先日事故にあい
今現在病院に通院しています
1ヶ月の内20日以上25日以内
日曜・祝日以外毎日通っています
慰謝料の計算で
1日4200×2ということは
1日8400円の計算になるのですか?
1ヶ月20日通院×8400円での
計算ですか?
(当方の過失は1です)
わかる方教えていただければと思います

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A 回答 (6件)

>毎日病院に行き結果6ヶ月で自賠責の満額120万慰謝料が出たんです



自賠責保険の慰謝料が120万円なんてことはありえません。
自賠責保険の慰謝料は、慰謝料対象日数×4,200円で、対象日数は治療期間の総日数か実治療日数の2倍のうち、少ないほうの日数と決められています。
つまり、慰謝料は入通院して治療を受けないと認められないのです。
治療を受ければ、当然治療費が必要です。

自賠責保険では、治療関係費、休業損害、慰謝料などを被害者の損害と認定し、自賠責保険の支払限度額はこれらの合計なのです。
病院に支払う治療費がかさめば、被害者が受け取れる休業損害・慰謝料の枠が減ってしまうのです。
自賠責保険が限度額いっぱいの120万円支払われても、治療費が80万円では被害者は40万円しか受け取れないことになります。

今回は休業損害がないということですから、治療費と慰謝料でシュミレーションしてみましょう。

1日あたりの治療費が1万円で、日曜・祝日を除いて毎日通院すると、通院日数78日(治療期間
100日)で120万円に達することになります。
治療費78万円 慰謝料4,200円×100=42万円

通院頻度を2日に1回とすると、通院日数65日で約120万円となります。
治療費65万円 慰謝料4,200×65×2=54万6千円

1日あたりの治療費が5千円で、同様に毎日通院すると通院日数117日(治療期間148日)で120万円に達します。
治療費58万5千円 慰謝料4,200×148=62万1600円

通院頻度が2日1回だと、通院日数90日で120万円に達します。
治療費45万円、慰謝料4,200×90×2=75万6千円円

ですから、自賠責の枠内で慰謝料をより多くするためには、1日当たりの治療費が同じであれば、通院頻度を2日に1回以下にするほうが得策あり、さらに健康保険を使用して1日あたりの治療費を抑制するとより大きな効果が得られるということです。

ちなみに、自賠責限度額を超えた場合、被害者過失1割だと、仮に治療費80万円、慰謝料60万円とすると、140万円×0.9=126万円が相手損保から支払われますが、80万円は病院へ支払われるため被害者へは46万円の支払いとなります。慰謝料が60万円と認定されたにもかかわらず、受け取れるのは認定額から14万円目減りしてしまいます。
治療費を60万円に抑えて自賠責限度額内とすると、慰謝料60万円が満額受け取れるのですから、大きな違いです。
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>何ヶ月で自賠責120万になりますか?



受傷時にどのような処置や検査を受けたのか、またその後どのような治療を受けているのかわかりませが、毎日、元気に通院されているようなので、頚椎捻挫と勝手に想像し、平均1日12,000円の治療費がかかっているものと推測すると、11月末日までに120万円に達すると思われます。

治療費 12,000円×70日=840,000円
慰謝料 4,200円×94日=394,800円(治癒でないとして治療期間は最終通院日+7日としています)

もし、治療費が1日平均1万円であれば12/10頃に120万円に達することになります。

治療費によって時期が変わりますから、時期を予測するには1通院でいくらかかっているのか把握する必要があります。病院で尋ねるか、相手損保に9月分の診療報酬明細書が届いているはずですから、その写しをもらって試算するなどして把握してください。

あと細かい話ですが、通院交通費(公共交通機関の実費か自家用車の場合1kmあたり15円で計算)も自賠責保険から出ますから、もし電車・バス等で通院していたら、結構な額になります。

質問者様に1割過失があったとして、仮に治療費が100万円、慰謝料50万円と算定されたとすると、相手の賠償責任額は150万円×90%=135万円。このうち治療費100万円は病院へ支払い済みですから、示談時に受け取れるのは35万円となります。

質問者様にも過失があり、毎日通院しているのに健康保険を使わなかったのは「痛い」話です。
あと、自賠責範囲内に収めたいのなら、毎日通院するのではなく、週2~3日の通院のほうが圧倒的に効率的です。なぜなら、その頻度なら通院1日につき慰謝料は8,400円もらえるのに対して、治療費は1日分ですみます。
仮に1日平均12,000円の治療費だとしても、59日通院して120万円を超える計算です。そうすると、5~6ヶ月通院できることになりますから、その期間内に完治することも期待できるでしょう、
毎日通院して喜ぶのは病院だけですよ。

この回答への補足

すいません当方まだ理解ができていません
知り合いのタクシーの運転手さんが以前事故をした時に
毎日病院に行き結果6ヶ月で自賠責の満額120万慰謝料が出たんです
なので当方に毎日病院に通えばいいとアドバイスしてくれたんです
Tomo0416様の意見では痛くてもあまり病院に通院すると
結果慰謝料が少なくなるというお考えでしょうか?

毎日通院して喜ぶのは病院だけですよ<この部分は理解できています
教えていただけでばと思います

補足日時:2012/11/09 20:54
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>1日8400円の計算になるのですか?



なりません。
自賠責基準では、治療期間の総日数と実治療日数(実際に入通院した日数、ただし長管骨や手足の三大関節のギプス、体幹ギプスを装着している期間は実治療日数に含めます)の2倍を比較して、少ないほうの日数が慰謝料の対象日数となります。

治療期間とは、治療の始期日から終期日までのことです。
治療の始期日は、初診日が事故日から7日以内の場合は事故日、8日目以降の場合は初診日の7日前の日となります。
治療の終期日は、医師の診断書に治癒日が記載されていて、かつ治癒日が最終通院日から7日以内の場合は診断書に記載された治癒日。それ以外の場合は最終通院日の7日後の日。
なお、治療期間中に転医、中止等で15日以上の治療中断があった場合には、中断の前後で2回の通院期間として、それぞれ始期日・終期日を判定します。

したがって、仮に11/1が事故日で翌日初診、11/30が最終通院日として日曜・祝日以外の20日通院したとすると、治療期間の始期日は11/1、終期日は12/7となり、治療期間の総日数は37日、実治療日数20日です。

20日×2>37日 ですから、慰謝料は37×4,200円=155,400円 という計算になります。

自賠責保険では、自賠責保険が独自に過失割合を判定し、傷害部分については被害者(けがをした人)の過失割合が70%以上の場合、保険金を20%減額することとなっています。
自賠責保険は被害者(死傷した人)を保護するための民法の特別法ですから、過失割合の判定も被害者に甘くなりがちです。ですから、仮に相手方と80:20で示談した場合であっても、自賠責保険が減額されないこともあります。

したがって、質問者様の過失が仮に1割だとしても、自賠責保険が減額されることはありません。

しかし、傷害部分の限度額120万円は、慰謝料だけではありません。治療費、休業損害、慰謝料などを合計したものです。
治療費は健康保険を使わない(自由診療だ)と、健康保険の窓口負担分の約7倍かかるわけですから、毎日通院していると、意外と短い期間で限度額を超えてしまいます。

自賠責保険の限度額を超えると、慰謝料も任意保険の基準で計算され、自賠責基準より少なくなってしまううえ、治療費も含めた損害額から質問者様の過失割合分が減額されることになります。

この回答への補足

事故日9月3日
初診9月4日現在通院中です
日曜祝日以外毎日通院しています
休業損害はありません
治療費は健康保険ではなく
JAの保険でいっています
自腹支払いではありません
月30日で何日通院すれば結果
何ヶ月で自賠責120万になりますか?
教えてください

補足日時:2012/11/08 01:24
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治療期間(日数)×4,200円


または
通院日数×4,200円×2
何れかの安い方が慰謝料としてもらえます。

治療日数30日
通院日数25日

4,200円×30日=126,000円
4,200円×25日×2=210,000円

もらえるのは126,000円

自賠責においてはあまり過失割合は問われないが、
自身の過失割合が大きい場合は減額される。

治療費・慰謝料合わせて120万円以内であれば自賠責基準。

この回答への補足

自身の過失割合が大きい場合は減額される。

保険会社から当方の過失が1あると
言われました
過失1は減額対象ですか?

補足日時:2012/11/07 19:13
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自賠責の基準だと、


・総通院期間
・実通院日数×2
の、いずれか少ない方×4,200円です。


> 1ヶ月の内20日以上25日以内
> 日曜・祝日以外毎日通っています

総通院期間は1ヶ月=30日、実通院日数は20日であれば、
総通院期間30日
実通院日数×2=40日
少ない方の30日×4,200円のハズ。
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こうです。


基準が「治療期間」と「実治療日数」です。
治療期間とは、治療開始日から治療終了日までの日数
実治療日数とは、実際に治療のため病院に行った日数

計算方法
治療期間と「実治療日数×2」を比較して、少ない方を通院期間となる。
その通院期間に4200円を乗じた金額が「慰謝料」です。(限度は120万円)

今回の事例計算
治療期間→30日(1ヶ月)
実治療日数→25日(最大通院日数)
30日<25日×2=50日
4200円×30日=126,000円
過失割合の減額(1割過失)
126,000円×0.9=113,400円

どう頑張っても1ヶ月113,400円以上は貰えない計算。

なので2~3日に1回のペースで通院される方が良いよ。
通院されてる医療代金も120万円から出るので 結果無駄な通院でお金使ったとなります。

この回答への補足

自賠責保険では過失2以上で減額対象ですよね?
自賠責の満額が120万ですよね?
治療期間?実治療日数今現在20日から25日まで
治療期間の意味がすいませんわかりません

補足日時:2012/11/07 19:10
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Q交通事故慰謝料自賠責以下?全労済の通院慰謝料見積もり

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Q交通事故の慰謝料について

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違います。概して、実通院日数の2倍と治療期間で比較して低い方を取ります。

●「利き手なので食事や風呂、仕事にも支障をきたしているのですが。。。」
その点は不自由させられたことを具体的に訴えれる材料を集めて言うだけは言ってみられたらいいでしょう。
●「警察からは、ドアを開けた子供も重過失傷害で告訴可能だと言われており、最悪の場合子供にも慰謝料を請求しなければならないのかと思っていますがあまりそんなことはしたくありません。」
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●「手の甲を骨折し、現在ギブス固定」
それだけの内容で固定期間中が実通院日数とみれるように言うのは、軽々しいと思います。通常手や足の長い骨の骨折の場合にギプス固定で期間中を実日数とみる見方はありますが、手の甲の骨となるとどのような骨折かギプス固定がどの範囲までなされるのかによっても異なるもので、必ずしも実日数をみれるとは無責任にも言うべきではない。

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Q交通事故の慰謝料についての質問です。昨年交通事故に合い、6ケ月ほど通院

交通事故の慰謝料についての質問です。昨年交通事故に合い、6ケ月ほど通院しました。後遺障害などの認定はありません。100対0の私が被害者です。保険会社のほうから慰謝料額の提示があったのですが、自賠責基準で計算されています。私としては弁護士基準での慰謝料を希望したいと思っています。そこでなのですが、私が保険会社と交渉するより交通事故紛争センターに交渉をまかせようと思うのですが、結構時間がかかったりするのでしょうか?教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>私が保険会社と交渉するより交通事故紛争センターに交渉をまかせようと思うのですが

交通事故紛争処理センターについて、誤解があるようです。センターは、質問者様に代わって相手保険会社と交渉はしません。
センターの役割は、(1)被害者からの相談、(2)和解の斡旋、(3)審査会による審査と裁定です。

利用者は、まず電話で相談日時を予約をします。初回の相談日に事故状況及び損害内容を立証する書類等を持参し、センターで弁護士に相談・質問をし、必要な助言を受けますが、弁護士は中立な第三者の立場で相談・助言を行います。
このとき、次回以降の手続き・相談日の打ち合わせも行われますが、事案によっては弁護士会等を照会し、相談のみで終了する場合もあります。

利用者が、和解の斡旋を要請した場合で、弁護士も和解の斡旋が必要と判断した場合(要は、利用者が歩み寄りを見せ、中立の立場で和解による解決が図れる可能性が高いと判断されるケース)は、センターから相手方へ和解の斡旋に応じるかどうかの打診を行います。
相手が保険会社の場合は、和解の斡旋に応じることになっていますので、和解の斡旋手続きに入ります。
和解の斡旋は、1回あたり1時間程度で、人身事故の場合は3回程度で和解が成立することが多いようです。原則として、利用者本人とその親族、相手保険会社または代理人弁護士が出席できます。

和解の斡旋が不調に終わった場合は、審査会による審査を申し立てることができます。
審査が受理されると、審査会の日時が通知されます。審査は審査員が争点や事故の内容について当事者それぞれに説明を求め、双方の意見を聞く場であって、相手方と交渉する場ではありません。よって、原則として当事者(利用者と相手保険会社または代理人弁護士)だけが出席できます。

審査会で審査の結果出された裁定について、利用者はその告知から14日以内に同意・不同意の回答を行います。(期限内に回答がない場合は、不同意とされる)
利用者は、裁定に拘束されません(不同意と回答してもOK)ですが、保険会社は利用者が同意した場合には裁定に従うことになっていますので、和解が成立することになります。

利用者が不同意とした場合は、訴訟を提起するなど別の手段に移行せざるを得ません。

>結構時間がかかったりするのでしょうか?

前記のような流れになりますので、事案によって必要な日数はまちまちです。

極端な場合、初回の相談で終了してしまうこともあります。(相談担当弁護士が、双方の主張が激しくかい離して和解が困難と判断したケースなど)

「私としては弁護士基準での慰謝料を希望したいと思っています。」という考えであれば、司法手続きの説明を受けたり、弁護士会を紹介されて、終了となる可能性が高いです。
センターは、中立の立場から利用者に助言を行ったうえで、双方の歩み寄りによる和解を斡旋するもので、利用者の味方ではないし、相談担当弁護士も利用者の代理人ではありません。

>私が保険会社と交渉するより交通事故紛争センターに交渉をまかせようと思うのですが

交通事故紛争処理センターについて、誤解があるようです。センターは、質問者様に代わって相手保険会社と交渉はしません。
センターの役割は、(1)被害者からの相談、(2)和解の斡旋、(3)審査会による審査と裁定です。

利用者は、まず電話で相談日時を予約をします。初回の相談日に事故状況及び損害内容を立証する書類等を持参し、センターで弁護士に相談・質問をし、必要な助言を受けますが、弁護士は中立な第三者の立場で相...続きを読む

Q交通事故通院の慰謝料

交通事故で怪我をして、まる5ヶ月間通院しました。
今示談交渉中です。相手保険会社の慰謝料の提示額は、当然の事ながら任意保険基準の約59万円を提示してきました。しかし、日弁連の赤い本には79万円と書いてあります。この20万円の差で、訴訟にしたほうがよいのでしょうか。また、粉センという手もあるとは思いますが、時間がかかりますよね。やはり、訴訟を起こすよりこのまま署名捺印したほうがよいのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは、
これからが、正念場ですね。

事故というのは、治ったと思っても後から余病だとか後遺症が出ます。

私事で恐縮ですが、私も5年ほど前に追突をされました。
最初の2年間は、頭が痛いとか体調不良で毎日の天気が前もって判りました。

最近では、毎日の天気が判る程ではありませんが、季節の変わり目、大きな台風、大雨が降るときは、まだ判りますし大変です。

通院が終了して、示談がすむとこれからは通院するにも保険治療以外の治療に行くにも、すべて治療費の一部、または全部を払わなければいけなくなります。

むち打ち症の痛みは、誰にもわかりません。
横着病だと思う人もいるぐらいです。
痛みもすべて自分持ちです。
もらえる物は、しっかりもらいましょう。

ここから本題、
しかし、無職というのは残念でしたね。
知り合いの会社で、給料明細書いてくれる人ありませんでしたか?
おすすめできる方法ではありませんが、休業損害もらえるのともらえないでは大違いです。

でも、示談が進んでいるようですから保険会社には、無職だと伝えてありますよね。残念だな~!

次に、日弁連の赤本は、弁護士さんが使う参考資料です。
という事は、素人さんが話してもなんの資料にもなりません。

もし、どうしてもという事であれば弁護士に依頼する事ですが、
最低着手金20万円、成功報酬20万円、訴訟費用等を考えるとやる意味がありません。

もちろん、弁護士は受けないと思います。
最低でも訴額350万ないとやらないと言っています。
なぜならば、弁護士もあわないからです。

どうしても、その差額が欲しければ本人訴訟をする事をおすすめしますが、その程度の金額では時間を掛けるだけ無駄な気がします。

どうしても欲しければ色々な資料を勉強して、提示する事をおすすめします。
そして、早めに終わる事をおすすめします。

粉センを検討されているという事ですから、一度やってみたらいかがでしょう? ダメ元でチャレンジする価値はあると思います。
最後は、費用対効果ですよね。

保険会社の事故処理係は、安くあげる事で会社から査定されています。
被害者の事なんかどうでも良い事なんですよ。

そんな人と話をするだけでも無駄ですね。

安くあげようと思っているんですから請求するだけの根拠がなければかんたんに出ませんよ。

次に、搭乗者傷害にも加入されていると思いますが、死亡保険金の
1000分の1が通院保険金になります。 
通院日数 X 通院保険金を掛けて金額がもらえます。

5ヶ月で示談交渉に入られているという事でしたが、最大事故後6ヶ月
有効でしたからもう少し通院したら良かったですね。

それから、病院に行くと回りにが病人ですし、通院を長引かせないと
いけないとおもっているので治る物も治りません

現金をみると怪我の痛みって一時的ですが、結構治る物です。
げんきんなやつというのは、こんな所から来るのかもしれません。

もらえる物は多くもらって、なるべく早く示談をすることをおすすめします。
頑張ってください。

こんにちは、
これからが、正念場ですね。

事故というのは、治ったと思っても後から余病だとか後遺症が出ます。

私事で恐縮ですが、私も5年ほど前に追突をされました。
最初の2年間は、頭が痛いとか体調不良で毎日の天気が前もって判りました。

最近では、毎日の天気が判る程ではありませんが、季節の変わり目、大きな台風、大雨が降るときは、まだ判りますし大変です。

通院が終了して、示談がすむとこれからは通院するにも保険治療以外の治療に行くにも、すべて治療費の一部、または全部を払わ...続きを読む

Q至急です。交通事故による慰謝料について

お世話になります。
交通事故の慰謝料についての質問です。
9月8日に交通事故に遭いました。
私(バイク過失2割)相手(乗用車過失8割)です。
それから毎日整形外科でリハビリ通院しています。
そこで慰謝料の支払われる期間ですが、
事故日より何日まで慰謝料が支払われるのか知りたいのです。
このサイトで以前、3ヶ月以上になると
1日4200円の慰謝料が減額されるというのを
見たことがある様な気がします?
実際はどのくらいまでOKなのでしょうか。
ご教授ください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

1.自賠責保険基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html

2.任意保険基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html#02

3.弁護士会基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html#03

>私(バイク過失2割)相手(乗用車過失8割)です。
>事故日より何日まで慰謝料が支払われるのか知りたいのです。

今、事故対応(治療費の負担等)は誰がしていますか?
相手が任意保険を使う場合と使わない場合では金額が違います。

表を参照していただければわかると思いますが、

自賠責のみなら、6ヶ月までは1日当り一律4200円で、
それを超えると2100円で計算されます。
しかし、全ての補償額の合計が120万円までと制限があります。
(相手が1台の場合)
また、自身の過失が70%未満の場合は減額されません。
(過失割合分の相殺はないと考えて下さい。)


任意保険の場合、それぞれの会社の規定がありそれに沿って損害額が算定されます。
たとえば、
・慰謝料の全体に対して過失割合分の相殺をする。
・3ヶ月目から、1日当りの慰謝料を減額(2100円等)する。
任意保険の担当者は自賠責より少ない金額で示談を行なうことが成績となるのです。

担当者と交渉して、補償額を多少上げてもらうことは可能ですが
自賠責よりも多く貰うことは余程の専門知識と交渉力がなければまず無理です。

また、治療費の合計が120万円を超えた時点で、慰謝料の過失相殺は絶対に行なわれます。

現在、治療を続けておりまだ治癒する見込みがないのなら、
「第三者行為の届出」を出し健康保険扱いで治療をすると
治療費が約半分に下がり、慰謝料としてもらえる枠が大きくなります。
(健康保険は1点当り10円、自由診療は一点当り最高20円)
任意保険の担当者と示談交渉するときも補償額アップの要因となります。)


また、社会保険が負担した70%の治療費は最終的には自賠責から
回収されるのですが、治療が全て終わってからの請求(被害者の優先)となり、
120万円を超えた部分は事故の加害者に請求され、
20%の過失分は貴方の健康保険が負担してくれることになります。


また、治療の終わるときに貰う診断書に
『治癒』と書かれてあればその日までが治療期間となり
『中止』と書かれてあれば7日加算される
という点についても注意してください。

あとは、平均して半分以上(2週間あたり、7日以上など)
通院していれば、紹介した基準表どうりの額を貰えます。

2割の過失分を引かれない為には、常に
治療費がいくらかかっているか気を配っておく必要があります。

1.自賠責保険基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html

2.任意保険基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html#02

3.弁護士会基準
http://suzuki-gyousei-office.com/accident/a_06/index.html#03

>私(バイク過失2割)相手(乗用車過失8割)です。
>事故日より何日まで慰謝料が支払われるのか知りたいのです。

今、事故対応(治療費の負担等)は誰がしていますか?
相手が任意保険を使う場合と使わない場合では金額が違います。

表を参照してい...続きを読む

Q人身事故における慰謝料の通院費について質問です。

人身事故における慰謝料の通院費について質問です。

通院に高速道路を使った場合は、高速料金を請求することは可能でしょうか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

事前の相談をしていなければ、交渉次第となるでしょう。
相手が保険会社かどうかにもよってくるでしょうね。

私は、物損から人身への切り替えの交通費も出してもらいました。交通事故の場所が高速道路上であったため、管轄の警察が高速機動隊のため、事情聴取のための高速代も貰いましたね。
通院も理由があれば、遠回りも認められる場合があります。自動車を使う場合には、道路の状況によっては振動がつらいということで、大通りを使うなどの理由で、直線距離や最短距離ではなく、実際の通院のための距離での清算も可能ですね。

私の場合、病院と自宅の間の中間に勤務する会社があります。平日は会社を抜けて通院するわけですが、自宅からの生産とさせてもらっていますし、多少割り増しの距離で認めてもらっています。

Q交通事故の慰謝料の控除

交通事故の慰謝料の控除について
昨年末 交通事故にあい1ヶ月 休業補償を受け
職場復帰しましたが その後 体調不良により
パートになり現在 主人の扶養に入っています
保険会社と示談は成立しました
交通事故による慰謝料 通院費 休業補償など
個人年収に入るのでしょうか?
また 相手の保険会社からの口座への振込通知など
今後 必要になってくるのでしょうか?
よろしく お願いいたします

Aベストアンサー

慰謝料は、原則として収入の枠外ですから、所得税の対象となりません。
ただし、その慰謝料の根拠となる、発生原因により、課税される場合もあります。
休業補償についても原則課税対象外です。
医療費なども非課税となります。立て替えた交通費も医療控除競れますが、自家用車でお出でになった交通費は認められません。
領収書は全て保管してください。

不審点は、URLから検索してみましょう。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shotoku.htm

Q離婚について(相手方へ慰謝料)(交際相手への慰謝料)

宜しくお願いします。

離婚するにあたり、相手へ慰謝料と養育費を請求しようと思います。
慰謝料ですが、結婚7年目
相手のギャンブル依存症・ギャンブルのみの多額な借金
別居後すぐの浮気・育児放棄・家庭放棄(家出)等です。
子供は3歳です。結婚当初から休みの日は開店と共に家を出て
閉店と共に帰宅する様な人間です。(店=ギャンブル)
平日も、仕事前に店に行き、仕事帰りも店へ寄る。
お小遣いも人並み以上に持っていました。
こんな生活を7年も続け、最終的に相手のわがまま・
自分勝手で家を出られ、別居から約1年半が過ぎました。

別居したくて別居した訳ではなく
勝手な家出が始まりでした。

家出をし、すぐに浮気・不倫・不貞行為がありました。
この目で見ており、相手も認めています。

簡単な説明ですが、私の様な場合
相手の交際相手に慰謝料請求が可能でしょうか。
また、相手への慰謝料請求はどの程度認められるのでしょうか。
おおよそで結構です。教えてください。

慰謝料に関してですが、相手に借金があるなら
請求は不可能だろうと思われると思います。
ですが、相手は、自己破産が成立しており
借金はチャラになっています。
また、彼の親族が連帯保証人となります。


どうか、ご教授お願いします。

宜しくお願いします。

離婚するにあたり、相手へ慰謝料と養育費を請求しようと思います。
慰謝料ですが、結婚7年目
相手のギャンブル依存症・ギャンブルのみの多額な借金
別居後すぐの浮気・育児放棄・家庭放棄(家出)等です。
子供は3歳です。結婚当初から休みの日は開店と共に家を出て
閉店と共に帰宅する様な人間です。(店=ギャンブル)
平日も、仕事前に店に行き、仕事帰りも店へ寄る。
お小遣いも人並み以上に持っていました。
こんな生活を7年も続け、最終的に相手のわがまま・
自分勝手...続きを読む

Aベストアンサー

旦那の交際相手の人はあなたの存在をご存知なのでしょうか。
家出したあと、あなたは旦那が帰ってくるよう努力なさいましたでしょうか。交際が始まったのが夫婦生活が破綻したあとであれば、慰謝料請求は無理ですが、勝手に出て行き勝手に女を作ったのであれば請求は可能と思います。額に関しては状況によりますので、専門家にご相談ください。離婚原因が浮気、不貞だけであるならそこそこの額が認められると思いますが「不倫の慰謝料」で検索かけると判例などもでてきます。

相手に借金があるから請求できないのではなく、請求しても払えないので請求しても無駄だろうとの事だと思います。借金がチャラになっていてもお金がなければやっぱり払えないでしょう。また払う意思がなければ払ってはもらえません。
請求するときに分割にするとか払えなかったら給料を差し押さえるとか強制執行をかけられるようにする文言をいれるといいと思います。

どの道専門家に頼んだほうがよろしいと思います。


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