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いつもお世話になります。

(質問)
Jリーグ2部において、今シーズン初めて、熾烈な残留争いが繰り広げられていますが、万一、2部から3部(日本ではJFL、すなわち、現状ほとんどアマチュア)に降格した場合、そのクラブは、経営的に、やって行けるのでしょうか。


Jリーグが発足して20年、また、Jリーグが2部制になった1999年以降、毎年昇降格はありましたが、J2は、れっきとしたプロリーグです。

J2においても、過去はJFLからの昇格、という事例ばかりで、今シーズン初めて、逆パターンの事例が、起こりそうです。

今シーズンのJFLは、第30節終了時点で、J2ライセンスを持つ、ヴィ・ファーレン長崎が、2位に勝ち点5差をつけて、首位を走っています。

既に決定されたこととは言え、日本のサッカーの現状を考えた場合、J2からJFLに降格したクラブは、経営的に、やって行けると思われますか。

日本のサッカー文化の現状は、南米や欧州とは、全然違うと思います。

お断りしておきますが、ヴィ・ファーレン長崎に優勝して欲しくない、等とは思っておりません。

純粋に、JFL降格を余儀なくされたJクラブの行く末を、案じております。

「それは競争だから仕方がない」と言われたら、返す言葉がありませんが、質問の趣旨は、「日本のサッカー文化の現状を考えた場合、J2からJFLに降格すると言うことは、そのクラブの経営破綻を意味しないか」ということです。

サッカーに詳しい方、サッカー論客の方のご回答を、お待ちしております。

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A 回答 (6件)

サッカーを文化として根付かせたいから、降格システムは取り入れるべきと


私は思います。

降格のないリーグでは、現状がそうであるように、J1レベルの資金力の
あるクラブと、ただやっているだけのクラブと2極化しています。
資金力のないこと自体は責められないとしても、そうだったらなおさら、
その場所にJリーグチームがあることが本当に望まれているのかを
問うべきだと思います。

プロ野球だって、12球団の独占体制だから維持できるのであって、
多数のプロチームが存在していたら、潰れるクラブが出てくるはずです。
(独立リーグは、まさに苦しんでいます)

Jリーグクラブが、自分の都道府県にあるということは、将来的には
意味を持たなくなる気もします。地方分権が進めば、都道府県よりも
広域の行政圏が重要になるかもしれません。
結局、クラブチームの資金力がなくて、チームが経営できませんというのは、
支える地域の人達、企業が少ないのでしょうがないということで、当然の
帰結です。それでも何とかチームを維持しようとしたら、別地域から新たな
スポンサーをつかまえてくるなり、市民が少しずつ出資するなりするでしょう。
そうやって、文化は定着します。
甲府は、宣伝マンを社長にして、経営危機を乗り越えています。

日本では、サッカーが人気スポーツの地位を得ていますが、全国的に
ダントツの一番人気ではありませんし、もうJリーグは20年近くの
歴史がある中で、別に自分の都道府県からチームがなくなってもいいや
と考える人が多数いるんだとしたら、そこは一旦諦める方がいいと思います。
時間はかかりますが、再トライだって出来ます。
お金は余っていませんし、無理をしてもどうせ続きません。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり、申し訳ございません。

何年前だったでしょうか。Jリーグバブルの崩壊、というのが、ありましたね。

20年前、新しいプロスポーツとして、Jリーグが発足しました。

その前に、ドーハの悲劇があって、J発足後は、ジョホールバルの歓喜があって、観客も増えて、いつの間にか、日本はW杯出場が当然のようになって、という状況の中、「うちらの地域にも、Jクラブを」という熱心な人たちが、一生懸命動いて、行政も巻き込んで、多くのJクラブが誕生しました。

明らかに、需要と供給のバランスが、崩れてしまいましたね。

おっしゃるように、A県の県民すべてが、A県をホームタウンとするクラブを応援する訳ではありませんので、Jクラブは、ますます経営努力が必要になって来ますね。

甲府さんの事例は、申し訳ありませんが、存じ上げませんでしたので、また自分でも調べてみたいと思います。

つい最近の新聞報道で知ったのですが、J3部構想、というのが、出ているようです。

将来的に、J参入を希望するクラブを、JFLから分離して、J3を創設しようという動きがあるらしいです。

まあ、経営的には、ものすごく厳しいでしょうが、日本にサッカー文化が根付くためには、良いことですね。

ご回答有難うございました。

お礼日時:2012/11/06 10:24

こんにちは。

補足です。

言葉足らずでしたね。観客動員世界一は当然、Jリーグではなくて目標としたブンデスリーガのことをさしています。前後の文脈で理解してしていただけると思います。

イングランド・スペイン・フランス・イタリアなど欧州の他のリーグすべて比較しても、ここ数年観客動員数がダントツなのがブンデスリーガです。

ヨーロッパでは比較的歴史の浅いリーグです。ブンデスリーガはまだ50年ぐらいですが、世界の模範となるリーグです。それでブンデスリーガとドイツ人の「サッカー好き」に言及しました。

どうもすみませんでした。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございません。

「いやーそんなことあり得へんやろ。回答文の読み間違いしたかな?」と思っていました。案の定で、補足ご回答有難うございました。

ドイツは、EUの優等生ですから、観客動員数世界一も納得できます。旧東独エリアは、いまでも経済格差があるのかも知れませんが、まあ、そこまで疑問に思い出したら、きりがないので、やめておきます。

サッカー観戦は、意外とお金がかかります。一番安いゴール裏で、試合中立ちっぱなし、タテノリジャンプしながら、コールリーダーの統率のもと、歌い、声をからして熱狂的に応援する人たち。

私は、試合は勿論ですが、あの光景を見るのが大好きです。

私はメインスタンドか、バックスタンドで観戦しますが、毎週、アウェーツアーにも参加しながら、ゴール裏で応援し続けている人を見ると、「アウェーまで行ってたら、金かかるやろな。ほんまに好きやないと、でけへんな」と思います。

サポーターの気持ちは、どこの国でも一緒。そうなれば、若年者の2人に1人が失業しているような国では、当然、入場者数も頭打ちになりますね。

ご回答有難うございました。

お礼日時:2012/11/06 09:35

おはようございます。



私論ですが、基本的には問題はないと思います。

まず、サッカーと言うスポーツはプロアマ関係ないという点を抑える必要があります。

Jリーグは「プロリーグ」ですが、属している選手はすべてプロ選手ではありません。ユースチームやジュニアユースの選手も基本的にアマです。高校在学中でプロ契約する選手も多いですが・・。

JFLは「アマチュアリーグ」ではなくて「プロアマ混在した」リーグです。プロ選手も多くいます。亡くなられた元代表の松田さんがJFLの松本に移ったのが象徴的です。

今年のナビスコカップの「ヤングヒーロー賞」や去年の「アジア年間最優秀ユース選手賞」をとった清水の18歳のエスパルスの石毛秀樹も中学からずっとエスパルス育ちであったし、プロ契約してまだ半年ぐらいです。

ヨーロッパや南米のリーグでも、チームの栄枯衰退はありがちなものです。その中で「地域」に「チーム」を存続させるのは大変なことです。大きな試練もあるでしょう。協会・Jリーグ・チーム・サポーター・地域が協力して存続に尽力する・・・それは決して日本サッカーにはマイナスではありません。むしろ大きな宝物となると思います。

むしろ今までJ2下位に「入れ替えの危機」がなかったことが問題でしょう。将来的にはJリーグは4部までなると思います。18チーム×4で72チーム。半世紀先かもしれないし、来世紀かも知れませんが、J創設時全国に100のJリーグのチームをという夢があったと思います。「現状」に安穏としないで、切磋琢磨・底辺の広がりをしていくことが文化としても、あるいは代表強化という点においても「厳しい世界」にしていくのはいいことだと思います。

脱落していくチームも出てくるでしょうが、なぜそうなったかの検証や反省から得るものは大きいと思います。サポーターを悲しませないためにどうしたらよいのか・・かかわるすべての人が考え努力してほしいです。「経営破綻」を防ぐシステムとかの整備も必要でしょう。紆余曲折は決して無駄なことではありません。

ドイツのミュンヘンで昔、一番人気があったのは1860ミュンヘンでした。ずっと低迷していてバイエルンの名前に隠れていますが、2部でも1試合平均4万人以上集めた年もある伝統あるチームです。クラブは一企業や一部の人の所有物ではありません。その意味では大富豪に支配されるプレミアとかとは反面教師にすべきでしょう。J創設時の目標はブンデスリーガでした。そして今や世界で一番観客動員の多いリーグとなりました。女子ワールドカップ決勝に地元が出ていないのに5万人集まるのも、その「サッカーが完全に国民に根ざしている」証でしょう。今年から運用が開始された「Jリーグライセンス制度」もはじまりはドイツでした。最初から「経営基盤」や様々な要素をチェックされます。これは世界に広がりつつある制度です。

昨年JFLだった松本が、再来年ぐらいJ1になっても驚かないし、名門のガンバ大阪とかが数年後JFL降格の危機に陥っても驚きません。サッカーとはそういう世界です。良い時も悪いときもある・・・でもクラブは絶対守っていかないといけない。智慧の出し合いと改革に努力の繰り返し。そしてどこまでもクラブを愛する地元のサポーターたちの存在こそ最大の力に思えます。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

Jリーグが「今や世界で一番観客動員の多いリーグ」なのですか。人気・実力・観客数とも、欧州強豪リーグには、かなわないと思い込んでいました。大変失礼ですが、その根拠となるデータは、どちらから?いや、再回答をお願いするのではなく(これは厚かまし過ぎますので)、また、自分でも調べてみます。

おっしゃるように、将来、Jリーグが4部制位になれば、日本のサッカーは、間違いなく、世界の強豪国の仲間入りをしているでしょうね。

その前に、少子高齢社会が、もっと進行して行くでしょうから、これから先、有望サッカー選手の発掘は、野球などの他競技との、選手の奪い合いになるかも知れませんね。

おっしゃるように、おらが街のクラブを応援し続けるためには、サポーターも含めて「智慧の出し合いと改革に努力の繰り返し」が必要ですね。

仮に、力及ばず降格したとしても、選手にもサポーターにも、絶対1年で復帰するぞ、と言う、強い気持ちが必要ですね。

ご回答有難うございました。

お礼日時:2012/11/03 12:33

今年から、JFL上位2チームが


Jリーグ入会条件全て満たしていれば入れ替え戦があるらしいですね


J2最下位は自動降格らしいですが
正直な話、JFLで経営難を語る前に
J2で最下位のチームが運営で問題ないかが疑問です
今までJ2は下位の入れ替え制度が無かったので
降格の危機感もなく、強化もせず所属だけしてるチームもあり

逆にJFLのチームで
J2昇格してやっていく資金があるのかも微妙かと。
結構お金がかかるので。

常に優勝争いをしろとはいいませんが
明らかに勝てないチームが、そのリーグに所属してるのはどうかと。
下部組織に落ちたら一年で昇格条件を満たして昇格できないなら
降格して当たり前なのかなと。

ぶっちゃけた話、資金難の球団は撤退するしか無いわけです。
そしてチームを維持するための強化費用が捻出出来ないなら
解散するべきなんじゃないかなと

弱肉強食という訳ではなく、道楽でプロをやってるわけじゃないので。
Jリーグ加盟を目指しているチームが上位争いをやっているのと
やる気ないJ2のチームなら、入れ替えるべきと思います。
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この回答へのお礼

昨今の経済状況では、サッカーに限らず、アマチュアスポーツチームの立場は、厳しいですね。

パナソニックも、バドミントンとバスケでしたでしょうか、休部(実質廃部)を発表しましたね。

JFLでも、SAGAWA SHIGA FCが、今シーズン限りで退会します。育成組織は残るようですが。

アマチュアならば、それも仕方がない、で話が終わるかも知れません。

ただ、Jクラブはプロですから、夢を売る役割も、併せ持つと思います。

J2全22クラブと、現在、J2昇格が有望な長崎は、選手・監督・コーチをはじめとしたスタッフ、サポーターも、目標はただひとつ、J1昇格でしょう。

今シーズン、J2ライセンスの交付にとどまったクラブも、将来的には、全クラブ、J1ライセンスを目指すでしょう。

プロである以上、簡単に撤退は、出来ないのではないかと思います。

かつて、フリューゲルスがクラブ消滅という事態になった時、サポーターがどれだけ嘆き悲しんだか。

結論としては、おっしゃる通り、JFL降格となったクラブは、意地でも、1年でJ2復帰しないと、本当に厳しいですね。

そうでないと、どれだけ言い訳しても、おっしゃるように、やる気がないと思われても、仕方がないですからね。

ご回答有難うございました。

お礼日時:2012/11/03 10:44

収入(入場料、スポンサー料、テレビ放映料)は確実に減るので、人件費を減らすしかないでしょう。

つまり、高給な選手(ベテラン・うまい人)を切って、給料の安い若手中心のチームになると思います。JFLはアマチュアだけのリーグではありません。プロ(といってもバイトをしないと生活できないほどの報酬しかもらえない)もいます。ただ、チーム力を考えると翌年再昇格するために、ある程度の選手は残しておくと思いますが。
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この回答へのお礼

そうですね。

JFLの入場料収入等だけでは、やって行けないことは、確実ですね。

JFLのプロ契約選手で、有名どころと言えば、FC琉球の我那覇和樹選手あたりですか。大多数の選手は、とても、JFLでは食って行けないですね。

海外事情は良く知らないのですが、海外ならば、3部リーグあたりでも、そこそこ、サポーターもついているでしょうし、言い方は悪いですが、自前で育てた選手を売って、移籍金でやりくりすることも、可能ですよね。

日本の場合は、そこまでサッカーファンの広がりがないので、心配です。

ご回答有難うございました。

お礼日時:2012/11/03 09:39

J2からJFLへの降格ってあるんですか?


初耳です

プロからアマチュアへの降格は少なくとも日本のプロスポーツでは聞いたことがありませんが…
(私が知らないだけだったらごめんなさい)
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この回答へのお礼

はい、そうなんです。

Jリーグが、J1・J2の2部制になったのは、1999年シーズンからです。

その前年、1998年シーズン終了後、J1参入決定戦が行われました。これがJ1・J2昇降格の始まりでした。

J1は2005年シーズンより18クラブとなり、J2は今シーズンより、22クラブとなりました。

少なくとも、J2はずっと拡大路線だったのですが、22クラブで打ち止めとなり、今シーズンは、最下位クラブが、JFL降格の可能性があります。これは、J2ライセンスを持ち、現在JFL首位の、ヴィ・ファーレン長崎の成績次第です。

JFLには、今シーズン、17チームが参加していますが(来シーズンからは18)、現状、Jライセンスを持っているのは、長崎だけですから、アマチュアリーグと言えます。

ご回答有難うございました。

お礼日時:2012/11/03 09:12

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Jリーグの下位2チームがJ2に降格すると、野球で言えば2軍になると理解はしますが、一体、どのくらいの条件が悪くなるのですか? 試合するスタジアム、試合数、給与面でかなり違うのですか?

Aベストアンサー

agekobaさん、こんばんは。
サッカーど素人です。
が、わかる範囲で以下、つづります。

具体的な数字は挙げられません。
(特に給与面など)
が、
どうやらJ2のほうが、J1のクラブに比べて、
チームとして、スポンサーを集めにくいようです。
たとえば地上波やBS(ただしBS1~BS8、BS11,BS12)で
放映されるゲーム数を比べるならば、
断然J2のゲームよりも、J1のゲームのほうが多い、
メディアの露出が少ないのであれば、
「金を出そう」などという企業も、
比較的少なくなるのだろう、と想像いたします。

さらに戦力面、
小生、運動どどどど音痴ゆえ、
アスリートの気持ちなど、想像するしかないのですが、
やはり少しでも上位のカテゴリーでプレイしてみたい、と
思うらしいそうです(ホント、想像に過ぎません)
ということは、
上位(J1や欧州リーグ)から、
「ウチに来ないか」なるオファーがあれば、
行きたくなってしまうのが、
トップ選手の心情なのでは、と想像いたします。
つまり、上位のチームによって、戦力を削がれる。
(もちろんチーム愛が勝って、
あえて移籍しない選手もいるようです。
2013年シーズンのG大阪がその一例で、
多くの選手が残留し、
ご存知のとおり、1年でJ1復帰、
2014年は3冠を達成いたしました。

で、ちなみにですが、
(喜んでいいかどうかは別にして)
J1よりJ2であることのメリットもあります。
Jリーグの会費、
J1の場合4000万円ですが、
J2ならば2000万円で済みます。

また本拠地の収容人員ですが、
J1ならば15000人必要ですが、
J2ならば10000人でよいのです。
そういった意味で、2014年シーズン、
北九州ギラヴィッツは好成績を収めましたが、
たとえJ2優勝しても、
この本拠地の収容人員がネックになり、
J2に昇格することは不可能でした。

ど素人の長文失礼いたしました。
もっと有益な情報が回答されるならば、いいですね。

agekobaさん、こんばんは。
サッカーど素人です。
が、わかる範囲で以下、つづります。

具体的な数字は挙げられません。
(特に給与面など)
が、
どうやらJ2のほうが、J1のクラブに比べて、
チームとして、スポンサーを集めにくいようです。
たとえば地上波やBS(ただしBS1~BS8、BS11,BS12)で
放映されるゲーム数を比べるならば、
断然J2のゲームよりも、J1のゲームのほうが多い、
メディアの露出が少ないのであれば、
「金を出そう」などという企業も、
比較的少なくなるのだろう、と想像...続きを読む


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