『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

題名だけだと何の質問かわからないかと思います。文章力がなく申し訳ありません。

曲を探しています。
私の個人的な嗜好なのですが、曲の盛り上がったとき(大抵はサビのところ)で、メインのメロディーの裏ではまったく別なメロディーでストリングスが流れるような曲を探しています。
言葉で表現するととてもわかりにくく、こういった曲の表現方法に固有の名前があるのかもわかりません。
たまに同様の表現が使われる曲を聞く事がありますので、おそらくよく使われるアレンジの手法なのだと思いますが、ご存知の方がいましたら教えてください。

文書で書くとかなりわかりにくいので、サンプル曲を探してみました。
・奥華子 ガーネット(オーケストラ版)の最後のサビの部分

こういった曲をご存知の方がいましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

J-POPにはぜんぜん詳しくないのですが、バックのストリングスアレンジがいいなぁと思って最近聴いた曲があります。



ガールズロックバンドSCANDALの
『ピンヒールサーファー』


こういうのは作曲者よりも編曲者の腕によるんじゃないかないでしょうか。
ビートルズの曲にエリナーリグビーという曲がありますが、バックにバイオリンの弦楽八重奏のストリングスアレンジを加えたことで知られており、この曲以降、主旋律となるメロディ以外のストリングスが増えたんじゃないかと思います。
こんなのです。
http://www.youtube.com/watch?v=OaRNrDaoMqw



以下、洋楽ですけど女性ボーカルかつポップス史的に有名なものでいくつかあげてみますネ。

ジェーンバーキンで「哀しみの影」
http://www.youtube.com/watch?v=2AxSXKdcMQE

マリアンヌ・フェイスフル「涙あふれて」
http://www.youtube.com/watch?v=FhPPJ5dolxU

ジュディ・コリンズ「青春の光りと影」
http://www.youtube.com/watch?v=z8jGFu7ys64

メリー・ホプキン 「悲しき天使」
http://www.youtube.com/watch?v=h5P1NTNWgr8

シルヴィ・バルタン 「あなたのとりこ」
http://www.youtube.com/watch?v=AfiCbMXBoKE

オリビア・ニュートンジョン「そよ風の誘惑」
http://www.youtube.com/watch?v=nBWcZkuurQI

ミーナ「束の間に燃えつきて」
http://www.youtube.com/watch?v=uKSuG1LOaYI

ダスティ・スプリングフィールド「この胸のときめきを」
http://www.youtube.com/watch?v=QR4vE9xL3yk
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
SCANDALの曲聞かせていただきました。私の伝えたかった通りの曲です。こんな曲を探していました!
たくさんの曲を紹介していただきありがとうございます。
順番に聞いてみます。

お礼日時:2012/10/28 22:51

カウンター・メロディー[counter melody]、あるいは オブリガート [obbligato]という「対旋律」のことですね。


メロディと同時に演奏され、メロディの引き立て役として演奏される旋律のことで、セカンド・メロディーとかサブ・メロディーともいいます。
主旋律に対して独立した形で示され、主旋律を効果的に補う形の別のメロディーともいえます。独立した複数の声部を指すこともあります。

伴奏にオーケストラを使う場合はもちろん、シンセサイザーで色付けしている例はたくさんあります。

♪いい日旅立ち
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
カウンターメロディーまたはオブリガードという名称があるのですね。
調べてみます。

お礼日時:2012/10/29 22:06

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○KAKI KING-Playing With Pink Noise
https://www.youtube.com/watch?v=7UqV_5rVTNc

○THREEFIFTY DUO-Victory Drill
https://www.youtube.com/watch?v=QBVewDvz9gc

○BESH O DROM-Csango Menyhart

○LE CHAT LUNATIQUE-Stachology
https://www.youtube.com/watch?v=oe7ywiwGy7A

○LINDSEY STIRLING-Roundtable Rival
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硬い古典物から、ヒットパレード系まで広くやっていましたが、改めてこの補足を読ませて頂くと、確かにポピュラーミュージックのカウンターメロディーは、「まずコード進行ありき」、というスタンスで考えた「擬似対位法」と言うべき技法で作っていました。要するに主旋律をにらんで、これに絡まる旋律を考えているのではなく、コード進行にしっくり当てはまる旋律ということを意識して書いていたということです。
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http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3813853.html
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ありがとうございます。目からウロコです。実は私は、昔、某楽譜出版社に勤務しておりまして、そこで耳コピから編曲・編集などをやっておりました。
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教えてください。

Aベストアンサー

>メロ先といっても所詮は実はコード進行に縛られているっていうことでしょうか・・・。>やっぱりコード進行って大切なんですね!

そのとおりです。

メロディを創作することが「作曲」の定義であり、コードを付けるのは「編曲」という作業の範疇になります。
しかし、同じメロディーであってもコードの付け方はいく通りもあり、また伴奏のリズムや曲の速度によっても雰囲気がガラッと変わります。
そうなると、正味「メロディ」だけを作って、その曲が一人歩きすると、自分が表そうとした気分とまったく違う雰囲気の音楽になる可能性が高くなります。
そうならないように、多くの曲には、「=120」とか「120BPM」「Moderate」「Slow」
などの速度表記、「Bossa-nova」[8 Beat] などの基本リズム表記、更にコードネームなどを合わせて表示して、他人によって演奏されたときにもできるだけ本来の姿で再現されるようにしています。
音楽の三要素は、「リズム、メロディ、ハーモニー」であり、作曲したときにはこれらを指定しなければ完全な「作曲」にはならないとも言えます。
そのため、多くの曲には、コードネームとともに、譜面の左上に速度や基本リズムの情報が表記されています。
作曲するときにメロディが先か、コード進行が先か、などとも言いますが、「コード」=「ハーモニー」なので、メロディとハーモニーの両方を並行して創っていくのも一つの方法と言えます。
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特に対旋律を作ったり、ハモリを書くときなどは、同じ音でもそのときの所属コードによって変わりますので、コードを確定させないと書きようがありません。
たとえば、「ド」という音に対して、そのときのコードが「C」なら、ハモリは「ミ」であるが、コードが「Am」なら、ハモリは「ラ」になるというようなことです。

>メロ先といっても所詮は実はコード進行に縛られているっていうことでしょうか・・・。>やっぱりコード進行って大切なんですね!

そのとおりです。

メロディを創作することが「作曲」の定義であり、コードを付けるのは「編曲」という作業の範疇になります。
しかし、同じメロディーであってもコードの付け方はいく通りもあり、また伴奏のリズムや曲の速度によっても雰囲気がガラッと変わります。
そうなると、正味「メロディ」だけを作って、その曲が一人歩きすると、自分が表そうとした気分とまったく違う雰...続きを読む


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