高校生の授業なのですがなぜハロゲンのオキソ酸で
でてくるたいとるのものとしては塩素酸が基準と
なっているのでしょうか?何か歴史的経緯はあるのでしょうか。接頭語はそれだけしかないからというこたえ
では納得できないです。急いでいますので
できれば速く返答お願いします。

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A 回答 (4件)

補足します。



このような非金属イオンの酸化物とみなせる物質を一般に「オキソ酸」と
言いますが、もっとも安定な酸を基準にするそうです。

化学IB・IIの新研究/卜部吉庸/三省堂
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 塩素酸は、HClO4ですよね。

二十数年前の記憶ですが、「ハロゲンが+7価の物が基本形で、酸素が1個増えたら多すぎるので過○○酸になり、少ない方は亜○○酸,次亜○○酸という風に呼ぶ」と習った気がするのですが…。
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これらの言葉は全て日本語ですよね。

では、これらの物質が全て日本で発見されたと思いますか?
残念ながら違います。全て日本語圏以外(たぶん英語圏かドイツ語圏)です。
それぞれの英語表記は
過塩素酸  perchloric acid
塩素酸   chloric acid
亜塩素酸  chlorous acid
次亜塩素酸 hypochlorous acid
です。
これらの物質に、日本語名をつける頃にはある程度これらの性質(主に酸化状態)が
既に解明されていたため、こんな名前になったのでしょう。

英語名では、??icという語尾が基準で、それより酸化数の低いものを
??ousという語尾を使って表すことが多いようです。

英語でなぜそうなったか?までは残念ながらわかりません。
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 ハロゲンは、ご存じのように周期律表第(7)族のフッ素、塩素、臭素、ヨウ素、アスタチンの5元素を指します。

このうち、塩素は広く多量に存在しますが、フッ素、臭素、ヨウ素の順で少なくなって、アスタチンは放射性元素として極微量しか存在しません。従って、一番多く存在して、実際に触れる機会のある塩素が基準(別に基準というわけではないでしょうが)見たいな扱いと思えるのでしょう。
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