親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

すみませんが教えてください。
産業用太陽光発電50KW未満(低圧・全量配線)を設置しようとしているのですが、電力計からブレーカーのケーブルサイズ・設置方法をどのようにして選定すればいいのですか?
尚、太陽パネルは240W208枚 

私的には パネル→接続箱(直流集合盤)→パワコン10KW×5台→交流集合盤→電力計→支持点かなと思います。

以上ご指導お願いいたします。

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A 回答 (2件)

ゼネコンで電気設備設計を担当しております。


まず低圧が条件と思いますが、ご認識通りでOKです。
電気事業法上、パワコン定格と太陽電池定格出力合計の少ないほうが、法律上の発電容量と
なるため、240Wが208枚で49.92kWが発電容量となり、単相でも三相でも低圧受電でOKです。

しかしながら50kW近くもあると電力会社の配電事情によっては、相バランスの都合から
単相連系を断られ、三相での連系を指示される可能性もあります。

さらに地域の配電事情によっては電力会社側の対策工事として、柱上トランスの容量変更や移設、
系統変更、太線化工事などが必要な場合も多く、費用は全額事業者負担となります。

また3月末までに電力会社と受給契約が締結されないと、42円での買取が確保されないため、
早急に電力会社への接続検討依頼と、経産局への設備認定の申請をおすすめします。
(高圧の場合は検討に21万円必要ですが、東京電力などは低圧の場合無料です。)

受給契約は検討結果回答をもらって、負担金を払い込まないとできない仕組みになっております。
地域によっては協議結果が出るまでに3ヶ月以上かかる場合もあるので、急いだほうが
良いと思います。

なお、今年の7月に電気事業法が改正されましたので、50kW未満の太陽光発電の場合は、
一般用電気工作物扱いとなったため、主任技術者は不要となり、工事も第二種電気工事士
でOKです。システム構成は、質問者さんの認識通りで概ねOKですが、電力会社によっては
メーターと交流集合盤の間に主幹開閉器が必要となりますが、集合盤の主幹にMCCBまたは
ELCBがある場合は、これを代用できます。
また50kWの定格電流値は、単相で約250A、三相で約145Aなので、距離が短いのであれば、
三相で60mm2以上、単相で150mm2以上で良いと思います。

ちなみに全量買取といっても、夜間や天候不良時などのパワコン待機消費電力があるので、
この分は自家消費分として電気を購入する契約となります。また所内使用が400VA以上ある場合は、
売電用とは別に購入用電力量計も必要となります。

追伸ですが、低圧三相の場合は4線式配電の場合も多く、この場合はS(V)が接地されて
おりませんので、新電元工業や三社電機などの非接地対応パワコンか、
絶縁トランスが必要となりますので、注意が必要です。
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>産業用太陽光発電50KW未満(低圧・全量配線)を設置しようとしているのですが



全量売電と言いたいのでしょうか?
産業用なんですか?
商業用ならば低圧電力ですよね?
商業用低圧電力なら50KW未満でも自家用電気工作物扱いです。
言ってる意味判りますか?
自家用電気工作物なら第一種電気工事士の資格がなければ工事に係わる事ができませんし、主任技術者の選定が必要になります。
有資格者ならそのような事は問題なく判断できるレベルの質問と思います。

>電力計からブレーカーのケーブルサイズ・設置方法をどのようにして選定すればいいのですか?

売電に合わせた受電容量はどうなってますか?
売るだけの契約はありません。
売る側に概ね50KWあるなら買う方も50KW流せるだけの容量を持つ電線とELBの選択による設備は当然の話です。
ただし受電点から計量器までの距離と、計量器から主開閉器であろうELBまでの距離も容量に合わせて算定に考慮して電線のサイズを選定しなければなりません。
全くそのような話しが出てこないところをみると質問者さんはド素人と認識します。
そのような数字が出てこなければ我々専門業者とて何を答えればいいのかというような低レベルの質問です。
解らない人は余計な事に口を出さずに、出来る人にお金を出して依頼するものです。

大体にしてそのような質問者さんの希望というような話し以前に、電力会社にその旨を書面にて申請して協議をしてもらいましたか?
配電線の設備如何によっては太陽光連係を拒否されますし、場合によっては申請者負担による配電線設備の改修を行わなければそのような大容量の太陽光連係はまず不可能です。

そもそもそのような設備を設置する業者にはちゃんとした資格があって、そのような業者の手によらなければ補助金は一切出ません。
しかもちゃんと電力会社に届出のできる電気工事業者の手による工事でなければ電力会社では太陽光連係など許可しません。
そういう正式な業者による書類の提出と正しい工事の証明がなければそのような絵に描いた餅は実現できません。
全て正式な業者に任せておけばいいのではないでしょうか?
素人が口を出してどうのこうのというレベルの問題ではありません。

>私的には パネル→接続箱(直流集合盤)→パワコン10KW×5台→交流集合盤→電力計→支持点かなと思います。

パワコン10KW×5台あったら合計50KWの設備になってしまうので、高圧での契約になるか事業用電気工作物としての発電所扱いになるかという事になります。
何もかもが全く見当違いです。
専門業者に全て任せて下さい。
素人はお金だけを出して、手も口も出してはいけない分野があると認識しておいて下さい。
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Q太陽光発電の配線選定

太陽光発電初心者(電気初心者)です。

太陽光発電の接続箱からパワーコンディショナーまでの電圧降下計算について教えて下さい。

例えば、出力200W/枚の太陽光パネル24枚の内
2枚を直列、12枚を並列接続とし
1枚当たりの動作電圧が30V、配線長が50m、ケーブル100sqとした場合

総出力200W×24=4800W
電圧30V×2=60V
電流=4800W÷60V=80A
電圧降下=(35.6×50m×80A)÷(1000×100)=1.424V
電圧降下率=1.424V÷60V=2.37%

この計算で合っているのでしょうか?

Aベストアンサー

電気屋です。
仕事で100k~メガクラスの太陽光発電設備を扱っています。

まず、電圧降下計算ですが、大きくは違っていません。大丈夫です。
ケーブル100sqといっても色々な種類のケーブルがあり、その種類によって若干数値が異なります。
質問者様がされた簡易計算式とインピーダンス計算(こちらの方が正確)とでも当然数値が異なります。
ちなみに、そのインピーダンス計算では
600v CV 100sq-2c 又は 600v CVD 100sq の場合、2.48%
600v CV 100sq-1c の場合、2.43%
となります。

それよりも、電流=4800W÷60V=80A と電流値を求めるのではなく、モジュールに最大動作電流(Imp)が記載されているはずですからその数値を使いましょう。
また電圧についても最大動作電圧(Vmp)で計算しましょう。

一番の問題点ですが、4.8kwという事は家庭用5~5.5kwパワコンを選定されていると思いますが、そのパワコンの入力動作電圧を確認して下さい。 60vでは低すぎて、動作しないと思いますよ。
2直列-12並列ではなく、12直列-2並列の間違いではないですか? 再確認してみて下さい。

また、誠に失礼ながらNo.2さんのご回答は間違っています。
E=IRは電圧を求める一般式であって、電圧降下を求める式ではありません。
降下電圧 e(v)=2xL(km)xI(A)/条数xR(ohm/km) が正解です。
また、直流2線式 という言葉、電圧降下計算等々によく使われていますので問題有りません。(直流3線式という物もありますので)

電気屋です。
仕事で100k~メガクラスの太陽光発電設備を扱っています。

まず、電圧降下計算ですが、大きくは違っていません。大丈夫です。
ケーブル100sqといっても色々な種類のケーブルがあり、その種類によって若干数値が異なります。
質問者様がされた簡易計算式とインピーダンス計算(こちらの方が正確)とでも当然数値が異なります。
ちなみに、そのインピーダンス計算では
600v CV 100sq-2c 又は 600v CVD 100sq の場合、2.48%
600v CV 100sq-1c の場合、2.43%
となります。

それよりも、電流=4800...続きを読む

Q太陽光ブレーカーについて教えてください。

初めましてこんばんは、色々と質問があり。教えていただきたいことがあるのですが
1太陽光のブレーカーはなぜ30Aなのでしょうか?

2 なぜ太陽光の時家のメインブレーカーの前に買電、売電ときて3P3EのMCBブレーカーを付けるのでしょうか?

3 太陽光のアースはなぜ100Ω以下にしないといけないのでしょか?

これらのことが正確に知りたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ゼネコンで産業用太陽光発電設備を含む電気設備設計を専門にしております。
ご質問に回答させていただきます。

1.30Aと固定されているわけではなく、住宅用の5.5kWシステムで、定格出力時に約27.5A流れるため、5.5kW以下のシステムは30Aとしているだけです。
単相10kWシステムの場合、定格時約50Aとなるため、通常は75Aトリップのブレーカーを使用します。

2.発電装置が無い場合は、中性線は必ず両相より少ない電流しか流れないので、頭のELCBは3P2Eで問題ありませんが、太陽光などの発電装置を分電盤に連系させた場合、単相3線の両相の負荷が極端にアンバランスになっていると、発電時に中性線に過大電流(U相、V相より大きな電流)が流れることがあります。よって系統連系規程で中性線の過電流も保護できる3P3Eを使用することと規定されております。また中性線が欠相すると負荷のアンバランスにより、異常電圧が印加されることがあるため、併せて中性線欠相保護付きELCBを使用するよう規定されております。

3.内線規程で、使用電圧が300V以下の機器ではD種設置工事を施すことと規定されているためです。住宅用太陽光の場合、交流側は200Vですが、直流側は開放電圧で250V程度となりますので、100Ω以下であるD種接地が必要となります。主な目的は地絡保護というより、太陽光は屋根上にあるため、雷の影響を受けやすいため、雷サージなどを速やかに放電させるため接地が不可欠となります。
接地抵抗が高いと、パワーコンディショナなどが故障しやすくなってしまいます。
尚、産業用システムの場合は、通常直流側が350V以上となりますので、10Ω以下であるC種接地が必要となります。

ゼネコンで産業用太陽光発電設備を含む電気設備設計を専門にしております。
ご質問に回答させていただきます。

1.30Aと固定されているわけではなく、住宅用の5.5kWシステムで、定格出力時に約27.5A流れるため、5.5kW以下のシステムは30Aとしているだけです。
単相10kWシステムの場合、定格時約50Aとなるため、通常は75Aトリップのブレーカーを使用します。

2.発電装置が無い場合は、中性線は必ず両相より少ない電流しか流れないので、頭のELCBは3P2Eで問題ありませんが、太陽光などの発電装...続きを読む

Q太陽光発電のブレーカーの容量について

出力12kW の太陽光発電(全量)のブレーカー容量を、12kW (12000W)÷200V=60Aと計算して、60AのELBを設置して半年ほど問題なく運転しています。
ところが、出力16kW の太陽光発電(余剰)のブレーカー容量を、16kW (12000W)÷200V=80Aと計算して、100AのELBを設置して運転していたところ、2ヶ月に1度程度ブレーカーが落ちてしまいます。
ブレーカーの容量設定がまちがっているのでしょうか?
全量の場合OKで、余剰の場合NGなのでしょうか?
大変困っていますので、どなたか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

運転をされているのなら、ブレーカーの種類(逆接続可)の問題では無さそうですね。
竣工検査で、申請の通りか確認しますし・・・・。

普通に考えて、余剰ですので2次側の漏電と考えるのが良いかも知れません。

また、気になるところとして、漏れ電流は計測されましたか?

もう一つ気になるものは、DCの回路が300V以上であれば、
C種の接地が必要になるということです。

そもそも、まさかパワコンとモジュールのアースを
一緒に取ったりしてないですよね?

参考URL:http://windofweef.web.fc2.com/sunroad/doing/system_overview/hspc29.html

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q太陽光発電(余剰配線)の連系用ブレーカーの接続

太陽光発電設備の連系用ブレーカーをBE(過電流保護機能付き漏電遮断器)の直後に接続してはダメとのことですが、図面右の接続例(2)の場合、BE直後の接続不可変接続と、負荷ブレーカー後への正式接続と、全く変わらない気がするのですが、何が違うのか詳しく教えていただきたく思います。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

分電盤内には、分岐ブレーカーが複数在ります。
(掲載の図では、6個)
一般には、分岐ブレーカーが幾つあっても、その電流の合計がBEの定格電流を超えた場合は、BEが遮断(トリップ)して、二次側電路を保護します。
しかし、太陽光発電設備がBEの直後に接続された場合は、分岐ブレーカーから負荷に流れる電流は、BEから流れこむ電流と太陽光発電設備から流れこむ電流の合計となります。
すなわち、BEからの電流がBEの定格値を超えていないのに、太陽光発電設備からも電流が流れ混み、BE~分岐ブレーカー間の電路にはBEで保護するべき電流以上の電流が流れる可能性があります。
これが「分電盤に定格以上の電流が流れる恐れがある」の意味です。
盤にも定格電流があります。
一般に、主幹ブレーカーがある場合は、その定格電流が盤の定格電流になります。

Q電線の太さについて

電線の太さについて教えてください。家庭の分電盤のメインのブレーカーのサイズアップは電線の太さによって上限が異なる事は分かったのですが、電線の具体的なサイズを教えてください。
40A,50A,60A,6KVA?,8KVA,10KVA,15KVAに対するメインのブレーカーに入る電線のサイズです。単相3線式です。
またサイズアップする場合どのような場合にメーターの交換や引き込み線?(電柱からメーター)の交換が必要になるのでしょうか?具体的な数値などがあればぜひ知りたいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、電力会社は全国一社ではありませんから、この種のご質問には電力会社名を書かないと、的確な回答ができないことをお断りしておきます。

>40A,50A,60A,6KVA?,8KVA,10KVA,15KVAに対するメインのブレーカーに入る電線…

「40A,50A,60A」が、北海道、東北、東京、北陸、中部、九州電力管内で言う「契約電流」なら、いずれも最低 8mm2。
「40A,50A,60A」が、「主開閉器」を指すのであれば、40Aは 8mm2、50A、60Aは 14mm2。

要するに、不平衡率 40%における一線電流の直近上位ということです。
6KVA → 36A → 8mm2
8KVA → 48A → 14mm2
10KVA → 60A → 14mm2
15KVA → 90A → 38mm2

上記はいずれも、
(1) 長さが短い場合。長ければ 1段、2段アップになることはある。
(2) VVケーブルまたは IV銭を金属管、ビニル管等に収める場合。

>サイズアップする場合どのような場合にメーターの交換や引き込み線?(電柱からメーター)の交換が必要になるのでしょうか…

メーターや引き込み線は、契約容量により決まります。
お客さんの都合で電線を太くしても、契約容量が変わらなければ、メーターが大きくなったり、引き込み線が太くなったりすることはありません。

逆に、引き込み線がうーんと長く通常より太くなる場合、それに合わせて引き込み口配線も太くすることが求められることはあります。

まず、電力会社は全国一社ではありませんから、この種のご質問には電力会社名を書かないと、的確な回答ができないことをお断りしておきます。

>40A,50A,60A,6KVA?,8KVA,10KVA,15KVAに対するメインのブレーカーに入る電線…

「40A,50A,60A」が、北海道、東北、東京、北陸、中部、九州電力管内で言う「契約電流」なら、いずれも最低 8mm2。
「40A,50A,60A」が、「主開閉器」を指すのであれば、40Aは 8mm2、50A、60Aは 14mm2。

要するに、不平衡率 40%における一線電流の直近上位ということです。
6KVA → ...続きを読む

Q太陽光発電系統連系:単相と三相の違いは?

太陽光発電(低圧サイト)を系統連系する場合、単相と三相があるようですが、それぞれの方式にはどんな特徴があるのでしょうか。

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。

> 太陽光で発電した10kwの電気を系統連系する場合、単相と三相の場合で、どれくらいの違いがありますか?

太陽光発電(直流出力)を系統に流すためにはパワーコンディショナー(交流変換と系統同期)が必要です。
「系統連系する場合、単相と三相があるようですが、」は太陽光発電設備メーカーが用意しているそのパワーコンディショナーの仕様となります。
どのくらいの違いかは、パワーコンディショナーの仕様を比較してみてください。

比較の要点は、効率と設備価格、利用推定年です。
利用年を15年とした場合、
・15年間の日射量を推定して総発電電力量を推定すること
・このうち、効率差で稼いだ電力の15年分の電力量料金が、設備価格差を上回るか、
・15年の先行投資分の利子も考えること、

これらの比較結果が、どちらを採用するかの決め手となります。
特に、会社や顧客の設備としてのご検討ならば、これらの試算は必須です。

QCVTケーブルの許容電流について

こんばんは、例えばCVTケーブルの100Sqを考えた場合、
IV電線・・・298A (基底温度30℃)
CVT・・・・290A(基底温度40℃)

と書いてありました。

しかし、√{(90-θ)/30}という式から考えると、CVTの場合もっと大きい許容電流となります。

私的には290Aよりもう少し大きい許容電流となりそうなのですが・・。

どちらが正しいのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いやいや、ですのでCVT(架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブルのトリプレックス)とIC
(架橋ポリエチレン絶縁電線)とは別物ですので、その設定がおかしいのではと思います。

無理やり回答しますが、
IC100sq-3W(管路敷設)
 I=IV許容電流*許容電流補正係数*許容電流減少係数R*管内3条減少係数--(1)
  =298A*1.41*√{(90℃-30℃)/30}*0.7
  =416A
(ここで、IV許容電流*許容電流補正係数=420Aが60℃におけるIC100許容電流の基準値 ※1)

CVT100sq(管路敷設)
 I=√{(T1-T2-Td)/(n*r*Rth)}--(2)
この式で管路土中埋設で25℃の場合に250A(電線便覧)となるはずなわけですが、この式の分母が
ややこしくて私はやる気がおきませんm(_ _;m
そこで、ICの場合と同じように扱ってみると、CV100-1c-3条を気中暗渠敷設が碍子引きと同等(ケー
ブルなのでコロガシ敷設出来る)なわけで、この時の許容電流が355Aat40℃。
(2)式の内、Td:誘電損による発熱は低圧ケーブルでは無視してよいと思うので、上記から分母を
求めてみると、
 355A=√{(90℃-40℃-0℃)/(n*r*Rth)}
 (n*r*Rth)=50℃/355A^2=0.000408
60℃に直して
 √{(90℃-60℃-0℃)/0.000408}=271A(※2:※1にあたるが正確ではない)
ビニルシースの有無でこんなに違うのか?って位違いますが、(1)式で同じように扱ってみると、
 I=271A*√{(90℃-30℃)/30}*0.7
  =268A(30℃管路敷設における許容電流)
250Aと比べると少し高いですが、(2)式の分母も周囲温度に依存する部分があるのと、(1)で管路に
入れる≠土中埋設ではない、という位でしょうかね? 
結局のところ許容電流は敷設環境で大きく変わるということはお分かりだと思います。ですので、
設計などにおいては電線便覧に載っている許容電流の内で、一番条件の悪いものを選択しておくこと
が安全策です。もし、工法や材料を変えて工事を安く出来ないだろうか的な考えで質問されている
ならば、よほどの検討をしないと痛い目を見ることになるかもしれません。

いやいや、ですのでCVT(架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブルのトリプレックス)とIC
(架橋ポリエチレン絶縁電線)とは別物ですので、その設定がおかしいのではと思います。

無理やり回答しますが、
IC100sq-3W(管路敷設)
 I=IV許容電流*許容電流補正係数*許容電流減少係数R*管内3条減少係数--(1)
  =298A*1.41*√{(90℃-30℃)/30}*0.7
  =416A
(ここで、IV許容電流*許容電流補正係数=420Aが60℃におけるIC100許容電流の基準値 ※1)

CVT100sq(管路敷設)
 I=√{(T1-T2-Td)/...続きを読む

Q分電盤の主幹器具に漏電遮断器ELBをつけるのはなぜでしょうか。配線遮断

分電盤の主幹器具に漏電遮断器ELBをつけるのはなぜでしょうか。配線遮断器MCCBの場合とは何が違うのでしょうか。

Aベストアンサー

分電盤の主幹器具に漏電遮断器ELBをつけるのはなぜでしょうか


法律に定めがあるからつけるのです

内線規程
1375節「漏電遮断器など」
 住宅に施設する低圧の電気機械器具に電気を供給する電路には漏電遮断器の施設を設置は義務的事項と成ってます。

詳しくは内線規程をご覧下さい

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む


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