英語学科の大学1年です。春休みにニュージーランドのオークランドというところに
1ヶ月だけ語学留学をします。その間はホームステイです。今まで外国に行った経験はありません。

気がついたのですが、現地で話される英語は当然ニュージーランド英語ですよね?
結構発音など違うらしいと知ったのですが、ずっとアメリカ英語ばかり習ってきた自分が
聞き取るのは結構厳しいでしょうか?
アメリカ英語すら確実に聞けるわけでもペラペラ喋れるわけでもないです・・・

また、向こうの人にはアメリカ英語でもさすがに同じ英語だし理解してもらえるでしょうか?
英語を発するだけでいっぱいいっぱいなのでニュージーランド風に、まではとても無理そうなのですが^^;

行く前に、ニュージーランド英語に少しでも耳を鳴らしておいたほうがいいのでしょうか?
軽くいけそうな映画など、何かおすすめがあれば教えて欲しいです。
今までこのことに思い当たっていなかったので、英語に慣れようと思ってつい先日から
アメリカのドラマを借りてみたりしているのですがそれは続けたほうがいいですよね?


それから留学自体のことも何か心がけたほうがいいこと、気を付けること、ホストファミリーと
どんな会話をしたらいいのか・・・など初めての海外で不安でいっぱいなので
力になっていただけたら嬉しいです。

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A 回答 (4件)

ニュージーランドの英語についてですが、アメリカ英語が出来れば問題なくやっていけます。

多分、みんなそれなりに気を使ってくれているんでしょう。その一方で、オーストラリアの人と喋るのに苦労した記憶もあるので、もしかしたら、外国人と接する機会が多い人は何らかのトレーニングでも受けているのかもしれません。すごく我慢強く聞いてくれて、最後には「Well Done!」とか言ってくれます。だから、質問内容については、「あぁそう言われてみればそうかもしんないね」って感じです。というか、よくそんなこと気が付いたなとおもいます。私は何も考えずに行きました。

とはいえ、春休みまで何もしないでいるのも不安でしょうし、英語学科とのことですので、比較的手軽にできる対策を幾つか列挙します。本当はここまでやらないでも大丈夫なんですが、「まぁこれでもやっとけ」ということで。。

まず、聴き取りですが(お手軽度順):
[1] きそえーご♪の1と2がブリティッシュイングリッシュに対応してます。
[2] LIVE from LONDON、LIVE from オーストラリアという本がJapan Timesから出ています。出版社によれば、Live感覚のリスニング教材とのことで、今回の目標を達成するにはこれが一押しかも。
[3] 英語試験のIELTSの勉強をする。バリバリのブリティッシュ英語を体験できます。それだけでなく、AUSやNZの発音も聴けます。より本格的にやりたかったらですが。。

これらの教材の具体的な使い方なんですが、いろいろ試してみた結果、トランスクリプトを見ながらCDを聴き、音と文字を一致させるという地味な作業の繰り返しが最も効果が高いようです。音声の聴き取り能力を向上させるには、「聞き流し」よりも「精聴」の方が効果が高いのです。それから言うと、映画を見るという方法はちょっとどうかなと思います。

次に、話のネタについてですが:
[4] 日本のことを1分間英語で話してみるという本が中経出版から出ています。ちなみに、声優の人はカナダ出身でアメリカ英語を使うので、発音を知るという意味では対象から外れるかもしれませんが、内容的にはお勧めで、一か月ぐらいならこれで凌げるでしょう。
[5] ものすごいベタなんですが、折り紙持っていったらどうですか?

以上、色々書きましたが、[2]と[4]は特にお勧めですね。ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

お礼遅れてすみません。
色々教えて下さりありがとうございます!
頑張ってきます。

お礼日時:2013/02/07 00:47

オークランドはニュージーランド人(マオリ、ヨーロピアンNZ人)だけではなくてアジア、ポリネシア人などいろいろな人種が多く住んでいる地域なので、それなりにゆっくりしゃべってくれたり、こちらの言おうとしていることを頑張って聞き取ろうとしてくれる、と思います。


反面、いろいろな国のアクセントや訛りも多く、聞き取りが難しく感じるかもしれません。

「向こうの人にはアメリカ英語でもさすがに同じ英語だし理解してもらえるでしょうか?」
こちらで放送しているテレビの半分以上がアメリカの番組、流行っている歌もアメリカのアーティストが多かったりするので、アメリカ英語でも大丈夫です。

耳鳴らしにニュージーランドの(南島の訛りですが)こてこての訛りがある映画としてお勧めは、
アンソニー・ホプキンズの『世界最速のインディアン』です。
オークランドで普通に生活をしていて、ここまで訛りの強い人に会う機会はないと思うので、この映画の英語が聞き取れなくても、焦る必要はないです。
ただ、言い回しとかニュージー人の癖(肯定文なのに語尾が上がる、疑問文なのに語尾が下がる等)を知る程度の気持ちで見て下さい。

言い回しで外国人(イギリス人を含めて)が戸惑うものに
what do you want for tea?(tea=dinner 夕飯は何がいい?)
bring a plate.(一品持ち寄り)
等がありますが、こういったNZ独特の言葉の使い方が他にどういったものがあるかなど、ホストファミリーに聞いてみるとかなり話しが盛り上がると思います。

大体のホストファミリーは外国からの留学生に慣れているので、気を張らずに「今日一日何をしたか」聞いてみたり、また自分の一日を説明するといいと思います。
もしホストファミリーがNZ人ならNZの歴史や文化など、他の国から移住してきている家族ならその国のことを聞いてみるなどするといいと思います。

留学する前に出来ることとして、日本や自分の出身地(歴史・文化、今流行っていることなど)について英語で説明できるようにすること。
ニュージーに限らずいろいろな国の情報に敏感になっておくこと(これは他の国から来た語学学校の同級生や街で出会う人達)と会話をする上で、その国のことを少しでも知っていれば話しのきっかけになります。

1ヶ月の留学、楽しんでください。
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この回答へのお礼

お礼遅れてすみません。
頑張ります、ありがとうございます!!

お礼日時:2013/02/07 00:45

英語は英語なんで全く心配は無用です



別にアメリカ英語が優れてるわけでもなんでもないですから

NZだとほんの少しですがピジンイングリッシュもありますので将来的には絶対プラスになります

また非常にスポーツが好きですのでいろいろとチャレンジされていい体を作ってください
欧米の文化は文武両道が当たり前ですからね
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この回答へのお礼

お礼遅れてすみません。
頑張ってきます!!

お礼日時:2013/02/07 00:43

 アメリカ英語が聞き取れるのなら、ニュージーランドの英語は楽勝ですよ。

何しろ、人がいいお国柄ですから、外国人とわかればゆっくりとしゃべってくれます。

 オークランドはまさにコスモポリタン・シティ的な街。いろんな肌色と髪の毛の色が混じり合い、あちこちからの移民がのんびりと歩いています。あなたも一ヶ月すれば旅行者かオークランド市民なのか誰もわからなくなるでしょう。

 ステイ先のファミリーにはとにかく何か自分から話題を作って話しかけてみましょう。ラグビーは好きですかとか・・・お宅の庭はきれいですね!あの花の名前はなんですかとか・・質問攻めにしたらよろしい。
 それから日本という国、自分が住んでいる街のこと自分の家族のこと、自分の趣味のこと、NZの学校でのこと、どんどんホストファミリーに報告したり紹介したりしてください。喜ばれますよ

 日本で学ぶアメリカ英語はもちろん聞き取ってくれます。相手の言葉がわからなければ何度でも聞き直したらよろしい。嫌な顔をせずにつきあってくれます。それがキウイーのいいところです

 以上、南島のWanakaで新聞を買いに行き、「おいくら?」と聞いたら「アイティ!」と返答されてちょっと困惑したことがある初老の男からです。お値段は「80セント」だったんですけどね。
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この回答へのお礼

お礼遅れてすみません。
ありがとうございます!
安心して頑張っていってきます

お礼日時:2013/02/07 00:43

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QFoothill & De Anza CollegeとDiablo Valley Collegeについて

私は来年アメリカに留学予定の高校3年生です。今、学校について調べているところです。Foothill & De Anza CollegeまたはDiablo Valley Collegeに今在学中の方がいましたら、学校について詳しく教えてください!!お願いします!

Aベストアンサー

NO.3です。
>De Anzaの方が進学率が良いというのは、編入率のことですか?
そうです。わかりにくい書き方をしてしまってすいません。

FoothillもDe AnzaもELSに日本人はたくさんいると思います。
過剰に付き合わないような自己抑制が要るのはどちらも一緒だと思いますが、
実際の数字はわからないです。ごめんなさい。

私はずっと少人数制の女子校で育ったので、面倒見のよいらしいFoothillに出願しました。
落ちたらその時点でDiablo Valleyに出願する予定です。
Foothillには条件付入学もあったと思いますが、確かELSが1ヶ月間しかないのかな…?
サンフランシスコのESLと提携してたかも…。
私は直接入学する予定ですので詳しく調べませんでしたが、学校のウェブページに載っていると思います。

専攻のことですが、2年制カレッジで編入希望の場合多くの学生は、
一般教養(General StudiesとかGeneral Education)を専攻すると思います。
将来国際系を専攻したくても4年制大学のtransfer requirementsが、
国際系以外の科目も含まれている場合がほとんどだからです。

学校のウェブページを隅から隅まで読み、わからないことがあったら直接メールで問い合わせたりすると
なんとなく一番気に入る学校が見付かるかもしれませんよ。

NO.3です。
>De Anzaの方が進学率が良いというのは、編入率のことですか?
そうです。わかりにくい書き方をしてしまってすいません。

FoothillもDe AnzaもELSに日本人はたくさんいると思います。
過剰に付き合わないような自己抑制が要るのはどちらも一緒だと思いますが、
実際の数字はわからないです。ごめんなさい。

私はずっと少人数制の女子校で育ったので、面倒見のよいらしいFoothillに出願しました。
落ちたらその時点でDiablo Valleyに出願する予定です。
Foothillには条件付入学もあったと...続きを読む

Q今大学1年で保健学科の放射線技術科学専攻にいます。海外で放射線の勉強を

今大学1年で保健学科の放射線技術科学専攻にいます。海外で放射線の勉強をしたいのですが、1年だけ留学は可能でしょうか? 日本の大学をやめないと無理なのでしょうか?

Aベストアンサー

母校と提携している姉妹校と交換留学制度があり、交換留学生の選抜試験に通れば可能です。

制度がなければ自分で私費留学しかありません。
私費留学で放射線の勉強をするには、TOEFLやIELTSという英語試験を受けて要求点を満たし、高校や大学の成績、推薦状などを送って正式に編入する必要があります。
準備だけで1年以上掛かるでしょう。
また、編入できても最初は英語や教養科目だけしか履修させて貰えず、日本で履修した基礎医学系の単位をかなり認めて貰ったとしても、放射線の授業が取れるのは2年目か3年目になる可能性が高いです。

編入中は、母校の大学は休学すればいいですが、休学中の学費を払う必要があるかもしれません。
母校の休学手続きを調べてください。

Qフランス語文法について(de,des,du)

はじめまして。以下文章中のde,des,duについて
文法的解説をしていただきたくお願いいたします。

La prise de conscience des dangers du tabagisme passif
a rendu progressivement la societe moins tolerante aux fumeurs.
(lefigaro.comから抜粋,アクサン記号省略をお許しください)

(1)La prise de conscience→de+du(不可算名詞につく部分冠詞?)
それとも同格のde?
(2)des dangers→de+les
(3)du tabagisme passif→de+le

新聞を読んでいると(1)の冠詞+名詞+de+名詞(冠詞なし)のパターンに
いつも戸惑うのですが、自分が使うときは La prise de la conscience
と絶対言ってしまいそうなのですが、これは連語として覚えるしか
ないのでしょうか?何かコツがありましたら教えてください。
le risque de consultation, les lieux de travailなど

以上、お手数ですが何方かご教授いただきたく宜しくお願いします。

はじめまして。以下文章中のde,des,duについて
文法的解説をしていただきたくお願いいたします。

La prise de conscience des dangers du tabagisme passif
a rendu progressivement la societe moins tolerante aux fumeurs.
(lefigaro.comから抜粋,アクサン記号省略をお許しください)

(1)La prise de conscience→de+du(不可算名詞につく部分冠詞?)
それとも同格のde?
(2)des dangers→de+les
(3)du tabagisme passif→de+le

新聞を読んでいると(1)の冠詞+名詞+de+名詞(冠詞なし)のパターンに
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Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<(1)La prise de conscience→de+du(不可算名詞につく部分冠詞?)
それとも同格のde?>

部分冠詞でも同格のdeでもありません。

1.このdeは動詞の直接補語を導く前置詞になります。

2.この名詞句は元々、動詞句prendre conscience de qch「~に気がつく」を名詞化したものです。この動詞句では、conscienceは動詞prendreの直接補語になっています。

3.つまり、La prise de conscienceでは、priseはprendreが名詞化したもので、conscienceはprise<prendreの直接補語(目的語)になっているのです。
例:
prendre conscience(直訳)「知覚を得る」
→La prise de conscience「知覚を得ること」→「自覚」


ご質問2:
<(2)des dangers→de+les>

その通りです。

このlesは、du tabagisme passifでdangerを特定しているために、使われてている定冠詞です。


ご質問3:
<(3)du tabagisme passif→de+le>

その通りです。

このleは、passifでtabagisme を特定しているために、使われてている定冠詞です。


ご質問4:
<自分が使うときは La prise de la conscienceと絶対言ってしまいそうなのですが、これは連語として覚えるしかないのでしょうか?何かコツがありましたら教えてください。>

1.基本的に、deの後に来る名詞が不特定の名詞、抽象名詞、総称的に使われる名詞、種類・性質・材料を表す名詞などの場合は、定冠詞を用いないのが一般です。
例:
un homme de courage「勇敢な人」
robe de soie「絹の服」

2.conscienceの場合、「知覚」「意識」は抽象名詞なので、無冠詞で使われます。
例:
avoir conscience de「~を覚える」「~を知る」

3.一方、conscienceが「良心」「本心」の意味で使われる時は、部分冠詞や定冠詞が付きます。これは、「良心」に特定性があるためです。
例:
avoir de la conscience「良心的である」
avoir la conscience large「寛大である」

上記の句を用いる場合、conscience「良心」は文脈の中の、ある特定の人に関して使われます。そのため、定冠詞や部分冠詞がついているのです。


ご質問5:
<le risque de consultation, les lieux de travailなど>

1.le risque de consultation:

このconsultationは「診察」という総称的な名詞として使われています。特定していないので、定冠詞は必要ないのです。

2.les lieux de travail:

(1)このtravailも「仕事」という総称的な名詞として使われています。特定していないので、定冠詞は必要ないのです。

(2)この句全体で一般的な「職場」というニュアンスで使われています。

(3)もし、この「仕事」に定冠詞がつき、les lieux de travailとなっていれば、前出の特定の仕事を指し、「話題に出ているその仕事の職場」という特定性が出てきます。

3.以上のように、deの後の名詞に定冠詞がつくかどうかは、その名詞の総称性、抽象性、特定性によります。総称的なニュアンスでは、定冠詞をつける必要はないのです。


1月1日から実施されたこの法律、元旦はややtorerantで監視も緩めでしたが、2日からはcontroleurも見回りして、厳重な規制が敷かれています。タバコを吸わない身としては、大歓迎の法律です(笑)。

以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<(1)La prise de conscience→de+du(不可算名詞につく部分冠詞?)
それとも同格のde?>

部分冠詞でも同格のdeでもありません。

1.このdeは動詞の直接補語を導く前置詞になります。

2.この名詞句は元々、動詞句prendre conscience de qch「~に気がつく」を名詞化したものです。この動詞句では、conscienceは動詞prendreの直接補語になっています。

3.つまり、La prise de conscienceでは、priseはprendreが名詞化したもので、conscienceはprise<prendreの直接...続きを読む

Q日本の大学の1年次→アメリカの大学の2年次

現在、日本の大学の1年次生です。高校生の頃からアメリカの大学への憧れが強く、アメリカの名門校へ編入したいと思っています。
そこで現在考えているのは、まずはアメリカの短大の2年次に編入し、それから4大の3年次へと編入する方法なのですが、この方法だと編入を重ねることとなり、就職の際に障壁となる可能性が高いでしょうか?また日本の大学からアメリカの短大へ編入するという方法は、どうなんでしょうか・・・?
日本の大学から直接アメリカの4大の2年次に編入する場合だと、名門校は狙えないのではという事と、2年次への編入を受け入れている大学は少ないのではという事が不安です。

また、来年アメリカの大学の2年次に編入する場合、以下のどれが一般的でしょうか?
(1)来年3月に日本の大学の1年次後期修了後、アメリカの大学に4月から編入する。
(2)来年8月に日本の大学の2年次前期修了後、アメリカの大学に9月から編入する。
(3)来年3月に日本の大学の1年次後期修了後、アメリカの大学に9月から編入する。(4月~9月まで無駄な期間ができてしまう)
おそらく(1)はあり得ないと思いますが、自分にとっては一番望ましい方法だと思います。

現在、日本の大学の1年次生です。高校生の頃からアメリカの大学への憧れが強く、アメリカの名門校へ編入したいと思っています。
そこで現在考えているのは、まずはアメリカの短大の2年次に編入し、それから4大の3年次へと編入する方法なのですが、この方法だと編入を重ねることとなり、就職の際に障壁となる可能性が高いでしょうか?また日本の大学からアメリカの短大へ編入するという方法は、どうなんでしょうか・・・?
日本の大学から直接アメリカの4大の2年次に編入する場合だと、名門校は狙えないの...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。UCへの編入生の統計をご覧になったかと思います。注意を
しなければならないのは、いくつかのCCでは州民の学生達に対して
Guaranteed Transfer Programというもの
があり、このプログラムへ参加していて、成績が基準以上であれば、UC
(どの大学かは別にして)への編入を保証するという制度があります。
しかし、この制度は留学生には適用されません。したがって、No4さん
の仰るように、彼らをしのぐ成績をCCでとらなければ、編入はできません。
また、三年次の編入は専攻学部への編入ですから、どの大学のどの学部
を目指すのかによっても、難易度がちがってきます。たとえば、BerkeleyのBusinessやComputer Scienceなどの現役生が入学の時にすでに競争の激しい学部は、
まず、CCからの編入は無理だと思われた方が無難です。

例に挙げられたCCで、Aは取り易いかどうかと言うご質問ですが、どうも見たところ日本人が多そうなところばかりですね。このようなところでは、日本人のあいだで、情報の交換があり、良い成績の取り易い科目をリストアップしてUC編入日本人向け自前プログラムもあるようですが、反面日本人社会のなかに漬かってしまうという弊害もあります。

成績については、繰り返しになりますが、高校からの基礎学力がしっかりしていて、英語だけに不備がある場合に、睡眠時間を削って努力をすれば、Aが取れるかもしれないとだけ申し上げます。

おそらく、毎年数千人単位で日本からの留学生がこちらのCCに入学するのでしょうが、UCに編入できるのはほんの一握りの人たちという印象を持っています。大抵の編入先は1ランク下のCalifornia
State Universitu(CSU)のどこかとなるのではないかと思います。これですと"名門”の夢破れるということになりますね。

No.2です。UCへの編入生の統計をご覧になったかと思います。注意を
しなければならないのは、いくつかのCCでは州民の学生達に対して
Guaranteed Transfer Programというもの
があり、このプログラムへ参加していて、成績が基準以上であれば、UC
(どの大学かは別にして)への編入を保証するという制度があります。
しかし、この制度は留学生には適用されません。したがって、No4さん
の仰るように、彼らをしのぐ成績をCCでとらなければ、編入はできません。
また、三...続きを読む

Q来月10月にエージェントを通してパリに短期留学します。

来月10月にエージェントを通してパリに短期留学します。
ステイ先が18区のPorte de St Ouen駅から歩いて数分の場所になりました。
(学校が選んで審査しているご家庭だと思いますので、
治安面もチェックしていると安心していましたが)
こちらの駅や地区は治安がものすごく悪いというレビューや
口コミなどを目にしてショックを受けました。

パリに詳しい方にお聞きしたいのですが、そんなに治安が悪い地区なのでしょうか?
これは他の地区でも同じだと思いますが、
夜遅くの1人歩きや昼までも細い道には入らないなど。
これ以外にも気をつけたほうが良いこととかありましたら
参考にしたいので、ぜひ教えて下さい。
宜しくお願いいします。

Aベストアンサー

 このあたり懐かしいです。友人が住んでいたことから、一時期何度か行ったことがあります。ただ、それももうすでに何年も前のことになりますので、あまり急速に変貌することもないパリだとしても、幾分かは変わっているとは思います。ただ、GOOGLEの地図で見る限りでは、私が知っているこの一帯とは、商店が増えたこと以外ほとんど変わっていないようには思いますが。

 ポルト デュ サントゥーアン(Porte de St Ouen)駅……13号線のサンドニ・ウニベルシテ(St‐Denis Universite)から6駅手前、ほぼ南北に通るポルト デュ サントゥーアン通りと、東西に通るネ大通り(Boulevard Ney)との交差点の下にあります。

 18区と言うとほとんどパリの真北に当たりますが、このポルト デュ サントゥーアンという駅の付近はパリの旧市街を取り囲むように走る環状自動車道路ペリフェリクのすぐ近くですから、まさに旧市街の端っこ。少し東に寄るとバスの車庫だとか広い操車場などと、雰囲気は突然変わります。

 でも、ポルト デュ サントゥーアンという通りは街路樹に彩られ、お店やカフェ、レストランなども多く、そしてなによりも一般市民が静かに暮らしているエリア、一口に言えばとても素敵な環境だと思います。もしGOOGLEの地図がご覧になれるのでしたら、ぜひ街のたたずまいを目線でご覧になってください。街路樹と明るい色彩に富んだ商店の看板やショーウインドゥ、きっとひと目でお気に入りになると思います。ポルト デュ サントゥーアンはそんな街です。

 それはたしかに、ここもまたパリですから、いつも安全で安心できる界隈だと保障まではできません。ですが、お書きのように駅や地区の治安がものすごく悪いという感じは夜昼ともにほとんど感じたことはありませんでした。むしろ、良いほうではないでしょうか。

 このエリアは、悪く言えば場末に当たりますので、病院など大型の建物も多いエリアですが、全体的にアパートが多いように感じます。それも、旧来のパリといった感覚を脱皮して、とてもモダンなものが目立った記憶があります。

 ともあれ、パリはパリ、いたずらに恐怖感を抱くのも良くありませんが、気を付けるに越したことはありません。暗い夜道、通行人のいない狭い路地、こうしたところは極力避けること、なにか大切そうなものを剥き出しで持ち歩かないこと、こうしたことはどの旅行案内にも書かれていることですから、そうした記事を参考になさってください。

 面白いもので、引ったくりなどの悪人たちも、いかにも地元の人といった人たちには比較的悪さをしないもののようです。そして、パリに少しでも慣れてくると、肌の色が違う日本人であっても、どこか地元に溶け込んで、その街の住人になりきってしまうように思います。私などはアフリカ系の移民が多く、最初はとても不気味にすら感じられたエリアに住んでいましたが、住めば都、いつしかご近所の方たちから挨拶の声がかけられたりして、むしろとても安心できたものでした。

 どうか、気をつける部分は気をつけ、楽しむところはしっかり羽を伸ばして、良い思い出になる留学になさってくださいませ。

 このあたり懐かしいです。友人が住んでいたことから、一時期何度か行ったことがあります。ただ、それももうすでに何年も前のことになりますので、あまり急速に変貌することもないパリだとしても、幾分かは変わっているとは思います。ただ、GOOGLEの地図で見る限りでは、私が知っているこの一帯とは、商店が増えたこと以外ほとんど変わっていないようには思いますが。

 ポルト デュ サントゥーアン(Porte de St Ouen)駅……13号線のサンドニ・ウニベルシテ(St‐Denis Universite)から6駅手前、ほぼ南北に通るポ...続きを読む

Qニュージーランドへ1年留学を考えています

今私は高2ですが、来年1月のニュージーランドへの留学を考えています。海外へ旅行、短期留学の経験はありません。英会話教室には1年ぐらい通っていて、すごくカタコトですが、外人と話すのに恐怖心はなくなりました。そこで、いくつか質問があります。
私の学校はちょっと国際的(?)で、おそらく学校推薦みたいな留学斡旋業者もあるでしょうけれど、留学経験者の方は、どんな斡旋業者がお勧めですか?
英検は3級しか持っていませんが、準2級が必要なんですか?
それから必要なもの、こと。
わがままな質問に、どうぞお暇な方回答お願いします!

Aベストアンサー

英検がんばってくださいね!
ある程度学力つけてくると、現地に入ってから幾分ラクですよ^^
私は何もせずにNZにきたので大変でした。。
弟はやっぱり英検などとってからからNZきたので、
私の目からみたらうらやましかったです。

ここで、会社の悪口書いちゃうとまずい様な気がするので、
遠慮しときますが、大手のところです。
ネットで簡単に検索できるような。
大手だと、留学生の数も多いので親身に相談に乗りにくい感じがします。
 
紹介したサイトですが、昨日は工事中だったらしいです。
もう見れますよ。^^

Qbeaucoup des はつねに間違い?(フランス語)

beaucoup des は de の間違い? des が可能になるのはどんな場合ですか?

Aベストアンサー

最近は、一国を代表するかの人物も
“beaucoup de bien de ~” と話を
しますので、言葉は時代と共にです

さて、ご質問の beaucoup des の疑問は
同様な意味を持つbien de の言い回しと
比較してみると、良い結果が得られます

bien de と beaucoup de の違いは??
今や、この相違すら、空のかなたなのか

bien de は、より主観的で其処に驚きや
興味などが含まれておりそれを示すべく
bien de , du, de la, de l', des とが
可能です 一方beaucoupは原則 de です
こでは、deに従う名詞(加算・不加算)
等の区別は一切ありません

ここからが本題でして、その名詞が~

ce nom est determine par un compl.
ou par une prop. rel. ou, plus gen.
si l'on exprime vraiment l'idee partitive
il demande du, de la, de l', des

とdesも書かれます でも最近はこの原則が
各種用法のアマルガムによって崩れてきて
いるのが現状と言えるのではないでしょうか

最近は、一国を代表するかの人物も
“beaucoup de bien de ~” と話を
しますので、言葉は時代と共にです

さて、ご質問の beaucoup des の疑問は
同様な意味を持つbien de の言い回しと
比較してみると、良い結果が得られます

bien de と beaucoup de の違いは??
今や、この相違すら、空のかなたなのか

bien de は、より主観的で其処に驚きや
興味などが含まれておりそれを示すべく
bien de , du, de la, de l', des とが
可能です 一方beaucoupは原則 de です
こでは、deに従う名詞(加算...続きを読む

Q海外の大学院について質問です。 今自分は関西学院大学の国際学部に通っています。 1年間の留学も経験し

海外の大学院について質問です。
今自分は関西学院大学の国際学部に通っています。
1年間の留学も経験しました。
海外の大学院でジャーナリズムについて学びたいと考えています。そこで質問なのですが、ジャーナリズムを学ぶに当たって評判のいい大学院はあるでしょうか?
また、海外の大学院に進む条件?のようなものはあるのでしょうか。
費用はどのくらいか要するのでしょうか。
無知なので質問ばかりで申し訳ありませんが回答お待ちしております。

Aベストアンサー

少々古いデータですが2013年の世界トップ10の大学院(ジャーナリズム学)をご覧ください。この英語がわからないのであれば、大学院への入学は無理ですから。
http://topyaps.com/top-10-journalism-schools-world

そして、自分が興味をもった大学(国でもいいので)にしぼって、個別に
・留学生を受け入れるかいなか
・留学生を受け入れるならば、どういう条件や提出書類が必要か、TOEFLのスコアや最低GPAはいくら必要かなどを調べます。その大学のHPから、international students admissionなどのページに入ればきちんと書かれてあるはずです。

費用に関しては、アメリカが一番かかります。フィンランドなど北欧が一番かかりません。しかしそれもあなたがどういう生活環境を必要とするかでものすごく幅がありますので、留学するのであればまず自分でどういう留学生活を送りたいのか、考えをまとめた上でネットや書籍などで調べてください。

Qフランス語:否定のde

否定のdeについてです。
deは不定冠詞と部分冠詞の語が動詞の直接目的語である場合、否定形になるとその不定冠詞と部分冠詞がdeに変わるというものですよね?
但し、以下のような場合もdeにして大丈夫でしょうか?

Je n'ai pas pu acheter de pain.

painはacheterの直接目的語ですが否定されているのは
puつまりpouvoirですよね?
ちょっと疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

こんにちは。前回のご質問のお礼メールを先ほど受取りました。ご返信を有難うございます。

ご質問1:
<deは不定冠詞~~deに変わるというものですよね?>

その通りです。


ご質問2:
<否定されているのはpuつまりpouvoirですよね?>

直接的にはその通りです。

正確には、avoir+pouvoir=avoir puの否定となります。


ご質問3:
<以下のような場合もdeにして大丈夫でしょうか?>

いいえ、ここはduのままになります。

1.この否定文は、pouvoirの複合過去avoir puを打消した文で、acheter以下の動詞句に可能+過去の意味を補助的に付加する、助動詞の役割をしています。

2.このような助動詞+本動詞=動詞句の接続では、直接目的語は本動詞のみにかかる修飾語とみなします。

3.つまり、否定詞がこの本動詞に及ばない場合は、部分冠詞は否定詞の影響を受けず、そのまま残存するのです。

4.従って、ご質問文は
Je n’ai pas pu acheter du pain.
が正解となります。

わかり易く訳すと
「パンを買う、なんてことはできなかった」
と考えれば、duの残存も納得されると思います。

5.なお、同様の助動詞を使った例で以下のようなものもあります。
例:
Tu dois acheter du pain.「パンを買うべきだ」
Tu ne dois pas acheter du pain.「パンを買うべきではない」

6.理論的には、No.1で回答されているように、否定詞はavoir pu acheter全体にかかる気がするので、それに関わる直接目的語も否定の影響を受けそうな気がするのですが、慣用では助動詞と共に使われた動詞を否定する場合は、直接目的語は否定詞の影響を受けないようです。

7.一方、肯定文でも名詞が形容詞によって形容される場合はdeになります。
例:
Je bois du vin.「ワインを飲む」
Je bois de bon vin.「いいワインを飲む」


以上ご参考までに。

こんにちは。前回のご質問のお礼メールを先ほど受取りました。ご返信を有難うございます。

ご質問1:
<deは不定冠詞~~deに変わるというものですよね?>

その通りです。


ご質問2:
<否定されているのはpuつまりpouvoirですよね?>

直接的にはその通りです。

正確には、avoir+pouvoir=avoir puの否定となります。


ご質問3:
<以下のような場合もdeにして大丈夫でしょうか?>

いいえ、ここはduのままになります。

1.この否定文は、pouvoirの複合過去avoir puを打消し...続きを読む

Q短期大学(通信)卒牛後のアメリカの四年制大学(三年次)へ編入学

現在、自由が丘産能短期大学・通信教育課程・経営管理コースに籍を置く者です。
卒業後、アメリカの四年制大学(三年次)へ編入学しようと考えていますが、可能でしょうか?2009年3月卒業予定。卒業時62単位取得予定。
編入に関する詳しい情報が知りたいのですが、どこ(どこのサイト)で調べられますか?もしくは、詳しい方の情報をお聞きしたいので、よろしければご回答のほどよろしくお願いします。

Aベストアンサー

単位の移行は多分、大学によって違ってくると思います。
かなりの単位を認めてくれる大学もあれば、ほとんど認めてくれないという大学もあると思います。たとえば、英語の単位はアメリカでは意味がないため、単位は移行できないでしょう。
何年生に編入できるかは大学によって違ってきますが、2年生には入れると思いますよ。
まず専攻を決め、その専攻に合わせた大学をいくつか選び、各大学のウェブサイトで留学生の受け入れ基準(TOEFLのスコア以外にも必要なものがあるかなど)や学費を調べ、その市や州のサイトで治安、生活レベルなどを調べ、自分に合っているところを探すと良いと思います。
それから各大学のインターナショナルアドバイザーなどにメールなどで連絡を取り、日本の大学の単位をどの程度認めてもらえるのか問い合わせてみると良いと思います。


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