太陽高度と太陽方位角の求め方を教えてください。できるだけわかりやすく教えてください。また、sinとcosの違いは何ですか?

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A 回答 (1件)

> 太陽高度と太陽方位角の求め方を教えてください



「求め方」っていうのが良く分からないんだけど、「定義」で良いのかな?

「太陽高度」は、高さ方向の地面から角度。
「太陽方位角」は、ある基準の方向(普通は真北)を0として、太陽のある方向の角度。

# 絵に描かないと、いまいち分からないですね


> また、sinとcosの違いは何ですか?

高校に入ると習うと思うのですが、sin や cos は、三角関数と言って
角度のあらわしかたのひとつです。

うまく説明できないので、参考URLをみてください。

# 「違い」と言われても、定義が違うとしか言えない私 (^^;

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/jp-more_prin …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。よく分かりました。答えて下さってありがとうございました。今後の参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/05/22 12:16

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そうすると変換効率100%の太陽電池はすべての色の光を吸収してしまいます。
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回答お願いします!

Aベストアンサー

答は黒ですが、実は黒く見えないかも知れません。

物は温度によって、光を放射します。室温では、その波長はほとんど赤外線であるため、目に見えませんが、1000度位になれば、赤く光っているのが見えます。

したがって、効率100%の太陽電池であっても、それに温度がある限り、まったくの黒になることはありません。周りの温度を絶対零度近くにして余分な光をなくせば、太陽電池が微かに赤くなっていることが分かるでしょう。

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Aベストアンサー

http://www.es.ris.ac.jp/~nakagawa/met_cal/solar.html
上記のサイトなら、日時・場所(経度緯度)が分かれば
太陽の方位角と高度は計算できますが

日影図なるものを書くのは「天文」ではなく「建築」のカテゴリーで
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Amazonの2.3000円くらいまでの偏光グラスで、可視光線透過率低いの(10%くらいの)で、太陽の光真正面から見てもなるだけ眩しくないのはどれになりますか?

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Aベストアンサー

先日バイク用にこれ買ってみましたが、軽さは文句なし。
太陽正対の場合ミラータイプのほうが良いと思います。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01CR3T0T4

品質的にものすごく良いってものでもない(値段見ればわかりますね)ですが、これと言って不満もありません。
釣りには使ったことありませんのでご了承ください。

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パラメータとして緯度、経度、日付、時刻を与えれば、その地点での太陽の「方位」と「仰角」がわかる計算手順がお分かりの方、ご教授ください

Aベストアンサー

こちらでまとめて計算できますが・・
http://www.nao.ac.jp/koyomi/koyomix/koyomix.html

ソースが必要なら、こういうのもあります
http://park12.wakwak.com/~maki/starpos.htm

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 できません。家庭用の売電は余剰電力のみのものとなっており、全量売電が可能なのは事業用のみです。

 配線をいじってということですが、専門的な知識と電気工事士資格があれば可能ではあると思いますが、もちろんそれは契約違反ですしすぐバレます。屋根に搭載されている太陽電池の容量に吊り合わない量の売電がなされているとわかれば調査が入るでしょうしね。バレたらもちろん契約解除の憂き目に合うでしょうし、補助金などの返還すら求められるかもしれません。

Q太陽南中高度の実測について

先日、原田常治著「気温の周期と人間の歴史(1-2巻)」という本を読んだところ、著者らが実際に北回帰線(夏至のとき)及び南回帰線(冬至のとき)までいって、本当に太陽が真上に来るかを確認する実験を行った経過が書かれていました。
それによると、北回帰線の確認は1973年及び74年に台湾で行われ、地図上の北回帰線より北の台中で太陽が真上に来たとあります。また、南回帰線の確認は1973年にオーストラリアで、1974年にはブラジルで行われましたが、この時も南回帰線より北の地点で太陽が真上に来たとあります。著者は、書物の編集者で科学的な観測は素人であることを認めており、また、素人であるがゆえに分かりやく間違いの無い測定方法として、釣り竿に錘を吊るし、その影が真下以外に映らない地点に車で移動しその緯度を地図で確認すると言う方法をとっています(一般に行われている、ある地点からの太陽高度の角度計測に比べ測定誤差が少ない。車の移動距離は数十キロになるので、はっきり違いが分かる。また、太陽が真上にあるので大気差の誤差も無い)。観測結果に対する著者の考察には疑問が残りますが、この観測結果自体(回帰線が北にずれている(0.5度位か)→地軸の傾きがずれてきている?)はどう評価すべきなのでしょう。また、3箇所の回帰線標識があるところには、地元の人に確認したが専門家は今まで誰もきていないそうです。日本国内を含めて、世界では太陽のこうした実際の観測はどのように、またどの程度行われいるのでしょうか(例えば、理科年表等に発表されている数値は、単に計算で求めたものなのか、実際に観測しているのか)?よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

 
太陽高度の測定は、精密な時計、精密な地図、精密な「太陽高度測定器」で測定すれば、非常に精密な数字がでます。太陽高度測定装置などというものがあったかどうか、あったように記憶しますが、要するに、太陽観測用に特化した望遠鏡です。

垂直軸を錘などで決め、垂直に対する法平面に測定器が載るように水準器で、法平面を出します。東西南北の方位に正確に測定器を合わせて、太陽高度を測定し、その日付・時刻を記録します。別に、夏至、冬至の日に、南回帰線や北回帰線で測定する必要はありません。

もっと精度の高い測定は、天文台で、太陽高度を測定することでしょう。天文台の緯度や経度、測定日時が正確にわかっていれば、南回帰線や北回帰線の緯度を正確に計算で出すことができます。

地球は、完全な球形でなく、回転楕円形ですが、楕円の扁平率等は非常に精密に測定されています。従って、高度実測を元に、理論的に、南北回帰線の緯度を計算で出すことができます。この場合、「単に計算」ではなく、「実測測定」を元に、測定場所の緯度・経度、日時などを考慮に入れ、更に、地球の回転楕円体の形状も考慮に入れるので、この測定と計算で、狂いが出るとなると、従来の南北回帰線の緯度数字が違っていたことになります。

なお、理科年表の数字は、上のように、どこかの天文台での実測を元に、理論計算したものだと思えます。一つの天文台の測定ではないでしょう。世界中の天文台での測定に基づいて、整合性のある数字を示しているのだと思います(以前は、「宇宙物理量諸表 Astrophysical Quantities」という本のデータを、理科年表は使っていたはずですが、いまはどうか知りません)。

>この観測結果自体(回帰線が北にずれている(0.5度位か)→地軸の傾きがずれてきている?)はどう評価すべきなのでしょう。

測定エラーだと考えられます。もし地軸の傾きにずれが生じていたら、南北回帰線の緯度が、同じ数字で増えるか減るかするので、北の方角に一方的に減るというのはおかしいからです。「異常な歳差運動」が起こっているのかも知れませんが、もしそういう事態が起これば、世界中の天文台で、すぐに異常が検知できます。

「真上」というのを、錘で決定すると(先に、錘や水準器と言いながらおかしいですが)、異常重力のある場所では、正しく「真上=天頂点」を決定できません。また東西南北の方位は、磁石などだと、異常磁場のある場所では、狂って来ます。

正確な東西南北を確定するのに、かなり精密な測定が必要になります。見知らぬ土地に行って、測定して、どこまで精度があるか、疑問というべきです。

>また、3箇所の回帰線標識があるところには、地元の人に確認したが専門家は今まで誰もきていないそうです。

回帰線は、地球上を一周してあるので、標識のあるところで、測定しなければならないという理由はありませんし、回帰線緯度上で測定しなければならないということもありません。

>日本国内を含めて、世界では太陽のこうした実際の観測はどのように、またどの程度行われいるのでしょうか

太陽を専門に研究している研究者は世界中に存在し、彼らは、太陽を観測する訳で、観測する際、理論的に計算した、あるいはデータベースのなかに入っている太陽位置と違うところに太陽があると、すぐ気づくはずですから、相当頻繁に、太陽の位置確認は行われています。
 

 
太陽高度の測定は、精密な時計、精密な地図、精密な「太陽高度測定器」で測定すれば、非常に精密な数字がでます。太陽高度測定装置などというものがあったかどうか、あったように記憶しますが、要するに、太陽観測用に特化した望遠鏡です。

垂直軸を錘などで決め、垂直に対する法平面に測定器が載るように水準器で、法平面を出します。東西南北の方位に正確に測定器を合わせて、太陽高度を測定し、その日付・時刻を記録します。別に、夏至、冬至の日に、南回帰線や北回帰線で測定する必要はありません。

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Q皆既日食で90%隠れてるのに90%暗くならないのはなぜでしょうか?

先日の皆既日食、TVの各局でも自分でも空を見たりして拝見しました。そこでTVを見ていて疑問に思ったのですが、90%以上太陽が隠れているのになぜか回りは薄暗くなる程度で、そんなに暗くなりませんでしたよね。

90%隠れたら90%暗くなると考えていたのですが、東京でも75%隠れていたそうですが暗くなりはしたもののそこまでといった感じではありませんでした。

さらにはTVで見ているともうほんわずか、もうほぼ99%(スジ程度しか太陽がない)状態でも回りはそこそこ明るかったです。皆既になる瞬間にどっと暗くなる感じでした。

あの程度の細さの太陽でもそこまで明るさを保てるものでしょうか?
回りの雲などに反射して光線が届いてるとしても理解できないぐらいでした。なにか他に原因があるのでしょうか?

Aベストアンサー

食分:日食の場合、太陽がどれだけ欠けたか、の割合を指します。貴方がまさに90%以上、等々書かれている数字の事です。

>直径方向の比なので、面積比にはなっていない>これがちょっと分かりませんね。

食分は、(同じく日食の場合)太陽の直径の何パーセントまで隠されたか、で表示します。面積の何パーセントが隠されたか、ではありません(し、ましてや視直径の比ではありません(^^))。分かりにくかったですね、ごめんなさい。

食分が50%の場合の例を簡単なイラストにしました。太陽が残っている白い部分が(面積では)50%を超えているのが直ぐお分かりになるかと思います。

Q月の高度角の割り出し方

月の高度角の割り出し方

月の高度角を調べています、南中位の高度角はサイトに出ているのですが、

高度角が45度になる時間を見つけたいと思います。


月の出→南中位の途中にその時間と方位があるはずなのですが、割り出し方が
分かりません。

45度を見つけていきたいです、どうか方法を教えてください。

よろしくお願いします

Aベストアンサー

東京からなら、2010/8/26 22:36~22:37の間かな 

こことか・・
http://www.nao.ac.jp/koyomi/koyomix/koyomix.html

計算式を見たいなら・・
http://park12.wakwak.com/~maki/starpos.htm

Q中国に太陽神がいないのはなぜですか?

他の多くの文化と異なり、中国では太陽や月を神格化して崇拝することはない。その尤もな理由としては、月を陰、太陽を陽とみなす、中国の文化における道教と易経の強い影響力にあると思われる。詳しくは陰陽思想を参照されたい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E7%A5%9E#.E4.B8.AD.E5.9B.BD.E3.81.AE.E7.A5.9E.E8.A9.B1
より引用

そこで陰陽思想のところを読んでみても「なぜ中国に太陽神がいないのか」よくわかりません。

道教には多くの神がいますが
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E9%81%93%E6%95%99%E3%81%AE%E7%A5%9E

北極星の神とか、南極老人星の神はいるのに、太陽神はいない理由についての考察をお聞かせいただければありがたいです。
また太陽神がいないということは月の神もいないのでしょうか。

Aベストアンサー

いますよ。
太陽はそのまま太陽星君(太陽公)、月は太陰星君もしくは嫦娥(ジョウガ)というのがいます。

太陽星君についてはなぜだかほとんど道教での伝承が残っていません。
が、陰陽思想が出る前の古代は太陽=王として崇めていた節が見られます。

古代は夏や商など大きな国はあっても完全な統一国家でもなかったですしね。。。

主に太陽を崇めていた農耕部族国家は狩猟部族国家に淘汰され、太陽星君の伝承は消えていったのでしょう。

もしくは炎帝に姿を変えさせられてしまったのかもしれません。
炎帝の「炎」は「火」ではなく「太陽」を現しているのかもしれません。
また炎帝は農耕神神皇の別名であります。

Q米国での太陽高度・日出没時等の算出

 米国本土の任意の位置(緯度と経度は既知)、任意の日時の、太陽高度(地平線下)を計算する方法、あるいは計算ソフト等がありましたら、ご紹介頂けますでしょうか。

 なお、任意と書きましたが、私が実際に使うのは、場所はユタ州周辺(北緯35~39度)のみ、季節は12月~1月のみ、時間帯は太陽が地平線下10~18度にある時のみです。

 標高および大気差は、考慮する必要はありません。しかし、考慮されているものでも構いません(地平線下では考慮しようがありませんか ^^;)。計算誤差は、1分以内に納めたいと思います。

 これが計算できない場合には、ステラナビで各地の各日付の日出没時刻および天文薄明開始終了時刻を調べ、そこから近似計算できるのですが、多くの場所について、各1ヶ月分くらいの情報を調べるのは、かなり面倒です(^^;)。

 日本の各地における日出没・薄明時刻の計算方法なら、天文年鑑に載っているのですが、それを米国に応用するにあたり、日本の計算方法に理解できない部分があって、米国でどうなるのかわかりません。東京とアメリカの緯度経度の差を計算式に代入しても、おそらく駄目でしょうし。この「理解できない部分」については、話題が大きく違うため別の質問にしますので、こちらもよろしくお願いします。

 因みに、この計算の目的は、長時間(例えば12時間)露出の天体写真撮影で、薄明の影響を最小限にする最適な露出開始・終了時刻を求めるためです。普段、国内で撮影する時には、日出没と薄明時刻から近似計算していますが、これで良好な結果を得ています(この12月にも撮りました)。

 米国本土の任意の位置(緯度と経度は既知)、任意の日時の、太陽高度(地平線下)を計算する方法、あるいは計算ソフト等がありましたら、ご紹介頂けますでしょうか。

 なお、任意と書きましたが、私が実際に使うのは、場所はユタ州周辺(北緯35~39度)のみ、季節は12月~1月のみ、時間帯は太陽が地平線下10~18度にある時のみです。

 標高および大気差は、考慮する必要はありません。しかし、考慮されているものでも構いません(地平線下では考慮しようがありませんか ^^;)。計算誤差は、1分以内に納...続きを読む

Aベストアンサー

自作しなくても利用できそうなソフトがありますので,4つほど紹介しておきましょう。
(最初の以外は英語のソフトです)

まずは機能の簡単なものから。
1.天体卓上計算機「てんた君」(シェアウェア,1000円)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se112989.html
電卓感覚で,主な天体の赤道座標と地平座標が計算できます。
ただ,表示窓に表示されるだけなので,大量に計算したいときは不便かも知れません。(一覧表のような出力ができない)
また,出没・薄明時刻は出ません。

>多くの場所について、各1ヶ月分くらいの情報を調べる
ということになると,できれば,1か月分まとめてぞろっと計算してくれるものがよいでしょうね。
テキスト画面(DOS窓)で使うソフトに,よさそうなのがいくつかあります。

2.Interactive Computer Ephemeris (ICE)
アメリカの海軍天文台が1980年代に開発した天体暦計算ソフトです。その後,上位ソフトのMICA (Multiyear Interactive Computer Almanacに移行したので,現在はサポートはしていませんが,ICEのほうは無料なのと,計算できる期間が長い(MICAは1990~2005,ICEは1800~2050)というメリットがあり,今でも愛好者がいます。
こちらからダウンロードできます。
http://home.t-online.de/home/h.umland/page3.htm
解凍するとたくさんのファイルができますが,ice.exeが実行ファイルです。
ただし,エクスプローラなどから直接実行するのではなく,DOS窓を先に開いてから,そのファイルのあるディレクトリに移って実行した方がよいでしょう。(これは,次以降のDOSベースのソフトについても言えます)
また,表示フォントを英語にしておかないと,罫線が半角カタカナに化けたりします。
詳しい使い方はFA88.docというマニュアルを見ていただければ分かると思いますが,まずF1で,日時や観測地,タイムゾーンなどの初期設定をします。

方位角と高度を知りたいときは,F7(Navigation)を押し,天体名sun(sだけでも可)を入力してEnterです。
Hcが高度,Znが方位角です。ただし,指定した一つの時刻の値しか出ません。

日出・日没,薄明はF6です。
まず出没・南中時刻が表示され,さらにF1を押すと市民・航海・天文の3つの薄明の開始・終了時刻が出ます。
こちらは,10日分(初期設定で変更可)が表になって出力されます。

さらに,出力結果をファイルに落とすこともできます。
初期メニューでF2を押し,さらにファイル名を指定すると,それ以降,画面出力と同じ内容がファイルに書き込まれます。
もう一度同じ操作で,ファイル出力を終了します。
(もっとも,DOS窓ですので,マウスで範囲指定したり,必要に応じて画面をスクロールして,コピー&ペーストでも良いわけですが。)

精度は英米の天体暦(日本でいう海上保安庁の天体位置表)と同等です。
もともと,80年代にフロッピーディスク版天体暦を1年分ずつ付録のような感じでつけていたものが発展して,250年対応になったらしいので,同等の精度は保証済みということのようです。

3.
お急ぎでないのでしたら,天文計算の図書に付属しているソフトにも良いものがあります。
有名なところでは,Oliver Montenbruck, Thomas Pfleger共著,Astronomy on the Personal Computer(CD-ROMつき。第4版が最新)
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/3540672214/ref=pd_sim_b_3/103-7754716-2009463?%5Fencoding=UTF8&v=glance
があります。
この中にあるSUNSET.exeを実行すると,太陽・月の出没時刻と,薄明(3つの内から指定した1つ)の時刻が10日分,表になって出力されます。
こちらもDOS窓を先に開いておきましょう。(エクスプローラなどから直接実行すると,終了したとたん窓も閉じてしまって,結果が読めません。)

以上の2と3は,得られる計算結果の種類や出力様式などは変えられませんが(もっとも3は,ソースコードが全て解説付きで掲載されているので,その気になればいじることも可能だけど…),もっと柔軟性のある天文計算用ソフトもあります。それがこれです。

4.
Peter Duffett-Smith著 Easy PC Astronomy(フロッピーディスク付き)
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0521560527/ref=pd_sim_b_5/103-7754716-2009463?%5Fencoding=UTF8&v=glance
このソフトは,今までのように黙っていても自動的にメニューが出るのではなく,AstroScriptという簡単なスクリプトを書いて使うようになっています。
といっても,プログラミングといえるほど大仰なものではなく,内蔵されている計算ルーチンを順番に呼び出すだけですが,計算するデータの種類や出力様式などを自分でカスタマイズできる点は,前の2つのソフトにはない魅力です。
ただ,Windows3.1でないと動かないかも知れません。
(Win95で試したときにだめだったので,それ以来,ほとんどこのソフトを使うためだけにWin3.1マシンを残しています。2000やXPなどでは試していないので,もしかしたら動くかも知れませんが…)
職場に持って行ってしまったので,いま確認できないのですが,たぶん地平座標も,出没・薄明時刻も,まとめて計算して表形式で出力できたような気がします。
標高はもちろん,大気差も考慮,それも気圧・気温を入力して求める,という念の入れようです。
しかも,精度は英米暦と比べても最後の1桁が1違うかどうか,という精度の高さだそうです。(薄明時刻にそこまでの精度は必要ないでしょうけど)

参考URL:http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se112989.html,http://home.t-online.de/home/h.umland/page3.htm

自作しなくても利用できそうなソフトがありますので,4つほど紹介しておきましょう。
(最初の以外は英語のソフトです)

まずは機能の簡単なものから。
1.天体卓上計算機「てんた君」(シェアウェア,1000円)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se112989.html
電卓感覚で,主な天体の赤道座標と地平座標が計算できます。
ただ,表示窓に表示されるだけなので,大量に計算したいときは不便かも知れません。(一覧表のような出力ができない)
また,出没・薄明時刻は出ません。

>多くの場所に...続きを読む


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