調節なども”制御”しているのではないでしょうか?

組み込みと制御は同じような事なのでしょうか?

Aベストアンサー

○○系という言葉自体が広い概念ですので、たしかに重複する意味もありますが。
元々、系列化するものに対して○○系として区別していました。
対象が同じものであっても言い方で混乱しますね。
結論を簡単に言えば、表現の方法の違いなのですが、
1)主機能面から言えば、○○制御系
  (背景には、複雑・多様化、ネットワーク化、ユビキタス、インフラなどの課題が多い)
2)機器内部にコンピュータシステムを組み込むための技術力、対応力を強調させる場合は、組み込み系。(背景には、小型化、省電力、高速化などの課題が多い)

で、SE/PG求人ということなので、「ソフトウェア開発」に絞られます。
一般には、制御系システムの方が範囲が広く、以下のように使われるケースがあります。
「...制御系のシステム(計測・制御用ソフト、組み込み用ソフト、FA用ソフト)の開発経験者を求む....」

一般的には、
組み込み系システムとは、
 昨今の家電・電子機器・自動車(etc.)には、機器を制御するためのマイコン用ソフト・ハードが組み込まれて内蔵されている。その機器内部のコンピュータシステムを指す。組み込み系ソフトとは、機器内部のコンピュータシステムを稼動させるソフトウェアで、組み込み系システム用に開発されたソフトウェアのこと。組み込み系に対しては、PC系・UNIX系と言ったりする。機器の外部にコンピュータを接続する形式が「非組み込み系」と考えてよい。システムの構築の際、形態・方法を指す言葉。したがって、電子ジャーは、組み込み系システムであるとは言えます。

一方、制御系システムとは、広義には、機器を「制御する」システムを対象とする。狭義には、特に制御が主機能になっているものを指す。ここでの「制御系」の概念は、「組み込み系」であっても「非組み込み系」であっても構わない。すなわち、システム構築の目的や用途(機能)を強く意識した言葉。したがって、電子ジャー(炊飯)などの特定の狭い用途で主機能ではない場合には、使いません。自動車のカーナビ(位置特定)なども。敢えて「制御」を使うならば、電子ジャーの温度制御ソフトのように使われる。


制御系の実例的には
主な制御系         具体的システム例       ソフトの対象例
監視・制御系        中央監視盤、照明制御システム 制御端末用ソフト
FA系           製造ライン監視制御システム  PLC用ソフト
プロセス制御系       製鉄プラントシステム
通信・制御系        移動体通信制御システム    携帯電話、基地局
計測・制御系        排ガス濃度監視装置      濃度計測、ロギング
組み込み・制御系      DVDプレーヤシステム     モーター回転数制御
「DVDプレーヤ」では、単に「制御系」とは普通言わない。
「組み込み・制御系」もしくは単に「組み込み系」。

納得がいかないなら、「制御系」などで検索し、
ターゲットの実例を調べてください。

参考にされば、幸いです。

○○系という言葉自体が広い概念ですので、たしかに重複する意味もありますが。
元々、系列化するものに対して○○系として区別していました。
対象が同じものであっても言い方で混乱しますね。
結論を簡単に言えば、表現の方法の違いなのですが、
1)主機能面から言えば、○○制御系
  (背景には、複雑・多様化、ネットワーク化、ユビキタス、インフラなどの課題が多い)
2)機器内部にコンピュータシステムを組み込むための技術力、対応力を強調させる場合は、組み込み系。(背景には、小型化、省電力、高...続きを読む

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む


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