ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

書く仕事をしており、
さらに文章を磨きたいと思っています。

するすると読めるわかりやすさ面白さがあり、
かつ表現力に富んだ美しい文章が読んでみたいのですが、
そのようなエッセイ・随筆・紀行文を教えてください。

古典でもいいですし、
書き手は詩人や学者などでも構いません。
要は「表現力」を学びたいので、
新鮮な表現を持った文章が理想です。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

今では書店で手に入れるのは困難ですが、串田孫一さんのエッセイがお勧めです。


思索的な「山のパンセ」、短いながらもいきいきした知的好奇心に満ちた「博物誌」など、もし手に入りそうなら、ぜひご一読を。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございます。
興味ある作家です。
山好き、観察好きなので、これはいいかも。

お礼日時:2012/11/09 11:47

SF小説で


 「銀河英雄伝説」
は良いです

「沈黙のドアを打ち破るのではなく優しく開くように彼は話し・・・」
のようにその場の雰囲気が映像として浮かぶように読めます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
SFは思いつかなかったです。


ご紹介くださったみなさん、ありがとうございます。
この場を借りてお礼申し上げます。

ちなみに私のおすすめは、
武田百合子『富士日記』(文庫)です。
作家の妻の日記ですが、
素直で斬新な表現が満載です。
興味がありましたら手にとってみてください。

お礼日時:2012/11/12 10:34

一冊だけなら、金子光晴著『マレー蘭印紀行』(中公文庫)。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
気になっていた作家です。
紀行文というのも、いいですね。

お礼日時:2012/11/12 10:24

詩人だと松尾芭蕉、金子光晴、荒川洋二、ゲーテ。



文章が美しいかどうかはさておいて、するする読めるわかりやすさでは、倉田保雄(『エッフェル塔ものがたり』)、林望(『イギリスはおいしい』)、東海林さだお(『タコの丸かじり』)、椎名誠(『ロシアにおけるニタリノフの便座について』)、米原真理(『不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か』、室井滋(『すっぴん魂』)、柳田理科雄(『空想科学読本』)、丸谷才一(『あいさつはむずかしい』)、植草甚一(『雨降りだからミステリーでも勉強をしよう』、幸田文(『崩れ』)、ヘロドトス(『歴史』)、アイザック・アシモフ(『たった一兆』)、『一年一組せんせいあのね』(鹿島和夫編)、伊集院光(『のはなし』)、柳家小三治(『ま・く・ら』)、色川武大(『怪しい来客簿』)、西村淳(『面白南極料理人』)、柳沼重剛(『西洋古典こぼればなし』)、服部之総(『黒船前後』)、ローレンス・ゴールドストーン+ナンシー・ゴールドストーン(『古書店めぐりは夫婦で』)、辻静雄、小池滋(『英国鉄道物語』)、原武史(『鉄道ひとつばなし』)など。

コラムニストでは、アート・バックウォルド、ボブ・グリーン、薄田泣菫、山本夏彦、高島俊男。

オーソドックスには、作品社のテーマ別随筆集「日本の名随筆」、日本エッセイスト・クラブ賞受賞作品/同クラブ選ベスト・エッセイ集にあたるのがよいと思います。

この回答への補足

ありがとうございます。
読んだものもいくつかありますが、一冊を選んでいただけないでしょうか。

極端に言えば、一冊で、ほかは読まなくていいくらい、
何度読んでも新しく味わい深い、表現の悦びに満ちた本…

補足日時:2012/11/09 11:43
    • good
    • 0

林真理子とか、



矛盾した気持ちの表現が凄いと思ったのは、荒井素子ですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
林真理子さんは、小説は読んだことがなかったので、
読んでみようと思います。

お礼日時:2012/11/09 11:48

お若い方でしたら             阿川佐和子


中年の方でしたら 父親の         阿川弘之
もう少しお年を召しておられるなら 師匠の 志賀直哉

   などいかがでしょう  
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
志賀直哉は興味ある作家です。

お礼日時:2012/11/09 11:28

高校の国語の本にあった中原中也には惹かれました



「汚れちまった悲しみに」  「サーカス」等々

あと、正岡子規も個人的には好きです

明治、大正の作家は堅苦しい言葉遣いもあるけど綺麗な日本語だと思います。
 

教科書って大人になってあらためて読むとなかなか侮れないですよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
正岡子規はすきですが、散文も書いてるんですか。

お礼日時:2012/11/09 11:28

美しい文章と意識して読んでいないので分かりませんが、


谷崎潤一郎『陰翳礼讃』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4122024137.h …

野尻抱影『星三百六十五夜』シリーズ
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4122040760.h …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
『陰翳礼讃』はすきですね。

お礼日時:2012/11/09 11:27

内館牧子・吉村作治・先崎 学 美文かどうかは分らない


ですが軽妙だなとは思っています
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
内館さんは文章もいいんですね。

お礼日時:2012/11/09 11:26

内田百閒。


旧仮名でお読み下さい。

旺文社文庫なら、古本屋さんで探せますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
興味ある作家ですが、一度挫折しました。
旧かな、ですか…。また挫折しそう…。

お礼日時:2012/11/09 11:25

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q文章のきれいな作家

美しい日本語で書かれた小説・エッセイ等の文庫本を探しています。

“この作家の文章はきれい・・”と思われた事のある方、
教えてください。

漠然とした質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

上手な文章の書き方のことだったのですね。
確かに、上手い文章、美しい文章を読むことは有効なことだと言えますね。ただ、作家の文章を読むと言うことは、日本語の語彙を増やしたり、文章の持っているリズムを覚えたりるするということにおいて、意味のあることです。
文章が上手下手というのは、特にメールや手紙が私信であれば、読み手が、あなたの存在と読み手自身の存在が感じられれば、それでいいと思いますよ。だから、いわゆる美文と言われるようなものにこだわる必要はないと思います。
上手いというか、下手ではない文章を書くためのポイントを一応リストしておきます。
1 何を書きたいのか目的を自分のなかできちんと整理しておく
2 テ・ニ・ヲ・ハをなるべく間違えない
ということだと思いますよ。
とりあえず、かっこいいと言われる文章や言葉遣いができるというのは、手段であって、目的ではないですよ。
あとは、とにかく書くということに馴れることです!

あ、それでもよければ本も読んでくださいね。最近、本の売れ行きが落ち込み気味で・・・。ってこれは、個人的なことなんですけど(^^)。ではでは。

上手な文章の書き方のことだったのですね。
確かに、上手い文章、美しい文章を読むことは有効なことだと言えますね。ただ、作家の文章を読むと言うことは、日本語の語彙を増やしたり、文章の持っているリズムを覚えたりるするということにおいて、意味のあることです。
文章が上手下手というのは、特にメールや手紙が私信であれば、読み手が、あなたの存在と読み手自身の存在が感じられれば、それでいいと思いますよ。だから、いわゆる美文と言われるようなものにこだわる必要はないと思います。
上手いという...続きを読む


人気Q&Aランキング