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日帝時代の朝鮮半島における鉄道事業についてです。

朝鮮半島の鉄道の始まりは路面電車ですか?
いろいろな文献を見ていたのですが、朝鮮半島を植民地化する前後、日本は半島に次々と鉄道を開通させたとあります。
ここでいう鉄道とは路面電車のことなのでしょうか。

ネットで見てみると、路面電車は朴正煕時代のモータリゼーションで廃止、すべて現在のようなソウルの地下鉄になったといいます。
京義線や京仁線などの鉄道は、終戦後どのような道をたどっていたのでしょうか?

回答の際に、参考URLや文献などあれば教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。






回答の際の参照URLや文献等も書いてくださると助かります。
お願いします。

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A 回答 (2件)

私も調べてみましたが、朝鮮半島の路面電車で最も先に開業したのはソウルで、1899年5月に営業開始。

一方、鉄道線で一番先に作られたのは京仁線で、1899年9月に営業開始ですね。
鉄道の始まりを開業時と考えると、朝鮮半島の鉄道の始まりは路面電車になります。
ただし、着工は京仁線の方が早いようです。
http://ko.wikipedia.org/wiki/%EC%84%9C%EC%9A%B8_ …
http://ko.wikipedia.org/wiki/%EA%B2%BD%EC%9D%B8% …

確かにソウル市電は日本の技術者も建設に携わっているようですし、京仁線も日本人の手を経て開業させていますが、
「半島に次々と鉄道を…」という意味では、普通鉄道のことですね。
京釜線、京義線(平釜線・平義線含む)などの主要路線は着工が1901年、1905年開業、その後も日本統治前後に次々と開業させています。
戦前の路面電車は、ソウル以外では釜山と平壌で開業しただけのようです。
(KORAIL(韓国鉄道公社)の路線が右側通行なのも、開業当時に日本の方式が採用されたことが由来だったりします)


朝鮮半島から路面電車はいったん廃止され、韓国では現存していませんが、北朝鮮では平壌(戦前にも路面電車はあったが、朝鮮戦争で廃止になった)と清津で新たに開業していますね。

京義線は朝鮮戦争で南北分断されましたが、21世紀に入って連結工事が行われ、線路はつながっています。
2007年に直通列車が走ったりしましたが、今は南北情勢の影響で直通していないようです。
なお、ソウル側ではムンサンまで2009年に首都圏電鉄化され、15分ヘッドの近郊路線になりました。
http://ko.wikipedia.org/wiki/%EA%B2%BD%EC%9D%98% …

京仁線は1965年に複線化、1974年に地下鉄1号線との直通運転が開始し、現在に至っています。通勤電車ばかりの路線になっていますね(貨物列車もありますが…)。


首都圏電鉄化される直前の京義線に乗ったことがあるのですが、のどかな部分もある中で都市化が進んでいるなという感じを受けました。
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参考URLです。


http://nekonote.jp/korea/old/tr/index-rail.html

本には、「帝国日本の植民地支配と韓国鉄道」というものがあります。
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7503-2880-5. …

「韓国鉄道 今と昔をとことん楽しむ本」
http://blog.shuwasystem.jp/shuwa/2012/03/post-39 …

「戦時経済と鉄道運営」
http://www.utp.or.jp/bd/4-13-046084-6.html

このようなセミナーが行われたこともあります。
主催者に問い合わせるのも手です。
https://sites.google.com/site/kajalearninggroup/ …
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