食品メーカーに務めております。勤務先の商品で
コピーに「消化吸収にすぐれた、云々」という表現を
使用したいとの、上司からの要望があるのですが、
薬事法に触れないでしょうか?
教えてください。

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A 回答 (4件)

2001年3月末に公表された無承認無許可医薬品監視指導マニュアル(健康食品取締マニュアル)では、違反表現例として、ご質問の表現は例示されていませんネ。


健康維持、健康増強なども表示はOKなほどです。
消化吸収に優れた‥というのは事実であれば問題ありません。この場合、薬事法ではなく、公取法の範疇になり、不当表示であるかどうかが問題となります。
消化吸収に優れたという表現は極めて主観的なものであるため、何に比べて優れているのかを示すことが必要となってくるでしょうネ。問い合わせがあった場合に十分な根拠を回答できるのであれば、表示に問題はないでしょう。
以上kawakawaでした
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私は専門家ではないのですが、仕事でハーブ関係のものを扱っているので、同じような疑問によくぶちあたります。

bababaryさんのケースですが、食品の中には消化のよい物もわるい物もあるわけで、「消化吸収にすぐれた」という表現は、単にその食品の特性を述べているだけで、効能効果をうたっているとは思えないので、特別問題ないのではないかと私は思います。「消化吸収をたすける」とかだと、効能効果にあたる可能性もありそうなので、ちょっと考えてしまいますが。
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ナカナカ難しい所ですよね!


法に触れるからすぐさま、捕まるという訳では有りませんので、勧告された時に修正するって言うのも結構多いのではないでしょうか?すれすれの表現をしたり、あるいはやばいなーて言う表現でも強引に表示する場合も多いのでは?経営に近いトップは必至ですからね!それくらいしろよって上司は言うかもしれませんね。
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私は専門家ではありませんが、医学的に証明されない表示・記述は薬事法に触れると思います。



以下のホームページで効果・用法の表示規定をご覧下さい。

参考URL:http://www.tokyo-eiken.go.jp/yakumu/cm/top.html
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Q薬事法とは

知人との話の中に、薬事法という言葉が出てきました。
「薬事法って何?ちょっと知りたい」というと、憲法の中にあるから見てみたら?といった事を言われたのですが、憲法と薬事法って違いますよね?
位置づけが分からないんですが、「薬事法」とはひとつの独立した法律じゃないのでしょうか?

見る人が見たらおかしな質問と思うかもしれませんが、宜しくお願いします。
(ちなみに薬事法そのものの中身については分かりました)

Aベストアンサー

六法について

「六法」とは「憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法」の6つをさします。

数多くある法律のうちの6つであるだけであり、「分類・分野」というようなものでもありません。
前回回答でも書きましたが「すべての法律は独立」しており、「従属性」はありません。


混乱しやすいのは「六法全書」を省略しての「六法」という呼び方があることでしょう。

狭い意味では上記の六法を含む法律集のことを「六法全書」といいます。
現在では特定の分野ごとにその分野に必要な法律集があり、これらも「金融六法」「厚生六法」などと「六法」という名前が付けられています。
これら特定分野の「六法」には、狭い意味の「六法」がすべて含まれていないものもあります。


「六法」の意味するところをまとめますと、
1.憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法
2.1の六法を含む六法全書の省略形
3.法律集という意味
といえるでしょう。

下記サイトはわかりにくいかもしれませんが、「誤りやすい・勘違いしやすい」箇所が指摘されていますので、そういう面で紹介しておきます。

参考URL:http://www.kyoto-su.ac.jp/~kazyoshi/teaching/min1/report/01.html

六法について

「六法」とは「憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法」の6つをさします。

数多くある法律のうちの6つであるだけであり、「分類・分野」というようなものでもありません。
前回回答でも書きましたが「すべての法律は独立」しており、「従属性」はありません。


混乱しやすいのは「六法全書」を省略しての「六法」という呼び方があることでしょう。

狭い意味では上記の六法を含む法律集のことを「六法全書」といいます。
現在では特定の分野ごとにその分野に必要な法律集...続きを読む

Q玄米の消化吸収について

白米に比べ玄米は栄養素が高いと聞きます。
しかし、消化吸収が良くないそうですね。

具体的に白米と比べどのくらい吸収率が下がるのかご存知の方がいらっしゃれば教えてください。
(もちろん個人差があるとは思いますが。)
最近、圧力鍋を購入し玄米を炊くことが増えました。

どうぞ、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

GI値で比較した場合
白米:81 玄米:55
糠成分の含有量など成分的な差異もありますが
それを考慮しても約30%ダウンと考えて良いのではないかと思います。

GI値:食品100gあたり、ブドウ糖を100とした場合の血糖上昇率

Q薬事法における効能と効果

一般のテレビCM等では効能や効果を宣伝すると薬事法違反と
されますが体操では健康増進とか健康体操、あるいは健康の
為に体操をしましょうと言われます。人体に対しての効能効果

を宣伝している現実があります。薬事法上で違法とされない
のでしょうか?薬事法を読んで疑問を持ちました。
薬事法を厳密に適用したら膨大な範囲が含まれるでしょうから

この法律条文自体に大きな欠陥があると考えるのですが・・・
非医薬品と表示していれば薬事法の適用外とすれば良いのに
と思うのですがねえ~ 誰も言う人は居ないのでしょうか?

【2010年1月30日 締め切り予定です】

Aベストアンサー

「薬事法」をお読みになったとの事ですが,理解はされていないようです。

 ・http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO145.html
  薬事法

 薬事法の対象としているのは第一条にあるように「医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器」です。

*********************************
(目的)
第一条 この法律は、医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器の品質、有効性及び安全性の確保のために必要な規制を行うとともに、指定薬物の規制に関する措置を講ずるほか、医療上特にその必要性が高い医薬品及び医療機器の研究開発の促進のために必要な措置を講ずることにより、保健衛生の向上を図ることを目的とする。
*********************************

 ここで,「医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器」については第二条に定義があります。

*********************************
第二条 この法律で「医薬品」とは、次に掲げる物をいう。
一 日本薬局方に収められている物
二 人又は動物の疾病の診断、治療又は予防に使用されることが目的とされている物であつて、機械器具、歯科材料、医療用品及び衛生用品(以下「機械器具等」という。)でないもの(医薬部外品を除く。)
三 人又は動物の身体の構造又は機能に影響を及ぼすことが目的とされている物であつて、機械器具等でないもの(医薬部外品及び化粧品を除く。)
2 この法律で「医薬部外品」とは、次に掲げる物であつて人体に対する作用が緩和なものをいう。
一 次のイからハまでに掲げる目的のために使用される物(これらの使用目的のほかに、併せて前項第二号又は第三号に規定する目的のために使用される物を除く。)であつて機械器具等でないもの
イ 吐きけその他の不快感又は口臭若しくは体臭の防止
ロ あせも、ただれ等の防止
ハ 脱毛の防止、育毛又は除毛
二 人又は動物の保健のためにするねずみ、はえ、蚊、のみその他これらに類する生物の防除の目的のために使用される物(この使用目的のほかに、併せて前項第二号又は第三号に規定する目的のために使用される物を除く。)であつて機械器具等でないもの
三 前項第二号又は第三号に規定する目的のために使用される物(前二号に掲げる物を除く。)のうち、厚生労働大臣が指定するもの
3 この法律で「化粧品」とは、人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪を健やかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものをいう。ただし、これらの使用目的のほかに、第一項第二号又は第三号に規定する用途に使用されることも併せて目的とされている物及び医薬部外品を除く。
4 この法律で「医療機器」とは、人若しくは動物の疾病の診断、治療若しくは予防に使用されること、又は人若しくは動物の身体の構造若しくは機能に影響を及ぼすことが目的とされている機械器具等であつて、政令で定めるものをいう。 *********************************

 色々と書かれていますが,「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」「医療機器」のいずれも【物】です。お書きの「体操」は【物】ではありませんので,「薬事法」の対象にはなりません。

 なお,広告に関しては「薬事法」の第六十六条から第六十八条に規定がありますが,当然ながらこれらも対象は「医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器」(つまり【物】)ですので「体操」は該当しません。

*********************************
(誇大広告等)
第六十六条 何人も、医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器の名称、製造方法、効能、効果又は性能に関して、明示的であると暗示的であるとを問わず、虚偽又は誇大な記事を広告し、記述し、又は流布してはならない。
2 医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器の効能、効果又は性能について、医師その他の者がこれを保証したものと誤解されるおそれがある記事を広告し、記述し、又は流布することは、前項に該当するものとする。
3 何人も、医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器に関して堕胎を暗示し、又はわいせつにわたる文書又は図画を用いてはならない。

(特定疾病用の医薬品の広告の制限)
第六十七条 政令で定めるがんその他の特殊疾病に使用されることが目的とされている医薬品であつて、医師又は歯科医師の指導のもとに使用されるのでなければ危害を生ずるおそれが特に大きいものについては、政令で、医薬品を指定し、その医薬品に関する広告につき、医薬関係者以外の一般人を対象とする広告方法を制限する等、当該医薬品の適正な使用の確保のために必要な措置を定めることができる。
2 厚生労働大臣は、前項に規定する特殊疾病を定める政令について、その制定又は改廃に関する閣議を求めるには、あらかじめ、薬事・食品衛生審議会の意見を聴かなければならない。ただし、薬事・食品衛生審議会が軽微な事項と認めるものについては、この限りでない。

(承認前の医薬品等の広告の禁止)
第六十八条 何人も、第十四条第一項又は第二十三条の二第一項に規定する医薬品又は医療機器であつて、まだ第十四条第一項若しくは第十九条の二第一項の規定による承認又は第二十三条の二第一項の規定による認証を受けていないものについて、その名称、製造方法、効能、効果又は性能に関する広告をしてはならない。
*********************************

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO145.html

「薬事法」をお読みになったとの事ですが,理解はされていないようです。

 ・http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO145.html
  薬事法

 薬事法の対象としているのは第一条にあるように「医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器」です。

*********************************
(目的)
第一条 この法律は、医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器の品質、有効性及び安全性の確保のために必要な規制を行うとともに、指定薬物の規制に関する措置を講ずるほか...続きを読む

Qレトルト食品とアセプティック食品について

昔からなじみのある、レトルト食品。
最近はアセプティック食品なるものを見かけます。しかし、同じように包装されています。
何処がどのように異なるのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

根本的な概念が違います。

レトルト:製造プロセスや包材
=加熱殺菌と保存に耐える容器の組み合わせ
=長期保存に耐える

アセプティック:充填プロセスや包材
=充填時に菌が無い雰囲気で菌がない容器に詰める
=内容物により、必ずしも長期保存出来るとは限らない


レトルト食品
http://www.jca-can.or.jp/qanda/qa_01.htm#qano02
製造プロセスの過程で、有害な菌は死滅します。

アセプティック
http://www.toyo-seikan.co.jp/product/c_acept.html
↑参照サイトで適当なのがないのですよ。
要するに、有害な菌がない状態で有害な菌がない容器に詰めるのがアセプです。
極論を言えば、充填される内容物には菌があるかも知れません。


食品に限定して言えば、
レトルト=長持ち
アセプ=鮮度をより保持=無菌なので安全=(内容物により)必ずしも長持ちしない
という捉え方でいいと思います。

牛乳なんかは、殆ど準アセプで充填されています。

参考URL:http://www.jca-can.or.jp/qanda/qa_01.htm#qano02,http://www.toyo-seikan.co.jp/product/c_acept.html

根本的な概念が違います。

レトルト:製造プロセスや包材
=加熱殺菌と保存に耐える容器の組み合わせ
=長期保存に耐える

アセプティック:充填プロセスや包材
=充填時に菌が無い雰囲気で菌がない容器に詰める
=内容物により、必ずしも長期保存出来るとは限らない


レトルト食品
http://www.jca-can.or.jp/qanda/qa_01.htm#qano02
製造プロセスの過程で、有害な菌は死滅します。

アセプティック
http://www.toyo-seikan.co.jp/product/c_acept.html
↑参照サイトで適当なのがないのですよ。...続きを読む

Q薬事法管理者はちゃんとした法学系の資格なのですか?

薬事法管理者なる資格の存在を耳にしました。そこで皆様にお尋ねします。この薬事法管理者は、いわゆる法学系の資格とみなすべきなのでしょうか。危険物取扱者や公害防止管理者、あるいは法学検定やビジネス法務検定などと比較してどのような位置づけにあるもなのでしょうか。薬事法の素人にも理解できる説明をおねがいします。

Aベストアンサー

薬事法の「管理」は司法の役割では・・・(爆
民間認定の薬事法専門「弁護士」ということになりそうです。

Q国内産食品と外国産食品

さすがに、中国産の野菜や加工食品は抵抗がありますが、
外国産でもヨーロッパからの食品(英国やイタリア)はときどき買ったりします。
みなさんは国産派ですか?
ヨーロッパの食品は中国産のように避けたりしますか?

Aベストアンサー

  実際に食品流通関係の仕事をしています。どちらかというと国産派ですが、自給率の面と気に食わない国(中〇とか韓〇とか)があるからですね。安全性云々が理由ではありません。

 ご存知だとは思いますが、外国産の食品には曲りなりにも(当然全量ではないが)検疫というチェックシステムがあります。残留農薬や化学物質のチェックが主なものですが、この実績で見る限り、意外や中国産の違反率はかなり低く、大体0.5%前後で推移(違反率の順位は10~20位前後)しています。常に1%超のアメリカとかオランダのほうが断然高いですね。この背景には、日本に輸入される中国産食品や原料は、きちんと日本人が関与していることが多い、という事実があると思います。それだけ信用できないって裏返しでもあるんですが。
 餃子事件を引き金に、不衛生・不正直のイメージが強い中国ですが、こと実際に日本に輸入される食品の安全性については、マスコミのミスリードによる誤解が大きいのではないかと思います。

 で、国内産に話を移しますと、そもそもそうした仕組みがありません。確かに日本の業者は技術も高いですし真面目なところも多いのですが、どんな国だって一定に悪いやつはいて、結構ダークな側面があります。とくに安全性はともかく、産地の偽装という分野では下手をすると日本のほうが悪質な場合はままあります。結構な皆さんが国産神話を信じていらっしゃるんではないでしょうか。

 ということで、「国」というくくりで食品のよしあしを見分けるのは簡単なことではない、と私は思っています。

  実際に食品流通関係の仕事をしています。どちらかというと国産派ですが、自給率の面と気に食わない国(中〇とか韓〇とか)があるからですね。安全性云々が理由ではありません。

 ご存知だとは思いますが、外国産の食品には曲りなりにも(当然全量ではないが)検疫というチェックシステムがあります。残留農薬や化学物質のチェックが主なものですが、この実績で見る限り、意外や中国産の違反率はかなり低く、大体0.5%前後で推移(違反率の順位は10~20位前後)しています。常に1%超のアメリカとかオランダ...続きを読む

Qオークションでサプリメントを販売していますが、薬事法は?

オークションでサプリメントを販売していますが、薬事法などで
許可、届け出などは必要でしょうか。
(薬事法もよく知りません。)
よく分からないため宜しくお願いします。

Aベストアンサー

医薬品であれば違法ですし、許可が下りることもないでしょう。
栄養補助食品なら薬事法には関係ないと思います。

Qレトルト食品と冷凍食品も体に悪い?

レトルト食品と冷凍食品は、基本的に添加剤・防腐剤等は使用していませんよね。
ということは、調理したものをそのまま再現しているわけで、カップラーメンのような害悪は少ないといえますよね?どうでしょうか?
味を保つための何かをやはり添加しているのでしょうか?
それとも、レストランのような味を出すため、偏っている(塩分・油等)ため、結局体にあまりよくないのでしょうか?

Aベストアンサー

国内で売られてる商品はほとんど海外の工場での加工です。原料も現地調達がほとんど。原料の質も問題では。

以前ほうれん草の冷凍食品から、農薬が検出されたことがありましたよね。大手メーカーで。安心できないですよ。表示してあるメーカーは販売してるだけです。生産、加工地ではありません。ミ○○ードーナツの違法添加物の件もです。日本では最後にちょいと手を加えるだけです。

とうふのような鮮度優先ものならわかりませんが、多少賞味期限が長いものは、地方都市の会社のものであっても怪しいです。どこもコスト削減ですから。おでんの具セットも袋詰から。

生協が扱っているものなら、大丈夫かもしれません。オリジナルブランドは検査もしているはずですし。

安全でお手ごろというのはかなり難しいです。

Q薬事法と雑貨

「雑貨」は、薬事法には関係ないでしょうか?
薬事法によれば、対象品は下記のようになりますように「歯ブラシ」の関していえば、分類は医療用具でもなく、「雑貨」になります。

しかし楽天ショップなどの歯ブラシを販売しているサイトで、優れた効果を謳っていたHPが最近、薬事法云々で削除しておりました。「歯ブラシ」で効果・効能を謳うことはできないのでしょうか。例えば、歯垢が取れるという効果は当たり前なのですが・・・。
厳密に美白になるとかいきすぎがだめなのでしょうか。

雑貨である「歯ブラシ」に薬事法は関係ないように思いますが、小売サイト運営者は知らないだけなんでしょうか。
よろしくお願いします。


薬事法の規制対象は医薬品、医薬部外品、化粧品、医療用具、動物用医薬品、動物用医薬部外品、動物用医療用具とありました。
http://www.houko.com/00/01/S35/145.HTM

Aベストアンサー

回答が遅くなりまして、すみません。(最近こちらに来ていなかったものですから。)

はじめに、前回紹介させていただきました、東京都健康局食品医薬品安全部 薬事監視課のサイトが引っ越しておりましたので、新しい URL をお示ししておきます。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/yakuji/kansi/kensyoku/k-top.html
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/yakuji/kansi/cm/ihan10.html
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/yakuji/kansi/cm/qanda.html#健康雑貨

さて、まず医薬部外品の定義ですが、平成11年3月12日・厚生省告示第31号の薬事法改正により、一部変更されています。
http://www.chemlaw.co.jp/medical/MedicalLaw_2zyou_2kou.htm

コンビ二にある栄養ドリンクは多少特殊で、もともと医薬品として扱われていたものが規制緩和によって医薬部外品(新指定)に格下げ(?)された経緯があり、謳っている効能も医薬部外品として認められた範囲に限られています。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/yakumu/iyakuhin/shinbugai/bugaihin.html
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/dr/20030729md01.htm

ということで、ご質問の歯ブラシですが、

>そのような医療用具とかかれた歯ブラシは見たことがありません。

これはおっしゃるとおりで、#4さんも書かれていますが、歯ブラシを医療用具として申請しても、それだけの手間とコストに見合う売上が期待できなければそのようなことはしないでしょうから、医療用具として認可されている歯ブラシはおそらく存在しないでしょう。

>ライオン、サンスターしかりです。

ですから、大手メーカーは薬事法違反になるような効能・効果は標ぼうしていません。
謳っているのは歯垢除去効果についてのみで、具体的な虫歯や歯槽膿漏への効果には言及していません。
(歯茎への効果は、「しっかりとした磨き心地とマッサージ効果を期待される方に特におすすめします。」といった、微妙な表現しかありません。)

http://www.sunstar.com/2.0_product/2.1_product_gum_6.html#p1
http://www.ora2.com/p6.html
http://www.lion.co.jp/new/sectop/index.htm(お口のお手入れから歯ブラシを選んでください)

また、医薬部外品の歯磨き剤は、改正薬事法の「口腔の殺菌消毒に使用されることもあわせて目的とされている物」に該当しますが、指定された薬用成分の効能と、予防効果しか謳っていません。
(虫歯や歯槽膿漏の「治療」には言及していません。)

http://www.sunstar.com/2.0_product/2.1_product_gum_1.html#p1

>それに加え、公然の事実というのもあるのかもしれないと思うようになりました。

これはある意味ではおっしゃるとおりで、ビタミン等を含有した滋養目的の医薬部外品などは、必ずしも臨床試験を実施していなくても効能を謳うことが認められています。
ただし、これは周知の有効成分を定められた分量含有しているから認められているわけです。
(単にビタミンを適当量配合しているようなことでは認められません。)

歯ブラシに関して言えば、歯槽膿漏にマッサージが効果的なのは周知の事実かもしれませんが、その(販売されている)歯ブラシのマッサージ効果が実際にどの程度であるということが、具体的に例えば臨床試験によって効果が確認されていなければ、おそらく効能を謳うことは認められないと思われます。

>効能・効果(「歯が白くなる」とか「歯槽膿漏が治る」)そういった商品は世の中に溢れていますが、

おそらくこのような物は、薬事法に関して無知か、あるいは違反とわかっていても「実際に取り締まりの対象にはならないだろう」とたかをくくっている、中?小メーカーの製品だと思われます。

実際には、薬事法違反の健康食品(違法医薬品)や健康雑貨(違法医療用具)については、取締りが現状に追いついていないのが実態ではないでしょうか?
特に、法律やその規制のシステムは現在のようなインターネットの急速な発達を想定しておらず、ネット販売については半ば野放し状態で、ようやく取締りが始まったところといった状況かと思われます。

東京都では、昨年3月からインターネット上の広告に対する薬事監視指導を実施しており、
http://health.nifty.com/as/column/health_45/article_9801020181_1.htm

>しかし楽天ショップなどの歯ブラシを販売しているサイトで、優れた効果を謳っていたHPが最近、薬事法云々で削除しておりました。

とおっしゃるのは、これに呼応してのことかもしれません。

あるいは、昨年施行された健康増進法の一部改正で虚偽・誇大な表示を禁止する事項が盛り込まれたようですので、もしかしたらこちらの影響もあるかもしれません。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/hoei/hoei_012/hoei_012.html

回答が遅くなりまして、すみません。(最近こちらに来ていなかったものですから。)

はじめに、前回紹介させていただきました、東京都健康局食品医薬品安全部 薬事監視課のサイトが引っ越しておりましたので、新しい URL をお示ししておきます。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/yakuji/kansi/kensyoku/k-top.html
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/yakuji/kansi/cm/ihan10.html
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/yakuji/kansi/cm/qanda.html#健康雑貨

さて、まず医薬部外品の定...続きを読む

Q調理済み食品、半調理ずみ食品の違い

調理済み食品、半調理ずみ食品の違いを具体的に教えてください。

Aベストアンサー

調理済み食品:元の食材を加工調理した食品(半調理ずみ食品を含む)
半調理ずみ食品:加熱等の処理が必要な加工食品(焼く、揚げる、煮るといった後調理が必要な食品)

英語だと半調理ずみ食品はLeady to cookというみたいです。
ちなみにそのまま食べられる加工食品はReady to eatとなってます。


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