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いろいろとツーリングについてアドバイスを頂いてきました。
そんな中、どのマシンがいいのか、何だかだんだん分からなくなり、いっそ現在所有のトライアルマシンでツーリングできないものか考えるようになりました。

もちろんトライアルマシンがツーリングなんかに向かないのはわかっています。
ですが、かつてツーリングトライアイルが盛んな時代があり、トライアルマシン自体、現在のシートの無いようなマシンではなく、それなりのシートのある公道走行仕様でした。結構当時は今で言うトレッキング的な山走行のため、自走で山に向かうトライアル車が走ってました。

どんなバイクでも、それこそ50ccでも日本一周はできると思いますが、ことトライアルマシンとなると50ccのバイクよりも厳しい(着座姿勢など)のではと思ってしまいます。
そんなトライアルマシンで結構な距離のツーリング経験のある方、トライアルマシンでのツーリング経験豊富な方、もっとすごく、トライアルマシンで日本一周(そんなひとはいないでしょうか?)、あるいはそれに近いツーリング経験をお持ちの方、是非体験談やトライアルマシンでのツーリングの可否、大事なポイントなどお聞かせください。

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A 回答 (4件)

TL125に乗っていました。


ツーリングとしては、片道200~300km、時間にして、4時間~6時間ほどの使用です。
日帰りでした。(結局8~12時間の使用です)

当時を思い出すと、
先ず、お尻が痛くなります。
痛くなると、どんな座り方をしても痛いです。
座布団(分かり易いように言うと)を用意していました。

給油に困る事があります。
地方ですと、まだまだ明るいのに18時で閉まるGSも多かったです。
給油のタイミングと、携行缶(キャンプ用の1.5L)を持っていました。

暗くなっても、ヘッドライトは役に立ってくれません(笑)。

当時から、温泉巡りをしていました。
お尻が痛くなるのさえ何とかすれば、50ccの原付よりはよっぽど
楽で楽しいです。

良い点は、ご存知だと思います。
混雑する街中でも小回りが利きますし、駐輪にも困りませんね。

しかし、目的地でトライアルゴッコをする事は有りませんでしたし、それが
目的になった事も有りませんでした。
精々、目的地近くの県道の散策位でした。
それでも、躊躇なく入って行けるのは、トレッキングバイクならではでした。

200ccではなく125ですと、有料道路(橋とか観光道路とか)の通行料金が極端に
割安だったり、原付のみ通行可とか言う所も有ったり致しました。
天橋立は原付のみ通行可です。

どの道、高速は走りませんし、競技者を目指す訳でも有りませんでしたから、
わたしにはちょうど良い練習用のバイクでした。

余談ですが、これを手放した後のバイクは、FTR250でした。
こちらの方が、ツーリングには、ちょっとだけ楽でしたね(笑)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
TL125(ペガサス)は私も一時期所有していたことがありましたが、絶好調というバイクでもなかったので、近所の山を走って遊ぶ程度でした。もっときちんとした整備をして、ツーリングにも使えば良かったと、ちょっとだけ悔やんでいます。燃費もいいので、結構なツーリングマシンとして使えたのではと。
回答者様のように片道で200~300kmとなると、普通のオフ車でも結構きつい距離かなとも思います。セロー225でツーリングしたときは、往復300kmくらいがいいところでしたので。

やはりGSの有無や夜間走行はネックですよね。特に私のは2サイクル220ccですので、ロングとなるとエンジンオイルも持って走らなければならないのかななどと思ってます。

きついのは当然でしょうけど、片道200~300kmもこなした猛者がいるということが分かりましたので、大変励みになりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/28 09:11

ロードバイク用など自転車用のパンツで尻当てにパッドが入っているモノが有ります。


オフロードバイク用シートの上に敷く座布団的なモノも市販されています。
1リッター程度のガソリンが入るボトル型の予備タンクがホームセンターで売っています。
リュックに入ります。
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この回答へのお礼

シートに敷くものは興味があります。予備ガソリン用のボトルは500ccタイプですが所有しています。まだ使ったことはありませんが、これから活躍してくれるかもしれません。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/28 22:02

お礼ありがとう御座います。



よりコンペモデルに近いと膝の曲がりもキツクなりますね。
かと言って、スタンディングを続ける訳にも行きませんし。
辛い所です(笑)

TLでさえ、疲れてくると、もう立ち上がる力(スタンディングの気力?)さえ
無くします。

TLには小さなキャリヤが有りますので、そこに座布団や携行缶、レインウエアー
等を載せていました。
嵩張る物(防寒のベストやオーバーパンツなど)は、デイパックに背負っていました。

わたしは近畿圏在住ですので、初めは京都の鞍馬や貴船、滋賀の南アルプス、
三重の伊賀や兵庫の六甲などに遊びに行っていました。

そのうち、大台ケ原や十津川温泉にも足を伸ばし始め、温泉めぐりが始まりました。

当時の温泉パンフレットの表紙に、乳白色の露天風呂が紹介されていて、しかも、
それが混浴だと言う事だったので、俄然張り切ったのを憶えています(笑)

それが、白骨温泉の泡の湯でした。
当時、お昼までは外来入浴可で、確か料金は¥300円か¥350円だったと思います。
現在は外湯も出来ていますね。

まだPCや、Webなども無い時代で、マップルの地図を買ってルート調べをしたものです。
どうしても「(混浴に)行きたい」と言う気力だけは、人一倍でした(笑)

これが切っ掛けで、新穂高の湯、旅館御岳、湯原温泉露天風呂、三朝温泉露天風呂、
など、一生懸命でした(笑)
(打率で言えば泡の湯がダントツで打率十割、次が新穂高の湯と湯原温泉でしたが、
打率は極端に落ちました、その他は全て、空振り三振でした)

なんだか話がそれてしまいましたね、当時を楽しく思い出しました。

現在も、温泉めぐりは現役ですよ、バイクは125のスクーターに変わりましたけれど。
メチャクチャ楽になりました(笑)
スクーターになってから、しまなみ海道を渡ったり、富士スバルラインを走ったり
致しました。
しまなみ海道は軽く900km越えですし、スバルラインはほぼ1,000kmでした。
どちらも日帰りです。

わたしは原付免許しか持っていない訳では有りません。
大型を取っていますしバイクも所有しています。

何故原付でこう言う事をするのかと言うと、「出来ると思うんなら、やってみな」と言う、
ところが有ったり致します(笑)
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この回答へのお礼

やはりTL系なら多少のロングは可能だったのでしょうか。ちなみに私のはTLはTLでもMが付く2ストマシンです。確かに足やお尻はきついですね。でも、思ったほどでは無いかなとも感じてます。今後、普通のロードバイクなんかに乗ったら、きっと天国のような乗り心地を味わえるんでしょうね。

温泉巡り、いいですね。私も温泉は大好きです。もちろん混浴も大好きですよ(笑)。
楽しい思い出をお持ちのようで、それらもトライアル車とともにお作りになった思い出ということなら、私も頑張ってトライアル車での思い出づくりに励みたいと思います。

”何故原付でこう言う事をするのかと言うと、「出来ると思うんなら、やってみな」と言う、
ところが有ったり致します(笑)”

大変よくわかります。トライアル車でもこういう気持ちで乗れば、どこまでだって行けそうですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/28 15:29

30数年前ですが、「スズキRL250」を所有していました。


スタイルに惚れて持っていただけでしたが、一度ツーリング(と言うほどの距離ではありませんが)に行こうとしました。
しかし、燃料は混合ガソリン、ガソリンタンクは3l程度。
それでも満タンで120kmほど走れました。(燃費40km/l)
当時はまだガソリンスタンドで「混同ガソリン」を売っていたので、なんとか給油できました。
(多分知らないでしょうけど、手回しの給油機でした。)

やはりお尻が痛い。
もともとあのシートは座ることなど考えられていない。
着座姿勢もステップが高く、シートが低い。
真冬だったこともあり、往復200kmほどで戻ってきてしまいました。

No.1の方が書いておられるように、4stのTL125などなら楽しいだろうなと思います。

話は少し変わりますが、昨年までツーリングは「スズキ アドレス(100cc)」で行っていました。
原付2種ですので、高速道路、有料道路などは制限がありますが、50ccとは違い普通に車の流れで走れますので、楽しく走れました。
やはり、ガソリンタンクが小さい(約4l)ので、航続距離としては120km~150kmほど。
予備のガソリンタンクを持って行きました。
国道沿いであれば24時間営業の店も多くありますので、予備燃料を使ったのは2~3度くらいです。

一昨年は、1,000kmの日帰りツーリングもしました。(真似はしないでください(笑))

すみません。
まとまりのない文章になってしまいました。
アドバイスにもなっていませんね。
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この回答へのお礼

RL250は写真で見たことがあります。混合でツーリングなら、私のは分離ですし悩むのは贅沢かもしれません。
それと、原付2種以上であれば50ccとは違ってそれなりに走れるんでしょうね。
タンク容量が小さいのは工夫でなんとかなりそうですし、どんなバイクでもそれなりの楽しさを味わえそうですね。
それにしても、1,000km日帰りツーリングとは凄まじいですね。とても真似はできません(笑)。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/10/28 15:18

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Q32歳にしてトライアル挑戦!

考えてます。とりあえずマシンは中古を購入しようと思ってますが、
ヤフオク以外でいい中古車購入サイトなどありましたら教えていただきたいです。
又、4スト200cc~250ccで公道仕様車を考えてますが、初心者としてお勧めのマシンありましたら教えてください。
とりあえずマシンの購入資金は20~30万と考えてますが、まだ多少の余力はあります。ウェア、ブーツ、ヘルなど購入分もありますんでそのくらいで押えられればと思います。
お手数ですが宜しくお願いします

Aベストアンサー

32歳にしてトライアル挑戦!おめでとうございます。

大丈夫です。年齢は特に関係ありませんし、40歳から初めて国際B級と言う方もいましたので・・・(私ではありません)(^^);
個人売買の中古車購入サイトをまずお教えします。
http://www.trial-ex.com/
次にトライアル専門誌のサイトが
http://shizenyama.com/
月刊誌300円がトライアルバイク専門店などで販売されてます。上記の専門サイトからも検索できます。(個人売買のページあり)
4スト200cc~250ccで公道仕様車は、ホンダTLR200/TLR250,モンテッサホンダRTL250/スコルパヤマハ250の最新型(80万円以上するので買えません)でしょうか。
悪いことは言いません、今から始めるんでしたら前者のTLRだけはやめましょう。トライアルが嫌いになること間違いなしです。TLRで大会に出てる人は
昔からやっている人が大半又は良いマシンをもう一台隠し持っているとかなので・・。その辺間違わないように。
購入資金は20~30万ということですが、2ストの外車のモンテッサホンダRTL250/ガスガス250/ベータ250/スコルパヤマハ250/ヤマハTYZ250逆車/
シェルコ250がねらい目ですかね。基本的にレーサーなので保安部品・ナンバー登録可か確認が必要です。
厳しいことを言いますが、どのマシンをどこから購入するにもクレームは効かないものだと考えた方がいいですね。不具合のないトライアル車なんて新車でも中古でもないと考えていた方がいいですよ。ただ、バイク屋で購入した場合は対策を教えてくれるところもありますが自分でやってね。とか、ありますので心構えが必要です。(バイク屋によっても違うかも)
 始めてのトライアル車購入でしたら回答者No1の方と同じくスコルパヤマハのTY-S125F Long Rideがお勧めですが新車で417.900円です。予算オーバー
でとても無理というなら2ストのモンテッサホンダRTL250の中古で年式の新しいものがねらい目だと思います。くどいようですが保安部品あり・ナンバー登録可か必ず確認してから購入してください。

32歳にしてトライアル挑戦!おめでとうございます。

大丈夫です。年齢は特に関係ありませんし、40歳から初めて国際B級と言う方もいましたので・・・(私ではありません)(^^);
個人売買の中古車購入サイトをまずお教えします。
http://www.trial-ex.com/
次にトライアル専門誌のサイトが
http://shizenyama.com/
月刊誌300円がトライアルバイク専門店などで販売されてます。上記の専門サイトからも検索できます。(個人売買のページあり)
4スト200cc~250ccで公道仕様車は、ホンダTLR200/TLR250,モンテ...続きを読む

Q公道走行可のトライアル車の存在理由は。

ちょっと前のTL125なら燃費いいし、タンク容量もまあまああるし、シートも厚いうえ、タンデムも可能でしたので、ツーリングも可能でした。現在のトライアル車はシート無いか極端に薄くてタンク容量少ないし、公道走るならチョイノリの方がよっぽど快適だと思います。競技場内で競技用で乗るならとてもいいと思いますが、公道の場合いったいどこで乗るのでしょう。林道や悪路で乗るならトレール車の方がよほど有利だと思います。公道や競技場以外のバイクで入っていけない様な場所で乗る為にあるのでしょうか。

Aベストアンサー

http://www.sukaheru.net/~ihatove/
↑もだけど、自走で練習しに行くライダーも居ますし
トレール車では行けない悪路を好むのもトライアルライダーですよ。

都会のライダーでも、公道でなければ平地でもウィリーや
ジャックナイフ、フローティングターン、ホッピングとかして遊べますしね。
車体が軽い分、タンク容量少なくても燃費もいいし
オンロードバイクの様に、いたずらされる可能性も低いですよね…

最近だと、大規模災害用に警察・消防などでも使いますし…

QホンダTLシリーズ(公道)について

TL125TLR200TLR250TLM200TLM220
どの程度トライアルが出来るかインプレッションが知りたいです
排気量の違い、2st4stのトルク感、2本サスと1本サスの違いや
扱いやすさ、この程度の難所はクリア可能など
実際に乗り比べた方、トライアルに詳しい方
色々教えてください

Aベストアンサー

とりあえず、TLR250以外は、全て乗りました。(RTL250は乗ったけど)
4stと2stの違いは、
ヌタヌタのグリップの悪い地形なら、4stですね。
なぜか4stの方がグリップが良いです。
ロックやドライの急坂なら瞬発力のある2stでしょうか。
アクセルワークは滑らかな2stの方が楽かもしれません。
2本サスとモノサスですが、ホンダの場合は差は少ないですが、若干モノサスの方が、前へ押し出す力は強い感じですね。
これがヤマハのTYだともっと強く2本サスで抜重しなくては上がらないステアでも何も無かったように上がってしまいました。
バランスは、新しいTLMの方がTLRより素直で取り易き感じがしました。

TLR250は、他のモデルと違って、ツーリング色が強く重量があるため、知人の間でも乗っている人は居なかったです。(公道トライアルでしか使われなかったようですね。)

TL200Rは、発売当時、服部選手がSSDTにほぼノーマルで参加して入賞したような記憶があります。
TLM200、220はクランクケースにHRCの名があり、HRCモデルのベースになっていました。TL200Rと同様にそのままでも充分な戦闘力がありました。
(TLMにいたっては、コンペ用にCDIの改造方法がメーカーから流れていたような。)
いずれのモデルもスプロケットの交換と保安部品等の軽量化で当時はかなりの戦闘力がありました。
初心者なら充分だと思いますよ。
TL125は 200程瞬発力はありませんが初心者なら、スプロケットの交換で充分だと思います。
でも・・・もし、TY250(モノサス)が入手出来るなら、若干癖がありますが、その方がいいですね。
公道モデルに若干手を入れたものが世界選手権で使われていました。

とりあえず、TLR250以外は、全て乗りました。(RTL250は乗ったけど)
4stと2stの違いは、
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なぜか4stの方がグリップが良いです。
ロックやドライの急坂なら瞬発力のある2stでしょうか。
アクセルワークは滑らかな2stの方が楽かもしれません。
2本サスとモノサスですが、ホンダの場合は差は少ないですが、若干モノサスの方が、前へ押し出す力は強い感じですね。
これがヤマハのTYだともっと強く2本サスで抜重しなくては上がらないステアでも何も無かったよ...続きを読む

QTLR200につて

TLR200が見た目でカッコイイということだけで、購入を考えております。
トライアルはしません。ほぼ通勤のみ(たまに休日遠出)の使用なんですが。
TLR200の良い点・悪い点等を教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

トライアル車を通勤などの日常的な足としてつかうにはいくつかの欠点があります
(1~4はTLRだけの事ではなく、トライアル車全般にいえる事です)

1
タンクが小さい
トライアルバイクは軽量であることと車体がスリムであることが条件ですのでタンクは極力小さくできています、航続距離が他のバイクに比べて極端に短いです
通勤距離にもよりますが、1日~2日に1回ほど入れなくてはいけなくなる可能性も出てきます

2
シートの座り心地わるい
本来のトライアル車はシートがありません。TLRやTLMなどは一応シートは付いていますが、おまけ程度のシートしか付いておらず、近所までならば別ですが30分以上座ってるとケツ痛くなります
もちろん、タンデムシートなんぞ無いので二人乗りなんか出来ません

3
ステップ周り
ステップの位置もレバー類も立って乗る事を前提としていますので、座って乗るには非常に操作しにくい位置にあります
膝が極端に曲がり、シフトペダルやリアブレーキペダルも足首が痛くなるくらい曲げないと届かない位置にあります

4
ギヤレシオ
極低速でパワーを引き出せるようなギヤレシオになっておりますので、街中では1速は低すぎて役に立たないです。極低速では非常に楽しいのですが街中で良く使う速度はトライアル車にとっては高速の領域になります。
80~100km/hも出せば、エンジンは悲鳴をあげ、振動もスゴイです



TLR200には乗ったことないですが、リア2本サスというのはトライアルでも古い部類に入ります
どうしてもトライアル車を通勤に乗りたいのであれば、TLR250かTLM220をオススメします
どちらにせよ古いバイクですのでメンテナンスにはお金がかかると思いますけどね。
TLM220は2ストですのでトライアルの醍醐味である極低速からの爆発するようなパワー感はTLRよりも上だと思います


トライアル車はちょっとした体重移動とアクセルワークだけで簡単にポンポンとフロント上がるし、ジャックナイフも思いのままです
折角トライアル車に乗るのであれば、荒地や河原に持っていって遊ぶのが一番楽しめる遊び方だと思いますよ

*ただし、ふざけて乗るとフロント上がりすぎてバックドロップ食らったり、前転宙返りしますので注意してください

トライアル車を通勤などの日常的な足としてつかうにはいくつかの欠点があります
(1~4はTLRだけの事ではなく、トライアル車全般にいえる事です)

1
タンクが小さい
トライアルバイクは軽量であることと車体がスリムであることが条件ですのでタンクは極力小さくできています、航続距離が他のバイクに比べて極端に短いです
通勤距離にもよりますが、1日~2日に1回ほど入れなくてはいけなくなる可能性も出てきます

2
シートの座り心地わるい
本来のトライアル車はシートがありません。TLRやTLMなどは一...続きを読む

Qオフロードとトライアル車の違いについて

オフロードとトライアル車の違いがビミョーに分かりませんp(´⌒`q)

・・オフロード車は砂利道走ったり山上ったり?
トライアル車は砂利道走ったり山上ったり障害物超えたり?

・・・わかんない!p(´⌒`q)!

Aベストアンサー

 トライアル車もオフロード車の一種なのですが・・・・ここは一般論というか、慣例的な呼び名で説明しましょう。

>・・オフロード車は砂利道走ったり山上ったり?

 御意。オフロード(大まかに言って道でないところ)を走る為の設計が施されているバイクです。

 で、トライアル車ですが。
 バイクのオフロード競技の中に『トライアル』というジャンルがあり、トライアル車とはその競技に使う為に突化した特徴を持ったバイクのことを言います。

※トライアルとは。
 人間が歩いて通れない様なところ(!)をバイクで通る競技で、足を付いたら減点。この減点がなるべく少ない様にする競技です。
 モトクロスやラリーレイドなどオフロードを走る競技の多くが単なるバイクレース(要するに速いモノ勝ち)ですが、トライアルでは時間制限内に決められたコースを走り切れれば他人より速い必要はなく、それよりもコース上でなるべく足を付かない様にして走ることが重要です。(タイムは関係ないという回答もありますが、無尽蔵に遅くてもよいというワケではありません。制限時間がちゃんとありますよ。)

>オフロードとトライアル車の違いがビミョーに分かりませんp(´⌒`q)

 トライアル車は『足を付かない』(停止している状態でさえ足を付けません!どころか停止した状態から体重移動で後退もします)『ヒトが歩いて越えられないところを越える』為に設計されており、フツーのオフロード車とは外観が大きく異なります。その違いは『ビミョー』どというレベルではありません。

参考画像として。

オフロード車
http://www.tairaracing.co.jp/husqvarna_te630.htm
 『オフロードバイクのロールスロイス』と言われる、現存するバイクメーカで世界最古のハスクバーナ社のバイクです。
 座った状態で乗車姿勢が変えやすい細く長いシート、ドロが詰まらない高い位置のフェンダー、ツーリングにも使える10L以上のガソリンタンクなど。
 いわゆるオフロードバイク(公道走行用も競技専用も)は、どのメーカのモノでも概ねこの様な外観になっています。

トライアル車
http://www.gasgasmoto.jp/trial/txt-raga-2011/
 トライアル競技の強豪、ガスガス社の競技用マシンです。
 ブッシュなどで引っかけない様に低い位置にセットした薄いフロントフェンダー、競技中はドッカリ座っているヒマなど無いので、軽量化の為シートは板状、極低速で走るだけなので軽量化を優先した超小型ガソリンタンク、走行中に誤ってシフトチェンジをしない様、ステップから大きく離れたシフトペダル、ライダーが振り回し易い様に重量物を極端に集中配置した独特のフレーム形状など。上記『オフロードバイク』とは、見た目が全く違います。
 トライアル車はその構造上、公道走行に適したバイクには仕立て難い為、現在では公道走行用トライアル車というモノは極端に少ないです。
 一応ガスガス社には公道走行可能モデルもありますが・・・
http://www.gasgasmoto.jp/trial/tx-randonne-2011/
・・・どうでしょう?一応ガソリンタンクがやや大きくなり、シートにも厚みがありますが・・・近所のコンビニに行くぐらいしか使えそうもないですね。

 尚。ガスガス社は昔、自慢のトライアル車を公道走行に適した装備に仕立て直した『パンペーラ』というシリーズを販売していましたが(ヤマハのセローのマネをしたモデルでしたが、最初期型は中身がホンモノのトライアルマシンだったので、その走破性はセローなどとはケタ違いでした)、ツーリングに耐える大きなタンク、乗心地のよい大型シートなどを取り付けた結果、見た目はフツーのオフロード車となってしまっていました。
 やっぱりトライアル車の外観で公道走行車を作るのは、ムリがあるんでしょうねぇ。ホンダ(TLR200)やヤマハ(TY250スコティッシュ)もかつて『見た目がそのままトライアル』な公道走行用マシンを出していましたが、薄っぺらなシート、シートとステップが極端に近い妙なポジション、軽量過ぎて高速で異常に不安定な操縦性など、とてもマトモに売れる要素は無く、あまり台数が出ないまま消えてしまいました。TLR200は、本格的なトライアル走行にも結構耐え、何度コケてもなかなか壊れず、リヤキャリアとピリオンステップを付ければ2人乗り出来、燃費がよくて価格も安く非常によいバイクだったんですけどねぇ・・・(静止したまま足を付かない『スタンディング・スティル』というテクニックは、このバイクで覚えましたよ。)

 トライアル車もオフロード車の一種なのですが・・・・ここは一般論というか、慣例的な呼び名で説明しましょう。

>・・オフロード車は砂利道走ったり山上ったり?

 御意。オフロード(大まかに言って道でないところ)を走る為の設計が施されているバイクです。

 で、トライアル車ですが。
 バイクのオフロード競技の中に『トライアル』というジャンルがあり、トライアル車とはその競技に使う為に突化した特徴を持ったバイクのことを言います。

※トライアルとは。
 人間が歩いて通れない様なところ(!)...続きを読む

Qトライアル車について教えてください。

最近トライアル車が気になってきました。
公道をはしれるもので、国産車ではなにがおすすめですか?
休みに練習しようと考えています。
できれば安く、維持費がかからないものがよいのですが。

Aベストアンサー

外国製トライアル車について回答します。No.2で回答したスコルパ,ベータ,ガスガス,モンテッサは全てヨーロッパ製のトライアル車です。この中で125や200(実排気量は160ccくらい)を製造しているのはベータおよびガスガスです。

新車価格はいずれのメーカーも70万円前後です。(250ccで)小排気量でもこれより数万円安いだけです。維持費やアフターパーツの入手しやすさの点から考えるとガスガスがお勧めです。(この辺は好みの問題)

アフターパーツは宅配便で自宅まで送ってもらうか、最寄のトライアルショップに頼むことになります。ディーラーに在庫があれば2~3日以内に入荷します。この辺は日本メーカーと変わりありません。

ご自宅の近くにトライアル練習場があるのであれば、そこで練習している人たちにいろいろ聞くのが情報を得るのには一番確実です。きっといやな顔をせずに教えてくれると思います。

蛇足とは思いますが下記URLを参考にして下さい。

参考URL:http://www.trial-ex.com/index-j.html

Q125ccオフロードバイクのメリットについて

125ccオフロードバイクのメリットについて


中古のオフロードバイクを購入しようと考えていますが、125ccクラスか225ccクラスで迷っています。主な使用目的が、通勤と週末たまに林道ツーリング&トレッキングで・・高速道路を走る気は全くないので維持費(保険などを含とむ)を抑えられる125ccにしようと考えていました・・・・が125ccのオフロードバイクは玉数がなくなかなか予算と釣り合うバイクが見つかりません(探していたのはXLR125とXTZ125だったのですが)・・・バイク選択の排気量あげるとSEROW225などロングセラーで玉数のあるバイクがあるので選択肢の排気量をあげて探したほうが楽だと思い始めました。友達に相談しても、125ccは後々物足りなくなると言われ225ccクラスで探すことを考えています。



そこで疑問に思ったのですが・・・あえて125ccのオフロードバイクを購入した人はどんなメリットや考えでバイクを購入したかということです。ネットでXTZ125とSEROW225の部品の値段を比較してみましたがそれほど差がなく維持費的には任意保険、自賠責、を除いて大差無いと思いました。125ccを選ぶ理由としては任意保険が安く済むというのが一番だと思いますが・・・

125ccのオフロードバイクに乗られている方に質問です。任意保険が安く済むの他にメリットがありましたら教えてください。

125ccオフロードバイクのメリットについて


中古のオフロードバイクを購入しようと考えていますが、125ccクラスか225ccクラスで迷っています。主な使用目的が、通勤と週末たまに林道ツーリング&トレッキングで・・高速道路を走る気は全くないので維持費(保険などを含とむ)を抑えられる125ccにしようと考えていました・・・・が125ccのオフロードバイクは玉数がなくなかなか予算と釣り合うバイクが見つかりません(探していたのはXLR125とXTZ125だったのですが)・・・バイク選択の排気量あげるとSEROW225など...続きを読む

Aベストアンサー

オフロードフリークです。

125ccと225cc。それぞれにメリット・デメリットがありますから、悩むところですね。

現実的な選択肢として挙げるなら、125ccクラスは、オフを積極的に楽しむと言う点では少々アンダーパワーです。オフロード走行も林道をゆっくりと流す程度であればOKですが、トレッキングを楽しむとなると力不足は否めませんね。

ファイナルを変更するという案もありますが、トレッキングでも使えるようなギア比にしてしまうと一般道では伸びがなくなり、主なメリットである燃費の良さにも大きな悪影響を及ぼすでしょう。私も小さなバイクで旅がしたくなりDF125を購入したことがありますが、やはり余りのアンダーパワーに嫌気がさし、ほどなく手放してしまいました。

2ストモデルを選択する事もできますが、やはりエンジンに急かされてしまうし、低速のトルク不足でこれもトレッキングには向いていませんね。整備のコストも4ストモデルより少々かかるでしょうし。燃費の悪さも林道に入れば不安要素の一因にもなりかねますから。

やはりオフロードでのベーシックは225~250ccクラスです。維持費を除いた全てのバランスが取れていると思います。

セローについてですが、文句なしに良いバイクです。250ccのフルスケールモデルに比べて、足回りは短いですが、ジャンプを飛ぶわけではないので、林道あたりの走行では全く問題ないですね。エンジンも粘りがあり、低いシート高と相まって抜群のトレッキング性能を持っています。長年販売されてきたので、タマ数も多いですね。

セローを選ぶならW以降のモデルをオススメします。トレッキングに的を絞ればWです。WEはガス対策で持ち味の低速の粘りがすこし薄くなってしまっています。

WEはリアチューブレスホイールですが、これも使用状況によって良し悪しがありますね。パンク修理は簡単ですが、トレッキングをしていてカットバースト等を起こすと帰って来れなくなります。修理道具も2種類積んでいかなければなりませんし。

私達の周りではWEに乗っている方はリアもチューブをいれて使用しています。余程のトラブルが無い限り、なんとか自走で帰ってこられる可能性が高いので。

あと別の候補として、SL230やシェルパもあります。セローを含めこの3台は全て乗りました。それぞれに素晴らしいバイクです。少し特徴をあげますと、

●SL230
低速トルクが素晴らしく、アクセルワークと体重移動だけで自由自在に車を操ることが出来ます。バリバリのオフロードルックではありませんので、街乗りでも周りに溶け込みやすく、服装などに気を使わなくて済みます(現在の愛車)。リアホイールはチューブレスです。

一見オフロード性能は低そうに見えますが、セローに勝るとも劣らないバリバリのトレッキングマシンです。難点は最低地上高が低い事。少し高めのステアケース等を越えるときは運転者の技術が必要になります。とにかく低速の力強さは特筆モノで、ギア比はノーマルで乗っていますが、相当なトレッキングコースに入ってもエンジンがへこたれる事はありません。難点はバランサーを積んでいないので、高回転になると振動がでることでしょうか。全体的にしっとりとしていて、乗りやすいバイクです。

●シェルパ

以前乗っていました。フルスケール250ccです。さすがにエンジンパワーがあり、一般道の移動はものすごく楽珍です。エンジンもツインカムでスムーズに回りますから、嫌な振動は一切ありません。サスペンションもしっとりとしていて乗りやすいです。オフロードを走っていてもフロントの食いつきがとてもよいので、安心してコーナーを走れます。

シェルパで特筆すべきところが一つあります。エンジンに目を奪われがちですが、一番の目玉はシートだと思います。お尻の当たる部分だけ幅広で、とにかく快適なシートです。私はモトクロッサーから125ccまで色んなオフ車に乗ってきましたが、シェルパのシートはNo1と言ってもいいぐらいです。他の物だと30分も座っているとお尻が4つに割れてしまいますから。

あと一つこれらのバイクを選ぶにあたって考慮に入れて欲しいのは、質問者さんの身長です。背が高い方ですと、長距離を走ると疲れるかもしれません。シートとステップの間隔が狭いので、ひざが窮屈に曲がってしまうからです。それぐらいの背丈があるかたは、XR250等を選んだ方が良いと思います。

125ccクラスは移動の手段と割り切って考えるなら素晴らしいメリットがあります。バイクに何を求め、どのような走り方をし、どうして維持していくかは人それぞれですね。何を重視するかは質問者さん次第です。

参考になれば。

オフロードフリークです。

125ccと225cc。それぞれにメリット・デメリットがありますから、悩むところですね。

現実的な選択肢として挙げるなら、125ccクラスは、オフを積極的に楽しむと言う点では少々アンダーパワーです。オフロード走行も林道をゆっくりと流す程度であればOKですが、トレッキングを楽しむとなると力不足は否めませんね。

ファイナルを変更するという案もありますが、トレッキングでも使えるようなギア比にしてしまうと一般道では伸びがなくなり、主なメリットである燃費の...続きを読む

Q林道(未舗装道路)を楽しむコツ・テクニックを教えてください

こんばんは。
林道(未舗装道路)走行を楽しまれている方に質問です。
どうしたら林道で転倒せずに走行を楽しむことが出来るでしょうか?
テクニックやコツをお教え下さい。

●バイク=FTR223
●林道=「スーパー林道」のような、未舗装道路のことです。
●バイク歴2年半、林道歴は3ヶ月。

【現在の状況】
1.転倒しないようにと上半身がガチガチに固まってしまい、
どっと疲れてしまいます。
2.にもかかわらず転倒ばかりでバイクも傷だらけになり・・・
ちっとも楽しくありません。
3.直近で林道走行した際、怖い思いをしたため
余計に林道が嫌いになりました。

→3.の「怖い思いをした」状況は以下の通りです。
(1)赤ちゃんのこぶし大の石がごろごろしている、未舗装道路。
雨の後で、水が流れた跡が「轍」となりハンドルを取られて何度も転倒。
(2)初心者には乗車しながらの下山は無理と判断。
バイクを引いて下山することに。彼は「先に行くねー」と先に下山する。(冷たい!)
一人でキャンプ道具満載のシートバックを載せたままバイクを引き、下山。
石で滑り、何度も転倒&引き起こしをしながら2時間ほどかかって下山。
距離はわずか1キロくらいだったかも・・・最後は泣きました。
3.途中でブレーキレバーが折れ、崖から転落しそうになる。
(これは本当に怖かったです)

林道大好き!の彼は「練習しないとうまくならないし、転倒するのは当たり前」と
誘ってきますが、前回の恐怖体験が頭を離れずとてもそんな気になれません。
そのためツーリングに行っても別行動になりがちで淋しいです。
何とか一緒に楽しめるようになりたいのですが・・・

ご教示頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。

こんばんは。
林道(未舗装道路)走行を楽しまれている方に質問です。
どうしたら林道で転倒せずに走行を楽しむことが出来るでしょうか?
テクニックやコツをお教え下さい。

●バイク=FTR223
●林道=「スーパー林道」のような、未舗装道路のことです。
●バイク歴2年半、林道歴は3ヶ月。

【現在の状況】
1.転倒しないようにと上半身がガチガチに固まってしまい、
どっと疲れてしまいます。
2.にもかかわらず転倒ばかりでバイクも傷だらけになり・・・
ちっとも楽しくありません。
3.直近で林道...続きを読む

Aベストアンサー

皆さんおっしゃる通り、FTRは林道走行には向かないですね。サスペンションは
ストロークも短く、どちらかというと舗装路を走るのを目的にセッティングされて
います。ですので、轍やごろごろ石でサスペンションが衝撃を吸収できずにバイク
が姿勢を崩しやすくなってしまうのです。
タイヤの空気圧も、1キロくらいまで落とした方がだいぶ走り易いと思います
でも、一番の近道は、セローかSL辺りに乗り換えることかもしれないです。

それを補うにはどうするかと言うと、#5さんがおっしゃるように、スタンディン
グして、バイクが吸収しきれないショックを体の動きで吸収してあげるのです。
また、下り坂ではフロント過重を軽くしてあげないと、ハンドルが勝手に切れる感
じで転倒すると思います。そのためには、身体を後ろに引いてあげるのですが、こ
れをするためにもスタンディングは必須科目ですね。

スタンディングを覚えるにはどうするかと言うとですが・・・
教習所のスラロームのようなことを、バイクのステップの上に立って練習します。
その時に、ハンドルにしがみ付かないように、体重は殆んどステップに乗せてハン
ドルへは手を添えるだけのようにします。メインスタンドが無いバイクでは、誰か
にバイクを支えて貰い、ステップの上に直立し、そのまま腰を下げて(シートには
座らない)手をハンドルに添えられるポジションが、あなたのスタンディングポジ
ションになります。ステップの上に中腰で立って、ハンドルへ手を添えている感じ
です。
で、この格好で、スラロームの練習をしてください。ニーグリップを忘れずに、ハ
ンドルへしがみ付かないように。ゆっくりで良いですが、最初は結構疲れると思い
ます。
1~2時間練習したくらいでは身に付きませんので、30分でもいいのでできるだ
け毎日練習してください。
余裕が出来て来たら、もっとゆっくり、ハンドルを切って曲がるように。ハンドル
フルロックで8の字が描けるようになれば完璧です。
腕が疲れるようでしたら、ハンドルにしがみ付いていますので、ポジションがどこ
かおかしいです。バイクのハンドルの位置を手前にしたりして変えてみても良いで
す。
アスファルトの上よりは、土の上で練習した方が良いと思います。余裕で出来るよ
うになれば、斜面を利用して練習するのも良いです。尚の事、難しくなって新しい
目標が出来ます。

実は、これはバランスをとるための練習です。
嫁さんが結婚してからバイクに乗り出したのですが、やはり質問者さんと同じ状況
で、週に何日かこの練習をさせたところ、半年後にはオフロードバイクのエンディ
ーロと言う山の中を走り回るレースに出て、レディス初心者クラス1位というおま
け付きで完走できるくらいには上達できました。ちなみに、うちの嫁は運動神経悪
いです。

やはり、「練習しないとうまくならないし、転倒するのは当たり前」なのですが
・・・がんばってください!

皆さんおっしゃる通り、FTRは林道走行には向かないですね。サスペンションは
ストロークも短く、どちらかというと舗装路を走るのを目的にセッティングされて
います。ですので、轍やごろごろ石でサスペンションが衝撃を吸収できずにバイク
が姿勢を崩しやすくなってしまうのです。
タイヤの空気圧も、1キロくらいまで落とした方がだいぶ走り易いと思います
でも、一番の近道は、セローかSL辺りに乗り換えることかもしれないです。

それを補うにはどうするかと言うと、#5さんがおっしゃるように、...続きを読む

Qオフロードツーリングにも使える靴は?

オフロードバイクで林道ツーリングや、ロードバイクの仲間とのツーリングなどに幅広く使える靴を探しています。
トライアルブーツも持っていますが靴底が柔らかいため、競技以外の用途に使うには向かないし、普段のバイク仲間とのツーリングではオフブーツはゴツ過ぎるので、ちょっと食堂に、ちょっと温泉に、といったいわゆる寄り道の際に、結構持て余します。

そこで、普段ツーリングからちょっとした林道ツーリングまで使える靴を探しています。
個人的には軽登山靴などがいいかと思ってるのですが、それ以外でもオフバイクでオフに行っても使える靴をお使いの方、どんな靴を使ってるのか、オススメの靴を教えて頂ければ助かります。
良い点・悪い点も含めて教えて頂けると、なお助かります。できればお値段なども・・・

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オフブーツに必要な機能は、転倒などから足を守るプロテクターなので、
オフブーツ以外では代用できません。
友人は登山靴で転倒し、すねの骨を粉砕しました。
別の友人はたちゴケしたときに足をバイクに挟まれ、ツーリング先での連泊を余儀なくされました。

ですので、機能を生かして、落ち着いた見た目のブーツということであれば、
エアロスティッチのコンバットツーリングブーツなんかはいいですが、
日本に輸入されておらず、海外通販でしか買えないのが難点。
http://www.aerostich.com/clothing/footwear/combat-touring-boots/aerostich-combat-touring-boots.html

その昔、上野のショップが、まさにあなたが理想とするツーリング用ブーツを作っていたのですが、
残念ながら廃業されたようで、同じ商品をしばらくはカドヤが販売していましたが、
今はそれもなくなったようです。
で、ないものは作る、ということで、オーダーブーツのショップを紹介します。
そんなの現実的でない、と思うなかれ。
製造直売なので、非常に安いです。私もここで作りました。
http://www.taito-ku.com/belltate/

オフブーツに必要な機能は、転倒などから足を守るプロテクターなので、
オフブーツ以外では代用できません。
友人は登山靴で転倒し、すねの骨を粉砕しました。
別の友人はたちゴケしたときに足をバイクに挟まれ、ツーリング先での連泊を余儀なくされました。

ですので、機能を生かして、落ち着いた見た目のブーツということであれば、
エアロスティッチのコンバットツーリングブーツなんかはいいですが、
日本に輸入されておらず、海外通販でしか買えないのが難点。
http://www.aerostich.com/clothing/footwear/...続きを読む

Qフロントフォークからオイル漏れ。そのまま乗り続けたらどうなる?

カワサキ750ccの正立フロントフォークのバイクです。

数日前に片方(左)のフォークからオイル漏れが始まりました。
修理代のことを思うと、漏れたオイルを拭き取りながらついついそのままの状態で乗ってしまって今日に至ってます。
今のところ、操縦性・乗り心地に変化は無いように感じます。

このまま乗り続けたら、オイルは全部抜け切ってしまうのでしょうか ?
操縦性・乗り心地は悪化してゆくのでしょうか ?
最悪、転倒事故に至る可能性が生じるのでしょうか ?
修理を延ばすと損傷が広がるなどして、後に大掛かりな修理になるのでしょうか ?
このまま乗り続けても大丈夫でしょうか ?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

昔HONDAのCBで片方のオイル漏れの経験があります。
操縦性で変わるところは、フロントがバンプするときですが、一番怖かったのは、コーナーの突っ込み時にフロントの押さえが効かなくなることでした。
フロントの押さえが効かないと、バイクがよれ?てラインが乱れました。

ゆっくり乗っていればそのようなこともないのですが、使い方によっては、転倒や事故の引き金になる可能性もありますね。

オイル漏れは、Fフォークのオイルシールが逝ってるように思いますが、修理を少々先延ばししても損傷が広がるとは考えられないです。(私の乗ったのは、殆ど抜けてました。)

なお、オイルシールの逝った原因がインナーチューブの錆とか傷だと、インナーチューブも交換しないといけませんからその時は少し高く付きます。

どちらにしましても、緊急時の操縦安定性に影響してくるところですから、早急に修理された方が良いと思います。
オイルシール交換だけなら、数千円(工賃の方が高い^^;)で出来るんじゃないでしょうか。


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