ヘモグロビンについて調べていたんですが、ヘムについては詳しく書かれているのですがグロビンについてはあまり書かれていません。
そこでグロビンの構造や機能について教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

Hbに関しては化学系の雑誌等で取り上げられてます(20-30年前)。


化学増刊号のバックナンバーを調べられては如何でしょうか?
「金属錯体」・「有機金属錯体」・「生体高分子(錯体)」等をキーワードに。

さらに以下の成書は参考になりますでしょうか?
===================================
ヘモグロビン/N.マックリーン[他]/朝倉書店/1981.3 
鉄と血色素/松原高賢/南江堂/1963 
血色素の生理と臨床/上代晧三,中尾喜久/医学書院/1958 
Hemoglobins/Academic Press/1994 
Mechanisms of cooperativity and allost…/Perutz, Max F./Cambridge Universi…/1990 
Hemoglobin : molecular, genetic and cl…/Bunn,H. Franklin/W.B. Saunders Co./1986 
Hemoglobin :/Dickerson, Richard Earl./Benjamin/Cummings …/1983 
Allosteric effects in haemoglobin/Imai, Kiyohiro/Cambridge Universi…/1982
==========================================
さらに
http://w3pharm.u-shizuoka-ken.ac.jp/pub_lec/98fu …
(ヘモグロビンのからくり)

さらにネットで探すのであれば「ヘモグロビン」「構造解析」等のキーワードで検索されては如何でしょうか?

ご参考まで。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。今から図書館に直行です

お礼日時:2001/05/21 14:52

 手元で調べられた範囲で…



 グロビン(globin)アポヘモグロビンともいう。ヘモグロビンを酸性pHにして、プロトヘムを除いたアポタンパク質。人のグロビンには、141アミノ酸残基のα鎖群(α,ζ)と146アミノ酸残基の非α鎖群(β、γ、δ、ε)がある。
 α鎖群と非α鎖群のグロビンがヘムを結合して、四量体のヘモグロビンを形成する。これらのタンパク質をコードとする遺伝子は、発生段階に依存した転写制御を受けて発現する。
 胚組織では、ζとε、胎児期にはαとγが発現するが、乳児期にγとβが入れ替わって、成人ではαとβの組成になる。

 だとか…
 まぁ、難解な説明なので、ほかの方の説明を参考にしてくださいませ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとう。

お礼日時:2001/05/21 14:53

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qヌクレオチドとヌクレオシドの違い

光合成の炭素固定のところで
デオキシリボヌクレオチド、デオキシリボヌクレオシド
というものが出てきました。
これって同じものではみたいです。何が違うんでしょうか?
          

Aベストアンサー

ヌクレオシドは糖に塩基がついたもの、ヌクレオチドはそれにリン酸がついたものです。

デオキシリボヌクレオシドリン酸がデオキシリボヌクレオチドです。

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報