英語学科の大学1年です。春休みにニュージーランドのオークランドというところに
1ヶ月だけ語学留学をします。その間はホームステイです。今まで外国に行った経験はありません。

気がついたのですが、現地で話される英語は当然ニュージーランド英語ですよね?
結構発音など違うらしいと知ったのですが、ずっとアメリカ英語ばかり習ってきた自分が
聞き取るのは結構厳しいでしょうか?
アメリカ英語すら確実に聞けるわけでもペラペラ喋れるわけでもないです・・・

また、向こうの人にはアメリカ英語でもさすがに同じ英語だし理解してもらえるでしょうか?
英語を発するだけでいっぱいいっぱいなのでニュージーランド風に、まではとても無理そうなのですが^^;

行く前に、ニュージーランド英語に少しでも耳を鳴らしておいたほうがいいのでしょうか?
軽くいけそうな映画など、何かおすすめがあれば教えて欲しいです。
今までこのことに思い当たっていなかったので、英語に慣れようと思ってつい先日から
アメリカのドラマを借りてみたりしているのですがそれは続けたほうがいいですよね?


それから留学自体のことも何か心がけたほうがいいこと、気を付けること、ホストファミリーと
どんな会話をしたらいいのか・・・など初めての海外で不安でいっぱいなので
力になっていただけたら嬉しいです。

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A 回答 (4件)

ニュージーランドの英語についてですが、アメリカ英語が出来れば問題なくやっていけます。

多分、みんなそれなりに気を使ってくれているんでしょう。その一方で、オーストラリアの人と喋るのに苦労した記憶もあるので、もしかしたら、外国人と接する機会が多い人は何らかのトレーニングでも受けているのかもしれません。すごく我慢強く聞いてくれて、最後には「Well Done!」とか言ってくれます。だから、質問内容については、「あぁそう言われてみればそうかもしんないね」って感じです。というか、よくそんなこと気が付いたなとおもいます。私は何も考えずに行きました。

とはいえ、春休みまで何もしないでいるのも不安でしょうし、英語学科とのことですので、比較的手軽にできる対策を幾つか列挙します。本当はここまでやらないでも大丈夫なんですが、「まぁこれでもやっとけ」ということで。。

まず、聴き取りですが(お手軽度順):
[1] きそえーご♪の1と2がブリティッシュイングリッシュに対応してます。
[2] LIVE from LONDON、LIVE from オーストラリアという本がJapan Timesから出ています。出版社によれば、Live感覚のリスニング教材とのことで、今回の目標を達成するにはこれが一押しかも。
[3] 英語試験のIELTSの勉強をする。バリバリのブリティッシュ英語を体験できます。それだけでなく、AUSやNZの発音も聴けます。より本格的にやりたかったらですが。。

これらの教材の具体的な使い方なんですが、いろいろ試してみた結果、トランスクリプトを見ながらCDを聴き、音と文字を一致させるという地味な作業の繰り返しが最も効果が高いようです。音声の聴き取り能力を向上させるには、「聞き流し」よりも「精聴」の方が効果が高いのです。それから言うと、映画を見るという方法はちょっとどうかなと思います。

次に、話のネタについてですが:
[4] 日本のことを1分間英語で話してみるという本が中経出版から出ています。ちなみに、声優の人はカナダ出身でアメリカ英語を使うので、発音を知るという意味では対象から外れるかもしれませんが、内容的にはお勧めで、一か月ぐらいならこれで凌げるでしょう。
[5] ものすごいベタなんですが、折り紙持っていったらどうですか?

以上、色々書きましたが、[2]と[4]は特にお勧めですね。ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

お礼遅れてすみません。
色々教えて下さりありがとうございます!
頑張ってきます。

お礼日時:2013/02/07 00:47

オークランドはニュージーランド人(マオリ、ヨーロピアンNZ人)だけではなくてアジア、ポリネシア人などいろいろな人種が多く住んでいる地域なので、それなりにゆっくりしゃべってくれたり、こちらの言おうとしていることを頑張って聞き取ろうとしてくれる、と思います。


反面、いろいろな国のアクセントや訛りも多く、聞き取りが難しく感じるかもしれません。

「向こうの人にはアメリカ英語でもさすがに同じ英語だし理解してもらえるでしょうか?」
こちらで放送しているテレビの半分以上がアメリカの番組、流行っている歌もアメリカのアーティストが多かったりするので、アメリカ英語でも大丈夫です。

耳鳴らしにニュージーランドの(南島の訛りですが)こてこての訛りがある映画としてお勧めは、
アンソニー・ホプキンズの『世界最速のインディアン』です。
オークランドで普通に生活をしていて、ここまで訛りの強い人に会う機会はないと思うので、この映画の英語が聞き取れなくても、焦る必要はないです。
ただ、言い回しとかニュージー人の癖(肯定文なのに語尾が上がる、疑問文なのに語尾が下がる等)を知る程度の気持ちで見て下さい。

言い回しで外国人(イギリス人を含めて)が戸惑うものに
what do you want for tea?(tea=dinner 夕飯は何がいい?)
bring a plate.(一品持ち寄り)
等がありますが、こういったNZ独特の言葉の使い方が他にどういったものがあるかなど、ホストファミリーに聞いてみるとかなり話しが盛り上がると思います。

大体のホストファミリーは外国からの留学生に慣れているので、気を張らずに「今日一日何をしたか」聞いてみたり、また自分の一日を説明するといいと思います。
もしホストファミリーがNZ人ならNZの歴史や文化など、他の国から移住してきている家族ならその国のことを聞いてみるなどするといいと思います。

留学する前に出来ることとして、日本や自分の出身地(歴史・文化、今流行っていることなど)について英語で説明できるようにすること。
ニュージーに限らずいろいろな国の情報に敏感になっておくこと(これは他の国から来た語学学校の同級生や街で出会う人達)と会話をする上で、その国のことを少しでも知っていれば話しのきっかけになります。

1ヶ月の留学、楽しんでください。
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この回答へのお礼

お礼遅れてすみません。
頑張ります、ありがとうございます!!

お礼日時:2013/02/07 00:45

英語は英語なんで全く心配は無用です



別にアメリカ英語が優れてるわけでもなんでもないですから

NZだとほんの少しですがピジンイングリッシュもありますので将来的には絶対プラスになります

また非常にスポーツが好きですのでいろいろとチャレンジされていい体を作ってください
欧米の文化は文武両道が当たり前ですからね
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この回答へのお礼

お礼遅れてすみません。
頑張ってきます!!

お礼日時:2013/02/07 00:43

 アメリカ英語が聞き取れるのなら、ニュージーランドの英語は楽勝ですよ。

何しろ、人がいいお国柄ですから、外国人とわかればゆっくりとしゃべってくれます。

 オークランドはまさにコスモポリタン・シティ的な街。いろんな肌色と髪の毛の色が混じり合い、あちこちからの移民がのんびりと歩いています。あなたも一ヶ月すれば旅行者かオークランド市民なのか誰もわからなくなるでしょう。

 ステイ先のファミリーにはとにかく何か自分から話題を作って話しかけてみましょう。ラグビーは好きですかとか・・・お宅の庭はきれいですね!あの花の名前はなんですかとか・・質問攻めにしたらよろしい。
 それから日本という国、自分が住んでいる街のこと自分の家族のこと、自分の趣味のこと、NZの学校でのこと、どんどんホストファミリーに報告したり紹介したりしてください。喜ばれますよ

 日本で学ぶアメリカ英語はもちろん聞き取ってくれます。相手の言葉がわからなければ何度でも聞き直したらよろしい。嫌な顔をせずにつきあってくれます。それがキウイーのいいところです

 以上、南島のWanakaで新聞を買いに行き、「おいくら?」と聞いたら「アイティ!」と返答されてちょっと困惑したことがある初老の男からです。お値段は「80セント」だったんですけどね。
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この回答へのお礼

お礼遅れてすみません。
ありがとうございます!
安心して頑張っていってきます

お礼日時:2013/02/07 00:43

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Qカナダ留学をアメリカ留学と比較した場合の違いについて説明をお願いします。

アメリカ留学中ですが、いろいろ思うことあってカナダの大学・大学院も進路の選択肢に入れて摸索中です。いろいろ本を読んで調べたりしましたが、カナダ留学の情報はアメリカに比べると圧倒的に少なく、今一つ状況がつかめません。まだ漠然とした状態なので、長文すみませんが、お付き合いいただければ幸いです。

一応、昨年、バンクーバーに1週間だけ旅行で滞在したことがあります。その前に既にアメリカに視察を兼ねた短期留学をしていたのですが、雰囲気が随分違うということだけは分かりました。例えば、

1.アメリカに比べてヨーロッパ的な部分(フランス語の影響?)が強い。
2.現地の日本人があまりローカライズされていない、日本での生活をそのまま維持できている感じがする。良い面・悪い面あるとは思いますが、アメリカの日系コミュニティで感じる独特の雰囲気がバンクーバーにはなかった。
3.学生は勉強、勉強という感じではなくて、比較的のんびりしている。余裕がある。
4.日本食レストランのご主人(日本人)から聞いた話では、「永住するならカナダだけど、本気で勉強したければアメリカかなあ。学問をやっていこうとする学生は、たいていアメリカに行ってしまう」とのこと。
5.食べ物はアメリカよりも日本人向き。

1週間なのでこの程度ですが、まずこの感覚がどこまで的を射たものか、自分では確信がありません。レストランのご主人のお話も、お一人にうかがっただけなので、どこまで定かかは分かりません。

そして肝心の教育制度。アメリカの大学や大学院は、途中でフレキシブルに専攻を変えたりできますが、カナダではそうではない?というようなことが読んだ本には書かれていました。しかし、情報はそれぐらいしか得られず・・・

前文長くなりましたが質問です。

1.カナダ留学とアメリカ留学の違いを端的にまとめると、どういう風に捉えるのが適切ですか?
2.アメリカ留学からカナダ留学に切り替えた、あるいは、カナダ留学からアメリカ留学に切り替えた方は、いらっしゃいますか? その理由は何ですか? また、実際にやってみてどんなところが違うと思いましたか?
3.特にカナダの大学・大学院教育(コミュニティカレッジも含め)の特徴や、日本・アメリカと比較した場合の違いは何ですか?
4.学業を終えた後、アメリカかカナダで就職し永住権を取得したいと考えていますが、どういった点で両国におけるこの目標に到達するプロセスが異なりますか? どういう人にはどちらが有利で・・・など。
5.その他、カナダ留学について分かりやすい本・サイトなどありましたら、ぜひ推薦をお願いします。

漠然とした長い質問でごめんなさい。けっこう真剣に悩み始めています。どうぞよろしくお願い致します。

アメリカ留学中ですが、いろいろ思うことあってカナダの大学・大学院も進路の選択肢に入れて摸索中です。いろいろ本を読んで調べたりしましたが、カナダ留学の情報はアメリカに比べると圧倒的に少なく、今一つ状況がつかめません。まだ漠然とした状態なので、長文すみませんが、お付き合いいただければ幸いです。

一応、昨年、バンクーバーに1週間だけ旅行で滞在したことがあります。その前に既にアメリカに視察を兼ねた短期留学をしていたのですが、雰囲気が随分違うということだけは分かりました。例えば、
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Aベストアンサー

acrobotさんの質問には関係ないのですが、shunnak1さんが勘違いされているので、少し付け加えさせて下さい。その後、カナダの移民のご質問にお答えさせて頂きます。

まず、I-20、DS-2019、SEVIS、パスポートの提出はビザ取得のためです。これらの書類を見せて、ボーダーでビザを取得します。もしビザの取得が必要でなければ、これらの書類の提出は必要ありません。
shunnak1さんの書かれているサイトにも書かれています。
Some Canadians have mistakenly assumed that other regulations that apply to international students do not apply to them. Canadians are subject to the same regulations regarding employment in the United States, requirement for full-time study and all other provisions for maintaining status. It is especially important for Canadian students to be vigilant about entering the United States in proper student status, as immigration inspectors are accustomed to admitting Canadian citizens as visitors.
他の国の留学生と違うのは、アメリカ大使館での面接がない事です。
アメリカの旅行には、birth certificateでも入国がOKなので、学生でも同じだろうとカナダ人でも勘違いされていらっしゃる方が多いです。

acrobotさん
>アメリカの大学院を出ていても、問題ありませんか? カナダの学校に在籍経験がある方が有利と聞いたことがあるのですが。

もちろん、アメリカの大学院でも大丈夫ですよ。カナダの学校に在籍経験があると5ポイントプラスされるので、カナダでの移民を考えておられるなら、カナダの学校に通う方が有利です。

1.もしお仕事だったとして、アメリカの大学(院)を卒業していれば、カナダで職を探すことは比較的簡単でしょうか?
これは、acrobotさんの希望する職種によって変わってくるので、簡単かどうかは分かりません。ごめんなさい。

2.その際、学校での専攻選びなどで注意すべき点はありますか?
acrobotさんが勉強した専攻がいいと思いますが、アメリカでもカナダでも、その国が必要としている職種(医者など)に有利になるものがいいと思います。ただ、acrobotさんが興味がない分野だと挫折することもあるので、これはお勧め出来ませんが…

3.最終的にカナダに行かれたのは、やはり住みやすさがポイントだったのでしょうか?
私がカナダに行ったのは、仕事でなんですが、とても住みやすかったですよ。

4.国民性の違いなども含め、アメリカとカナダの違いを一言で言うとすればどんな感じですか?
アメリカに住んでいた時は人種差別を受けた事がありました(住んでいた州はアリゾナとカリフォルニアです)。それがカナダでは一度も経験した事がなかったです。後、治安もいいですね。アメリカでは銃で撃たれそうになった経験がありますが、それはカナダではなかったです。ただ、トロントは今、銃による事件が増えてきていますが…
後、メディカル面ではカナダの方が上です。今、マイケル・ムーアの映画がアメリカの医療の問題を取り上げていますが、カナダでは一切そういうのがありません。カナダでは留学生でも治療費は無料です(州によって変わってきますが)。ただし、カナダは税金が高いです。また、物もアメリカの方が可愛いものが多いですし、安いです。

もし、アメリカとカナダどちらに住みたいかと聞かれたら私はカナダだと思います。

acrobotさんの質問には関係ないのですが、shunnak1さんが勘違いされているので、少し付け加えさせて下さい。その後、カナダの移民のご質問にお答えさせて頂きます。

まず、I-20、DS-2019、SEVIS、パスポートの提出はビザ取得のためです。これらの書類を見せて、ボーダーでビザを取得します。もしビザの取得が必要でなければ、これらの書類の提出は必要ありません。
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Qアメリカへ高卒後大学からの留学か、日本の大学卒業後大学院からの留学か

私はアメリカの大学留学を目指しつつ日本の大学も受験しようと考えました。高校のコース分けで”文系”を選択したのですが、後から生物学を専攻したいと考え、文系でも受験が出来、尚且つ生物についても学べる慶応大環境情報学部を受験し合格しました。

しかし現在の心境としては生物学を深く専門的に学び、最終的には研究職に就きたいと強く思っています。(環境情報学部では浅く生物学を学ぶだけです)
渡米すれば勿論、生物学を専攻できますが、様々な情報を見ると研究職を目指す場合、日本の大卒→アメリカの大学院という進路が無難で適切であり、また学部生として学ぶのであればアメリカの研究重視の大学は学費が平均して高いので日本で十分(メリットなし)と書かれていました。
日本大卒→アメリカ大学院。アメリカ大卒→アメリカ大学院。どちらが良いでしょうか? 何かアドバイスをください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まず、直接高卒後に入学する場合ですが、願書締切が1月なので、来年の1月に願書をだして、入学は2010年9月(1年半後)になりますね。SATの試験が10,11月なので今から7ヶ月でネイティブなみの英語を身につけることも大変だと思います。せっかく慶応に合格したのですから、1年半受かるかどうか分からない大学の多目に無駄にするのはもったいないと思います。

次に編入。これは合格率は低いですが、難関のSATを必要としない分、ずいぶん楽です。入った後に、大学院に必要な生物の必修科目もとれますし、さらに、大学院に入る際にアメリカの大学からの推薦などももらえるので大学院への合格率もあがります。

そして、大学院から。大学院の合否に一番関係するのは実は研究。大学の卒業論文とか、何かの教授の元で研究をしているのならその成果など。日本の大学の制度がよくわからないのですけど、もし大学のうちに生物学の教授といっしょに何か研究などできたなら、編入よりかはかなり合格率が高かったりします。

さらに、無難なオプションが交換留学。慶応大学はけっこうアメリカの大学と提携がありますから、1年留学して、その大学の教授と仲良くなって、あらかじめ推薦状を書いてもらう。さらに交換留学中に生物の単位もとれますので便利だと思います。学費もかからないですし。

そうそう、学費のことですが、
最終目標は研究職、ということはポスドクをめざすってことになると思います。
普通に考えると、大学4年+マスター2年+PhD2年=8年後です。
留学するかどうかの前に8年分の海外学費が払えるか?って壁にもぶつかるかもしれません。
ただ、マスター以上の場合、TAや研究をすると学費がほぼ免除になります。
ですから、もし節約して留学したいのなら、大学卒業してから、の方がオススメです。

長くなってすみません。
私のオススメのオプションとしては、慶応入学→交換留学/編入→大学院です。
編入とか受からなくてもApplyするだけする価値はありますよね。

がんばれ!!

まず、直接高卒後に入学する場合ですが、願書締切が1月なので、来年の1月に願書をだして、入学は2010年9月(1年半後)になりますね。SATの試験が10,11月なので今から7ヶ月でネイティブなみの英語を身につけることも大変だと思います。せっかく慶応に合格したのですから、1年半受かるかどうか分からない大学の多目に無駄にするのはもったいないと思います。

次に編入。これは合格率は低いですが、難関のSATを必要としない分、ずいぶん楽です。入った後に、大学院に必要な生物の必修科目もとれま...続きを読む

Qアメリカ留学中に、学期途中でアメリカを一時離れる必要が生じた場合、どうなりますか?

ここのところ連続質問ごめんなさい。現在、いろいろな可能性を探っているので、馬鹿な質問をしていると思われるかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します。

F-1ビザでアメリカの大学やコミュニティカレッジに在籍しているとします。何らかの事情で学期途中に一時的にアメリカを離れる必要が生じ、クラスを継続できなくなったとして、登録科目を全てWITHDRAWあるいはFAILするとします。退学ではなく次学期までには戻って来るつもりだとします。この場合、

1.次学期に戻って来るためのI-20は再発行が必要となりますか?
2.どの時点までビザステータスは維持できますか?
3.WITHDRAWにせよFAILにせよ、結果的には成績は良くないものになってしまいますが(Fでも次学期以降再履修が可能という条件だとします)、これにより次学期のI-20の発行を拒まれる可能性はありますか? それなりの理由があれば大丈夫なのでしょうか? また、WITHDRAWならいいけれど、FAILだとまずいなどの条件はありますでしょうか?(アメリカを離れるタイミングに左右されますが)

ここのところ連続質問ごめんなさい。現在、いろいろな可能性を探っているので、馬鹿な質問をしていると思われるかもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します。

F-1ビザでアメリカの大学やコミュニティカレッジに在籍しているとします。何らかの事情で学期途中に一時的にアメリカを離れる必要が生じ、クラスを継続できなくなったとして、登録科目を全てWITHDRAWあるいはFAILするとします。退学ではなく次学期までには戻って来るつもりだとします。この場合、

1.次学期に戻って来るためのI-20は再発行が...続きを読む

Aベストアンサー

ご自分でもわかっていらっしゃると思いますが、F-1ビザのステイタス維持とは、学校にフルタイムで登録して成績をGPA2.0以上にキープすることです。そしてI-20をキープしたまま学校(アメリカ)を離れるには、「休学」しかありません。その大学が休学の規定をどうしているか?学期途中の休学を許可しているか?また、前学期の成績が(留学生の場合)2.0以下でも休学を許可するか?によるのではないでしょうか?個々の大学の(DSOの)判断にゆだねるところが多いです。許可していなければ、中退するしかありません。

休学を許可された場合、I-20に関しては、5ヶ月以内に戻ってくるのであれば現在のI-20はキープされるでしょうし、5ヶ月以上になるならば復学時に新しいI-20を発行してくれます。

休学届けを出さずに、(withdrawでもfailでも)すべての登録科目を(病気などやむを得ない理由無しに)キャンセルすることはF-1ステイタスの違反になることは確かです(その学期中、ステイタスを保持していなかったことになるので)。ステイタス違反ですと、I-20をterminateされます(あくまでも大学のDSOの判断です)。いずれにしてもキャンセルやWithdrawの前にDSOと相談する必要がありますが、おそらく留学生の場合は、すべての科目をキャンセルすることは(中退以外の理由では)許可されないでしょう。ステイタス違反でのI-20のterminateは、避けなければなりません(今後のためにも)。

また、ステイタス違反であってもなくても、中退した場合は当然ながら(退学したわけですから)I-20の再発行はないはずです。(それまでまともな成績を残しながら、やむを得ない理由による中退の場合は、後に特別な復学処置はあるかもしれませんが)

どうもよくわからないのが、とても複雑なこと(時間的にも制度的にも)をしようとなさっているような気がします。もうアメリカのコミカレに入学が決まっているのですよね?そこへ通いながら、たとえばコミカレの夏休みや春休みなどを利用してカナダへの「視察」(カナダの語学学校に行く)は、短期で充分なのでは?(1ヶ月もあれば現地視察はできますし)。カナダへ行くのは、大学(編入)からでも可能では?(もっとも、カナダの大学は数も少なく、TOEFLの基準点も高いので留学生にはハードルは高いです)

学期末まで終え、きちんとした成績を出した時点でアメリカのコミカレや大学を中退(あるいは休学)することは、別にステイタス違反になりませんので、あなたのSEVISに傷も着かないはずです。

もしくは、無理にアメリカ滞在に固執することなく、いったん日本に帰ってじっくり将来の進学先(カナダの大学かアメリカの大学か)を検討することは考えられないのでしょうか?

また、以下は以前の回答への補足質問ですが、

>学生ビザで出国して間もないうちに、ビザ・ウェーバーで入国するのは、かえってリスキーではないでしょうか?

留学直後に観光目的(I-94wで90日以内)でアメリカに入ることはじゅうぶん可能です。ただし、以前にF-1ビザでviolation(違法行為)を犯したことがないことが条件ですが。F-1違反がなければ、まったく問題ありません。

>アメリカの口座の残高証明では駄目なのでしょうか?

あなたご自身で学費・生活費をまかなっているわけですね?それなら、自分名義の口座に1年(以上)分の学費・生活費をまかなう額(300万程度)が入っていれば、アメリカの口座でも大丈夫でしょう。

ご自分でもわかっていらっしゃると思いますが、F-1ビザのステイタス維持とは、学校にフルタイムで登録して成績をGPA2.0以上にキープすることです。そしてI-20をキープしたまま学校(アメリカ)を離れるには、「休学」しかありません。その大学が休学の規定をどうしているか?学期途中の休学を許可しているか?また、前学期の成績が(留学生の場合)2.0以下でも休学を許可するか?によるのではないでしょうか?個々の大学の(DSOの)判断にゆだねるところが多いです。許可していなければ、中退する...続きを読む

Q留学できるか? アメリカ大学留学体験談も聞かせてください

こんにちは。私は現在高校2年生です。
そろそろ進路を考え始めているんですが、アメリカの大学に留学したいと考えています。
けれど家はそこまで余裕がありません。でも、アメリカに父の母(祖母)と父の妹(叔母)が住んでいます。叔母は是非こっちの大学に来たら良いと言ってくれています。が、もしも本当に行けたとしてもやって行けるか不安です。
この様にアメリカの大学に留学した時の良かったことなど、なんでも良いので聞かせてください。

また、お金も心配です。もし行くことになる大学はシティカッレッジです。
少し調べてみた所、日本の大学よりは学費が安いみたいですが、留学生の料金だと分かりません。
もしアメリカの大学に行けなかったら外国語系の専門学校に行きたいのですが、その学費と、シティカレッジの学費+仕送り だと、どっちが安く済みまそうですか??

わたしは是非むこうに行ってみたいのですが、不安もそれだけ大きいです。それなら行かない方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカに留学してよかった事は、世界観が変わることです。
・アメリカに出発する前の自分。そして、帰ってきた自分。全く考え方が違います。
・アメリカは多人種社会ですので、色々な国の方と触れ合えます。アメリカに行くだけで、韓国人・中国人・スペイン人・インドネシア人・イタリア人・アフリカ人・フランス人そして、もちろんアメリカ人とコニュニケーションができます。一石二鳥どころじゃありません。
・日本の変なところに気づけるようになってくる。これは、良い点でもあり、悪い点でもありますが。

留学することは、とても楽しいことです。しかし、私が留学して強く思ったことは、いい加減な気持ちの場合は来てはいけない所です。中途半端に大学卒業しないまま日本に帰ってしまった場合、その後の人生が難しくなります。“これを専門的に勉強する”という理由が無い限りしないほうがいいですよ。

留学には年月がかかります。普通に2年制と言われるカレッジを卒業するには、普通の凡人で4年またはそれ以上かかります。

強い意志があるなら、絶対に行くべきです。遊びに行くという感覚では失敗します。日本の大学のような甘ったるさはひとつも無い実力社会ですので、あり地獄に入ったような状態になってしまいます。

学費と生活費合わせて、1年200万円以上かかります。いい場所に住むなど、車を乗ったりすることで個人差は出ますが。

本当に良く考えて、選択してください。どちらを選択するにせよ、一生懸命がんばってくださいね。

アメリカに留学してよかった事は、世界観が変わることです。
・アメリカに出発する前の自分。そして、帰ってきた自分。全く考え方が違います。
・アメリカは多人種社会ですので、色々な国の方と触れ合えます。アメリカに行くだけで、韓国人・中国人・スペイン人・インドネシア人・イタリア人・アフリカ人・フランス人そして、もちろんアメリカ人とコニュニケーションができます。一石二鳥どころじゃありません。
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オペアの最低要件の1項目に、「英会話が堪能」と、オペア・インターナナショナルで載せていますから、少なくても、ある程度の日常会話が出来るる位の英語力は必要ではないでしょうか。

受け入れ家庭から見れば、子供の世話(ベビー・シッター)や家事の一部位は手伝って貰いたいのでしょうから、ホスト側とコミュニケーションが出来なければ、上手く行かないのではないですか。

オペアの側から見れば、語学学校へ入って英語力を付けようという意図もあるでしょうが、それは付随的なものと考えて置かなければ、受け入れ家庭によっては、トラブルになり兼ねないのではないでしょうか。

その辺の所は、最初に、貴女の希望等も確認して置いた方が良いですよ。


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